2012年5月 6日 (日)

呼び捨てはホンマにあかんのか?

あきまへんわ!こんなもん!
人の名を呼ぶ時は、君付け、さん付けしなさいと誰しも習ったはずですし、こんなもん、義務教育受けてなくても分かる話です。
実際、日本人ならば誰しも、この世に生を受けてからと言うもの、幼少の頃は「○○くん」「○○ちゃん」と呼ばれ続けてきたはずです。
つまり、日本人ならば誰しも潜在的に「君付け」「さん付け」されることが当たり前であり、呼び捨てされることに抵抗を感じるようになっているのです。
それを突然、どこの馬の骨とも分からぬ輩に呼び捨てされようものなら、「なにをぉ~!!」…となるのは当たり前じゃないですか。
年上だとか年下だとか、人より優れているとかいないとか、そんなもん全然関係ありません。

 ゆえに、先日橋下市長が呼び捨てされたことで憤慨し、その相手を逆に呼び捨てで返したことも当然の反応です。
別に非難されることでも咎められることでもありません。
目には目を 歯には歯を 順逆自在の術には順逆自在に術を …ってね。
ゆえに、先に呼び捨てした方が悪い!

                                                                                            以上

 【追 記】
先程も述べたように、日本人なら誰しも幼少の頃から、人を呼ぶ時は「呼び捨てしてはいけませんよ」と習うはずです。
そしてもし、呼び捨てしようものなら、帰りの会とかで女子からつるし上げられ、先生からもこっぴどく怒られたりしたものです。
それなのに、呼び捨てしてる奴ってなんなの?
そもそも、わが国においては、呼び名に「君」「さん」「ちゃん」「様」「殿」等、こんなにも種類がたくさんあると言うのに、これらを使わずに呼び捨てするって、あなた一体何人?…と、私はそう思わずにはいられませんし、使い古した言葉ではありますが、「欧米か!」と突っ込みたくなります。
結局のところ、呼び捨てする人ってのは、自分の方が偉い、立場が上だと言うことをアピールしたいだけの、目立ちたがり屋でしかないわけですよ。
逆に、本当に人格的に立派で地位の高い人ならば、そんな風に一々呼び捨てなどせず、ちゃんと君付け、さん付けするものです。
どこぞのフリーザ様を見て御覧なさいな。部下に対して「さん付け」してるじゃないですか。
しかし、これが当たり前なんですよ。
本当に偉い、強い人と言うのは、わざわざそれらを示す必要などないし、相手もそのことを十分に承知してるものです。
それゆえに、心にゆとりがあるから、わざわざ「呼び捨て」等と言う粗暴な言動をすることもないのです。
逆に、呼び捨てする人をご覧なさいな。
心にゆとりがない人が多く見られます。
なぜ呼び捨てするのか?
そう問うと、逆に「なんで年下や同い年に一々君とかさんを付けないといけないのか?」と、こう問うてくるのです。
小さい。小さい。小さい小さい小さい小さい小さい小さい…………………………。
別にええやんけ、それくらい。
しかし、呼び捨てする人にとっては、これは重大な問題なのです。
なぜなら、彼らには他人に誇れるものがありません。
裏を返せば、自分に自信がないのです。
いわゆる、臆病な自尊心と尊大な羞恥心ってヤツです。
このままだとあんた、虎になっちまうよ?ってな話です。

 まあそんなわけで、呼び捨てという行為は、我々が思っている以上に相手を不快にさせてしまうものゆえ、控えた方がよろしいかと、私は思うわけです。
もっとも、中には「さん付けなんて堅苦しいなぁ~。呼び捨てでいいわよ」とか、そういうことをのたまう人も稀にいますが、こんなのフィクションの世界の中だけです。
現実には存在しません。
いるとしたら、帰国子女か欧米かぶれか漫画やアニメに影響を受けたオタクだけです。

 そして、「でも、仲が良い者同士は呼び捨てするもんじゃないの?」と思われる方もいるかと思います。
確かにそれは一理ありますが、それは当事者同士が決めることであって、必ずしもみんながみんなそうであるとは限りません。
そして、人が呼び捨てしてるからと言って自分も呼び捨てしていいという理屈も通りません。
また、人によっては呼び捨てされても全くムカつかないこともあれば、殺してやりたいほどムカつくこともあったりするわけで、こればっかりはその人の持って生まれた資質やキャラクター性に左右されることもありますので、どうしても呼び捨てしたければ、その辺りをよく考え、その人と親しくなる努力をすべきでしょう。

 ただ、それでも、傍から見ると「呼び捨て」と言うのは気持ちのいいものではないので、そういったリスクを考えた上で、相手の呼び方には細心の注意を払った方が良いと思う、今日この頃です。

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若者がやたらと「神」を連呼するのはホンマにあかんのか?

ええんちゃうの?
…と言うのが、私の個人的な見解です。
まあ、確かに最近ちょっとしたことにおいても、やれ「神なんちゃらだ」とか、「神」を多用することが目立ってきており、時々それがウザいと感じることもありはしますが、別にそれでもいいじゃないですか。
これに対して何の問題があると言うのか?
まあ、おそらくは「神」というものが安っぽく扱われているということに対しての憤りや抵抗なんでしょうけど、そもそも神なんて安っぽいものですよ。
一般的にイメージされている程万能でもなければ、必ずしも正義でもないんですよ。
ギリシャ神話とか読めば一目瞭然です。
あれって、アホみたいに多くの神がいますけど、人間より弱い神も当然のごとくいるんですよね。
まあ、その人間の方がある意味特別な存在ではあるんですけど、このように、神と言ってもピンからキリまでいるんですよ。
そして、日本にも八百万の神がいるじゃないですか。
せやから、神なんて、特に宗教に対して無頓着なわが国においては、特段崇拝するものでも敬うものでもなく、むしろ親しみやすい安っぽいものでしかないのです。
ゆえに、文句があるなら、神をこのように安っぽいものに貶めたギリシャ神話や日本神話、ひいては『ドラゴンボール』以降の、神の存在を著しく軽いものに貶めた漫画、アニメ、ゲーム等を叩いてください。
手前勝手な神のイメージを、押し付けてんじゃねえよ!

                                                                                           以上

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2012年2月26日 (日)

頭取野崎修平

オススメ漫画その69 頭取野崎修平

頭取野崎修平 (1) (ヤングジャンプ・コミックスBJ) 頭取野崎修平 (1) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)
周 良貨 能田 茂

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 【概 要】 
前作のラストであおぞら銀行が国有化されてから2年後、思うように収益が回復しないあおぞら銀行に、産業再生機構において多くの企業を立て直してきた再建請負人として、かつての同行監査役・野崎修平が頭取に就任。金融再編の流れに取り残され中位行に転落したあおぞら銀行を「真のお客様のための銀行」として育て上げるべく奮闘する姿を描いた。
(Wikipediaより失敬)

…ってな感じで、頭取として再び舞い戻って来た野崎が、あおぞら銀行を立て直そうと奮闘する中で、様々な障害に立ち向かっていくという、恐ろしいお話。

 【適当コメント】
前作から2年経過していることで、前作のキャラも大半が散り散りバラバラになっており、立場も以前とは大きく異なっています。
出世した人もいれば、退職された人、転職した人もいて、話が進んでいくにつれ、その実態が明らかになっていくところが見どころの1つです。
読んでいく内に、「ああ、この人は今こんなことしてたのかぁ~」とか、「あの人は今どうしてんのかな?」と、のめりこんでいくこと請け合い。
ただ、最終的には打ち切りに近い終わり方だったためか、いくつか伏線の回収が出来ていない所があったのが、個人的には残念です。
例えば、総会屋の松崎の元に行った沖田はあの後どうなったのか?とか、同じく松崎に何やら吹きこまれていた、西条の後釜になった人(亀井室長だったっけ?)はどうなったのか?とか、大仏さんが元いた会社で数字を操作していたという疑惑はどうなったのか?とか…etc
また、野崎が頭取になったことで「以前ならこんなことはされなかった」等と、野崎の変化にある種の不安や疑念を抱く人もチラホラといたのに、それらが結局は何の行き違いや衝突もないまま(1人決別した人はいたが)終わったのも、消化しきれなかった、描き足りなかったところなのかなぁ~と思ったり…。
それに、個人的にはストーリーの本筋とは関係のない京極親子の確執についても、もうちょっと描いて欲しかったし、前作で野崎の秘書だった吉野さんが、本作では全く出てこなかったのが残念でなりません。
特に、吉野さんは、前作では言うなればヒロイン的な存在だったのに、本作でスタメン落ちなんてあまりに悲し過ぎます。
エアヒロインどころの話ではありません(笑)。
せめて、どこかの支店で頑張ってる姿でも描いて欲しかったなぁ~と思う次第であります。

 まっ、そんなわけで、個性豊かな多くの登場人物の様々な思惑が絡み合う人間ドラマは、本作でも健在であり、読み進めていくと続きが楽しみになりますので、頭取として以前よりも一回りも二回りも大きくなった野崎の活躍を堪能されてはいかがでしょうか?

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2012年1月29日 (日)

ツインビー

Twinbee

恒例の「感想リレー」です。
前回が『リングにかけろ2 』でしたので、今回は「つ」で始まるもの。
ゲーム『ツインビー』の感想をお送りします。

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2012年1月 8日 (日)

2011年アニメ私的ランキング

 最近ここでアニメの感想を述べることもめっきり減ってしまったので、
今回昨年のアニメをランキング形式で振り返りたいと思います。
ただ、これはあくまで私の主観であって、一般的な評価とは食い違いまくってますので、
あらかじめご了承ください。

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2011年12月31日 (土)

リングにかけろ2

はい、久々の「感想リレー」です。
前回が『ドンウォーリー! 』でしたので、今回は「り」で始まるもの。
漫画『リングにかけろ2』の感想をお送りします。

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監査役野崎修平

オススメ漫画その68 監査役野崎修平

監査役野崎修平 (1) (SCオールマン) 監査役野崎修平 (1) (SCオールマン)
周 良貨 能田 茂

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 【概 要】
 
大手都市銀行「あおぞら銀行」(現在のあおぞら銀行は連載開始当時はまだ日本債券信用銀行の時代であり、本作品とは全く関係ない)を舞台に、それまで都下の一支店の支店長に過ぎなかった主人公の野崎修平が監査役に就任し、銀行内における様々な不正や経営問題を巡って悪戦苦闘する様子を描いた。
(Wikipediaより失敬)

…ってな感じで、経歴に傷を持つ(と言っても、部下をかばって汚名をかぶった)野崎修平が、監査役としての責務を果たしていく上で、銀行内部の様々な問題点、汚点、不正、闇…等に直面していくという、恐ろしいお話。

 【適当コメント】
銀行が舞台であり、銀行員が主人公であるという、今までにありそうでなかったジャンルの漫画だけに、一読の価値あり。
率直に言うと、当初はリアリティがあって良かったですね。
監査役と言えど、たかだか1人が頑張ってどうこうしようとも、現実は変わらないという無情さが、序盤はよく表れていたと思います。
しかしながら、それを続けていくことで、徐々に周囲の人々も変わっていき、協力者が増えていくと言うのも、リアリティがありました。
実際、描かれるのも不良債権処理問題だったり、みずほ銀行の合併をモチーフとした合併劇等がリアルに描かれていました。
また、個性豊かな多くの登場人物の様々な思惑が絡み合う人間ドラマも、見どころの一つであり、読み進めていけば続きが楽しみになること請け合いです。

 ただ1つ。私が個人的に残念だったのは、当時連載されていた『MANGAオールマン』が、途中で廃刊になってしまったためでしょうか。
『銀行大合併編』で一旦終了してしまったことです。
それもほとんど打ち切りみたいな形で(笑)。
例えるなら、男塾の第二部みたいな、スピーディーかつ強引な畳み方です(笑)。
確かに、ラスボス的な存在である京極頭取のうろたえる様は痛快ではあったものの、
それまでのリアリティをも崩壊させたようで、イマイチ釈然としないものが残りました。

 ただ、それもギャグとしてとらえれば面白いかと。
あと、登場人物の大半が、第一印象を裏切る変貌振りを見せるのも面白いです。
って言うか、みんな感情を表に出し過ぎなんですよね。
寡黙でクールな悪人と言うのがほとんどおらず、そう見えるキャラでさえも、
後に顔芸か?と思えるほどに感情をあらわにしてみたりするので、
つくづく、この作品は熱い人間ドラマなんだなぁ~と思わせられることかと思います。

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2011年12月11日 (日)

雑記

 けったGPがない今、毎年恒例となりつつあったアレをどうしようか迷う今日この頃。
みなさまはいかがお過ごしでしょうか?
思えば、カンコンの時も、第三回目がFinalと銘打たれたものの、
結局はお流れとなってしまい、そして今またけったGPもが、
第二回目にして終焉を迎えてしまいそうな雰囲気。
つくづく、こういう感想系のイベントは短命に終わる宿命にあるのか…と思いきや、
よくよく考えると、いずれもその原因は少なからず私にあったので、
責任を感じる一方で、「僕は悪くない」とも思ったりして、それがせめぎ合ったり合わなかったり……。
 ってなわけで、今後私のことは、さしずめ
GPB(グランプリブレーカー)とでも呼んでもらおうか!
…戯言だけどね。

 以下、ちょっとだけ最近観たアニメの感想などを~

 

【gdgd妖精s】
『gdgd妖精s』ってアニメがあるじゃないですか。
七瀬さんの言葉じゃないけど、誰が観てるのか?
その実態がつかめないんですよね。
私も暇さえあれば、Twitterで「ぐだぽよ~」とかつぶやいてるんですが、
ほとんど反応がありません。
たま~に、知ってる人から何らかのリアクションはありますけど、
圧倒的に少ないです。
そういうことを考えると、毎回感想を書いている七瀬さんはすごいんじゃなかろうか?
と思うと同時に、非常に貴重だなぁ~と思う次第でございます。

 

【Fate/Zero】
一応、原作は既読。
けど、序盤は所々忘れてた上に、『stay night』の方もアニメを観た程度の知識しか
ないので、ニコ動のコメントは時折有難かったりする。
もっとも、酷いネタバレもあるけどなー。
EDでのバーサーカーの英霊ばらしみたいにww
(終盤になってようやく判明すると言うのに……)
…まぁいいや。
しかし、これって面白いのは序盤なんだよね~。
(あの入り乱れての乱戦辺りのとこ)
それが中盤からちょっと中だるみしてきて、終盤なんざ、ほとんどトーナメント戦みたく
残った者同士が勝手に対戦相手決めて戦っちゃうものだから、
中盤に差し掛かってる今となっては、もう観るべきところは、例の飲み会くらいかなぁ~。
しかし、なんと言っても一番面白かったのは、あとがきで、虚淵玄さんが
心温まる物語を書きたい」と言ってたこと。
これに尽きる。

 【未来日記】
これも原作既読だけど、序盤の方は所々忘れてたりしてたので、
有難がって視聴しております。

 …で、常々疑問に思うのは、アニオタの人って漫画読まないのかな?かな?
ってこと。
あまりにも予備知識がないように思えるんですよね~。
純粋にアニメを楽しみたいから、漫画やラノベには一切手を出さないのか?
単に漫画やラノベという媒体が馴染まないのか?
その辺がイマイチ分からないと共に疑問に感じる、今日この頃です。

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2011年11月 5日 (土)

J影虎の憂鬱

 最初に断っておきますが、別に『涼宮ハルヒの憂鬱』をパクってるんじゃないよ。
いや、そんなこと普通に考える人はそんなにいないってのは分かってるんですが、
たまにいるんですよ。
すぐ、「なんとかのパクリだぁ~」とか騒ぎ立てて噛みついてくる輩が。
いつぞやの、Dとかわわとかhajimeとか、そういった類の人達がね……。
ほんと、「おまえは憂鬱になったことねえのかよ?」
と、問いただしたいものなんですが……

 …まぁいいや(衛宮切嗣風に)
まっ、そんなわけで、最近ネットサーフィンwwしてると、
少し物悲しくなるんですわ。
一昔前と違って、HPやブログと言うものの勢いが弱まってきてるなぁ~って。
もちろん、そうでないところもたくさんあるのは分かりますよ。
でも、例えば、ジャンプ感想サイトなんて、まともに機能してるところって
どれだけありますかね?
昔は面白いサイトやブログがたくさんあったのに今は……って感じでしょ?
それがね、ちょっと悲しいなぁ~と思うんですわ。

 まあ、辞めたり閉鎖したりする理由は人それぞれで、
例えば、いつぞやのペイサさんみたく、就職するから辞めるって人もいれば、
門松さんのように、叩かれて辞める人もいるわけで……。
特に、後者の方は閲覧者の立場からしても、やり切れないですよね。

 私のネット上の知人のブログも、最近は私以上に更新が止まっているけど、
どうも、以前に何か閲覧者と一悶着あったみたいなんですね。
なんか心ないことを言われたみたいで。
で、それ以来更新が止まってるものだから、
なんとも悲しいなぁ~と、まあ、季節が秋だから…と言うのもあるのでしょうが、
最近そうしみじみと思う、今日この頃でした。

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2011年10月23日 (日)

最近読んだジャンプ漫画の感想

 【ワンピース】
一時期ほどの盛り上がりはないものの、テンポよく進んでるので
昔みたく読んでて「まだ終わんねえねかよ!」と、苦痛にならないのはいいですね。
あと、魚人の王子三人組は、『ドラゴンボール』で言うところの、
ドドリアに瞬殺された、戦闘力約3,500くらいのナメック星人3人組っぽいと思いますた。

 

 【NARUTO】
前にも何度か「五影の強さ、凄さと言うものがイマイチ分からん」と言っていたのですが、
最近になってようやくスポットが当てられたみたいで、ちょっと嬉しくなりましたが、
よくよく考えると、それでも未だによく分かんないので、なんだかなぁ~と思いますた。
そして、ついこの前マダラが死んでいたことが判明しましたが、
あれが以前、カブト君がマダラ(…と言われていた仮面の男)に取引を持ちかけた時に
見せていた死体なのかな?それとも……?
まあ、それはさておき。
せっかくチヨ婆さんが出てきたのに、特段何の見せ場もないところが悲しい今日この頃です。

 

 【リボーン】
バトルロワイヤルっつーことで、一瞬「おおっ!」と思いましたが、
どうせ蓋を開けたらチマチマとしたタイマンバトルが繰り広げられるんだろ?
と、ドッチラケ。
多分、誰かが戦い始めたら、他の連中は観戦と解説にまわることかと予想します。
それこそ、どこぞのくじらさんが言ってたように、「すげえ、今のアイツに勝てるかどうか」とか言いながら。
せやから、今更特段この作品に対しては何の期待も持てません。
以上。

 

 【めだかボックス】
少し前の、次世代育成プログラムの話になりますが、
まあ、どこぞのちゃんみおだったらこう言うんでしょうなぁ。
しゃらくせえよ!と。
特に、ラスト辺りが小賢しいことこの上なかったですね。
ルール違反にならない程度にルールを曲解してどーたらこーたらやるのって。
西尾先生と言えども、この辺はやはり認識が甘いちゃうんか?と。
こんなことが通用するのは、所詮漫画の中、フィクションの世界の中だけであって、
現実にはルールなんざ、ろくすっぽ知らない奴の方が圧倒的に多いんですよ。
だから、あんな風にルールを逆手に取った戦略と言うものを実践したとして、
よしんばそれが通ったとしても、周囲からの理解は得られないものなんです。
私もそれを今までに何度か身をもって体験してきますた。
だから、あれは納得いかないです。
そしてそれ以上に納得いかないのが、その後の展開。
なんで善吉くんとめだかちゃんが戦わなければならないの?
これって単に、善吉君が次世代育成プログラムでドジって、未練がましくあーだこーだ言ってたら、めだかちゃんに小突かれて見損なわれたから、腹いせに敵対しました~ってな風にしか見えないからね~。
私としては、もうこれ以上、かっこ悪い奴にならないでくれ
としか言いようがありません。
うん、今の善吉君はみっともない!
見苦しい!
長崎弁で言ったら、みたんなか!です。

 

 【ハンター】
なんかズルい。
真っ向勝負じゃ勝てないから毒殺ってのは、
ありと言えばありだけど(キメラアントだけに)、
釈然としない。
『ARMS』でも、毒は最強とか言ってたし、
最強生物と言われた後藤も毒で死んだしね。
ただ、毒なんてジャンプ漫画の中ではほとんど無力にも等しいじゃないですか。
『男塾』なんて、どんだけ毒出てきました?
巨象やクジラも数秒で殺せる毒だとか出てきましたけど、
死人は出てないじゃないですか。
だから、それを考えるとね~なんだかなぁ~と思えてならんのですわ。
せめて、「最強の敵は税金」くらいのことを言ってくれりゃあ、
タイムリーで面白かったのに。

 …長くなったのでここまで、
ほんと、一旦書き出すと長くなるなぁ~。 

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東京イノセント

オススメ漫画その67 東京イノセント

東京★イノセント 1 (ガンガンWINGコミックス)
東京★イノセント 1 (ガンガンWINGコミックス) 鳴見 なる

スクウェア・エニックス  2006-11-27
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 【概 要】 
嫁探しの使命を帯び、孤島からはるばる東京にやってきた妖怪少年・半蔵
16歳を境に、物憑き体質になってしまった少女・一条寺メイ
何の因果か、2人は東京の真ん中でバッタリ出会い、何故か一緒に同居する羽目に…。
そんな2人の前に現れるのは妖怪に巫女に退魔師と、ピンチと恋、恋とピンチの往復ピンチ!!はたして、妖怪少年は《嫁》を、物憑き少女は《夢》を手にすることができるのか!?
(Wikipediaより失敬)

…ってな感じのドタバタ騒動が繰り広げられる、恐ろしいお話。

 【適当コメント】
この作品の連載が始まったのが、2006年7月。
そして「婚活」という言葉が世に出てきたのが2007年11月。
このことからも、この作品が、今や一大ムーブメントと化した「婚活」の火つけ役となったことは言うまでもありません!
いや、知らんけどね(笑)
ただ、このように、今思えば時代を先取りした前衛的な作品だったのではないでしょうか?
…とまあ、そんなことはさておき。
ジャンルとしては、やはりラブコメになるのでしょうか。
ほのぼのとした恋愛模様がいいですね。
そして何より、準ヒロインの千歳がイイ!
なんと言っても、巫女さんですよ!巫女さん!
しかもツンデレ!
Good Gooder Goodestですよ!(笑)
…とまあ、そんなわけで。
ラブコメ好きな方にはオススメです。

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2011年9月18日 (日)

カレー13番勝負 総集編

 ※ 別に誰かと勝負してるわけではありません(笑)

既にご存知の方も、ひょっとしたらいらっしゃるかもしれませんが、
いつ頃からか、Twitterの方で、私が作った料理の写真を公開しているんですね。
で、最近になって、
「ブログの方には載せないんですか?勿体ないですよ~。ネタがないなら尚更です」
と言うお便りが……………

まあ、来たわけではないんですけど(笑)、
昨日、あばれはっちゃくの真似して逆立ちしてたら、
ふと、こうしたことが閃いた訳でして、
現在13種のカレー作りに挑戦している最中、
今まで作ったカレーを振り返る意味でも、ここに載せようと思った次第です。
ってなわけで、興味のある方はご覧になられてくださいなo(*^▽^*)o

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韓流ゴリ押しはホンマにあかんのか?

 いいんじゃないですか。

…と、言いたいところですが(笑)、さすがにダメですね~これは。

しかし、何を今更騒いでるんだ?

と、ちょっくらムカムカパラダイス気味なんですね、これが。

と言うのも、きっかけは高岡蒼甫氏のツイートだったわけでしょ?

ってことは、ってことは、ってことはですよ?

高岡さんから指摘されるまで、誰も気付かなかったの?異を唱えなかったの?

っちゅう話ですよ。

そこがね、にんともかんとも、なんだかなぁ~と思えてならんのですわ。

たった1人の発言に、あれだけ大勢の人が右往左往していらっしゃるwと言うのも、

いかがなものか?と。

大体、韓流ブーム自体、『冬のソナタ』の時からも多少は叩かれていたわけで、

例えば、ストーリーが『君が望む永遠』に酷似しているとか、

主題歌が『愛はかげろう』に激似だとか、人より優れているとかいないとか…

で、その時、周囲の反応はどうでした?

「あ~いるよね~何かにつけて流行りものやブームにケチつける人って」

とか言って、相手にもしてなかったんですよ。

だから、今、抗議してる人達はこのことに関してどう思ってるのかなぁ~?

と、思うんですね。

いや、彼らがその当時から疑問視してて、今回ついに行動に出ました

って言うのなら、まあ、いいですよ。

けど、日本人特有のミーハー根性丸出しで、まわりに便乗してやってるとしたら、

まずは、当時から「韓流ブーム」に異を唱えていた方達に対して

「すんませんでした!あなた達が言ってたことは正しかったです」
「耳を傾けようともせず、軽く流してしまってホンマすんませんでした!」

とか、一言あってもいいんじゃまイカ?

と思うのですが、いかがなものでしょうか?

でもまあ、今回みたく、マスコミのやり過ぎに異を唱え、

あれだけの行動に出たのは良いことだと思います。

しかし、韓流ごり押しにとどまらず、このようなマスコミの行き過ぎた報道は

他にも色々あります。

例えば、いつぞやの王子ブームとか。

ホンマ、なんだったんでしょ?あれ。

あんだけ「王子」「王子」と特定のスポーツ選手を呼びまくっておいてですよ、

最近では全然呼んでいないじゃないですか。

スタミナなさ過ぎだろ!

一度王子と呼んだからには、最後まで責任もって死ぬまで呼び続けろよ!

また、日韓W杯の時には、これも必要以上の韓国よいしょ振りや

ベッカムのごり押しもありました。

韓国やイングランドの対戦国を応援してる人もいるのにですよ、

「イングランドもっと点を取れ~」とか、どこぞの元テニスプレイヤーが

公共の電波を使ってはしゃいでいたことを、私は一生忘れません!

ってなわけで、韓流ごり押しに対して異を唱え、デモとかやってる今の状況に対して

私から特に言うことはございませんが、前述したことを踏まえた上で、

それだけで終わらないよう、願いたいものです。

あと、余談ではありますが、最初に韓流ブームに異を唱えたのは私だ!

…戯言だけどね。

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2011年8月27日 (土)

引退宣言!

 こんにちは!
ジャンプ感想界の鼻つまみ者、J影虎です!www
先日、かの島田紳助氏が芸能界を引退宣言したことに便乗しまして、
突然ではありますが、私もジャンプ感想を引退したいと思います。

まあ、引退言うても、ここ2,3年はまともに感想すら書いてなかったんですけどねw
ですから、今回が事実上の引退です!

オレはもう、ジャンプ感想書かん!

…まあ、本当の理由は色々とありまして、
ジャンプ感想書くことに疲れを覚えてしまったり、
以前みたいに、ジャンプそのものを楽しむことが出来なくなってしまったり、
そのためか、自分の感想にも衰えを感じるようになってしまったんですね。
決定的だったのは、『ナルト』を読んでて、カブト君の傍らにみたらしあんこが
横たわってるのを、「あれ?いつの間にあんこ捕まったんだっけ?」
と、ストーリーを覚えていなかったこと。
これが大きかったですね~。
かつては、色んな作品のストーリーの矛盾点だとか、設定のほころびだとか
(テニプリとかアイシールド21が割と多かった)、誤字だとか、
そう言うところに、意識せずとも気付けていたことが、
最近は気付けなくなってしまいました。
ですから、ここらがもう引き際だろうと、そう思った次第です。

 まあ、私の感想なんて今や誰も期待もしてなければ待ってる人もいませんからね。
それどころか、ジャンプ感想界隈では疎まれてるみたいだし。
もっとも、心当たりはいくつかありますがw

 しかし、それでも1つ言えるのは!
僕は悪くない だって僕は悪くないから
です。

 そんなわけで、ジャンプ感想引退しますので!
あっ、でもこのブログは続けていきますので、勘違いなさらぬよう、
そしてぬか喜びなさらぬよう、くれぐれもお願い申し上げます。

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2011年8月13日 (土)

再起動するやせざるや…!?

 そろそろいい加減に何か更新せなあかんなぁ~とは思うのですが、

一方で、この際だから長期休暇を取るかなぁ~とも思う今日この頃。

と言うのも、ちょっと早いけど、次のけったGPの準備にでも取りかかろうかな~

と考えたりもするんですね(笑)

ただ、ご承知のように、前回ルール面でかなり揉めたこともあって、

今度はルールが改正される可能性が非常に高く、

「思考過程は制作時間に含まない」というのが撤廃されるかもしんない……

そうなると、今から始めてしまっていては、その分制作時間にカウントされるのでは?

…と危惧しているわけです。

しかしながら、その制作時間の制限すら、なくなる可能性もあるわけで、

第一、まだ始まってもいない以上、それ以前の行動にまで遡って、

制作時間に含まれるというような不条理なこともないかな~とも思う訳で……

まあ、そんなわけで、どうしたものかな~と、思い悩む今日この頃です。

 P.S.って言うか、けったGP3あるのかなぁ~?

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«いつの間にか10年経ってたw