2012年1月 8日 (日)

2011年アニメ私的ランキング

 最近ここでアニメの感想を述べることもめっきり減ってしまったので、
今回昨年のアニメをランキング形式で振り返りたいと思います。
ただ、これはあくまで私の主観であって、一般的な評価とは食い違いまくってますので、
あらかじめご了承ください。

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2011年12月31日 (土)

リングにかけろ2

はい、久々の「感想リレー」です。
前回が『ドンウォーリー! 』でしたので、今回は「り」で始まるもの。
漫画『リングにかけろ2』の感想をお送りします。

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監査役野崎修平

オススメ漫画その68 監査役野崎修平

監査役野崎修平 (1) (SCオールマン) 監査役野崎修平 (1) (SCオールマン)
周 良貨 能田 茂

集英社  1999-03
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 【概 要】
 
大手都市銀行「あおぞら銀行」(現在のあおぞら銀行は連載開始当時はまだ日本債券信用銀行の時代であり、本作品とは全く関係ない)を舞台に、それまで都下の一支店の支店長に過ぎなかった主人公の野崎修平が監査役に就任し、銀行内における様々な不正や経営問題を巡って悪戦苦闘する様子を描いた。
(Wikipediaより失敬)

…ってな感じで、経歴に傷を持つ(と言っても、部下をかばって汚名をかぶった)野崎修平が、監査役としての責務を果たしていく上で、銀行内部の様々な問題点、汚点、不正、闇…等に直面していくという、恐ろしいお話。

 【適当コメント】
銀行が舞台であり、銀行員が主人公であるという、今までにありそうでなかったジャンルの漫画だけに、一読の価値あり。
率直に言うと、当初はリアリティがあって良かったですね。
監査役と言えど、たかだか1人が頑張ってどうこうしようとも、現実は変わらないという無情さが、序盤はよく表れていたと思います。
しかしながら、それを続けていくことで、徐々に周囲の人々も変わっていき、協力者が増えていくと言うのも、リアリティがありました。
実際、描かれるのも不良債権処理問題だったり、みずほ銀行の合併をモチーフとした合併劇等がリアルに描かれていました。
また、個性豊かな多くの登場人物の様々な思惑が絡み合う人間ドラマも、見どころの一つであり、読み進めていけば続きが楽しみになること請け合いです。

 ただ1つ。私が個人的に残念だったのは、当時連載されていた『MANGAオールマン』が、途中で廃刊になってしまったためでしょうか。
『銀行大合併編』で一旦終了してしまったことです。
それもほとんど打ち切りみたいな形で(笑)。
例えるなら、男塾の第二部みたいな、スピーディーかつ強引な畳み方です(笑)。
確かに、ラスボス的な存在である京極頭取のうろたえる様は痛快ではあったものの、
それまでのリアリティをも崩壊させたようで、イマイチ釈然としないものが残りました。

 ただ、それもギャグとしてとらえれば面白いかと。
あと、登場人物の大半が、第一印象を裏切る変貌振りを見せるのも面白いです。
って言うか、みんな感情を表に出し過ぎなんですよね。
寡黙でクールな悪人と言うのがほとんどおらず、そう見えるキャラでさえも、
後に顔芸か?と思えるほどに感情をあらわにしてみたりするので、
つくづく、この作品は熱い人間ドラマなんだなぁ~と思わせられることかと思います。

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2011年12月11日 (日)

雑記

 けったGPがない今、毎年恒例となりつつあったアレをどうしようか迷う今日この頃。
みなさまはいかがお過ごしでしょうか?
思えば、カンコンの時も、第三回目がFinalと銘打たれたものの、
結局はお流れとなってしまい、そして今またけったGPもが、
第二回目にして終焉を迎えてしまいそうな雰囲気。
つくづく、こういう感想系のイベントは短命に終わる宿命にあるのか…と思いきや、
よくよく考えると、いずれもその原因は少なからず私にあったので、
責任を感じる一方で、「僕は悪くない」とも思ったりして、それがせめぎ合ったり合わなかったり……。
 ってなわけで、今後私のことは、さしずめ
GPB(グランプリブレーカー)とでも呼んでもらおうか!
…戯言だけどね。

 以下、ちょっとだけ最近観たアニメの感想などを~

 

【gdgd妖精s】
『gdgd妖精s』ってアニメがあるじゃないですか。
七瀬さんの言葉じゃないけど、誰が観てるのか?
その実態がつかめないんですよね。
私も暇さえあれば、Twitterで「ぐだぽよ~」とかつぶやいてるんですが、
ほとんど反応がありません。
たま~に、知ってる人から何らかのリアクションはありますけど、
圧倒的に少ないです。
そういうことを考えると、毎回感想を書いている七瀬さんはすごいんじゃなかろうか?
と思うと同時に、非常に貴重だなぁ~と思う次第でございます。

 

【Fate/Zero】
一応、原作は既読。
けど、序盤は所々忘れてた上に、『stay night』の方もアニメを観た程度の知識しか
ないので、ニコ動のコメントは時折有難かったりする。
もっとも、酷いネタバレもあるけどなー。
EDでのバーサーカーの英霊ばらしみたいにww
(終盤になってようやく判明すると言うのに……)
…まぁいいや。
しかし、これって面白いのは序盤なんだよね~。
(あの入り乱れての乱戦辺りのとこ)
それが中盤からちょっと中だるみしてきて、終盤なんざ、ほとんどトーナメント戦みたく
残った者同士が勝手に対戦相手決めて戦っちゃうものだから、
中盤に差し掛かってる今となっては、もう観るべきところは、例の飲み会くらいかなぁ~。
しかし、なんと言っても一番面白かったのは、あとがきで、虚淵玄さんが
心温まる物語を書きたい」と言ってたこと。
これに尽きる。

 【未来日記】
これも原作既読だけど、序盤の方は所々忘れてたりしてたので、
有難がって視聴しております。

 …で、常々疑問に思うのは、アニオタの人って漫画読まないのかな?かな?
ってこと。
あまりにも予備知識がないように思えるんですよね~。
純粋にアニメを楽しみたいから、漫画やラノベには一切手を出さないのか?
単に漫画やラノベという媒体が馴染まないのか?
その辺がイマイチ分からないと共に疑問に感じる、今日この頃です。

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2011年11月 5日 (土)

J影虎の憂鬱

 最初に断っておきますが、別に『涼宮ハルヒの憂鬱』をパクってるんじゃないよ。
いや、そんなこと普通に考える人はそんなにいないってのは分かってるんですが、
たまにいるんですよ。
すぐ、「なんとかのパクリだぁ~」とか騒ぎ立てて噛みついてくる輩が。
いつぞやの、Dとかわわとかhajimeとか、そういった類の人達がね……。
ほんと、「おまえは憂鬱になったことねえのかよ?」
と、問いただしたいものなんですが……

 …まぁいいや(衛宮切嗣風に)
まっ、そんなわけで、最近ネットサーフィンwwしてると、
少し物悲しくなるんですわ。
一昔前と違って、HPやブログと言うものの勢いが弱まってきてるなぁ~って。
もちろん、そうでないところもたくさんあるのは分かりますよ。
でも、例えば、ジャンプ感想サイトなんて、まともに機能してるところって
どれだけありますかね?
昔は面白いサイトやブログがたくさんあったのに今は……って感じでしょ?
それがね、ちょっと悲しいなぁ~と思うんですわ。

 まあ、辞めたり閉鎖したりする理由は人それぞれで、
例えば、いつぞやのペイサさんみたく、就職するから辞めるって人もいれば、
門松さんのように、叩かれて辞める人もいるわけで……。
特に、後者の方は閲覧者の立場からしても、やり切れないですよね。

 私のネット上の知人のブログも、最近は私以上に更新が止まっているけど、
どうも、以前に何か閲覧者と一悶着あったみたいなんですね。
なんか心ないことを言われたみたいで。
で、それ以来更新が止まってるものだから、
なんとも悲しいなぁ~と、まあ、季節が秋だから…と言うのもあるのでしょうが、
最近そうしみじみと思う、今日この頃でした。

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2011年10月23日 (日)

最近読んだジャンプ漫画の感想

 【ワンピース】
一時期ほどの盛り上がりはないものの、テンポよく進んでるので
昔みたく読んでて「まだ終わんねえねかよ!」と、苦痛にならないのはいいですね。
あと、魚人の王子三人組は、『ドラゴンボール』で言うところの、
ドドリアに瞬殺された、戦闘力約3,500くらいのナメック星人3人組っぽいと思いますた。

 

 【NARUTO】
前にも何度か「五影の強さ、凄さと言うものがイマイチ分からん」と言っていたのですが、
最近になってようやくスポットが当てられたみたいで、ちょっと嬉しくなりましたが、
よくよく考えると、それでも未だによく分かんないので、なんだかなぁ~と思いますた。
そして、ついこの前マダラが死んでいたことが判明しましたが、
あれが以前、カブト君がマダラ(…と言われていた仮面の男)に取引を持ちかけた時に
見せていた死体なのかな?それとも……?
まあ、それはさておき。
せっかくチヨ婆さんが出てきたのに、特段何の見せ場もないところが悲しい今日この頃です。

 

 【リボーン】
バトルロワイヤルっつーことで、一瞬「おおっ!」と思いましたが、
どうせ蓋を開けたらチマチマとしたタイマンバトルが繰り広げられるんだろ?
と、ドッチラケ。
多分、誰かが戦い始めたら、他の連中は観戦と解説にまわることかと予想します。
それこそ、どこぞのくじらさんが言ってたように、「すげえ、今のアイツに勝てるかどうか」とか言いながら。
せやから、今更特段この作品に対しては何の期待も持てません。
以上。

 

 【めだかボックス】
少し前の、次世代育成プログラムの話になりますが、
まあ、どこぞのちゃんみおだったらこう言うんでしょうなぁ。
しゃらくせえよ!と。
特に、ラスト辺りが小賢しいことこの上なかったですね。
ルール違反にならない程度にルールを曲解してどーたらこーたらやるのって。
西尾先生と言えども、この辺はやはり認識が甘いちゃうんか?と。
こんなことが通用するのは、所詮漫画の中、フィクションの世界の中だけであって、
現実にはルールなんざ、ろくすっぽ知らない奴の方が圧倒的に多いんですよ。
だから、あんな風にルールを逆手に取った戦略と言うものを実践したとして、
よしんばそれが通ったとしても、周囲からの理解は得られないものなんです。
私もそれを今までに何度か身をもって体験してきますた。
だから、あれは納得いかないです。
そしてそれ以上に納得いかないのが、その後の展開。
なんで善吉くんとめだかちゃんが戦わなければならないの?
これって単に、善吉君が次世代育成プログラムでドジって、未練がましくあーだこーだ言ってたら、めだかちゃんに小突かれて見損なわれたから、腹いせに敵対しました~ってな風にしか見えないからね~。
私としては、もうこれ以上、かっこ悪い奴にならないでくれ
としか言いようがありません。
うん、今の善吉君はみっともない!
見苦しい!
長崎弁で言ったら、みたんなか!です。

 

 【ハンター】
なんかズルい。
真っ向勝負じゃ勝てないから毒殺ってのは、
ありと言えばありだけど(キメラアントだけに)、
釈然としない。
『ARMS』でも、毒は最強とか言ってたし、
最強生物と言われた後藤も毒で死んだしね。
ただ、毒なんてジャンプ漫画の中ではほとんど無力にも等しいじゃないですか。
『男塾』なんて、どんだけ毒出てきました?
巨象やクジラも数秒で殺せる毒だとか出てきましたけど、
死人は出てないじゃないですか。
だから、それを考えるとね~なんだかなぁ~と思えてならんのですわ。
せめて、「最強の敵は税金」くらいのことを言ってくれりゃあ、
タイムリーで面白かったのに。

 …長くなったのでここまで、
ほんと、一旦書き出すと長くなるなぁ~。 

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東京イノセント

オススメ漫画その67 東京イノセント

東京★イノセント 1 (ガンガンWINGコミックス)
東京★イノセント 1 (ガンガンWINGコミックス) 鳴見 なる

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 【概 要】 
嫁探しの使命を帯び、孤島からはるばる東京にやってきた妖怪少年・半蔵
16歳を境に、物憑き体質になってしまった少女・一条寺メイ
何の因果か、2人は東京の真ん中でバッタリ出会い、何故か一緒に同居する羽目に…。
そんな2人の前に現れるのは妖怪に巫女に退魔師と、ピンチと恋、恋とピンチの往復ピンチ!!はたして、妖怪少年は《嫁》を、物憑き少女は《夢》を手にすることができるのか!?
(Wikipediaより失敬)

…ってな感じのドタバタ騒動が繰り広げられる、恐ろしいお話。

 【適当コメント】
この作品の連載が始まったのが、2006年7月。
そして「婚活」という言葉が世に出てきたのが2007年11月。
このことからも、この作品が、今や一大ムーブメントと化した「婚活」の火つけ役となったことは言うまでもありません!
いや、知らんけどね(笑)
ただ、このように、今思えば時代を先取りした前衛的な作品だったのではないでしょうか?
…とまあ、そんなことはさておき。
ジャンルとしては、やはりラブコメになるのでしょうか。
ほのぼのとした恋愛模様がいいですね。
そして何より、準ヒロインの千歳がイイ!
なんと言っても、巫女さんですよ!巫女さん!
しかもツンデレ!
Good Gooder Goodestですよ!(笑)
…とまあ、そんなわけで。
ラブコメ好きな方にはオススメです。

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2011年9月18日 (日)

カレー13番勝負 総集編

 ※ 別に誰かと勝負してるわけではありません(笑)

既にご存知の方も、ひょっとしたらいらっしゃるかもしれませんが、
いつ頃からか、Twitterの方で、私が作った料理の写真を公開しているんですね。
で、最近になって、
「ブログの方には載せないんですか?勿体ないですよ~。ネタがないなら尚更です」
と言うお便りが……………

まあ、来たわけではないんですけど(笑)、
昨日、あばれはっちゃくの真似して逆立ちしてたら、
ふと、こうしたことが閃いた訳でして、
現在13種のカレー作りに挑戦している最中、
今まで作ったカレーを振り返る意味でも、ここに載せようと思った次第です。
ってなわけで、興味のある方はご覧になられてくださいなo(*^▽^*)o

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韓流ゴリ押しはホンマにあかんのか?

 いいんじゃないですか。

…と、言いたいところですが(笑)、さすがにダメですね~これは。

しかし、何を今更騒いでるんだ?

と、ちょっくらムカムカパラダイス気味なんですね、これが。

と言うのも、きっかけは高岡蒼甫氏のツイートだったわけでしょ?

ってことは、ってことは、ってことはですよ?

高岡さんから指摘されるまで、誰も気付かなかったの?異を唱えなかったの?

っちゅう話ですよ。

そこがね、にんともかんとも、なんだかなぁ~と思えてならんのですわ。

たった1人の発言に、あれだけ大勢の人が右往左往していらっしゃるwと言うのも、

いかがなものか?と。

大体、韓流ブーム自体、『冬のソナタ』の時からも多少は叩かれていたわけで、

例えば、ストーリーが『君が望む永遠』に酷似しているとか、

主題歌が『愛はかげろう』に激似だとか、人より優れているとかいないとか…

で、その時、周囲の反応はどうでした?

「あ~いるよね~何かにつけて流行りものやブームにケチつける人って」

とか言って、相手にもしてなかったんですよ。

だから、今、抗議してる人達はこのことに関してどう思ってるのかなぁ~?

と、思うんですね。

いや、彼らがその当時から疑問視してて、今回ついに行動に出ました

って言うのなら、まあ、いいですよ。

けど、日本人特有のミーハー根性丸出しで、まわりに便乗してやってるとしたら、

まずは、当時から「韓流ブーム」に異を唱えていた方達に対して

「すんませんでした!あなた達が言ってたことは正しかったです」
「耳を傾けようともせず、軽く流してしまってホンマすんませんでした!」

とか、一言あってもいいんじゃまイカ?

と思うのですが、いかがなものでしょうか?

でもまあ、今回みたく、マスコミのやり過ぎに異を唱え、

あれだけの行動に出たのは良いことだと思います。

しかし、韓流ごり押しにとどまらず、このようなマスコミの行き過ぎた報道は

他にも色々あります。

例えば、いつぞやの王子ブームとか。

ホンマ、なんだったんでしょ?あれ。

あんだけ「王子」「王子」と特定のスポーツ選手を呼びまくっておいてですよ、

最近では全然呼んでいないじゃないですか。

スタミナなさ過ぎだろ!

一度王子と呼んだからには、最後まで責任もって死ぬまで呼び続けろよ!

また、日韓W杯の時には、これも必要以上の韓国よいしょ振りや

ベッカムのごり押しもありました。

韓国やイングランドの対戦国を応援してる人もいるのにですよ、

「イングランドもっと点を取れ~」とか、どこぞの元テニスプレイヤーが

公共の電波を使ってはしゃいでいたことを、私は一生忘れません!

ってなわけで、韓流ごり押しに対して異を唱え、デモとかやってる今の状況に対して

私から特に言うことはございませんが、前述したことを踏まえた上で、

それだけで終わらないよう、願いたいものです。

あと、余談ではありますが、最初に韓流ブームに異を唱えたのは私だ!

…戯言だけどね。

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2011年8月27日 (土)

引退宣言!

 こんにちは!
ジャンプ感想界の鼻つまみ者、J影虎です!www
先日、かの島田紳助氏が芸能界を引退宣言したことに便乗しまして、
突然ではありますが、私もジャンプ感想を引退したいと思います。

まあ、引退言うても、ここ2,3年はまともに感想すら書いてなかったんですけどねw
ですから、今回が事実上の引退です!

オレはもう、ジャンプ感想書かん!

…まあ、本当の理由は色々とありまして、
ジャンプ感想書くことに疲れを覚えてしまったり、
以前みたいに、ジャンプそのものを楽しむことが出来なくなってしまったり、
そのためか、自分の感想にも衰えを感じるようになってしまったんですね。
決定的だったのは、『ナルト』を読んでて、カブト君の傍らにみたらしあんこが
横たわってるのを、「あれ?いつの間にあんこ捕まったんだっけ?」
と、ストーリーを覚えていなかったこと。
これが大きかったですね~。
かつては、色んな作品のストーリーの矛盾点だとか、設定のほころびだとか
(テニプリとかアイシールド21が割と多かった)、誤字だとか、
そう言うところに、意識せずとも気付けていたことが、
最近は気付けなくなってしまいました。
ですから、ここらがもう引き際だろうと、そう思った次第です。

 まあ、私の感想なんて今や誰も期待もしてなければ待ってる人もいませんからね。
それどころか、ジャンプ感想界隈では疎まれてるみたいだし。
もっとも、心当たりはいくつかありますがw

 しかし、それでも1つ言えるのは!
僕は悪くない だって僕は悪くないから
です。

 そんなわけで、ジャンプ感想引退しますので!
あっ、でもこのブログは続けていきますので、勘違いなさらぬよう、
そしてぬか喜びなさらぬよう、くれぐれもお願い申し上げます。

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2011年8月13日 (土)

再起動するやせざるや…!?

 そろそろいい加減に何か更新せなあかんなぁ~とは思うのですが、

一方で、この際だから長期休暇を取るかなぁ~とも思う今日この頃。

と言うのも、ちょっと早いけど、次のけったGPの準備にでも取りかかろうかな~

と考えたりもするんですね(笑)

ただ、ご承知のように、前回ルール面でかなり揉めたこともあって、

今度はルールが改正される可能性が非常に高く、

「思考過程は制作時間に含まない」というのが撤廃されるかもしんない……

そうなると、今から始めてしまっていては、その分制作時間にカウントされるのでは?

…と危惧しているわけです。

しかしながら、その制作時間の制限すら、なくなる可能性もあるわけで、

第一、まだ始まってもいない以上、それ以前の行動にまで遡って、

制作時間に含まれるというような不条理なこともないかな~とも思う訳で……

まあ、そんなわけで、どうしたものかな~と、思い悩む今日この頃です。

 P.S.って言うか、けったGP3あるのかなぁ~?

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2011年8月 6日 (土)

いつの間にか10年経ってたw

 お久しぶりっす!
最近地元では「ドラゴン」と呼ばれる、気弱な反逆児、J影虎です。
最近はサボりまくりで、更新も滞りまくってますが、
1つ気付いたことがありまして、それは今となっては、
更新しようがしまいが、一日辺りのアクセス数はあんまり変わらんと言うことです。
加えて、何か反響があったりコメントがあるわけでもなく、
むしろ、時折「バッカじゃねぇーの」みたいなコメントが周期的に送られてくる有様なんで、
ジェイ・ワールド時代からかれこれ10年経った今日をもちまして、
甚だ遺憾ではありますが、引き続きゆる~く続けていきますので、
今まで通り、これからもよろしく~o(*^▽^*)o

 P.S.例によって、色々と書きたいこと等はあるけど、やる気が出ないので
     また何かリクエストとかしていただけたら僥倖です。

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2011年6月25日 (土)

彼氏彼女の事情

オススメ漫画その66 彼氏彼女の事情


彼氏彼女の事情 (1) (花とゆめCOMICS) 彼氏彼女の事情 (1) (花とゆめCOMICS)
津田 雅美

白泉社  1996-06
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 【概 要】 
宮沢雪野は、優等生を演じずにはいられない超・見栄っ張り。
その本性を、完璧な優等生、有馬総一郎に知られてしまう雪野。
しかし、それをきっかけに、2人は互いに惹かれていく…

…ってな感じで、割とすんなり結ばれる2人であるが、その後に様々なイベント、障害、人間ドラマが繰り広げられると言う、恐ろしいお話。

 【適当コメント】
テンポよくコミカルに進んでいくストーリーが魅力。
しかし、その裏でメインキャラの悩みと言うか、心の闇がジワジワと露呈してきたりもするので、油断してたら思わぬしっぺ返しを食らい兼ねません。
特にストーリーも後半に差し掛かると、「おいおい、こんなんでホンマに大丈夫なんか?」
「死人が出るんちゃうんか?」と、より一層のハラハラ、ドキドキした緊張感を味わえること請け合い。
特に原作未読でアニメしか観ていないという方には、衝撃も大きいことでしょう。

 そして例によって、アニメもオススメと言いたいところですが……。
人を選ぶかもしれませんね~(笑)。
なんと言っても監督が、あのエヴァでおなじみの庵野監督でしたから。
今思えば、あの頃は色々と迷走していたのかなぁ~と思ったり思わなかったり。
おまけに、中途半端なところで終わっているので、これこそリメイクや第二期の制作が必要だろ!とも思うのですが、いかんせんあの後は内容もハードになるので、アニメにするには難しいのかなぁ~と思う、今日この頃です。

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2011年5月 7日 (土)

PandoraHearts(パンドラハーツ)

オススメ漫画その65 PandoraHearts(パンドラハーツ)


Pandora Hearts 1 (Gファンタジーコミックス) Pandora Hearts 1 (Gファンタジーコミックス)
望月 淳

スクウェア・エニックス  2006-10-27
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【概 要】 
四大公爵家ベザリウス家の次期当主・オズ=ベザリウスは、15歳の成人の儀の最中に身に覚えのない罪によって、闇の監獄・アヴィスへと堕とされる。
アヴィ スの中に閉じ込められた彼はそこで「血染めの黒ウサギ(ビーラビット)」と呼ばれるチェインのアリスと出会い、彼女と契約を交わすことでアヴィスから脱出することに成功するが…。
…ってな感じで、多くの謎を抱えたまま物語は進み、オズが苦難を乗り越えていくという、恐ろしいお話。

 【適当コメント】
やはり、読んでみて最初に思うのは、絵が綺麗だと言うことです。
加えて、ストーリー展開もテンポよく進んでいくので、引き込まれること請け合い。
また、所かしこにたくさんの伏線が散らばめられており、
それらが丁寧に回収されていく様は秀逸の一言に尽きます。
ただ、少々暗い感じがしたり、重い話が時折あるので、抵抗を覚える人も中にはいらっしゃるかもしれませんが、まあ、そこは許容範囲かと……。
また、読み進めていけばいくほど謎が増え、深まっていくため、
あまり時間を置き過ぎて読むと、ストーリーを掴めなくなってしまうこともあるので、注意が必要です。
かく言う私も、この作品の絵柄と雰囲気に惹かれて読み始めたんですが、1巻ごとの間に時間をかけ過ぎてしまったため、ストーリーが全然理解できていなかったという事態に陥りますたw

 あと、アニメの方もオススメです。
ストーリーについては多くの謎が残ったまま終わってしまうため、すっきりしませんが、原作の雰囲気を忠実に表現しておりますし、何より音楽が秀逸!
なんせ、あの梶浦由紀さんが担当しているのですから、ファンならば必聴!
ファンでなくても、サントラは買っておいて損はありません。
原作未読の方は、アニメを観てから原作を読むのもよいのではないでしょうか?

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ドンウォーリー!

 はい、久々の「感想リレー」です。
前回が『バージンロード』でしたので、今回は「ど」で始まるもの。
ドラマ『ドンウォーリー!』の感想をお送りします。

 

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