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2006年1月29日 (日)

ずいずいずっころばしの感想

 「ずいずいずっころばし」ってなんなんでしょうねえ。
未だにその意味がよく分かりません。
そもそも、この手の歌って、歌詞の意味が訳わからなかったり、
ツッコミどころ満載だったりするんですね。
例えば、「森の熊さん」なんて熊と遭遇してるのに全然緊張感ないし、
「どんぐりころころ」なんて、お池にはまって大変なはずなのに、
歌詞の内容からはその大変さが全然伝わってきません。
これらの歌は一体我々に何を訴えようとしてるのでしょうか?
特に、「ずいずいずっころばし」に関しては分かりません。
一応、歌詞が示す意味も知ってはいますが、「だから何?」って感じです。

 一体、昔の人はどのような意図でかような歌をつくったのでしょうか?
私には皆目見当もつきませんが、ただ1つ思うのは、ひょっとしたら、
これこそが本来歌のあるべき姿なのかもしれないということです。
そもそも、今の世の中は歌に多くを求めすぎです。
歌詞が感動的でなくてもいいんですよ。
むしろ、訳の分からないくらいの方がインパクトがあるし、面白いと思います。

 そういう訳で、カラオケとかで一風変わった歌、露骨に変な歌を歌う人がいても、
もうちょっと温かい目で、いや耳で聞いて欲しいと思う、今日この頃です。

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