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2006年2月11日 (土)

キャプテン・ハーロック

herlock キャプテン・ハーロックと言うと、クールでニヒルで渋くてかっこいい
というイメージが定着しているようですが、はたしてそうでしょうか?
私もさほど知ってると言う訳ではないのですが、
とてもそうは思えないのです。
と言うのも、幼い頃読んだ、かつてのデーモン小暮閣下の著書、
試験に出るぬらりひょんにて驚愕の事実が記されていたからです。
なんでも、部下が「キャプテン、これは罠です!」
と止めているのに対し、ハーロックは「ああ分かっている」
「だが、罠だと分かっていても行かねばならんのだ!」
と威勢よく出て行ったのは良いものの、
その後あっさりと罠にはまり、「くそ~罠だったのか!」
と、心底悔しがったのだそうです。
(アニメ版での話) 

 それゆえ、私はキャプテンハーロックについて、
それほどかっこいい奴とは思えないんですね。
もちろん、その後原作を読んだりもしましたし、彼という人間がどんな奴なのかも
理解は出来たのですが、やはり一度刷り込まれた第一印象と言うのは、
中々拭うことは出来ず、私の中では未だに彼は「うっかり屋さん」でしかありません。
つくづくイメージと言うものは厄介であり、また重要でもあるなあと思える
今日この頃です。

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