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2006年4月13日 (木)

ジャンプ19号の感想

 フィールドをジェイ・ワールドから感想リレーに移しての、 久々のジャンプの感想。
 取りあえず、今後のジャンプの感想はこちらで公開いたしますので、
 以後、よろしく。

 【ボーボボ】
今更タイトルを変えるなんて、どういう風の吹き回し?(使い方違ってます)
しかし、やってる事は今までとさほど変わらないというのが残念。
ドラゴンボールやアンパンマンなど、小ネタが効いているのは良いのだが、
ドンパッチがへっぽこ丸と一緒になってボーボボを蹴りまくる辺りは、
容易に想像がついたので、さほど笑えませんでした。
もし、私がボーボボを適度に読んでいたならば、あるいはここで
大笑いも出来たものを、今やどっぷりこの作品に浸りすぎてしまった事で、
以前ほど楽しめなくなったとしたら……。
なんとも皮肉なものです。

 と言う訳で、冒頭でビュティが言ってたように、
今後も今まで以上にハジけていって欲しいものだが、
ひょっとしたら逆効果なのでは?と、不安を覚える今日この頃です。



 【ナルト】
カブトはホラ、アレですよ。
ノリ、ツッコミやってるんですよ。
「さっさとビンゴブック作らないと、大蛇丸に叱られる……」
「……って、あらへんがな!」
みたいな感じで。
わざわざ、あんな風に両手を眺めるなんて、リアクションが大げさ過ぎ。

 でなければ、再度サイを訪れるための口実ですよ。
ホラ、よく修学旅行とかで先生がやるじゃないですか。
生徒がちゃんと寝てるかどうか、夜中に見回りをして、
通り過ぎて行ったと思わせて、生徒達が再び騒ぎ始めたところで、
戻ってきて一斉検挙。
多分、そんな感じですよ。

 だって、何か口実がないと、そんな簡単に知り合ったばかりの人を訪ねたり
出来ませんよ。
「ちょっと忘れ物したんだけどさ~」とか言った方が、自然じゃないですか。
そこで話すきっかけが出来て、2人の仲が進展したりとか……。

 多分、カブト君は寂しいんですよ。
最近の大蛇丸はサスケにつきっきりだし、サスケからは見下されてるし、
唯一デカイ態度がとれた音忍4人衆はもういないし、
相手に出来るのは実験体である死体ばっか。

 とか、こんなこと書いてたら、カブトがものっすごく可哀想な奴に思えてきた。
前にも何度か言ったけど、多分彼こそがこの作品の中で一番不幸な奴ですよ。
彼に比べたら、ガアラやナルトやネジの境遇なんて可愛いもんです。
とまあ、そんなわけで、カブトにはぜひ幸せになって欲しいものです。


 【ワンピース】
あ~あ、一番ウザそうなバトルが始まってしまった……。
正直、チョッパーが戦闘に参加するのはどうかと思うんですよね。
医者の仕事に専念しろよと。
「競うな!持ち味を活かせ!」と言いたい訳ですよ。
しかし、冷静に考えると、医者って意外に強い奴が多いんですよね。
ブラックジャックも意外に強いし、スーパードクターKもマッチョマンで強いし、
魔界医師メフィストもなんだか妙に強いし、鎬紅葉も(最近ではヘタレ化してるが)
一応一般的なレベルにおいては強いし………etc。
むしろ、強くない医者を探す方が困難ですよ。
そういうわけで、チョッパーには戦闘に参加せず、弱いマスコット的な医者として
いて欲しいものだす。


 【銀魂】
なんだ、この少年漫画的な展開は。
それに、なんか『リボーン』と被ってるような気がするんですけど、気のせいだよね?
昔はもっと凄かったもんね。
『男坂』と『流れ星銀』が「日本中から真の男を探し、味方にする」という、
全く同じストーリー展開を同時期にやってましたからねえ。
しかし、それでも当時の少年少女はどちらかをパクリ呼ばわりすることもなく、
「話が似てるよね~」程度で済んでいたんだから、
つくづく昔は平和だったなあと思う次第であります。


 【リボーン】
多分この戦いで、皆相討ちとなって死んでいく……。
と思わせておいて、どっこい実は生きていた、みたいな展開になった挙句、
今度はザンザス達を仲間に引き連れ、新たな敵との戦いに臨み、
その戦いが終われば、今度はその時の敵が仲間に加わり…って感じで、
どんどん仲間が増えていき、最終的には9代目が拉致られて、
人工衛星に監禁されるも、自力で地球に帰還……。
とか、そんな展開になるんじゃないかと思います。
まあ、多分9代目が最強ってことで。



 【ペンギン】
・クルミの九州弁に親近感を覚えた。

・最後のページの悪ガキ
いけ好かない奴だが1つだけいい事を言った。
そうです、優先席はあくまで「優先」であって、専用じゃないんですよ。
つまり、お年寄りや体が不自由な人がいなければ、普通に座っていいんですよ。
途中、お年寄りや体の不自由な人が乗って来たら、その時譲ればいいだけの話で。
それを理解していない奴が多過ぎる。
私はそれが悲しい。そして腹立たしい。
正しい日本語ブームとかなんとか最近やたら言われておりますが、
「汚名挽回」じゃなくて「汚名返上」だとか、そんなことばっか言ってるんじゃなく、
初歩的なこういうことをもっと取り上げて欲しいものですねえ。


 【BLEACH】
結局、なんの解決もしてないように思えるのは私の気のせいでしょうか?


 【ムヒョとロージー】
術の上に乗る霊撃手を見て、前号のミサイルに乗るスネークハンターを思い出した。
一匹くらい当たる前に爆発してしまえば面白かったのに。


 【こち亀】
久々にええ話のように思えた。
何より、白鳥麗次が完膚なきまで叩きのめされたのが良かった。
でも、よくよく考えると、白鳥麗次が出てきた時のオチはこの手が多いよなあ。
ってことは、白鳥も両津並みにタフだということか。


 【デスノート】
ストーリーや今後の展開よりも、デスノートに書かれているあり得ない名前の数々が
気になって気になって仕方ないと共に、萎えた。
なんですか、仲士田 夕鬼とか草加 海牛とか阪沢 邪子とか墨山 星死とか
他科 千円とか巡田 狂太郎とか……etc。
そんな名前あるかい!
と思わずツッコミそうになったが、よくよく考えると、やっぱこういうノートだから、
現実にありそうな名前はダメなんだろうなあ。
確かに自分の名前があったら良い気持ちはしませんからねえ。
となると、やっぱ現実にない名前を適当に作り上げるしかないわけなのですが……。
でも、なんぼなんでも、海牛とか千円って………。

 とまあ、しょーもない話はこれくらいにして、ほんと次回どうなるんでしょうねえ。
多分ライト君は開き直るんではなかろうか?

ライト:確かにキラはボクだ。
    だがそれをどうやって証明する?
    このノートに名前を書いたら、書かれた人は死ぬんです。
    そんなたわ言を誰が信じると言うんだ?
    それとも何か?警察の前でそのノートを使って誰かを殺すか?
    出来ない、出来ないよなあ~。ひゃ~はっはっはっはっは。

とか言って……。
うーん、でもなんぼなんでも安易過ぎる。
が、なんにせよ、ライト君はなんとかこの場を逃げ切り、猛反撃に出る……
ってな展開にはなるんでしょうけど……。


 【アイシールド21】
雪光君の持ち味が意外に地味だったのがちょっと残念。
それに、あれだけじゃまだ全然勝てそうに思えないんですけど。
他になんか秘策でもあるんですかね?


 【ネウロ】
ダメですよ。あんな弱小格闘家にXの凄さを語らせちゃ。
相手の強さが分かるのも強さの内って言葉があるんだから、
これだと、あのおっさんもそれなりに強いってことになるじゃないですか。
って言うか、あのおっさん死線をくぐりぬけたことがあるんかい!
と、この辺のどーでもいいことがちょっと気になりました。


 【ミスフル】
イマイチ凄さが分からん。
スピードが何キロですとか、そんな説明でもあれば良いんだろうけど、
ただ単に竜を描かれてもねえ。
ゆえに、大神さんがなんでこの球を投げられなかったのかも、
また、どうすれば投げられるのかもさっぱり分かりません。
まっ、別にいいけどね。


 【タカヤ】
マジで感想書くの難しいなあ。
って言うか、次週辺りで連載終わりそうな危うさを感じるんだが、大丈夫なのか?
『竜童のシグ』みたいに、次回いきなり全ての敵を倒していて、エピローク……
みたいにならないことを祈るばかりです。
って言うか、マジ難しいよ。
どないせえっちゅうねん。


 えー、と言う訳で久々にジャンプの感想を書いてみましたが……。
うーん、やはり中々うまくいきませんね。
書いてみたら思ったより時間食うし……。
なるだけ、時間をかけず文章も短めに且つ面白い感想を目指してるのですが、
それが出来るなら誰も苦労しないっつーの。って話ですよね。
はい、失礼しました。

 とまあ、そういうわけですので、今後の更新は例によって気まぐれに行われます。
そして冒頭でも述べたように、今後はこちらでの公開になりますので、
今後ともよろしくお願いします。
 

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