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2006年4月 9日 (日)

デーモン小暮

Demon 【デーモン小暮閣下】

担当:Vocal
敬称:閣下
地獄における地位:元副大魔王
発生年月日:B.D.100036(B.C.98038)年11月10日
発生地:地獄の都 BITTER VALLEY 地区
悪魔集団聖飢魔II主宰。悪魔教教祖。





 
 
 この方はなんとカリスマ性に溢れているのだろう。
何者をも圧倒する、独特で個性的なメークと風貌、
そして「我輩は悪魔だ」と言ってはばからず、地球征服をも企み、その実体は
ヘヴィメタル・バンド、聖飢魔II(せいきまつ)のヴォーカルにしてリーダー………。
もう、どこからツッコンでよいのやら分かりません。

 しかし、驚くべきことに、このお方は20年以上もこのスタイルを一貫してるのです。
普通、こんな人がいようものなら、「なにやってんだ、こいつ。バッカじゃねえの」と、
敬遠されそうなものなのですが、閣下の真に恐るべきところは、
この特異で強烈なキャラクター性が、世の中にさも当然のごとく受け入れられて
いることなのです。

 これはよく考えてみると、極めて異常な事態だとも言えます。
自分は悪魔だと公言しているヘヴィメタのミュージシャンが、20年以上もの間、
多くの人々から、親しみと畏敬の念をこめられ、「閣下」と呼ばれているのですから。

 数年前、カリスマという言葉が流行り、カリスマ美容師だとかカリスマモデルだとか
カリスマにおいて様々なその道の第一人者が現れましたが、
このデーモン小暮閣下に比べれば全然大したことありません。

 なぜ、カリスマという言葉が流行った時、このお方の名が全然あがらなかったのか、
今考えると不思議でなりませんが、私も今の今まで気付かなかったことからも、
それだけ世の中に浸透してしまっていて逆に気付けなかったのでしょう。

 それほどまでに、閣下の存在が当たり前のように認識されている今日、
これで閣下が本当に地球征服に乗り出したら、我々はなす術がないのではないか?
と、アホな不安を抱いてしまう今日この頃ではありますが、
それもひっくるめた上で、今後の閣下の活躍から目が離せません!


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