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2006年5月31日 (水)

ジャンプ26号の感想

 今回ほど、感想にも著作権を!と思ったことはございません。
今週号で明らかになった無我の境地の真実。
これに対し、某有名漫画のアレを持ち出す方のなんと多いことか。
けどねえ………。
あなた方のいる場所は既に私が2年前に通過してるんですよ。
こちらの27号の感想もご参照してください。
ちなみに、その後の予想は外れてます)
もっと言えば、最近話題になった樺地最強説(18号の感想を参照)も
最初に唱えたのは私なんですよ。
なのに、誰もそのことに気付いていない。
私はそれが悲しい!

ここでこんな風に言うと、なんかかっこ悪い気がしないでもないですが、
言わなきゃ分かってもらえないことでもあるんで、かっこ悪かろうがなんだろうが、
何度だって言ってやるぜ!

今回の無我の境地の一件と樺地最強伝説。

最初に唱えたのは私だからね!

 と、言いたいことも言って気持ちも少しばかりすっきりしてきたところで、
早速感想の方に入りたいと思います。



 【銀魂】
心理戦は非常に面白かったし、大いに楽しめたのだが、
残念なこともチラホラと……。
まず一つ目が、結局、東条の強さが全然分かんなかったこと。
あれだけ強そうな素振りを見せておいて、そりゃないぜ!
そもそも、近藤さんの強さ自体もよく分かんないし……。
それに、なぜ都合よくあんな所に紙やすりがこれまた都合よく4枚ある?
まあ、必ずしも4枚だけとはあれだけの描写では分からないのだが、
これに対して誰も何の疑問も抱かなかったのは残念だった。
でも、トイレに行ったら紙やすりがあった……。
これって日常的によくあることですよね?
とでも言っておきましょう。
もっとも、私の場合そんな経験は今までの人生の中でただの一度もないんですが。

 【ワンピース】
なんだろう?
ゾロがようやく戦闘態勢に入ったというのに、何の感慨も沸かない。
次回が全然楽しみでもないし……。
ネウロみたく今や完全に関心を失っている自分がいる……。
でも、私だけじゃなく皆もそうだよね?


 【BLEACH】
戦いにおいて足手纏いなのは力の無い者ではなく、覚悟のある者?
全然違うと思うけどなあ。
覚悟があっても弱い奴は弱いし、覚悟が無くても強い奴は強いものですよ。
「オレ全然勉強してないんだよ」という奴に限って試験でいい点を取るように……。
まあ、それとこれとはそれこそ全然関係ないようにも思えるんですが、
そんな訳で、喜助さんのリストラ勧告が正しいと思えます。


 【アイシールド21】
腕の技を腕でガードする……。
それってそんなに凄いことか?
ごく普通の人間の反射的行動だとしか思えないんだけどなあ。
ドブロク先生も何をそんなに驚いているのか、さっぱり分かりません。
この人本当にアメフトやってたんだろうか?と思えるくらいに。


 【ナルト】
えーと……。
サスケがナルトの精神世界に入ってきた…ということでしょうか?
その間1人でもサスケに攻撃したらクリーンヒットすると思うんですけどねえ。
でも、あの様子じゃあ無理っぽいですよね。
それに、こういう場合は大抵、
「一体どうしたんだあの2人は?」
「さっきから全然動かないぞ」
とか言って、黙って見てるだけ~ですからね。
つくづく、忍者は甘いなあと思います。


 【とらぶる】
なにィ!テニス部だとぉ~。
こいつは壮絶な死闘になりそうだぜぇ~。
謎の宇宙人とかよりも、この佐清先生をラスボスにした方がいいと思います。


 【リボーン】
やっぱどー考えても10年バズーカって反則なんじゃないか?
と思えてならない。
サイヤ人がスーパーサイヤ人になりましたって言うのなら分かるけど、
あんな風にヘンテコなアイテムを使って20年後の自分を召還するってのは
抵抗を感じずにはいられない。


 【謎の村雨くん】
正体を隠している割には、マフラーのことをえらく懇切丁寧に説明していたよなあ。
そんな余裕があるなら、もっと他にいくらでも手段があったろうに。
ほんとは目立ちたがりなんじゃないのか?


 【ネウロ】
高校の英語はただの暗記だ!!
いわゆる、1つの真理ですな。
いや、そもそも学校での試験なんて暗記以外のなにものでもないしな。
ひょっとして松井先生は現代の教育を今回のお話で痛烈に批判しているのだろうか?
だとしたら、つくづく奥が深いなあ。


 【こち亀】
なんか以前にもこんなこと見たような気がするんだけど、気のせいかな?
そういやあ、ドラゴンボールでも似たようなシーンがあったな。
天下一武道会で、「消えた」とか言って、戦闘描写がされず、
ただ、背景とシュパパパと言った擬音だけが描かれていたというシーンが。
それに、ジャンプ放送局で「ドラゴンボールを小説にしたら」というネタで

 「シャッ」
 「ドガッ」
 「バキッ」
 「ドウッ」
 「ズガッ」
 「ザシャッ」
 「準備運動はこれくらいでいいだろう」

 小説になんねえ~

 ってのもあったなあ。
まあ、どうでもいいことですが。


 【ボーボボ】
そういやあ、旧マルハーゲ帝国のメンバーはどうなったんだろ?
ハンペンとかランバダとかコンバットブルースとか。
特にコンバットブルースがどうなったのか非常に気になる。
常に三世の側にいただけに。
三世の気に障るようなことをして殺されたりしてなければいいけど…。
でも、今の状況だと隊長としての活躍も望めそうにないしなあ。
いっそのこと、ボーボボの仲間にでもなれば面白そうなんだけどねえ。
まあ、どんな形であれ彼の再登場を願いたいものです。
天の助はどうでもいいや(笑)。


 【テニスの王子様】
冒頭でもちょっと触れたけど、恐れていたことがついに現実のものに!!
けど、これで許斐先生の底も見えたな。
ダメですよ、私ごときに先を読まれるようでは。
それにあまりにも安易すぎ。
ここは、「百練自得の極み」のように、無我の境地を各人自分なりにアレンジし、
能力テニスバトルに発展させた方が良さそうに思えるのですが……。

 でも、鬼才許斐先生のこと。
ひょっとしたら、我々が想像もつかない展開を見せてくれるかもしれない。
そうですねえ。
例えば、千歳が無我の境地のパワーを上げることだけにこだわり、
スピードが全然なくなるとか………。
それで、真田が
「たわけが」と言ってみたり、
橘が
「そんなことならこの通りたやすいものだ」と言って千歳と同様の変身をしたり、
千歳が
「そうだったのか…真田や幸村はだからあえてこれをしなかったんだ…」
     「こ……こうなるのがわかっていて………」
     「オレはなんて大バカなんだ」

    と嘆いてたりとか……。

そして、この試合を見ていたリョーマは手塚と共に修行に入り、
常に無我の境地でいることで、それが当たり前の状態になったり……

 って、もろにこれも既出ですね(笑)。

まあなんにせよ、許斐先生の奇想天外な無我の境地の発展形を
楽しみにしたいものです。
なんとかなる内は決め付けるな!あきらめるな!

 しかし、この試合ははたしてどっちが勝つんでしょうねえ。
橘にも千歳の目を潰した必殺技がまだあるし……。
この先どう転ぶかまったく予想できません。
できませんが、あえてやってみましょう。

 多分、橘君は「あの技」とやらを使わないんじゃないかなあ。
当然、千歳君は「なぜ使わなかった?」と聞いてきますが、
これに対して橘君は「もう、誰も死なせとうなかったんじゃ」と応え、
千歳君は「桔平……君って奴は……」といたく感動。
場内は割れんばかりの拍手が巻き起こる……。

 ……いや、やっぱそうはならんだろうなあ(笑)。
許斐先生がこんな感動チックに締めるはずもありませんからね~。
そろそろ死人が出ても全然不思議ではありませんから、
それこそ血みどろの死闘になるかもしれない。
まあ、それこそが読者の望むところなんでしょうけどね。


 【ムヒョとロージー】
パンジャと言うと、某ジャングル大帝を思い出す。


 【べしゃり暮らし】
同じネタでプロの芸人と対決。
確かに分が悪すぎますね。
そうなると、「てんどん」をやるんだろうか?
でもって、ロッテンマイヤーズが「て、てんどんだとぉ~」と驚いたり、
それについての解説をしたりとか、そんな展開になるんだろうか?
でもまあなんにせよ、そろそろ終わりそうな気配漂いまくりだから、
勝ち負けはともかくとして、圭右の戦いはまだ始まったばかりだ~
みたいな感じに落ち着きそうではあるな。
もっとも、私としては、まだまだ続けて欲しいのだが…。

例えば、でじきんが「ねずみ花火」の弟子で、
「そうか。おまえがあの蕎麦屋のドラ息子だったとはな」
「ならば、おまえを芸人にするわけにはいかんな」
とか、意地悪されながらもひたむきに芸人を目指したりとか、
圭右が「ねずみ花火」に再会することで、ダークサイドに目覚め、
芸人になることを挫折。その後飲んだくれて落ちぶれていくとか。
そんな展開にでもすれば、まだまだ続けられるんじゃなかろうか。
あまり面白くはなさそうであるが(笑)。


 【タカヤ】
一ヵ月後と言って28日後にやって来るクロト達がとっても輝いていた。
もっとも、一瞬の輝きでしかなかったけど(笑)。
対して、タカヤ達は一ヵ月後を31もしくは30日後と
勝手に決め付けたことが原因で遅刻。
なにやってんだか。
今が2月だったらどうすんだよ!
と、どーでもいいことが気になって仕方なかった。
連載終了?
ああ、それこそどーでもいーですよ。
とりあえず、お疲れ様。
次回作にご期待します。


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