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2006年6月19日 (月)

ジャンプ29号の感想

 もういい加減、J-LINKSの登録をジェイ・ワールドからこっちに移した方が
いいのでは?と思いつつも、中々出来ない今日この頃。
その最大の理由は、「かったるい」ということなんですが、ここもひょっとしたら今後
タイトルが変わるかもしれないし、他にも色々と改変するかもしれない……。
そんなことを考えていたら、今のままでいいんじゃないか?
とも思えるわけで……。
まあ、しばらくは今のままで続けてみようかなあと思っています。
関係のない話を長々とすんません。

 

 【ワンピース】
案の定、狼君負けたんで大満足なんですけど、ちょっとびっくり。
ここまで短期間で決着がついた戦いってかつてあっただろうか?
この調子で、ゾロとカクの戦いもサクッと終わらせて欲しいものです。


 【BLEACH】
喜助出陣。
って、どういう風の吹き回し。
って言うか、こいつホンマに強いんやろか?


 【銀魂】
前回、私が抱いた疑問に今回答えが示されました。
じいさんは今まで真剣にやってなかったそうです。
そして、真剣にやれと言った九ちゃんもラストでまさかの油断。
これが実戦なら死んでたんじゃない?
つくづく、柳生と言えど、それほどのもんでもねえな~と思える今日この頃です。

 それに、急にご都合主義的に新八君が強くならなかったのは良かったと思う。


 【ナルト】
ある意味でオレを超えるかもしれないな。

なんだってェ――!!
ナルトはまだカカシを超えていなかったのか?
あの大蛇丸と超絶バトルを繰り広げたナルトですら、
カカシには遠く及ばないと言うのか?
カカシって奴はどんだけ強いんだよ!

 とでも驚くところなのでしょうか?
しかし、なんだかとっても嘘臭く思えてしまうのは私だけ?
しかも、「ある意味で」って、なんか限定してるし。

 まあ、そんな訳で、カカシ先生については未だにまったく信用が置けないと思う
今日この頃です。


 【リボーン】
アホ牛君、ひどい言われ様ですね。
さすがに今度ばかりは私もアホ牛君に同情せずにはいられません。
頑張れ!そしていつの日かリボーンに勝つんだ、アホ牛君!


 【とらぶる】
ウイングマンかと思いきや、ギ・ブリーがウーロンみたいなハッタリ野郎だったとなると、
ドラゴンボール路線で行くのかもなあ。
まあ、ドラゴンボールも当初は結構エッチな描写もあったから、
どっちに転んだところで、読者の望むところではあるんでしょうけど。

 って、最近こんなことばっか言ってるなあ。


 【アイシールド21】
阿含君、セナの技をパクるの巻。
うーん、どうなるんだろ?
なんとなく策士策におぼれるみたいになるような気もするのだが。
アレって足に凄く負担がかかるとか、そんな技じゃなかったっけ?
よく覚えてないけど、そんな理由で最後には他人の、それも恐ろしく
足を酷使する技を使ったため、消耗した阿含がセナに敗れる……。
みたいになるのかなあ。


 【大臓もて王サーガ】
前回厳しい批判をしてしまったが、今回のアイシールド21のパロには
不覚にも笑わされてしまった。
これも前後のつながりが不自然だったと言うのに。
こうなってくると、認めざるを得ないでしょう。
面白いものは面白いと。
まあ、絵は綺麗だしストーリーも決して悪くないのに、面白くもないという作品と
比べたら、まあ、こちらが断然良いのでしょうけどね。
それも、なんかちょっと釈然としないものが残りますが。


 【テニスの王子様】
うわっ、菊丸使って自分の間違いを誤魔化しやがった。
これはちょっと許せませんね。
自分が間違ったのを漫画のキャラに被せるなんて。
なんで、自分が間違ってましたと素直に言わないんだよ!
あなたの敬愛している(であろう)高橋陽一先生も、昔『チビとも』を連載してる時、
階級を間違えて描いてたけど、それに後で気付き、ちゃんと訂正とお詫びをしたぞ。
なんでそんな真摯な態度を取らないのかなあ。
この前の跡部丸刈り事件と言い、なんか最近の許斐先生は意図的に読者
(特にファン)を怒らせようとしてるんじゃないかとさえ思える。
ほんと、どうしちまったんだ、許斐先生よぉ~。

 とまあ、許斐先生についての感想はこれくらにして……。
肝心の内容はと言うと……。
千歳のリタイア、手塚・乾ペアは意外だったけど、その後はまあ、
妥当なオーダーではないかなあと。
しかし、小春達がお笑い要員だったのには笑えた。
笑かして来ーい!!だなんて、普通監督なら間違っても言わんだろ!
一体どんなテニスをするんだろ?
笑かして来いと言われるくらいだから、柳生・仁王のマスカレードテニスよりも
面白いんだろうな?
もっとも、これ以上テニスの試合で笑わせてどうするんだ?
って気がするんですけどね。 

 いやはや、ほんとどんな試合になるんだろ?
そして、早くも、無我の境地 第三の扉「天衣無縫の極み」が、リョーマ、金太郎に
よって披露されるような気配が漂って参りました。
はたして、どちらが先に「天衣無縫の極み」を習得するのか?
そして、その後いったいどんな展開が待ってるのか?
って言うか、その先をまだ続けられるのか?
許斐先生の手腕に期待したいところです。


 【こち亀】
あーそう言えばそうだったよなあ。
と、思わせられたりられなかったり。
確かに、当時はやたら発砲してるというイメージがあったけど、
あそこまで酷かったっけ?
それに中川や麗子も当初はあんなんだったっけ?
と思わせられたのか、無性にKCを読み返したくなってきた……
と思ったけど、そうでもないな。
まっ、暇があれば読んでみるか。


 【ボーボボ】
あっらー。掲載位置かなり落ちたなあ。
確かに最近マンネリ化してるしねえ。
って言うか、どう見ても同じことやってるとしか思えないし。
まあ、ぶっちゃけ飽きられてきた…ってことなんでしょうねえ。
これはいよいよもってピンチかも。
色々な意味で。


 【ツギハギ】
どう考えても今奴らがやってるのは作家の仕事じゃねえな。


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