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2006年6月11日 (日)

浅香 唯

Ashaka 【浅香 唯】

1984年、少女コミック誌主催のスカウトオーディションでグランプリを受賞。
翌年、「夏少女」で歌手デビュー。
1986年10月、テレビドラマ『
スケバン刑事3』の主役に抜擢され、トップアイドルへ。
1993年、事務所との契約が切れたのを機に、長期休業に入る。
1997年、タレント・女優として芸能活動を再開。
2002年7月、ドラマーの西川貴博と結婚。
2005年には同じく「ママ!アイラブユー」の主役抜擢。
     また7年ぶりにシングルCD発売

 


 
浅香唯と聞いてまず一番先に思い出すことは、三代目スケバン刑事であり、
それ以外のことははっきり言って、あんまり思い出せないというのが実状なのですが、
それでもこの方は「ただ者ではない!」ということは分かります。
なんと言っても、デビューのきっかけとなったオーディションでの言動が凄い!
周知のように、芸能人それもスターになるということは、とてつもなく困難なことで、
誰しも努力したからと言って必ずしもなれるというわけでもないし、
かと言ってちょっとやそっと可愛いからと言ってなれるというものでもありません。

 しかしながら、中にはそれらを超越してしまった人も存在するのです。
浅香唯さんは正にそんな超越してしまった人の1人でしょう。
なにしろ、オーディションに参加したのは、決してスターになりたかったわけでもなく、
ましてや芸能人に好きな人がいて、その人と同じ土俵に立つ為でもありません。
ただ単に賞品が欲しかっただけ。
それだけのために参加したのですから驚きです。
もちろん、そんな彼女に歌ったり踊ったりといったパフォーマンスが出来るはずもなく、
審査員の前でも、「歌えません」、「踊れません」、「出来ません」と逆ギレ。
挙句の果てに、「じゃあ、なんで参加したんですか?」との問いに、
「賞品が欲しかったから」と答えたと言うのですから、どんだけ図太い神経してるんだ?
と思わずにはいられません。

 しかし、さらに驚くべきことに、それでグランプリを受賞してるんですから、
つくづく浅香さんには天性の資質があったんだなあ~と思わせられます。

 これでは、本当にスターになりたくて頑張ってきた人達の立場はどうなるんだ?
という気がしないでもないですが、やっぱりスターと言うものはこうでなくてはいけない。
と思うんですよ。

 努力だけでは決してたどり着けない領域。
天性の資質、そして強運を持ち得た者だけがなり得る選ばれし者。
それこそが真のスターである…と私は思うのです。
浅香さんがグランプリを受賞できたのも、審査員達が「これはっ!!」と思う何かを
感じ取ったからなのでしょう。
それは決して努力で得られるものではありません。
そういう意味においても、彼女はなるべくしてスターになったのだと思います。

 と言っても、最近ではスターという言葉すら死語と化してますし、
なんでこんな人が売れてるんだ?と思えるタレントも増えています。
実際に一昔前と比べても、芸能人という存在は一般人との垣根が低くなってるのは
明らかで、また強烈な個性を持つ真にスターと呼べる程の人材がいないのも事実です。

 ゆえに、浅香さんのような破天荒な人材の到来を待ち望まずにはいられませんが、
当の浅香さんにも今後より一層の活躍を期待したいものです。
 私は今後も浅香唯さんを応援します。

 ※ 浅香唯さんの凄いファンサイトはこちら
    以前私が特集したスケバン刑事Ⅲよりも詳しい情報が満載です。

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