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2006年7月

2006年7月31日 (月)

雑感

 【人間の記憶は曖昧】
105円均一さんが自身のサイトで述べておられましたが、確かにそうですよね~。
私も『巨人の星』については一時期詳しかったのですが、今やほとんど忘れてます。
ただ、本編では一徹がちゃぶ台をひっくり返すシーンは驚くほど少なかったですね。
それだけは確実に言えます。

 後、『幽々白書』飛影
この人も確かに当初は中ボス的なキャラでしたね。
しかも、体中に目がいっぱい現れたりして、なんとも気味が悪かったのですが、
味方になった途端、それをやらなくなったり、また、当初は仲間の鞍馬をもただ単に
利用しているだけで、後で殺そうと思っていたくせに、後になって仲良しこよしに
なってたのが、ちょっと解せなかったし、嫌な感じがしました。

 【ジャンプの感想】
今回はちょっとフォローに回りたいと思います。

 まず、BLEACH
なんか方々で叩かれまくっていますが、そこまで酷い展開だったか?と。
だって、『ダイの大冒険』でも似たような展開が多々ありましたよ。
さほど強くもないのに、何度も復活したハドラーもそうだし、親衛騎団との戦いも
うんざりするくらい長引いたし。
それに、『烈火の炎』もそうだったじゃないですか。
木蓮なんて、何度出てきました?
これらに比べれば、双方死者が出ないまま勝負がまた持ち越されるくらい
どうってことないですよ。
いずれは決着もつくことなんだし、気長に待ちましょうよ。
もっとも、こんなことが延々と続くなら、そりゃあ確かに問題でしょうけど……。

 ナルト
これも叩かれる…とまでは行かなくとも、手厳しい意見が飛び交ってますね。
1番多いのは、「自来也との2年間の修行はなんだったんだよ!」という意見。
でもね………。
『ドラゴンボール』でも同じような展開があったじゃないですか。
セル編の時に。
奴らも、人造人間との戦いに備えて2年(3年だったかな?)修行したにも関わらず、
ボロ負けだったでしょ。
しかも、その後、精神と時の部屋での1年程度の修行でスーパーサイヤ人を
超えることに成功してるんですよ。
そんな簡単に超えられるなら、最初の2年(もしくは3年)の修行はなんだっだよ!と。
まあ、べジータとか悟飯はともかく、悟空なんて元からスーパーサイヤ人だったんだから
最初からスーパーサイヤ人超えてろよ!と思えてなりません。

 ゆえに、ナルトのこの展開が叩かれると言うのなら、『ドラゴンボール』
同じくらい叩かれるべきだと思います。

 【アンケートの進捗具合】
やっぱりと言うか予想通りと言うか、現時点では『ぴちぴちピッチ』の楽しみ方
トップに立ってますね。
ただ、気になるのが早くも「この中にはない」に2票入ってる事。
しかも、その1票が「若貴兄弟についての見解」ときてる。
これは余程コアな常連の方なのかもしれない……。
うーん、なんかこれからの投票結果が楽しみな反面、ちょっと不安になってきた。
この先、2003年のジャンプ○○号の△△の感想だとか、ピンポイントで物凄く
マニアックなモノ…それこそ自分でも忘れているようなのが飛び出てきたらどうしよう?
まあ、なんにせよ、こういう意見もアリなので、どしどし投票をお願いします。

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2006年7月30日 (日)

お知らせ

 ジェイ・ワールドがもうすぐ5周年になるので、ちょっとしたアンケートを行っております。
5年間の集大成としたいので、ぜひご協力をお願いいたします。

 ちなみに、アンケートの内容は5年間のレビューの中から1番面白かったものを
選ぼうと言うものです。
例によって、私が独断と偏見で「ベスト版」と称して、11個のレビューをチョイスして
おりますが(※以下の表を参照)、この中にない場合はコメントで申請できますので、
投票と共に忌憚のないご意見をお願いいたします。

 なお、こちらのサイドバーからも投票できますので、ジェイ・ワールドに行くのが
かったるいという方は、こちらをご利用されてください。

ジェイ・ワールド ザ・ベスト
NO. タイトル 形式
ドラゴンボールの考察 考察
バキ~板垣マジックの真実、そしてバキの楽しみ方~ 考察
スケバン刑事 紹介
『遠山の金さん』が1.5倍楽しくなるQ&A集 考察
小沢真珠 紹介
テニスの王子様 紹介
『マーメイドメロディぴちぴちピッチ』の楽しみ方 紹介
ぴちぴちピッチ26の秘密 考察
トランスフォーマー コンボイの謎・2 紹介
10 ジャンプの感想で覚える九州弁 講座
11 COOLドライブはやっぱりパクリ? 考察

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2006年7月29日 (土)

近況とか色々

 最近色々と忙しくて中々更新できない状況にありますので、
取り合えず、今回は近況と今後の予定でも述べたいと思います。

 【終わらないゲーム】
今プレイしているゲームの進捗状況が思わしくありません。
まあ、ヴァルキリープロファイル2-シルメリア-のことなんですが、
行き詰ってしまいました。
面白いとは思えるんですけど、なんか途中で敵が強くなって、そこから中々進まなく
なったんですね~。
仕方ないから、一端中断して、半年前くらいに中断してた「キングダムハーツⅡ」
を再開しています。
でも、なんせ半年振りだから、ストーリーもあんまり覚えておりません。
と言っても、やはりシルメリアよりは断然簡単なので、早いとこ終わらせたいと
思います。

 それと、最近「脳力トレーニング2」を始めたんですが、
脳年齢を測定してみたところ、25歳でした。
うーん、確かに実年齢よりは若干若いけど、こんなものか?
もっと若いと思ってただけにちょっとショック。
でも、実際のところ、何歳くらいが良いのだろうか?
些細な疑問です。

 【アンケート結果】
先日から行っているアンケート(涼宮ハルヒの憂鬱のOP曲(冒険でしょでしょ?)と
ED曲(ハレ晴レユカイ)とでは、どちらがお好きですか?
)ですが、
ED曲(ハレ晴レユカイ)の方が投票率58%と、やはり圧倒的な人気です。
残り42%の内訳は、OP曲(冒険でしょでしょ?)が17%、
どちらも同じくらい好きが17%、どちらも好きではないが8%となってます。
やっぱり、EDの方が色々とネタにされた分、視聴者の心に残ったということでしょうか。
しかし、私は誰がなんと言おうと、OP曲の方が好きです。
もっとも、このアニメ自体まともに観たのは3回くらいしかないんですが………。

 けど、なんなんでしょうねえ、この投票数の少なさは。
なんだか、人気投票を行ったところ、投票数が2桁台だった『なるたる』みたいでは
ありませんか。
なにしろ、私の記憶が確かならば、一位が6票でしたからね~。
ふと、そんなことを思い出してしまいました。

 【今後の予定】
W杯も終わり、感想リレー番外編 語尾が「ん」で終わるモノシリーズ
公約どおり5つ書いたので、そろそろ通常モードに戻ろうとは思ってるんですが、
よんどころのない事情で、8月6日以降になります。
それまでは、今回のような日記がメインになるかと思いますが、もう1つちょっとした
企画も考えております。
まあ、大して面白いと言う訳でもないし、そもそもやるかどうかも分からない、
いわゆる、「予定は未定」状態ですので、あまり期待なさらずにお待ち下さいませ。

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2006年7月22日 (土)

怒れ!修都さん

 えー、修都さんの誕生日もとうに過ぎたと言うのに、
こんな風にまたもやネタにすると言うのも、なんとも心苦しい限りではありますが、
事の重大さを鑑みるに、無視するわけにもいかないことがありましたので、
ここで述べさせていただきます。

 今朝、出勤前にぼんやりとズームイン!!SUPERを観ていると、
北海道に、またもやゴマタマちゃんの二番煎じのような「あざらし」が現れたそうで、
私は、「一々こんなこと取り上げるなよ」とか思いながらため息をつくや否や、
直後に信じられない事が起こったのです。

 それは、あろうことか!
北海道テレビの人が、そのあざらしに対してマイクを持ってインタビューしてるじゃ
ありませんか!
「こんにちは」とマイクを差し出し、挨拶したかと思うと、
「自分の名前、気に入ってますか?」と、マジであざらし相手にインタビューしてる
のです。
もちろん、相手はあざらしだから、まともな回答が返ってくるはずもありません。

 しかし、この光景、どこかであったような気がしませんか?
そうです、勘のいい方は既にお気づきのことと思いますが、
これは、前回のカンコンにおける、修都さんの作品、「インタビューした感想
をもろにパクっているのです。

 これには穏やかさを信条とする私も、さすがにムカつきました。
カンコンで戦った方々は皆ライバルなれど、志を共にするかけがえのない仲間です。
そんな仲間の1人の感想をパクるなんて、あの熱き血潮の感想バトルを繰り広げた
我々カンコン参加者、いやさ感想王、感想神への冒涜に他ならない!

 そんな訳で、私は今とても悲しい。
しかし、いつまでも悲しんでいるわけにもいきません。
事態はこれだけには留まらないかもしれないのです。
前々より私は、いつかこんな事が起こるんじゃないか?と懸念していました。
それはすなわち、感想のパクリ………。
漫画、アニメ、音楽、歌詞、小説、お笑い……etc。パクリの影は常に至る所に
見え隠れしていますが、これがいよいよHPやブログにまで及ぼうとしているのです。
気がつけば、テレビ番組で自分の感想やネタが、どこの馬の骨とも知れぬタレントや
芸人に語られパクられている………。
そんな事が当たり前になる日が来るのも、そう遠くない未来のことかもしれません。
いや、今回の一件のように、それはもう既に始まっているかもしれないのです。
そして、次に狙われるのはひょっとしたら、あなたかもしれない!!!

 と言う訳で、感想と言うものにもそろそろ著作権を認めた方がいいのかもしれない
と思いつつも、そうなると、本当に感想がかぶった時とかが厄介だし、
返って感想や自由な意見を述べられなくなる恐れも多分にある……。
うーん、難しい問題ですね。
手っ取り早い方法としては、自分のHPやブログを書籍化すれば1番良いのでしょうが、
誰も彼も出来ることでもありませんしね。

 まあ、この問題については追々考えていくとして、
取り合えず、差しあたって、修都さんは怒っていいと思います。

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2006年7月16日 (日)

ジャンプ33号の感想

 【オーバータイム】
あんな事故あるかい!
と思いましたね。
なんぼなんでも避けられだろうし、仮に正面衝突しても落っこちることはねえだろ!
しかも事故のコマではガードレールがなんともなかったのに、
上空からの映像のコマでは、損傷してるのが実に不可解。
キャラやストーリーや設定云々よりも、まずここが1番気になりました。


 【ワンピース】
なんだかなあ~。
スパンダムが、さも自分は全ての真相を知った上でやってるんたぜ~みたく
自らベラベラしゃべり出すのは作為的過ぎる気がした。
なんか、尾田先生が「こいつはこんな悪い奴でっせ~。ムカつくでしょ?」
と、必死になって訴えてるように思えてならない。
正直、歴代悪者キャラのアーロンにしろ、クロコダインにしろ、エネルにしろ、
そしてこのスパンダムにしろ、『ハーメルンのバイオリン弾き』に出てくる魔族の連中と
比べたら可愛いもんですよ。
なんたって、層々たるメンバーですからね。
オルゴールにギータにヴォーカルに、とにかくもう、これでもかっ!!と言うほど
嫌な奴が目白押し。特に、大魔王ケストラーなんて、描いてる作者ですら、
鬱になって「早く終わらせたかった」と言ってたくらいですからねえ。
ぶっちゃけ、あそこまで悪どいキャラって、何気に他のどの漫画を探しても
いないんじゃなかろうか?とさえ思います。

 ってなわけで、尾田先生はあまり悪者を過剰に描くのは控えた方が良いと思います。
ルッチにしろ、今回のなんか覆面レスラーにしか見えないし……。

 あっ、でも、今回のそげキングは良かったですよ。
あれは読んでてちょっと奮えましたからね。
今まで溜めに溜めてきた甲斐があったというものでしょう。
この調子で、このままスパンダムも倒してしまえばイイナ!


 【BLEACH】
浦原喜助君、活躍するの巻。
でもなあ~。
やっぱどうしても強いとは思えないよなあ。
やってることは高等技術なんだろうけど、どうしてもしょぼい感じがしてならない。
そして、しょぼいと言えば、ルキア。
案の定、足止め程度にしか役立ちませんね。
いや、足止めが出来ただけでも上出来と言うべきか。
しかし、それが災いして絶体絶命のピンチに。

 ここで一護が再び虚化して打開するのだろうか?
でも、それじゃあ面白くないので、助っ人の到来を期待したいものです。
そうですねえ、久々に兄貴が出てきたら面白いんじゃないですかねえ。
もっとも、そうなると、一護の肩身はますます狭くなりますが。


 【ナルト】
色々と言いたいことはあるが、もう何も言うまい。
しかし、結局、自来也との2年間の修行はなんだったんでしょうねえ。
なんか修行の成果って描かれましたっけ?
ただ単に以前より暴走しやすくなったってくらいの印象しか受けなかったんですけど。
それに、あそこまでやるんなら、もう天津飯の四身の拳&フュージョンでもやれば
いいじゃないですか。
水見式をやっちゃったんだから、今更これくらいやっても誰も何も言わないですよ。


 【アイシールド21】
なんか『インド人の黒んぼ』みたいだな。
いや、全然違うんですけどね。
ただ、最初に読んだ時ふとそう思っただけのことです。はい。


 【大臓もて王サーガ】
サブタイトルの元ネタはよく知っているのだが、
言葉の意味がよく分かんねーし、話の内容と合ってるようにも思えん。
まあ、別にどーでもいいけどね。


 【リボーン】

 扉のヒバリ君
自由気儘にただ空を往く…!!
とありますが、どう見てもふてくされているようにしか見えません。
本当に自由気儘なの?

 スクアーロ
騒々しい男ですなあ。
って言うか、一々、「う゛お゛ぉい」って言う辺り、かなりウザイんですけど。
微妙に発音しにくそうだし……。
それに、「これで貴様の勝つ可能性は0%から、やはり0%だぁ!!」
とか言う辺り、かなり頭が悪そうですなあ。
「勝ったモン勝ちやーっ!!」と言ってるようなもんですよ。
しかも、こんな男がボスになるはずだったんだから、ヴァリアーってのも
底が見えましたな。
って言うか、こんな奴のことなんてどーでもいいから、さっさと話を進めて欲しい
ものです。


 【とらぶる】
あの怪しげな男はただ単にストーカーとちゃうか?


 【ディーグレイマン】
額を貫かれたアレンがどうやってアクマの背後に回りこんで攻撃したのか?
それを聞きたい。
今更な職務質問なんてどーでもいいよ。
バンリキ魔王とデンジマンじゃあるいし。

 ※ 『電子戦隊デンジマン』では、既に顔見知りなのに、デンジマンとバンリキ魔王
    が互いに自己紹介するというシーンがあります(-第50話 将軍は2度死す-)

  バンリキ魔王 「お忘れかな?宇宙の用心棒、バンリキ魔王!」
           「こいつはわしの子分でバンリキモンス。まあ、よろしく」

  デンジマン   「貴様!ベーダーを支配したな!」

  バンリキ魔王 「そういうことだ。フッハハハ」
           「ところで、おまえさん方も名乗っちゃくれまいか?」

  レッド      「デンジ レッドぉ~!」

  ブルー     「デンジ ブルー!」

  イエロー    「デンジ イエロー!」

  グリーン    「デンジ グリーン!」

  ピンク      「デンジ ピンク!」

  デンジマン   「見よ!電子戦隊!デンジマン!」

  バンリキ魔王 「ほぅ~。よく分かった」

                                      ってな具合に。

まあ、あまりに滑稽で笑えますから、一度DVDでご覧になられてはいかがでしょうか?


 【銀魂】
うーん、なんかビミョーだ~。
話としては面白かったが、「かもしれない運転」を舐めきったような描写は、
正直いただけない。
と言うのも、「かもしれない運転」は私の座右の銘なんですね。
常にあらゆる可能性を想定して行動していれば、不測の事態が生じても
慌てふためることなく、対応できる……という考えの下、今まで生きてきましたから。
まあ、実際に対応できるかどうかは別として、おかげで、ちょっとやそっとのことでは
驚かなくなりましたね。
もっとも、ネット上ではやたら「びっくりしましたね~」を連発してますが(笑)。
まあ、そんなわけで、今回の話はちょっと不愉快さが残りました。


 【ジャガー】
ドアをうちわ代わりにするってのは、昔やったことあるなあ~。
でも、あれって思いのほか疲れるんだよね~(笑)。


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デビルマン

 なんか映画の方でかなり評判が落ちた感もありますが、
この作品は間違いなく、名作中の名作であり、傑作であると断言できます。
漫画版は元より、アニメの方も、これがまた凄いんですよね。
それも漫画版とは別の意味、違った意味合いで。
なんと言っても、歌の歌詞がなんともいい具合にイカレていて素敵過ぎます。
今日もどこかでデビルマンとか(ED曲)、デビルチョップはパンチ力
デビルキックは破壊力デビルカッターは岩砕くとか(OP曲2番)………etc。
とにかくもう、なんじゃそりゃ?って感じです。
チョップがパンチ力?キックが破壊力?
そして、カッターなのに砕くって、それ切れ味悪いってことじゃないですか。
もう、いかにも適当に歌詞作っちゃいました~感が漂いまくりなんですが、
これを作ったのが、かの阿久悠というのだから驚きです。

 そしてさらに、驚くべきことがもう1つあります。
それは次回予告です。
これがとにかく長いんですよ!
私も最初は弟から、「(次回予告が)火曜サスペンスみたいだ」と言われて、
「なに言ってんだこいつ?」と思っていたのですが、いざ観てみると
「あっ、なるほど」と思わず納得してしまった程なのです。
それくらい、長い!
おそらく、テレビアニメでこれよりも次回予告が長いアニメなんてないでしょう。
皆様もぜひ一度DVDでご覧になられてはいかがでしょうか?

 最後に、漫画版について一言。
これはとにかく、内容が壮絶過ぎます。
私は中学時代、友人に「なんかデビルマンの漫画ってメチメチャ怖いらしいぞ」
と言われて「へーそうなんだ」と思いつつも、実際に読んでみたのは大学生になって
からでしたが、つくづくあの時読んでなくて良かった~と思います。
多分あの時読んでたら、トラウマになってたことでしょう。
それほどまでに、漫画の方は壮絶で衝撃的でグロい内容ですから、
まだ読んだことのない方は、読むならば心してかかった方が良いかと思います。

 まあ、とにかく一度どちらかでも堪能されてみてはいかがでしょうか?

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2006年7月15日 (土)

神八剣伝

 この作品も例によってあまり知りません。
って言うか、ラストの3話くらいしか観てません。
そんな私が、この作品の感想を書くというのもどうかと思うのですが、
例え、知らなくても感想は書ける!
と言うのが私の持論なので、ここで退く訳にはいかんとです。
ってなわけで、早速感想を述べさせていただきます。

 まず、なんて言うか、主人公がちょっとやばくない?
と思いましたね。
と言うのも、別に性格が悪いとか、人格が破綻してるとか、そんなんじゃなくて、
ぱっと見、『魔法騎士レイアース』獅堂光にクリソツだったんですよね(多分)。
いいのかなあ~これ?
と、私がストーリーとかそっちのけでハラハラしていたことは言うまでもありません。
しかも、主人公のくせに、土壇場でリタイアするんですよ。
おまけに、八剣士を次々と圧倒的な力で倒していた敵のボスが、これまたなんか変な
婆さんみたいな化物みたいな、なんかよく分からん奴に取り込まれてしまう上に、
それまでどこで何やってたか分からないような、八剣士の最後の1人、ルーティって奴
がなんか強力な力を発揮してケリをつけるものだから、当時観た時は、
これはかなり斬新な展開だなあと思いましたね。

 もう何年前のことだか忘れてしまいましたが、
あの時観たシーンと受けた衝撃は今でも覚えているくらいですから、
良くも悪くも、視聴者の心に残るアニメだったのかなあ、と思います。
評判はさほど良くはなかったみたいではありますが……。

 まあ、そんな訳で、今更ながら観てみたいなあと思ったり思わなかったり
するのですが、今となってはもうビデオもレンタルされてないんですよね。
一昔前なら、どこのレンタルビデオ店でもチラホラと見かけたものなのですが……。
つくづく、時代の流れは無情だなあと思う今日この頃です。

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そう言やぁ、アンケートをしていたんだった。

 しかし………。
なんなんでしょう、この投票率の少なさ。
6月18日から始めてもう一ヶ月近く経つと言うのに、13票しか集まってないなんて。
なんで?なんで?どうして?どうして?
ボクはただ、ここを訪れる方々の属性が知りたいだけなのに~。

 ほんとなんなんでしょう?
・年齢を教えたくない?
・私が、年齢だけからでも、その人の個人情報を知ることが出来る能力者とでも
  思っているとか?
・ただ単に協力したくないだけ?
・単にかったるい?
・実は投票して下さった13名の方々は常連さんで、他は一見さんとか?
・どこかで誰かがアンケートに協力するな!と圧力かけてる?
・放置プレーを楽しんでいる?

 ……と、このように、考えられる可能性としてはおよそ三万四千通り程あるのですが、
こんなことを一々調べている余裕があるはずもありません。
でもまあ、あれだけでも、ここを訪れる人の大半は16歳~19歳、もしくは20代の若者
つまり、学生や社会人の方だということが分かりました。
さらに、アクセス解析からも、2,3日前の分では夜中の3時にやたら集中していたこと
からも、学生がやや多いのではないかな?と思えます。
ただ、ここで私が扱うネタが全て分かるという人となると、25歳以上の方になるのでは
ないだろうか?

 まあ、そんなことはどーでもいいんですけどね。
そして、どーでもいいついでに、またもどーでもいいアンケートをやります。
これも単に私の知的好奇心から来る疑問に過ぎませんが、それゆえに!
ぜひ、ご協力をお願いしたく存じます。

 で、その内容なのですが………。
私だけでしょうか?
涼宮ハルヒのOP曲とED曲とでは……………………。
だんぜん、OP曲の方がいいと思うし、好きである。
でも、これって少数派?

 ってなわけで、例によってサイドバーにアンケートを貼っておきますので、
ぜひ、ご協力をお願いします。


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シンクロニシティ?

 先日、W杯通である友人のH氏にメールを送りました。

 J影虎:ジダンをここまで擁護するなら、
      何故あの時、
オルテガも擁護してあげなかったんだ?(ふっるぅ~)

この質問に対し、H氏は実に驚くべき内容の返信をしてきたのです。

 H氏:まぁ、オルテガも半ばチンピラだったから……。

はい、まずここです。
彼の凄い所、その1。
オルテガと言われて、すぐにピンと来る。
前々回のW杯のことなのに、ちゃんと覚えている辺り、W杯通と言うだけのことはある。
正直、私は彼をちょっと試してやろうという気持ちが少なからずあったのですが、
やはり彼はこの程度でメッキが剥がれるような柔な男ではありませんでした。

 しかし、驚愕すべきはこの後のコメント。
ジダンマテラッツィについての見解なのです。
その驚愕の内容とはッ!!!

 H氏:…要は世界でオリンピックの次に、つか、ある意味オリンピック以上のスポーツ
      の祭典の、1番名誉ある舞台で
「お前の母さん、でぇ~べぇ~そ!」
      と言われたから、ドツいた。そんな感じやろ?極端な話。

 ………シ……シ…シンクロニシティ!!!!

なんてことでしょう。私と同じような考えをこの男もしていたと言うのか!!
断っておきますが、彼は未だにパソコンも所有していない、今時珍しいくらいに硬派な
男……いや、です。
当然、私のこのブログもまだ見ていないはずですし、時折、携帯でも見れるようにしろ
と催促するくらいです。
もっとも、私としてはかったるいから今までそうしなかったし、これからもする予定は
ありませんが(笑)、とにかく、彼がここを読んでいないことは確かです。

 つまり、これは私とH氏がシンクロしたということを意味します。
すごいですね~怖いですね~。
今の我々だったら、どこぞの凶悪中学生テニスプレーヤーとテニスをやっても
互角以上に渡り合える気すらします。もちろん、ダブルス限定で(笑)。

 そんなアホなことを考えてしまった夏の午後でした。
ああ、今日も暑かったなあ。

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2006年7月14日 (金)

復活!?携帯ストラップ反応調査

 昔々、私はメカ沢ストラップ反応調査というものを行っておりました。
どういうものかと言うと、文字通り『魁!!クロマティ高校』でお馴染みの
「メカ沢ストラップ」(KC3巻の限定版についてきたオマケ。かなりショボイ)を
さりげなく周囲の人に見せつけ、どのような反応が返ってくるかを調査したものです。
しかし、結果は散々でした。
どいつもこいつも、ビックリするくらいノーリアクション!
1人くらい、「こっ、こいつは…ひょっとして…ロ…ロ…ロ……」
「六年生の時同級生だったメカ沢ちゃんじゃないか!」
とか、そんな奴がいても良さそうなものなのに、現実はなんてつまんないんでしょ。
そりゃあ、涼宮ハルヒも憂鬱になるわ!
それほどまでに、この世界はとてつもなく面白みのないものでしかなかったのです。

 そんなこんなで、私はこの世界に絶望したまま、いたずらに時を過ごしていた
のですが、ある時恐るべきことに気付いたのです。
ある日、私は自宅のテーブルに置かれていた母の携帯を何気なく見たところ、
なんと!ストラップが「サルゲッチュ」だったのです。
えー!!なんで?って言うか、なにこの人。
いい歳して「サルゲッチュ」のストラップだなんて。
そもそも、どこで手に入れたんだよ?
と、私は驚愕しました。
そして、このことからある1つの結論を導き出したのです。

結論:「人は他人の携帯ストラップなど一々見ない」

 そうです、自分の家族の携帯ストラップですら、たまたま見てようやく気付くくらい
なのですから、それが他人のモノとなると、なおさら誰も見ちゃいないし、
見たとしても、それが何なのか知らないだろうし、また知ろうともしないものなのです。

 しかし、その時出した結論が今になってまさか覆されることになるとは、
そんな日がやってこようとは、当時の私には知る由もなかったのです。

 ………それは昨日のこと。
その日はちょっとした飲み会があり、程ほどに盛り上がっていました。
私も久々に会う人が多かったので、あちらこちらへと動き回っていたのですが、
驚くべきことに、行く先々で「そのストラップなんですか?」
と聞いてくるではありませんか!

 え~!!なに、その反応?
そりゃあ、確かに目立つようにシャツの胸ポケットから出してましたよ。

Osaka Osaka2_1
こんな感じ 拡大図

 しかし、「メカ沢ストラップ」をしてた時もこれくらいのことはやってたと言うのに
どういう風の吹き回しでしょ?
時代が変わったとでも言うのでしょうか?
それとも、単に「メカ沢」より「大阪」の方がウケがいいだけのことなのでしょうか?
その辺のところを踏まえた上で、今後も調査を続けていこうかなあとも思いましたが、
1つ残念なことに、誰も『あずまんが大王』知っちゃいませんでした。
なんなんでしょう、この体たらく。
折角、調査続行の意欲が沸いてきたと言うのに、これでは萎えるっちゅうねん。
つくづく、社会人と言うのは面白みに欠けるなあと思わせられます。
そりゃ、涼宮ハルヒも憂鬱になるわ。
もちろん、私も今憂鬱です。

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2006年7月13日 (木)

サポーターの心得?

 昨日、V・ファーレン長崎の選手とお話する機会があったので、
ちょっくら今回のW杯について色々と聞いてみました。
と言っても、もちろん私が聞きたかったのはオランダのことのみ。
すると、厳しい意見が返ってきました。

「あれじゃあ勝てませんね」

うーん、現役サッカー選手から見るとそう見えるのかなあ?
でも、私が「オレは12年前のアメリカ大会の時から(厳密に言えば13年前)
応援してるぞ」
と言うと、「え~そんな昔のことオレ知りませんよ」と苦笑いされた。
無理もない、その頃の彼はまだ10歳くらいだから、W杯も観てなかっただろうし、
例え観ていたとしても、一々覚えてもいないだろう。
つまり、W杯観戦においては私の方が一枚上手ということです。
イエーイ。

 とまあ、一矢報いたところで、その後も色々お話しし、
今度V・ファーレン長崎の試合を観に行くことになりました。
しかし、私は今までサポーターなんてやったことありません。
(いや、やらなくても普通に観戦してればいいんだけどね)
そこで、「オランダのユニフォーム着てきてもいい?」と尋ねたところ、
「別に構いはしませんけど、かなり浮きますよ」と言われました。

 なに?かなり浮くですと?

のぞむところだぁ~!!!!

 と言う訳で、今度ちょっくらV・ファーレン長崎の試合にオランダのユニフォームを着て
観戦しに行きます。
でも、周囲の反応によっては脱ぐかもしれないし、怖気ついて着てこないかもしれない。
なぜなら、私は根っからのヘタレだから………。

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ジダンとマテラッツィ

 なぜ、世間はこの両者のことでここまで騒ぎ立てるのでしょう。
要は、マテラッツィが悪口言ったから、ジダンがムカついてヘッドバットかました
というだけのことでしょ?
ただの喧嘩じゃん。
こんなのをなぜそんなに騒ぎ立てる必要があるのか?
そして、あまりにもジダンを特別扱いし過ぎ。
ここまでジダンをフォローするなら、なんでその気持ちを他の退場した選手達にも
分けてあげなかったんだ~!!!
いや、ホンマそうですよ。
ジダンに対してそこまでするくらいなら、他の試合もちゃんと調べるなりして
退場になった選手達のそこに至る経緯・原因を究明しろっちゅうねん。
それに、こんなことで騒ぎ立てるくらいなら、なんで前回のわけの分からんジャッジを
徹底究明しなかったんだよ、と。
こっちの方が遥かに深刻な問題だったじゃねえか。
ホンマ、何考えてんでしょうねえ。
つくづく、マスメディアというもののやることは理解に苦しみます。

 でもまあ、折角ここまでやってるんだから、ジダンとマテラッツィの間に何があったのか
はっきりさせて欲しいですね。
なんでも、マテラッツィがジダンの母親と姉の悪口を言ったらしいそうだが、
これが「お前の母ちゃんでべそ」とかだったら、怒るぞ!

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不幸なイタリア

 イタリアはどうしてこう不幸なんでしょうねえ。
ようやく今までのなんかよう分からん呪縛から解き放たれ、優勝できたかと思ったら、
今になって色々とケチつけられてるといった有様。
本当に不幸すぎる。
しかし、これはこれである意味美味しいのかも。
イタリアはやっぱりこうでなくっちゃいけねえ!
とか思ってる通なファンも少なからずいるはず………多分。
もちろん、私はそんな不謹慎なことは一切考えておりません。
ほんとだよ。

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あわや、スーパーサイヤ人?

 ようやくココログのメンテが終わりました。
これでようやく記事が書ける。
はっきり言って、ここ一週間のココログと来たら最悪でしたからね。
まず、ログイン画面が開くまでに時間がかかる。
ログイン画面が開いて、さらにそこからログインするのにまた時間がかかる。
ようやくログインして、自分のブログの編集画面を開くのにまたまた時間がかかる。
記事の作成画面を開くのにまたまたまた時間がかかる。
もう終始イライラしっぱなし。
挙句の果てに、これらの一つ一つが恐ろしく時間がかかるものだから、
開くまで他の作業をやっていて、「さあて、そろそろ開いたかなあ」と思って見たら、
まだ開いてなかったりして………。
ほんと、なんなんでしょう、これは。
ムカムカパラダイスですわ。
食べたい時が美味しい時って言葉があるように、ブログやってる人にとっては
書きたいというその時のモチベーションやテンションが全てなんですよ。
なのに、こんなことされたんじゃあ、やる気なくすっちゅうねん。
そりゃ、訴訟する人も出るわ!
穏やかさを信条とする私ですら、慰謝料とメンテに費やした2日間を返せ!
と言いたいですから。
niftyもそこんところよく考えた上で猛省し、今後より良いサービス向上に努めて欲しい
ものだす。

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2006年7月 9日 (日)

世直しマン

Yonaosiman_1

 











※ 初めてその姿を露にした世直しマン

 まあ、なんつーか、可哀想な人でしたよね。
生い立ちとか境遇とかもそうなんですが、アニメで声を充てたのが茶風林だった
というのも、なんだかやり切れない話です。
こんなイカツイ姿した奴に茶風林はないだろ。
せめて麦人にしなさい、麦人に!
と、当時はそう思ったものです。

 しかし、そもそも、この世直しマンというキャラは当初は謎の宇宙人「よっちゃん」
して、シルエット姿しか描かれておらず、また言動もおっさんくさいものがあった為、
まさかその正体がこんなイカツイ奴でメチャメチャ強いとは、その当時のアニメスタッフ
は思いもしなかったのでしょう。

 そういう点ではアニメにおける声優のキャスティングというのは本当に難しい
ものだと思わせられました。
もっとも、アニメ化が早過ぎた気もするんですけどね。
実際、世直しマンがアニメで登場した当時は、ドラゴンボールみたく原作に追い付き
かけていましたから。

 まあ、そんな様々な諸事情に振り回されてしまった挙句、
全然イメージと合わない茶風林を声優に充てられた世直しマンではありますが、
彼にとって最大の不幸だったのは、やはりヒーロー協会の会長に選ばれなかった
ことでしょう。
そりゃあ、人生経験が豊富であるだけのあんな人が会長に選ばれたら、
ぐれたくもなりますよ。

 って言うかよくよく考えると、この2人よりも、努力・友情・勝利の三大理念を
兼ね備えた三本柱マンの方が会長として遥かに適任だったような気もするのですが、
なぜ彼ではダメだったのだろうか?
と、些細な疑問を抱きつつも、つくづく人事と言うのは難しいものだなあと思わせられた
一件でした。

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2006年7月 8日 (土)

後のカーニバル

 色々と書きたいことがあるものの、あんまり時間もかけてられないので、
以下大雑把に述べます。

 【W杯について】
イタリアフランスが残りましたね~。
さて、どらちを応援しようか。
前にも述べたが、イタリアは今までがあまりにも不幸過ぎたから応援したい気も
するが、やはり生理的になんか受付ないんですよね~。
それに、ドイツが負けたことがショックだったことからも、やはり私にとってイタリア
サッカーは肌に合わないような気がします。

 一方、フランスについては、ここも特にこれと言って思い入れとかありません。
しかし、試合を観てるとジダンの気迫とか良く伝わってきますね。
なんか大魔王バーンとやりあった時のハドラーみたいな印象を受けました。
私が中田の引退にどこか釈然としないものを感じるのも、ジダンのような気迫・闘志の
ようなものがあまり感じられなかったからでしょう。
もっとも、中田はそういったものを表に出すタイプでもないから、見た目だけで判断
出来るものでもないんですけどね。
ただ、やはりジダンを見ていると、中田は本当に真っ白に燃え尽きるまで死力を尽くし
たのか?と疑問に感じてしまうので、やはり釈然としません。
まあ、それこそこれは中田自身の問題であり、他人がとやかく口出しすることでも
ないのですが………。



  【七夕】
昨日は七夕だったので、願い事でも書こうかなあと思ったのですが、
ココログがこんな調子なので、最近ちっとも更新できません。
私のようなサラリーマンにとって、21時~1時の時間帯がアクセスしづらいだなんて
致命的ですよ。
それじゃあ、いつ更新せろっちゅうねん。
そりゃ、訴訟する人も出るわ!

滅多に怒らない私も今日は怒る!

と、私も『ジャガーの眼』笹龍謄(ささりんどう)みたいなこと言いたくなりますよ。
ホンマ早いとこなんとかして欲しいもの。
とりあえず、これが今一番の願いかな?

 そして忘れちゃならないのが、この日は修都さんの誕生日だということ。
遅くなりましたが、お誕生日おめでとうございます。
いや、おめでとうございましたと言った方がよいのかな?
とにかく、おめでとうございます。



  YUKIMIさん復活!?
なんかしれーっと何事もなかったかのように更新されてました。
しかも、これがまた実にYUKIMIさんらしい。
でも、まだ仕事がご多忙らしく、またしばらく留守にされるとのこと。
今回の復活は、悟空が天下一武道会に参加するために、あの世から一日だけ
帰ってきたようなものでした。
早く完全復活されるとイイナ!



  【私信 なおくんさんへ】
某所で「はじめまして」と言うのを忘れてました。
って言うか、「なおくん」と呼んで良いものか、それとも「なおくんさん」と呼ぶべきか?
悩んでしまったので、挨拶抜きにしてしまったのです。
全ては私のヘタレさが招いたこと。
この度の非礼には本当にお詫びの言葉もありません。
ありませんから言いませんが(笑)、結局どっちで呼べば良いのでしょうねえ。
考えてみたら、かつて世直しマン「よっちゃんと呼ばれていたし、
彼自身も「よっちゃん」と呼び捨てにした部下に対して、
アグネス・チャンアグネス・チャンさんと呼ばれているだ狼牙」と怒ってたことからも
「なおくんさん」で良いのでしょう。
と言う訳で、なおくんさん、これからも1つよろしくお願いします。

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2006年7月 5日 (水)

ジャンプ31号の感想

 中田が引退するそうな。
ブラジルに負けた時、寝ていたところにロナウジーニョから何か囁かれていたが、
まさかアレが原因なのか?
と、ハンター試験の時のクラピカとヒソカのやり取りを思い出しました。
『HUNTER×HUNTER』の連載が再開されるのはいつの日やら?

続きを読む "ジャンプ31号の感想"

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2006年7月 2日 (日)

ダークイリュージョン

DarkDark2_1

























※ 左図はFC版『キャプテン翼2』
   のものです。 


 キーパーマシンの異名をとるブラジルのキーパー、ゲルティス君の必殺セービング、
ダークイリュージョンと聞いてピンと来る方ははたしてどれほどいらっしゃるでしょうか。
テクモ版『キャプテン翼』のファンならば、この凶悪にして驚異の神業を決して
忘れられるはずもないでしょう。
シュートを放つと白黒に発光し、消えたかと思ったら次の瞬間キャッチしてる……。
こんなバカげた非常識なプレーを奴は当然のごとくやってのけるのです。

 とは言え、このテクモ版『キャプテン翼』を知らない方にしてみれば、こう言っても
なんのこっちゃさっぱり分からないことでしょう。
しかし、案ずることなかれ。
それはファンにとっても全く同じことなのです。

 そもそも、テクモ版『キャプテン翼』とは、1で原作のJr.ユースを描き、
そして2以降はJr.ユース編以降のその後の翼達の活躍を描いた(当時は)
オリジナルストーリーであり、それはかの『アタックNO.1』が高校バレーから
魔球が飛び交う超人バレーになったかのごとく、様々な必殺シュートや妙技、絶技が
入り乱れる超人サッカーへと華麗なる転身を遂げたのです。

 しかしながら、当然こうなってくると、シリーズを重ねるごとにインフレが生じる訳で、
4辺りになると、とにかくすんごい事になってました。

 とにかく、次から次へと変ちくりんな技が出てくること出てくること。
ナナハンタックルだの、ショットガンドリブルだの、メガロゾーンシュートだの、
どんな技だよ?
と、ツッコミ甲斐のある、原理も内容もさっぱり分からないような珍技が目白押し。
そして、このダークイリュージョンもそんな技の1つに数えられるのです。

 しかし、私の記憶が確かならば、なんと!このダークイリュージョンが如何なる技
なのか、3か4の攻略本に記してあったのです。
それによると、なんでもダークイリュージョンと言うのは、自分の幻影を作り出すことで
相手にシュートミスをさせたり、シュートコースを誘導させる技なのだそうです。

 って、ショボっ!!
やってることが仰々しい割には、なんてセコイ効果なのでしょうか。
しかし、こんなこと説明されない限り分からないっちゅーねん!
って言うか、攻略本書いた人はなんでこんなこと分かるんだよ?と。
それに、こんなこと分かるのなら、ちゃんとメガロゾーンシュートがどんなシュートなのか
等もちゃんと説明して欲しかったと思います。

 とまあ、なにはともあれ、とにかく彼のダークイリュージョンは2で初登場した時は
そのあまりのインパクトと威力に、脅威以外の何物でもありませんでした。
なにしろ、まともに通用するのは「サイクロン」日向「ネオタイガーショット」
くらいなのですから(と言っても、レベルが低いと「ネオタイガー」すら留められる)。

 しかし、残念なことに、その後の彼はシリーズを重ねるごとに低迷します。
2ではまず間違いなく、最強のキーパーだったというのに、3ではドイツミューラー
超えられ、4ではさらにデンマークシューマッハにも遅れを取ります。
また、3以降は対戦プレイが出来、当然ゲルティスも使用出来るものの、
技を使用する度ガッツ(簡単に言えばMPのようなもの)を消費する為、
使い勝手という点においても、必殺セービングはないが、基本能力の高い若林
ミューラーに遅れをとってしまうのだからやり切れません。

 結局、その後もゲルティスの天下は再び訪れることはありませんでしたが、
それでも、あの時の彼の勇姿を私は決して忘れることはないでしょう。

 ブラジルの正キーパーはサリナスではなく、ゲルティスだ!

こんな時代だからこそ、声を高らかにしてこう訴えたい今日この頃です。

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巨星堕つ

 いや~ブラジルが負けましたね~。
それでこそフランスを応援した甲斐があったというものです。
よくぞやってくれました。
しかし、こうなってくると、どこが優勝するのか本当に予想がつけにくいし、
また、どこを応援しようか迷ってしまいますね~。
ほんと、どこを応援しようかな。
やっぱドイツかな?
前回も応援してたし、何よりも私は酷評されていてるところとか、逆境にあるところを
応援したくなる性質ですからね。
そういう点ではイタリアも応援してあげたい気もするのですが、
なんかダメなんですよね~。
イタリアのサッカーは生理的に合わないって言うか。
不幸度(不運度)で言えば、ダントツなんですけど………。
本当にもう追手内洋一くらいにツイてないですから。
彼らの今までの(って言うか、最近のですね)W杯の戦績と言うのは。
だからこそ、何かの拍子で裏返ってラッキーマンに転じることもあり得るわけで、
そこに賭けてみたい!という気もするのですが……。
うーん、悩みどころですね~。

 そして悩みどころと言えば、ポルトガル。
なんと言っても、私が応援していたオランダを破ったので、優勝して欲しいという
気がしないでもないのですが、やはりまだそこまで割り切れません。
って言うか、正直フランスの方を応援していますからね(笑)。

 まあ、それだけ魅力的なところが勝ち残ったということなのでしょう。
ってなわけで、こりゃあマジでどこが優勝するか分かんねえぞぉ~。
ということで締めさせていただきます。

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スパイダーマン

 スパイダーマンと言うと、多くの人は映画の方を思い浮かべるでしょうが、
私の場合は、和製スパイダーマンの方が未だに強く印象に残っています。
と言うのも、その昔あったんですよ。
スパイダーマンが日本で特撮ヒーローとして君臨していたことが。
もっとも、私も直接観たことはなく、噂で聞いたり、「昔懐かしのテレビアニメ特集」
みたいな昔のテレビ番組で知ったという程度のものなのですが、
それがまた凄いのなんの。
特撮ヒーローというものは、何かしら肩書きがあるものですが、
(例えば、戦隊ものなんかは○○戦隊とか)
このスパイダーマンにも、あるんですよ!
びっくりするような肩書きが!
それはズバリ!格闘技世界チャンピオンなのです。

 そう、奴は登場して敵と相対した時に、
「格闘技世界チャンピオン、スパイダーマン」と名乗るのです。

 格闘技世界チャンピオン?
ハア?
それが本当なら、超有名人じゃねえか!
第一、それくらい強いならわざわざスパイダーマンに変身することも
正体隠すこともねえじゃねえか、コノヤロー!
カンカンカンカン(ゴングの音)………。

 と、マチャマチャみたいなことを言ってしまいましたが、
当時のその「昔懐かしのテレビアニメ特集」においても、出演者の方々は
「誰が決めたんだよ!」とツッコンでいたことから、やっぱ誰の目にも違和感
ありまくりであったことは否めません。
しかも、特筆すべきはこれだけではないのです。
なんでも、デーモン小暮閣下がおっしゃるには、かつて一度だけ、
このスパイダーマンが「格闘技世界チャンピオン」以外のことを口にしたことが
あるそうなのです。
それはキノコの怪人が現れた時のことで、その時奴は普通ならば、
「格闘技世界チャンピオン、スパイダーマン」と言うところを
「オレはキノコ狩りの名人だ~!!」と言ったそうなのです。

 もう、なんと言っていいのやら、どうツッコンでいいのか途方にくれてしまいますが、
これらのことから、私にとっては映画よりも遥かに魅力的だし(映画観てないけど)、
「(和製)スパイダーマン、めっちゃ観てぇ!」と激しく思います。

 格闘技世界チャンピオンと言ってはばからず、
その真偽も定かではないばかりか、誰からもツッコまれることもなく、
言ったもん勝ちの体現者であるスパイダーマン。

 そんな彼を、私は本家本元よりも応援しています。

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思いつき

 最近、W杯のことばっかり書いてるので、そろそろ本業である「感想リレー」に
戻りたいと思うのですが、ただ戻るだけでは芸がないような気もしますので、
今後のこともあることだし、ちょっくら趣向を変えようかなあ~と思います。

 とは言え、何をどうすればいいんだろ?
取りあえず考えてみました。

 1.語尾が「ん」で終わるモノシリーズ。
   「キン肉マン」とか「アンパンマン」とか「ゼットン」とか。

 2.週、あるいは月ごとにテーマ(カテゴリー)を決めてやる。
   漫画なら漫画、ドラマならドラマってな風に。

ひとまず思いついたのが、この2つ。
でも、よくよく考えると、感想リレーとは「何がとび出すか分からない」ところがウリ
なので、2はボツ。

 よって、取りあえず「1」の案を取りたいと思います。
とは言え、「しりとり」でやったら意外に難しくて続かないような気もするので
今回は5つまでってことで。
前回、『ツインピークス』で終わってるので、近々「す」がつくものから始めたい
と思います。
ルールとしてはあくまで「しりとり」形式ではありますが、
語尾が「ん」で終わるシリーズなので、「ん」の前の文字で続けていきます。

            例:すっん→ポチョムン→ン肉マン

 ただ、○○マンとかになると、「ま」が続くことになるのでその場合は「ま」の前の
文字で続けます。

            例:キン肉(に)マン→
              アンンマン→パイン

ってなわけで、次回より感想リレー番外編 語尾が「ん」で終わるモノシリーズ、
を始めますので、こうご期待ください。
(もっとも、例によって普通のしょーもない日記とかも間に入りますが)

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私は別所さん?

 あやつらめ、オレの予想を覆しおった!

ってなわけで、ドイツがアルゼンチンに勝ち、ポルトガルがイングランドに勝ちました。
こういう予想外な展開と言うのは、私としては望むところなのですが、
反面、「このシナリオの修正、容易ではないぞ」と、ゼーレみたいなことを
言いたくもなります。

 なんと言っても今までの予想がはずれまくりですからね~。
オレの方がドイツを酷評してたメディア、評論家達よりはるかに『名門!第三野球部』
の別所さんみたいじゃねーかよ、と。
こんなことなら、「予想」と言わずに最初から「応援」と言ってれば良かったと
つくづく思います。

 しかし、ドイツはともかくとして、ポルトガルがきましたか~。
こうなるともう、認めねばなりますまい。
もっとも、前大会では応援してたにも関わらず、不甲斐なかったので
私としては「なんで今頃?」と内心複雑ではありますが……。

 そして不安要素が1つ。
アルゼンチンが負けてしまった今、ブラジルに勝てるチームがあるだろうか?
ということ。
ドイツ、イタリア、ポルトガル、フランス……どの国にしてもブラジルに勝つ
ヴィジョンが思い浮かばないんですよね。
これが私のとりこし苦労であれば良いのですが……。

 まっ、なんにせよ、取りあえず次にあたるフランスに期待するとしよう。
頑張れ、フランス。

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