« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月

2006年9月15日 (金)

しばしの別れ

 一昨日、久しぶりにジャンプの感想を真面目に書こうと思ったら、
パソコンがイカれてしまいました。
一応起動はするんですが、アイコンをダブルクリックしても、右クリックで開こうとしても、
Enterキーを押しても、そこから全く反応がないのです。
リセットキーを押してもダメ。
おまけに、シャットダウンも出来ない。
まさに文字通り打つ手なし。
そんなこんなで、色々試みましたが、今のところ回復する見込みが全くありません。

 ってなわけで、ちょうどいい機会‥‥と言うもの変なのですが、
来週から来月の中旬くらいまで色々と忙しいという事情もあるので、
勝手ながら、しばしの間休止することにします。
今までネット依存症に近い状態だったこともあるので、ここらでネット絶ちでもして、
茂野吾郎君が3日間程、折鶴ばっかり折っていて、久々にピッチングしたら
すごく調子が良かったみたいに、復帰した時に前より面白い感想が書けたらイイナ!
と思う次第です。

 しかし、最近流行ってるんでしょうか?パソコンの故障が。
最近になって、BWSさん村長さん、そして私‥‥‥。
これが漫画やアニメのようなフィクションならば、絶対に何かあるところなんでしょうが、
この現実世界においては、な~んもないんでしょうねえ。
いや、あっても困るんですけどね。
何も起こらなければそれに越したことはないですよ。
うん、やっぱラブ&ピースが一番ですわ(ニヤリ)。

 とまあそういう訳で、私もどこまでネット絶ち出来るかどうか分からないのですが、
とにかく頑張って来月の山場を乗り切るまでは、更新はしない予定ですので、
皆様もくれぐれもお体と、パソコンの扱いにはご注意くださいませ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月 5日 (火)

ランバダ

 ランバダで妊娠する!?

そんなショッキングでしょーもない記事を、「女性自身」「女性セブン」かで目にした
のは、当時まだランバダが流行りまくっていた頃でした。
「うさんくせー」
そう思いつつも、逸る好奇心には勝てず、恐る恐る読み始めてみたところ、
そこには実にしょーもない、磯野貴理子のネタトークみたいな信じられないことが
書かれていました。
なんでも、どこぞのご令嬢(かどうかは忘れたが、とにかくお嬢様)が、ある日妊娠して
しまうのですが、彼女には全く心当たりがなかったのだそうです。
「私は誰ともやってない!」
無実を主張するお嬢様。
しかし、そこでふとある事実を思い出したのです。
そう言えば……。
お奉行様、遊び人のスティーブンを呼んでください。彼なら全て知っています。

 ……な~んてことは言いませんでしたが、要はこのスティーブン(仮名)という男と、
社交場かどこかでランバダを踊ったのだそうです。
それ以外に男性と接触らしい接触を持たなかった彼女は、もしやランバダのせい?
と思ったらしく、これが発端となり、このような記事が出来上がったという訳です。
しかし、私はここまで読んだ時点で、率直にこう思いました。

 んなわけねえだろ!

「0.1秒で分かる嘘をつくんじゃねーよ!」と。
それに、こんなパープリン娘のヨタ話を鵜呑みにする家族や周囲の連中、
及び、この記事を書いた人達はなんなんでしょう。
ランバダで妊娠する可能性と、このお嬢様が嘘をついている可能性……。
どちらがより高いか?
こんなの義務教育受けてなくても分かりますよ。
それなのに、前者の方を信じるだなんて、それはひょっとしてギャグなんでしょうか?

 まあ、いずれにせよ、こんなしょーもない事を一々記事にするくらいなのだから、
当時の日本はよっぽど平和だったんでしょうねえ。
つくづく、昔は良かったなあと思える今日この頃です。


88311  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 3日 (日)

コブラ

Cobura

 














 これも超有名な作品なのですが、例によってあまり知りません。
私の記憶が確かならば、かな~り昔、週刊少年ジャンプで連載されており、
また、アニメ化もされたような気がします。
そのいずれも、私はあまり見ていなかったのですが、それでもコブラのトレードマーク
である左腕のサイコガンと、クリスタルボーイだけは未だによく覚えています。

 やはりコブラと言えば、左腕のサイコガン
しかし、当時子供だった私は、このサイコガンドラえもんの空気砲に似てると思い、
友人に、「あれってドラえもんの空気砲の真似してんじゃねえか」と言ったものの、
誰にも同意してもらえなかったという苦い思い出があります。
それに加え、主人公のコブラに対しても、「あんなのただのおっさんじゃん」と、
冷めた目で見ていたこともあってか、この作品に嫌悪感…とまではいきませんが、
ちょっと受け入れ難いものを感じており、あまり真剣に観ていなかったのかも
しれません。

 そして、コブラの最大の強敵(だったのか?)、クリスタルボーイ
こいつに対しても、さほど強いとは思えなかったんですね。
なんか事あるごとに、コブラと対峙した悪党共が「なに!コブラだとぉ!あのクリスタルボーイを倒した……!!」ってな風にやたらめったら驚いていたみたいなのですが、
「え~~クリスタルボーイってそれほどのものだったか?」と、私にとってはそう思えて
ならなかったのです。
と言うのも、このクリスタルボーイコブラサイコガンが通じないということで有名
ですが、普通の拳銃の鉛球だとダメージ与えられるんですよね。
それで、「おまえがそんな旧式の武器を持っていたとはな」とか言うものだから、
「なんじゃいそりゃ」と思わずにはいられませんでした。
しかも、クリスタルボーイを破る決め手となったのは、左腕の義手のロケットパンチ

 そして、その後も、これはおそらくアニメでのことだったとは思いますが、
コブラが密室に閉じ込められた時も、サイコガンでは壊せない強化ガラスの壁を
左腕の義手で殴りまくることで破壊してしまったんですね。

 それゆえに、別にサイコガンいらないじゃんと、私は子供心にそう思いました。
一々左腕の義手を外してサイコガンを使うというまどっこしさを考えると、
普通の銃を使った方が遥かに効率的だし、接近戦においては、
硬度10ダイヤモンドエメラルドパワーの左腕で殴りまくればいいだけのこと……。
なのに、な~んでこんなことするのかなあ~と、私は不思議でなりませんでした。

 しかし、よくよく考えると、銃が強いのは至極当然のことであって、
主人公は銃を持ってるから強いんです。
では当然面白みがないわけであり、やはりそこは弾丸を避けたりとか、
剣や素手で銃に勝つという、あり得なさを演出してこそのエンターテイメントであり、
そういう点において、左腕の義手の方が実はサイコガンより強かったと言うのは、
ロマンがあって良かったのではないかなあという気がしないでもありません。
まあ、この作品に対して、「サイコガン」「クリスタルボーイ」しかろくに知らない(覚えていない)私がこんなことを言うのも、どうかとは思いますが………。


88311  

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »