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2006年10月30日 (月)

ジャンプ47号の感想みたいなもの2

 【ボーボボ】
電車内でのバトル。
以前にもあったような……。
ハレクラニの元へ向かう時だったっけか?
まあ、そんなこたぁどーでもいいんですが、今回も『チャレンジャー』ネタは
出てきませんでしたね。
電車なのに………。
もっとも、ファイナルファイトネタは笑えましたが。

 [これまで(さぼっていた間)のまとめ]
えーと……。三世が皇帝に返り咲いてから何年経つんでしたっけ?
1年だったような気もしますが、まあ、そんな正確な期間はこの際おいとくとして、
その間、ギガ達やマルハーゲ帝国に属する者達は何やってたんでしょうねえ。
特にギガなんて、今の今まで攻め入られるまでほんとに何やってたんでしょう。
元々は同盟国か何かで、4世(って、こいつも今なにやってるんだ?)とも対等とか、
そんな立場にいましたよね。
それに、なんかハレクラニを金づる扱いしてたようにも思います。
しかし、盛者必衰と言うかなんと言うか、哀れなものですね。
ボーボボに倒されてからというもの、全然いいところがありません。

 もっとも、それは他のキャラについても同じですけどね。
特に軍艦なんて、まったく日の目を見ませんね。
この人も確かリー君並に努力の人だったというのに、リー君よりも酷い扱いを
されているような気がします。
まあ、フリーザもどきのプルプーよりはマシなのかな?
とも思えるのですが、なんともビミョーですね。

 しかし、それよりも納得いかないのが、黒太陽真拳使いのJが、
今回あっさりと倒されていたこと。
同じ「J」の名を持つよしみからというわけでもありませんが、
このタマネギおじさん、かなり強かったですよね。
なのに、あんな風にあっさりと倒されると言うのはやっぱりちょっと
抵抗を感じました。
絶望君達が相変わらずだったのは、ちょっと嬉しかったですが。

 でも、こうなってくると、この前チラリと出てたランバダやレムも粛清されるのかな。
って言うか、そもそもこいつらまでなんで標的にされるわけ?
前の戦いでボーボボに敗れたからクビ?
そして、一番気になるのが、前から何度も言ってたけど、
コンバットブルースはどうなったんだよ!
ということ。
今の面子と彼の実力を考えれば、どう考えても居場所なさそうなだけに、
既に倒されてるのでは?
と、心配でなりません。

 しかし、こうなってくると、まだマルハーゲ帝国の手に落ちていない奴らが
今後仲間になる可能性は高いとも思えるわけで、
特に、ハンペンとかソフトンとかビービビとかブーブブはその内出てくるとは
思うのですが、ハレクラニとかはビミョーですね。

 そして、ふと思ったことですが、破天荒ってバーババ探しに宇宙へ行ってた
んじゃなかったですかね?
しれっと、帰ってきてましたが、バーババは見つかったんでしょうか?
この辺も注目したいものですね。


 【ディーグレーマン】
「何回殺せば死ぬんだ お前」
に笑った。
まるで、角都さんと飛段さんの関係みたいだ。

 [これまで(さぼっていた間)のまとめ]
それにしても、ぜんっぜん、ストーリーが分かんなくなってきました。
なんなんでしょう、これ。
一応毎回読んでるはずなのに、ここまでストーリーが頭に入らない作品というのも
珍しいですねえ。
こんなの『あずみ』以来ですよ。
以前、人から『あずみ』ってどんな話なん?
と聞かれた時も、すごく困りましたからねえ。
「えーと……あずみって言う女の子が人いっぱい斬りまくって殺しちゃう話」
としか言えませんでしたから。
この作品についても、「アレンというエクソシストの少年が悪魔をたくさん倒す話」
としか言えません。


 【P2】
え?これって対外試合だったの?
ってくらいの感想しか持ちえません。

 [これまで(さぼっていた間)のまとめ]
このタイトル見る度にPS2と間違えてしまうのはいかがなものでしょうか。
まあ、内容自体は今のところ可もなく不可もないといった感じですが、
やはり地味な感じは否めませんね。
この作品によって、卓球がブームになったりとか、そんなことも期待したいのですが、
さすがにそこまでは無理ですかねえ。

 しかし、なんで卓球って「暗い」ってイメージが定着してるんですかね?
やってみたら、あれはかなりスリリングで面白いから、もっと認知されてもいいはず
なんですけどねえ。
やっぱ、黙々とラリーを続けるところが、なんだか暗く見えるのでしょうか?
確かに、スポ根漫画みたく、色々とセリフを交えながら戦うってのが出来ませんからね。
「喰らえ!なんとかショット!」
みたいなことも言えない上に、ありがちな観戦者の解説も、それをする間がないと
言うのはちょっと寂しい気もします。

 ゆえに、この作品はどのようにして、卓球の試合を面白く見せ、
また盛り上げていくのか?に期待したいものです。


 【エムゼロ】
ドラクエとコナンのパロディはイマイチでした。

 [これまで(さぼっていた間)のまとめ]
まあ、悪くはないと思いますが、やはり地味な感じは否めませんね。
『とらぶる』が好き勝手やってる半面、なんかこちらは控えめにやらざるを得ない
ように見えるだけに、ちょっと不憫かなあという気がしないでもありませんが、
この作品が唯一、『とらぶる』に勝るものがあるとすれば、それはストーリー性
だと思うので、やはりここは「次はどうなるんだ?」と続きが楽しみになるような
話づくりに力を入れて欲しいかな~と思うしだいであります。
で、今こいつら何やってたんでしたっけ?
試験?ふ~ん。


 【ネウロ】
ネウロ大ピンチ。
ってとこでしょーか。
まあ、最後のスフィンクスとやらはどーにかなりはするのでしょうが、
その後のパスワード入力が気になりますね。
ネウロが言うように、弥子の役目となるのでしょうが、
どうやって解くんでしょうねえ。
『千里眼』みたく、心理学的な見地から突き止めるってのも、さすがに無理っぽい
だろうから、「私、パスワード分かっちゃいました~」ってな感じで、
突如何かの特殊能力に目覚めたりするんだろうか?
って、こんな安易なことを作者がするはずもありません。
この辺、どういう風に解決するのか、楽しみですね。

 [これまで(さぼっていた間)のまとめ]
やはり話としては面白いし、特に文句のつけようもないのですが、
やはりここはサイにも絡んできて欲しいかな~とも思いますね。
もちろん、「ネウロを倒すのはオレだ!」
みたいなベタなのはご免ですよ。
ハルに興味を持って近づいてきて、チャチャッと戦闘を交えて、
「こんな奴がまだいたのか」みたいに、お互いが認識するくらいが
ちょーどいいと思います。
やっぱ、こういう風に敵キャラを絡めるという展開は、どの漫画家さんも
不得手のように思えますからね。
それだけに、松井先生にはもっと上を目指して欲しいと思う所存であります。


 【HAND’S】
特に思うところなし。

 [これまで(さぼっていた間)のまとめ]
特に思うところはないものの、なんかこの作品好きです。


 【ムヒョとロージー】
まぁ、当然そーだよな。

 [これまで(さぼっていた間)のまとめ]
なんだろう、特に思うところがない。
しいて言えば、ペイジさんを「最強の魔法律家」とかいう件に、
「え?それってギャグで言ってんの?」
と思えました。


 【とらぶる】
エロ女、襲来。
すごいですね~怖いですね~。
取り巻きの二人も、どー見ても楽しんでやってるようにしか見えません。
まるで大臓と悠みたいだ(笑)。

 [これまで(さぼっていた間)のまとめ]
なんつーか、話が全然進んでないですよね?
もう、路線的にはこの方向性で確定でしょうか。
私はてっきり、リト君が宇宙人と戦っていく話だと思ってただけに、
これはこれで大いに結構なのですが、『リボーン』みたく途中からバトルに
路線変更しないことを祈りたいです。


 【こち亀】
柔道一直線ネタが古すぎて今の読者にはわからん!
ですと!
たわけが!
オレは知ってるわ!
今の読者なめんな!
と、憤りを感じるのは、やはり大人の読者くらいですかね~。
確かに、今や再放送とかもないし、ビデオやDVDもない以上、
今の子供が知り得るはずもないし、もし、知ってる子供がいるとしたら、
それはそれで凄い子供だと思えるわけで………。
だとしたら、なんでそんな今の読者が分からないようなネタを出したんだよ!
一体、秋本先生は何を考えるてんだ~と思いました。

 [これまで(さぼっていた間)のまとめ]
こち亀祭りは賛否両論あるものの、私は心が広いから許したげるでー。
海のように広い心ー。
具体的に言えば、瀬戸内海くらい。

 とは言え、久保先生については、なんてノリが悪いんだ?と思いましたね。
あんなとこに小っちゃく描かなくったって、敵の虚の仮面の下は両津だった。
にすればいいじゃないですか。
両津じゃなくても、両津かな?と思える程度に似せて描けばいいじゃないか。
何をそんなに意固地になってるんだよ!
としか思えませんでした。

 後で『こち亀』でも、BLEACHでは隠れるのが大変だったと両津が言ってたけど、
これは嫌味で言ったのではないかなあとも思えたわけで、
今考えると、中々興味深いイベントだったのではないかなあ~という気がします。


 【テニスの王子様】
不二が負けた!
ということで、かなり衝撃的なお話だったはずなのですが、
特段思うところがないのはなんでだろ?
って言うか、あまりにずさん過ぎませんかね?
そりゃあ、あれだけバカの一つ覚えみたいに打ち続ければ、
いずれは返されるでしょうよ。
ほんとにもう、バカかアホかと。
これで天才と言うんだからもう、ボク笑っちゃいます。
他の技もヴァージョンアップし、十分通用したんだから、
もっと組み込んでいけって話ですよ。
例えば、ヘカトンケイルと見せかけて普通のショットを打つだけでも、
十分な効果があるはずなのに、なんでこいつはそれをやらないのか。
本当に理解に苦しみます。
もうこれ以上、かっこ悪くならないでくれ。

 一方、立海大の方はなんだか暗雲が立ち込めてますねえ。
負けそうな雰囲気がビンビン伝わってきます。
でも、今まで敵なしだった立海大にいきなり対抗できるような連中が出てくるのも
不自然極まりないから(って言うか、既に青学がそれをやってるんですけど)、
外国人が出てくるってのはある意味自然なのかなあという気がしないでもないです。

 ただ………。
それでもやはり、立海大が負けるってのはちょっと嫌ですね。
幸村が復帰して最強チームになっただけに、
ああ、幸村も橘みたく、その実力を見せる間もなくかませになるのか~と
やるせない気分になりますね。
まあ、多少は試合模様も描かれるんでしょうけど、
橘VS千歳くらいには善戦して欲しいものです。

 って、まだ負けるって決まったわけじゃない!
なんとかなる内は決めつけるな!あきらめるな! 


いい加減、もう疲れました。
これにて47号の感想みたいなものは終わります。
次はいつになるか分かりませんので、あしからず。


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