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2006年10月

2006年10月31日 (火)

さて、ドラマの話でもしようか

 とは言ってみたものの、現在まともに観てるのって2つしかないんですよね。
一つは『のだめカンタービレ
そしてもう一つは『セーラー服と機関銃

 よって、今回はこの2つのドラマについての感想を述べたいと思います。

 『のだめカンタービレ』
最初はただなんとなく見ているだけだでしたが、ある2人の俳優が出演されてることで
「こいつぁ、見るしかないぜ!」
と思うようになりました。
その2人とは、西村雅彦竹中直人です。
上野樹里玉木宏のような三下など、はなっから眼中にありません。
私が観るのは、竹中直人のワンマンショーだけ。
それ以外に今のところ、見るべきところが見つかりません。
クラシックがたくさん流れるのはいいと思うけどね。

 まあ、そんなわけで、あんまり原作のイメージを壊すようなことだけは
して欲しくないものです。
原作読んだことないけど。

 『セーラー服と機関銃』
まったくもって素晴らしいですね。
さすが長澤まさみといったところでしょうか。
まさか、彼女があれほどの「ぴちぴちボイス」だったとは驚きです。
あの主題歌を聞いた時、私の体にエリクトリックサンダーが走りましたからね。
『ぴちぴちピッチ』の第三期があれば、ぜひ出演していただきたいものです。

 とは言え、ドラマ自体は凡庸な内容でちょっとがっかり。
ストーリーも、ごく普通の女子高生がある日、ヤクザの組長になるという
割とよくある話だし………。

 この辺、もうひとひねり欲しいものだす。


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2006年10月30日 (月)

ジャンプ47号の感想みたいなもの2

 【ボーボボ】
電車内でのバトル。
以前にもあったような……。
ハレクラニの元へ向かう時だったっけか?
まあ、そんなこたぁどーでもいいんですが、今回も『チャレンジャー』ネタは
出てきませんでしたね。
電車なのに………。
もっとも、ファイナルファイトネタは笑えましたが。

 [これまで(さぼっていた間)のまとめ]
えーと……。三世が皇帝に返り咲いてから何年経つんでしたっけ?
1年だったような気もしますが、まあ、そんな正確な期間はこの際おいとくとして、
その間、ギガ達やマルハーゲ帝国に属する者達は何やってたんでしょうねえ。
特にギガなんて、今の今まで攻め入られるまでほんとに何やってたんでしょう。
元々は同盟国か何かで、4世(って、こいつも今なにやってるんだ?)とも対等とか、
そんな立場にいましたよね。
それに、なんかハレクラニを金づる扱いしてたようにも思います。
しかし、盛者必衰と言うかなんと言うか、哀れなものですね。
ボーボボに倒されてからというもの、全然いいところがありません。

 もっとも、それは他のキャラについても同じですけどね。
特に軍艦なんて、まったく日の目を見ませんね。
この人も確かリー君並に努力の人だったというのに、リー君よりも酷い扱いを
されているような気がします。
まあ、フリーザもどきのプルプーよりはマシなのかな?
とも思えるのですが、なんともビミョーですね。

 しかし、それよりも納得いかないのが、黒太陽真拳使いのJが、
今回あっさりと倒されていたこと。
同じ「J」の名を持つよしみからというわけでもありませんが、
このタマネギおじさん、かなり強かったですよね。
なのに、あんな風にあっさりと倒されると言うのはやっぱりちょっと
抵抗を感じました。
絶望君達が相変わらずだったのは、ちょっと嬉しかったですが。

 でも、こうなってくると、この前チラリと出てたランバダやレムも粛清されるのかな。
って言うか、そもそもこいつらまでなんで標的にされるわけ?
前の戦いでボーボボに敗れたからクビ?
そして、一番気になるのが、前から何度も言ってたけど、
コンバットブルースはどうなったんだよ!
ということ。
今の面子と彼の実力を考えれば、どう考えても居場所なさそうなだけに、
既に倒されてるのでは?
と、心配でなりません。

 しかし、こうなってくると、まだマルハーゲ帝国の手に落ちていない奴らが
今後仲間になる可能性は高いとも思えるわけで、
特に、ハンペンとかソフトンとかビービビとかブーブブはその内出てくるとは
思うのですが、ハレクラニとかはビミョーですね。

 そして、ふと思ったことですが、破天荒ってバーババ探しに宇宙へ行ってた
んじゃなかったですかね?
しれっと、帰ってきてましたが、バーババは見つかったんでしょうか?
この辺も注目したいものですね。


 【ディーグレーマン】
「何回殺せば死ぬんだ お前」
に笑った。
まるで、角都さんと飛段さんの関係みたいだ。

 [これまで(さぼっていた間)のまとめ]
それにしても、ぜんっぜん、ストーリーが分かんなくなってきました。
なんなんでしょう、これ。
一応毎回読んでるはずなのに、ここまでストーリーが頭に入らない作品というのも
珍しいですねえ。
こんなの『あずみ』以来ですよ。
以前、人から『あずみ』ってどんな話なん?
と聞かれた時も、すごく困りましたからねえ。
「えーと……あずみって言う女の子が人いっぱい斬りまくって殺しちゃう話」
としか言えませんでしたから。
この作品についても、「アレンというエクソシストの少年が悪魔をたくさん倒す話」
としか言えません。


 【P2】
え?これって対外試合だったの?
ってくらいの感想しか持ちえません。

 [これまで(さぼっていた間)のまとめ]
このタイトル見る度にPS2と間違えてしまうのはいかがなものでしょうか。
まあ、内容自体は今のところ可もなく不可もないといった感じですが、
やはり地味な感じは否めませんね。
この作品によって、卓球がブームになったりとか、そんなことも期待したいのですが、
さすがにそこまでは無理ですかねえ。

 しかし、なんで卓球って「暗い」ってイメージが定着してるんですかね?
やってみたら、あれはかなりスリリングで面白いから、もっと認知されてもいいはず
なんですけどねえ。
やっぱ、黙々とラリーを続けるところが、なんだか暗く見えるのでしょうか?
確かに、スポ根漫画みたく、色々とセリフを交えながら戦うってのが出来ませんからね。
「喰らえ!なんとかショット!」
みたいなことも言えない上に、ありがちな観戦者の解説も、それをする間がないと
言うのはちょっと寂しい気もします。

 ゆえに、この作品はどのようにして、卓球の試合を面白く見せ、
また盛り上げていくのか?に期待したいものです。


 【エムゼロ】
ドラクエとコナンのパロディはイマイチでした。

 [これまで(さぼっていた間)のまとめ]
まあ、悪くはないと思いますが、やはり地味な感じは否めませんね。
『とらぶる』が好き勝手やってる半面、なんかこちらは控えめにやらざるを得ない
ように見えるだけに、ちょっと不憫かなあという気がしないでもありませんが、
この作品が唯一、『とらぶる』に勝るものがあるとすれば、それはストーリー性
だと思うので、やはりここは「次はどうなるんだ?」と続きが楽しみになるような
話づくりに力を入れて欲しいかな~と思うしだいであります。
で、今こいつら何やってたんでしたっけ?
試験?ふ~ん。


 【ネウロ】
ネウロ大ピンチ。
ってとこでしょーか。
まあ、最後のスフィンクスとやらはどーにかなりはするのでしょうが、
その後のパスワード入力が気になりますね。
ネウロが言うように、弥子の役目となるのでしょうが、
どうやって解くんでしょうねえ。
『千里眼』みたく、心理学的な見地から突き止めるってのも、さすがに無理っぽい
だろうから、「私、パスワード分かっちゃいました~」ってな感じで、
突如何かの特殊能力に目覚めたりするんだろうか?
って、こんな安易なことを作者がするはずもありません。
この辺、どういう風に解決するのか、楽しみですね。

 [これまで(さぼっていた間)のまとめ]
やはり話としては面白いし、特に文句のつけようもないのですが、
やはりここはサイにも絡んできて欲しいかな~とも思いますね。
もちろん、「ネウロを倒すのはオレだ!」
みたいなベタなのはご免ですよ。
ハルに興味を持って近づいてきて、チャチャッと戦闘を交えて、
「こんな奴がまだいたのか」みたいに、お互いが認識するくらいが
ちょーどいいと思います。
やっぱ、こういう風に敵キャラを絡めるという展開は、どの漫画家さんも
不得手のように思えますからね。
それだけに、松井先生にはもっと上を目指して欲しいと思う所存であります。


 【HAND’S】
特に思うところなし。

 [これまで(さぼっていた間)のまとめ]
特に思うところはないものの、なんかこの作品好きです。


 【ムヒョとロージー】
まぁ、当然そーだよな。

 [これまで(さぼっていた間)のまとめ]
なんだろう、特に思うところがない。
しいて言えば、ペイジさんを「最強の魔法律家」とかいう件に、
「え?それってギャグで言ってんの?」
と思えました。


 【とらぶる】
エロ女、襲来。
すごいですね~怖いですね~。
取り巻きの二人も、どー見ても楽しんでやってるようにしか見えません。
まるで大臓と悠みたいだ(笑)。

 [これまで(さぼっていた間)のまとめ]
なんつーか、話が全然進んでないですよね?
もう、路線的にはこの方向性で確定でしょうか。
私はてっきり、リト君が宇宙人と戦っていく話だと思ってただけに、
これはこれで大いに結構なのですが、『リボーン』みたく途中からバトルに
路線変更しないことを祈りたいです。


 【こち亀】
柔道一直線ネタが古すぎて今の読者にはわからん!
ですと!
たわけが!
オレは知ってるわ!
今の読者なめんな!
と、憤りを感じるのは、やはり大人の読者くらいですかね~。
確かに、今や再放送とかもないし、ビデオやDVDもない以上、
今の子供が知り得るはずもないし、もし、知ってる子供がいるとしたら、
それはそれで凄い子供だと思えるわけで………。
だとしたら、なんでそんな今の読者が分からないようなネタを出したんだよ!
一体、秋本先生は何を考えるてんだ~と思いました。

 [これまで(さぼっていた間)のまとめ]
こち亀祭りは賛否両論あるものの、私は心が広いから許したげるでー。
海のように広い心ー。
具体的に言えば、瀬戸内海くらい。

 とは言え、久保先生については、なんてノリが悪いんだ?と思いましたね。
あんなとこに小っちゃく描かなくったって、敵の虚の仮面の下は両津だった。
にすればいいじゃないですか。
両津じゃなくても、両津かな?と思える程度に似せて描けばいいじゃないか。
何をそんなに意固地になってるんだよ!
としか思えませんでした。

 後で『こち亀』でも、BLEACHでは隠れるのが大変だったと両津が言ってたけど、
これは嫌味で言ったのではないかなあとも思えたわけで、
今考えると、中々興味深いイベントだったのではないかなあ~という気がします。


 【テニスの王子様】
不二が負けた!
ということで、かなり衝撃的なお話だったはずなのですが、
特段思うところがないのはなんでだろ?
って言うか、あまりにずさん過ぎませんかね?
そりゃあ、あれだけバカの一つ覚えみたいに打ち続ければ、
いずれは返されるでしょうよ。
ほんとにもう、バカかアホかと。
これで天才と言うんだからもう、ボク笑っちゃいます。
他の技もヴァージョンアップし、十分通用したんだから、
もっと組み込んでいけって話ですよ。
例えば、ヘカトンケイルと見せかけて普通のショットを打つだけでも、
十分な効果があるはずなのに、なんでこいつはそれをやらないのか。
本当に理解に苦しみます。
もうこれ以上、かっこ悪くならないでくれ。

 一方、立海大の方はなんだか暗雲が立ち込めてますねえ。
負けそうな雰囲気がビンビン伝わってきます。
でも、今まで敵なしだった立海大にいきなり対抗できるような連中が出てくるのも
不自然極まりないから(って言うか、既に青学がそれをやってるんですけど)、
外国人が出てくるってのはある意味自然なのかなあという気がしないでもないです。

 ただ………。
それでもやはり、立海大が負けるってのはちょっと嫌ですね。
幸村が復帰して最強チームになっただけに、
ああ、幸村も橘みたく、その実力を見せる間もなくかませになるのか~と
やるせない気分になりますね。
まあ、多少は試合模様も描かれるんでしょうけど、
橘VS千歳くらいには善戦して欲しいものです。

 って、まだ負けるって決まったわけじゃない!
なんとかなる内は決めつけるな!あきらめるな! 


いい加減、もう疲れました。
これにて47号の感想みたいなものは終わります。
次はいつになるか分かりませんので、あしからず。


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2006年10月27日 (金)

ジャンプ47号の感想みたいなもの1

 【ワンピース】
寝ながら食べるってのは、火拳のエースもやってましたよねえ。
血は争えないってことでしょうか。
そして血と言えば、なんと、ルフィのじっちゃんが登場。
となると、まさか!
この人も寝ながら食うことが出来るのか!
と、そんなことばかり気になってしまいます。
今後のストーリー展開?
どーでもいいですよ。そんなの。
そんなことよりも、とにかくガープ中将が寝ながら食えるのかどうかを
はっきりさせて欲しいものです。

 [これまで(さぼっていた間)のまとめ]
先の一件でルフィ達は完全に政府を敵に回してしまったわけですが、
今後、政府と全面戦争みたいな形になっていくのでしょうか?
そして、ラスボスはやはり政府?五老星?
まあ、あの爺さん達が強いのかどうかは今のところよく分からんが、
少なくとも、戦力で言えば、センゴク元帥とか青キジをはじめとする大将3人が
まだ控えているわけで、最低でもこの4人と戦わなければならないわけですね。
ああ、そう言えばまだスモーカー大佐ってのもいましたね。
でも、あの人はなんか裏切って仲間になりそうな気がしないでもないですね。
なんだか自分の正義と海軍の正義とのギャップに苦しみ、
最終的に自分の正義を貫くために、海軍を脱退するとか……。
なんかそういうタイプの人ですよね。
それゆえ、海軍に粛清されそうな気がしないでもないし、
なんだかんだ言って結局は自分の信念に従い、ルフィ達と戦うとか、
そんな展開になりそうでもある。
まあ、どっちに転ぼうとも別にいいんですけどね。

 そして、政府と海軍と微妙な関係を保っている七武海もどう絡んでくるのか
大いに興味がありますね。
クロコダイルが既に抜けてるから、あと6人いるわけですが、
さすがに、まだ6人もいるのかよ!と萎えてしまいますね。
そもそも、メンバーにはどんな奴がいましたっけ?

 ・シャンクスス
 ・白ひげ
 ・ドフラミンゴ
 ・バーソロミュー・くま
 ・ミホーク

今のところ、その存在が確認されているのはこの5人でしたよね。
あと一人が、魚人でアーロンの知り合いとか、そんな感じの人だったように思います。
あんまし覚えていませんけど。
そして、クロコダイルの後釜として黒ひげを採用するかどうかで、
なんか話合いが行われていて、この黒ひげをめぐって、なんだか知らないけど、
シャンクすが白ひげに会おうとしていて、それを政府が危険視していたりと、
なんかこっちはこっちで慌しい動きがあったような気もしますけど、
あれ以来、すっかり放置されているという有様です。

 先の一件で政府がかなり強大な力を持っているという事が分かってしまったので、
この七武海がどう出るかというのが、今後のストーリーにおいて重要な鍵となる
ような気もするのですが、はたしてどうなるんでしょうねえ。
当初はものっそい強い奴らだというイメージがありましたけど、
今となってはフリーザとサイヤ人の雇用関係のように思えてしまうのが悲しい。

 それに、やっぱり七武海の大半はルフィ達と戦うことになるんでしょうねえ。
まず、シャンクス。
案外、この人がラスボスなのかな?とも以前は思っていましたが、
彼はルフィにとって憧れであり、また超えなければならない壁でもあるわけだから、
やはり、なんだかんだ言って最終的に、この2人は戦うことになるんじゃないかなあ。

 そして、次にミホーク。
この人もまた、ゾロにとっては超えなければならない壁であるわけだから、
やはりゾロと戦うことになるのでしょうね。

 となると、後の4人はどうなんでしょう?
ドフラミンゴは純粋に敵として立ちふさがりそうですが、くまさんと白ひげは
どう出るか今のところ全然分かんないですね。
ただ、この人達とまともに戦うようなことになったら、ま~た長いこと引き伸ばされ
るんだろうなあと、萎えてしまいますから、あまり考えないようにしましょう。

 ああ、それと革命家のドラゴンってのもいましたね。
彼はどう出るんでしょうねえ。
まさか、この人こそが真の黒幕であり、政府と海賊をぶつけて共倒れをさせ、
世界征服を画策しているとか、そんなんじゃないでしょうねえ。

 まあ、どうなっていくのか分かりませんが、今までの調子で行けば、
またかな~り長引くことは必至なわけで、なんとかサクサク進めてもらいたいなあと
願わずにはいられない今日この頃です。 


 【リボーン】
まさか、ゴーラ・モスカがロボットだったなんて!(サイボークかもしれんが)
とでも驚くところなのでしょーか。
でも、悪いけど、初見の時からそうですが、どう見ても奴が強そうだとは思えません。
そもそも、こういうロボ系の奴は強かったためしがないじゃないですか。
ステカセキングとかミスターVTRとかミキサー大帝とか。
こういう類の奴らは奇をてらった攻撃法とかは持っていても、
実にしょーもない負け方をするんですよね。
多分、ゴーラ君も同じつてを踏むことになるんじゃないですかね。
不死身回路の故障とかで。
ただ、こういうロボ系の奴が最後にとる手段として自爆ってのがあるんですね。
実際問題、ヒバリが負けるってことは考えられないし、
作者だってそんな展開にはしたくないであろうことを考えれば、
圧倒的な力を見せ付けるも、最後にゴーラ君が自爆し、結果引き分け。
となった方がきれいにまとまるのではないでしょうか。

 [これまで(さぼっていた間)のまとめ]
実は、今ジャンプの作品で一番続きが楽しみなのがこの作品だったりします。
正直、序盤の2戦は眠たいことこの上ありませんでしたが、3戦目から化けましたね。
3番手に「王子」を出すことで、「おいおい、もうこんなに強そうなのが出てくるのかよ」と
読者を驚かしたかと思うと、4番手にあの「う゛お゛ぉい」の人が出てきて、
聞けばこの人は本来リーダーになる人であり、また剣帝とやらを倒したとかで、
う゛お゛ぉい、こいつもこんなに強かったのかよ。大丈夫か山本?」と
またもやボクらをハラハラさせてくれました。
加えて、5戦目に注目の六道躯が満を持して登場し、これに対するのが、
「なんだ、このリボーンの劣化コピーみたいなのは。こいつもアルコバレーノか?」
と思っていたら、本当にアルコバレーノだったという、マモーン。
その直球過ぎる展開には、いささか脱力感を覚えたましたが、共に特殊能力を持つ
異能者同士の戦いは、どうなるんだ?と終始ハラハラさせられました。
まあ、決着の着き方がマモーンの逃亡という、イマイチ盛り上がりに欠けるものでは
ありましたが、そもそも、アルコバレーノというのがいかなる存在なのか分からない上に
まだアルコバレーノであるリボーン達の真の実力が明らかになってない以上、
ここでマモーンを使って見せるわけにもいかず、仮にそれをやったとしたら、
「奴はアルコバレーノ中では一番の小物」ってことにしないといけないわけだから、
ああするのはある意味仕方なかったのかなあと思えます。

 でもまあ、アルコバレーノについては次のシリーズ辺りで明らかになることかと
思うので、気長に待つことにしましょう。
ひょっとすると、リボーンが直に戦い、その真の実力を見せる日が来るのも
案外近いのかもしれません。

 そして、最後の六戦目。
これはてっきり、ヒバリのワンマンショーのための消化試合だとばかり思ってましたが、
そう簡単に終わらせてくれなさそうで、どうなるのか楽しみですね。
まあ、結果がどうなるにしろ、ザンザスの企みはどのようなものなのか?
も大いに気になるし、躯の動向も気になりますよね。
彼はひょっとすると、リボーンでさえ気づいていない、ザンザスの企みに気づいている
ようでもあるし、まだツナのことをあきらめてもいないようだから、
ザンザスとツナの戦いの最中、ツナの体を乗っ取り、ザンザスと悪の頂上決戦を
やるとか、そんな展開も期待したいものです。

 そして、もしかしたら、ツナがやたらと躯に対して敏感なのは、
ツナの体が躯にとって相性が良いことを示す伏線なのかもしれません。
もっとも、あれはどー見ても、今やウォーズマン探知機と化したラーメンマンみたいで
もはやギャグにしか見えないのですが(笑)。 


 【BLEACH】
特に思うところはなし。
ただ、なんでルキアはそんなに自信満々なんだ?

 [[これまで(さぼっていた間)のまとめ]
百哉と剣八にものっそいびびってたくせに、「なぜ待てん」と言われても、
そりゃ一護でなくても待ちませんって。
一体、こいつらのあの傲慢さはどこから滲み出てくるのでしょう?
それに、百哉の粋な計らいとやらも、なんだかんだ言って結局命令には逆らえません
という裏返しでしょ。
これで山爺が「連れ戻して来い」って命令したら、それこそ、いの一番で真っ先に
連れ戻しに行きますよ。
「イエッサー」とか言って。
だから、ルキア達は何をぬか喜びしてるんだ?と思えてならないんですよね。
もっとも、山爺がわざわざ連れ戻すことはないとの算段からのことかもしれませんが、
やはり浅はかだなあという気がします。
その浅はかさが戦闘で命取りにならないといいのですが、考えてみたら、
命取りになるようなことはあっても、死ぬことはありませんよね。
そんなことを考えていたら、なんだかとっても萎えてしまいました。
まっ、なんにせよ、最近かったるいんで、やるならやるでさっさと戦闘をおっ始めて
欲しいものです。


 【銀魂】
東条ってものっそい強かったはずですよね。
それが今やここまで落ちぶれてしまって……。
違う意味で哀れだなあと思ってしまいます。

 [これまで(さぼっていた間)のまとめ]
正直、毎回楽しんではいるのですが、感想書くの難しいんですよね。
ただ、漠然と毎回思うことは、これって子供にはウケてるんだろうか?ということ。
ギャグはまあ、ウケてるとして、人情話はどうなんだろうか?
と考えた時に、自分が子供だった頃を思い出してみると、
『死神くん』って漫画を結構熱心に読んでいた気もするので、
案外、ああいう人情話というのも子供にウケるのかなあという気がします。


 【ナルト】
正直、アスマさんはなんかいけ好かない人だったのですが、
こうなってしまうとやっぱりちょっと悲しいですね。
でも、彼が死んでしまったことよりも、回想シーンで焼肉屋の親父に土下座している姿
の方が、やるせなかったのはなんでだろ?
しかし、こうなってくると、飛段と角都を倒すのはシカマル達になるのかなあ。
今のままだと絶対に勝てない気がしてならないのですが、
それでもあの2人、特に飛段を倒すにはシカマルの頭脳が必要不可欠だとも思える
だけに、どんな頭脳戦を展開するのか?に期待したいものです。

 [これまで(さぼっていた間)のまとめ]
飛段さんの不死身さと怖さと滑稽さがやたら強調されている気がしますが、
よくよく考えると、角都さんの方がよっぽど怖いですよね。
なんせ、飛段さんを相方にした理由と言うのが「殺しても死なないから」だそうですから。
一体おめーは今まで何人の相方を殺してきたんだよ!
と思えてなりません。
これではもはや、すぐキレ出す現代の危ない若者じゃないですか。
他の暁のメンバーもさぞかし煙たがってることでしょうねえ。
例え、戦って負けないにしても、コンビを組んでる以上、いつ些細なことで殺されそうに
なるか分からないわけですから、そりゃあ飛段さんくらいしか彼のパートナーは
勤まりませんよ。
でも、大蛇丸だったら、あるいはいいコンビなのかもしれません。
奴もなんだかんだ言って不死身に近いですから。
それこそ殺しても死ななそうだし、ある意味飛段さんよりも、殺すのが難しそうに
思えるから不思議ですね。
そういう点においては、暁も貴重な人材を失ったのかなあという気がしないでも
ありません。

 そして、ついに暁のリーダー的存在が出てきましたね。
かつてイタチも「ナルトを捕獲することは暁からの至上命令だ」とか言ってことから、
多分リーダー的存在がいるんだろうなとは思ってましたが、満を持してようやく登場。
でも、だからどうした?って感じですよね。

 それよりもふと思ったことですが、確か、上忍にみたらしアンコって人いましたよね?
彼女はなんか大蛇丸と因縁があったようですけど、その辺今や完全にほったらかし
ですよね?
この件ってひょっとして岸本先生忘れてるんではないだろうか?
まあ、今となってとはどーでもいいことですが、ちょっと気になる今日この頃です。


 【アイシールド21】
今回特に思うところなし。

 [これまで(さぼっていた間)のまとめ]
やっぱりねえ、この作品あまり好きになれませんわ。悪いけど。
そりゃあね、良い作品であるとは思いますよ。
でも、私の肌に合わないって言うか、ちょっと受け入れられないところが多いんですね。
まず、やたらと演出過剰なところ。
光速だとか超人だとか、一々大げさな表現をして欲しくないわけですよ。
別に高速でもいいわけじゃないですか。
なんでわざわざ光速にするんですか?
黄金聖闘士かい!と思ってしまうんですよ。

 そしてこういうこと以外にも色々とあったじゃないですか。
パッと思いついただけでも、次のような事柄があげられます。

 1.大会の開催時期も知らない栗田
 2.ハアハア三兄弟と太陽スフィンクスの因縁
 3.やたらと太陽スフィンクスを推す月刊アメフトの編集長
 4.泣き言を言う桜庭、葉柱
 5.パンサーと監督の確執
 6.武蔵の苦悩
 7.ドブロク先生の適当解説

 まず1についてですが、これも普通あり得ませんよね。
学生が試験の日程を知らないようなものですよ。
ましてや、自分の好きなアメフトのですよ、大会のですよ、日程をですよ、
知らないなんてありえないじゃないですか。
と言っても、私も似たような経験があるからあまり偉そうなことは言えませんし、
栗田にしろ、実はものすごく成績が悪いことが後に判明するわけで、
それなりに納得は出来るんですよね。
ただ、それが小賢しいと言うか、ちょっと抵抗を感じるんですね。

 たとえば、3についても、当時あれだけ太陽スフィンクスを推していた
編集長が、今や『キン肉マン』の解説者だったタザハマさんみたく全然出てこなくなった
のはなぜ?と、全然関係のないことですが、腑に落ちないわけですよ。
しかも、その太陽スフィンクスは最近やたらとかませ犬になってるじゃないですか。
こんなチームを推していた月刊アメフトの編集長と言うのは、全然見る目がないじゃ
ねえか!と憤りを感じてしまうんですよ。
だからこそ、なにかしらコメントをして欲しいのに、当の本人は出てこなくなったでしょ。
こういうところに、なんだか不誠実さを感じてしまうわけですよ。

 おまけに、なんですか。つい最近のあの醜態は。
負けるのは別にいいんですよ。
でも、相手チームにごつい一年がいたくらいで、全員控え室に逃げ帰って
ミーティングってのはちょっと情けなくないですかね?
しかも、「なんだ、あの一年は」って原尾ときたら、びびってる上に八つ当たりしてる
じゃないですか。
そもそも、ロッカーを叩いたあの杖はなに?
奴らの醜態云々以前に、あの杖に笑ったわ。
あれは一体全体なんなのか?ギャグなのか?
その辺のところもはっきりさせて欲しいわけですよ。

 そもそも、原尾君と言えば、かつて泥門と試合する前に、親父を使ってまでも
情報収集してるんですよ。
それが全国大会だと言うのに、相手のこともろくすっぽ調べず、直前になって
びびりまくると言うのはどういうことよ?
こういうところがあるから、実は陰で必死に努力していたとか言われても
素直に感動できないわけですよ。

 それは5のパンサーと監督の確執についても然り。
黒人の生まれ持った才能に嫉妬しながらも、自ら努力することを決して怠らなかった
監督。そんな彼のひたむきな姿にパンサーは憧れるも、黒人嫌いな監督からは
認めてもらえない。
しかし、パンサーはそんな監督の気持ちも理解しているから、あえて監督の指示に
甘んじていたみたいなことが言われてました。
これだけだったら、確かに「ええ話だなあ」と思えたことでしょう。
でもね……。パンサーは一度バスの中でおばあちゃんからもらったハンカチを
踏みつけた監督に対して殴りかかろうとしてるんですね。
もう、すべてぶち壊しですよ。
って言うか、こんなことがあっただけに、明らかに後付だろ!
としか思えないんですよ。
私だってこんなこと言いたくないですよ。
「ええ話だなあ」と素直に感動したいですよ。
でも、ダメなんですよ。
気づいてしまうんですよ。
それは前述したように、演出が過剰過ぎるからではないでしょうか?
2のハアハア三兄弟と太陽スフィンクスの因縁についても、
そんな偶然あるか!っていうくらいあり得ない展開だったし、
6の武蔵の苦悩にしても、なんか女々しいんですよね。
アメフトをやめるために退学になって未練を断ち切ろうとするなら、
なぜ、直接先生の前でタバコを吸わない?
なぜ、まも姉の前で、「先生にチクッてくれよ」とか言う?
こういうことは、グズグズ言わずピシピシやるべきなんですよ。
だから、イマイチ覚悟が足りないように思えるし、
なんだかかっこ悪く思えてしまうんですね。
どこぞの不良野球部員なんて、才能ある後輩に「こんな部にいちゃダメだ」と
金属バット持って職員室で暴れまわり、廃部にしようとしたくらいなんですから、
武蔵君もこれくらいはやらないといけません。

 まあ、そんなわけで、なんか時折女々しく見えてしまうんですよ。
6の泣き言を言う桜庭、葉柱なんか特にそうです。
気持ちは分かるけど、男がそんな泣き言言うな。
と、私にしてみればそう思えてならないんですね。
特に桜庭なんて、あんなの、たっちゃんが南ちゃんに、
「成績の差が埋まらないから、おまえは勉強するなよ」と言ってるようなものでは
ないですか。
苦悩するのは勝手だし、結構なことではありますけれども、
せめて雲水くらいにとどめて欲しいものです。

 そしてドブロク先生については、もうなんか呆れますね。
本当にこの人、アメフトの指導者なんだろうかと。
最近の彼の言動で一番印象に残ってるのが、
「腕の技を腕でガードした」とかなんとか、そんな感じのセリフ。
もう、なんじゃいこれはと。
前にも述べましたけど、これって人間の反射的行動じゃないですか。
誰だって殴られそうになったり、叩かれそうになれば、とっさに反射的に
腕で防ごうとするでしょ?
それをこんな風に大げさに驚いてどうする?
と、そう思えてなりません。

 えー、感想書くのをさぼっていた間のまとめ的なコメントだったはずなのですが、
ものっそい昔のことまで持ち出してグダグダと述べてしまいました。
よくよく考えると、これらのことって単に私の好みの問題によるところが大きいような
気もするのですが、それでもやっぱ、地区大会で骨折まくった程の選手のことを
他のチームが知らなかったり、スタンドにいる全員の骨を折ると公言してるのに、
審判達は放置していたりするのは、どー考えてもおかしいと思います。
西部の鉄馬なんて、膝カックンしたくらいで次の試合出られなくなったと言うのに。

 こういう不自然なところと大げさな過剰演出を控えれば、もっといい作品になると
思えるだけに、下手な小細工はしないでいただきたいものです。

 PS:アメフトの試合自体は良いと思いますよ。時折入る説明的なセリフを除けば。


疲れたので、今回はここまで。
と言っても次回があるかどうかは分かりません。


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2006年10月26日 (木)

復活したよ

 みなさん、お待ちかね~。
J影虎が帰ってきたよ。

 え?誰も待ってない?
そのままやめてれば良かったのに。ですって?

 そんな風になぁ~やめろって言われてもなぁ~
オレはやめねえぞぉ~。
こうと決めたら迷わねえ!
やりたいことはやる!
オレと関わりあった奴には悪いが、腹くくってもらう。
わがままかい?わがままだな。
そうだよなぁ~。
さあ、進むぜ!

 と、ルー大柴のようなシェルブリッドのカズマのような
わけの分からんテンションではありますが、
とにかく復活しましたので、ご報告申し上げます。

 思えば、この一ヶ月間というもの、実に災難でした。
なんせ、パソコンが二度もイカれてしまったのだから、
どこかの勇次郎さんに、「月に二度パソコンを壊すバカがいるか」と一喝
されるんじゃないかと冷や冷やものでしたよ。
幸い、大事には至りませんでしたが、さすがに二度目の時はもうダメだと
あきらめかけましたね。
起動しない上に「リカバリ」も途中で中断してしまう有様。
完全に打つ手なし。
いよいよどうしようもなくなってしまったので、カスタマーズセンターに
電話で問い合わせしたら、「修理に出すしかない」と言われるし。
でも、その時は自分のパソコンの型番が分からなかったので、
後でまた電話することになったんですけど、そうしたら今度は別のオペレーターの人が
意外なことをおっしゃるではありませんか。
「『CドライブとDドライブの領域を設定する』でリカバリすれば回復するかもしれない」
と。
で、早速試してみたところ、見事に復旧。
こうして、私は修理代を出さなくて済んだのですが、
やはりアレですね。
ブロガーにとって一番の敵は「あきらめ」ってことですよね。
あきらめなければ道は開ける。
それが分かっただけでも、今回のアクシデントは良い勉強になったのではないか……
とは思えませんね。やっぱ(笑)。

 とまあ、そういうわけで、身の回りのゴタゴタもすっかり落ち着いたので、
改めてここに復活を宣言いたします。
既に3つ程、例によってしょーもない記事を公開していますが、
本業である「感想リレー」についても近々再開しますので、
よろしくお願いします。

[今回UPした記事] 

 1.スケバン刑事4不振

 2.槇原敬之VS松本零士

 3.日テレよ、持ち味をいかせ!そして、頑張れ亀梨君。

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日テレよ、持ち味をいかせ!そして、頑張れ亀梨君。

 先日、ドラマ『サプリ』 の不調により、伊東美咲が叩かれている件に関して
少し見解を述べましたが、今度は亀梨がその標的になってるではありませんか。
もう、なんなんでしょう、これは。
日テレ土曜9時のドラマが振るわないからと言って、即座に主演の亀梨を叩くってのは
あまりに軽率過ぎる気がしますし、そもそも、あのドラマ自体、時間帯間違えてるんじゃ
ないの?と思える内容でしょ。
前の『マイボスマイヒーロー』と比べたら一目瞭然です。
アレこそが日テレ土曜9時のドラマの持ち味なんですよ。
それはすなわち!バカドラマであること。

 もう、観るからにバカドラマだったでしょ。
ストーリーからして、27歳のやくざの跡取りが高校に編入するという超展開だし、
そこで年下の同級生から「マッキーマッキー」呼ばれて、子分のチンピラが陰から
「てめぇ、兄貴に対して馴れ馴れしくマッキーなんて呼んでんじゃねえ」と、
やきもきしたり、昼休みに食堂の限定プリンを買うために、屋上から隣の校舎に飛び
移ったりして壮絶なプリン争奪戦をやったり、先生と交換日記したりと、
もう、これでもかっ!って言うほどバカドラマだったわけですよ。

 しかし、これこそが日テレ土曜9時のドラマであり、
それは『銀狼怪奇ファイル』だとか『透明人間』だとか『聖龍伝説』だとか
『ファイブ』だとか『フードファイト』だとか『ごくせん』だとか『喰いタン』だとか……etc。
(一部分類が間違ってるかもしれませんが、気にしないでね)
まあ、時には『女王の教室』のような真面目なドラマもありましたが、
とにかく、日テレの土曜9時のドラマと言うと、「色物」路線が多かったわけですよ。

 しかしながら、当然、それが支持されていたかと言うとそうでもなく、
例えば『聖龍伝説』なんて私もあくまでネタとして観ていたわけくらいですから、
おそらく一般の視聴者にはウケがあまりよろしくはなかったと思います。

 ところが、夜10時に『エンタの神様』が放送されるようになってからというもの、
9時のドラマについても……まあ、10時まで特にすることないし、暇だから見ようか
ってな感じで視聴する人が増えていったのです。

 これについてはよく、「ドラマを見た流れで、そのまま『エンタの神様』を観る人が多い」
と言いますが、まったくの逆なんですね。
例えるなら、18:30からの『新世紀エヴァンゲリオン』(本命)を観るに辺り、
18:00からの『愛天使ウエディングピーチ』をついでに観るようなもの……。
とでも言いましょうか(笑)。

 まあ、そんなわけで、日テレ土曜9時のドラマも脚光を浴び始め、
長年付きまとっていた「色物」というマイナスイメージも払拭され……と言うよりは、
受け入れられる(『ごくせん』『喰いタン』が良い例)こととなったわけなのです。
もっとも、色物でマイナーだからこそ観ていた私としては、複雑な心境なのですが。

 以上のように、今度のドラマ『たったひとつの恋』は今までの日テレ土曜9時の
ドラマの性質からすれば、ミスマッチのような気がするんですね。
(もっとも、先程も述べたように『女王の教室』のような真面目な作品もありますが)
どっちかと言うと、水曜10時の方だろとか(現在『14歳の母』が放送中。暗く重い)
TBSの『鉄板少女あかね!!』の方がよっぽどそれっぽいぞと思えるわけでして
(観たことありませんが)、出演者がどーだこーだと言うのはちょっと違うんじゃない?
という気がしないでもありません。

 ゆえに、私としては「見届けてやろうではないか。亀梨君の最後の戦いを」
という心積もりでいるわけなのですが、悲しいことに、まだ一回も観てないんですね。
これが(笑)。

 まあ、なにはともあれ、亀梨君も色々と大変みたいですから、
なんとか頑張って欲しいものです。
ドラマ観るかどうか分かんないけど(笑)。


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槇原敬之VS松本零士

 これは実にビミョ~ですね~。
私としては、お二人の言い分がよく分かるんですよ。
松本さんにしてみれば、ものっそい悔しいだろうし、
槇原さんにしてみれば、「知るか、バーカ」とさぞ言いたいことでしょう。

 私も、いつぞやの「樺地最強説」をパクられた時は凄くムカつきましたからね。
オレは2年以上も前に言ってたのに、なにを今更鬼の首取ったようにはしゃいでる
んだよ!うちは某所でいつぞやの対談式感想を叩かれまくったこともあり、
ジャンプ感想サイトにはなじみが深い。バクった奴らが知らないわけはなく、
勝手に使うのは盗作……と、そんな風に考えていた時期が俺にもありました。

 だから、松本先生が怒る気持ちはよく分かるんですよ。
確かに、あれだけ似た言葉を自力で思いつくかな?と思えますしね。
でも、これはちょっとあまりに大人気ないんじゃないでしょうか?

 正直、私は言葉とかセリフに関してはパクリは成り立たないと考えています。
これは単に私が漫画やアニメやドラマのセリフをやたらパクってるから弁解してる
というわけではなく、人の発言に対してパクリだとか言い出したら、
おいそれと、「おはようございます」と挨拶してきた人に対して
「おはようございます」と返すことも出来なくなるからです。

 それに、よく人を奮起させるのに「お前はやれば出来る!」と言いますが、
こういった類の言葉もパクリになりますよね?

 だから、人の発言に対して、パクリだ云々言ってると、
それこそ、「じゃあ、最初に言った奴は誰なんだよ」
「どこのどいつだ?」
「いつ言った?何時?何分?何秒?」と、どんどん泥沼化していくわけですよ。

 第一、この件に関しても、本当に最初にあの言葉を考えたのは松本先生なのか
どうかは分からないわけじゃないですか。
ひょっとしたら、以前に他の人が全く同じとは言わないまでも似たようなことを言って
たかもしれないじゃないですか。

 そして何よりも、人には言論の自由があるわけですから、
やはり、人の発言等に関して、パクリを認めてしまってはいけないと思うわけです。

 まあ、確かにパクられた方はムカつきますけど。

 一方、槇原さんの立場に立って考えると、もうちょっと強気に行ってもいいのでは?
と思えますね。
「銀河鉄道というタイトル自体、先人が作った言葉ではないか」
ってのは、良い反論だっただけに。
いや、ほんとそうですよ。
絶妙の反論じゃないですか。
私が、人の言葉にパクリを認めてはいけないと言うのも、まさにこのようなことに
起因しているわけです。

 しかし、これに対して松本さんは「開き直り」と一言で片付けただけ。
一体どっちが開き直っているのやら。
松本さんもこの辺ちゃんと説明して欲しいものです。

 って言うか、槇原サイドはもうちょっとこの点から詰め寄って良いと思うんですけどね。
「はぐらかしてないでちゃんと答えろ」
「あんたが銀河鉄道をパクってるのとどう違うんだ?」と。

 それが、後になって「聞いたことあるかもしれない」とか、なんでそんな弱気になる
のかなあ。
「知るかボケェ!そんな漫画なんて幼稚なもの読むか!うぬぼれんな!」
とか、これくらい言っても良さそうなものだと思うんですけどねえ。

 穏便に済ませたいという気持ちは分からないでもないけど、
やはり、ここはきっちり、はっきりさせた方がいいと思えるので、
どちらも徹底抗戦して欲しいものです。

 しかし、冷静になって考えてみると、一々騒ぐほどのことですかねぇ。
こんなことを取り上げて大騒ぎするより、もっと重大なパクリ疑惑があるでしょ?
大塚愛とか最近の倖田來未とか。
こっちの方が遥かにパクリっぽいと言うのに、なんで野放しになってんの?
つくづくマスコミと言うのは、不可解だなあと思う今日この頃です。


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スケバン刑事4不振

 そーれ見たことか。
と、スケバン刑事三部作を知ってる方は皆そう思ったことでしょう。
もうね、やる前から既に結果は見えてたんですよ。
そもそも、なぜ今頃スケバン刑事なのか?
そしてなぜ、4代目にあややなのか?
それで「なぜ?の嵐」などと上手いこと言ったつもりか!って話ですよ。

 聞けば、あややを抜擢したのは単に監督の好みであり、
また、原作者が「あややがやるんならいいよ」とOKを出したそうですが、
一番大事なのは、我々観る側の人間がどう思うか、感じるか、でしょ?
それを内輪だけで勝手に盛り上がっちゃってどうすんの?

 大体、なんでこれをやろう!って踏み切ったわけ?
スケバン刑事のDVDが売れて第二次ブームが到来したから?
桜塚やっくんがブレイクしたから?

 でもね。第二次ブームと言ったって、日本の景気も上向いてきたねえって言う程度の
もので、直接肌で実感できる程のものでもなかったでしょ?
桜塚やっくんのブレイクも、これによってスケバンがブームになったわけでも、
認知されるようになったわけでもないでしょ?

 なのに、なぜ、これを踏み切ったのか?
私はそれを知りたいんですよ。

 だいたい、今の若い世代はスケバン刑事なんて知らないんだから、
スケバン刑事とはこんなもんでっせ~と、まずそこから宣伝すべきでしょ。

 しかし、実際は宣伝なんて全然してないに等しいじゃないですか。
正直、私なんてこの映画がいつ公開されたのかすら知りませんでしたよ。
こんなんでほんとにやる気あるのか?と。
スケバン刑事というブランドとあややの力で大ヒットするとでも本気で思っていた
のでしょうか?

 もうね、セルゲーム前の悟空よりひどいですよ。
「すまねえ、こんなはずじゃ」で済まされるものでもないですよ。
そりゃね、私としては、この作品がこけようがどうなろうが全く関係ないことだけど、
それでもやはり、過去の三部作を知ってる者の立場から言わせてもらうなら、
偉大なる3人の先代に謝れ!と言いたいです。
この作品がこけたことにより、過去の三部作までもが駄作扱いされるかもしれない
ことを考えると、わちはこの怒りこらえきれ~ん!
と、三代目の真似したくもなります。 

 まあ、観てない以上、文句言える立場でもないから、これ以上は言いませんが、
それでもやはり、あややスケバン刑事って言うのは、ミスキャスト以外のなにものでも
ないように思えてなりません。

 かと言って、では誰が適任なのか?と聞かれても困るのですが、
う~ん、そうですねえ。
ちょっくら考えて見ましょう。

 第一の候補
上戸彩ならそつなくこなしてくれたんじゃないでしょうか?
でも、なんか面白みに欠ける気がします。
まあ、悪くはないと思いますが。

 第二の候補
若いし人気もあるし可愛いし演技力もある、長澤まさみ
でも、今セーラー服と機関銃やってるから、ちょっとイメージの問題があるな。
まあ、やったらやったで、それなりにこなせるとは思いますが。

 第三の候補
安達祐実
あっ、でも、やたら説教臭くなりそうな気が(笑)。
人間は金に負けない!とか言い出しちゃったりなんかして。
まあ、アリかなあとは思うけど、これは賭けになるでしょうねえ。

 第四の候補
桜塚やっくん
ハイ、ネタ以外の何者でもありません。
でも、なんとなくではあるが、演技上手そうに思える(笑)。

 とまあ、妙なキャスティングでしたが、結局のところ、誰がやってもコケてたように
思えますね。
そもそも、先代のお三方にしろ、最初の方は視聴者から見て少なからず抵抗が
あったと思うんですよ。
初代(斉藤由貴)は原作ファンから、二代目(南野陽子)は初代のファンから、
そして三代目(浅香唯)は初代、二代目のファンから、といったように。
実際に、私も三代目(浅香唯)には当初かなり抵抗がありましたからね。

 しかし、それでもやっぱり観ていると、慣れてくるし、それなりに愛着が沸いてきたりも
するんですね。
だから、既に先代のお三方が今やレジェンド(伝説スケバン刑事)となってる今、
一回限りの映画で、あややが四代目のスケバン刑事4をヒットさせようとすること自体
無謀だったのでは?と思えますね。
これがもしテレビシリーズなら、回を重ねることで、あるいは受け入れられたかも
しれないと思えなくもないですが、それでもやはり、厳しいのではないでしょうか?

 まあ、なにはともあれ、4を観た人も観てない人も、今一度過去の三部作を観て
スケバン刑事のなんたるかを知っていただきたいと、そう願わずにはいられない
今日この頃です。

               ※ 参考までにこちらもご参照くださいませ。


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2006年10月19日 (木)

偽りの復活~復活の延期~

 すんません。
また、パソコン壊してしまいました。
いや、壊れてしまいました。
今度は修理に出さないと直りそうにありません。
折角、次の日曜に復活しようと色々準備していたのに、全てバアです。
ボクはただ、YouTubeで『いぬかみっ』を観てただけなのに‥‥‥。
つい、うとうと寝てしまって、起きたらなんか壊れているではありませんか。
なんなんでしょう、これ?
ミステリーです。オカルトです。

 そんなわけで、復活するのはもう少し後になりますが、今まで復活に備えて
書き溜めて来たものをいくつか公開しますので、暇つぶしにでもごらん下さいませ。

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ローリングキャッチ等を真似してみよう

 真似してましたよ。ローリングキャッチ。
でもね、あんなの無理。できません。
へなちょこシュートなら、そりゃあね、出来なくはないですよ。
でも、普通にシュート打たれたら、まずあんな風に取るなんてこと出来ません。
そもそも、ボールに触れるだけで精一杯なんですよ。
あんな風に取れる余裕があるなら、普通にキャッチした方が遥かに効率的。
それがボクがローリングキャッチを真似てみて得た結論です。

 三角とび
これもですねえ、あんまり意味ないですよ。
ポストを蹴った反動で飛ぼうが、普通に横っ飛びしようが、そんなに変わりません。
以上。

 ツインシュート
足を蹴られました。
即、相方はクビです。
って言うか、それ以来誰ともやってません。

 ライジングシュート
これもねえ、あんまり変わらないですよ。
って言うか、普通に蹴った方がよく飛びます。

 雷獣シュート
ボテボテと転がっていっただけでした。

 トルネードシュート
わざと空振りして一回転してシュート。
意外に難しいです。
うまく当てても、さほど威力はありません。

 ローリングアロージャンピングオーバーヘッドシュート
ムリ。

 トルネードアロースカイウイングシュート
雷獣シュートよりちょっと前に転がったくらいでした。

 レヴィンシュート
弾丸状に回転しませんでした。

 サイクロン
まず、強烈なスピンのかけ方が分かりません。

 ミラージュシュート
どうやれば、ボールがぶれながら虹色に発光するのかが分かりません。

 マッハシュート
どう頑張っても途中でボールが消えることはありませんでした。

 ダブルイール
あんな風にクネクネ曲がってくれません。

 ファイヤーショット
取り合えず、ファイヤーと叫びながらうてば、それはもうファイヤーショットなのです。

 タイガーショット
取り合えず、タイガーショットと言いながらうてば、それで十分かと。

 メガロゾーンシュート
取り合えず、「くらえ!メガロゾーンシュート」と言えば、それはもう立派な
メガロゾーンシュートです。

 えーと、他にも色々やってみたけど、とにかくフツーにやった方がいいよ。
うん。

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『ひぐらしのなく頃に』にハマる

 びっくりしましたね~。
最近、DVDを借りて観ましたけど、噂どおりすごいですね~怖いですね~。
もう、すっかりハマってしまってます。
最初、観てたらウトウトしてきたんですよ。
そして心地よい気分がまさに絶頂に達しようとした、その時!
「嘘だ!」
という叫びに、たたき起こされたんですよ。
もう、あの時はびっくりしましたね。
何事か?と思って、辺りをキョロキョロ見回したくらいですから。
それで、「え?レナが言ったの?」
と思ったのですが、その時には既に通常の穏やかモードになってるし、
え?え?と思ったら、なんか怖いことをしれっと言ったりするじゃないですか。
その後もなんか魅音と二人で穏やかに脅迫じみたこと言ったり、
針の入ったおはぎを差し入れしたりするもんだから、さあ大変。
さすがの圭一君もこれにはたまらず、バット持って素振りしだすも、
それをレナが「なんで(転校した)悟史君と同じことするの」とか言い出すし(怖ぇよ)、
鉈持って歩き回ったかと思うと、突然「あひゃひゃひゃ」って笑い出すし、
魅音も魅音で(大石を)殺しとけば良かった!ってすごい形相で言うし、
とにかく衝撃的でした。

 そんなわけで、ここ最近、やたら「かな?かな?」と言うことが多くなりましたとさ。

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猫殺しの坂東

 まあ、酷い話だと思います。
思うのですが、ちょっと気になる点が1つ。
実際に、坂東眞砂子が猫を殺している現場をおさえたり、
子猫の累々たる屍の山を見た人っているのだろうか?
ちゃんとその辺の事実関係は確認済みなんだろうか?
考えてみると、これって本人が自身のエッセイで自白…っつーか、自己申告
してるだけですよね?
これで、坂東さんが「うっそよね~ん」
とか、「びっくりした?びっくりしたでしょ?あっ、びっくりくりくり くりっくり」
とか言ったら、みんなどうするんでしょ?

 いや、「そんな嘘付く方が悪かとですたい」
って話なのは分かりますよ。

 でも、なんでこの人が言ったことをみんなすんなりと信じるのかな?かな?
と思えてならないんですね。
例えば、あなたの身近にいる友人や知人が、子猫を殺していると言ったとして、
あなたはそれを即座に信じますか?
信じないでしょ?
「何、つまんねえ冗談言ってんだよ」とか、まずはそんなリアクションを取るでしょ?
せいぜい生真面目な人が「そんなこと冗談でも言うな!」と怒るくらいで、
こんなこと普通は誰も信じないでしょ?
なのに、なぜ、坂東さんについては皆すんなり信じてるのかな?かな?
考えてみると、これはなんとも不思議な話です。

 それに、坂東さんの反論も、これまたなんとも珍妙なものなんですよね~。
言論弾圧だ~とか言ってるんですよ。
ハァ?って思うでしょ?
これはどういうことなのかなあと私も考えてみました。
そして、これはひょっとすると、あの発言はやはり性質の悪いジョークであり、
「なんだよ、私は冗談を言うことも許されないのか!」と、
キレてるんじゃないのかなあと思えたんですね。

 ほら、昔、コヨンハって韓国人の棋士がいたじゃないですか。
それでひょんなことから、コヨンハ君が「オレたちはガンダムより強いぜ」
じゃなかった(これは忍者マスターガラだったな)、
「オレは秀作より強いぜ」と言ったとか、そんな風に誤解を受け、
それを真に受けた進藤ヒカル君が激怒したじゃないですか。

 それでコヨンハ君がどうしたかと言うと、通訳した人が間違って伝えたことを
知ったものの、それを説明したり弁解するどころか、
「ああ、そうだよ。オレは秀作より強いよ。なんか文句あっか!」
と、そこまでは言ってませんが、そんな風に逆にヒカル君を挑発したじゃないですか。

 今回の坂東さんの「言論弾圧」って言うのも、まさにそんなコヨンハ君みたいな
心情からきた言葉なんじゃないのかな?かな?
と、思えないこともないんですね。

 では、なぜ坂東さんはこんなことを言ったのか?
思うに、それは不良が自分のしでかした悪さを武勇伝として語るようなもの………
ではないでしょうか?
喧嘩で相手を病院送りにしたとか、5人を相手にして勝ったとか、そんな類の。

 だから、坂東さんは何かみんなが恐れおののくような異名が欲しかったんじゃ
ないですかね?
ほら、色々あるじゃないですか。
後家殺しとかマダムキラーとか美少年キラーとかエースキラーとか。
そして坂東さんの場合は、猫殺し………。
あれ?なんかイマイチ凄みがないなあ。
では、キャットキラー。
うーん、それでもイマイチ。

 ……でもまあ、そんな風に何かしら異名が欲しかったんだと思いますよ。
何かのイベントとかでゲストに呼ばれたりした時、直木賞作家という肩書きだけだと
やはり堅そうなイメージしか持たれないじゃないですか。

 しかし、前述した例の異名があると、
「ゲストに直木賞作家の坂東さんをお呼びしてます」と紹介された時に
「なにぃ~。坂東だとぉ~。あの『猫殺し』の……」
と、周囲が騒然となるじゃないですか。
おそらく坂東さんは、みんなからそんなリアクションを取って欲しくてあんなことを
言ったんじゃないのかな?
かな?と、思っちゃったりするわけです。

 え~そういうわけで、散々と変なことを言ってきましたが、
別にフォローしてるわけではございません。
ただ、やっぱりあんな酷いこと、信じたくないじゃないですか。
嘘だと思いたいじゃないですか。
私は信じたいんですよ。
人が持つ光と闇……その光の部分を。

 とまあ、そういうわけで、本当だったとしても狂言だったとしても、
あまり真相は知りたくないなあと思う、今日この頃です。

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がんばれ、中田君

 なんか釈然としないんですよね。
なぜ彼は引退したのだろう?
そう考えた時に、W杯の時に他のメンバーがちっとも言うこと聞かなかったから、
拗ねて引退したんじゃないか?と、そう思えてしまうんですね。
確かに彼は理想も志も高く、それゆえに自分にも厳しい男でした。
しかし、同時に他人にも厳しかったわけで、これが他のメンバーとの溝を深めて
いったのではないかなあと思えてなりません。

 って言うか、理由はもっと単純なんだと思います。
それはやはり、年上でも呼び捨てしていたところでしょう。

 なんとも小さい理由ではありますが、決して馬鹿にできるものではありません。
と言うのも、この呼び捨てと言うのが日本の風土になじむにはまだまだ時間が
かかるように思えるからです。
実際に、私も年下からはもちろんのこと、同い年の人でも目上の人であっても
呼び捨てされるのが大っ嫌いですから、もし私がサッカー選手で、中田とプレーする
ことがあったとしたら、絶対に殴っていたと思います。

 それに、なんだかんだ言って彼らの世代って「キャプテン翼」に多大な影響を
受けてるじゃないですか。
そして翼君と言えば、「岬君!」、「日向君!」ってな風に、仲間を君付けて呼んでた
じゃないですか(格下相手には呼び捨てしてたけど。井沢とか森崎とか)。
だから、呼び捨てされる方はかなり抵抗があったんだと思います。

 もし、中田が呼び捨てせず、「パスだ、中村君」、「小野君、上がって」、
「ナイスセーブ、川口君」とか、そんな風に言ってたら‥‥‥‥。
ひょっとしたら、うまくいってたのかもしれません。

 とまあ、例によってアホなことを散々言ってきましたが、
やはり、キャプテン翼世代なら、もっとキャプ翼チックにサッカーをして欲しいですね。

 ボールを取られたり、ドリブルで抜かれたりすれば、すかさず「なにぃ!」と
大げさに驚いたり、「うおおおおおお」とか言いながらドリブルしたりとか、
シュートの際は「くらえ!メガロゾーンシュートぉ~!」とか一々叫びながら
打つとか、それくらいやってくれれば、観てる方ももっと楽しめると思うのですが、
いかがでしょうか?

 まあ、いずれにせよ、まだまだ時間はたっぷりあるので、中田君はゆっくり今後の事
を考えればよろしいかと思いますが、一度、タカアンドトシを呼び捨てし、「欧米か!」
とツッコマれて欲しいと切に願う次第であります。

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一ヶ月ぶりにカンコンの話でも

 一ヶ月程前にネタを振るだけ振っておいて休止してしまったので、
今更ではありますが、一ヶ月前の続きという方向で話を進めます。

 お題限定
これは結構面白いと思いますね。
お題もかつての感想王達の作品から取るというのもいかがでしょうか?
そうすることで、例えば私の作品のテーマとなった、「ぴちぴちピッチ」、
「コンボイ」を他の感想王達はどのように料理するのか?
考えてみると‥‥‥‥ぞくぞくするのぉ~。
と、楽しみになるし、また逆に「ひょっとしてオレのより面白かったりしないだろうな?」
という不安と緊張感をも味わうことができます。
もっとも、田仁志様や納豆になった場合、あのお2人にはまるで勝てる気がしない
のですが‥‥‥。

 敵を出してみる。
やはりですねえ、カンコンの真っ只中で敵が現れるとか、そんな展開もアリなんじゃ
ないかと思うんですよ。
例えば、感想王だの感想神だのうるさいアリンコどもをこらしめに来た。
とか言って乱入してくる参加者がいたりとか。
でもって、感想王(参加者)の1人が、その乱入者にあっさり倒され、
「バ、バカな。感想王の○○がこうも容易く倒されるなんて‥‥」
みたいな展開になったりとか‥‥。

 いや、ごめん。
思いつきで適当なこと言ってしまいました。
これはボツね。
時間がないから、とりあえず今回はここまで。

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ハンカチ王子

 斉藤君は自分が「ハンカチ王子」と呼ばれることに対してどのように思って
いるのだろうか?
本心では、「うっそぉ~ん。もっとかっこいいのにしてくれよ」
とか、「なんで王子なんだよ!じゃあ、王は誰なんだよ!」
とか思っているのかもしれない。
そう考えると彼がちょっと不憫でならない。
極端な話、「エロ男爵」と呼ばれるのと大差ないと思う。
高い地位や爵位を与えたところで、それがなんだと言うのだ。
そもそも、誰が最初にそう呼んだのか知らないが、斉藤君にはちゃんと許可を取った
のだろうか?
もし取ってないで、勝手に呼び、それが日本中に広まったのだとすると、
下手すれば、これは「いじめ」になりかねないのだ。

 少なくとも、オレがこんな風に自分の知らないところで勝手にこんなニックネームを
命名され、呼ばれるようになったら、オレは断固抗議する。
例え、日本中にそれが認知されていようともだ。

 それに、ひょっとしたら既にいたかもしれないではないか。
斉藤君よりも先に「ハンカチ王子」と呼ばれていた人が。
その辺のところもちゃんと調べたのだろうか?
もし、既に「ハンカチ王子」と呼ばれていた人がいたとして、
その人から「ハンカチ王子はオレだ。勝手に人の異名を取るな!」とか抗議されたら
どう対応するつもりなのか?

 だからオレは斉藤君のことを決して「ハンカチ王子」だなんて呼ばない。
斉藤君は斉藤君であってそれ以上でもそれ以下でもなく、どこまで言っても斉藤君
でしかないのだ。
ならぱ普通に斉藤君と呼べば良いだけの話ではないか。
それをなぜ、わざわざ「ハンカチ王子」だとか変チクリンなあだ名を付けるのか?
ホンマ、ええ加減にして欲しいものです。


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ホリエモン騒動 その2

 本当はホリエモンがCD出そうが出すまいが、そんなこたぁどーだっていいんですよ。
ただ、正直なところ、私は彼を応援したいという気持ちがまだ幾ばくかあるんですね。
甲斐孫六や播磨灘を応援したくなる心境とでも言いましょうか。
実際、私は彼に期待していたんですよ。
あの若さで今まで誰も成しえなかった事を実現させようとしている。
古い世代の悪しき風習をとっ払おうとしている。
そんなところに、ある種のカタルシスを得ていたのです。

 だから、彼がしょっぴかれた時も、正直「ああ、これは嵌められたな」とか、
「出る杭は打たれるか」と思いましたし、腹立たしくもなりました。
そもそも、一度は「証券取引法違反ではない」と判断されたと言うのに、
後からガタガタと文句を言うのはちょっとばかり見苦しくありませんかね?

 確かに彼のやったことは黒に限りなく近いグレーゾーンだったかもしれませんよ。
でも、例えるなら、どこぞの小坊主が「このはし渡るな」と書かれている橋の真ん中を
渡ったようなものでしょ?
だったら、「こりゃあ一本取られたわい」と素直に負けを認めろよ!
「ルールを破らなければ何をやってもいいのか?」とか、
「いくら条文に書いてないからって、普通こんなことやらないだろ?」とか、
何寝ぼけたこと言ってるんだよ。
定めがないならやるに決まってるだろ!
なに、いい歳して性善説を信じてるんだよ!
野球だって、敬遠と言う、ちょっと汚いと思える手があるけど、ルール違反
じゃないでしょ?だから皆やってるわけでしょ?
それを一々、卑怯だとか責め立てるつもりなんですか?
ホンマ、ええ加減にしてもらいたいです。

 それに、ライブドアに粉飾決算があったとか鬼の首を取ったように言ってましたけど、
これって口で言ってるだけですよね?
実際に、決算書を見せて「ここがこういう風に粉飾されてました」と説明されないのは
どゆこと?
こういう所があるから、なんか釈然としないんですよね。
しかも、私がこんなこと言ったら、「決算書を公開するなんて個人情報保護法に反する」
とか、こんなアホなこと言う奴もいるんですよ。
たわけ!
会社は個人じゃねーだろ!
それに、個人情報云々言うなら、なんでホリエモンがスイス銀行に230億もの金を
持ってるとか、マスコミはばらすんだ?
この辺、なんか根本的におかしくないですかね?

 だから、私はこのホリエモン騒動に関してはなんか胸くそ悪くなるんです。
しかし、前にも述べたように、こういうことを議論するなり調べるなりするならともかく、
この期に及んで「ホリエモンがスーツを着てるぅ~」とか、しょーもないことで
騒ぎやがって、もうバカか、アホかと。

 つくづく、テレビ局はすべからくホリエモンに買収されてしまえば良かったなあと
思える今日この頃です。

 あっ、テレ東だけは別ですよ。
あそこは今のままで変わらずにいてもらいたいものです。

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ホリエモン騒動 その1

 正直、彼がどーなろうと、判決がどう出ようと、そんなことどーでもいいんですよ。
ただ、1つだけ彼に関して許せないことがあるんですよ。
それは……………………………………………








「CD出す話はどうなったんだよ!」
ということ。
そう、既に忘れてしまった方も、知らなかった方もいらっしゃるかと思いますが、
以前そういう話があったんですよ。
ホリエモンがCD出して歌手デビューするという話が。
そして私はこの件に関して、「私は一向にかまわん!」と言ってたんですね。
ネタでちょっと買ってみるのも一興かなあと。
そんなことも考えたりしてました。
そんなこんなで、結局、迷いに迷った挙句「よし!買おう」と決心し、
身構えていたというのに、あんなことになってしまったわけで、
それ以来、この話がどうなったのか全然何の説明もないまま今日に至ってる訳です。

 当然、私はあの時悩んだ2分42秒を返せ!」と憤慨しました。
あんなことになってしまったのは仕方ないとして、それならそれでライブドアは
何らかの説明義務を果たすべきだろ!と。
それに、マスコミもマスコミです。
あれだけガン首そろえて、この件には一切触れず、どこもかしこも面白みのない
おんなじ様なことしか聞かないし、実にしょーもないことでてんやわんやの大騒ぎ。

ホリエモンがスーツを着てる!!!
あれはですねえ、心理学的見地から言うと、戦闘服なんですよ。


って、やかましーわ!
そんなことどーだって良いだろ!
一人くらい、「ちょっと堀江さん、CD出す話どうなったんですか!」
と聞く奴がいてもよさそうなものなのに、なんなんでしょう、この体たらく。

 つくづくマスコミの取り上げるネタなんて、どこもかしこも似たような内容で
面白みに欠けるなあと思います。
もっと個性を!!!

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サプリ終了と伊藤美咲の苦難

 まあ、なんつーか、一言で言ってあんまり面白くなかったですよね。
それなのに、今まで散々もてはやされてきた伊東美咲がなにやらボロクソに批判
されるというのはちょっと気の毒な気がします。

 と言っても、私も伊東美咲に対してはあまり良い印象を持ちえてないんですね。
このドラマの一件で、伊東美咲は演技が下手だとやたら言われるようになったみたい
ですが、何を今更そんなわかりきったことを言ってるんだよと。
オレなんか『逮捕しちゃうぞ』の時から分かってたわ!

 って言うか、みんなそれくらい気づいていたはずなんですよ。
でも、どういうわけか、そんな彼女が嘘みたいに凄い人気が出てしまったので、
言うに言えくなってしまった……と。
そんな感じだったのではないでしょうか?

 そもそも、私なんて彼女のどこが良いのか?何がウケてるのか?
未だにさっぱり分かりません。
特段美人だとも思えないし、演技だって前述したようにさほど上手いとも思えない。
なのに、CMやドラマに引っ張りだこ。
どゆこと?WHY?
私はそんな疑問を周囲の人に投げかけましたが、明確な回答は返って来ません
でした。
それどころか、え?それってひょっとして気遣ってるの?
つーか、何か弱みでも握られてるのかい!
と思える程に、彼女のことを「綺麗」と言う女性のまあなんと多いことか。
挙句の果てに、何かの雑誌で「抱きたい女優」部門で一位にもなってたんですね。
で、そこでは彼女のことをもろに「鼻フック顔」と、誰しも思ってても言えなかったことを
堂々と書いている上に、「だからこそ、男はあの鼻を見ると入れたくなる」と、
まったくフォローにもなってないようなことが書かれてあったので、
「なんじゃいこれは」と思わずにはいられませんでした。
いったいどんな嗜好の奴を対象にアンケート取ってるんだよ!
って言うか、なんでそこまでして伊東美咲を持ち上げるんだよ!
これは背後に伊東美咲をバックアップする巨大な組織でもあるんじゃないか?
と、そんなアホなことを考えずにはいられませんでした。

 しかし、これほどまでに順調だった彼女も、このドラマの不振が原因で
一気に評価がガタ落ちするのだから、つくづくこの業界と言うのは厳しいですね。
って言うか、強きを助け弱きをくじく、タケちゃんマン的なマスコミの対応もいい加減
改善してくれませんかね?

 出演したドラマの視聴率が悪かったからと言って出演者のせいにするだけでなく、
手のひら返したように批判的なこと言うのは、なんか違くねえか?
人気があろうがなかろうが、良いところは良いと、悪いところは悪いと等しく評価
するのが当たり前のことであり、なぜこの当たり前のことが出来ないのか?
そのことをマスコミ関係者には猛省して欲しいと心から願う次第であります。

 しかし、伊東美咲さんは厳しい状況になってきましたね~。
来春放送予定のドラマ版『めぞん一刻』で、音無響子役をされるそうですが、
反対派がまだまだ多いみたいですからね~。
伊東さんにとっては、まさに「ここがいわゆる正念場!」
ってところでしょーか。

 まあ、なんにせよ、今回の伊東さんに対するマスコミの対応には腹が立ったので、
伊東さんにはぜひ、名誉挽回して欲しいものです。


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