« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月

2006年11月26日 (日)

いぬかみっ!

いぬかみっ! VOL.1っ!! 特別装丁版
いぬかみっ! VOL.1っ!! 特別装丁版 有沢まみず 草川啓造 堀江由衣

キングレコード 2006-08-09
売り上げランキング : 11890

おすすめ平均 star
star2人の絡みが絶妙
star男性声優陣は神クラス
star変態賛歌。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

続きを読む "いぬかみっ!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月25日 (土)

ジャンプ52号の感想

 ジャンプアルティメットスターズが発売され、
ハマッている方が多く見受けられる今日この頃ですが、
そんな状況の中、PSPのジャンヌダルをプレイしている私は
負け組のような気がして、やるせない日々を過ごしております。
そもそも、期待していたほど面白いとは思えないんですね。
なによりも、シミュレーションRPGなのに、キャラが5人しか使えないのは
不満だ~~~。

 ってなわけで、早速ジャンプ52号の感想に入りたいと思います。

続きを読む "ジャンプ52号の感想"

| | コメント (2) | トラックバック (4)

Youtubeは悪くない

 DVDが売れず、赤字になったのはYoutubeとWinnyのせい(GDH談)

とかなんとか言ってる奴がいるそうですね。
もう、バカかアホかと。
って言うか、なんでもかんでも人のせい、物のせいにしてんじゃねーよ。
売れねーのはなー、魅力がないからじゃ~!

 ほんまそうですよ。
だって売れてるものはちゃんと売れてんるんだから。
むしろ、オレは「DVDを売れるようにするために、地方で放送しないのか!」
と言いたいですよ。
地方ではテレビ放送されないから、DVDで見るしかないだろ。
さぁ~買えや買えや。みたいに。

 そもそもね~、テレビで視聴したり、ビデオやDVDをレンタルすれば
わざわざ買う必要もないんですよ。
買うのはオタクと呼ばれる人や熱狂的なファンなのであって、
私のような、オタクになり切る覚悟もない、ただ単にアニメ好きという半端者は、
よっぽと、その作品が好きでもない限り買いません。

 では、どうして一度テレビで見ている作品のDVDをわざわざ買うのか?
オタクと呼ばれる人、熱狂的なファンは何を望んでいるのか?
と言うと、それは高画質で何度でも見返したいとか、
特典が魅力的だとか、何よりもその作品が好きであるとか、
大雑把に言えばそういうことでしょう?

 それなのに、売れないのはYoutubeのせいだなんて言うと、
じゃあ、おめーらの作品はDVDよりも画質で劣るYoutubeでの視聴で
満足されるレベルのものなのか?
という話になってきますよ。
つまり、作品に魅力がないと自ら認めているようなものじゃないですか。

 本当に面白くて魅力のある作品なら、Youtubeで観ようが、
DVDをレンタルして観ようが、「面白れー、これ絶対買いだぜ」と
観る人は思うのではないですか! 

 それはアニメに限らず、ドラマや映画などもそうでしょう。
売れてるものは、後で何度でも繰り返し観たいと思えるような傑作と呼べるもので、
一方、売れないものは、例えそれが面白いものであったとしても、
「あー面白かったな」と思えるだけのものでしかない作品なんですよ。

 ゆえに!
売り上げを伸ばしたいのであれば、真に面白い作品を!
後で何度でも観たくなるような魅力のある作品を!
感動を後世に伝えたいと思えるような作品を!
つくる努力をすべし!

 まあ、簡単にこんなこと言えることではありませんけど、
こんな風に、何かのせいにするのはやめにしましょうや。
そもそも、Youtubeのせいにしてるのに、なぜレンタルビデオ店とかには
文句言わないわけ?
おかしいじゃないですか。
こちらの方が簡単にDVD借りてコピーできるというのに。

 今、Youtubeが色々と問題になって悪く言われてるから、それを利用したれ。
ってのが見え見えですよ。

 そりゃあ、今のアニメ事情を考えると、競争率はメチャメチャ高いし、
苦労も大きいと思いますよ。 

 しかし、DVD買う買わない以前に、その作品をテレビで観ることが
出来ない人々がまだまだ大勢いることを忘れないでいただきたいですね。

ただ単にDVDが売れればいいのか?
それとも、自分らの作品を多くの人々に観てもらいたいのか?
その辺を今一度じっくりと考えていただきたいものです。 

| | コメント (2) | トラックバック (5)

復党問題よりも気になること

 多分こいつらはね~、アスラン・ザラごっこをやってるんですよ。
復党したらしたで、特に何か功績をあげるでもなく、
むしろ、意見の相違とかでまた離党するに決まってますよ。
だから、復党させない方がいいと思いますけどね。

 しかし、そんなことよりも、私が気になってるのは大仁田と杉村大蔵の確執。
結局、あれはどうなったの?
あれだけ騒いでおいて、その後どうなったのか事後報告もないなんて
なめてますよ。

 と、相変わらずどーでもいーよーな小さなことに目くじらを立てる私ですが、
小さなことついでに、昔からの素朴な疑問。
大仁田ってホンマに強いのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

犬は最強…と、マスターキートンは言ってました

 スランプに陥りました。
感想リレーが進みません。
よって、最近のニュースなどから気になったことについて
だらだらと述べていきます。

 崖っぷち犬
まあ、助けるのはいいんですよ。
でも、分からないことが1つあるんですよね。
そもそも、なにがどうなって、あの犬はあんな所にいたわけ?
まずそれが分からん。
それに助けられるまでに6日経ったとか言われてましたよね。
なんで6日だなんて正確な日数が分かるの?
事の顛末を一部始終見ていた人がいるわけ?
しかも、不思議なことに、この点についてどの番組も全然触れてないんですよね。
ただ単に私が見逃していただけかもしれませんが、
ちゃんと経緯と顛末を説明して欲しいと思いました。
調べれば分かることかもしれませんが、こんなこと一々調べる気にもなりません。

 それにしても、犬一匹助けるのにあれだけ大掛かりなことするくせに、
いじめられてる人に対しては相変わらず何にもしないわけ?
変なの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月19日 (日)

ジャンプ51号の感想

 【BLEACH】
恋次ドンドチャッカ一護の霊圧を間違えるの巻。
なんなんでしょうねえ、これ。
よりにもよって、
一護ドンドチャッカの霊圧を間違えるか?
一護の霊圧ってどんだけしょぼいんだよ!
しかも、そんな
一護を、他よりゃ安全だと太鼓判を押す恋次
どんだけ見る目ないんだ!
って話ですよ。
それとも、実は
ドンドチャッカの方が強いってか?

 まあ、今回ネルが虚閃を飲み込んで跳ね返したことからも、
ドンドチャッカ達にも何か特殊な能力が力があるのかもしれないけど、
それにしても、一護の凋落振りが浮き彫りになったみたいで、
なんだかなあ~と思いました。


 【リボーン】
え?ザンザスってマジで9代目殺しをツナ達になすりつけようとしてたの?
いやいやいや、それはなんぼなんでも無理あり過ぎでしょう。
例え、実行犯ではなく首謀者だとでっちあげても、アリバイとかどうすんの?

 って言うか、そもそもクーデターを起こした謀反人をなぜ野放しにしてるの?
9代目ザンザスを眠りから覚ました後、ザンザスによって捕らえられ、
影武者となり変わられていたってことなんでしょうか?

 だとしたら納得がいくし、それなりに周到な計画だったと言えなくもないけど、
それでもやっぱ、
ゴーラの中から9代目が出てきた挙句、
ゴーラをぼこったツナ9代目殺しの汚名を着せるのは無理があり過ぎ。
逆に、なんで
ゴーラの中に9代目が入っていたことに、
おめーらは気づかなかったのか?
なんぼなんでも気づくだろーが!
コントじゃねーんだぞ!
と、責め立てられてもおかしくないと思うんですけどねえ。

 しかし、そんなことよりも、今回一番驚いたのが、
9代目が日本語を話せたという事実。
手紙とか指令とか日本語ではなくイタリア語で書いていたのに、
日本語は話せるんですか?
器用と言うか不器用と言うか………。

 でも、まあ語学と言うものは、まず聞くことから始め、次に話し、
最後に読み書きするものだから、別におかしいことではありませんね。
日本でも、昔は読み書きできない人がたくさんいたわけだし。

 って言うか、こういうこと言い出したら、リボーンにしろ、
赤ん坊がしゃべった~、しかも日本語で~、イタリア人なのに~
と、そこから驚かないといけないわけで、
こんなこと言い出すこと自体あんまり意味がないですね。
はい、失礼しました。


 【ワンピース】
ほーら言わんこっちゃない。
早速、尾田先生の悪い癖が出ました。
いや、ほんとにね~いい加減にして下さいよ。
ようやく、
白ひげシャンクスが邂逅し、そして今まさに黒ひげエース
激突しようとしている時に、またおあずけなんて酷すぎですよ。
心にダムはないのか~!!!!

 正直、ルフィ達一行のことなんざ、今はどーでもいいんですよ。
全員に賞金が懸かったとか、
ルフィの賞金が3億だとか、チョッパーが50だとか
それこそどーでもいいですよ。

 しかも、ルフィ達の今度の敵はどうも七武海の魚人みたいな流れに
なってきてるではありませんか。
こうなってくると、マジで前回懸念したように、

白ひげ・シャンクス黒ひげ・エースの戦いの行方が、また何年も先に延ばされる
ようなことになっても何らおかしくありません。
さらに、そのような最悪の事態になった挙句、次に場面が変わったと思ったら、
既に
エースは倒され、地に伏していた、みたいなことにでもなろうものなら、
目も当てられません。

 と言うわけで、尾田先生には早急に、まずはエースVS黒ひげ一味を
描いて欲しいものです。


 【とらぶる】
えーと……。
リトララのあんなとこをつかんだり、女の子のパンツを見放題した挙句、
春菜を強制肩車して、引っ叩かれました……
というお話でした。
 

 まあ、ちゃんと元に戻れたわけだし、南君の恋人みたく悲劇的なことにも
ならなかったから、いいんじゃないですか。
もっとも、保健室の先生が結局最後まで絡んでこなかったのは残念でしたが。

 この先、まだ出番あるのかな?


 【ナルト】
換金所の親父、再登場。
実にうれしいですね~。
あの親父、妙に存在感があるし、味があるから
また出てくんねーかな~と思ってたんですよね。
まあ、嘘ですけど。

 しかも、尋問されてるではありませんか。
そして、尋問しているのは、お久しぶりの暗部(だったっけか?)のイビキ
尋問・拷問には定評があるだけに、いかなる手段を持って
換金所の親父の口を割らせるのか、今から楽しみですね~。
『交渉人 勇午』みたいな激しいプレーを期待したいものです。
多分、そんなこと一切描かれないでしょうけど。

 で、シカマル達はカカシとチームを組んで出発、
チョウジがなんかものっそい嫌そうな顔してたのが、
ちょっと気になりますが、彼らの活躍に期待しましょう。


 【銀魂】
戦闘用に改造を施されたメイドロボが、なんで習性的に掃除するんだろ?
銀さん達の強さに驚くよりも、まずそこを反省すべきじゃね?
と思いました。


 【アイシールド21】
早くも、セナVS進が実現。
さて、どっちに軍配が上がる?
ってな展開で次号へ持ち越し。

 マスクトレーニングの成果はまだ出てない模様です。
あれって、即効性の効果しかなかっただけに、序盤で発揮しないと
不味いのでは?
と思いました。

 ああ、それと、例の濡れマスクを使ったマスクトレーニングですけど、
私もやってみました。
まあ、確かに息苦しくはあったけど、別に死ぬって程のものでもないですよ。
はい。


 【ディーグレーマン】
ジャズデビクロス捕獲失敗をアレンで憂さ晴らしの巻。
でも、アレンがピンチになっても、アレン自身が否定したように
クロスは駆けつけて来ないのだろうか?
クロスの強さもイマイチ分からないし、久しぶりに見たい気もするので
はやく出てきて欲しいものです。


 【ペンギン】
1,2,3,4,5コマ漫画ってのは意外と斬新だったかも。


 【ネウロ】
降伏おじさんがズラだったのが笑えた。
そして、弥子ちゃんは食べて食べて食べまくって、
おこづかいが底をついて、叶絵ちゃんにおごってもらおうと土下座して
結局、1,000円のパスタ×8=8,000円を押し付けて逃げちゃいましたが、
(ちなみに、警視庁で食った分は269,000円)
パスワードは分かっちゃいました。
って話でしたが、今回の話でふと思ったのは、
弥子の食費が莫大で親が苦労するとか、親父の生命保険はほとんど
使い切っているとか、そんな金銭的な危機感よりも、
このまま弥子が今のペースで食い続けていれば、
その内、深刻な食糧不足を招くんじゃね?
そして、これって実はHALよりも世界の危機もたらすんじゃね?
そろそろブギーポップが出てきても何ら不思議ではねえぞ。
と思いました。

 って言うか、今まで桂木家の食費はどのように賄われて来たのだろうか?
これこそが、実はこの作品の最大の謎とも思えるわけで、
ネウロにはこの謎に挑戦していただきたいものです。

 案外、ラストはこの2人が戦うのかも。


 【ボーボボ】
最近パロネタがバラエティに富んでいて、ええ感じ。
また、バトルにおいても、今回ギャンブルだけあって、
ちょっとばかり頭脳戦っぽいところもあるので、
久しぶりに楽しめそうな展開になってきたと思います。

 でもまあ、どーせいつものノリで決着着くんでしょうけど。


 【テニスの王子様】
お笑いコンビに対抗する手段が「ポーカーフェイス」だなんて、
また随分とぶっ飛んだ発想ですね~。
しかも、ポーカーフェイスになる為に覆面をかぶるだなんて、
これまたぶっ飛び過ぎです。

 って言うか、なんでそんな覆面を2つも所持してんだよ!
それに、なんで今頃になって審判は注意するんだよ!

しかも青学の1年坊の応援がこれまたとんでもなくぶっ飛んでます。

凄ぇーっポーカーフェイスだ 何考えてんのか全然分かん無いっス!!

 えーと……。
根本的にこの子ら頭おかしいちゃうんか?と思いましたね。

 もっとも、一番おかしいのは許斐先生なんでしょうけど。
一体全体、普段何考えて生きてれば、こんな漫画描けるのでしょう。
ネウロに解いて欲しい謎の1つです。


 【HAN'DS】
ハンドボールの、しかも小学生チームのコーチが
そんなに収入多いとも思えないんですけど、
その辺どーなんでしょうかねえ。
って言うか、こんなに近くに潜伏していたのに、借金取りは見つけられなかったの?
それに、大吾を張っていれば、見つかるとか最初言ってなかったっけ?
言ったそばから実践してないわけですか?
と、言いたいことは山ほどあるわけですが、
一番分からなかったのは、なんで西岡さんが相手チームのコーチにが
橘だということを知ってんだろ?ということです。
誰か携帯電話か何かで教えたの?


 【こち亀】
へ…ヘルズベアーズやぁ~。
ってなわけで、中からウォーズマンが出てくるくらいのパロディでも
して欲しかったです。


 【ムヒョとロージー】
ミック君死亡。
彼には彼なりの願いがあったみたいですが、
まあ、どーでもいいですね。

 それよりも、ティキの変貌振りがちょっと気になりました。
あんなに怒りん坊さんだったっけ?


 【エムゼロ】
観月愛花、両手に花で久澄、薬草を取りにいくの巻。
やっぱ『とらぶる』と比べると地味だよな~。
根本的にエロが足りない。
まあ、エロけりゃいいってものでもないんですがね~。
ただ、掲載位置が落ちてきてるのがやはり気になるので、
巻き返しを図ってもらいたいものです。


 【P2】
へ…ヘルズベアーや~。
ってなわけで、中からウォーズマンが出てくるくらいのパロディを
して欲しかったです。


 【オーバータイム】
今回、なんか面白かったような気がした。
ちゃんと野球漫画してるし。
でも、もうダメなんだろうなあ。
物語はラストとか書いてあったし。
って良いのか!
ラストだなんて書いて。


 【太臓もて王サーガ】
宏海さらわれる。
さらわれると言うと、なんかクロ校前田を思い出しますね。
気付いたのが悠なだけに、放置するんじゃないか?
と期待せずにはいられません。


 【斬】
絶山君、不様にも花咲さんに迎えにきてもらうように頼むの巻。
ほんと、なにしに来たんだ、こいつら。
まあ、近年まれに見るかませっ振りだっただけに、
今後の活躍に期待したいものです。
今後があればの話だけどね。


 【ジャガー】
ハメ次郎、正気に戻るも、「ジュン市流自在笛術 粋成支離未成」により、
再び傀儡となるの巻。
しかし、ここまで自分の父親が玩具にされているというのに、
ピヨ彦は実にクールだなあ。


88311  

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年11月18日 (土)

もう、がんばらなくて良いよ中田君

 久しぶりにムカつきましたわ~。
なんですか、あの中田ヒデの態度。
無名タレント白雪に一杯食わされた~とかなんとか怒ってるらしいじゃないですか。
しかも、これは白雪を売り出すために、白雪側が仕掛けたことだとか、
これによって、今まで中田の情報を抑えるだけ抑え、時期をみて一気に露出する
予定がパァになったとか、なんやらかんやら中田サイドが騒いでるそうですが、
知ったことか!

 そもそも、中田ヒデは自分探しのあてもない旅に出たんでしょ。
それなのに、なんで中田サイドってのがここで出てきて怒るわけ?
これって最初から「引退後はこういう風に行きましょう」っていう
絵が描かれてたってことじゃないの?

 そりゃあね、中田もあれ程の活躍をしてきたことだし、
彼を利用しようとする人達もたくさんいると思いますよ。
そして、そういう人達を中田サイドと言ってるだけであって、
実際には中田ヒデ本人とは何ら関係のないことなのかもしれませんよ。

 でも、そうだとしたら、なんで中田本人まで怒ってるわけ?
別にいいじゃん。
お互い楽しいバカンスを楽しめたのなら。
それとも何?ほんとに白雪にだまされたとでも言うの?
白雪から逆ナンされて、ウハウハ気分でバカンスを楽しんでたら、
宿泊費全額払わされた上、おあずけくわされ、フライデーにもすっぱぬかれた……
とか、そんなんだったわけ?

 だったら怒るのも無理ないと思うけど、そうだとしても、やっぱ器量が狭いなあ
としか思えないし、怒ってる時点で「こういうことがありました」と暴露してるみたいな
ものなので(もっとも、真実は分かりませんが)、もっとクールに対応すべきでは?
と思いました。

 まあ、そもそも「自分探しのあてのない旅に出ます」と言っておいて、
あんなことしてちゃいけませんよね。
あてのない一人旅と言うのなら、『スレイヤーズTRY』の最終回EDでの
ゼルガディスみたく、水筒と地図を片手に砂漠をあてもなく彷徨い歩く……
くらいのことをしてもらわないと。

Zel_1 Zel2_4 Zel3
                       こんな風にね。

 それが、南国で女の子とイチイチャパラダイスでしたなんてことが分かった日にゃ
全てぶち壊しです。
しかも、昨日ハノイで安倍首相を表敬訪問したそうじゃないですか。
なんでわざわざそんなことするの?(別に悪いことではないが)
白雪とのことが公になったから、露出を増やすよう路線変更しました~
って言ってるようなものじゃないですか。
そして、これに関しては中田サイドは怒らないわけ?

 私としても、折角海のような広い心(具体的に言えば瀬戸内海くらい)で
応援する気になっていたというのに、こんなこと知らされたりしたもんだから、
本当にがっかりです。
もうこれ以上、かっこ悪くならないでくれ!

 しかし、考えてみると、中田ヒデもなんだか哀れですよね~。
引退する時にしろ、あんまり惜しまれなかったように思えるのは気のせいでしょうか?
「やめないでくれよ!おまえがやめたら日本のサッカーはどうなるんだ?」
「中田さん、やめないでください。我々にはあなたの力がどうしても必要なんです」
「中田~やめないでくれよぉ~。いくらでも呼び捨てしてくれていいからさぁ~」
とか、そういう声が全然聞こえてこなかったのはどういうことなんでしょ?
(例によって私が知らないだけなのかもしれないが)

 同じ引退にしても、新庄があれだけ引っ張りダコであることを考えると、
やっぱ中田は需要がないのかなあ~、って言うか慕われてないのかなあ~
と思えてなりません。
はたして、旅路の果てに中田は何を見るのだろうか?
本当に自分探しの旅をしているなら、話題づくりとかで頑張るのではなく、
もっとゆったとりして旅を楽しんでいただきたいものです。


88311  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月17日 (金)

藤原紀香と陣内智則が結婚!?

 まあ、意外と言えば意外ですけど、
どーでもいいと言えばどーでもいいですよね。

 しかも、この件に関する記事がまた、どーでもいいことを書いてるんですよ。
それによると、
藤原さんは02年の日韓共催のサッカーW杯で日本側親善大使を務め、
アフガニスタンの子供たちを支援する目的で写真展を開くなど、
幅広い活動で知られる。

だとか。

 いや、悪いけど全然知りませんでしたよ
(なんか聞いたことがあるような気はしますが)。
そんなことよりも、レオパレスのCMでおなじみだとか、
他にもっと認知度高いのがあるだろ!

 なんでこう、この手の記事はへんてこりんなことばっかり書くんですかね~。
いつぞやの、松井と結婚するとかしないとか騒がれた戸田菜穂の時にしろ、
出演したドラマは視聴率に恵まれなかったとか、たわけたこと書いてるし、
『ショムニ』はかなり高かったし、超人気ドラマでした)
出演作に、かの『スチュワーデスの恋人』を入れていないし、
(戸田さんが本格的に売れてきたのは、このドラマ以降です)
おまえ、全然分かってねえよ!
と言いたくなる程のとんちんかんな内容はなんとかならんものなのでしょうか?

 しかし、悲しいことに、実際のところ藤原さんに関してはレオパレスしか
思い浮かばないんですね~。
なにか代表作と言えるような出演ドラマってあったっけ?
と考えてみましたが、これが中々思い出せないといった体たらく。
それで一日中考えてみたんですが、それでも思いついたのが、
ドラマでは「カレーはやっぱりチキンカレー」の人と競演した『スタアの恋』
『ナオミ』の2つだけ。
後はチューハイのCMで「そいつは偽者よぉ~」とか
言ってたのがぼんやりと記憶に残っているくらいでした。

 こうして考えると、かつてはCMの女王と呼ばれたりした超売れっ子だった彼女も、
意外に地味な方と言えるのかもしれませんね。

 一方、陣内君の方は、特にこれといって言うことはありません。
ただ、なんとなく女難の相が出てるっぽいのが気になるところではありますが。
かつて田丸麻紀にもて遊ばれたこともあるし(笑)、
今回の結婚騒動にしても、藤原さんは「まだ婚約も入籍もしていない」と
言ってのがちょっと気になるだけに、
くれぐれもポシャることがないように願いたいものです。


88311  

 

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年11月14日 (火)

ダッシュ勝平

Dash  

 「キメッ!」




 
バスケット漫画と言うと、多くの人はまず『スラムダンク』
思い浮かべることでしょう。
今でこそ、バスケット漫画は『スラムダンク』をはじめとして、
数多く存在するようになりましたが、『スラムダンク』が出る以前は
バスケット漫画でヒットさせることは相当難しいと言われており、
それゆえ、バスケット漫画自体、非常に数少なかったように思えます。
しかし、そのような状況の中、かろうじてヒットしたと思われるバスケット漫画
がありました。
そうです、それこそが、この『ダッシュ勝平』だったのです。

 とは言え、この作品によってバスケットブームが訪れたとか、
バスケットをはじめる人が激増したとか、そういう話は残念ながら
聞いたことはありません(もちろん、私が知らなかっただけなのかもしれないが)。

 実際、私も子供の頃、このアニメを観てバスケットをやりたくなったとか、
ルールを覚えたとか、そういったことは全くありませんでした。

 そういう点においては、実はこの作品、バスケット漫画としては
成功したとは言い難かったのではないか?
という気がしないでもないのですが、そもそも、この作品のテーマ自体が
本当にバスケットだったのかと言うと、そうでもないような気もします。

 表向きはバスケットだとしても、やはりメインはギャグとエロだったようにも
思えるし、それに、よくよく思い出すと、終盤近くではバスケットではなく、
卓球やってたんですよね。

 その経緯は残念ながら全然思い出せないのですが、
卓球自体は、電撃サーブだとか、打った直後、ボールがバラバラに
砕け散るスマッシュだとか、顧問の先生が「カバゴリラ」と呼ばれたりとか、
とにかく、すんごいことになってました。

 しかし、それはバスケットやってる時からもそうだったわけで、
あかねシュートとかいう変態技をするわ、試合中にも関わらず、
勝平(主人公のことね)の頭にあるのはパンティのことばかりで、
そのため心を読むエスパー集団が「あいつの頭の中はどうなってるんだ?」
と途方にくれるわ、それでも懲りずに、リーダー格の男がさらに心を読もうとして
精神汚染され、勝平みたく変態プレイを連発するわ、
しかも、これが全国大会の決勝だったりするわ、パンティは純白に限る!
と変なポリシーは持ってるわ(あっ、これはバスケと関係ないや)で、
とにかく、元々からこんな風にハチャメチャやってたものだから、
今更卓球であのくらいのことされても、特段驚くようなことはありませんでした。

 そんなこんなで、最終的にはなんかよく分かりませんが、
学校の借金を返済するために、わけの分からんスポーツ大会に出場して
優勝し、大団円で幕を閉じた……みたいですけど、
これも残念ながら、今となっては覚えていません。
って言うか、観ていませんでした。

 えー、以上のように、改めて振り返ってみると、実は全然バスケットじゃねえな
と思えるものの、よくよく考えると、名作と言われる野球漫画の主人公達も
実は野球ばっかりしていたわけじゃないんですよね。
上杉達也はボクシングを、山田太郎は柔道を、そして甲斐孫六も一時期
ゴルフやってたわけだから、この作品についても、たかだか一時期卓球やってた
というだけで、バスケットアニメじゃないやい!
と言うのはあまりに狭量過ぎる気もするので、ここはやっぱり『バスケット』を
題材に使い、ヒットしたという事実のみを評価すべきではないのかなあと、
思ったり思わなかったりする、今日この頃です。
(アニメでは、卓球の他にもフェンシングとか相撲とかやってたらしいからね。)


88311  

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年11月13日 (月)

不平と不満と感動と

 昨日、ジャンプの感想を書いていたら、ココログがまた障害起こしてたのか、
投稿したら、全部消えやがりました。
仕方ないので、再び書いて、再度投稿したら、
今度は『とらぶる』の感想がタイトルだけになってました。
それでもめげずに、再再度投稿したら、今度は『ボーボボ』の感想が
すっぽり消えていました。

 いい加減ムカついたものの、埒が明かないので、
泣く泣くそれで行くことにしました。

 よって、以下、昨日UPし損ねた『ボーボボ』の感想を公開しますので、
興味のある方はご覧くださいませ。

 

 

 

 

  【ボーボボ】
予想通り、ランバダ、ぼこられる。
まったくもって予想通りだったんで、ちょっと哀れになりました。
けど、
ハンペンが早くも出てきたのは予想外で嬉しかったですね。
ついでに、
カイジネタも予想外で笑えました。

 そして、やっぱ
3世ハンペン達、旧メンバーを見放してたんですね。
ハンペンは納得いかず憤慨してたようだけど、
まあ、普通あの手のボスキャラなら、これくらいのことするよなあと思うわけでして、
何を今更そんな眠たいこと言うてんのやろ?
と思いました。

 しかし、そうなると、やはり
コンバットブルース『ワンピース』エース以上に
やばいわけで、
チンチロ姫とのバトルよりも、彼の安否の方がよほど気になる
今日この頃です。
 


 しかし、たった一作品の感想だけを載せるってのも、ちょっと恥ずかしいですね。
それと言うのも、全てはniftyのアホンダラのせい。
いい加減、ココログの管理くらいちゃんとして欲しいものです。


 と、最近やたらギスギスした内容の更新が多いので、
たまには癒し系の話でもしようと思います。

 [Kanon(アニメ リメイク版)]について

まったくもって素晴らしいですね。
懐かしくて思わず泣きそうになりました。

名雪「あさ~朝だよ~朝ごはん食べて学校いくよ~」とか、
あゆ「うぐぅ~」とか
真琴「あう~」とか
「そういうこと言う人、嫌いです」とか
秋子さんの「了承」とか、

 ああ、そういやぁ、これらのセリフ真似して言ってたなあ~
と、昔のことを思い出すと共に、改めてこの作品の素晴らしさを認識させられました。

 それに、月日の流れと言うものは、人の心をも変えてしまうもので、
かつてゲームをプレイしていた時、私は断然名雪派だったのですが、
今こうして改めて観ると、あゆも良いなあと思えるんですね。

 特に、今回のリメイク版で私が一番気に入ったのがED。
雪原を駆けて行くあゆが、なんだか無性に可愛く見えます。

 おかげで、最近ムカムカパラダイス状態だった私の心も、
かなり癒されました。
本当にありがとう、京都アニメーション様Key様Kanon様
そして、Youtube様

 とまあ、そういうわけですので、Kanonを知らない方はもちろんのこと、
知ってる方も、ぜひ観とけって話です。はい。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年11月12日 (日)

ジャンプ50号の感想

 【ムヒョとロージー】
ロージーの機転で逆転勝利。
と、素直に認めたいところだが、その過程がイマイチ納得できない。
「大砲のスピードとらせん階段の遠心力で回転が限界まで増し
竜車輪の威力が数百倍まで跳ね上がる」

とか言ってますが、大砲のスピードとやらは一度らせん階段に直撃した時点で
ほぼ死んでますからね。
実際は、らせん階段を転がった分のスピードと回転力しかないと思います。

 しかし、それでもミックの剣を柄まで破壊してしまうのだから不思議なものです。
まるで雷獣シュートみたいだ。


 【ナルト】
シカマル達、第十班出陣。
でも、これってシカマル達の独断だよね?
それに、今のままだとあの飛段さんや角都さんには到底かなわない
気がするんですが、何か策でもあるのでしょうか。
鍵となるのは、将棋と、シカマルが図書館で何やら熱心に読んでいた本、
そして、性質変化させたチャクラをこめた刀。
はたして、シカマルはこれらを使って、あの飛段・角都コンビに
どうやって立ち向かうと言うのでしょうか?
期待したいところですが、くれぐれも、セルゲーム前の悟空みたく、
「すまねえ、こんなはずじゃ」と言わないことを願いたいものです。


 【ワンピース】
まさか黒ひげシャンクスと渡り合える程に強かったとは。
しかし、その黒ひげをそこまで危険視していながら、
シャンクスは何で今頃になって動いたんだろ?
この辺がどーにもよく分からないんですよね。
一度は部下を白ひげの所に差し向け、それが追い返されると、
「やっぱなこうなったか」みたいなこと言って、ようやく自分から赴き、
そしてその過程で海軍とも戦っている。

 これらの経緯からしても、彼自身が言ってるような切迫感が感じられない
んですよね。
ただ単にのん気だとかマイペースだとか、そんなことで済まされる
ようなものでもないし。

 まあ、尾田先生がここまで引っ張ったことも一因なんですけどね。
って言うか、この話って空島編と同時進行させてても良かったんじゃね?

 今回、白ひげシャンクスが戦闘を開始し、エース黒ひげと対面しましたけど、
これでまた場面がルフィ達に移り、また何年も待たされることになったりしないよな?
という一抹の不安を抱いてしまう今日この頃です。


 【エムゼロ
薬品部に入部してほれ薬作ってウハウハな展開?
にしても、とらぶるにはもう追い付けない気がするだけに、ちょっと残念。


 【BLEACH】
ドルドーニさんは今回とても適切な意見を一護に言いました。
「舐めるな」
これほどまでに、今の一護に相応しい言葉はないですよね。
ほんとに、なんでこいつはこうまで自信満々なんだ?
今までの戦績からして、油断できる立場でもましてや余裕かませる立場でも
ねえだろ!
ほんとに、いい加減ムカついてきたので、
一度、一護は痛い目にあえばいいと思います。

 まあ、既に体を真っ二つにされかかったりしましたが、まだ生温いと思うんで。


 【ディーグレーマン】
ようやく試合終了。
で、神田君が死んだとか死んでないだとか。
ミランダさんが誰かの時間が消えたとか言ってたけど、
スキンのことじゃね?
だから、神田は死んでないんじゃね?
と思いました。


 【アイシールド21】
マスクしてるのに食事をしようとして、マスクに阻まれるセナは、
ボケてやってんのか、素でやってんのか分かりませんでした。
親もそこはツッコンでやれよ!と思いました。

 猪狩我王とキャラがかぶってると思いました。
まあ、キャラっつーか、タイプですな。
あれだけ鎖で縛り付けられてるんだから、やはり相当のパワーの持ち主だと
思うのが普通じゃないですか。
それゆえに、我王を出したのは失敗……
っつーか、猪狩のこと忘れてたんじゃね?
と思いました。

 とまあ、そーゆーわけなので、これからの猪狩のプレーに注目したいものです。


 【太臓もて王サーガ】
またもや『とらぶる』ネタ。
しかも、アレを宏海でやるのだから、
つくづく大亜門先生はやり手だなあ~と思いました。


 【P2】
本邦初公開!
乙女ちゃんのバニーガール姿だよぉ~。
……ってことで、『エムゼロ』や『とらぶる』には負けないぞぉ~
という意気込みの表れでしょうか?
まあ、なんかよく分かりませんが、今回はなんとなく面白かったです。


 【ギャグマンガ日和】
おもしれぇ~。
けど、こえぇ~。
こういう子供や親って絶対いるよ。
なんてリアリティに溢れてるんだ。
と、思いました。

 いや、まじめな話、今のご時世、学校の先生だけでなく、
子供に何か教える立場の人にとっては、決して笑い事じゃないだけに、
現代教育の闇を垣間見たような気がしました。


 【リボーン】
先週からツナがやたらとかっこ良過ぎるんですけど、
これってちょっと時期尚早ではありませんかね。
今の段階だと、もうちょっとキン肉マンみたいに、逃げ回ったり恐れおののいたり
していても良い気もするんですが、いかがなものでしょうか?
元々がギャグ漫画なんだし。

 しかし、まさか9代目がゴーラ・モスカの中にいたとは驚きでしたね~。
しかもゴーラの動力源として。

 でも、これって露骨な反逆なのではないですかね。
前回も、王子は「下手に手出ししたら次期10代目の反逆とみなされて打ち首」
だとか言ってましたが、これはもう完全に現当主に対する反逆でしょ。
ザンザス君はこの場をどう治めるつもりなんでしょうか。

 案外、「おっ、親父ィ~。しっかりしろー。ちくしょー、一体誰がこんなことを。
そうか、貴様らがやったんだな!!」
とか言い出したりするかもしれませんね。

 まあ、あまり考えられないことではありますが、
ツナもこれに負けじと、「なんだ、この小汚い親父は!すっこんでろ!」
と、蹴り入れるくらいのことはして欲しいものです。

 元々がギャグ漫画なんだし。


 【銀魂】
ロボメイドが徒党を組んで殺しに来るってのは、
冷静に考えるとかなり怖い光景ですね。
今回のメイドの軍勢を見て、メタルクウラの軍勢を思い出しました。

 けど、こちらのメイドの方が怖かったのはなんでだろ?


 【とらぶる】
逆、南君の恋人や-------------!!!!!!!!!!
ってことは、リトは次回死ぬんじゃないかと心配でなりません。

 しかし、そんなことよりも、今回出てきた保健室の先生。
色っぽいですね~艶っぽいですね~怖いですね~。
これも校長の人事によるものなんでしょうか。

 しかも、この保健室の先生、ララの不自然な態度に何やら疑問を抱いた様子。
すると、次回は『名探偵 保健室のおばさん』ネタか----------!!!
と、一瞬期待しかけましたが、期待するほどでもねーな。

 ともかく、この保健室の先生が実は宇宙人でしたとか、
そんな展開はやめて欲しいものです。 


 【斬】
あれって、ひょっとして………。
頬に十字傷のある男が得意としていた、「あまかける…りゅうの…なんたら」とか
そんな技なのでは?
と思いました。


 【ジャガー】
最近、キノコが流行ってるんだろうか?
でも、素人がいたずらにキノコに手を出すのは危険だと思います。


88311  

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年11月 8日 (水)

J影虎のとりとめもない話

 やった~1位だ~。
1位やで~。
例え、それが偽りであったとしても!
そうです、私が1位なのです。
よしんば、私が3位だったとしても………。
私は1位なのです。

 と、なんのこっちゃ分からない人にはほんとになんのこっちゃ分からない
ネタだし、分かる人には「何を今更」ってな感じなんでしょうけど、
まあ、いわゆる「1人時間差」って奴です。はい。

 とゆーわけで、今からそれこそなんのこっちゃ分からない話を延々としますので、
分からない人、ついていけない人は別に読まなくてもいいですよと、
最初に断っておきますが、これも私が最近、読み手に優しくない更新というものが
甘美なものに思えてきたので、ちょっくらそれをやってみようかなあと思ってのこと
ですので、あらかじめご了承くださいませ。

 それでは、J影虎のとりとめもない話。スタート。

続きを読む "J影虎のとりとめもない話"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

ジャンプ49号の感想

 【リボーン】
今回のポイント
 1.ゴーラ・モスカがロボットであることに何も言わないツナ陣営
 2.おかしいのかまともなのか、イマイチ分からない了平
 3.9代目は日本にいる?
 4.急になんの脈絡もなく現れてピンチに陥るクロームちゃん達
 
ポイント解説
 1.ゴーラ・モスカがロボットであることに何も言わないツナ陣営
そもそも、この子らって対戦相手がロボットであることに何も思わないんだろうか?
ロボットなんて反則だぞぉ~っていう抗議すら出てこないのはあまりに不自然
極まりない気がします。
って言うか、これってアリなの?
マフィアなんだからなんでもアリってわけですか?
今までの話からすると、色々めんどくさい掟はあるみたいだけど、
こういうとに関するルールは何もないわけ?
でも、その割にはザンザスなんて「この一部始終を忘れんな」だとか
いかにも後でルールを盾に抗議しそうな企みが見え隠れしてるし。
ほんとに、なんなんでしょうねえ、これは。
ルールはないに等しく、あってもそれは敵方に都合の良いようにしか適用されない。
まるで『キン肉マン』みたいだ。

 2.おかしいのかまともなのか、イマイチ分からない了平
まあ、元々おかしいのでしょうけど、今回一つだけ凄くまともなこと言ってるんですよ。
「機械仕掛けに勝ったというのに!!」と。
つまり、了平はゴーラがロボットだと言うことにちゃんと気付いていたんですよ。
まあ、気付いているのに何ら抗議しないところが彼のおかしい所と言えば
そうなんでしょうけど、それは獄寺や山本も同じですね。
もっとも、ヒバリがゴーラを瞬殺したものだから、
「勝ったから、なんか相手ロボットみたいだったけど、もういーや」
という気になっただけのことかもしれませんが………。

 3.9代目は日本にいる?
これは意外でした。
しかし、こうなると、既に9代目はツナ達のすぐ身近にいる………
ってのがありがちなパターンなんですけど、今までにそれらしい人は出てませんよね。
ひょっとして、前にディーノが会いに行った旧友とやらがそうなのかな?
とも思いますが、なんともビミョーですね。
まあ、その内出てくることでしょーから、どんなタイミングでどんな風にで出てくるのか
楽しみにしたいものです。
ひょっとしたら、ザンザスの「父ちゃん、ごめんよぉ~」と許しを請う情けない姿が
拝めるかもしれません。
まあ、おそらくはないでしょうけど。

 4.急になんの脈絡もなく現れたクロームちゃん達
これも凄く不自然ですねえ。
彼女らは一体今までどこにいたと言うのでしょう。
そして、なぜわざわざ観戦に来たのでしょう。
その後を見ても分かるとおり、これはツナをかっこよく見せるために
あえて女の子であるクロームのピンチを演出させたとしか思えないのですが、
よくよく考えると、これは躯が再び行動を開始する伏線なのかもしれませんね。
周知の通り、躯は今のところただ1人、ザンザスの企てにも気付いており、
また、ツナの体を乗っ取ることもあきらめていません。
となると、ツナが死ぬ気の0地点突破を体得し、ザンザスと激突必至な状況である今
が躯にとっては絶好の好機とも言えるわけで、はたして躯は動くのか?
彼の動向にも注目したいところです。

 でも、これでなんにもなかったらどうしよう。


 【ワンピース】
ようやくシャンクスと白ひげが邂逅。
って、長すぎるわ。
あれからどんだけ時が経ってると思ってんだよ。
一つ一つ話をおっていくってのもいいけどさぁ、
キリのいい所で場面変換してスピーディーに話進めてくださいな。
私が望むのはそれだけです。


 【BLEACH】
純粋?
何について純粋なのかは量りかねる?

って、おまえが一番分からんのじゃい!!!

 ってなわけで、仲良く語り合ってる市丸君、東仙君。
えらそーに一護達の戦力分析とかやってるけど、
実力的に見ればこいつらも一護達とどっこいどっこいだよね。
人の心配してるより、自分らの身を心配した方がいいんじゃね?
エスパーダの連中は、多分って言うか絶対、
「この藍染の腰腰巾着どもが!偉そうにしやがって」
と疎んでますよ。

 特に東仙君なんて、グリムジョー君の腕を斬り落とすなんて、やんちゃなこと
しでかしてるんだから、後で報復されそうな気配がビンビン漂ってるんですけどね~。
大丈夫なんでしょうか。

 と、一護達より、東仙君、市丸君の今後が心配で心配でたまらない今日この頃です。

 追記:やっぱ一護ってどーしても弱っちく見えてしまう。


 【アイシールド21】
マスクトレーニング。
デスマーチの時に併用してろや(ボソッ)


 【ムヒョとロージー】
こんなんでムヒョのパーティーが全滅したら笑えるな。
普通、このような遠隔操作系の支援ってのは敵が使うもので、
圧倒的な優位性を持つものなのに、今回ロージー以外、ほとんど全滅。
これってひょっとしてギャグなんでしょうか?


 【テニスの王子様】
今回の話も衝撃的でしたが、私の場合、奈良達のお笑いテニスよりも
青学の異常性が改めて浮き彫りになったことに大きな衝撃を受けました。
ほんとにもう、これは一体全体どういうことなんでしょうかねえ。
今まで幾度となく言ってきたことであり、今回また言ってしまうのも
ちょっと気が引けるのですが、あえて言います!

 なんで青学って、対戦相手のこと知らないの!!!

もうね、ここまで来れば立派ですよ。天晴れですよ。
普通、対戦相手のことくらいあらかじめ下調べしておくものなのに、
こいつらはまたもや全くと言っていいほどやっておりませんし、
知ってる情報すら伝えていません。

 白石のことにしろ、乾曰く、前回の全国大会準決勝では出番が回ってなかったので
どんなプレイするのか分かりません。

 →それ以前の試合内容を調べろや!

 そして今回の奈良達にしろ、試合が始まってから、
「奴等は相手を自分達のペースに巻き込むプロ中のプロだ!」

 →事前に伝えろや!

 もうほんとにねえ、こいつらなんなの!
四天宝寺なんて、対戦相手であるおめーらのこと、ちゃんと知ってんだろーが。
大石・菊丸のシンクロのことも、海堂のトルネードスネイクのことも、
乾がデータマンでノートにしょーもない情報を書き溜めてることも。

 しかし、これがフツーなんですよ。
もう1つの準決勝を戦ってる立海大にしても同じです。
こいつらも、ちゃんと対戦相手のこと知ってたじゃないですか。
2回戦の時と明らかにメンバーが違うと。
そりゃあ、対戦相手が全員外人だったら、そりゃ違うなあとは思うでしょうけどよ(笑)、
関東大会の決勝で戦った時にしたって、ちゃんと青学のこと下調べしてたじゃ
ないですか。

 それに比べて、青学は一体なにやってんの?
と、どーして誰も思わないのか?
私はそれが不思議でなりません。

 もっとも、白石はどうやって奈良の脳内インプット情報量が乾のノート以上だと
分かるのか?
おまえ、見たことあるんかい!
というツッコミどころがあるのが、なんとも残念な限りではあるのですが、
それでもやはり、青学が対戦相手のことをまったく知らないと言うのは
非常に不可解なので、多分これ以上こんなこと言っても無駄だとは思いますが、
いい加減どうにかして欲しいと思う、今日この頃です。


 【エムゼロ】
2人抱えてハイジャンプしたくらいの魔法が10点ってのはどー考えても
おかしいと思います。


 【ボーボボ】
あばれパチ組。
こりゃまた随分懐かしいネタひっぱり出してきたもんだ。
そうそう、こんなのありましたよ。
内容ほとんど覚えちゃいませんが。


 【斬】
「とりあえず乱戦はまぬがれた様だな」
って、乱戦描けやー!!!

 もうほんとにね、なんでこう漫画家ってのは、乱戦描くの苦手な人が多いの?
なんでタイマンバトルにこだわるの?
いいじゃないですか、3対5とか、3対5対4の複数VS複数の乱戦とか描いてみても。
杉田君も上を目指すなら、これくらいチャレンジしないと。
ちょっくら楽しみにしてただけに、この展開にはがっかりしました。
あとはもう、上手くまとめてくれるのを願うばかりです。
ハァ~。


88311  

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年11月 7日 (火)

亀田よ、その輝きを決して失うことなかれ

 こんなことを書いたら、どんなに糾弾されるか分かっている。
世のボクシングファンには、アホのように罵倒されるだろう。
ボクシングに対する冒涜だといわれるかもしれない。
そんなことを承知で打ち明けるが、私は亀田を高く評価している。
とても高くだ。

 考えていただきたい。
未だかつて、あのような面白ボクシングがあっただろうか。
私は誤解を恐れずにこう言いたい。

 亀田は一流を気取った最低のボクサーです。最低の……。
 が、しかし、最低ではあるが………











 すばらしい!!!
と。

 そうです、みんなはアレをボクシングの試合として見るからいけないのです。
最初からボクシングだと思わず、ボクシングのようなもの………
さしずめ、ボクソングとでも命名しましょうか。
ともかく、そんな風に最初から割り切って見れば、
あんなに面白い見世物もそうそうありません。
そういう意味では、彼はボクサーと言うよりはエンターテイナーと言った方が
正しいのだと思います。

 そして、それは亀田興毅のみならず、親父や弟の大毅さえも同様です。
特に、弟の大毅については最近のバレリオ・サンチェスとの試合において、
兄の興毅に勝るとも劣らぬ面白ボクソングを披露してくれました。

 なんと言っても、試合前の例の発言。
あれが素晴らしく良かった。
人間誰しも覚醒する。
しかし、オレはそんなもんじゃない。
覚醒を超えたからね。
これはやばい。

といった内容だったでしょうか?

 って、おまえの頭がやばいわ!!!
一体全体こいつは何を言ってんだ?
おそらく、誰しもがそう思ったことでしょう。
普段、滅多なことで驚かない私さえも、彼のこの発言にはびっくりしました。
こんなこと素で言う奴がいたんだ~と。
例えるなら、ベジータが自分のことを「スーパーベジータ」と言ったようなものです。
ある意味、ちょっと感動さえ覚えました。

 しかし、驚愕すべきはまさにこの後の試合内容そのものであり、
覚醒を超えた覚醒をさらにもう一つ超えたくらいの、とにかくなんかよく分からん位に
凄い、この亀田大毅が、この試合3Rもあれば十分だ!と豪語していた亀田大毅が!
バレリオ・サンチェスを相手にまさかまさかの大苦戦。

 そして互いに一歩も退かぬまま、ついには最終Rまでもつれ込んだものの、
決着はつかず。
結局、判定でからくも勝利を収めた大毅君であったが、
アンチ亀田派は、当然この判定に納得するはずもなく、暴動が勃発。
すると、この暴動を治めんと亀田パパ覚醒!

 もうね、ここまでやってくれたら、もう何も言うことありませんよ。
確かに彼らのやったことは決して褒められるようなものではなかったかもしれない。

 しかし、私は声を小にして言いたい。
よくやった……と。
それくらい、あの試合は私にとって衝撃的であり、また笑劇的でもありました。

 この試合以後、私は亀田が今度は何をやってくれるのだろう?
と、楽しみで楽しみで仕方ありません。

 そして、この私の期待に応えるかのように、そして弟に負けるものか!
と言わんばかりに、兄の興毅が早くも行動を起こしたではありませんか!

 がん闘病の少年にベルト死守の約束を交わすといった、
今までとは一味も二味も違うハートウォーミングなエピソードを踏まえたかと思うと、
今度は、最近またもや多発し深刻な問題となってる「いじめ」に対しても言及
亀田君の快進撃はまだまだ続きそうです。

 さて、こうなると、注目すべきは未だ謎のベールに包まれている三男坊。
はたして、亀田家は、この最後の亀田をどうプロデュースするつもりなのでしょう?

 兄2人をも子ども扱いし、
「何眠たい試合しとんのや!この亀田の面汚しが!」
等と、亀田特有のビッグマウスをも標準装備した最強の亀田でしょうか?

 それとも、兄2人とは一転して、
「ボクシングなんかいやだ!ボクは将来、偉い学者さんになりたいんだ」
とかのたまう、一見非戦闘型であるものの、その潜在能力は兄2人をも遥かに
凌駕し、キレた時こそその本領を発揮する、孫悟飯のようなタイプでしょうか?

 私としては後者の方がいいんじゃなかいなあ~と思うのですが、
はてさて、一体どんな亀田が飛び出してくるのやら。

 今後の亀田一家からますます目が離せない!


88311  

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年11月 4日 (土)

ジャンプ48号の感想

 【アイシールド21】
だ・か・ら!
なんで雲水がわざわざ他校にまでやって来て、こんなこと言うの?
それも文化祭の日に。
例のへんてこな割烹着みたいな服着て。
おかしいだろ!
ありえねえだろ!
こういうところが、演出過剰って言うんだよ。
こんなの普通に、桜庭がモン太に「一休に勝った君を倒してボクはNO.1になる!」
と言わせればいいだけのことではないですか。
それをレシーバー4強時代だの、泣きたいほど羨ましいなど、
ゴチャゴチャうるさいわ。
それに、桜庭の心境の変化はどういう風の吹き回しなんですか?
以前は、「努力する天才に凡人はどう対抗したらいいんだ?」とかベソかいてたのに。
この辺さっぱり分かりません。

 せめてここは、
「進に勝つには努力あるのみということだ。賽の河原で子供が石を積むように」
くらい言って欲しかったように思えます。

 そうでないと、なんだか桜庭がいかにも根拠のない自信だけの伊達男に
思えてしまうし、実際、私から見ればスーパースターマンとか、中田小兵二のような
ものにしか見えません。

 つーわけで、桜庭君にはエベレストパス以外にも何か隠し玉があるのでは?
と思えるのですが、この辺もどうなるのか注目したいところです。


 【ワンピース】
だ~ま~さ~れ~た~(塚本天満風に)
白ひげとシャンクスって七武海じゃなかったの~。
なにそれ~。
今までの描写からすれば当然そう思うじゃん。
どういう引っかけだよ。
オレ、恥ずかしくて顔真っ赤っ赤なったわ。
これではまるで、笑点はNHKの番組だとず~っと思っていたのに、
あるバラエティ番組に出演したことで、それが違うと分かった挙句、
「私はずっと『笑点』はNHKの番組だとだまされ続けてきたんですよぉ~」
と言ったら、「だましてない、だましてない」と他の出演者や司会者から
つっこまれまくり、えなりかずきにも呆れられた西村知美みたいではないか!

 でも、振り返ってみると、確かに奴らが七武海だなんて今までに一言も
言われてないんですよね。
全ては早とちりした私のミス。
でも、私だけじゃないよね?
と思って、他の感想サイトを読んでたら、いらっしゃいましたよ。
冒険の書エジソンさんが。
そうだよねえ。
普通、そう思うよねえ。
思わない方がおかしいんだい!
と、なんとも負け惜しみっぽいことを口走ってしまいましたが、
心が折れぬとはこういうことだと思うので、オレは胸を張って生きていくよ。
そう、手ひどく負けた時ほど胸を張れ!です。
それに、まだ分からないじゃないですか。
ひょっとしたら、七武海でもあり四皇でもあるのかもしれないじゃないですか。
十二神将四聖天を兼任していたアキラ君四聖天五陽星を兼ねていた蛍君
のように。
うん、希望はまだ残されている。
なんとかなる内は決め付けるな、あきらめるな!

 しかし、それにしても、今回は内容が濃かったですねえ。
ドラゴンとかのことも触れられたし、なんと言っても、ガープ中将ルフィみたく
寝ながら食事することが出来そうだということが示されただけでも
私にとっては大きな収穫でした。

 つーわけで、シャンクス白ひげ七武海ではなく四皇だったという引っ掛け
や、早くも前回の私の疑問に応えてくれたことなどからも、
「尾田の奴、中々やりおるわい」
ってのが今回の感想です。はい。


 【BLEACH】
ムカつきますわ~。
だ・か・ら!
なんで、ウルキオラ藍染の手口をベラベラと説明しだすわけ?
メチャメチャ不自然だろ?
もう、いかにもとってつけたように、実はちゃんと練りに練られた計略なんだよ~
ってのが見え見えじゃないですか。
それに、久保先生は何気に自慢したいのだろうか?
ボクだってちゃんと催眠術については勉強してまっせ~ってなことを。

 もうね、こんなことなら、藍染さんに直接語ってもらった方がまだマシでしたよ。
ほら、よくバイキンマンアンパンマンを追い詰めた時によくやるじゃないですか。
「実はかくかくしかじかでこういう作戦だったんだよ~ん」ってな風に。
こちらの方がある意味よっぽと自然な気がします。
もっとも、藍染にとっては格下っぽく見られてしまいますが、
今更関係ないでしょ。
元より格下っぽいんですから。

 今回の話にしろ、最終的にウルキオラがあんなのは遊びに過ぎん。
嵌ろうが嵌るまいがどっちでもいいなんてことを口走ってたし。
実際、藍染自身も以前に、恋次達もうまいこと操りたかったけどうまく出来なかった
みたいなことを暴露してましたしね。
能力が催眠術だというのに、なんなんでしょう、この体たらくは。

 まあ、そんなわけで、今回の話は藍染のダメダメさを再確認させるためのお話
だったのではないかなぁ~と思わずにはいられませんでした。

 それと最後に、ウルキオラ織姫を見ていたら、ふと『バハムートラグーン』
思い出したんだけど、これって私だけだろうか?
このままいけば、『バハムートラグーン』みたく織姫ウルキオラ
できちゃうんじゃないかなあと思いますし、いや、むしろそうなってくれないかなあと
いう気がしないでもありません。


 【ナルト】
驚愕の事実発覚!
なんと、暁の目的は世界征服だった!

 まあ確かにね。色んな意味で驚愕でしたね。
ベタと言うかクラシカルと言うか……。
でも今のご時勢『世界征服』を唱える悪が絶滅に近い状況を考えると、
いいんじゃないですか。

 それに、世界征服の実現のためにはまず金。
ってのも凄く現実的でいいじゃないですか。
なんだか応援したくなってきましたよ。
やってる活動が小さいだけに。

 ツナデが急に討伐に乗り出したのも、案外、そのが稼いだ金目当てなのかも
しれませんね。
自分の借金返済にあてるために、横取りしようという思惑がなんとなく見え隠れ
してるので(してない、してない)、今後彼女がどんな行動を取るのかも
大いに注目したいところですね。

 つーわけで、最終的にはツナデと暁がの稼いだ金をめぐって
ギャンブル勝負でもすればいいんじゃないかなあと思います。


 【テニスの王子様】
………。
つっこまんぞ!!











ってのが、ひょっとしたら正しいリアクションなのかなあと思ったり思わなかったり。
まあ、でも最終的にはそんな感じになるんじゃないのかなあと思います。
すなわち、桃・海堂ペアが奈良達のお笑いテニスに対して、
「つっこんだら負けだぞ」みたいな、なんかよく分からん試合展開になるのでは?
そして、最終的には、桃・海堂ペアが「つっこまず」を貫きとおし、
後一歩で勝てる、というところまで試合展開を進めるものの、
最後に、奈良達の想像を絶するお笑いテニスによって、
「○○じゃねーか!」と思わず、つっこんでしまい、
それが原因で負ける…とか。
いや、自分でも何言ってるのかさっぱり分かりませんが、
なんとなく、そんな風な、互いがいかに自分らのペースで戦えるか?
が勝敗を握る大きな鍵になるのでは?と思えます。
 
 もちろん、そんなありきたりな展開にはせず、例えば、お笑いテニスで笑い殺すとか
奇面フラッシュとかかましてダメージを与えたりとか、そんな超展開にして欲しい
ところですが、最近の許斐先生からすれば、このような超展開すら生温い気も
するので、どんな展開になっていくのか期待したいものですね。

 それにしても、あおりも今回の展開に負けず劣らず、ぶっとんでますね~。
これが「底力」だなんて、いやいや、奈良はテニスなんて全然やってませんからね。

 って、思わずつっこんでしまったよ。
つっこまんぞ!って心に決めたばかりなのに。

 まあなんにせよ、ここまでやった以上、奈良達は試合に勝っても負けても、
既に勝負では勝っていると思います。 
これで試合でも勝ってくれれば言うことないんですけど、どうなるんでしょうねえ。

 ともかく、この試合一時たりとも見逃せないことは確かです。


 さすがにまともに感想書くとつかれますね。
 って言うか、もう49号が出てるじゃねーか。
 周回遅れも甚だしいぞ!
 まあ、今更言うことでもないけどね。


88311  

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年11月 3日 (金)

努力の空しさと人生の不思議

 今日は朝早くからゴルフでした。
昨日、突然言われたものだから、昨夜道具を取るためだけに実家に戻り、
とんぼ帰り。
きつかったです。眠かったです。
けど、結果は114と中々の出来。
(パー2回取ったし、シャイニングロードが見えた!ような気もしたし……)
ここ2,3年くらいコースをまわるどころか練習すらしてなかったというのに。

 おかげで上司からは「おまえ、本当は隠れて練習してただろ」とか言われるし、
ほんと、なんなんでしょうねえ、これは。

 こういうことがあるから、私は努力というのが嫌いなんですよ。
今までにしろ、努力が報われたこと自体あんまりないし。

 むしろ私の場合、(何事においても)努力しなかった方が
意外に好成績が出たりするものだから、バカの一つ覚えみたいに、
「努力」、「努力」と、「努力」することを強いるのは
人によっては良くないのかなぁ~と思いました。

      地道に努力を重ねれば、それなりに結果は表れる。
      努力しないで結果を出すことこそ難しい。
      オレは難しい方の道を選ぶ!

 と言うわけで、また実家に帰ります。
車検に出さないといけないもんで。
本当は昨夜帰る予定だったのに、急なお誘いで行きたくもないゴルフに
行く羽目になり、行ったら行ったで、2,3年ぶりにやったにも関わらず、
中途半端に好スコア。

 つくづく、人生ってうまくいかないようでいってるのかなあという気がしないでも
ない反面、よくよく考えるとやっぱいってないのかなあと思う今日この頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

漫画検定初級 合格しました

Ninteisyo_0002_1_4   

 

 



























 25問中21問正解。
不正解の4問の内、2問は私の知らない作品からの出題であり、
あとの2問は、単に私のケアレスミスでした。

 12月、1月にまた中級、上級検定があるみたいなので、
今から頑張って漫画読むぞぉ~。

 ※ 漫画検定についてはこちらを参照してください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »