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2006年11月 4日 (土)

ジャンプ48号の感想

 【アイシールド21】
だ・か・ら!
なんで雲水がわざわざ他校にまでやって来て、こんなこと言うの?
それも文化祭の日に。
例のへんてこな割烹着みたいな服着て。
おかしいだろ!
ありえねえだろ!
こういうところが、演出過剰って言うんだよ。
こんなの普通に、桜庭がモン太に「一休に勝った君を倒してボクはNO.1になる!」
と言わせればいいだけのことではないですか。
それをレシーバー4強時代だの、泣きたいほど羨ましいなど、
ゴチャゴチャうるさいわ。
それに、桜庭の心境の変化はどういう風の吹き回しなんですか?
以前は、「努力する天才に凡人はどう対抗したらいいんだ?」とかベソかいてたのに。
この辺さっぱり分かりません。

 せめてここは、
「進に勝つには努力あるのみということだ。賽の河原で子供が石を積むように」
くらい言って欲しかったように思えます。

 そうでないと、なんだか桜庭がいかにも根拠のない自信だけの伊達男に
思えてしまうし、実際、私から見ればスーパースターマンとか、中田小兵二のような
ものにしか見えません。

 つーわけで、桜庭君にはエベレストパス以外にも何か隠し玉があるのでは?
と思えるのですが、この辺もどうなるのか注目したいところです。


 【ワンピース】
だ~ま~さ~れ~た~(塚本天満風に)
白ひげとシャンクスって七武海じゃなかったの~。
なにそれ~。
今までの描写からすれば当然そう思うじゃん。
どういう引っかけだよ。
オレ、恥ずかしくて顔真っ赤っ赤なったわ。
これではまるで、笑点はNHKの番組だとず~っと思っていたのに、
あるバラエティ番組に出演したことで、それが違うと分かった挙句、
「私はずっと『笑点』はNHKの番組だとだまされ続けてきたんですよぉ~」
と言ったら、「だましてない、だましてない」と他の出演者や司会者から
つっこまれまくり、えなりかずきにも呆れられた西村知美みたいではないか!

 でも、振り返ってみると、確かに奴らが七武海だなんて今までに一言も
言われてないんですよね。
全ては早とちりした私のミス。
でも、私だけじゃないよね?
と思って、他の感想サイトを読んでたら、いらっしゃいましたよ。
冒険の書エジソンさんが。
そうだよねえ。
普通、そう思うよねえ。
思わない方がおかしいんだい!
と、なんとも負け惜しみっぽいことを口走ってしまいましたが、
心が折れぬとはこういうことだと思うので、オレは胸を張って生きていくよ。
そう、手ひどく負けた時ほど胸を張れ!です。
それに、まだ分からないじゃないですか。
ひょっとしたら、七武海でもあり四皇でもあるのかもしれないじゃないですか。
十二神将四聖天を兼任していたアキラ君四聖天五陽星を兼ねていた蛍君
のように。
うん、希望はまだ残されている。
なんとかなる内は決め付けるな、あきらめるな!

 しかし、それにしても、今回は内容が濃かったですねえ。
ドラゴンとかのことも触れられたし、なんと言っても、ガープ中将ルフィみたく
寝ながら食事することが出来そうだということが示されただけでも
私にとっては大きな収穫でした。

 つーわけで、シャンクス白ひげ七武海ではなく四皇だったという引っ掛け
や、早くも前回の私の疑問に応えてくれたことなどからも、
「尾田の奴、中々やりおるわい」
ってのが今回の感想です。はい。


 【BLEACH】
ムカつきますわ~。
だ・か・ら!
なんで、ウルキオラ藍染の手口をベラベラと説明しだすわけ?
メチャメチャ不自然だろ?
もう、いかにもとってつけたように、実はちゃんと練りに練られた計略なんだよ~
ってのが見え見えじゃないですか。
それに、久保先生は何気に自慢したいのだろうか?
ボクだってちゃんと催眠術については勉強してまっせ~ってなことを。

 もうね、こんなことなら、藍染さんに直接語ってもらった方がまだマシでしたよ。
ほら、よくバイキンマンアンパンマンを追い詰めた時によくやるじゃないですか。
「実はかくかくしかじかでこういう作戦だったんだよ~ん」ってな風に。
こちらの方がある意味よっぽと自然な気がします。
もっとも、藍染にとっては格下っぽく見られてしまいますが、
今更関係ないでしょ。
元より格下っぽいんですから。

 今回の話にしろ、最終的にウルキオラがあんなのは遊びに過ぎん。
嵌ろうが嵌るまいがどっちでもいいなんてことを口走ってたし。
実際、藍染自身も以前に、恋次達もうまいこと操りたかったけどうまく出来なかった
みたいなことを暴露してましたしね。
能力が催眠術だというのに、なんなんでしょう、この体たらくは。

 まあ、そんなわけで、今回の話は藍染のダメダメさを再確認させるためのお話
だったのではないかなぁ~と思わずにはいられませんでした。

 それと最後に、ウルキオラ織姫を見ていたら、ふと『バハムートラグーン』
思い出したんだけど、これって私だけだろうか?
このままいけば、『バハムートラグーン』みたく織姫ウルキオラ
できちゃうんじゃないかなあと思いますし、いや、むしろそうなってくれないかなあと
いう気がしないでもありません。


 【ナルト】
驚愕の事実発覚!
なんと、暁の目的は世界征服だった!

 まあ確かにね。色んな意味で驚愕でしたね。
ベタと言うかクラシカルと言うか……。
でも今のご時勢『世界征服』を唱える悪が絶滅に近い状況を考えると、
いいんじゃないですか。

 それに、世界征服の実現のためにはまず金。
ってのも凄く現実的でいいじゃないですか。
なんだか応援したくなってきましたよ。
やってる活動が小さいだけに。

 ツナデが急に討伐に乗り出したのも、案外、そのが稼いだ金目当てなのかも
しれませんね。
自分の借金返済にあてるために、横取りしようという思惑がなんとなく見え隠れ
してるので(してない、してない)、今後彼女がどんな行動を取るのかも
大いに注目したいところですね。

 つーわけで、最終的にはツナデと暁がの稼いだ金をめぐって
ギャンブル勝負でもすればいいんじゃないかなあと思います。


 【テニスの王子様】
………。
つっこまんぞ!!











ってのが、ひょっとしたら正しいリアクションなのかなあと思ったり思わなかったり。
まあ、でも最終的にはそんな感じになるんじゃないのかなあと思います。
すなわち、桃・海堂ペアが奈良達のお笑いテニスに対して、
「つっこんだら負けだぞ」みたいな、なんかよく分からん試合展開になるのでは?
そして、最終的には、桃・海堂ペアが「つっこまず」を貫きとおし、
後一歩で勝てる、というところまで試合展開を進めるものの、
最後に、奈良達の想像を絶するお笑いテニスによって、
「○○じゃねーか!」と思わず、つっこんでしまい、
それが原因で負ける…とか。
いや、自分でも何言ってるのかさっぱり分かりませんが、
なんとなく、そんな風な、互いがいかに自分らのペースで戦えるか?
が勝敗を握る大きな鍵になるのでは?と思えます。
 
 もちろん、そんなありきたりな展開にはせず、例えば、お笑いテニスで笑い殺すとか
奇面フラッシュとかかましてダメージを与えたりとか、そんな超展開にして欲しい
ところですが、最近の許斐先生からすれば、このような超展開すら生温い気も
するので、どんな展開になっていくのか期待したいものですね。

 それにしても、あおりも今回の展開に負けず劣らず、ぶっとんでますね~。
これが「底力」だなんて、いやいや、奈良はテニスなんて全然やってませんからね。

 って、思わずつっこんでしまったよ。
つっこまんぞ!って心に決めたばかりなのに。

 まあなんにせよ、ここまでやった以上、奈良達は試合に勝っても負けても、
既に勝負では勝っていると思います。 
これで試合でも勝ってくれれば言うことないんですけど、どうなるんでしょうねえ。

 ともかく、この試合一時たりとも見逃せないことは確かです。


 さすがにまともに感想書くとつかれますね。
 って言うか、もう49号が出てるじゃねーか。
 周回遅れも甚だしいぞ!
 まあ、今更言うことでもないけどね。


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