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2007年1月14日 (日)

108のレビュー福袋セット(終)

 108のレビューも残すところ後8つ。
ここまでの道のりは長く……また犠牲も大きかった……(しみじみ)
 しかし!
ここまで読んで頂いた方にこんなこと言うのもなんですが、
この先は読まない方がいいかもしれません。
 もし、あなたが私のこのブログを十分に楽しんでいるのであれば、
あるいは読む必要はありません。
 しかし!
元ネタが分かりにくいとか、「わけ分からん」等と思ってる方には
ぜひ、読んでいただきたいと思います。

 それでは108のレビュー最終章………
とくとご覧あれ!

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最終章 J影虎のとりとめもない話 

 今更な自己紹介であったり、愚痴っぽかったり言い訳っぽかったり、
 今後の予定であったり、まあ、そんな感じで色々語ってます。

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 壱百壱式 J影虎
かなり昔、私がジェイ・ワールドを立ち上げた頃にも一度説明申し上げたのですが、私のHNであるJ影虎
この由来を再度ここで説明したいと思います。
 昔々、友人の家で『信長の野望』をプレイしていた時のこと。
その際に、私は「上杉 景虎」をプレイキャラに選択し、名前を「ジェイ」と入力しました。いや、したつもりでした。
(ジェイとは私の愛称と言うかコードネームと言うかあだ名と言うか、まあ、そんな感じ)
 ところが、それは単に上書きされただけで、実際には「ジェイ景虎」になっていたのです。
 当然、私の友人達は大爆笑。
しかし、負けず嫌いな私はこう言ったのです。
「あ~そうだよ!オレはジェイ景虎だよ!なんか文句あっか!」

 輝かしい!?J影虎誕生の瞬間でした。
そしてこの時から、私はJ影虎として生きていくことを余儀なくされたのです。

 ……それから、3,4年後。
私はふとした思い付きからHPを作ることとなりました。
サイト名は、「私(ジェイ)の世界」という意味合いで「ジェイ・ワールド」、そしてHNは、当然これしかないだろうということで、「J影虎」にした訳です。

 しかし、ここで1つの誤算が生じました。
私は「景虎」「影虎」だとず~っと勘違いしてたのです。
例えれば、西村知美が、長年「笑点」をNHKの番組だと勘違いしていたようなもの。そして、私がこの勘違いに気付いたのはHPを開設して実に2年目のことでした。

 当然こうなってしまうと、もう今更変更なんて出来ません。
本当は変更したかったし、誰かに指摘されれば変更しようかなとも思ってました。しかし、そんな指摘は全く来なかったし、私にも2年間J影虎として生きてきた意地があります。
 …いまさら…生き方を変えられん…大人とはそういうものだ…
そう思い、私はそれからもJ影虎として生きてきたのでした。

 以上のことから、J影虎の名の由来はお分かりいただけたかと思います。読み方は「ジェイカゲトラ」。ちなみに、時折出てきては対談をする、ZX信玄とは私の分身であり、読み方は「ゼクロスシンゲン」
 これは最初に対談式感想を書いた時、マガジンZにて連載中の
『仮面ライダースピリッツ』にて、仮面ライダーZX編が始まったことから、安易にZXと付けたものです。 そう言やあ、仮面ライダーJってのもあったからいいよね?って感じで。

 とまあ、そういう訳ですので、今更ではありますが、今後ともよろしくお願いします。  

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 壱百弐式 ボケと冗談の無効化
なんかよく分かりませんが、私は人からよく「真面目でおとなしい」という印象をもたれます。
 それゆえか、私が冗談を言ったり、ボケたりしても、多くの人は、それが冗談やボケだとは思わないのです。
 例えば、以前私の知人が自販機でパンプキンスープを買ったんですが、不味かったらしく、私に「あげる」と差し出して来ました。
 私は当然、ここでいっちょドッカンドッカン笑いを取ったるで~と意気込み、グイッと勢いよく飲んだ直後、「ウェェッ!!ケホッケホッ」と咳き込み、「なにこれ?かぼちゃっぽい……」と言いました。
 すると、信じられないことに、「いやいやパンプキンスープだから」と、物凄くそっけないコメントが返ってきたのです。
 それは「ツッコミ」と言うよりはただ単に「指摘」をしただけ……。
こういうことが私の場合、よく起こるのです。
冗談を言っても冗談だと受け取ってもらえず真に受けられるし、ボケてもツッコまれない。

 まあ、その1つの原因は、私の芸風「真面目にとんちんかんなことを言う」ところにあるのも事実です。
 しかし…………
…いまさら…生き方を変えられん…大人とはそういうものだ…

 ゆえに、私の話で、「こいつ何言ってんだ?」と思えるようなものは、冗談だと思っていただき、聞き流すのが一番。くれぐれも、真に受けるようなことがないように願いたいものです。

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 壱百参式 JODAN JODAN JODAN!!!
まあ、そういうわけで、私の戯言をまんま信じてもらっては困るわけですよ。今やってる108のレビューにおいても、私は散々たわ言を言ってきました。
例えば、
私もなんとかして、斉藤君が「ハンカチ王子」と呼ばれるのを止めようと奔走してるのですが、どーにもなりません。とか……。

 こんなもん実際はなんもしてません(笑)。
せいぜい、このブログで呼びかけているくらいです。
それを、「え~奔走してるって、この人何やってんの?」
とか引かれても困るんですよ!
 そこは「こいつ、またしょーもないこと言ってるな~」くらいでの感覚で読み流してもらわんと。

 他にも、『デスノート』「死神大王が出てこなかった」と騒ぎたてたりもしましたが、これに関しても、「なにこいつ?」とか思われても困るんですよ!死神大王が出てこなかったからと言ってマジギレするなんて常識的に考えてあり得ないじゃないですか!そんな奴いたら、そいつは真性のアホですよ!(笑)
 だから、私はここに来てくれる方々には、こういうことを真に受けないようにそして、ネタや冗談を理解でき、見極められるようになって欲しいと願う次第です。

 少なくとも、『ダウンタウンのガキの使い』でよくある、板尾創路が金をせびりに来るコーナーをマジだと思ってる人、思った人には向いてないように思えます。

 ※ 余談ですが、私の母は「入れ歯占い師 ピカデリー梅田」をマジだと思ってました。

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 壱百四式 友人の忠告
かつて私の友人は私にこう言いました。
「おまえは非常に良いことを言ってる。しかし、最後の最後で訳の分からんアニメだとか漫画だとかの例え話等をするから全て台無しになるんだ」と。
 まあ、確かにそうなのかもしれません。
そして、このコーナーでもそれはたくさんありました。
WBCでの日本と韓国を『爆転シュート ベイブレード』タカオカイに例えたり、叶姉妹『スクールランブル』塚本姉妹みたいだと言ったり……。
 先程も、「景虎」「影虎」と勘違いしていた自分自身を西村知美みたいだと
述べたりしました。
 しかし、それらの元ネタを知らない人にとってはなんのこっちゃ?と思われることでしょう。私の友人はそれを残念だと言ってるわけです。

 しかし、そんな風に「なんのこっちゃ?」と思えるようなことをやるのもまた私の持ち味なんですよ。それに、例え少数であっても、ネタが分かる人がいるのなら、それでいいんじゃないかな?と、思うわけです。さらに言えば、分からない人は各自調べればいいだけの話ではないかと……。もちろん、別に調べなくてもいいんですが……。
(って言うか、多くの人々は調べようという発想自体持たないから困るのだが…)

 もっとも、先程も述べたように、冗談やボケを真に受けられたり、「汚名挽回」を皮肉等の意味で、わざと間違った用法で使ってるのに、「間違ってますよ」と指摘されることも多々あるので、みんなに分かりやすく、そして読み手に優しいテキストを模索する必要があるのかな?とも思うのですが……。

 と言う訳で、実は今この問題に関して凄く悩んでいます。

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 壱百五式 友人の忠告②
かつて私の友人はこう言いました。
「おまえは漫画やアニメのセリフを日常生活の中でごく自然にさらりと使う。だから、それが漫画やアニメのセリフだとは誰も気付かないのだ」と。
 確かにその通りです。
薄々感じている方も多いと思いますが、私はよく漫画やアニメのセリフを文中で使用しています。
 しかし、日常生活において使用した場合、友人が指摘したように、ほとんど誰も気付かないと言うのが実情です。確かに、元ネタを知らない人が多いと言うのも事実ですが、
元ネタを知っている人でさえも、気付かないことが多いのです。
 
 例えば、人から何かについて「知ってるか?」と問われた時、
 私は
『るろうに剣心』斉藤一みたく、
 
「まっ人並み程度な」と言いますが、 これに気付いた者は
 今まで1人しかいませんでした。

 しかも、最近では自分自身ですら、「あれ?これって元ネタなんだっけ?」と元ネタを忘れるような事態にまでなっているので、以前やってた、アニメ・漫画・ドラマなどのセリフを紹介する『パクリ集』を復活させた方がいいのかなあと思い悩んでいます。

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 壱百六式 今後の方針
えー、そういう訳で、このブログを十分に楽しめている方には(っているのか?)私の悩みなどどーでもいいことなんでしょうけど、一方で分かりにくいと感じる方、それどころか「わけ分からん」という方もいることを考えると、今までのようにやっていたらいけないのかなあとも思うわけでして、元ネタ帳でも作ってみようかなあとか、そんなことを考えています。

 例:【ZZのシャア】
ZZとは『機動戦士ガンダム』シリーズの第三作目『機動戦士ガンダムZZ』のことであり、シャアとは同作品の登場人物、シャア・アズナブルのことである。
彼は一作目『機動戦士ガンダム』に続き二作目の『機動戦士ガンダムZ』まで登場し、目まぐるしい活躍を見せていたが、当の『ZZ』においては、その存在はほのめかされたものの、結局最後まで登場することはなかった。
それゆえ、文中で時折使う「ZZのシャアみたいに……」とは、彼が、宇宙のどこかで事の成り行き(ZZにおける戦乱)をじっと見ていたように、表舞台には出ず、あくまで静観を続けている状態を意味する。

  関連項目:『エンジェル・ハウリング』アイネスト・マッジオ

みたいに。

 まあ、こんなことをやると、すべったギャグを丁寧に説明しているみたいで、なんだか痛々しい気がしないでもないのですが、先程も述べたように、私自身が元ネタを忘れかけていることもあるので、誰のためでもなく、自分自身のために!という趣旨でやろうかなあと、言い訳してみます。

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 壱百七式 変化と企画
私もサイトを持って5年以上経ちますが、その間色々な変化がありました。当初の私のサイト、ジェイ・ワールドはどちらかと言うと、アニメ感想がメインであり、ジャンプ感想は少し遅れてはじめたのです。

 そして、感想自体も、当初は割と遠慮しがちな控えめなものだったのですが、段々と慣れてくるに連れ、激しくツッコんだり、毒吐いたりするようになりました。
 しかし、それでも飽き足らず、今度は芸能ネタなどについても語るようになり、今では「一体何がやりたいんだ?」と思えるような、非常に混沌としたものへと変化を遂げてしまったわけです。

 
 まあ、そういうわけでして、長年サイトやってる方は、やはりどこかしら変化があったと思うわけですね。それは内容そのものであったり、運営方法であったり………。だから、例えば、あの大手ニュースサイトの○○さんは、今でこそ大手であるが、サイト立ち上げ時は宣伝掲示板で一日に100件書き込みをしていた!とか、その時のログまで持ち出して紹介するようなコーナーをやったりするのも面白いんじゃないかなあとか思います。
 例えば、「梅宮辰夫は昔『遊星王子』を演じていた」とか、たまにある芸能人の意外な過去を紹介するコーナーみたいに。

 もっとも、私がやるのは御免ですが。

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 壱百八式 カンコンファイナルはどうなる?
おそらく、ここを読んでいる方でカンコン関係者の方の中には、「ああ、やっぱりきたか」と思われている方もいらっしゃることでしょう。
 そうです!今までの壱百七式まではほんの余興に過ぎません。
全てはこの時のために!
ここから先が本番なのです。

 な~んてね。
そこまで私も執着してませんよ。
そりゃあ、ちょっとネタにしようかなあとか考えてはいましたが、今更やるのも本当に今更過ぎるし、第一、校長に出し抜かれましたからね。
 しかも、妄想内で優勝までしてるんだから、
これはもう、今更何をやってもどうにもならないし、すべるだけでしょう。

 とは言え、感想王の方々が、各自「オレもカンコンで優勝するという初夢を見た」とか、「何言ってんだ。今度やったらオレが優勝するぜ!」とか、主張しだし、「なにを~じゃあ、どっちの感想が上か決めようじゃねえか!」
ってなノリで、各地でカンコンウォーズが勃発しないかなあという儚い願望……って言うか妄想を抱いていますが(笑)。

 実際、匿名のメールを感想王達に送って、けしかけようかなあとか思ったりしました。例えば修都さん…いや、PS修都さんに「なおくんさんがPS修都さんの感想はつまらんって言ってましたよ」とか、そんな風にけしかけ、両者を戦わせ、それを他の感想王達にも同様に行い、カンコンウォーズを勃発させ、裏で暗躍する……みたいに。

 まあ、やりませんでしたけどね(笑)。
って言うか、ヘタレな私にそんな大それたこと出来るはずもありません。

 ただ、私がこのブログ「感想リレー」をはじめたきっかけは、カンコンであったので、今後もその崇高なる理念を胸に抱き、面白い感想を書き続けていきたいと思っていますので、
遅くなりましたが、って言うか、既に一回言ってますが、再度改めて申し上げます。

今年もよろしく!!!

 そして………
見捨てないでください(平野綾風に)

  PS:PS修都さん、なおくんさん、ネタにしてすいませんでした。

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コメント

いえいえネタにしていただくことは全然構いませんよ。
私となおくんさんはネタにされることには慣れてますから(勝手に決め付けてごめんね、なおくんさん)。
しかし最近ますます私となおくんさんは二人一組で考えるられるような感じになっているような気がします。
彼とも付き合いもなんだかんだ言って長いからなぁ…。

何気に壱百七式の内容みたいな感じでありささんのサイトを中心にして他のサイトや投稿者の過去や現状などを紹介するとかいいかもしれませんね。死より前の段階のことはあまり知りませんが。
カンコンウォーズが勃発したらやってみようかな。まぁ流石に勃発はしないと思いますが。

投稿: PS修都 | 2007年1月14日 (日) 23時14分

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