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2007年2月 4日 (日)

ジャンプ10号の感想

 今日の昼頃ジャンプの感想を書いてて、一旦保存しようとしたら、
またもや全部消えてしまいましたので、泣く泣く再チャレンジして書き上げました。
その際、ジャンプが手元にあったわけではなく、あくまで記憶を頼りに書いたので、細かいところで、掲載の順番だとか、セリフだとかが違っているかもしれませんが、予めご了承くださいませ。

 そして、ココログを利用されてる方。
また調子が悪くなってるみたいだから、更新する時は気をつけてね~。 

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 【ディーグレーマン】
クロウリー、わが身可愛さに「アクマの血」を飲むことを躊躇い、瓶を奪われるの巻

 まあ、こういうケースでは、オレの体がどうなろうとも、おまえを倒すためなら惜しくはないぜ~ってな風に覚悟を決めるものなんですけど、これ以上飲んだらやばい…と控えるのはなんだかなあと思えてなりません。

 まあ、それが普通なんですけどね。
ただ、真剣に戦っているクロウリーにこんなこと言うのもなんですが、そうやって控えていた挙句、ジャスデビに瓶を奪われあせりまくり、最後の取り合いになるという展開には正直萎えたし、カッコ悪いと思いました。

 ってなわけで、クロウリーよ。
これ以上 カッコ悪いエクソシスト(やつ)にならないでくれ。

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 【ワンピース】
私が『忍者じゃじゃ丸君』のホネホネロックに苦戦しているこの時期に、こんな骸骨君を出すなんて、尾田先生はほんなこつ油断ならん男ばい。
ひょっとしたら、尾田先生は千歳以上の「才気煥発の極み」の使い手かも。

 という冗談はさておき、ブルック君(骸骨君のことね)の話を聞いてると、なんだか凄い苦労してるのに、凄いいい人だったんで、ちょっと泣けた。

 とは言え、それでもまた本題とは関係のないイベントなんじゃないだろうな?だとしたら、早く終わらせろよと思えてならない部分もあり、内心ちょっと複雑になりました。

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 【BLEACH】
茶渡、新たな力でガンテンバインを下すが、その後エスパーダの一人に倒される?の巻。
 
 まあなんつーか、予定通りって感じですね。
もっとも、まだ倒されたかどうかは分かんないんですけど、相手が相手だしね~。
 茶渡にしても、石田より強そうではあるものの、こういう役回りが似合ってるから、敗北は必至かな~と思えるわけで……。

 でも、エスパーダは自宅待機命じられていたのに、これはどうしたことでしょうか?
彼が出張ったのは独断によるものなのでしょうか?
だとしたら、とどめを刺そうとした時に、他のエスパーダが止めるということも考えられるわけで、まあ、なんにせよ、なんやかんやで茶渡は命拾いすると思います。

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 【ナルト】
気円斬失敗に終わるの巻。
しかし、あれを投げるのかと思いきや、走っていってぶつける技だなんて、どんだけ意外性を強調してんだよ!
 しかも、発動時間が数秒って、ほとんど意味ねえじゃん。
なにカッコつけてポーズ決めてんだよ!

 ほんとにもうなんなんでしょう、この体たらく。
って言うか、これなんのコントですか?
おかけで失敗に終わる上に、角都さんには警戒されるし、技の内容もばれるし、全然いいとこないじゃないですか。
これが聖闘士相手なら、次は通用しないんだぜ?

 ってなわけで、ナルト君には今一度よく反省をして、再チャレンジして欲しいものです。
これ以上カッコ悪い忍者(やつ)にならないでくれ。

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 【ボーボボ】
グラさん、ポコミに一杯食わされるの巻。
まあ、悪党が勝利を確信した時、作戦内容やら企てやら自分の技の自慢やらをベラベラとしゃべりだすというのは、ありふれた話ですからね~。
 ぶっちゃけ、なんでそんなことするのかボクにはさっぱり分からんのですが…。

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 【アイシールド21】
パーフェクトプレイヤー進に、阿含、どぶろく先生驚愕するの巻。

 しかし、どぶろく先生はともかくとして、阿含が驚くってのはなんか釈然としない。
ぶっちゃけ、それでも阿含の方が凄いと思えるだけに……。
って言うか、前回からやたらとセナを超えたとか言われてるけど、4秒2というタイムだと、単に並ばれたに過ぎないんじゃない?

 もっとも、コンマ何秒の世界になると、それこそ誤差も生じるだろうから、常に4秒2ってわけでもないんだろうけど。

 ただ、それでも不利であることは変わらないので、
はたしてこの劣勢な戦況をどう打開するのか、ヒル魔の戦略と共にセナがどうこのピンチを乗り越えていくのか期待したいものです。

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 【TOLAVEる】
金色の闇、地球にとどまる決意をするの巻。

 なんだかな~。
ゲストキャラかと思ってたら、レギュラー化すんのかよ!
それはちょっとやり過ぎですぜ。
 しかも、その理由がどうもララに「可愛い」と言われたからっぽいときてる。
(初めて「可愛い」と言われたから心惹かれただなんて、あんたはシーン・ハリか!)

 ってことは、今後はヤミちゃん(金色の闇)がララに猛アタックをしかけたりとか、リトとララの仲を引き裂こうとしたりとか、そんな展開になっていくのだろうか。

 時にはヤミちゃんとララの百合百合な展開になったり、時には、ヤミとリトとララと熾烈な三角関係になったり、春菜ちゃんがリトとヤミの仲を誤解したりとか、そんなラブコメチックな展開に磨きがかかっていくのただろうか?

 想像すればするほど………。

ぞくぞくするのう。

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 【ラル グラド】
裸祭り……?の巻。(裸じゃない人もいるけどね)

 ミオ先生が裸祭りに参加していることよりも、
メガネをかけていないことに驚くラルは真性のアホだと思います。

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 【リボーン】
生きていた「う゛お゛ぉい」の人の巻。
(もういい加減、スクアーロと言った方がいいと思うのだが、やめられないとまらない)

 なんと、死んだと思われていた「う゛お゛ぉい」の人が生きていた!
なんでも、水槽に落ちたところを秘密裏にディーノの部下が助け出し、
腕の立つ医者に大手術をさせたというのだから、
もうこれでもかっ!って言うくらいな男塾的展開ですね。

 そして、驚くべきことに、なんと!あのスクアーロがザンザスの応援をしてるではありませんか!しかも、ザンザスの強さに憧れていたとも言っております。

 これは意外でしたね~。
私はてっきり、スクアーロはスタースクリームみたくボスの座を狙っているものとばかり思ってましたから。
もしくは、『るろ剣』の宇水みたく、一応配下にはなってるけど、隙あらば殺しちゃうよみたいな感じでいるのかな?と思ってただけに、この展開にはちょっと萎えると共に、この意気地なし!と言いたくなりました。

 ってなわけで、スクアーロよ。
これ以上カッコ悪いヤツにならないでくれ。

 そして、ディーノよ。
用意周到だなと言いたいところだが、言い換えれば、山本が負けるとはじめから決め付けてたってことだよな?
しかも、水槽に落ちたのは山本じゃなかったと言ってる件は、なんだか残念そうな表情に見えましたが、それは私の気のせいでしょうか?
決して自分の忠告(流派をどうとかこうとか)を山本が聞かなかったからだとか、そんな私怨じみた理由からのことじゃないですよね?
 まあ、それでも助けようとしていたことは褒められるべきなんでしょうけど……。

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 【エムゼロ】
面白いじゃないですか。
戦略に満ちていて、見応えもある。
キャラもそれぞれに十二分に活きている。
これでエロがあればなお良し!
なんでもかんでもエロくすれば良いというわけでもないが、
この作品に関しては許す!
ええ、許しますとも!
誰がなんと言おうとオレが許す!

 ってなわけで、TOLAVEるに負けるな~。

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 【ネウロ】
死体のイメージイラストがバッファローマンだったのが笑えた。
そして、ラストのコマで激笑!
大塚さんの言動全てが面白すぎるし、アオリもサイコー。
完成された家具を思い知らせるって、どういうことよ?
完成された家具って、それが当たり前だ狼牙!
一体全体、この人は何を言ってるんでしょう。

 そして、それはアオリも同じです。
座ってないっ!終わってないっ!って………。
なんのこっちゃ?と思いますよ。

 しかし、よくよく考えてみれば、これほどまでにあの状況を的確に言い表した葉もないわけで、改めてこの作品の凄さを今回思い知らされました。
この調子で、次回もその「完成された家具」とやらの恐ろしさを見せて欲しいものです。 

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 【テニスの王子様】
凄いですね~。
たかが中学テニスの試合で、究極の戦い
しかも、「百錬自得の極み」「才気煥発の極み」究極奥義ときてますよ。もう、ハッタリとか大げさとかそういう次元の問題ではなく、あんたら日本語分かってる?と問いただしたいものです。

 実際、今回もへんてこりんなこと言ってるんですよ。
「『百錬自得の極み』で『神隠し』を倍返し!?」 だとか。
一体全体、何を言ってるのでしょう。
とても正気の沙汰とは思えません。

 しかし、一番凄いのは、やはりダブルスなのにシングルスをやってることでしょう。って、ダメだろ、これ。常識的に考えて。
こんなことがまかり通るなら、ダブルスが弱いチームは皆これを真似ますよ。

 次はダブルスだが、ここでおまえに変則シングルスマッチを申し出る!受けるも断るもお前らの自由。ただし、断るなら貴様は負け犬…すなわち、オレの勝利となる。

 ってな風に、男塾チックなことになりかねませんぜ。
いい加減、審判にはちゃんと審判としての役割を果たして欲しいものです。
こんなの無効試合にすべきじなゃいですか。
オレだったら絶対そうしますよ。
 ただし、今まであいつらは好き勝手やってきてるから、やらせるだけやらせて決着がついた時点で「無効試合」のジャッジを下しますけどね。

 それくらいやっても罰なんて当たりませんよ。
って言うか、ぜひそうして欲しいと切に願います。
やらせるだけやらせて無効試合。
うん、それでお願いします。

 しかし、こうなってくると、はたしてどっちが勝つんでしょうねえ。
私はてっきり、シャチがケンシロウとヒョウの戦いに割って入ってきたように、手塚の勝ちだ~と思えたその時に、財前君が乱入(って言うのも変だが)してきて、四天宝寺がまさかまさかの大逆転…と思っていたのですが、今回いきなり、それを否定されてしまいましたからねえ。

 つーか、天才と呼ばれる財前君ですら入り込めない領域だなんて、どんだけインフレが凄いんだよ!
可哀相に、ポーチし損ねた財前君のあの絶望に満ちた表情ときたら、いたたまれないにも程がありますよ。もっとも、かなりマヌケな光景でもありましたが(笑)。

 そりゃあ、跡部も呆れるわ。
呆れてないけど、そういう風に見えるわ。
(少なくとも私が見た感じでは、息を呑むと言うよりは呆れてるように見える)

 ってなわけで、跡部様、人気投票一位おめでとうございます。
髪型が変わった跡部様はもはや全然跡部様には見えませんでしたが、これからも気が向いたら応援しますので、頑張ってください。

 ということで、今回の感想はこれにて終わります。
ご精読ありがとうございました。

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 【銀魂】
バレンタインネタと言うよりは、ウルトラマンネタの方が強かったかなあ。って言うか、最近の空知先生はいささか調子に乗ってるっつーか、はしゃぎ過ぎな気がするんで、その内どこかからガツンとやられんじゃないかなあと不安で不安でたまりません。

 しかし、内容的にはなんだか凡庸ですね。
怪獣将軍の壮大なる作戦も、以前『鳥人戦隊ジェットマン』でありましたからね~。私の記憶が確かならば、あれは掃除機の怪人で、結婚式場に出没してはその掃除機で「愛」を吸い取り、「愛」を吸い取られた花嫁は急にキレだして、「あんたなんかとは結婚できないわ!」と、結婚を解消。そういうことが連日続き、ニュース番組などで取り上げられているのを悪の組織の幹部が笑い転げながら、「これで地球人は子孫根絶だ~」と言っていたのをぼんやりと覚えていたのですが、今回の話でそれを思い出してしまいました。

 まっ、そんなわけで、なんか最近この作品は安定こそしてきているものの、斬新さが薄れてきてるような気がするので、空知先生にはもっと意外性のある超展開を見せていただきたいものです。

 まあ、今回ウルトラマンもどきや怪獣が出てきたのも十分超展開なんですけどね。 

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 【ムヒョとロージー】
前回から抱いていた素朴な疑問。
銀杏婦人(いちょうばばあ)
これって単なる悪口なのでは? 

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 【重機人間ユンボル】
ちょっ………。
なに、この掲載位置。
軽くヤバイどころの騒ぎじゃねえぞ!
おいっ、みんな!
アンケートだ!アンケートを出せぇ!
この作品はこんなとこで終わらせていい作品じゃねえぞ!

 ってなわけで、恐れていたことが現実になりつつあるので、
なんとか打ち切りは回避して欲しいものです。 

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 【コントラクターM&Y】
ちょっ………。
なに、この掲載位置。
軽くヤバイどころの騒ぎじゃねえぞ!
おいっ、みんな!
アンケートだ!アンケートを出せぇ!
この作品はこんなとこで終わらせていい作品じゃねえ……
ってことも……ない……か

 まあ、ぶっちゃけ仕方ないことですよね。
なんか見ていて小賢しいなあと思うんですよ。
なんだか打ち切り回避のために、女性キャラをひん剥いてるみたいで。

 今回にしても、巨乳オペレーターや幼女を投入するという節操のないことしてるし…。
こんなことしても根本的な解決にはならないと言うのに。

 暁月先生よ、あなたの漫画はどういう漫画だったかな?

今一度それをよく考え、暁月先生にはもうひと頑張りして欲しいものです。

 もっとも、どんな漫画だとか、持ち味はなんだ?と聞かれても私には分からないのですが……。

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 【P2】
晶ちゃん、ようやく自己紹介するの巻。
って、どんだけ互いを知らねぇんだ!おめえら!

 というツッコミもどこ吹く風ぞ。
なんだかんだ言って、川末(兄)は勝っちゃいました。
リョーマが海堂に校内ランキング戦で勝ったような感じで。

 って、え?勝ったの?
それじゃあ、晶ちゃんが言ってた卓球の残酷さってのはなんだっの?
それに、川末(兄)が自分のことを「僕」「僕」と言った後、「俺」に変わったのはなんか意味あったの?2人の確執のようなものに関係あることなの?

 謎が謎を呼び、次回はいよいよ最終戦。
主将同士(だったかな?)の因縁の対決。
しかし………。

 ストーリー的には面白くなっては来ているものの、いかんせん掲載位置がねぇ~。このままだと、最終戦が終わると共に連載も終了するようなこともあり得るわけで、そうすると、川末兄妹の過去と確執、眞白君と王華の監督との確執、監督の真意等の数々の伏線や謎が明らかにされないまま終わるばかりか、主人公のヒロムがなんにもせずに終わってしまうんで、なんとか延命措置を取っていただきたいものです。

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 【ジャガー】
忍者ハットリ君での、獅子丸のイビキを録音して獅子丸に聞かせる話をなぜだか思い出しました。

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