« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月

2007年2月25日 (日)

ジャンプ13号の感想

「無我の爆発的に溢れるパワーを左腕一本に集めることにより威力・回転等を倍返しで返球でき、更に副作用の疲労も最小限に抑えられる。そして、それを可能にしているのが『手塚ゾーン』」

 かつて、立海大の真田は「百練自得の極み」についてこう解説しました。
彼の解説は未だになんのこっちゃさっぱり分からないのですが、かろうじて、「百練自得の極み」には「無我の境地」と「手塚ゾーン」のスキルが必要であることがなんとなく分かります。

 しかし、その後、真田はまたしても恐るべき事実を語ります。
なんでも、「手塚ゾーン」は「無我の境地」を発動してもパクれないとかなんとか……。

 正直、真田の言うことは胡散臭いことこの上ないし、以前にも、無我の境地を使える者が、幸村と真田と千歳の3人だけと公言し、手塚を含むのを忘れていたことを考えると、彼の言うことは全く信用出来ないのですが、それでも百歩譲って正しいと仮定すると、「手塚ゾーン」をパクれない、真田と千歳は、必然的に「百練自得の極み」も出来ないということになります。

 つまり、このことから、手塚は無我使いとして真田や千歳よりも上手であることが推測できるわけです。

 こうなると、例え千歳が「才気煥発の極み」を駆使したところで、自分より上位の実力者を出し抜くことなど出来るはずもありません。

 それに、千歳は「百練自得の極み」と「才気煥発の極み」が共存出来ないと思い込んでいました。
 無我についての知識では並ぶ者のない千歳君ですら、そう思い込んでたのだから、おそらく過去においても、この2つの無我の技を同時に発動させたという前例はなかったのでしょう。

 こうなると、いかに「才気煥発の極み」とは言え、実際に見たことも聞いたこともなければ、想像すらし得なかったものに対して、予測し対応することは不可能に近いと言っても過言ではありません。

 千歳の「才気煥発の極み」が通用しなくなり、手塚に翻弄されるようになったのはこのような理由からだと私は思います。

 と、長々とテニス談義をしてしまいましたが、いざ、13号を読んでみると……あろうことか!!

 テニスがねえ!!!!!!

ほんと、なんなんでしょうねえ、この間の悪さ。
今一番盛り上がってる話題がテニスだから、気合いれて書こうと思ったら、この様。世の中うまくいかないものです。

続きを読む "ジャンプ13号の感想"

| | コメント (4) | トラックバック (3)

捏造のバレンタイン

 そもそも、このバレンタインこそが最大の捏造ですよね。
あるある大辞典を叩いて、なぜこれに関しては誰も何も言わないのか?これも不思議でなりません。

 私もHP開設して以来、度々申し上げて来ましたし、テレビ番組とかでも近年ようやく、バレンタインの起源とか由来について紹介するようになってきたというのに、なぜこの国の人達は未だに女が男にチョコレートをあげる等という、勝手に作り上げた風習に従ってるのか?
 ほんとに理解に苦しみます。
 いい加減、本来のあるべき姿に戻してくれませんかね?
百歩譲って贈り物はいいとして、それがチョコ限定だなん思い上がりも甚だしいですよ。おめーらはアンパンマンか?と。お腹をすかせた人が皆アンパン好きとは限らねえんだぞ!
 なぜ、そういうことを考えない!
チョコが嫌いな人のこと考えてますか?
 『学園情報部HIP』でもそんなお話があったじゃないですか。
学園一のモテ男が、実はチョコレートアレルギーなので、チョコを受け取れないようにボディーガードを頼むというお話が。
もっとも、こんな古い話知ってる人の方が少ないと思うけど……。

 そして、一番許せないのが「義理チョコ」。 
だから!なんで「愛の日」なのに「義理」が出てくるわけ?
こんなのいらないんですよ。
って言うか、誰なんだよ、こんな捏造したヤツは!
 しかも、これが呆れるほどに今や日本の風土になじんでしまってるから始末が悪い。おかげで勘違いしてるヤツも後を絶たないし………。

 この前も荒川静香がなんかごねてましたよ。
「バレンタインチョコは、女性が男性へ感謝の気持ちでささげるものだと思っています。気持ちがこもった贈り物を“義理”とは言われたくありません」と。

 全然違います。
いや、悪いけど。
それに、義理は気持ちではないのですか?

 まあ、こんなことあんまり言いたくはありませんが、今一度バレンタインデーとはどんな日なのか?どうしてこういう日が設けられたのか?考えていただきたいわけですよ。

 そして、学校ではこういうことこそ、ちゃんと教えるべきなんです。
しかし、現場では教師が躍起になって「チョコ持ってきた人は速やかに出しなさい」とか言って、没収しようとする………。 
 なんなんですか、この幼稚な対応は。
その前に、バレンタインデーがどんな日なのか。
それをまず説明しろや。
文部科学省も、まずそういうところから指導せい!

 そして、文部科学省で思い出したけど、
こんなことやってた奴らがいたでしょ?
なんですか、これ?
これが大人のやることですか?
バレンタインに対する冒涜も冒涜。
しかも、これって、れっきとした「いじめ」じゃないですか。
こんなことで本当に今の日本は大丈夫なのでしょうか?
私はこの国の未来に不安を感じずにはいられません。

 とまあ、そういうわけで、このバレンタインデー1つとってみても、この国の歪みが如実に表れてるわけなんですよ。
 誰も、この国のバレンタインデーがおかしいだなんて言わないし、言ったとしても、聞き入れてもらえない。

 最近では唯一、リア・ディゾンが良いことを言ってました。
「米国のバレンタインデーは男性が女性に告白するが………」

 そうですよ。これがオリジナルなんです!
それがどこでどう間違って、女性が男性にチョコを贈る日になり、
挙句の果てに「義理チョコ」や「ホワイトデー」のような間違った風習まで浸透したのか?ほんとに理解に苦しみます。

 もうそろそろこんなアホな風習は、赤いバラ投げ捨てこれで終わりにしましょうや。
そう声高に叫びたいところですが、よくよく考えると大きな問題点が1つ。
それを今のご時世で言うと、まず間違いなく、こうツッコマれます。














欧米か!と。

 わが国のバレンタインデーの夜明けはまだまだ遠い………。

==========================================================88311    

| | コメント (0) | トラックバック (14)

テンションダウン

 ボクはもう、更新することに疲れてしまったのかもしれない……
と、最近、アンドロメダ瞬みたいなことを言っては、さぼっていたわけですが、さすがにこのままサボり続けるのも心苦しいので、ここらでガツンとズバッと、今更な話をしますので、お付き合い下さい。
 なお、この記事のタイトルと内容はほとんど関係ありませんので、あらかじめご了承下さいませ。
 

続きを読む "テンションダウン"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月17日 (土)

ハケンの品格

 ぶっちゃけありえませんよね。
あんな展開。
 どんだけ資格を持ってるんだ?
ということよりも、あんな風に自分の特技をいかんなく発揮できるようなおいしいシチュエーションなんて、まずあり得ないんですよ!
 
 ケース1 
タクシーに忘れ物をしたけど、そのタクシーが廃車されてしまい、廃車の山にうずもれている。
これではとても車内から取り出すことは出来ない。

 さあ、困った。どうしよう。
え?アレは何?大前さん?え?クレーン車を運転してる?
 
 ……こうして、大前春子の巧みなクレーン車操作で、お目当てのタクシーを廃車の山から引っ張り出す事に成功し、忘れ物(会社の重要な資料)を取り出すことが出来たのでした。

 って、あるか!そんな話!

 ケース2
マグロの解体ショー前日に、解体師が負傷。
とても明日の解体ショーは無理。
 
 さあ、困った。どうしよう。 
え?アレは何?大前さん?え?マグロを解体してる?
大前さんってそんなことも出来たの?

 ……こうして、マグロの解体ショーは大成功を収めたのでした。

 って、ないない!そんな話!
会社勤めしてて、マグロの解体をしなければならないことはおろか、
そのスキルが必要になることなんて、まずない!

 ケース3
国税局の調査が入り、17時までに提出しなければならない資料を運搬中、突然エレベーターが故障。業者に修理を依頼するも、とても17時までに間に合いそうにない。国税局に事情を説明しても、17時までしか待てないと、頑として聞き入れてくれない。

 さあ、困った。どうしよう。 
え?アレは何?大前さん?え?何?その格好?
まさか、救助に行く気?大前さん、そんなことも出来たの?
でも、それって何という資格でしたっけ?昇降機なんちゃら?

 ……こうして、大前春子の機転により、無事に資料は届けられ、国税局の調査もクリアすることが出来たのでした。

 ……いや、もう、ツッコム気も薄れてきたけど、やっぱ言います。
エレベーターがそんな都合よく故障することもそうですけど、国税局のDQN振りも、まず、あり得ません。

 ケース4
取引先に謝罪に行ったら、ちょうど社長の娘さんが産気づく。
救急車を呼ぶも、事態は深刻で緊急を要する。

 さあ、困った。どうしよう。 
え?大前さん、あんた何やってんの?
え?助産婦の資格持ってる?
ハァ~そうですかぁ~。

 こうして、大前春子の適切な処置により、無事社長の娘さんは元気な赤ちゃんを産む事が出来、これがきっかけで社長の信頼も回復することが出来たのでした。

 …………。
いや、そんなこと通常起こり得ませんから……(疲れた口調で)

 とまあ、このように、今までの話をちょっと振り返ってみましたが、
こんなことあり得ませんよ!
クレーン車の免許持ってたり、マグロの解体が出来たところで、それを周囲が必要としていて、そこで颯爽と披露するようなシチュエーションなんてまず起こり得ません!

 例えば、私は水泳が得意なんですよ。
特にクロールがメチャ速いんですね。
 でも、私が通ってた高校にはプールがありませんでした。
当然、体育の授業で水泳はありませんから、私が水泳が得意だということも周りが知ることはないし、それを披露する機会もほとんど皆無でした。

 しかし、これが現実なんですよ!
何か特技を持っていたところで、それをおいしい場面でかっこよく周囲に見せ付けるなんてこと、普通は出来ないんです。

 よく漫画やアニメで、「こんなこともあろうかと!」と言って、グッドタイミングでおいしいところを持ってっちゃう人がいますけど、現実世界で、そんな風に絶妙のタイミングを掴むのは至難の業なのです。

 そして、万一うまくいったとしても、周囲が賞賛してくれるかと言うと、そうでもないのです。
みんなが困ってるから、一肌脱いだ。
なのに、「なぜ、それを早くやらん!」
とか、そういう風に周囲の人間は言うものなのです。

 間違っても、「あいつはどこであのような高等技術を……」
「まったく謎の多い奴だ。俺達は恐ろしい大将を持ったもんだぜ」
な~んてことは言ってくれません。 

 それどころか、もったいぶったり、「真打は最後に登場する」とか気取ったりしてると、逆に、周囲の人間は先程述べたように逆ギレするし、「じゃあ次からもよろしくね」と、押し付けてくるものなのです。

 ゆえに、大前春子さんみたいに資格をたくさん持っていても、あんな性格でない限りは、周囲に体よく使われるのがオチなので、あまり資格にこだわるのもどうかなあという気がする今日この頃です。

 って言うか、あいつのこれまでの活躍って、会社の仕事とは関係ないからね!

============================88311    

| | コメント (2) | トラックバック (6)

2007年2月15日 (木)

PSPの底力

 いや、底力っつーか、元々ある機能を使っただけなんですけどね。
ただ、先日のスキー スノボツアーは移動時間が長かったんですよ。
なんせ、夜行バスで21時に出発して翌朝の6時に到着。
およそ片道で9時間かかってるんですから、こんな時にPSPを使わずして、いつ使うんだ!!!
戦う時は今!
 と、いきり立ち、PSPを旅のお供にしたのですがこれが大成功でした。

 9時間もの間(と言っても4,5時間は寝ていたのだが)、
いたストやったり、取り込んだ音楽を聴いたり、取り込んだ『ひぐらしのなく頃に』を観たり………。

 実に有意義な時を過ごすことが出来ました。
特に、夜行バスで、消灯後の周りが寝静まった中、『ひぐらし』をPSPで観るというのは中々おつなものでした。

 それまでは、私もPSPでわざわざ動画を見る必要がどこにあるんだ?と思ってましたが、今回のような長時間の移動時には、非常に有効なものだと痛感しました。

 もっとも、だからと言ってUMDディスク買うってのは、やっぱ抵抗あるんですけどね。それに、1Gのメモリースティックで、『ひぐらし』のDVD2枚分(6話分)に、音楽も49曲落とせた上、それでも99Mも余っていたことを考えると、やはりUMDディスクっていらないんじゃね?と思えてなりません。

 とまあそういうわけで、今回私はPSPを見直しました。
使おうと思えば、どうにでも使えるものなんです!

 ただ、それでもゲーム機としてはDSの方が上であることは否めないので、今後はマルチメディアプレーヤーとしての用途に磨きをかけたいと思う所存です。

============================

88311    

| | コメント (2) | トラックバック (0)

恐怖体験

 前回述べたように、先日の連休でスキー スノボツアーに行ってきたんですが、そこで身の毛もよだつ程の恐怖体験をしました。

 スノボやってる最中に、携帯電話を落としてしまったのです。
最初にその事実に気付いた時、さすがの私も思わず凍り付いてしまいました。

 しかし、いつまでも凍り付いている訳にもいきません。
すぐさま私は、自分が行き来した場所を探しまくりました。
このまま何もしなければ0。でも動けば可能性は1にも2にもなる!携帯電話を探さないと!
 と、どこかのなでしこさんみたいなことを言いながら、激しく雪を掻き分け、必死で探したんですが、だ~れもツッコンでくれませんでした。

 この事態に、私は、結果が同じなら「アグレッシぶ~」と言えば良かったのかな~と、一瞬思いましたが、それこそどーでも良かったので、言いませんでした。

 そんなこんなで、結局は、案内所に落し物として届けられていて、無事に戻ってはきたのですが、引き取る時にまたもやヒヤッ!とすることがありました。

 携帯電話の落し物がないですか?と問い合わせたら、そこの案内所の人が根堀り葉堀り聞いてくるんですよ。

 ガイドさん:どこの携帯ですか?
   J影虎:ドコモです。

 ガイドさん:色はなんですか?
   J影虎:シルバーです。

 ガイドさん:待ち受け画面はなんですか?
   J影虎:スヌーピーです。

 ガイドさん:ストラップは付けてましたか?

 ここで私は思わず、大阪ストラップ………と言いそうになったのですが、大阪と言ったところで、相手はなんのこっちゃおそらく分からないだろうし、下手したら、怪しまれて返してもらえないかもしれないと思ったので、

  J影虎:女の子のストラップです。

 と答えたら、すんなりと返してもらうことが出来ました。
イエイ!!!

Osaka2_1_1

   








  ※ 大阪ストラップ

 ………と、このように………。
携帯電話を落とすと、色々と面倒ですので、皆様もお気をつけくださいませ。特にスキーやスノボをやる時は、持ち歩かないようにすることをおススメします。

============================88311    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スノボは魔物だす!

 先日の連休にスキー スノボツアーに行ってきました。
スキーは一応出来るのですが、スノボは今まで全く経験がなかったので、ちょうど良い機会だと思い、挑戦したのですが………。

 えーと…その……なんつーか………。
まあ、この時期受験生もいることだし、具体的には申し上げませんが、
もう、からっきしダメだったんですよ。

 ほんとに、びっくりするくらいに。
しかも、初心者講習を受けたにも関わらず………。

 って言うか、その初心者講習がそもそもおかしいんですよね。
一応、必要最小限のことは教えてくれたんですが、
肝心なことは全部口頭なんですよ。

 まともに教わったことと言えば、
①靴の履き方。
②板の履き方。
③こけ方。
④基本的な○り方。

 これだけなんですよ。
その後、リフトの乗り方、リフトからの降り方、右折、左折、ブレーキ、ターン…etc。
と、続いたんですが、これらのことは全部口頭で説明。

 なんですか、これ?
なんか間違ってないかい?

 おかげで、その後、実戦に勝る練習はない!
と、意気揚々と挑戦したのですが、まずリフトから降りる時に……。
そして、○り出したら………。
そんなこんなで、いつの間にやらビッショビショのグッチョグチョ。
それを3回繰り返しましたが、結局、上達することはありませんでした。

 私も今まで色んなスポーツに挑戦してきましたが、
ここまで酷かったのはこれが初めてです。

 おかげで、帰る頃には、セルゲームが終わった後のべジータみたく
とってもやるせない気分になりました。

 オレはもうスノボはやらん!

===================================

88311    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 7日 (水)

たわ言

 突然ですが、ここでコメントへの返信をさせていただきます。

 翁くんさんへ
>食べ過ぎですよ。生活習慣病には注意して下さい。

不思議体験へのコメントより)

 「工エエェェ(´д`)ェェエエ工工」
つっこむところ、そこ?

 いや…まあ、どこのどなたかも分からない方に、
このような心配をおかけしてるんだから、本来ならば謝るか、
もしくは礼を言うところなんでしょうけど………。

 しかし、これがネットの難しいところで、はたしてこのコメントが本当に親切心からきているものなのか、それともネタで言ってるのか……。
 それがイマイチよく分からないんですよね。

 そして、ここからが私の被害妄想なんですが、
ここを訪れる方の中で、ここの酸いも甘いも噛み分けた常連にして最上級者の方は、ひょっとすると、感想や記事云々よりも、今回のようなコメントで、「うっそぉ~ん」と面食らってる私を、「あひゃひゃひゃ。食べ過ぎって言われてるよ」
「こんなコメント、さすがのJ影虎さんも想定の範囲外だろうなあ」
「はてさて、J影虎さんはどう対処するだろうか?」
とか、そんな風に楽しんでるのではないか………?
と、そんな気がする今日この頃です。

 PS:翁くんさん。この度は貴重なご意見ありがとうございました。
     ただ、私の場合、まだまだ育ち盛りなんですよ!
     正直、あれだけ食べてもまだ足りないくらいです。

続きを読む "たわ言"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年2月 4日 (日)

ジャンプ10号の感想

 今日の昼頃ジャンプの感想を書いてて、一旦保存しようとしたら、
またもや全部消えてしまいましたので、泣く泣く再チャレンジして書き上げました。
その際、ジャンプが手元にあったわけではなく、あくまで記憶を頼りに書いたので、細かいところで、掲載の順番だとか、セリフだとかが違っているかもしれませんが、予めご了承くださいませ。

 そして、ココログを利用されてる方。
また調子が悪くなってるみたいだから、更新する時は気をつけてね~。 

続きを読む "ジャンプ10号の感想"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 3日 (土)

不思議体験

 昨日、ラーメン屋に行って「黒ラーメン」を注文したら、出てきたのはなんと!「地獄ラーメン」でした。

 この2つのラーメンについて簡単に説明をするならば、
黒ラーメン黒いんですよ。
そして地獄ラーメンと言うのは、トーバンジャンが入っていて辛いんですよ。

 だから、私は一瞬で分かりましたね。
「あっ、これは違うぞ」と。

 そこで私がどうしたかと言うと………

「おい、コラァ!!さっき注文とった奴出て来~い!!」と怒鳴りつけました。
すると、すぐさまその店員が「な、なんでしょうか?」と恐る恐る近づいてきたので、私はその店員の胸ぐらを掴み、
「なんでしょうか?だとぉ~」
「なんじゃいこれは!オレは黒ラーメン頼んだのに、これは地獄ラーメンじゃねえか!」
と再度怒鳴りつけると、その店員は「すいません、すぐお取替えしますので……」とは言ったものの、なんか目つきやら態度やらが気に食わなかったので、背負い投げを食らわし、
「サービスってのはなぁ、客に満足感を与えてなんぼなんだよ!」
「満足感どころか不快感を与えてどうすんだ?あぁ?」
「いい加減目覚めろよ」と言ってやりました。

 …………という、妄想を抱きました。演歌の女王風に(笑)。

 まあ、実際はそのまま黙々と食べたんですけどね。
そこはホラ、私ヘタレですから。
「まっいいかな」とも思えましたし……
(負け惜しみじゃないよ。ほんとだよ)。
値段は同じ630円なんだし。
黒ラーメンが地獄ラーメンに変わったくらいで何が変わるわけでもないし。それでも地球は回るんですよ。
こんなことくらいで目くじら立てているようじゃ、どっかの政党みたいに、人の失言を口実に叩きまくるような器の小さい人間になっちゃいます。うん、私って器がおっきーい。
と、自分に言い聞かせながら、ひたすら食べ続けました。

 
 途中で涙がちょっと出たけど、それは悲しいとか自己嫌悪とかそんなんじゃなく、すごく辛かったからでしょう。うん、きっとそうだ。鼻水も出たし。(ちなみに、客は私以外では、既に食べ終わった2人組しかいませんでした)

 そんなこんなで、私は地獄ラーメンと焼きぎょうざと具入りおにぎりを、それこそ鬼のように食べ尽くしたので、会計を済ませようとカウンターに向かうと、そこで、女性店員の口から恐るべき事実が告げられたのです。

 「えー、黒ラーメン、焼きぎょうざ、具入りおにぎり、以上でお会計が……」

え?

今なんつった?

 黒ラーメンですと?
じゃあ、別に店員が注文を間違えたわけでもなかったってこと?
黒ラーメンと間違いなく注文は受けていたのに、地獄ラーメンを出したというのか?

 なんなんだよ、これ。
狐につままれた気分とはまさにこのこと。
ミステリーだ!オカルトだ!
一体全体、どうやったら黒ラーメン地獄ラーメンを間違うと言うのか?

 もう一度説明をします。
黒ラーメン黒いんですよ!
そして、地獄ラーメンはトーバンジャンが入っていて辛いんですよ!
ええい!気を遣うのはやめよう!
地獄ラーメンは辛い上に赤いんですよ!
おまけに、注文した客は私以外にはいない。

 それをなぜ間違う?
もう 理解不能?あなた一体何星人?って感じですよ。

 もっとも、例によって特に何か言うでもなく、黙々と会計済ませましたけどね。妄想の中では、辺り一面血の海になってましたけど(笑)。

 と言う訳で、昨日は実に不思議な一日でした。
こんな不思議体験した人って私以外にいるんでしょうか?

============================

88311  

| | コメント (1) | トラックバック (0)

せめて、反逆児らしく……

 最近さぼりまくっておいてこんなこと言うのもなんなんですが、
私も「反逆児」の端くれである以上、やはり何かについて反逆しないといけない使命感みたいなものがあるので、久々の更新ではありますが、例によって毒々しく痛々しい、反逆児の主張を行います。

 【柳沢厚労相の失言】

あえて言おう!

ええやんけ!!!
いや、ええことはないですよ。 

 しかし、こんなことで怒るのなら…………
野球選手で「安打製造機」とか呼ばれてる人の立場はどうなんねん?サッカーサイボーグと言われるカルロス・サンターナの立場はどうなんねん?そして、ハンカチ使っただけで「ハンカチ王子」と呼ばれるようになった斉藤君の立場はどうなんねん!!って話ですよ。

 そりゃあ、確かに柳沢さんの発言は大変な失言だったと思います。
しかし、だからと言って、それを理由に辞任しろだの迫るのはヤクザのやり口です。見ていて本当に不愉快極まりない。

 そもそも、機械に例えられて怒っていること自体が機械に対して失礼ではないか!物を大切にしろと、人はよく言いますが、その物に例えられるとあんな風に怒るという矛盾。
なんなんでしょうねえ、これ。

 人間だからと言って物より尊重されなければならないというのは人間のエゴですよ。人間だから尊重されなければならないのではなく、尊重されるような人間にならなければいけないのです!!その辺を今一度よく考えていただきたいですね。

 少なくとも、失言を口実に辞任を迫ったり、安倍内閣を叩こうというせこい魂胆が見え見えの方々には、悪いけど全く敬意を払う気にもなれませんから。

 実際、街頭インタビューとかされた方々の意見を聞いてみても、冷ややかですからね~。私が一番印象的だったのは、女性の方の意見で、
「こんなことに時間をかけないで欲しい。もっとやらなければならないことあるでしょ?」
と言った内容のもの。

 そのものズバリですよね。
他にやらなければならないことはたくさんあるんです。
それなのに、あいつらは何をやってるのやら………。

 もうここまで来てしまった以上、茶番は茶番で結構ですから、せめて最後は、「……と、こんなことをやったらいじめになるからね~」
「良い子のみんなは真似するんじゃないよ~」
といった内容で幕を下ろしていただきたいものです。

 つーか、あいつら絶対いじめ問題のこと今頭にねーよな。

============================88311  

| | コメント (2) | トラックバック (1)

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »