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2007年2月15日 (木)

恐怖体験

 前回述べたように、先日の連休でスキー スノボツアーに行ってきたんですが、そこで身の毛もよだつ程の恐怖体験をしました。

 スノボやってる最中に、携帯電話を落としてしまったのです。
最初にその事実に気付いた時、さすがの私も思わず凍り付いてしまいました。

 しかし、いつまでも凍り付いている訳にもいきません。
すぐさま私は、自分が行き来した場所を探しまくりました。
このまま何もしなければ0。でも動けば可能性は1にも2にもなる!携帯電話を探さないと!
 と、どこかのなでしこさんみたいなことを言いながら、激しく雪を掻き分け、必死で探したんですが、だ~れもツッコンでくれませんでした。

 この事態に、私は、結果が同じなら「アグレッシぶ~」と言えば良かったのかな~と、一瞬思いましたが、それこそどーでも良かったので、言いませんでした。

 そんなこんなで、結局は、案内所に落し物として届けられていて、無事に戻ってはきたのですが、引き取る時にまたもやヒヤッ!とすることがありました。

 携帯電話の落し物がないですか?と問い合わせたら、そこの案内所の人が根堀り葉堀り聞いてくるんですよ。

 ガイドさん:どこの携帯ですか?
   J影虎:ドコモです。

 ガイドさん:色はなんですか?
   J影虎:シルバーです。

 ガイドさん:待ち受け画面はなんですか?
   J影虎:スヌーピーです。

 ガイドさん:ストラップは付けてましたか?

 ここで私は思わず、大阪ストラップ………と言いそうになったのですが、大阪と言ったところで、相手はなんのこっちゃおそらく分からないだろうし、下手したら、怪しまれて返してもらえないかもしれないと思ったので、

  J影虎:女の子のストラップです。

 と答えたら、すんなりと返してもらうことが出来ました。
イエイ!!!

Osaka2_1_1

   








  ※ 大阪ストラップ

 ………と、このように………。
携帯電話を落とすと、色々と面倒ですので、皆様もお気をつけくださいませ。特にスキーやスノボをやる時は、持ち歩かないようにすることをおススメします。

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