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2007年3月

2007年3月25日 (日)

ジャンプ17号の感想

 テニスがないっ!!
この事実を我々はどう受け止めればいいんでしょうか?
 ええよ。今が一番大事な時だから、じっくり考えて描いてね。
と、海のように広い心(具体的に言えば瀬戸内海くらい)でいたい反面、
どーせテキトーに描いてんだろ!だったら休んでないでさっさと描けや!
とも思える………。
 しかし、それだけテニスの存在が大きいと言う事ですね。
おかげで、今やHUNTER×HUNTERのことなんざすっかり忘れてたくらいですからね。

 まあ、そんなわけで、テニスがない今号の感想、ハデにスタートっ!!! 

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2007年3月24日 (土)

例え世界がどうなろうと どれだけの血が流れようと

 【用 途】
世界がどうなろうと、どれだけの血が流れようとも、あくまで自分の意思や決意を
貫き通すという固い意思表示を示す時に使う。

 (使用例)
ってなわけで、例え指を痛めようが痛かろうが、ここの更新が疎かになろうが、
雨が降ろうが槍が降ろうが、蛇蝎のごとく嫌われようが、世界がどうなろうが、
どれだけの血が流れようが、
生きている限り、今後もゲームを続けていく所存です。
はい。
             『※ 当ブログ ゲーム狂の新たな決意(2007/1/27の記事)より』



 【元ネタ】
FF:U(ファイナルファンタジー アンリミテッド)


 【原 文】
理想など知らぬ こいつとの決着をつける為なら
世界がどうなろうと どれほどの血が流れようと 構わん!!

                (by-黒き風  FF:U 第四話「魔剣士」より  )

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 【Youtubeの動画】 
3分40秒をきった辺りが頃合です。

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 【注 意】
ご覧になればお分かりいただけるように、風はこのセリフを言った後、
リサに「それでも人間なの?」と非難されています。
 もし、あなたがこのセリフを使うのであれば、周囲の人々から相当の非難を受ける
ことを覚悟してください。
 もっとも、真に受ける人がいるとも思えないんですけどね。

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 【備 考】
魔剣士登場~対峙~対決~決着!?までの音楽が実に素晴らしいですね。
でも、この辺の曲ってサントラ2に収録されてるんですよね。
第四話という極めて初期の頃なのに、なんでサントラ1に収録されなかったんだろ?
些細な謎です。

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FF:U ファイナルファンタジー:アンリミテッド MUSIC ADVENTURE Verse.2
FF:U ファイナルファンタジー:アンリミテッド MUSIC ADVENTURE Verse.2

TVサントラ 浜口史郎 多田彰文

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ぴちぴちボイス

 【意 味】 

(1)一般的に、超人気アニメ『マーメイドメロディーぴちぴちピッチ』の主人公である
  七海るちあ(ななみ るちあ)をはじめとする、マーメイドプリンセス達の歌声の
  ことを指す。

(2)七海るちあ役の中田あすみの声を指す。

(3)歌がアレな人やアレな声をしている人に与えられる一種の称号。

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 【用 法】

(1)ぴちぴちボイスでライブスタート
スタンダードな用法。ライブ開始時の掛け声として使われる。

(2)あの人って、かなりの「ぴちぴちボイス」だよね~。
歌がアレな人やアレな声の人に対して、リアル(現実世界)で使われる。

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 【百見は一聞に如かず】

それでは実際にお聞きください。
3分40秒を切った辺りから観ればよろしいかと。

 さて、いかがでしたでしょうか?
これが世に言う「ぴちぴちボイス」なのです!
すごいですねえ~怖いですねえ~。
 しかし、真に恐ろしいのは、ぴちぴちボイスの中でも最強にして最凶………
「デスボイス」とまで言わしめたあの御方の歌声です。
 こちらもよろしければ、ぜひご視聴下さい。
もっとも、私としてはススメたいようなススメたくないような複雑な心境ですが…。

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 【ぴちぴちボイスを超えたぴちぴちボイスをさらにもう1つ超えてみるか】

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 以上のことから、「ぴちぴちボイス」がどんなものかお分かりいただけたと思います。
もし、あなたの側に、アレな声で歌がアレな人がいたならば、すべからく、
「ぴちぴちボイス」の称号を与えてあげて下さい。
 もっとも、今回ご紹介した本家のお二人を超える「ぴちぴちボイス」の持ち主となると
そうそういるものではないと思いますが………。

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2007年3月18日 (日)

ジャンプ16号の感想

スランプです。とことんスランプです。
ってなわけで、今回は少なめです。

 【取り扱ってる作品】

 ・ナルト
 ・BLEACH
 ・TOLOVEる
 ・バレーボール使い郷田豪
 ・アイシールド21
 ・ムヒョとロージー
 ・サムライうさぎ
 ・ボーボボ
 ・リボーン
 ・テニスの王子様

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2007年3月17日 (土)

電車やバスで他人を隣に座らせない方法

 昨日、電車に乗っていた時のこと。
私はPSPで音楽を聴きながら、DSライトでゲームをしていたのですが、
それを見たおばはんが、なんかものっそい引いた目でこちらを見るではありませんか!
 当然私は、「なに見てやがんだ!さっさと失せろ!」
とは言いませんでしたが、威圧するようにガン飛ばしてやったら、
目を伏せて逃げていきました。

 ほんとにもう、なんなんでしょうねえ、これは。
オレのどこに引かれる要素があったわけ?
PSPをオーディオプレーヤーにしてることか?
それともDSライトか?
もしくは、その両方か?
あるいは、それらをひっくるめてスーツ姿でやってるオレ自身か?

 DSにしたって、そんなギャルゲーとかじゃなく、やってたのは漢検DSでっせ!
漢検DS!
 なんで、漢検DSやって引かれなきゃならないの?

 もう 理解不能?おばはん あなた一体 何星人?
って感じですよ。

 しかも恐ろしいことに、そのおばはんだけでなく、
後から乗ってきた奴らの大半が、そのおばはんと同じようなりアクションを
取るんですよ。
 それゆえか、私が降りるまで、誰も私の隣に座ろうとはしませんでした。
途中から結構混んでいたにも関わらず!

 ほんとにこれはなんなんでしょうねえ。
PSPとDSがそんなに珍しいわけ?カルチャーショック受けてるわけ?
それとも、「いい歳してゲームだなんて…」とか思っちゃってるわけ?
重ね重ね言いますが、オレがやってたのは漢検DSでっせ!
おめーらは醤油って漢字で書けるのかよ!
 と、思わず安田成美のようなことを言いたい心境になりました。

 まあ、奴らがオレのことをどう捉えたのかは分かりませんが、
不幸中の幸いと言いますか、誰も隣に座らなかったことに関しては
良かったと思いますので、今後も電車やバスに長時間乗るようなことがある時は
この手でいこうと思います。

 しかし、PSPやDSがここまで認知されていないとは……。
なんかやるせない気分になりましたよ。
これは単に長崎が田舎だからなのでしょうか。
これがもっと都会だったら、こんな悲劇は起こらないのだろうか?

 今までの私の経験や記憶を辿っても、PSPで音楽聴いたり、
動画観たりしてる人というのは、今までで1人しかお目にかかったことないだけに、
これからは「携帯ストラップ反応調査」に代わって、「PSP反応調査」でも
やってみようかなあと思う今日この頃です。

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パクリと引用の違い②

 これはですねえ、意外と難しい問題なんですよ。
例えば、引用と言うのは、「民明書房刊より」とか、引用元の作品を明らかに
するものなんですが、中にはそれをやっても「パクリはパクリだ」と言う人も
いるんですね。

 だから、こればっかりは、その人の人徳に左右される面が大きいんですよ。
前回、「力こそが正義!」と言ったのもまさにそのような理由に起因するものでして、
立場の弱い者や嫌われ者は、どれだけ丁寧に謙虚にソースを明らかにし、
引用だということを主張しても、周囲の心無い輩達は、
「おまえみたいな者が生意気に○○の言葉をパクルな!」
などと、責め立てるものなのです。

 つまり、パクリと引用の定義なんてものは、あってないようなもので、
これを明確にしたからと言ってどうなるものでもありません。

 パクリと叩かれないようにするには、従来のものとはまったく被らない
まったく新しい斬新なアイディアを打ち出すか、周囲の人間に嫌われないように
するか、もしくは、何者にも叩かれない程の強者、権力者、人気者になるくらいしか
道はありません。

 さて、上品ドライバーさんよ。あんたはどの道を選ぶ?
私としては、三番目の強者への道をオススメします。

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2007年3月15日 (木)

パクリと引用の違い

 これもちょっとしたマーフィーの法則ですよ。
「セクハラとは何をされたかではなく、誰にされたかによるものである」
みたいな。

 具体的な例を挙げれば、安倍なつみはパクリと叩かれたけど、
不思議なことに、B’Zや大塚愛や倖田來未は全く叩かれません。

 つまり!力こそが正義!なんですよ。
力がない者は、例え本家本元であっても、力がある者にパクられれば、
偽者に成り下がってしまうものなんです。

 だから、ボクらはそんな腐った世の中を変えていかなきゃならんとです!

………ってなわけで、質問の趣旨とは大きくかけ離れてしまいましたが、
こんなもんでよろしいでしょうか、上品ドライバーさん?

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ドラゴンクエストⅥ

 まあ、普通に面白かったですね。
って言うか、普通どころかかなり面白かったです。
いや、私としては、このⅥこそがシリーズ中最高傑作だったとすら思います。

 しかし、あの当時は天下のドラクエも、FFに完全に圧されていたので、
今思い返してみても、インパクトが薄く感じられてしまうのは否めません。
天下のドラクエですらそうなのだから、そのドラクエⅥの陰に隠れてしまった
テイルズオブファンタジアなんて、ほんとにいたたまれなくなる程でした。

 まあ、そんなことはどーでもいいとして、ともかく、面白かったんですよ。
ストーリーやシステム等はもちろんのこと、一番斬新だったのは、最初から
2つの世界を行き来できるということでした。

 従来のRPGにおいて、容量が増えたりスペックが向上したりすれば、
必ずと言って良い程、MAPが広くなったり、2つ以上の世界が設けられました。
 例えば、ドラクエⅡはドラクエⅠの4倍の広さでしたし、ⅢではⅡと同等の広さの
世界に加え、地下世界のアレフガルドがあったように、Ⅳ以降もそれに追従するかの
ような世界が構築されていました。

 また、ライバル作品であるFFシリーズでも、Ⅳでは地上世界、地下世界、
そして月といったように、またⅤにおいては第一世界、第二世界、第三世界といった
ように、ただ単に広いだけでなく、複数の世界を渡り歩くというのが、当時のRPGの
傾向となってました。

 しか~し!!
そんなマンネリ化したRPG事情に渇を入れるため……かどうかは知りませんが、
ドラクエⅥは最初から2つの世界を行き来するという、今までにありそうでなかった
斬新なアイディアを見せ付けてくれました。
 おかげで、主人公達メインキャラの素性と共に、この世界は一体どうなってるんだ?
と、興味は尽きることなく、それらがこの作品ならではのテーマ、「発見」をこの上なく
引き立てていました。
 加えてⅡを彷彿させられる難易度、Ⅲよりも格段にパワーアップした転職システム
なども、この作品を大いに盛り上げてくれました。

 ただ、唯一ケチをつけさせていただくならば、モンスターを仲間に出来るシステムは
はっきり言って蛇足だったと思います。
 確かに前作のⅤでは、モンスターを仲間に出来るというのが最大のウリであり、
どのモンスターが仲間になるのか?
そして、仲間になったモンスターがどんな特技を覚えるのか?
そういった楽しみがありましたが、Ⅵについては、メインキャラが6人いる上に、
転職することで様々なスキルを覚えることが出来るので、
モンスターならではの特技なんざ、それほど必要性を感じないんですね。

 それゆえ、Ⅴに引き続き、このシステムを採用するのであれば、
もうちょっと何か+αが欲しかったかなぁ~と残念に思う次第であります。

 幸い、過去のシリーズの中で、このⅥは未だリメイクされていないので、
願わくば、PS2で大幅にパワーアップした完全無欠の全く新しい「ドラクエⅥ」を
見せていただきたいものです。

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2007年3月11日 (日)

ジャンプ15号の感想

今回取り扱ってる作品は以下の通りです。

 ・バレーボール使い郷田豪(新連載)
 ・BLEACH
 ・ワンピース
 ・ナルト
 ・リボーン
 ・サムライうさぎ
 ・アイシールド21
 ・銀魂
 ・TOLOVEる
 ・テニスの王子様
 ・ディーグレーマン
 ・ムヒョとロージー
 ・P2

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ドラマ談義④~渡る世間は鬼ばかり~

 一ヶ月前くらいに久しぶり見たら、なんか夜王になってました。
あれ~おかしいなぁ~ この時間は『渡鬼』のはずなんだけど…
と思いながらもよく観てみると、単に壮ちゃんが岡倉やめてホストに転職してただけでした。な~んだそうだったのかー。へぇ~あの壮ちゃんがホストにねー。
 って、あり得ねー。
『ハケンの品格』の大前春子の活躍くらいあり得ねー!!
 高校中退してずっと板前の修業してた奴が、いきなりホストに転職して、しかもNO.1ホストになるなんて、あり得ねーだろ!
 橋田さんもヤキが回ったんでしょうか。
もっとも、私としてはこんな超展開、嫌いではありませんけどね。
 むしろ、このような『ぴちぴちピッチ』的な超展開なら臨むところ。
ただ、ピッチの代名詞でもあった、この「超展開」が今や当たり前のようになってきたことを考えると、嬉しいような悲しいような、そんな複雑な心境になる、今日この頃です。

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2007年3月10日 (土)

ドラマ談義③~ハケンの品格~

 あり得ないですよね。犬訓練師の資格取ってるなんて。
一体全体、それをどこでどんな風に活かそうと大前さんは考えていたんでしょうか?普通に会社勤めしていて、犬訓練の資格が必要になることなんざ皆無ですよ。そもそも、あの新入社員(になる予定の男)が犬を連れてくること自体、かなり無理があります。普通連れてこねーだろー。常識的に考えて。
 結局のところ、これは行方不明になった東海林主任を探すためだけに、取って付けたようにしか思えないんですよね。まあ、そんなこと言い出したら、今までの大前さんの活躍も全部そうですから、今更ツッコムことでもないのですが……。

 ただ、ストーリー意外の点でも、最近は「おやっ?」と思えることが増えてきました。前回、ようやく大前さんの過去を知る者が現れ、以前務めていた銀行が、合併した際にリストラにあったということが判明しましたが、これも通常はあり得ませんよね。
 あおぞら銀行の武田元頭取は、専務だった頃、大規模なリストラを敢行しましたが、その際に「女子行員は人件費がかからん」という理由で、リストラの対象にあげてないんですよ。
(詳細は『監査役 野崎修平』KC2巻辺りをご参照ください)
 これは別に銀行だけでなく、他の企業でも同じなんですよね。だから、女性でリストラにあうなんて余程のことがない限りあり得ないわけで、「派遣社員」の実態を描いた社会派ドラマとして、これはどうなのかなあ?と思えてなりません。

 そして、ここが一番重要なのですが、派遣社員の収入や生活水準という現実的な問題には全然触れていないのがちょっと気になります。会社に隷属したくない。スキルさえ磨いていればどこででもやっていける。言ってることはカッコいいのですが、これは大前さんだから言えることであって、普通の派遣社員は会社に隷属することになっても、給料が高い正社員の方になりたいと考える人が多いですよね。

 一体、このドラマは視聴者に何を訴えようとしているのでしょう?
そしてそれは、派遣社員にとって希望の光となり得るのか?それとも、抗えない現実の厳しさを突きつけるのか?泣いても笑っても、このドラマも残すところあと一回。
はたして、どのような結末を迎えるのか?注目したいものです。

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ドラマ談義②~遠山の金さん~

 これもビックリするくらい不評ですね。
その原因はやはり松平健さんにある模様で、暴れん坊将軍を演じてた時のようなお上品さがなんだか鼻につくと感じる方が多いみたいです。
 それに、今回のシリーズから金さんが「遊び人」ではなく「派遣社員」であることも不人気の理由の1つかと思われます。
 ただ、こればっかりはやはり時代の流れかな?と思えなくもないんですね。ニートが深刻な社会問題になってる今、お上の人間が「遊び人」になって正規の手段を踏まず好き勝手に捜査して裁くってのは、やはり問題大有りなのでしょう。ただ、それならそれでテレ朝の方もちゃんとそういう風に言ってもらいたいものです。潜入捜査にリアリティを持たせるために、「遊び人」ではなく「派遣社員」にしたとか言ってますが、もう嘘っぱちもいいとこ。

 何か事件が起こりました。
 どうもあの料亭が怪しい。
 では、その料亭に板前として潜入しましょう。

 これのどこがリアリティのある潜入捜査なのでしょうか?
そもそも、その料亭が板前や従業員を募集しているかどうかも分からないじゃないですか。こんなことなら、遊び人の方がよっぽど自由に捜査出来るし、リアリティ云々以前に少なくとも不自然ではないと思います。

 まあ、そんなわけで、やはり以前の金さんと比べてイマイチだなあ~と感じている方は驚くほど多いみたいなんですね。そして、それだけに関しては私も同感です。同じ派遣社員の大前春子が活躍する『ハケンの品格』を観ていると、金さんがとてつもない小物に見えてならんのですよ。裁判の時、証人(被害者)の女性が「金さんを呼んでください」と言った時に、「あいつは仕事もろくに出来ない半人前ですよ」とか、悪党共にバカにされることもしばしばあるし、それに対して刺青を見せた後、「おうっ!半人前で悪かったな!」とか言うものだから、観ていてとっても萎えてしまうんですね。
 金さんには悪いですけど、悪党が言った「半人前」ってのはまったくもってその通りだと思います。
 実際に、金さんときたら「オレはこんなことをするためにここに入ったんじゃない」とか平気でのたまうし、もう、あんた一体何様?って感じなんですよ(まあ、お奉行様なんですけどね)。

 まあ、それもネタとして楽しめるには楽しめるんですけど、やはり従来のファンや時代劇ファンにとってこれはマイナス要因でしかないのは否めません。

 もっとも、私の場合は例の裁判しか見てないから、これらのことなんざどーでもいいんですけどね。
 ただ、この裁判の面白さを未だに堪能出来てない方もいらっしゃるようなので、くどいようですが、最後に、私が以前書いた「金さん」のレビューを紹介して終わりたいと思います。

 1.遠山の金さん~遠山の金さんはなぜ廃れたか?
 2.遠山の金さんが1.5倍楽しくなるQ&A集

 あぁ、㈱S&Fの桐嶋部長が北町奉行に派遣されねえかなあ。

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ドラマ談義①~東京タワー~

 まあ、なんつーか………。
面白くないですよね。
どういうわけか、たまたま第一話を観たんですが、この時私はてっきり特番だと思ってたんですね。すると、なんか次回予告とか普通に流れてたんで、「工エエェェ(´д`)ェェエエ工工。これって月9だったの~?」と、思わず腰が抜けそうになりました。

 えー、そんなわけで、それ以降はほとんど観ていません。
そして案の定、視聴率もイマイチなようで、
『レガッタ』に引き続き惨敗を喫してる速水もこみち君の今後の行く末が心配で心配でたまりません。

 って言うか、視聴率が取れないのは別にもこみち君のせいでもないんですけどね。なんで視聴率が悪いと主演が叩かれるのか?未だにさっぱり分かりません。
 
『レガッタ』にしろ、金曜9時という時間帯がそもそも悪いんですよ。
金曜の9時っつったら、社会人は普通飲みに行ってるだろ!常識的に考えて。わざわざ9時までに家に帰って
『レガッタ』観る人の方が不自然ですよ。まあ、私はそうしてましたけど(笑)。


 今回の
『東京タワー』にしても、最近惨敗が続いてる月9にしては全然改善と言うか、やる気が感じられないし、もう最初から捨ててるんじゃないか?と思えるくらい、もう本当にびっくりするくらい眠たいドラマなものだから、もこみち君が気の毒で気の毒でなりません。

 そもそも、なぜ無理してもこみち君に主演をやらせるのか?これも分かりません。これは私の主観でしかないのですが、彼は主演には向いてないように思えるんですね。どっちかっつーと、名わき役を目指した方が良いような気がするんですよ。

 実際、『風のロンド』……じゃなかった、ただの『ロンド』に出演してた彼はいい味出してたじゃないですか。人気があるからと言って主演にしたて上げるのはなんか違うと思います。

 ってなわけで、もこみち君には ためらわず 腐らず 怯まず 自分を信じて 自分を愛して 精進して欲しいものです。

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2007年3月 7日 (水)

私信のようなもの

 ブログで感想を書いていると、時折ケチをつけてくる人がいます。
まあ、考え方や受け取り方は人それぞれだから、それはある意味仕方ないのかなとも思いますが、それでも相手が喧嘩腰だったり、露骨にこちらの感想を否定するような内容だと、「おまえはブーヴィエかい!」
と言いたくなります。

 とまあ、そういうわけなので、今回はこの「ブーヴィエ」がなんのことだか分かる数少ない特定の人に対しての私信ですので、予めご了承下さいませ。

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2007年3月 4日 (日)

ジャンプ14号の感想

 今回取り扱ってる作品は以下の通りです。

 ・サムライうさぎ(新連載)
 ・ナルト
 ・ワンピース
 ・BLEACH
 ・TOLOVEる
 ・ボーボボ
 ・テニスの王子様
 ・リボーン
 ・アイシールド21
 ・銀魂
 ・こち亀
 ・ネウロ
 ・P2
 ・重機人間ユンボル 

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2007年3月 3日 (土)

神秘の世界エルハザード

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やっぱ、第七夜(最終話)はいい!
けど、今回紹介するのはコミック版です。

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