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2007年4月

2007年4月30日 (月)

ジャンプ22・23号の感想

今回取り扱ってる作品は以下の通りです。

 ・ワンピース
 ・ナルト
 ・BLEACH
 ・リボーン
 ・アイシールド21
 ・こち亀
 ・ディーグレーマン
 ・ペンギン
 ・ネウロ 
 ・ショルダータックル ヤスザキマン
 ・TOLOVEる
 ・サムライうさぎ
 ・焼肉の王子様
 ・P2
 ・ジャガー

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2007年4月28日 (土)

今期のドラマについて語ろう

 今期のドラマについて、ちょっくらコメントを致します。

 冗談じゃない!
織田祐二と上野樹里は仲良くやってるんだろうか?
もちろん、内容は知りません。
だって、『行列のできる法律相談所』と被ってるんだもん。

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 プロポーズ大作戦
我らの長澤まさみ様が面目躍如と言わんばかりに頑張っております。
視聴率も現時点では、今期のドラマの中でトップ。
ミニミニ芸能情報をご参照下さい)
まあ、久々に月9らしいドラマですからね~。
もっとも、ヘタレな主人公が結婚の決まった好きな女を取り戻すべく、
過去にタイムスリップするという、なんともアレな内容なのがちょっと抵抗あるけど…。
それに、これがウケて、なぜ『幕末高校生』はウケなかったのだろう?
ジダンのヘッドバットは擁護されても、オルテガのロケットヘッドは擁護されなかった
ようなものだろうか?
 って言うか、この件も未だになぜなのかさっぱり分かりません。
つくづく、世の中は差別に満ち溢れてるなあ~と思う次第であります。

 まあ、なにはともあれ、長澤まさみを応援してる私としてはこれは喜ばしい限り。
このまま独走を続けて欲しいものです。
そして、長澤まさみを上げ底女優とか言ってた奴は謝れ!
当然のごとく謝れ!

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 バンビ~ノ!
バンビーノ?
ああ、『キャプテン翼Ⅳ』でいましたね~そんなキャラが。
ショットガンドリブルという技を持ってましたが、どんなドリブルなのかイマイチ
分かりませんでした。
 え?このドラマと関係ない?
ええ、関係ないわよ!ああ、そうだわよ!
ってなわけで、すんません。まだ観てません。
謝ります。当然のごとく謝ります。
ごめんなさい。
でも、このドラマ、視聴率的には今期のドラマの中でトップ3に入ってますね。

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 喰いタン2
まだ観てません。
でも、相変わらず視聴率はそこそこ良いみたいで安心。

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 花嫁とパパ
こちらも視聴率的にはまずまずと言ったところでしょうか。
さすが、U-21の石原さとみが出てるだけのことはある……
と言いたいところですが、残念ながら私には石原さとみがなんぼのものか、
よく分かりません。
それよりも、小泉孝太郎君が俳優として着々と成長してきているのが興味深いです。
いつぞやなんて、親父威光だと陰口叩かれた上に、
「凛として大物感がある」とかなんとか、そんな風に彼をベタ褒めした和田アキ子が、
その後彼が低迷期を迎えた途端、「全然見る目ないじゃん」と芸能記事等で、
せせら笑われていたと言うのに、今になってみると、
「あれっ?やっぱ正しかったんじゃね?」と思えるくらいのレベルにまで到達してきて
るんだから、当時、彼と和田アキ子を笑ってた奴は謝れ!
当然のごとく謝れ!
 え?私?
私はもちろん、彼はやれば出来る子だと常々言ってましたよ。はい。

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 鬼嫁日記 いい湯だな
なんと言ってもエビちゃんです!
一体誰なんだよ、エビちゃんの演技が下手だとか言ってる奴は!
演技が下手云々以前に、普段からエビちゃんはあんな風なしゃべり方じゃないですか。
しかも、役柄がまんまエビちゃんでしょ。
つまり、エビちゃんは役を演じると言うより、普段のエビちゃんでいるだけなんだから、
演技なんてしていなんですよ。
ゆえに、していないものを下手だとか上手いだとか論じることは出来ないわけなので、
演技が下手だとか言ってる奴はなんにも分かっちゃいないってことですね。
ってなわけで、エビちゃんの演技が下手だとか言ってる奴は謝れ!
当然のごとく謝れ!
 まあ、なにはともあれ……。
うん、そこそこ面白いと思うよ。

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 わたしたちの教科書
伊藤 淳史がまたまたヘタレ役なんで、ちょっとゲンナリ。
いい加減、違うキャラをやらせていただけませんかね?
もっとも、これもまだ観ちゃいませんが。
ただ、個人的には菅野美穂の演技に興味があるので、
出来うる限り視聴するよう心がけたいものです。
 ってなわけで、菅野美穂がヘアヌード写真集を出した時、
ガタガタと下らない批判をしてた奴は謝れ!
当然のごとく謝れ!   ← いつの話だよ!

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 夫婦道
すんません、まだ観てません。
謝ります。当然のごとく謝ります。
ごめんなさい。

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 帰ってきた時効警察
すんません、まだ観てません。
謝ります。当然のごとく謝ります。
ごめんなさい。

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 ライアーゲーム
すんません、まだ観てません。
謝ります。当然のごとく謝ります。
ごめんなさい。
 ただ、視聴率的にはイマイチなものの、あの時間帯で初めてのドラマであることを
考慮すれば、善戦してると言えるのではないでしょうか?
取り合えず、戸田恵梨香は応援します!

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 特急田中3号
なんかすんごいタイトルですね~。
たまたま第一話を観ましたけど、ツッコミどころ多過ぎ!
田中はなんでこんな役回りばっかなんだろう?とか、
栗山千明は美人なんだろうけど、なんか怖いぞ!とか、
大河内 奈々子はなんか老け込んでるんじゃね?とか、
内容自体も、てんやわんやの大騒ぎで何が何やらって感じだし……。
ひょっとしたら、今期のドラマの中でも1,2を争うネタドラマなのかもしれないが、
ネタドラマ以外に楽しむ要素なんいじゃないかなあ。
例えば、これをOLが観て楽しめるかと言うと………ビミョー
主婦が楽しめるかと言うと…………。あっ、でも何割かの人は楽しんでそう。
女子高生、女子大生が楽しめるかと言うと………ビミョー
 特に女子高生とかをターゲットにするには厳しいんじゃないかなあ。
田中ファンがどれくらいいるのかにもよるのだけれど、
昔からジャニーズではああいうグループ編成がされてるじゃないですか。
誰とは言いませんが、「えっ、なんでこの子がこのグループにいるの?」みたいな子が。
昔、光GENJIというグループがありましたが、ここにもいたんですよ。
そういう子が。そうですねえ~仮にU君とでも言っておきましょうか。
 私がある時、教室で何気に周りの女子の会話に耳を傾けていると、
「O君かっこいい」とか「Y君は可愛い」とか、「Mはちょっとウザイ」だとか、
そんなことが聞こえて来たんですよ。
 そこで「ま~たしょ~もないこと言ってるなあ」と思ってたら、
「でもさぁ~なんでUが光GENJIにいるわけ?メッチャ目障りなんですけど~」
「ほんとだよね~」
とかなんとか、そんな恐ろしい会話が繰り広げられたではありませんか!
しかも、この後に、ここではとても書けないような過激な発言がこれでもかっ!
と言うほどなされたのです。
すごいですね~怖いですね~。

 ですから、田中君がKAT-TUN内でどのようなポジションにいるのか?
そしてファンはそれをどう捉えているのか?
それを考えると、ちょっと彼のことが心配でなりません。

 ってなわけで、田中がKAT-TUNで浮いてるだとか「お呼びでない奴」だとか
言った奴は謝れ!当然のごとく謝れ! ← 誰もそんなこと言ってない

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 孤独の賭け~愛しき人よ~
すんません、まだ観てません。
謝ります。当然のごとく謝ります。
ごめんなさい。
 でも、なんでハセキョーってやたら叩かれるんだろ?
それも演技とか人気とかの面で。
なんかカワイソス。
 ってなわけで、以前ハセキョーのことを
「真面目なだけじゃ女優はやってけないんだよ」とか批判してた奴。
謝れ!当然のごとく謝れ!

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 ホテリアー
上戸彩とヨン様が出演してるのに、なんなんでしょうねえ、この視聴率の低さ。
しかし、不思議なことに……。
どこからも叩かれません。
長澤まさみなんて、この前のドラマの視聴率が低かっただけで「上げ底女優」とか
言われてるのに。
なに、この差?
長澤まさみには言えて、上戸彩とヨンには言えんのか!
ヘタレ芸能記者共は長澤まさみやU-21女優に謝れ!当然のごとく謝れ!
 しかし、最近の上戸彩の低迷はどうしたことでしょうねえ。
女優としての実力は間違いなくあるのに。
 それと、なんか働きすぎのような気もするので、お体には気をつけて欲しいものです。

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 生徒諸君!
観ていて不愉快になった。
生徒がキモ過ぎ。
教師がヘタレ過ぎ。
ゆえに、観ててムカつく。
内山理名は古風な熱血女教師を好演してるだけに、つくづく気の毒でなりません。

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 セクシーボイスアンドロボ
タイトルからして既にダメダメ感が漂っていましたが、
いざ蓋を開けると、やっぱダメでしたという展開………。
ここまで来るともう狙ってやってるとしか思えません。
それに、視聴率が回を重ねるごとに激減しているのが笑えます。
そんなに酷いのか?
むしろ、そこまで酷いならネタとして特上なのでは?
と、興味をそそられます。
 で、公式HPを観てみましたが、これが笑えること笑えること。
あくまでネタでやってるのだろうか?
それともマジなのだろうか?
 こりゃあ、次回から観るっきゃないね!
ってなわけで、このドラマを悪く言う奴は謝れ!当然のごとく謝れ!

    ※ 視聴率については『ミニミニ芸能情報』の記事をご参照下さい

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 ってなわけで、やっぱ注目は『セクシーボイスアンドロボ』ですね。
色んな意味で今後の展開が楽しみです。

 そして、もう1つ興味深いのが、U-21女優陣。
上野樹里(冗談じゃない!)
長澤まさみ(プロポーズ大作戦)
石原さとみ(花嫁とパパ)
堀北真希(生徒諸君)
戸田恵梨香(ライアーゲーム)

 はたして、この中から視聴率女王になるのは一体誰なのか?
そして、今後どのような女優へと成長していくのか?
各ドラマもそうですが、こちらも要注目です。

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2007年4月22日 (日)

ジャンプ21号の感想

今回取り扱ってる作品は以下の通りです。

 ・TOLOVEる
 ・BLEACH
 ・ワンピース
 ・ナルト
 ・ネウロ
 ・アイシールド21
 ・こち亀
 ・サムライうさぎ
 ・ムヒョとロージー
 ・リボーン
 ・ボーボボ
 ・P2
 ・テニスの王子様改め焼肉の王子様
 ・ジャガー

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2007年4月21日 (土)

U-21女優戦線異状あり?

 ボクらが愛してやまないU-21女優達。
しかし、そんな彼女達が言われもないバッシングをされている。
最近ネットウォッチをしてて読んだ記事によると、
あいつらはまだまだ「ひよっこ」ですわ~。
 とかなんとか、そんなことが書かれているではありませんか。
これにはさすがの私も怒りを覚えずにはいられませんでした。
彼女らがひよっこだとぉ~。
あんたバカァ~?そんなのあったり前じゃん!!
 何を今更そんな分かりきったことを勝ち誇ったかのように言ってるんだよ!

 もうね、全然分かってないですよ。
個性豊かで才能溢れる彼女らが、今はまだまだ未熟でも、これからどのようにして
その才能を開花させていくのか、成長していくのか?
それを温かく見守りつつ応援する………。
 そいつが、楽しいんじゃねえかァッ!!!

 それを、あんな風に水をさすようなことを言うなんて、どういう神経してんでょ?
誰も、彼女らがトップ女優だなんて言ってないんですよ。
将来が楽しみだから注目されてるのであって、
それを、ベテラン女優や20,30代の実力派女優を引き合いに出して「ひよっこ」
だなんて、みんなが「カバティ」に夢中になってるところを
「所詮オリンピック種目にないマイナースポーツだよね~」とか言うようなものですよ。
 空気読め!

と、声を小っちゃくして叫びたい今日この頃です。

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2007年4月17日 (火)

ファイナルファンタジータクティクス

 この作品は一流を気取った最低の作品です。最低の…。
が、しかし、最低ではあるが………すばらしくもありません。はい。

 なぜ私がここまでこの作品に対して辛辣な事を言うかというと、
この作品はS・RPGとして致命的な欠陥があるからです。
 それは、出撃できるメンバーが5人だけだということに他なりません。
S・RPGなのに、出撃できるメンバーがたったの5人ですよ。5人。
信じられますか、奥さん?

 なんでも、以前何かのゲーム雑誌で読んだ記事によると、
従来のSRPGは投入するユニット数がとにかく多く、それゆえ戦闘においても
ほとんど使わないまま終わることも少なくなかったので、ユニット数を減らすことに
しました。それはユニットと言うよりはパーティーと言った方が正しいかもしれません。
 な~んてことを製作者側が平気で言ってるんですよ。

 これには穏やかさを信条とする私も、次のように怒りをあらわにしました。

いらんことすんなや!!!!と。

 出撃できるユニット数が多過ぎる?
ハァ?
分かっちゃいないなあ。
それが、楽しいんじゃねえかァッ!!!

 投入できるユニットが多いから、状況に応じてどのキャラをどういう風に使おうか
考えたり迷ったりするのが楽しいんじゃないですか。
 例えば、スパロボでこんなことされて御覧なさいな。
あれだけの数のスーパーロボットがいて、使えるのはその内5体だけだったら、
絶対売れてませんよ。

 確かにアレはS・RPGの中でもユニット数は多過ぎる部類に入ります。
それゆえ、戦闘の長期化及びマンネリ化という弊害が生じるのも否めません。
 しかし、それでもスパロボが面白いのは、先程述べたようなS・RPGの面白さを
ちゃんと押さえているからなのです。
 それなのに、キャラが多いと使わないキャラが出てくるので減らすだなんて、
愚の骨頂もいいとこです。

 そしてさらに悪いことに、この作品はもう1つ決定的な欠陥があるのです。
それは、ゲームバランスが悪いところにあります。
 私がある時、とある攻略本を読んでいると、そこには信じられないことが
書かれていました。
ステージ1くらいだったかと思いますが、敵が最後の1人になったら、
取り囲んでタコ殴りにしてやりましょうとかなんとか。
 と言うのも、この作品では、敵に攻撃を当てるとJP(ジョブポイント)が得られ、
これが貯まることによって様々な職業にクラスチェンジ出来るようになるのですが、
それゆえに、ここで貯めれるだけ貯めましょうと、こう言ってるんですね。
 しかも、敵はHPが半分以下になるとポーションを使って回復するから、
殺さない程度に延々とタコ殴りしていれば、JPを無限に貯めることが出来るという訳
なのです。

 これにはさすがの私も脱力しました。
ただでさえ、この手のゲームの最大の欠点は、戦闘がレベルアップ等のための
単なる作業と化すことにあると言うのに、それを推奨してどうすんだよと。

 しかも恐ろしいことに、これが攻略する上での前提条件みたいになってるんですよ。
この後、適度に進めていくと、あるところで、ここでは迷わずモンクにクラスチェンジ
しましょう。ステージ1の例の方法でJPを貯めていればなれるはずだ!
とか、平気で書いてあるんですね。
 なれないっちゅうねん!
って言うか、初っ端からそんな何の面白みもない単純作業をやってられるかッ!
 ホンマ、ええ加減にして欲しいものです。

 以上のように、この作品はファイナルファンタジーとタクティクスオウガのよいとこ
取りをしていながらも、あまりにお粗末なゲームバランスとシステムにより全て台無し
にしてしまってるように思えてなりません。
 来月発売されるPSP版が、10人くらい出撃出来るように変更されていれば
いいのですが、どうもそんなことにはなってない模様。

 しかしながら、それでも、ここまで文句たらたら言いながらも、
なんやかんやでクリアもしたし、今度のPSP版も何故だかやりたくてやりたくて
今からウズウズしているのだから不思議なものです。

 でも、どうせなら、タクティクスオウガとかもPSPに移植して欲しいなあと思う
今日この頃です。

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2007年4月15日 (日)

ジャンプ20号の感想

 期末を乗り越え、スパロボWもクリアし、身の回りのゴタゴタも解決。
これでオレの更新を阻むものはなにもないじぇい~。

 …と思っていたら、もう1つありました。
そう、最近スランプなのです。
ってなわけで、今回の感想は『ナルト』だけが異様に長いです。はい。

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パソコンは買うべきなのか?

 PSPは持ってるだけでダサ坊なのか?

その答えを未だ見つけられず、るろうに剣心のように悶々とした苦悩の日々を
過ごす中、その1つの答えを示すであろうバカ売れソフト『モンスターハンター2』
には全く目もくれず、『Kanon』のあゆルートを目指すことに尽力した挙句、
どこでどう間違ったのか、真琴ルートになってしまい、
「オレが見たいのはこれじゃない!」と泣き喚いていたら、思いのほか泣ける話
だったので、違う意味で2度も泣くハメになった春の日……。
 そう…………思えば、PS2版『Kanon』の真琴ルートで初めて泣いたのも、
こんな春の日差しが暖かい日だったっけ?

 …と、最近ノスタルジックな気分に浸っている今日この頃ですが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
 まあ、そういうわけで、無事『スパロボW』もクリア出来たことだし(って今までの話
全然関係ねェ―――!!)、身の回りのゴタゴタも落ち着いてきたので、
そろそろリハビリ程度に更新を再開したいと思います。

 差しあたっては、先日私の元に友人から苦情めいたメールがきたので、
この件に関しての返答を行いたいと思います。

    友人Hへ

 > From   H氏
   Subject  オブジェクション!!

 はい。いきなりパクリですね。
これで私のお株を奪ったつもりでしょうか。
 しかしながら、かの人気脚本家 三谷幸喜の数少ない不人気作『竜馬におまかせ』
(厳密に言えば『竜馬におまかせのここが間違ってる』)を持ってくるあたり、
中々いいセンスしてると思います。
 私も思わず、おめーは別所哲也か!と言いたくなりましたからね。
 『北斗の拳』で言えば、ラオウを馬から降ろした…といったところでしょうか。
まあそんなわけで、パクリストとしては及第点だと思いますので、
今後もより一層の精進を重ね、パクリ道を突き進んで欲しいものです。
 パクるならパクり通せ!

 でもって本題に

 >感想リレーが見にくくなった。悲しいぞ、オレは。

 えっと…。多分違うと思いますが、「悲しいぞ」ってのは『忍空』風助のパクリじゃ
ないですよね?
もしそうだとしたら、おせっかいかもしれませんが、「オレは悲しいぞ」と言うべきだし、
「悲しいぞ」も「悲しいぞぉ」と表記すべきです。はい。
まあ、おそらくそんな気は全くなかったと思うのですが、念のため。

 >以下、ポイント。

  ・過去記事が月毎にみられない。
  ・カテゴリー別に検索できない。
  ・1ページが短すぎる。
   例えば、WJ17号の感想でも8ページかかる。
  ・その分、各ページの更新は早い。
  ・各コメントも見やすい。

   以上から、オレは以前のレイアウトの方がいい!

 これはですねえ、私も指摘されて初めて気づきました。
なんでも、プロバイダのniftyがどういう風の吹き回しか、ココログの携帯電話閲覧
サービスってのを今更ながら開始したそうなんですね。
その結果、あんな風なレイアウトになってしまったわけでして、
この点に関しましては、まったくもって私のあずかり知らぬところなんですよ。
先週号のジャンプの『BLEACH』で、今の私の心境に相応しい言葉がありましたので、
それをパクらせていただきます。

 …どーしろっつうんだよ 俺に。

 ただ、これでコメントを終えるのもちょっと気が引けるので、
そうですねえ………。今度niftyにやかましう言うときますわ。
ってことでどうっすか?

 >これはあくまで携帯厨としての意見だ。
  PCではまだ観てないから、そっちの方では問題ないのかもしれない。
  PC買えば済む問題なのかもしれない。
  だが、それでいいのか!?
  この、携帯厨という弱者を切り捨てるという行為は、まさに格差社会という言葉を
  生み出した、現代日本の縮図そのものではないのか!?
                                      (以下略)

 大げさだよ、アンタ。
それに、オレは格差社会の全てが悪いとは思わん。
強者なんていない。みんな弱者なんだ。
と、ヒイロ・ユイも言ってました。
(と言っても、多分あなたはヒイロ・ユイを知らないでしょうから、ご自分で調べるかもしくは適当に流してください)
 かと言って、もちろん今の日本の格差社会が正しいとも思いませんが、
弱者は守られなければならないという甘ったれた考えには虫唾が走ります。
 って、別に格差社会についての質問ではありませんでしたね。
失礼しました。
 まあ確かにね、携帯でネットを見てる人を取り込むこともここの課題だったことを
考えれば、なんらかの対処をしなければならないところでしょう。
 しかし………。

オレ自身がカスタマイズすれば一番てっとり早えんだが、
今更そんな面倒臭え事は御免だ。

 第一、私にはそこまでのスキルも知識もありませんから。
そんな私にかろうじてあるのは「勇気」だけです、はい。

 >PCを買うべきか否か。

ウケ狙いでPCエンジンを買ったらいかがでしょーか?
え?面白くない?絶対にすべる?
うーん、言われてみれば確かにそうですね。

 ただ、これも難しい問題なんですよ。
私のように、今やパソコンが生活の一部になってる人間から言わせれば、
「絶対買いだぜ!」としか言えませんからねえ。
 しかし、今の情勢を考えれば、パソコンで出来ることは大抵携帯電話でも出来る
ようになってきてますからねえ。
 近い将来、本当に携帯がパソコンにとって変わる日も来るかもしれないことを
考えれば、買わずにその日が来るのを待つという選択もありますが……。

 それに、ここまできたらもう買わない方がいいんじゃないかな?とも思えるんですね。
ある程度の年齢に達した処女の女性に、ここまできたら「処女」を守り通せ!
といった感じで。

 ただ、あなたの場合、ネットだけでなくDVDのコピーや複製、CD作成なども
したいようですから、最低限それらが出来うるだけの格安なPCを買った方が
一番いいのかな?という気がしますね。

 まっ、なんにせよ、私に言えるのはここまで。
最終的な判断はあなたがつけることですので、最後に、

 決めるのは誰だ 行くのは誰だ そう、おまえだ おまえが舵を取れ~

ってことで、返信を終えさせていただきます。
本日はご精読ありがとうございました。

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2007年4月 8日 (日)

遊戯王誕生!?

 えー、この度は2週間近くも更新しなかったばかりか、
この件につきまして何のご報告もせずに大変申し訳ありませんでした。
本当に私の不徳のいたすところであり、謝罪の言葉もありません。
 ありませんから言いませんが(笑)、まあ、簡単な言い訳をすらならば、
期末で色々と忙しかったんですよ。
 なんせ、仕事が終わって帰宅するのは22:00過ぎ。
それから風呂に入って、晩御飯食べて、滝川クリステル観て………
ってなことやってたら、もう一日が終わっちゃうんですよね。

 それから、ネットウォッチして、漢検DSして、スパロボWやって、
シャイニングフォース・イクサやってたら、軽く2,3時を過ぎてしまうんですよ。
 って言うか、そこまで起きてられないんですよね。
先日も、スパロボWやってたら、いつの間にか眠っていて、
目が覚めたら、あろうことか!DS-Lightを枕にして寝てたんですよ。
広げたままの状態で!

 さすがにあの時はヒャッとしました。
幸い、どこも異常はありませんでしたが、こんなんで折角手に入れたDS-Lightを
壊したとあっては、天下の笑い者です。
 しかし、どういうわけか、眼鏡はちゃんと眼鏡ケースにしまい、枕元に置いてる
ものですから、もう、なんじゃいそりゃ!と思いました。自分の事ながら。

 しかも、さらに不思議なことに………。
私はスパロボWで第41話まで進めていたのですが、目が覚めてディスプレイ見たら
43話になってるんですね。
 もちろん、その間のことなんざ全然記憶にないんですよ。

 つまり、これはどういうことかと言うと………。

①小人が私に代わってプレイしてくれてた
②もう1人のボクがプレイしていた

 この2つの可能性が考えられるわけです。
しかし、現実的かつ常識的に考えれば、小人なんざいるはずもないですから、
ここはやっぱり②なのかなぁ~という気がしないでもありません。

 今後、「もう1人のボク」が徐々に顕著化してきて、
「名もなきなんちゃら」とか、そんな肩書きを得たり、闇のゲームをおっ始めたりとか、
そんなことをやらかしてくれないかなぁ~等と思う今日この頃です。

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