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2007年7月

2007年7月28日 (土)

オラ東京さ行くだ?

 困ったことになりました。
私の職場では、年一回一週間程度の休暇を取らなければならないのですが、
私の場合、それは当初盆明けの週くらいになる予定でした。
 ところが、なんやらかんやらで来週の木曜からに変更となったのだから、さあ大変。

 老人達は予定を1つ繰り上げる気だ。我々の手で。
 時計の針は元には戻らない。
 だが、自らの手で進めることは出来る。

どこぞの胡散臭い2人組のおっさん達の会話が聞こえてきそうです。

 しかも、同僚達ときたら、「どこに行くの?」と、なぜか興味津々。
挙句の果てに、「東京とか行かないの?」と、具体的な場所を持ち出したかと思えば、
次第に「東京に行け」みたいな流れになってきてるんですね。
 終いには、「オレ達に構わず、おまえは東京に行け!」
な~んて、バトル漫画チックなことを言い出すし、
それでいて「そしてお土産をたくさん買って来い」とか言い出す始末。
 どういう茶番だよ!
そんなこと言い出したら、土産は土産でも冥土の土産をお見舞いするぞ、と。

 いや、そりゃあね。私も候補の1つにはあげてましたよ。
けど、あまりに急な話じゃないですか。
東京~長崎往復であーた、一体いくら交通費かかります?
4,5万は軽くかかりますよ。
4,5万もの金があったら、あーた………
卵何個買える?

 …………。
まあ、そんなわけで、今私は迷いに迷ってるわけですよ。
放浪癖のある私がなぜ、こと旅行に関してはいい顔しないかと言うと、
交通費に金かけるのがアホらしいからなんですね。
 そして、その交通費を気前よくポンと出せるまでの覚悟を決め、
覚悟完了するまでに、私の場合チャージに物凄く時間がかかるんですよ。
 波動砲のごとく、元気玉のごとく、魔貫光殺砲のごとく………。
他になんかタメ技で時間のかかるものあったっけ?

 と、ともかく!
まず、その点でつまずいているわけです。
 しかし、これで覚悟完了できたとして、まだまだ問題はあります。
東京に行って何するの?
 そうです!ここが大事なのです。
これといった目的意識もなく、ダラダラと行こうものなら、思わぬしっぺ返しを
喰らいかねません。

 では、どうしたらいいのか?
私は考えに考え、いくつかの案を出してみました。

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勇者王ガオガイガー

 このアニメも超有名なのですが、不幸なことに、私はテレビシリーズを
5,6回ほどしか観たことがありませんでした。
 それゆえこのアニメにおいて、私がまず一番に思い浮かぶのは、
主人公である凱でもなければ、ガオガイガーや勇者ロボ達でもなく、
他でもない、天海護君だったりします。
 全身を思いっきり緑色に発光させたり、翼を生やして飛行したり、
呪文のような言葉を唱え敵の核を溶解させたりと、
もう、これでもかっ!って言うほど、散々やっておきながら、それでも
ボクは地球人だよ!!!
と、力一杯主張する彼の姿に、私は「それはひょっとしてギャグで言ってるのか?」
と、思わずにはいられませんでした。
(そんな地球人いねーっつーの)

Mamoru


 戦闘モード!?の護君。

 

  

 そしてその後も、最終回近くでガールフレンドの華ちゃんに正体がバレたり、
また、EDでの「天上天下唯我独尊」と言わんばかりに天を指差す護君の姿が
強烈な印象に残っているため、『勇者王ガオガイガー』と言うと、
条件反射的に護君のことを思い出すようになってしまったのでした。

 当然、ストーリーなんざ知るはずもありません。
それどころか、ガオガイガーが何なのか?主人公は誰なのか?
それすらも知らないという体たらく。

 そんな私が、この『勇者王ガオガイガー』について、ある程度の知識を身につけ
られたのは、つい先日プレイした『スーパーロボット大戦W』というゲームのおかげ
でした。

 しかし、その過程で、私は失われていた記憶を取り戻すこととなり、
この作品を語るにおいて、絶対にはずすことの出来ない「あの男」の存在を
思い出したのです。
 そう、その男の名は………!!!

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2007年7月22日 (日)

スーパーロボット大戦W

 こいつは超のひとことで言えるもんじゃねぇ!!
なんてゆーか…
すっげー…
すっげー面白かった!!

 と、いささか陳腐な表現ではございますが、
それでも確かに、「面白かった」としか言い様がないくらい面白かったんですね。
 なんと言っても、この私が今や4週目に突入してるくらいなのですから。
時間があり余ってた学生の時ならいざ知らず、ただでさえ時間がない社会人の
この私がですよ!
4週目ですよ!
信じられますか、奥さん?

 ってなわけで、私にとっては歴代スパロボシリーズの中でも1,2位を争う
傑作であったと思います。
 もっとも、私がプレイしたのって、W以外ではMXしかないのですが。

 しかし、当初こそ、参戦作品が少ないこと、そしてその作品をほとんど知らないこと、
PSPでプレイしたMXよりグラフィックの面で見劣りすること等に難色を示していた
ものの、プレイしてみたらこれが中々どうして、面白いんですよ!
 しつこいようですけど。
なんと言っても、あれだけの作品郡をよくぞあそこまで上手いことまとめあげたなあと
感心させられますし(と言っても、これは毎度のことではあるが)、
同時に、それまで知らなかった作品郡について、
「ああ、この作品はこんな話だったのか」と知ることが出来たのも、
(まあ、これも毎度のことではあるんでしょうけど)大きな収穫でした。
 
 また、個人的には、今回の主人公が好感の持てる奴だったというのも
ポイント高いです(スパロボの主人公って、基本的に地味な印象があるもので)。
 と言うより、主人公を含めたところの、ヴァルストークファミリーですね。
最近ではドラマでも、家族愛と言ったテーマのものを中々お目にかかることも
なくなってしまったため、逆にそれが新鮮なもののように感じましたし、
実際に、「ああ、家族っていいなあ」とも思えました。
 ラストにしても、後腐れのない非常に爽やかなものだったし、
そこに至るストーリー展開にも特段言うこともありませんでした。
 まあ、例によってちょっと長いかな。とか、
『ガンダムSEED』の扱いはちょっとあんまりなんじゃないかな?
とか思ったりはしましたが、そんなの瑣末な問題に過ぎません(笑)。

 そして、ここが一番重要なのですが、今作のWはPSPやPS2の歴代作に比べて、
キャラはしゃべらないし(字幕のみという意味ですよ)、
グラフィック面も見劣りするするものの、ゲーム自体の面白さは何ら遜色のないもので
あり、改めてゲームの面白さというものはハードに左右されないものであることを
証明してくれた、非常に意義のある作品であったと思います。

 DSというハードで新境地を切り開いたスパロボW。
今後の新作にも大いに期待したいものです。

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2007年7月21日 (土)

私信のようなもの

1.ライアーゲームについて
>トランクの中が空っぽか金でいっぱいかなんて、机にトランク置いた時の
 音で 判るだろうがァ!!

 【回 答】
こんな一ヶ月程前のコメントに今更返答するなんて、本当に今更ですが、
いわゆる1人時間差って奴です。はい。
 ってなわけで、早速(って言うのも変だが)お応えします。
まあ、先日のドラマの総評でもちょっくら述べたのですが、
彼らは(ドラマの世界においても、スタッフにおいても)、「金の重さ」というのが
全然分かっちゃいませんね。
 って言うか、そもそも、一千万円単位の金が金融機関等でどのように取り扱われて
るのかを、なんで知らんのでしょう。
 見る度に、なんで大束(札束10個を縦横に帯封をかけたもの=1,000万円)に
なってるのを、わざわざ一束ずつにバラしてるんだよ!
と思います。
 そう言えば、以前『こち亀』でも、両さんが銀行の金庫内で、
札束につまづくということがありましたけど、そんな風に札束を無造作に置いてる
なんて、あり得ません。
 漫画家や作家等の諸先生方は、こういうのって取材したり調べたりしないもの
なのでしょうか?

 2.バキについて(バキVSオリバ)
>呆れるほどの主人公補正
 これぞ火事場のクソ力。キン肉マンも真っ青です。
 で、これは影虎理論(私が一昔前に唱えた板垣マジックのこと)の範疇からは
 例外扱いですか?

 【回 答】
イヤなとこ突いてきますね。
板垣マジックなんて、私自身既に忘れかけていたようなものを引っ張り出して来る
なんて、あんたはほんなこつ油断ならんばい。
まるで、村上龍『69 sixty nine』に出てくる「アダマ」みたいだ~!!!
…と、そんな分かりにくい例えはおいといて……。

 うん、まあ、バキは基本的に、こすずるい奴ですからね。
純粋な殴り合いと思わせておいて、例の0.5秒のインチキをしれ~っと使ってた
んですよ。
 だから、アレはバキの作戦勝ちと言ったところでしょうね。
オリバもバキの口車に乗らず、ずっと丸まっていれば良かったのに……。
 って言うか、結局、オリバのパックンチョ攻撃はなんだったんだよ!と。
蓋開けてみたら、全然効いてないんだもん。
なんじゃそりゃ!って感じですよ。
 
 もっとも、いきなり他に描きたいものができたんで、バキを休載するという
板垣先生の方がもっと、なんじゃそりゃ!って感じですが……。
 
 まあ、私も人の事言えたもんじゃないですけどね。
結構、思いつきで行き当たりばったりにやってることだし……。
 って、あれ?
なんかそういうところ、凄く似てるような気が………。
 すると、オレのブログは………既にグダグダなのか……?
(って、何を今更………)

3.関係ないけど、チャンピオンつながりで『聖闘士星矢』について

 何気に面白いですよね。
うん、エピソードGよりも面白いよ。
 ただ………。最近、ちょっと違和感覚えるんですよね。
それは些細な疑問だったり、原作の設定との相違だったりとか。
 今回、ちょっくらそういうった私のモヤモヤとした疑問をぶつけてみます。

 ①テレポートしてきたテンマ
はい!まずここ。
とってもおかしいですね~。
そもそも12宮にはアテナの結界か何かが張り巡らされているため、
テレポートの類の移動手段は使えないはず………。
原作で、アイオリアがムウですら出来ない。
ゆえに、己の足で進むしかない…みたいなことを言ってたんですが……。
 でもまあ、あの時のサーシャ(アテナ)は、連日スペクターの蘇生を防ぐために
結界を張り続けており、疲れもピークに達していたところに、アローン(ハーデス)が
攻めて来たわけだから、肉体的な疲れと精神的なショックにより、結界が破れた
と考えれば、一応説明はつきますね。
 もっとも、原作では、カシオスが獅子宮、そして魔鈴が双魚宮の脇からひょっこり
現れていることからも、わざわざ12宮を通過するまでもなく、別ルートを通れば、
教皇の間やアテナ神殿へは容易く行き着けるような気がするのですが……。


 ②教皇、大活躍!?
教皇ファンの私としては喜ばしい限り。
しかし………。ここで、またしても余計な疑問が。
そもそも、この教皇も前聖戦の生き残りだそうですが、
スペクターが不死であることに、一番ものっそいビックリしてたのが、確かこの人
だったような気がするのですが………。
こんなんで、前の聖戦ではどんな風に冥王軍と戦ってたんでしょうねえ?
前聖戦の時はスペクターは不死ではなかったとでも?
この辺、もうちょっと詳しく教えていただきたいものです。



 4.松本人志について
まあ、最近の松本さんは全盛期ほどのパワーはないと思います。
ただ、あの発想力はやはり天才的と言って良いと思いますね。
これは割と有名なエピソードですが、ある時、松本さんが車で移動中のこと、
道路工事の風景を見て、「あれ、趣味でやってたら笑えるな。道具とか全部自前で」
と言ったそうですが、こういう突拍子もない発想が自然に出来る辺りが、
やはり天才的なのかなぁ~と思います。
 ただ、今は色んな意味で丸くなってますよね。
妥協してると言うか、手を抜いていると言うか、どうでも良いと言うか……。
 それに、以前、松本さんはこんなこと言ってたんですね。
先輩芸人から「若者だけにウケてるようではまだまだ」とか言われたことに対し、
中年層や老人にウケることは難しいことではない。
笑いのレベルを下げればいいだけのことだ
、と。
 くしくも、『ごっつええ感じ』でのコント等には当初嫌悪感を抱いていた私の両親も、
最近では『ダウンタウンDX』を見て笑ってますからね~。
 このことからも、現在の松本さんは、以前に比べると明らかにパワーダウン
してることが伺えます。

 5.菊丸の分身は進化だろ!
  (間違った日本語の使用に反逆 についてのコメント)

 【回 答】
はっきり言わせてもらえば違います。
もっとも、これは私個人の見解であり、菊丸がどのようにして分身できるように
なったのか?その経緯と生物学的なメカニズムが判明しない限りは、
なんとも言えない問題ではありますが、「進化」と言うのは前の記事でも
ご説明したように、あくまで「環境に適応した変化」のことなんですね。
つまり、生きていく上で環境に適応した変化を余儀なくされることなんですよ。
 ですから、菊丸の場合、アレを進化だと言うのであれば、
生きていく上で分身することが必要不可欠である環境って、
どんな環境だよ!!!
って話なんですね。

 まあ、そこで、中学テニス界という環境だよ!!
と言われれば、ああ、そうですか。としか言い様がないんですが………。
 って、あれ?
なんかこれって、物凄く説得力あるぞ。
 ってことは、やっぱり私が間違ってる?
いや……でも……しかし…………………。
 うん、半々だね(笑)。
現実的に考えれば、確かにアレは凄いことだけど、断じて「進化」ではない
けど、あの世界においての菊丸のソレは間違いなく「進化」であると……。
 うん、そういうことにしときましょう。
ってなわけで、お互い「痛み分け」ってことで。

 っつーわけで、長々となってきましたので、ここらで私信及び私の戯言を
終わりたいと思います。
 中には、回答に一ヶ月近くかかったものもございましたが、
ご意見・ご感想・ご質問には可能な限り、お答えしていきたい所存ですので、
今後もよろしくお願いします。 

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2007年7月16日 (月)

マニュアル批判に反逆

 1,2ヶ月程前、私は「お客様の心をつかむビジネス会話」だかなんだか、
まあ、そんな風なタイトルの本を読んでいました。
(何も漫画やライトノベルばっか読んでるわけじゃないんですよ)
 するとどうでしょう!
非常にムカつくことがそこに書いてあるではありませんか!
 それはあろかことかッ!!
マニュアル批判だったのです。

 これに対し、私はすかさず、「おもしろい!!」
と、そう思いました。
マニュアルと呼ばれるものこそ、人生と言う名の旅の道しるべ。
それなくして、何の人生かァッ!!!

(※ 大げさに吼えてますけど、ジャロには訴えないでね)

 と言う訳で、マニュアル至上主義者の私にとって、
これは見過ごせませんので、例によって反逆の意を述べたいと思います。

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2007年7月15日 (日)

間違った日本語の使用に反逆

 いつの世も、言葉の乱れというものは問題視されるものであり、
例えば、結構昔の話になりますが、「チョベリバ」とか「チョベリグ」のように、
短縮された言葉程、叩かれやすい傾向にあるように思えます。
 しかも、それが英語ならばなおさらのこと。
頭の固い年輩の方々は、「最近の若者の言葉遣いはなっとらん!」と
お怒りになるわけなのですが、これに関する私の認識は、例によって
 ええやんけ!
に集約されることは言うまでもありません。

 そもそも、「言葉」なんてものは時の流れと共に変わっていくものなんです。
それは、中学・高校で習う「古文」を読めば一目瞭然であり、
また、「言葉」と言うものは短縮される傾向にもあるんですね。
 例えば、別れ際に言う「さようなら」という言葉も、
元々は「さようならば~なんたらかんたら~」と、凄く長かったんですが、
それが短縮され尽くして「さようなら」に落ち着いたわけで、
このように、なんだかんだ言って、「言葉」というものは変化していくのが「当たり前」
なんですよ。

 ゆえに、先程述べたように、「日本語が乱れてる」とか、
「言葉遣いがなっとらん」とか、眠たいこと言ってる人達には、
おめーが単に世の中の動きに着いてこれないだけだ狼牙!
もっとあらゆる所にアンテナ張り巡らせろや!
「~みたいな~」と、語尾を「みたいな~」で締める言い方の本家はオレだ!

 と、最後のはほとんど関係なく、ついでで言ったまでですが、
ともかく、怒りを覚えるので、もうちょっと柔軟な思考が出来るようになって欲しいと
切実に願う次第でございます。

 え~前置きが長くなりましたが、このような状況の中、
一方で、間違った意味合いで使用されている日本語というのも、
実はたくさんあるんですね。
 私が許せないのは実はこっちの方であり、先程も述べたように、
「言葉遣いがなっとらん」とか偉そうにのたまう人も、「汚名挽回」とか言ってみたり、
そういう風な「間違った日本語」というものを多用してたりするんですね。
 もっとも、私もそんなに他人のことを言えたものではありませんが、
それでもやはり、間違いは正していかなければならないと思うわけでして、
今回は私が知り得た、「普段何気に使われてるけど、実はその使い方間違ってるよ」
的な日本語を紹介していきたいと思います。

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2007年7月14日 (土)

ハニカミ王子の擁護と叩きに反逆

ハニカミ王子、他のプレーヤーから「あっちいけ」と言われる
痛いニュース様より)

 ほんとにもう、なんなんでしょうねえ、これは。
どいつもこいつも、たかだか15歳の子供に、てんやわんやの大騒ぎ。
うぜーんだよ!!
擁護するマスコミも、叩くやつらも!!

 と、J影虎はとってもご機嫌斜めなのですが、
ここでカッとなっては負けだと思うので、あくまでクールに今回のこの問題について
私が気になった点を中心にコメントしていきたいと思います。

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2007年7月12日 (木)

前期のドラマ総評

 先日行っていたアンケート、「今期のドラマで一番面白いと思うのはどれですか?」
既にもう前期のものと化してしまっているし、今更結果発表するのも本当に今更だし
かったるいし、こんな歳だし、親も歳だし………
 ってなわけで、当初はめんどいから何事もなかったかのように、
放っておこうと考えていたのですが、先日友人から、
「言いだしっぺなんで、ランキングの発表はブログ再開後の義務ですよ」
と思いっきり釘刺されましたので、いささか不本意ではありますが(ってなんでやねん)
発表と共に多少コメントしたいと思います。

 1位 ライアーゲーム         16票

 2位 セクシーボイスアンドロボ   10票

 3位 冗談じゃない           8票

 4位 プロポーズ大作戦        7票

 5位 バンビーノ             4票

 6位 喰いタン               3票

    花嫁とパパ             3票

    鬼嫁日記              3票

    わたしたちの教科書       3票

    帰ってきた時効警察       3票

 ランキング外

    ドラマなんて観ない        3票

    該当なし              2票

                                            以上

 いやはや、なんとも意外な結果となりましたね~。
ライアーゲームがダントツだったのもちょっと意外でしたが、
セクシーボイスアンドロボがよもや2位になろうとは………。
 本当に世の中何が受けるか分からないものです。
もっとも、セクシーの方は明らかにネタで投票した方がほとんどだと思いますが。

 ってなわけで、今度は今期(と言っても今となっては前期ね)のドラマを1つずつ
コメントしていきたいと思います。

  ○ライアーゲーム
当初は観る気満々だったし、戸田恵梨香は応援するつもりだったのですが、
実はほとんど観てなかったんですね。
それと言うのも、時間帯が悪いんですよ!
あんな時間に放送されても、寝てるっちゅうねん!
まあ、これは私が夜型から朝方に裏返ったことに起因してるんでしょうけど、
少なくとも、同様の理由で観たかったのに観れなかったという方も大勢いらっしゃる
ことかと思います。
 そう、オレは1人じゃないんだ~!!
つーわけで、私が観た限りでの評価を述べるならば………。
緊迫感があって面白かったゆ。
けど、色々な意味でこのドラマの登場人物達は「お金の重さ」が分かってないね。

 
  ○セクシーボイスアンドロボ
以前、私はこのドラマに対し、ネタドラマの域にも達してないと評価を下したのですが、
早計過ぎたかなあと今となっては思わなくもないですね。
 と言うのも、私もあれから何度か観たんですが、相変わらず眠たい内容では
あったものの、観続ければ観続けただけ、なんとなく普通に思えてきたんですね。
まあ、惰性で観てると言ってしまえばそれまでかもしれませんが、
少なくとも一回や二回の視聴で評価を下せるような単純なドラマではなかったと
思います。
 最低でも三回は観らんと(笑)。

  ○冗談じゃない
結局、一度も観ませんでした。
しかし、ここで3位にあがってることからも、かなり面白かったんでしょうねえ。
さすが、織田祐二と上野樹里と言ったところでしょうか。

  ○プロポーズ大作戦
私の友人が最後はどうなったのか?
と聞いてきてるので、教えようかと思ったのですが、
私もちょうど、最終回を観てた時、猛烈な眠気に襲われて、ウトウトしていたから
よく覚えちゃいなんですよね。
 結局、山ピーは過去を変えることが出来ず、まさみちゃんと藤木の結婚式で
友人スピーチの際、告白みたいなことをしていたみたいですが、
これに対して、まさみちゃんの心もグラグラと揺れ動いた模様で、
その後なんやかんやあって、最終的には、三上博史がまさみちゃんの前に現れて
まさみちゃんの戦いは始まったばかりだ~!!!
ってな感じの、よく打ち切られた漫画にありがちなラストっぽい締めくくられ方でした。
 まあ、嘘なんですけどね。
いや、教えたいのは山々ですけど、ネタばらしてしまうと怒る人とかもいるんで、
あんまり具体的には言えないのですが………。
 そうですねえ~、端的にそして簡潔に言うならば、
「桔平ちゃん伝説」の再来……とでも言ったところでしょうか。
聡明なあなたなら、こう言えばお分かりいただけることかと思います。

  ○バンビーノ
これもほとんど観てませんでしたが、私の職場の人達の間では結構人気ありました。
主人公がしごかれて伸びていくという展開がウケていた模様です。
私の場合、そんなことよりも、メガネ君がいい味出してたと思うのですが。

  ○喰いタン
前作は割と全話近く観ていたのですが、今回のシリーズはほとんど観なかった
ですねえ。
まあ、観たら観たでそれならに楽しめるドラマではありましたが。

  ○花嫁とパパ
実は前期のドラマではこのドラマが一番好きでした。
石原さとみと田口淳之介のお2人を見ていると微笑ましいと言うか初々しいというか
反逆児である私にとって、まさに一服の清涼剤でした。

  ○鬼嫁日記
これもほとんど観てませんが、エビちゃんが相変わらずいい味出してました。
うん、エビちゃんはアレでいいんですよ。

  ○わたしたちの教科書
結局、観ませんでした。

  ○夫婦道
なんか知らんけど、どういうわけかラスト3話観てしまったのですが、
意外に面白かった。
やはり、武田鉄矢は油断ならん男ばい。

  ○ホテリアー
以前、長澤まさみは叩けて上戸彩は叩けんのかー!!
と、マスコミ批判してたら、直後にこのドラマの低視聴率を持ち出し、
上戸彩叩きしてたから、思わずワロタ。

  ○特急田中3号
これも結局はあまり観なかったわけですが、最終回辺りで、
田中が栗山千明に真剣な表情で別れ話を切り出していたのが笑えた。
しかも、栗山さんが「あんたと付き合ってた覚えなんてないわよ」とか言ったのが、
全く持ってその通りだったんで、さらにワロタ。
 しかしそれにしても、大河内奈々子は老け込んでいると思う。
これは一体どうしたことだろうか?

 えー、他にもいくつかドラマはありましたが、特段述べるようなこともないので、
ここらでお開きにします。
 今回、アンケートにご協力して下さった方々は本当にありがとうございました。
また、今後もこのようなアンケートをすることがあるかもしれませんので、
その時はまたご協力をお願い申し上げます。

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2007年7月 8日 (日)

復活したにょ

 J影虎復活ッッ!!J影虎復活ッッ!!J影虎復活ッッ!!J影虎復活ッッ!!
 J影虎復活ッッ!!J影虎復活ッッ!!J影虎復活ッッ!!J影虎復活ッッ!!
 J影虎復活ッッ!!J影虎復活ッッ!!J影虎復活ッッ!!J影虎復活ッッ!!

 というわけで、昨日ようやく開通工事も終わり、本日復活する運びとなりました。
え?誰も待ってない?
そのままやめてれば良かったのに。ですって?

 そんな風になぁ~やめろって言われてもなぁ~
オレはやめねえぞぉ~。
こうと決めたら迷わねえ!
やりたいことはやる!
オレと関わりあった奴には悪いが、腹くくってもらう。
わがままかい?わがままだな。
そうだよなぁ~。
さあ、進むぜ!

 と、ルー大柴のようなシェルブリッドのカズマのような
わけの分からんテンションではありますが、
って言うか、前にも同じこと言いましたが、
そんな訳で、復活しましたので、よろしくね。

   【例によって恒例となった復活後の反逆録】

 1.避妊しなくてもいいじゃないですか。

 2.ミートホープの牛肉偽装問題に反逆

 3.浅尾美和叩きに反逆

 4.松本人志叩きに反逆

 5.あらゆるファンに反逆

 6.早過ぎるサヨナラ。ハニカミ王子よ永遠に

  他にも色々書きたかったけど、今回はここまでってことで。

 

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早過ぎるサヨナラ。ハニカミ王子よ永遠に

 私が以前懸念していたことが早くも現実のものとなってしまいました。
先日行われたゴルフのアマチュア選手権で、「ハニカミ王子」こと石川遼君が
まさかまさかの予選落ち。
この信じられない衝撃の事態に、関係者は驚きを隠せませんでした。

 しかし、こんなの普通に考えれば当たり前のことですよ。
ただでさえ、ゴルフというスポーツはメンタル面に大きく左右されるスポーツなのに、
あんな風にマスコミがアホみたいに持ち上げ、それに便乗して周囲がアホみたいに
騒ぎ立てては、まともな精神状態でいられるはずもありません。
 なんだかんだ言って、彼はまだ15歳。
いくら実力があろうとも、潜り抜けてきた修羅場、経験値が圧倒的に足らんのです。
それなのに、周囲が「王子」「王子」とはやし立て、必要以上に注目され、期待も注がれ
る状況の中、平常心でプレイなど出来るはずもありません。
もし、彼がマスコミに取り上げられなければ、あるいは予選を突破して良い戦績を
残せていたかもしれません。
 そういう意味においては、マスコミは本当に余計なことをしたと言えるでしょう。

 だが、しかし!
同情はしねえ!してる暇もねえ!
それになあ、石川君よぉ~。あんたもあんたやで~。
あんたが「王子」と呼ばれたのは確かに、あんたの責任やない。
せやけどなあ、その後の態度がいかんがなぁ~!!!

 聞けば、「ボクはやっぱり王子ではありません」とか言っておきながら、
「じゃあ、どんな表現ならいい?」と聞かれると、しばし考えた挙句、
「やっぱり王子ですかねえ」とか言ったそうじゃないですか。
 もう、なんじゃいそりゃ!って感じですよ。
アドリブがてんでなってないわ。
そういう時は、「いや~ボクなんて王子の器じゃありません。せいぜい皇太子です」
とか、この程度のことは言ってくれんと。

 そりゃあ確かに、突然のインタビューでとっさにそこまで言うことは出来ないかも
しれませんよ。
 でもねえ、自分で「王子」って言っちゃあいけないなあ、いけないよ。

 しかも、その後も何を血迷ったか、「今日の笑顔は100点です」とか
言ったそうじゃないですか。
もうね、たわけ!と。
笑顔なんかどーでもいいんじゃい!
ゴルフはどーなんだよ!!と。

 「王子」、「王子」と呼ばれてチヤホヤされることで、
知らず知らずの内に慢心してたんとちゃいますの?
 よしんば、してなかったとしても、あんなことを言っていたのでは、
そういう風に思われても仕方ないことなんですよ。
いや、マジで。

 …でもまあ、今回のことは逆に言えばいい経験になったじゃないですか。
「王子」「王子」ともてはやされ、日本中から注目されるなんて、
そんな経験、普通は出来ませんぜ。
ゴルフを続けていくのなら、いずれは大観衆の前、そして世界中から注目されることも
あるんだから、今回の経験は今後のゴルフ人生の中において大きな財産となること
でしょう。

 ってなわけで、石川君には今後も、
ためらわず、怯まず、腐らず、自分を信じて、自分を愛して、
精進を重ねていって欲しいと思う今日この頃です。

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あらゆるファンに反逆

 私、○○のファンなんです~。
な~んてことをよく巷では耳にしますが、
正直、こういう風に軽々しくファンだなんて言って欲しくないんですよね。
 いや、ファンなんて軽々しくなるものなんじゃないの?
と言う方もいらっしゃるかとは思うし、それはある意味正しいのかもしれませんが、
私としては、そういう中途半端な気持ちでファンだとか言われるのは嫌なんですよ。

 特にこんな風に誰かのファンだと公言する奴に限って、その人に何かあると
すぐにファンをやめるでしょう?
 例えば、猫殺しで大きな話題となった作家の坂東先生。
あの一件で、「幻滅した。もうファンをやめます。先生の本も全部燃やしました」
とか言ってた方がいらっしゃったようですが、ファンならなぜそこで坂東先生を信じて
あげられないんだよ!
と、私にはそう思えてならないんですね。
 あんなもん、坂東先生が自分で勝手に自己申告しただけのことでしょ。
それをアホみたいにすぐに信じてしまうってのはどゆことよ。
ファンならば、「またまた先生、ご冗談を」
とか、まずはそんなリアクションを取るものなんじゃないの?
それから、「嘘ですよね?ねえ、先生………?………嘘だと言ってくれー!!」
ってな風に段階を経て、いよいよ本当のことだと分かってから、やめるとかやめない
とか、そんな話になっていくものなんじゃないの?
 少なくとも、本当かどうか分からない内は、信じるのがファンとしてのあり方だと
思います。

 とは言え、一方ではファンの中にも、逆に過剰に心酔してしまう人もいるわけで、
先日の大黒摩季さんのブログの炎上するという騒ぎがありましたが、
これはお亡くなりになったZARDの坂井泉水さんのことを、大黒さんが悪く言った
との理由から、坂井泉水さんのファンが過剰反応を示したことによるものでした。

 彼ら(彼女ら)は、坂井泉水さんの名誉を守ろうとしてやったことなのでしょうが、
私に言わせれば、何を余計なことしてんねん!
と憤りを感じるんですね。

 ほなら何かい!
坂井泉水は大黒摩季の言うように、顔と体だけの歌が下手なアーティストなんかい!
ファンであるおめーらが、それを認めてどーすんだよ!
と。
 それに、この一件で全く話題にも上がらなかった、MANISHや宇徳敬子の立場は
どうなんねん?
オレは悲しいぞぉ~。

 ってなわけで、世のあらゆるファンの方には、節度ある行動を取ると共に、
その人がなんか不祥事を起こしたり、イメージダウンを招くようなことをしても、
一旦ファンになったのなら、最後までファンであることを貫き通していただきたいと、
切に願う次第であります。

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松本人志叩きに反逆

 これも胸糞悪くなりますよね。
ここぞとばかり、松本人志叩きに躍起になってるマスコミはなんなんでしょう。
 いや、叩くのは別にいいんですよ。
確かに、あの映画『大日本人』は私の目から観ても、ビミョ~でした。
ただでさえ、松本さんのギャグセンスは外国人にとって相性が悪いことは、
『ごっつええ感じ』『進め電波少年』でも立証されていたじゃないですか。
端っから分が悪過ぎたんですよ。
例えれば、負けて当然。勝って偶然の将棋の世界。
 しかし、そんな程度の勝算しかなかったにも関わらず、
結果としては意外にも大健闘だったわけでしょ。
(もっとも、一部の批評家からは酷評されていたみたいですが)

 それをグダグダと関係ないことまで並べ立てて叩くというのはいかがなものか?
そう私は思うのですよ。
 芸人としてどうのこうの、松本さんの映画批評が「素人の突っ込み」に過ぎない
だとか、そんなの本件に関係ないじゃないですか!!

 松本さん個人を叩きたいのか、松本さんの『大日本人』を評価したいのか、
はっきりしろ!
どさくさ紛れに悪口言ってんじゃねえ!
と思わずにはいられません。

 ほなら、おめーらは、例えばイチローがサッカーやって、キリキリ舞だったら、
同じように叩くのか!!
 斉藤祐ちゃんがゴルフやって、てんてこ舞だったら、
メッキが剥げただの、評価落とすのか!
そんなことしないだろ!

 それを、なんで畑違いのことをやってる松本さんに対しては、本業であるお笑い
に対してもどーたらこーたら言うんだよ!

 もうね、TBSの社長の言葉じゃないけど、フェアプレーでいってもらえませんかね?
私も『大日本人』観ましたから、それが叩かれるのは分かりますけど、
あまりにも映画と関係のないところで言いたい放題というのは、
読んでいてムカつきます。

 私も本来ならば、「お~お~芸人やってるだけで、映画監督もやれるなんて、
羨ましい限りですなあ。真剣に映画監督を目指してる人が浮かばれませんわ」

とか言うところなんですが、最近は考え方も昔と比べると変わってきまして、
前回、浅尾美和ちゃんについても述べたように、チャンスがあるのなら、
それをやってもいいじゃないか!!と思う次第でございますので、
今回の松本さんが映画監督をされたことについては、私は一向に構いません。

 そもそも、たかが映画に大の大人達が何をそんなに大騒ぎしてんだよと。
マスコミの連中も勘違いしてる奴が多いみたいなので、ここではっきりと言いますが、
所詮、映画なんて大衆娯楽に過ぎないんですよ。
決して芸術でもなければ神聖なものでもありません!
(と言っても、映画にそれを見出すのは、観る側の自由ですよ)

 しかし、最近では、その大衆がないがしろにされてるというのはどういうことなのか?
我々大衆の知らないところで、訳の分からん一部の評論家が、
勝手な判断で賞を決めたりして、創る方も、そのような評論家に受けるような映画に
なるように邁進するばかり。

 もう一度言います。
映画なんて大衆娯楽に過ぎません!
その大衆なくして何の映画か!!

 今回の松本さんの挑戦は、ひょっとしたら、そういうことを訴えるためにやったこと
なのかもしれません………ってのは、さすがにない……かな……?

 まあ、なんにせよ、松本さんには今後もご自身の個性とセンスを存分に発揮し、
活躍して欲しいと、『スティービー・ワンダー』の「IN YOUR CORNER」を聴きながら、
願う今日この頃です。

 I’ll be in your corner
  I’ll be in your corner , if they do 

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浅尾美和叩きに反逆

 ビーチバレーの一連の騒動について、未だに色んな意見が飛び交ってますが、
中には浅尾美和を叩くような意見もチラホラと見受けられます。

 その大半は、彼女がモデルやグラビアやってることが気に入らないのか、
調子に乗るな!だとか、何様のつもりだ!もうアイドル気取りかよ!
と言った意見が占めているのですが、この件に対する私の見解は次の通り。

 ええやんけ!我慢したれや、それくらい。

 これは別に、浅尾美和が可愛いから許すとか、
そのような理由からのことでは断じてないですよ。
いや、そういう気持ちが全くないかと言うと、そうでもないのですが、
まあ、そんなことはこの際どうでもいいとして、
 いいじゃないですか!!

 ほなら、何かい!
おめーらはシャラポワに対しても、モデルなんかやってんじゃねえ!
と叩いてるのか!
叩いてないだろ!
浅尾美和には言えて、シャラポワには言えんのかァッ!!!

 まあ、シャラポワはちゃんと結果出してるから、確かに何も言えないんですけどね。
対して、浅尾美和はと言うと、国内ですらイマイチな戦績しか残せていない……。

 うーん、これでは確かに叩かれても仕方ありませんね。
しかし、それはそれ。これはこれ。
それでもグラビアとかモデルとかやってもいいじゃないですか。
って言うか、自分に置き換えて考えてみてくださいよ。
 もし自分がスポーツ選手で、そこそこのイケメン(or美人)で、
どこかから「モデルの仕事やってみませんか?」と言われたら、
やるだろ!!
 オレだったらやるね!
ええ、やりますとも!
モデル料がどのくらい貰えるのかは分かりませんが、
少しでも金になるのなら、オレはやりますよ。
ためらわず、怯まず、腐らず、自分を信じて、自分を愛して!!
例え世界がどうなろうとも、どれだけの血が流れようとも!
蛇蝎のごとく嫌われようともッ!!!

 だからね、美和ちゃんを叩くのはやめましょうや。
第一、グラビアやモデルなんて今しか出来ないでしょう。
これが28歳くらいになってごらんなさいな。
モデルはともかくとして、グラビアはちょっと厳しいでっせ~。
 もっとも、ほしのあきという例外もいらっしゃいますから、一概にはなんとも言えない
んですけどね……。

 まあ、そういうわけで、叩きたい人達の言い分も分からんでもないし、
スポーツ報道を見ていても、浅尾美和のことばっかりで、彼女達に勝ったチームの
ことなんざな~んも触れていない現状を鑑みるに、なんだかな~と思うところは
ありますが、悪いのはマスコミ!!
 美和ちゃんは今のところ何も悪くない(はず)と思うので、
もうしばらくは温かい目で見守りましょうや。

 もっとも、今後も彼女があまりパッとしない戦績しか残せず、
それでいて、モデルやグラビアに現をぬかすようなら、私も考え直しますが。 

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ミートホープの牛肉偽装問題に反逆

 まあ、ひどい話ですよね。
ひどい話なんですが、社長が言ってた「販売店や消費者も悪い」という意見には
一理ある!!!
…とまでは言いませんが、まあ0.1理くらいはあるかなあという気がしないでもないです。

 とは言え、擁護する気なんてサラサラなく、かと言って今更ウダウダ言って叩くと
言うのも、いささか芸がないので、今回はこの問題について視点を変えて、
マスコミの報道に反逆したいと思います。

 そもそも、マスコミの報道はなってませんよね。
いつだって、奴らは肝心なことは全然伝えない。
これ、悲しいけど事実なのよね。

 今回のこの牛肉偽装問題にしろそうです。
マスコミの報道を見てる限りでは、「ああ、やっぱり味の分かる味皇や海原雄山みたい
な人っていないんだなあ」と思わせられるだけで、やるせない気分になるばかり。
 結局のところ、これって、消費者はメーカー側の嘘に対してまるで無力と言ってる
ようなものなんですね。

 しかし、私は思うのですよ。
以前から、この偽装を見破ってた人がいるのではないか?と。
例えば、どこかの家庭で………

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  【ケース1】

ヒルシ     姉さん。このコロッケって牛肉使ってるんだよね?

姉       ええ。そうよ。

ヒルシ     豚肉の味がするよ。

姉        えぇっ?
        そんなはずないわよ。
        ちゃんと牛肉って書いてあるんだから。


ヒルシ     でもでもでも~。

姉       でももヘチマもありません。
        そんなこと言うと、失礼でしょ。


ヒルシ     でもぉ~

姉     しつこいわよ!
       頼むから他所でこんなこと言うんじゃないわよ。
       笑われるのは姉さんなんですからね。

 
ヒルシ   ……うん…

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 …と、こんなことがあったかもしれないじゃないですか。
このヒルシ君の受けた心の傷はどうやって癒すんですか!!

 いや、これくらいならまだマシですよ。
しかし、これを学校で言ってしまったがために、いじめられた子も
いるかもしれないじゃないですか。

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  【ケース2】

ミルオ   ボクは嘘なんて言ってないやい!

カラオ   言ったじゃねえかよ!おれの牛肉コロッケが豚肉だってよ~。

ミルオ   だって本当に豚肉の味がするんだもん。

カブ     カラオ君、ミルオは豚肉と牛肉の味も分からないトンチキ野郎なんですよ。
      そんな奴を一々相手にすることないですぜ。


カラオ   それもそうだな。
      おい!ミルオ!今度こんなこと言ったら承知しねえからな!


ミルオ   (渋々と)…うん……

カブ     全く、何食って育てばこんなこと言うようになるんですかねえ。
      ああ、ところでカラオ君、お父さんの入れ歯見つかった?

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  …と、こんなことになってたら目も当てられません。
下手するといじめにまで発展して自殺…ってなことにもなりかねないのです。
 さらに、これが子供ではなく、大人の場合はどうなるでしょうか?

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  【ケース3】

雌山    店長を呼べ。

店員    お客様。いったい店長にどのようなご用件でしょうか?

雌山    どのようなご用件だと?
       たわけ!よくもぬけぬけとそんなことが聞けたものよなあ。

店員    …いや、そう言われましても、手前どもはなんのことやら……

雌山    貴様らの舌は節穴か!

店員    は?

雌山    貴様らが得意気になって売り出している牛肉コロッケ。
       豚肉を使ってるではないか!

店員    ………ッ!!!
       はぁ~何を言われるかと思えば……。
       お客様、ご冗談も程々にして下さいよ。

雌山    冗談だと!
       うつけが!
       このわしがJODANなんかでJODAN言うかァ!!

店員    はいはい。分かりましたから。
       お客様は豚肉コロッケを牛肉コロッケと間違って食べた。
       そういうことでしょ?

雌山    うぬぅ~まだ言うか。
       どこまでこのわしを愚弄すれば……

店員    ああっ、君、ちょっと。

雌山    おいっ、貴様!人の話を…

警備員   どうされました?

店員    この男をつまみ出してくれ。不審者だ。

雌山    何を言うか!わしはだなあ……。

警備員   はいはい。話なら警察とゆっくりしてくださいな。

  
  ……数ヵ月後……

雌山      信じられるか、親父?
         あのスーパー、牛肉を豚肉と偽って売ってるんだぞ。

屋台の親父  旦那ァ~またその話ですかい。
         いい加減あきらめたらどうです?
         そんなこと旦那しか言ってませんぜ。

雌山      親父はわしの舌が信じられないって言うのか!

屋台の親父  いや…そんなことはないですけど…。
         けど、本当にあのスーパーがそんなことしてたら、
         もっとたくさんの人が気付くと思うんですけどねえ。

雌山      そこが奴らの巧妙なやり口なのだ。
         全部が全部取っ換えたら、なんぼなんでもばれるから、
         最初は7(牛):3(豚)くらいの割合からはじめてだなあ、
         そこから徐々に比率を6:4、5:5に落としていき、
         ところが、買う奴らはそれが「牛肉」だと思い込んでるから、
         豚の比率が上回ってるにも関わらず、それが「牛」だと……

屋台の親父  はいはいはい。分かりやしたから。
         旦那、こういう時は飲むのが一番ですぜ。
         あっしも今夜はとことん付き合いますけん。

雌山      ……ん。そうだな。たまにはそういうのもいいかもな。

屋台の親父  へへ。さすが旦那。話が分かる。
         (はぁ~とりあえずこの場は収まった。でも、ここからもまた大変だぞぉ)

              ※ 登場した人物名は全て架空のものです。

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 このように、当初よりこの牛肉偽装を見破ってた人達の立場はどうなるんでしょうか?
彼らの精神的なケアは誰がしてくれると言うのでしょうか?

 マスコミはこういうところに目を向けるべきではなんですよ。
それなのに、連日、社長の責任がどうのこうのと、分かりきったことをくどくどと言っては、
アホみたいに騒ぎ立てるだけ。
 なんですか、これ?
そんなのカブト虫でも出来るんですよ。

 確かに社長の責任を追及するのも大事ですが、もっと被害者にも目を向ける
べきなのでは?

 そうしないと、それこそ彼らは浮かばれません。 
彼らは今頃こぞって、「そぉれ見た事か。オレの言った通りだったじゃねえか」
と、自らの正当性を主張してることでしょうが、
周囲の人々は、「ハァ?おまえ、そんなこと言ってたっけ?」
と、彼らが主張していたことを無情にも平気で忘れているものなのです。
(悲しいけど、人間ってすぐに人の言ったこと忘れる愚かな生物なのよね)

 願わくば、彼らに魂の救済があらんことを。
そしてマスコミには、もっと思慮深く取材と報道に当たって欲しいと願う
今日この頃です。

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避妊しなくてもいいじゃないですか。

 芸能人同士の結婚は、なぜか出来ちゃった婚が多く、
先日も杉浦太陽君と辻希美ちゃんのご結婚が物議を醸し出しました。

 まあ、例によって、私にとってはこんなこと別にどーでもいいことには違いない
んですが、世の中にはしょーもないことで騒ぎ立てる輩も多く、
「避妊は考えなかったのか?」などと無粋な質問をしたレポーターがいたかと思うと、
「イメージとか体裁を考えろ!流れる仕事もあるだろ」とか、
さも知ったかぶった発言をしたがるド素人がいたりするわけで、
さすがのこれらの発言にはいささかムカつきを覚えた次第なので、
今回、この場を借りて一言だけ言わせていただきます。

 ええやんけ!

 いや、ホンマそうですよ。
何を人の結婚に赤の他人がとやかく言ってんねん!
後先考えずにセクースするな?
何を勝手に決めつけてんだよ!
後先考えた結果、子供作って結婚しようって話になったのかもしれんだろ!

 ただでさえ芸能人同士の結婚は様々な障害が多くて難しいしんだし、
それを強行しようものなら、押尾学君や矢田亜希子ちゃんみたく、
干されるのは目に見えてるんですよ。

 なら、妊娠する(orさせる)しかないじゃないかァ!
と思うのは、ある意味当然のことであり、なにより、好きな人の子供を産みたいと
思うのは女性として当然のことじゃないですか?
(もちろん、そうでない女性の方もいるんでしょうけど)

 もう、ほんとにね、こんなことでガタガタ騒ぎ立てられるのはウンザリですよ。
素直に祝福したったらええんとちゃいますの?
 別に相手の娘が妊娠したから仕方なく結婚すると言うわけでもないんだし、
お互いに愛し合ってる者同士が結ばれるべくして結ばれたんだから、
何も問題ないですよ。
 芸能人としての立場云々とか、仕事が流れて事務所が損害被ったとか、
それこそ、何の利害関係もない赤の他人がとやかく言うことではありません。はい。

 ゆえに、私はお2人を祝福します。
まあ、別に恨みがあるわけでもないし(当たり前だが)、テレビを観ていて
特段ムカつくようなこともありませんからね。
 ならばせめて、オレだけでも祝福してあげようではないか!
という心意気で、最後にお二人には、かの地上最強の生物が息子に残した言葉を
贈らせていただきます。

強くなりたくば喰らえ!!!
朝も昼も夜もなく喰らえッッッッ
食前食後にその肉を喰らえッッ
飽くまで喰らえッッ
喰らって喰らって喰らい尽くせッッ
 
以下略

祝福するぜ 二人とも

 
                                              以上

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