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2007年8月26日 (日)

ナンバー10

 前回、威勢よく、この作品に鋭く切り込む!
とか言ってしまいましたが、よくよく考えると、内容ほとんど覚えていなかったので、
今回は、過去のジャンプ感想をピックアップし、それを補足するような形で、
この伝説の痛快つきぬけサッカー漫画、『ナンバー10』をご紹介したいと思います。

                       (と言っても、2つしかないんですけどね。)

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   【ナンバー10 第一話の感想】

 
 
なんとなくキャプテン翼とかぶるようなかぶらないような…。
と言うより、かなり昔キャプテン翼をパクッたようなアニメ(ヒカルという日本人の少年
がイタリアのサッカーチームで成り上がっていく話。タイトルは忘れた)
に近いような気がする。
舞台がアルゼンチンというだけであって、そっくりそのままお約束的な話になっていく
のではないだろうな?
まず、アルゼンチン国内で当然のごとく一番になった後、Jrユース編みたいなのが
始まり、日本チームに入ろうとするも、色々な諸事情で入れないばかりか、
アルゼンチンユースにも入れなくなり、仕方ないのでアルゼンチンにいる外国人選手
だけで無国籍チームをつくり、大会に参加。
 並み居る強豪国を倒し、ついには日本、そしてかつての仲間だったアルゼンチンと
決勝を戦い、勝って大団円…。
 って、まんまやな、上記のアニメと…。
まだ第1話だと言うのにそんな先のことまで考えてしまいました。
はてさてどうなることやら。

                          【2002年5月 ジャンプ25号の感想より】

 まあ、結論から言えば、上記の予想通りになるはずもなく、
周知の通り、10週で打ち切られることとなりました。
 ちなみに、この時に述べていた『キャプテン翼』をパクったようなアニメとは、
『燃えろトップストライカー』のことでした。
 光という少年がイタリアの少年サッカーチームで成り上がっていくサクセスストーリー
でしたが、光のアキーナシュートがもろにドライブシュートだったり、
ライバルのシーザーが日向小次郎みたいな奴で、必殺シュートのスーパーマグナムは
まんまタイガーショットだったり、ジュリアンという奴が三杉みたいな奴で、
ミラージュシュートというシュートを放ったりと、原作のみならず、テクモゲーム版の方
からもパクっているような印象を受けました。
 ただ、その割には、Jrユースみたいな大会で、ブラジルを一回戦で倒したり、
また、ドイツが日本に負けたりといった、およそ『キャプテン翼』らしくない展開が
後半では見受けられましたが、それ以上に不可解だったのが、日本チームの
空手サッカーでした。
 なに?空手サッカーって?日本舐めてんの?
って言うか、これつくったの本当に日本人?
今考えても、そう思えてならない今日この頃です。

  終わりじゃないよ。もうちょっとだけ続くんじゃ~。

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 【最終回の感想】

 
 
終わっちゃった…。
まっ、別にどうでもいいけどね。
第一話で予想したほどには全然進まなかったな(笑)。
まあ、ある意味当たってなくもなかったけどね。
だからこそ、途中経過が知りたいところ。
結局あの試合はどうなったのか?ってのは別にどうでもいいとして、
その後ピエトロと共にスペインには行ったのか?とか。
しかし、いくら今現在スペインリーグが世界最高峰だからと言ってスペインに行く
ってのも安易だなあ。これが一昔前ならイタリアだったのか?
と、色々謎は残るが(謎か?)、結局あのシュートはなに?
ドライブシュート?
正直よくわかんなかった。
まっ、なんにせよ、なにが悪かったのかと言えば…。色々あるな…(笑)。
それに自分で気付かない限りキユ先生に明るい未来はあるまい。

                          【2002年7月 ジャンプ34号の感想より】

 …まあなんつーか、これだけじゃ全然分かんないですよね(笑)。
書いた私自身もほとんど分かりません(笑)。
ある意味当たってなくもなかったというところなんか特に。
 しかし、今こうして読み返してみると、実は面白かったんじゃないか?
と思えるから不思議です。
  ただ、この作品今まで本屋はおろか漫画喫茶や古本屋ですらお目にかかったこと
がないので、願わくばもう一度読んでみたいなあと思う今日この頃です。

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  【あとがき】

と言う訳でですね、いつもなら、印象に残ったシーンとかセリフだとかダラダラと述べる
ところなんですが、前述したようにほとんど覚えちゃいませんので、割愛させて
いただきます。
 さて、次回は……。
もうそろそろ現連載陣について触れないといけないかなあという気がするので、
そうですねえ~。
同じスポーツ漫画ということで『アイシールド21』にしときましょう。
ってなわけで、次回は『アイシールド21』
こうご期待下さい。

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