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2007年9月

2007年9月30日 (日)

封神演義レビューその参 黒点虎はホンマに強かったのか?

 いや、強かったとは……思い………ますよ(笑)。
って言うか、思いたいと言った方が正しいかもしれません。
なんと言ってもこの黒点虎、「最強の霊獣」の肩書きを持っているくせに、
あろうことか!一度も戦ってやがらないんですから。
これでどうやって、こいつの強さを量れと言うのか。
そもそも、この黒点虎、見た目からして全然強そうに見えません。
それどころか、むしろ可愛らしい容姿をしているし、物凄くフレンドリーな口のきき方を
するではありませんか。

 いや、それはそれでまだいいんですよ。
こういう一見強そうに見えない奴に限って、実はメチャメチャ強いというパターンは
漫画のようなフィクションの世界においては今では定石となってるわけだし、
主である申公豹においてもそれは同じことが言えるからです。

 また、現実世界においても、極道の方々の場合、下っ端のチンピラほど威勢がよく
粗暴な発言をするのに対し、上の者ほど礼儀正しく、言葉遣いも丁寧でありますから、
容姿や言動で強さを判断するのはナンセンスだと言えましょう。
 実際、見た目で言えば水棲霊獣王が一番強そうに見えるものの、
あれもホラ、皇太子の1人が哪吒にあっさりと殺されちゃったじゃありませんか。
だから、霊獣についてもその強さは決して見た目で判断できるものではないのです。

 では、彼の強さを量るには一体どうしたら良いのでしょうか?
残念ながら、その方法は今となってはありません。

ただ、四不象(スープーシャン)と、主である申公豹だけが、
彼のことを最強と言っていました。
ですから、この2人が言ってるのだ。最強以外の何ものでもない。
としか言いようがないわけです。はい。

 もっとも、私としては、普賢真人の核融合はおろか、十二仙の集中攻撃にも
びくともしなかった黒麒麟の方が強かったんじゃね?
と思えてならないんですが………。

 とは言え、そんな外殻がアホみたいに固い黒麒麟も、王天君の酸性雨にはなす術
なく、終いには死んじゃったことからも、黒点虎が本当に最強の霊獣にして黒麒麟より
も強いと言うのであれば、ひょっとしたら口から強力な酸を吐くとか、
そんな芸当が出来たのかもしれません。
 まあ、そんな黒点虎は多分誰も見たくないとは思いますが……。

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2007年9月25日 (火)

J影虎はぼんやりしたかも(BlogPet)

きのうプラウディアが、J影虎はぼんやりしたかもー。

*このエントリは、ブログペットの「プラウディア」が書きました。

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2007年9月24日 (月)

フライング ヱヴァサントラの感想

 今月初めから『SOUND PLANET』でヱヴァ特集が組まれているわけですが、
本日ついに、26日発売予定の新劇場版サントラ曲がいち早くお披露目となりました。
私も早速聴いてみましたが、ファンならばこれは間違いなく「買うべき」でしょう。
音質等については文句のつけようもないし、映画を観た時は分からなかったのですが、
今回曲だけを改めて聴いてみると、既存の曲でもかなりの大胆かつ繊細なアレンジが
施されており、懐かしいのに新鮮な気分にさせられました。
 また、ヱヴァ初号機に乗る前に流れていた曲、ラミエルが攻めてきた時の曲、
ヤシマ作戦のクライマックス時に流れた曲等の新曲も聴き応え十分!!
映画を観た方には買って損のない珠玉のサントラとなることでしょう。

 ただ、既存の曲については、1曲につき軽く2~3パターンあり、
人によってはウザイと感じるかもしれません。
(悪く言えば、同じ曲が3曲くらい × 3セットくらいある。
まあ、TV版のサントラで「Fly Me To The Moon」のアレンジがたくさんあったのと
似たようなものと思っていただければよろしいかと)

    以下、ネタバレ(って言うのも変な気がするが)ですのでご注意下さい。

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2007年9月23日 (日)

たまにはバトンをやってみよう

昨日ネットウォッチングしてたら、ノイシュさんのところで
≪声優バトン(女性編)≫という面白そうなバトンがあったので、拾ってきました。
ノイシュさん、遠慮なくバトン拾わせてもらったぜー)
大まかなルールに関しては下記の通り。

 ≪声優バトン(女性編)のルール≫


 下記の声優さんでイメージするキャラクタ他を書いていくバトンです。
追加したい声優さんがあれば追加してくだい。

 ◎…何の作品で何の役をやっているかも知っている
 ○…知っているけれど、何だったっけ。。。
 △…名前だけ知っている、見たこと・聞いたことはある
 ×…誰だろう。。。

  知っている声優さんには、作品と役(キャラクター)名を書く

 よっしゃ!刻んだ!
しかし、これだけでは面白みがないので、ここは1つ、
誰でも思いつくようなことは敢えて書かないようにしたいと思います。
それではハリキッて行ってみよう!

続きを読む "たまにはバトンをやってみよう"

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封神演義レビューその弐 申公豹はホンマに強かったのか?

 いや、強かったんでしょうけどね。
それは分かりますよ。
なんと言っても、最強の宝貝-雷公鞭を持ち、最強の霊獣-黒点虎に乗り、
その実力は三大仙人をも凌駕すると言われる最強の道士なのですから、
そんな申公豹が強くないはずがありません。

 ただ残念なことに、彼がまともに戦ったことはほとんどないんですよね。
私の記憶が確かなら、彼が戦闘行為を行ったのは、第一話での太公望との接触時、
そして女媧との戦いで、雷公鞭にて女媧の分身達を一網打尽にしたこと……。
この2つくらいです。

 そして前回の太上老君の項でも述べたように、
そもそも、この作品に出てくるほとんどのキャラ(主に仙人)は
「それはおめーがスゲーんじゃなくて、宝貝がスゲーだけだろ!」
と言いたくなるような奴ばっかりであり、それはこの申公豹についても同様なので、
太上老君と同じく、スーパー宝貝を使いこなせているのだから強いのだろう。
としか言えないんですね。

 せめて燃燈道人みたく、術を使ったり、己の肉体のみで敵を倒したりでもすれば、
説得力があるんですが、残念なことに、申公豹の仙人として、そして道士としての資質
及び能力みたいなものに関しては全く描かれることがなかったので、
この辺をもっと詳細に説明して欲しかったと思います。

 もっとも、それ以上に、黒点虎の最強振りとやらに関してはそれこそさっぱり
分からないのですが………。
ってなわけで、次回はこの最強の霊獣-黒点虎について考察したいと思います。

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2007年9月22日 (土)

封神演義レビューその壱 太上老君はホンマに強かったのか?

 いや、強かったんでしょうけどね。
それは分かりますよ。
なんと言っても、仙人の頂点に立つ「三大仙人」の1人にして、
最強の道士、申公豹の師匠だったのですから。
そんな彼が強くないはずがありません。
ただ残念なことに、彼がまともに戦ったことはほとんどないんですよね。
私の記憶が確かならば、女媧との戦いにおいて、傾世元禳をバサバサと振り回し、
女媧の分身達を操り同士討ちさせたことが、唯一の戦闘らしい戦闘行為だったと
思います。

 それゆえ、正直よく分かんないんですよ。
そもそも、この作品に出てくるほとんどのキャラ(主に仙人)は
「それはおめーがスゲーんじゃなくて、宝貝がスゲーだけだろ!」
と言いたくなるような奴ばっかりなんで、宝貝を除いたところでのそのキャラの能力や
戦闘力と言うものは非常に量り辛いものがあるのです。

 とは言っても、これがスーパー宝貝となると、並の仙人が使おうものなら
生命エネルギーを瞬く間に吸い取られ干からびてしまうことから、
スーパー宝貝使える=凄い=強いと言えないこともありません。
 特に、この太上老君に関しては、自分の宝貝でもない(元々は妲己の物だった)
傾世元禳をいとも簡単に使いこなしていのたのですから、
三大仙人や申公豹の師匠であったことは伊達ではなく、相当の実力者であったことは
容易に推し量ることが出来ます。

 ただ………。
それでもやっぱ、弟子の申公豹にいいように使われていたことは否めず、
下手をすればヘタレとも思われかねないんですけどね。
そもそも、この申公豹にしても、最強の称号を冠してはいるものの、
これまたほとんど戦っていないわけだし………。

 ってなわけで、次回はこの最強の道士、申公豹について考察したいと思います。

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ジャンプ43号の感想

 あれ?ジャンプ感想やめたんじゃなかったの?
とか思ってるあなた!!
甘いです。
遠足は家に帰るまでが遠足と言うように、
Finalと言ってる内はまだ終わりではありません!!
かの名作『カイン』だって、アオリ文句で散々クライマックスだのフィナーレだの
言いつつも、4週くらい粘ったではありませんか。
あれと同じようなものですよ。はい。
もっとも、現在108のレビューの内まだ21個までしか仕上がってないことを考えると、
当分の間は終わりそうにないんですけどね。
 まあ、そんなこんなで久々のジャンプ感想(43号)、地味にスタート!!

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2007年9月21日 (金)

るろうに剣心レビューその弐 志々雄真実はホンマに強かったのか?

 いや、強かったんでしょうけどね。
それは分かりますよ。
一度は剣心を倒し、斎藤一をも言い訳のしようもないくらい完膚なきまでに蹴散らし、
左之助の二重の極みを喰らっても全くのノーダメージ……。
強いか弱いかで言えば、「強い」部類に入るのはまず間違いないんですが、
それは志々雄真実個人の強さであって、剣客として、また剣術においてはどうなのか?
と考えると、釈然としないことが色々と出てくるんですね。

 まず第一に、例によってまたもや私の友人の疑問なのですが、
当時、京都編が終わろうとしている頃、彼はポツリと口にしました。

宗次郎の方が強かったんじゃね?と。

この意見に私は全く同感でした。
確かに、実際に志々雄と宗次郎が戦ったとしたら、どちらが勝つかは分かりません。
また、人によっては志々雄の方が強いと思う方もいらっしゃることでしょう。
 しかし、私にはどうしてもそうは思えないんですよ。
少なくとも剣の技量、剣客としての強さで言えば、宗次郎が上だったと思います。
なぜなら、志々雄の戦い振りを見るに、剣の技量、腕前がどうのこうの言う以前の
問題だったような気がするからです。

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2007年9月20日 (木)

戯言10

 戯言だけどね。

これって、「たわごと」ではなく「ざれごと」ですから、
ゆめゆめお間違いなきようお願い申し上げます。
念のため………

 戯言だけどね。

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2007年9月18日 (火)

影(BlogPet)

きのうはJ影虎とインフレっぽい善戦するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「プルミエ」が書きました。

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2007年9月17日 (月)

るろうに剣心レビューその壱 斎藤一はホンマに強かったのか?

 いや、強かったんでしょうけどね。
それは分かりますよ。
実際、私も斎藤と剣心との壮絶なバトルには手に汗握りましたから。
特に、剣術だけでなく、空手のような体術も駆使し、ベルトをも武器にするという
機転の利いたオールラウンドな戦い振りに、私は「ああこいつは戦闘のプロだな」
と感心したものでした。
 だがしかし!!!
決定的にして致命的な黒歴史があるじゃないですか。
絶好の好機だったにも関わらず、奇襲に失敗した挙句、志々雄真実にあっさりと
返り討ちにあい、もうこれでもかっ!って言うくらい完膚なきまでに秒殺されたという
黒歴史がっ!!

 私も最初にアレを見た時はさすがにショックでしたよ。
そもそも、今回の疑問は元々は私の友人が抱いていたものであり、
彼は当時よく言ってました。
「なあ、斎藤ってほんとに強いのか?牙突なんてヒラリと避けて足でもかければ、
勢いよく転がって壁にでも激突しそうなものだと思うんだが……」
と。
これに対して私は、
「アホかおのれは。その避けるというのが一番難しいんだよ。
あんなもん、ギリギリまで引きつけて避けでもしない限り、中途半端に避けたところで、
避けた方に来るに決まってんだろ!」

と反論していたのですが、アレを見せられた時はもう、グゥの音も出ませんでした。
って言うか泣きました。
いや、泣いてはいませんけど、涙目になりました。

 だって、あんな風に無様にやられるなんて思わないじゃないですか。
私は斎藤には期待してたんですよ。
剣心はどうせ3連戦の疲れから一旦は敗れるだろうから、そこからが本番だなと。
多分そこで、斎藤が格好良く登場し、志々雄と壮絶なバトルを繰り広げるのだろう。
それこそ、金的、目潰し、噛み付き等なんでもありの、人斬り同士の見るも凄惨な
壮絶な死闘が演じられるのだろうと……。
そう思っていました。

 なのになんですか、あの体たらくは。
奇襲をかけるのは別に良いんですよ。
ただ、なんでわざわざしゃべりながら騒々しく出てくるんだよ!
その油断が今も昔も貴様の命取りになるのだーとかなんとか言って。
しかも扉をハデにぶち壊してまで。
こっそりと入って来いよ。あくまで静かにスピーディーに。
しかもですよ、志々雄が剣をおさめた直後に突撃してくるなんて、
あまりにもタイミングが良過ぎるじゃないですか。
 と言うことはですよ、斎藤は剣心と志々雄の戦いを伺うために、
扉の外から聞き耳を立てていたか、もしくはのぞき穴でも作ってこっそり覗いていた
ってことですよね?
その姿を想像すると、とてつもなくマヌケな様に思えるんですが……。
いやまあ、それで奇襲が成功してれば別にいいんですけどね。
でも実際には失敗してるわけだし、こうなってくるともう何もかもがグダグダですよね。

 しかもですよ、志々雄との戦いが終わり、脱出する際にですよ、
頑丈ないかにもものっそい重たそうな鉄(だったっけか?)の扉に行く手を塞がれた時
にですよ、斎藤はどうしました?
牙突でぶち壊してるんですよ。
潜り抜けてきた修羅場の数が違うとかなんとか格好良いこと言いながら。
 もうね、悪いけど全然かっこ良くないですよ。
そんなことが出来るなら、最初から志々雄も額のはちがねごとぶち抜いて下さいよ!
あんな頑丈な扉をぶち壊せるくせに、なんでたかがはちがね1つ貫けなかったんだよ!
と、つくづくそう思えてなりませんでした。

 その後というもの、斎藤は汚名返上と言わんばかりに、
なんかやたら手の長い人(八ツ目だっけ)とか、四つ子の1人を倒したりもしましたが、
やはり、私の中では志々雄に敗れたことで暴落してしまった斎藤の株が再び上がる
までには至りませんでした。

 まあそういうわけで、私の中では斎藤一に関してイマイチな印象しかありません。
加えて、最後の最後においても、剣心の決闘の申し出をドタキャンしたのがなんとも
意味不明であり、私にとってもこれが斎藤一株価上昇の最後のチャンスだっただけに、
つくづく残念でなりませんでした。

 ただ、これにより、今では作品中唯一剣心と決着がつかなかった人物と評される
に至ったのだから、案外あれで正解だったのかなあと思えないこともなくはない反面、
それでもやはり『リングにかけろ』や『スクライド』みたく、最後にライバル同士でハデに
戦って欲しかったとも思う今日この頃です。

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2007年9月16日 (日)

ナルトレビューその参 火影はホンマに強いのか?

 いや、強いんでしょうけどね。
それは分かりますよ。
でも、火影(の称号を持つ者)がまともに戦ったことってほとんどないじゃないですか。
まともに描かれたものと言えば、

 1.三代目火影 VS 大蛇丸(&初代、二代目火影)
 2.ツナデ(後の五代目火影) VS カブト

の2戦のみ。

 しかも、それ以前に火影がいか程の強さの持ち主なのかがはっきりと示されてない
ため、いまいちピンとこないんですよ。
おまけに、前者はともかく後者においては、上忍の地位にあるカカシと同等くらいの
実力を持つと言われるカブト君を相手に、まさかまさかの大苦戦を演じてる訳ですから、
え~そんな人が火影になっちゃってもいいわけ?
としか思えないんですよね。
 さらに、その後も今度は大蛇丸がまさかまさかの弱体化、ヘタレ化により、
サスケに殺されてしまうものですから、今となっては「火影ってなんなのさ?」
としか思えません。

 これは一重に、インフレやデフレと言うよりも、最初に忍の階級とその実力差を
明確に描かなかったことが要因なのではないかなあ~と思えます。
例えば、下忍と中忍の違いや実力差と言うものは、中忍試験の時に言及されて
いましたが、では中忍と上忍ではどこがどう違うのか?
に関しては特段何の説明もされていませんでした。
 これが聖闘士であれば、青銅聖闘士はマッハ2~5、白銀聖闘士はマッハ5~30、
そして黄金聖闘士はご存知、光速の動きが出来るというように、
その実力差において明確な線引きがされていました。
(と言っても、白銀聖闘士についてはあんまし自信ない)
 また、聖闘士の頂点に立つ教皇においても、12人の黄金聖闘士から人・智・勇を
兼ね備えた者が1人選ばれることがはっきりと言及されていました。
 そして、この黄金聖闘士同士が戦った場合、どうなるのか?ということに関しても、
千日経っても決着のつかない千日戦争になるか、もしくは互いに消滅するか、
と言ったように、割と細かく設定されておりました。

 ところが、この『ナルト』においての忍者の強さをはかる場合、
このような明確な基準というものがないため、よく分からない上に、
上忍だとか中忍だとか、そんな位で判断することは言わばスカウターの数値だけを
見るようなものであり、あまり当てにならないように思えます。
 だから、木の葉の里の忍者の中で頂点に立つ火影についても、
上忍より強いくらいのイメージしか持てず、その上忍についても、その強さと言うものが
曖昧なため(ひょっとして真に実力者と呼べるのはカカシとガイくらいではなかろうか)、
やはりどうしても火影がどれ程強いのか?というのが見えてこないんですね。

 さらに悪いことに、砂隠れの里の忍者の頂点に立つ風影においても、
4先代目は大蛇丸に暗殺されるし、また五代目の我亜羅も暁のデイダラに善戦虚しく
敗れてしまったわけで、火影のみならず、それぞれの里の長である他の五影に関して
も、イメージダウンは免れないように思えます。

 と言うよりも、最近はインフレが加速しているのか、どうも強さの基準が火影(五影)
単位になりつつあるように思えてなりません。
 先程も述べたように、暁のメンバーの強さを示すために、五代目風影である我亜羅を
かませ犬にしたり、また同じく暁のメンバーの1人であった角都さんについても、
初代火影を倒した(かもしれないが、はっきりとは描かれてなかったので分からない)程
の実力者であったことが示されていました。

 しかし、そのくせ暁の黒幕であろう、うちはマダラが実は初代火影に倒されていて、
しかもそれが誰もが知っている歴史的な事実であるということが42号で明らかに
なったわけですから、もう、なんじゃいそりゃ!と思わずにはいられません。

 これらのことから、火影はホンマに強いのか?という疑問に対し、
真剣に考えたところ、よく分からんと言うのが私の率直な答えです(笑)。

 でもまあ、ヒュンケルの言葉を借りれば、
戦いと言うのは得手不得手と相性の良し悪しがあるから、
誰が一番強いとか、どちらが強いとか、一概には言えないと言ったところでしょうか。
 そう言えば、かつての三代目火影は、ナルトのお色気の術で出血多量で死ぬんじゃ
ないか?と思える程に鼻血出してたり、同じくナルトのハーレムの術を見て、
「わしなんかもろに引っかかるぞ」みたいなことを言ってたこと等から推測すると、
ひょっとして、昔のナルトでも三代目火影には勝てたのではないか?
と思える今日この頃です。

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ナルトレビューその弐 自来也はホンマに強いのか?

 いや、強いんでしょうけどね。
それは分かりますよ。
でも、彼がまともに戦ったことってほとんどないじゃないですか。
それも、一番印象に残っているのが、しびれ薬を喰らった状態での、
それも相手が両腕が使い物にならない大蛇丸との戦いでしたから、
そんな茶番を見せられたところで、強さの判断のしようがないんですね。
 ですから、これまでの自来也の強さを示した説明、表現等をあげてみると、

 1.自来也は「伝説の三忍」の1人である。
 2.鬼鮫曰く、「イタチならどーにかこーにか戦えるだろうが自分には無理」
 3.イタチ曰く、「自分が戦おうが何人でかかろうが、返り討ちにあうのがオチ」

と、これくらいしかないんですよね。

 しかし、最近では「伝説の三忍」という称号も、単に敵の大将から名付けられたもの
であり、どちらかと言うと「不名誉」なものであることが発覚したわけで、
しかも、その名付け人である「山椒魚の半蔵」とらやらも、その強さが示されることなく、
暁のリーダー、ペインによって倒されたと言うんだから、なんだかなあ~と思わずには
いられないんですよね。
 となると、鬼鮫やイタチが言ったことが唯一、彼の強さを端的に示すものになる訳
ですが、これも信憑性に欠け、そいつは大げさだ、ハッタリのかませ過ぎだぜ
くらいにしか思えないんですね。
(実際にイタチと鬼鮫は自来也と戦い、どーにかこーにか逃げおおせた訳だし)

 そして、私が一番不可解なのが、
なぜ大蛇丸が攻めて来た時に彼と戦わなかったのか?
ということ。

 この時、自来也は火影(三代目)と大蛇丸の戦いを遠くからただ指をくわえて
見ていただけなんですよね。
「死ぬなよ」とか思いながら。
 しかし、この戦いで三代目は戦死してしまったわけで、
その時、自来也は昔のことを思い出して悲しむ素振りも見せているんです。
しかも、綱手が三代目のことを悪く言った時も、キレてるんです。
 だったら、なぜ自分で戦わなかったのか?
と、こう思えてならないんですよね。

 彼が木の葉の里に帰ってきたのは決して偶然でもなければ、
彼自身が言ってたように小説のネタ探しや取材というわけでもないということは、
後に、大蛇丸や暁の動向を探っていたということが判明することからも明らかです。

 にも関わらず、木の葉崩しの際、彼はほとんど何もしませんでした。
エビスに「大蛇丸に対抗できるのは同じ三忍であるあなただけです」
みたいなことを言われた時もシカトしてました。

 一体、自来也はこの時何を考えていたのでしょうか?

これらのことを考えると、
ひょっとして自来也には何か戦えない理由があったのではないか?
と、そういう風にも思えます。

 では、その戦えない理由とは何か?
それを考えた時に、ある2人の男が思い浮かびます。
それはイタチと鬼鮫です。
大蛇丸が撤退した後、彼らは遠くから木の葉の里の様子を見ていたのか、
程なくして動き出しました。
 もっとも、それは三代目の葬儀の終わった後のことですから、
はたして彼らが何時頃からあの場にいたのかは定かではありません。

 しかし、自来也が全く戦わなかったことを考えると、
実は彼らは木の葉崩しの一部始終を最初から静観していたのではないでしょうか?
そして、そのことをいち早く察知していた自来也は混乱に乗じた暁の行動を影で牽制
していたのではないでしょうか?

 そう考えれば、イタチと鬼鮫が木の葉崩しという絶好の好機にありながらも
動かなかった理由も、自来也が自ら大蛇丸と戦うことをしなかった理由も
説明がつきます。

 もちろん、これはあくまで推論でしかなく、本当のことは分かりませんが、
好意的に解釈するなら、こう考えるのが妥当ではないでしょうか?

 いずれにせよ、現在、自来也は密かに窮地に立たされつつあります。
周知の通り、死亡フラグ立ちまくりであり、未だかつてないペインという強敵を前に
戦死するのではないか?
と見る読者も多数います。

 はたして自来也は生き残ることが出来るのだろうか?
そして、彼はホンマに強いのか?(笑)
善戦はもちろんのこと、せめて、自来也はこんなに強いんだぜ~というところを
存分に見せて欲しいと思う今日この頃です。

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  【あとがき】

最近の展開を見るに、いよいよ自来也が本当に戦いそうな気配がムンムン漂って
来たので、今回急いで書きあげました。
ただ、以前の私は、自来也は何か重い病気を患っており、それで長時間戦えないとか
そんな理由があるのかと考えていましたが、もろくもはずれてしまいました。
けど、病気持ちである方が、負けても「病気なんだから仕方ないよね~」と思えるだけに
むしろ、その方が良かったのではないかな?と思えてなりません。
これで自来也がペインに負けるようなことがあれば、何の言い訳も出来ないだけに。
それに、最近やたら「三忍」の株が暴落していることも気になります。
やはり、自来也はペインとの戦いで死ぬんだろうか?
そう考えると、ちょっとブルーになってしまう今日この頃です。

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このジャンプ感想サイトが凄かった!その七

 サッカーの猿2 → 漫結 → Cサイド(現在)

やはり考察もさることながら、敷居が高く、また意外とお目にかかることも少ない
対談式感想を成功させていたというところが凄いと思いますね。
特に対談式感想については、2人の対談というのがオーソドックスな形式なのですが、
ここはなんと3人(匹)!!
少なくとも、ジャンプ感想サイトで3人(匹)の対談式感想をやってのけたサイトって
ここだけではなかろうか?
 それだけに、ジャンプ感想をやめられたのはなんとも惜しい限りではありますが、
現在、自作漫画や主にゲームの記事を中心としたブログが好調であることを考えれば、
これで良かったのでしょう。

 特に、ブログの方に関しては、ご自分でプレイされたゲームのみならず、
ゲーム業界や他のゲーム記事において、嬉々として語られているところが良いなあと
思えると共に凄いなあとも思えるわけで、私もジャンプ感想をやめた後は、
このようになりたいなあと思う次第であります。

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このジャンプ感想サイトが凄かった!その六

 ジャンプ裁判所 (現在休止中)

感想と言うよりも批評。
それも、あくまで漫画としての技術的な面(構図、コマ割、ストーリー構成、演出等)に
対しての厳しくも鋭い指摘が目白押しであり、ただの感想と思って読んだら、
思わぬしっぺ返しを喰らいかねない(なんのこっちゃ)、そんな空前絶後、唯一無二、
後にも先にもないであろう、実に貴重な感想サイトです。
 残念ながら、現在は休止中ですが、実は私が今一番読みたい感想サイトが
ここだったりします。
特に、最近の凋落振りが激しい『アイシールド21』や、対照的に以前とは全く別の
読者層に人気の『テニスの王子様』。
現在のこの2つの作品に対し、管理人のアキオヒロさんはどう思っていらっしゃるのか、
そしてどんな判決を下されるのか?
非常に興味深いだけに、願わくばお答えしていただきたいと思う今日この頃です。

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このジャンプ感想サイトが凄かった!その伍

 PLEASURE HOME → 後にguinea pigに変更  (閉鎖済)

言わずと知れた、ジャンプ感想界の九州二強の一翼。
しかし、同じ九州二強に連ねられているものの、その感想力は私を遥かに凌駕する。
土曜日の更新、感想の前の簡単なあらすじ紹介、そして真骨頂とも言える、
クロスレビュー感想等は、当時では何もかもが斬新であり、多くの閲覧者をうならせ、
絶大な支持を得るに至った。
残念ながら、今では既に閉鎖されており、あの名感想を読むことはもうできない。
だが、このサイトが我々に与えた感動や興奮は思い出として一生心に残ることだろう。
願わくば、管理人の春日さんには再度HPを持つなりブログを書くなりしていただきたい
と、身勝手な願いではありますが、そう思わずにはいられない今日この頃です。

 しかし……。
これで私がジャンプ感想をやめれば、九州二強どころか九州勢全滅。
やっぱなんか悲しい。
後を引き継いでくれる方がいらっしゃればいいのですが、
そもそも九州在住のジャンプ感想サイトの管理人って今のところ皆無なんですよね。
(少なくとも、ここを見た限りでは私以外九州の方はいらっしゃらない)
もっとも、みんなが知らないだけであって、実際にはいらっしゃるのかもしれませんが、
もしそうだったら、ぜひ名乗りを上げていただきたいなあと願う次第であります。
まあ、名乗ったところでどうなるというものでもありませんが……。

 ただ、これは私の先入観かも知れませんが、管理人が九州在住の有名サイトって
あんまりないですよね?
いや、ただ単に私が知らないだけなのかもしれませんが、
少なくとも、同じ長崎県人であるたびさんの『変人窟』しか思いつきません。

 つーわけで、管理人様が九州在住の方で面白いサイト、ブログをご存知の方が
いらっしゃれば、ぜひご一報お願いします。
まあ、私に教えたからと言ってどーなるってものでもありませんが……。

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2007年9月13日 (木)

戯言9

「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」の発売日と価格が決定

バカなッ!!
早過ぎるっ!!
てっきり来年くらいになるだろうと思ってたのに、11月22日ですと?
11月って言ったら、もう、すぐじゃないですか。
迷ってる暇もないですよ。
どうしろっちゅうねん?

 そりゃあね、ドラクエⅣはこれでもかっ!って言うくらいやりましたよ。
FC版もPS版も。
特にPS版については、FC版の後味の悪さを上手く補完しているので、
何も言うことはない程の出来だったのですが、それをまたDSでリメイクだなんて、
ちょっと節操がなさ過ぎじゃあありませんかね?

 とは言え、その反面、物凄くそそられている自分がいるわけで、
なんだかんだ言いながら、多分買っちゃうんだろうなあ。
つくづくドラクエは麻薬みたいだと思う今日この頃です。

…戯言だけどね。

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戯言8

 先日ジャンプ41号のナルトを読んでいたら、
初っ端から「忍、大爆笑!!」というアオリがあって非常に萎えた。
もうね、いい加減認識してくんねえかなあ。
爆笑の正しい意味、使い方を。
1人だけじゃあ、どんだけ笑おうが爆笑にはならないと言うのはもはや常識!
いつぞやの、許斐先生の「煮詰まるな」といい、
なんで出版関係の仕事してる奴らが、こんな間違った日本語を使うんだよ!
ホンマ、ええ加減にして欲しいものだす。

 と言う訳でですね、ものはついでなんですが、
最近ではなんだか「正しい日本語」がちょっとしたブームになってるみたいですね。
まあ、それはそれで別に全然構わないんですが、その反面なんで幼児語は
叩かれないんですかね?
おかしいじゃないですか?
まだ言葉もろくにしゃべれない幼児だからこそ、正しい日本語を仕込むべきでは
ありませんかね?
 いや、別に叩かないなら叩かないで良いんですよ。
その代わり、ちゃんと「正しい日本語」として認定しろよ!
と思うわけですよ。

 先日、お腹が痛かったので、「ぽ…ポンポンが痛いです…」
って悲痛な表情で同僚の女の子に言ったら、「殴っていい?」と言われました。
 まあ、それが当然と言えば当然の反応なんでしょうけど、
何かが間違ってはいませんかね?

 社会で通用しない日本語を、なぜわざわざ幼児に教えているのか?
その辺を今一度よく考えていただきたい今日この頃です。

…戯言だけどね。

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ビバ!ニコニコ動画

 最近ニコニコ動画にハマっていますが、これはいいですねえ。
なんと言ってもコメントがイカス!
特にツッコミにおいては、ああ、みんなも同じこと考えてるんだなあ~
ということが分かり、「オレは1人じゃないんだぁ~」
と勇気付けられます。

 最近は『パタリロ』を観てましたが、恐ろしいほどに評価が高いことにビックリ。
確かに、アレは今考えるとよく放送できたなあ~と思わせられるし、
アイキャッチが異常に面白いときている。
 よくよく考えても、アレ以上に面白かったアイキャッチは思いつきません。
以上のことからも、『パタリロ』は凄かった!
という事実を改めて痛感させられました。

 また、『パタリロ』以外で最近注目してるのが『天空戦記シュラト』。
随分昔に、この作品についてもレビューしましたが、
やはり多くの人が私と同様、不動明王アカラナータの強さを、
十二羅帝以上と評価していたのが笑えると共に、ちょっと嬉しくなりました。
 ただ、それだけに、この後アカラナータを待ち受ける過酷な運命を前に、
視聴者達がどんな反応を示すのか………。
不安と楽しみが入り混じった複雑な心境になる今日この頃です。

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戯言7

 戯言もこれで7発目。
これがほんとの戯言シリーズ。

…戯言だけどね。

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戯言6

 ヱヴァネタで引っ張ろうかどうしようか?
迷っている自分がいる。

…戯言だけどね。

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戯言5

 現在、絶賛更新中のジャンプ感想FAINAL?108のレビュー
困ったことに………。
まるで年内に終わらせられる自信がねえ。

…戯言だけどね。

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戯言4

 この調子で戯言の更新を続けていけば、
しょこたんの「1日87回更新」の記録にも勝てるんじゃね?
……戯言だけどね。

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戯言3

 最近、自分の過去のジャンプ感想を読んでるんですが、
これがまた面白いんですね。
ああ~オレのジャンプ感想ってこんなに面白かったのか~と、
しみじみと痛感すると共に、「この6年間私のより新しいジャンプ感想はなかった」
とも思えるわけで、閉じた停滞した現代に志を示するために
ジャンプを知らない人でも楽しめるよう、面白さを凝縮し、誰もが楽しめる
エンターテインメント感想を目指し、過去の感想のリメイクします!
……とか言ったら怒る?

…戯言だけどね。

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戯言…のようなもの

 先日、今更ながら『キル・ビル』を観ましたが、
ヘタレなボクには、あの凄惨な戦闘シーンは刺激が強く、
まともに観ていられませんでした。
 やっぱ、ボクは斬り合いなのに、四肢をぶった切られることもなければ、
出血することすらない、日本の平和な時代劇の方が好きだなあ。
 うん。別にリアルにやる必要もハデにやることもないんですよ。
茶番だろうがワンパターンだろうがマンネリだろうが、
そういった変わり映えのないものこそが、実は一番良いんですよ。
……戯言だけどね。

 しかし、栗山千明さまは不思議な方ですねえ。
あの美しく長い艶やかな黒髪。
端正な顔立ち。
もろに私の好みのはずなんですが、
不可解なことに、あまりそそられないんですよね。
いや、美人だとは思うんですけど………。
 なんなんでしょうねえ、これは。
出演作が出演作なだけに、こうなるんでしょうか。
ちょっとしたミステリーです。

…戯言だけどね。

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戯言

 戯言だけどね

最近、実生活でよくこのセリフをパクっています。
中々使い勝手が良いんですよ。
すべった時の誤魔化しとか、失言した時のフォロー等に使えば
効果絶大!

 皆様も一度試してみてはいかがでしょうか?

ところで、この「戯言だけどね」というセリフ。
言わずと知れた、戯言使いのいーちゃんの十八番なんですが、
そもそも、この「戯言使い」というもの………

オレが元祖にして本家本元ですから~!!残念ッ!!

……戯言だけどね。

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このジャンプ感想サイトが凄かった!その四

 ヘタレな人々 (現在休止中)

なんと言っても、感想サイトの中でも最長を誇る膨大なテキストが凄い!!
過去、そして現在においても、このボリュームを上回るサイトは皆無であろう。
内容も主に考察が主体となっており、非常に読み応えがあるものとなっています。
個人的には、一時期ジャンプの感想の中に『ガンダムSEED』の感想が含まれていて、
それがまた恐ろしいまでに長文だったことが一番印象に残っており、
なんだか得したような気分になったものでした。

 残念ながら、現在休止中ではありますが、前述したように、
ここまでの長文感想は最近ではあまりお目にかからないので、
願わくば、また朱酒さんのあの読み応えたっぷりの長文感想を読みたいものです。

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2007年9月11日 (火)

このジャンプ感想サイトが凄かった!その参

 フラワーはじめ (現在休止中)

前回のヴァーチャルネットアイドルスペック97歳つながりっつーことで、
管理人のがくさんと割と親交が深かった(ように思える)、京一さんのサイト。
ここはとにかくネタ系の感想がいい味出してました。
いつだったか、ワンピースの感想で、ストーンオーシャン(ジョジョ6部)のセリフを
そっくりそのまま使われていたことがあったんですが、これがまたすごく面白くて
こういう感想もあるんだなあと、感心させられました。

 しかし、残念ながら、現在は休止されており、復活する気配は今のところ感じられ
ません。ただ、掲示板ではちょくちょく書き込みが見られるので、
願わくば、不定期でも良いのでまたノリに乗ったネタ感想を披露していただきたいと思う
今日この頃です。

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影(BlogPet)

きょうエスティナは、J影虎は表現されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「エスティナ」が書きました。

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2007年9月 9日 (日)

このジャンプ感想サイトが凄かった!その弐

  ヴァーチャルネットアイドル スペック97歳 (閉鎖済)

数あるヴァーチャルネットアイドルの中でも異彩を放っていたこのサイト。
主にジャンプとバキの感想がメインであったが、
ジャンプ感想については、早い(更新が) 短い(文章が) 面白い(感想が)
3拍子揃った良質の感想サイトでした。

 特に際立っていたのは、感想の短さ。
ほとんどが一言感想程度の短さだったにも関わらず、
これが作品ごとの面白さのツボを的確に押さえてるので、面白いんですね。
実を言うと、私は密かにこの「短い感想」を一時期目標にしていました。

 もっとも、私は『トランスフォーマー』で言えば、パーセプターとブロードキャストと
ブラーを足して3で割って、そこにスタースクリームのヘタレさを足したような性格
なので、短い感想なんて土台無理だったんですけどね。

 まあ、過去にそういう努力もしましたけど、結局は
「競うな!!持ち味を活かせ!!」
という結論に達し、現在に至ってるというわけです。はい。

 残念なことに、既にこのサイトは既に閉鎖されていますが、
願わくば、がくさん(管理人さんのことね)の短くて面白い感想をもう一度読んでみたい
今日この頃です。

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スターオーシャンシリーズついにリメイク

「スターオーシャン」シリーズ・リメイク版の映像公開…最新作はPS3で発売か
                                     (痛いニュース

 うーん、ビミョーだ~。

 でも、懐かC。

 2はともかく、1は改善の余地あり、でしたからねえ。

 当時、SFCのソフトで最高の48メガを誇り、それなりに面白かったけど、

 後半からラストにかけてがちょっといただけない出来で、

 え?もうラストバトル?

 って感じでしたからねえ。

 リメイクによってここら辺が大幅に変更されることを祈ります。

 にしても……。

 絵はもうちょっと何とかならんのかなあ。

 本気を出したらどうだ?まさかそれが、全力と言う訳でもあるまい?

 つーわけで、2のルシフェルの声優さん及びセリフが変更されないことも願います。

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2007年9月 8日 (土)

最近の更新

   【亀田祭り】
 ☆無知なる者達の宴
 ボケたらツッコもう

   【ジャンプ感想FAINAL?108のレビュー】
 ☆ジャンプ感想FAINAL?108のレビューINDEX☆(現在24個まで)
   封神演義レビューその参 黒点虎はホンマに強かったのか 

   【ヱヴァ関連】
 ☆フライング ヱヴァサントラの感想☆ 
 ☆初心者必見!ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 の楽しみ方☆ 
 ☆ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 の感想

    

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初心者必見!ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 の楽しみ方

 先日も感想で述べましたように、私はこの「新劇場版」を高く評価しています。
とても高くです。
そしてそれは何も私に限ったことではなく、この「新劇場版」を観た大半の方々も
同様であることは今更言うまでもないことでしょう。

 しかし、その一方で、当然と言うかやはりと言うか、批判的なコメントをされてる方も
チラホラと見受けられます。
 その中でも特によく聞かれるのが、「TVと同じじゃん、見る価値無し」だとか、
「初心者、一見さんには難解すぎて置いてけぼり食らってる」といった意見です。

 前者の方に対しては、色々と言いたい事があるものの、言ってる事は決して間違い
でなく、概ねその通りだし、本人が本当にそう感じてるのなら、
こちらがTV版との違いをあれこれ教えたところで仕方のないことでしょう。
 ただ問題なのは、初心者の方がついていけないと思われていること。
こればっかりは、ちょっとばかし結論を急ぎすぎているように思えてならないので、
ここは1つ私が一肌脱いで、ヱヴァの楽しみ方をご説明したいと思います。

これからヱヴァを観ようかどうか迷ってる初心者の方はもちろんのこと、
「ヱヴァ観たけど、ボク初心者だから何がなにやら分からなかった」
という方も、参考にしていただければ僥倖です。

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このジャンプ感想サイトが凄かった!その壱

 えんどう ありさちゃんのサイト

おそらく私が説明するまでもなく、ジャンプ感想サイトの管理人、閲覧者ならば、
誰もが知っていることかと思います。
 もし、知らない方がいらっしゃれば一度ご覧になってくださいな。
もう凄いのなんの………。

縦横無尽!! 変幻自在!! 絶対無敵!!

 そう言っても過言ではないくらいに、とにかく、まず、サイト名の変わり様が凄い(笑)
1つのサイトでこれだけサイト名が変わった所も、他にないのではなかろうか?
下手したらギネスに載るんじゃね?
と思えるくらいに変わってます。

 しかし、真に凄いのはサイト名の変わり様ではなく、
あくまで、感想のヴァリエーションが豊富なところにあります。

  対談式、クロスレビュー、ネタ系、考察系、他サイトの感想の感想など、
オーソドックスな形式はもちろんのこと、某漫画家になりきった感想とか、
病弱な少女の視点から書かれた感想など、ボクらが今まで見た事もなかった、
思いもよらなかった感想をたくさん書かれていました。
それはまさに、感想の宝石箱

 それだけに、ありさちゃんが感想界に与えた影響は多大なものがあり、
かの「矢吹先生は偉大です」の名言をネットで流行らせた功績を初めとして、
最近では、カンコンカンコン2を主催され、世に多くの感想王を輩出したことは
記憶に新しいことかと思います。

 ただ残念なことに、現在ではサイト自体休止中ではありますが、
ありさちゃんのことですから、ZZのシャアみたく、常にどこかで感想界をじっと
見続けていらっしゃることでしょう。

 はたして、ありさちゃんが再び動き出すのはいつの日か?
その日を楽しみにしながら毎日チェックしてるのは、きっと私だけではないはず……。
 休止しても、未だ注目を浴び続けるありさちゃんのサイト……。
私もかくありたいものです。

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2007年9月 4日 (火)

エスティナは合宿(BlogPet)

エスティナは合宿ー!

*このエントリは、ブログペットの「エスティナ」が書きました。

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2007年9月 2日 (日)

猫でも分かる?キングクリムゾンの能力

 個人的にディアボロのキングクリムゾンの能力が矛盾だらけだと感じるので、
 つか、よく解らんので。そこんとこ、ひとつ説明を。

 先日、こんな依頼を受けましたので、ちょっくら答えてみたいと思います。
え~これはですね~そんなに難しく考える必要はないんですよ。
言うなれば、簡単な計算問題です。はい。

 例えば、ビデオやDVDでホラー映画とかオカルト映画を観てるとしましょう。
そうですねえ、仮に『13日の金曜日』を観ていたとして、
ジェイソンが現れました。

 怖いですね~恐ろしいですね~。

キャー 殺されるぅ~ 助けてぇ~ ポ~パ~イ

と、こうなりますよね。
そして、ジェイソンが残虐非道なやり口で獲物を殺そうとする、まさにその時!
目を伏せて早送りをするんですよ。
そうすれば、惨たらしい殺人現場を見ることも、被害者の悲痛な断末魔の叫びも
聞くこともなく、結果怖い思いをすることもない。
そうなると当然、ノーダメージでやり過ごすことが出来るわけです。

 物凄く簡単に説明すると、キングクリムゾンとは、こういう能力なんですよ。
はい。

 つーわけで、質問への回答を終わらせていただきます。

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  【あとがき】

しれ~っと、これも108のレビューに含めようと当初は思っていたのですが、
なんぼなんでもそれはあんまりかなあ~と、罪悪感が湧いてきたので、
取り合えず、これは保留と言うことにしときます。

 今後ネタ切れ等で、どうしても書けない、108に満たないというような事態に陥った
時に、108のレビューの1つに昇格させようと思うので、取り合えず現段階では
カテゴリーなし…っつーことにしときます。

 さて、次回からはちょっくら志向を変えたものを書こうと思いますので、
引き続き、ジャンプ感想FAINAL?108のレビューをお楽しみ下さいませ。

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私はアスカ派……?

「綾波レイに思いを寄せる男性は日本中に100万人はいるだろう」痛いニュース

 そいつは大げさだぜ。ハッタリのかませ過ぎだ。
まあ、100万人の人が綾波レイを知っていると言うのなら分かるけどね。
うん、エヴァや綾波レイを知ってる人って意外に多いんですよ。
先日も年輩の女子社員から聞かれましたからね。

あんた綾波レイ好きやろ?
と。

 唐突に何の前触れもなく、藪から棒に……。

そこで私が、

 いや、どっちかっつーと、アスカの方が好き。

って答えたら、「ああ、なるほど」と、なんか納得されてましたし……。

 もちろん、この方はアニオタでもなければ、エヴァを観たこともなく、
ただ、知識としてエヴァを知っていたに過ぎないのですが、
まさか、アスカまで知っているとは……。
しかも凄く納得してたし……。
言わなきゃ良かったかな?

 と、多少後悔の念が残ったわけですが、
まあ、そういうわけでですね、私としてはアスカの方がいいかな?
と思うわけです。はい。

 だって、もし綾波レイがいたとしたら、一体どんな話します?

はっきり言います。

 オレは綾波レイとコミュニケーションを取れない自信がある!!!

仮に、綾波レイの方から何か話しかけられたとしても………。

多分、聞き逃すと思う(笑)。
って言うか、もし聞けたとしても、聞き取れないと思う(笑)。
それどころか終いには、「もっとはっきりしゃべれや!」
とキレると思う(笑)。

 つーわけで、本当にどっちかっつーと、やっぱアスカの方がいいかなあ~と。
もっとも、いたらいたでこれまた鬱陶しいんでしょうけどね(笑)。

 まあそんなわけで、私はアスカ派です。はい。

そして日経よ、勝手に人を測るな!!!

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2007年9月 1日 (土)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 の感想

 今更エヴァなんて………。
そう思っていたはずなのに、はずなのに!
気付いたら観に行ってました(笑)。

 しかし、結論から言わせてもらえば、大変面白かったと思います。
ストーリーは従来の6話までと概ね同じではありますが、前評判通り、
世界観は微妙に違ってるし、「リメイクではなく新作だ」と言われるのも頷けるくらい、
何もかもが一新されていました。

 映像やCGなんて気合入りまくりだし、音楽についても、
懐かしいおなじみの曲もありましたが、全体的に見て新曲がかなり多く、
これがまた凄く良いときている。
 おまけに、従来のエヴァからは考えられないくらいの(と言っても微細なものだが)
ポジティブな表現、演出が多々見られ、シンジやミサトに対して、より好感が持てる
ようになってたのも大きなポイントです。

 リメイクだと思って観たら、思わぬしっぺ返しを喰らいかねん(なんのこっちゃ)。
そんな感じの、文句の付けようのないくらいに、今回の新劇場版エヴァは、
エンターテイメント性溢れる、健全で、真に面白いアニメ映画だったと、私は思います。

 そして、嬉しいことに、次の「破」の章からはストーリーも完全な別物になるようだし、
その後にまだまだ2本も控えていると言うのだから、これはもう、女房を質に入れてでも
観る価値があると言っても、決して過言ではないでしょう。

 願わくば、従来通りグダグダで終わってしまわぬよう、庵野監督には頑張って
いただきたいと思う、今日この頃です。

               ※ 以下、ネタばれですのでご注意を!

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アイシールド21叩きに反逆

 いつ頃からでしょうか。
人気作品だった、この『アイシールド21』の評判がガタ落ちしてしまったのは。
振り返ってみると、神龍寺戦からジワジワ叩かれ始めるようになり、
本城さんの登場で一旦ピークに達したように思えます。

 とりわけ、本城さんの登場は、ファンにとってもアンチにとっても耐え難いものであり、
「ご都合主義だ!」と叩く輩も急増した訳ですが、私に言わせれば、
何を今更そんなこと言ってるんだよ!と思えてならないんですね。

 この作品の「ご都合主義」なんて、今に始まったことじゃないでしょう?
それに、随分前から「ご都合主義」であることを指摘してる人もいるんですよ。
そんな人達を前に、今叩いてる人達どんな反応を示しました?

 いるんだよね~。
 人気作品にケチつけることで、さも自分は凄いんだと自己主張する奴が。

とか、そんな風に批判してたんですよね。
なのに今、平然と恥ずかし気もなく「ご都合主義」と叩いてる奴はなんなの?

 確かに本城さんの件は酷かったですよ。
でも、これで「ご都合主義」だと言うのなら、なぜ、ハアハア三兄弟と太陽スフィンクスの
原尾らがファミレスでバッタリ会ったことについては叩かなかったの?

 アレも相当なモノですよ。
たまたま、葉柱が親父に泥門との試合のことを話していて、
たまたま、そこで、51,52,53のラインマンがクズだということを教え、
たまたま、葉柱の親父と原尾の親父が知り合いで、
たまたま、葉柱の親父が原尾の親父に、その試合のことを詳しく話していて、
たまたま、そこで葉柱の親父が51,52,53のラインマンがクズだいうことも教え、
たまたま、ファミレスにいた原尾が携帯電話でそれを親父から聞いて電話を終えたら、
たまたま、そこにハアハア三兄弟(51,52,53のラインマン)がやってきて、衝突。

 もう、これでもかっ!と言うくらいのご都合主義的な展開なのに、
当時はなぜかこの件について批判的な意見を述べている人は、
不思議なことに、私を含めて極々少数でした。

 おそらくこれは、当時の『アイシールド21』が人気絶頂だったことから、
多くの人が批判的な発言を控えていたからだと思われます。

 つまり、このことから言えるのは、叩いてる人達の大半は、
周囲の反応に沿ってるだけということです。

 ファンだからこそ、あえて苦言を呈す…と言ったものでもなければ、
確固たる信念を持って叩いているものでもあろうはずがなく、
人気がある時は「いいぞ~アイシールド21ィ~」と誉めまくり、
人気が落ちたら叩くといった、強気を助け弱きをくじく、タケちゃんマン体質が
もたらした捻じ曲がったミーハー根性…とでも言いましょうか。

 自分でも何言ってるのかよく分からなくなってきましたが、
要は私が言いたいのは、
「おめーら、今までベタ誉めしてたくせに何今頃叩いてんだよ」
「アイシールド21を叩いていいのはオレだけだ!」とか
そんなことでは断じてなく、周囲の意見に流されず惑わされず、
もっと「感覚の目」でよく見て、自分の意見をしっかり持とうぜ!
ってことです。はい。

 まあ、それでも、今の『アイシールド21』を誉めると言うのは至難の業ですが……。

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