« るろうに剣心レビューその弐 志々雄真実はホンマに強かったのか? | トップページ | 封神演義レビューその壱 太上老君はホンマに強かったのか? »

2007年9月22日 (土)

ジャンプ43号の感想

 あれ?ジャンプ感想やめたんじゃなかったの?
とか思ってるあなた!!
甘いです。
遠足は家に帰るまでが遠足と言うように、
Finalと言ってる内はまだ終わりではありません!!
かの名作『カイン』だって、アオリ文句で散々クライマックスだのフィナーレだの
言いつつも、4週くらい粘ったではありませんか。
あれと同じようなものですよ。はい。
もっとも、現在108のレビューの内まだ21個までしか仕上がってないことを考えると、
当分の間は終わりそうにないんですけどね。
 まあ、そんなこんなで久々のジャンプ感想(43号)、地味にスタート!!

========================================================================

 【ワンピース】
結局オーズとの戦いは避けられないみたいなので、ちょっとがっかり。
って言うか、オーズをルフィとモリヤの元に誘導させれば、
あわよくばモリヤをオーズの攻撃の巻き添えにできるんじゃね?
と言うのは素人の浅はかな考えでしょうか。
でも、不二と才槌老人の前例のように、主が下僕の大男の下敷きになりKO
ってのは割と昔からよくある話ですよね。
この際それでも良いので、早々に決着をつけて欲しいものです。

========================================================================

 【アイシールド21】
露骨に「脅迫」なんて言っちゃダメだよね~。
もろに証拠になるじゃないですか。
まあ、手帳の表にわざわざ「脅迫手帳」と書いてるとも思えないけど、
起訴された時に不利になるので、軽はずみな発言は控えた方がいいと思います。
しかしそれにしても、結局、阿含との因縁はなんだったのか、
未だに分かりませんね。
今回の話では、何気に仲良さ気に見えるし。
それがどうして袂を分かつことになったのか?
回想が終わってしまった今、この謎が明かされることはもうないのかな?
まあ、別にどーでもいいけどね。
そしてどーでもいいことと言えば、峨王って『がんばれキッカーズ』に出てきた天堂
っぽくありませんかね?
いや、容姿云々じゃなくて、キャラ的に。
だから栗田は、天堂と互角のパワーを持ち、天堂に対してのカウンターとなった太一
みたいな存在なのかな?と思っていたのですが、違ってたようです。
って言うか、太一はなんだかんだ言ってカウンターになってなかったですね。
試合中ボコボコにされた挙句、結局いいところがないままリタイヤしましたからね~。
オレはなんでも知ってるぞ~と言わんばかりに、太一を「キッカーズの守護神」と
言い切った上杉君はアレを見てどんな気分だったんでしょうか?
 と、関係のないことをぼんやりと思いつつも、栗田が番場のしごきによって
どれだけレベルアップするのか?については、全く興味のない今日この頃です。

=======================================================================

 【BLEACH】
あれ?
十刃(エスパーダ)達って、そんなに何年も昔からいたの?
藍染の持ってきた宝玉によって今の十刃があるんじゃなかったっけ?
あっ、でも十刃自体は元々から存在してて、宝玉によってパワーアップしたわけか。
………。そうだったっけか?
まあ、いいや。
そんなことより、ウルキオラさんの帰り遅いなあ等と言ってみる。

石田&恋次とザエルアポロの戦いは……。
うん、いわゆる1つの茶番ですな。

=======================================================================

 【ナルト】
衝撃の事実発覚!!
なんと、ペインと小南は自来也の弟子だった!!
…って、またこのパターンかよ!!
木の葉の里、造反者多過ぎっ!!
結局のところ、九尾の出現も、イタチの一族虐殺も、大蛇丸の木の葉崩しも、
暁の行動も、全部木の葉の身内が起こした不祥事じゃねえか!!
しかも、これが木の葉内で片がつく問題だったならばともかく、
砂隠れの里など他の里にも被害が及んでいるばかりか、
暁の最終目的が世界征服である以上、放っておけば今後もとばっちりを食らうだけに、
他の里や近隣諸国の大名達は大いに糾弾すべきだと思います。

=======================================================================

 【ネウロ】
望月さんの意外な一面。
なっ、なんという亭主関白!!
今のご時勢、このような漢がはたしてどれだけいるだろうか?
オレは今、猛烈に感動している。
 けど、こういうのって今だと時代遅れとか言われて、理解されないんだろうなあ。
もっとも、私も完全に理解できるわけではありませんが……。

 そして、最近ではすっかりご無沙汰だった、弥子のおっかけ、浅田先輩。
私もすっかり忘れていましたが、おかげで思い出すことが出来ました。
で、早速素朴な疑問なんですが、浅田先輩もかなり人間離れしてますよね。
実はシックスなんじゃね?
戯言だけどね。

=======================================================================

 【リボーン】
明かされた獄寺の過去。
…うん、割とよくある話ですね。
特段珍しくもなんともありませんでした。はい。

 と、そんなことよりも、やはり注目すべきは下種VS髑髏ちゃんでしょう。
右も左も分からぬ髑髏ちゃんが、下種なのに強いと称されるグロ君にどう対抗
するのでしょうか?
そもそも、躯の力は及ぶものなのか?
それに10年後の躯はどうなってるのか?
まだ牢にぶち込まれたままなのだろうか?
そういう点では、彼の存在こそがまさに今後の戦局の鍵を握ると言っても過言では
ないでしょう。
 もっとも、彼の活躍よりもヴァリアー達の活躍やツナ達との共闘を早く見てみたい
ものですが。

=======================================================================

 【テニスの王子様】
海堂、乾ペアが当然のごとく負けてたんでものっそい萎えた。
手塚と千歳なんて、ダブルスでシングルスをやってたんだから、
1人リタイヤしようが、2対1で戦っても良さそうなものなのに、
なぜそれをしないのかさっぱり分からん(今更ルールだとか言うまいな)。
海堂には「乾先輩はここにいるぜ!」
とか言って、乾のラケットを手に取りプレーを続けるくらいのことを
やって欲しかったです。

 そして、乾の珍妙な悪夢の後には、圧倒的なまでに優勢に試合を進める不二の姿
があったわけですが、これがいかにもダークサイドに堕ちそうな気配がムンムン
漂ってるものだから、俄然、不二への期待が高まります。
乾の悪夢の中の仁王のメテオドライブも割と凄かっただけに、
不二にはさらなる高みを見せて欲しいものです。

=======================================================================

 疲れたので今回ここまで。
ただ、次回があるかどうかは今のところ分かりません。はい。

|

« るろうに剣心レビューその弐 志々雄真実はホンマに強かったのか? | トップページ | 封神演義レビューその壱 太上老君はホンマに強かったのか? »

WJ感想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/55586/16534871

この記事へのトラックバック一覧です: ジャンプ43号の感想:

« るろうに剣心レビューその弐 志々雄真実はホンマに強かったのか? | トップページ | 封神演義レビューその壱 太上老君はホンマに強かったのか? »