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2007年10月

2007年10月30日 (火)

J影虎は徹底されたみたい(BlogPet)

きのうプルミエが、J影虎は徹底されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「プルミエ」が書きました。

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2007年10月28日 (日)

愚か者達の晩餐

 一昨日、上司とパートナーさん3人とでバンケットに行きました。
日頃のパートナーさん達の頑張りに感謝し、労をねぎらうという趣旨の元、
なぜか私の奢りということで、このようなお食事会を催すことになったのですが、
この私がそう簡単にむざむざと奢らされるはずもありません。
そう、私には秘策があったのです。
 建前上は私の奢りということにはなるものの、パートナーさんはともかくとして、
上司が一銭も払わないなどと言うことは立場上、そして彼の性格からしてあり得ない。
ゆえに!彼は絶対に最悪でも半額は出してくれるはず……!!。
と、私は確信していたのですが、案の定会計の時に、彼は一万円札を一枚
財布から取り出し、「残りの端数はおまえが払え」と言うではありませんか!
そしてレジのディスプレーを見ると、そこには¥11,495と表示されている……。

 思いどおり!
どこぞの月君みたく、私は勝利を確信しました。
しかし、次の瞬間、店員さんが思いもよらぬ言葉を発したのです。

 えー、そして別料金になりますのが~………

なんですと?

 ビール………13……杯………? ……13杯?

店員さんの口調はなぜか疑問系になり、さらに我々2人を交互に見て

 お2人で飲まれたのですか?ビール13杯……

と、恐る恐る尋ねてくるではありませんか!

             ※ ちなみにこの時のビールはジョッキです)

 ああ、そう言えばそれくらい飲んだかしらね~
私はぼんやりとそう思いつつ、「いかにも」と厳かに答えたところ、

 ああ……そうですか……

と、店員さんは感心したような呆れたような、なんとも言えない複雑な表情を浮かべて、
消え入りそうなか細い声を発したかと思うと、レジの端末を黙々と打込みました。

 するとどうでしょう!
先程まで¥11,495と表示されていたのが、一瞬にして¥17,000を超えてる
ではありませんか!(正確な金額は覚えていない)

 さすがにこの時ばかりは私も動揺を隠せませんでした。
そしてそんな私にさらに追い討ちをかけるかのように、傍らにいたパートナーさんの
1人が冷ややかにこう言いました。

 人でビール13杯も飲むって、バカじゃないの?

         (※ ちなみに内訳は私が7杯、上司が6杯です)

もちろん、ここまで言われて黙っていられる私ではありません。

ちょw なに言ってんですか!これくらい当たり前でしょ。
普通飲むでしょ?ビール13杯くらい。

 と、反論したのですが、その直後嫌な考えが脳裏をよぎりました。
そもそも料理だけで言えば、焼肉バイキングコースで1人あたり ¥2,299
それが5人だから、¥2,299 × 5人 = ¥11,495
これにビール13杯分を加えて、¥17,000 なんぼか……。

 つまり、ビール13杯分の代金 = ¥17,××× - ¥11,495 
                   = 約 ¥6,000

ここまで考えて、私は一旦思考を停止しました。
これ以上考えてはいけない!
考えたら必ず後悔してしまう……。

 しかし、思考を止めたつもりでも、そんな簡単に途中で止められるものなら
誰も苦労はしません。
悲しいことに、私の脳裏にはその続きの算式が、まるでかつてのNHKの算数の番組
だった『いちにのさんすう』のように、鮮明に浮かんでしまったのです。

 ¥6,000 ÷ 2人 = ¥3,000

 ¥3,000 > ¥2,299

あれ~?
なんかおかしいぞぉ~。
ビール代の方が料理代より高い気がするんだけどぉ~。
気のせいかぁ~?

 私は現実逃避しました。
それほどまでに、このたわけた現実を認めたくはなかったのです。

 だって、明らかにおかしいじゃないですか!
料理は¥2,299で食べ放題なんですよ!
当然、私も「これでもかっ!」という程食いましたよ。
ええ、食いましたとも!!
カルビ、ロース、牛タン、タン塩……etc。
肉と言う肉を根こそぎ食いまくり、それだけては飽き足らず、カレーや寿司をも平らげ、
もちろん栄養バランスも考え、野菜もアホみたいに摂取したし、ダメ押しに、
消化を良くするため、うどんに加え杏仁豆腐も5,6杯食べるという徹底ぶり。
はっきり言って、完全に元は取れてます。
自分で言うのもなんですが、アレだけ食って¥2,299は安過ぎるくらいです。

 しかし、これだけ食った料理の代金よりも、たかだかジョッキ7杯分のビールが
高いだなんて、経済学的な見地から見ても明らかに異常ですよ。
草葉の陰でマルクスも泣いてるぜ?

 …というわけでですね、イマイチ釈然とはしないし、今でも納得できてないんですが、
これまでの経緯を総合的に判断した結果、次のような結論に達しました。

 バッカじゃないの?

ええ、そうですとも!
我々がバカでしたよ!
それこそ弁解の余地がないくらいにね!
焼肉バイキングに行って、バイキングとは別料金であるにも関わらず、
2人でビール13杯飲むなんて、我ながら正気の沙汰じゃありません。

 でも、こんなことでくじけたりなんかしないんだから!
手痛く負けた時ほど胸を張れ!って奴ですよ。
うん、ラヴィちゃんは強く生きるうさよ。 ← 前回のバトンの余韻

 それに、今回の一件で得るものもありました。
特に、以前に比べて酒に弱くなったと思っていたのが、実はそうでもなく、
少なくとも、ビールやチューハイの耐性に関してはほぼパーペキであり、
(この後カラオケに行ったのですが、そこでチューハイ3杯飲みました)
どんだけ飲もうが物の数ではないことが分かったのは大きいですね。

 今までを振り返ってみても、潰れたり2日酔いになったのは、
大体がアホみたいに日本酒やら焼酎やらワインやら色々飲みまくった時ですから、
あまり色々手を出さず、あくまで自分の土俵で自分のペースで飲んでいれば
良いということですな。

 うん。まあ、それが出来るかどうかはまた別問題なわけですが、
要は敵を知り己を知れば百戦危うからずという言葉があるように、
自分のことを知るというのも大切なんだなあと、今回改めて痛感させられた次第で
ございます。

 ってなわけで、皆様もくれぐれも食べ過ぎ飲み過ぎにはご注意くださいませ。
と、今までの話とは全く関係のないオチで締めさせていただきます。
久々の更新にも関わらず、こんなしょーもないアホな話でホンマ、すんませんでした。

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2007年10月23日 (火)

名指ししたかも(BlogPet)

きょう、J影虎で抽出するはずだったの。
それできのうプルミエが、名指ししたかもー。
それでプルミエは、レビューっぽい回答するはずだった。
それできょうプルミエはデザインする?

*このエントリは、ブログペットの「プルミエ」が書きました。

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2007年10月22日 (月)

ネタがあってもバトンをやろう

 隣の花は赤い
という言葉があるように、他所様のサイトを眺めていると面白そうだなあと
思うことがよくありますよね?
バトンなんてその最たる例ではないでしょうか?
今日も今日とてネットウォッチしてたら、面白そうなバトンをなんと!
2つも見つけてしまいました。
周知の通り、現在私は亀田祭りの真っ只中であり、あと5項目も書く予定があると言う
のに、はやる好奇心と誘惑に勝てず、
よーし!ならば2つとも一気にやってしまおうではないか!
と、バッファローマンとスプリングマンを同時に相手にしようとしたキン肉マンのような
心意気で臨む所存でございますので、よろしくお願いします。
それでは、本日のバトンをご紹介いたしましょう。

  【本日のバトン】

1.『うさぎバトン』

これが回って来たら次の日記の語尾全てに「ぴょん」「うさ」を付けなければならない
ぴょん

一人称は必ず【ラヴィちゃん】にするぴょん
日記の内容自体は普段書く様な当たり障りの無いもので構わないぴょん
日記の最後にバトンを回す5羽の名前の記入を忘れないで欲しいぴょん
すでにやった事が有っても回されたら何度もやるうさよ
以上ぴょん♪   Reikaさんより

2.属性キャラバトン

属性別好きなキャラ列挙の部分だけ抽出してバトン

やまなしレイさん「普段萌えない属性の人を萌えさせられるのがメジャーキャラ」説
あいばさん より 

 以上、2つのバトンを融合させ同時進行していきます。
……って、あれれ?
はたから見てたら面白そうに見えたのに、いざ自分がやろうとなると、
すっげーヘビーに思えてきたぴょん。
ひょっとして、今オレは取り返しのつかないことをやろうとしているのかぴょん?
でもまあ、いいぴょん。
今更生き恥の1つや2つ増えたところで、どーってことないし、
マイナスとマイナスを掛け合わせたらプラスになるうさよ。
うん、ラヴィちゃんは強く生きるんだべし……ぴょん。

 つーわけで、前代未聞!空前絶後!の融合バトン、始めるぴょん。

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2007年10月20日 (土)

亀田祭り その弐 ボケたらツッコもう

 亀田はエンターテイナーである

我々はこの事実を決して忘れてはなりません。
しかしながら残念なことに、この事実をちゃんと認識している人は極めて少ないのが
現状です。
そして悲しいことに、中立であり客観的な見地に立っていなければならないマスコミや
多少主観的であり肩を持っても良さそうな身内のボクシング関係者についても同様
なのですから、やり切れません。

 彼らだけでもこの事実をちゃんと認識していて、然るべく対処をしてさえいれば、
あのような悲劇は起こることもなかったのです。

 ゆえに!私は真実を語ろう。
あの試合で何ゆえに亀田はあのような反則行為に至ったのか……
その一世一代の、亀田の大エンターテイメントの真実の姿を……。

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2007年10月18日 (木)

亀田祭り その壱 無知なる者達の宴

  【はじめに】

 先日の内藤VS亀田……。
既にあちこちで色々と話題になっているため、私としてはスルーしようかなあ
と思っていたのですが、私も以前亀田を擁護したことがあるだけに、
やはり何かしらのコメントをした方がいいのかな?かな?
と思いましたので、一昨日からあーでもないこーでもないと、色々考えながら
レビューしていたのですが、これが思いのほか書きたいこと言いたいことが
ツラツラと出てくるものだから、さあ大変。
 そこで、色々と思案した結果、まことに不本意ではございますが、
今回の亀田騒動に対するレビューにつきましては、「亀田祭り」と題してシリーズ化
することにより、ポイント、ポイントを例のごとく、超反逆児的思考から鋭く言及して
いきたいと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。

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2007年10月16日 (火)

影(BlogPet)

プルミエがJ影虎は戦闘した。

*このエントリは、ブログペットの「プルミエ」が書きました。

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2007年10月13日 (土)

FFⅣは買いか?

 そもそも、DSでのFFシリーズのリメイクってビミョー過ぎませんか?
Ⅲの時もそうでしたけど、ムービーはともかくとして、あの変てこりんなグラフィックや
キャラデザインが、そこはかとなく生理的に受け付けないんですよね。
その違和感と言ったら、『ロマサガ-ミンストレルソング』以上です。

 あれを他のFFファンの方々は本当に受け入れられるものなんでしょうか?
だって……

Ff41_3

これですよ。これ。
まあ、人によって受け取り方はそれぞれなので、これで良いという方も当然
いらっしゃるんでしょうが、やはり私としてはいささかビミョー過ぎるように思えます。

 それに、今回のリメイク……。
あろうことか!
声付きときています。

 一体誰がこんなこと望んだと言うのでしょうか?
しかも、声優陣を見ると、セシル役はローザ役の方は知らないものの、
カイン役にあの『怪傑ゾロリ』でおなじみの(他にいい例えないのか)山ちゃんが、
ギルバート役に、あの『ウイングマン』の広野健太でおなじみの(これも微妙な例え)、
堀川りょう氏が、リディア役に、あのブラックビューティーシスターズのミミでおなじみの
(これは別に普通な例えですよね?)下屋則子さん、パロム&ポロム役に、
鋼の錬金術師の弟役(名前忘れた)でおなじみの釘宮理恵さんをはじめとして、

[ヤン]
玄田哲章
[エッジ]
石丸博也
[シド]
永井一郎
[フースーヤ]
銀河万丈
[テラ]
納谷悟朗
[ゴルベーザ]
鹿賀丈史

 と、そうそうたる面子が揃い踏み。
って、なに?この無駄に豪華な声優陣は。
それも、ゴルベーザ役に鹿賀丈史ってありえねー!!
すると、なに?
よみがえるがいい!!四天王!!
とか言うわけ?
1人だけよみがえるがいい!スカルミリョーネ!!
とか言っちゃうわけ?

 だったら買ってもいいけどさぁ~(笑)。
でも、そんなこと言わないでしょ? 
   ※ 作品内においてもそんなセリフはありません。

 だから、何を血迷ってこんなキャスティングにしたのか分かりませんが、
どーでもいいことにばかり力を注いでいるようにしか思えないので、
どうせやるなら、そして鹿賀丈史を起用するなら、先程のセリフもちろんのこと、
クリア特典に、鹿賀丈史のあの伝説の名曲-『ボンバラボン』を収録するくらいの
ことをしていただきたいと思う、今日この頃です。
…戯言だけどね。

 しかし、『ボンバラボン』はマジで聴きたい!
どこ探してもCDが見つからないからなあ。
誰かMP3で配布してくんねえかなあ~  あくまで他力本願

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バキの存在ってもはやどうでもよくね?

 と、最近の展開を見るに、ますますそう思えてならない今日この頃。
もうね、勇次郎との対決なんてどーでもいいですよ。
いかにして勇次郎に勝つか?
なんてことも、以前は確かに興味がありましたが、これも今となっては
どーでもいいことです。
 いっそのこと、バキを『戯言シリーズ』のいーちゃんみたいな存在にしてしまえば
よろしいのではないでしょうか?

 まあ、こう言うと『戯言』ファンの方には、バキごときをいーちゃんと一緒にするな
とお叱りを受けるかもしれませんが、立場的なもので言えば、いっそのこと
そうした方が良いのかなあと思えてなりません。

 でもって、勇次郎を最強の請負人『哀川潤』、ピクルを橙なる種『想影真心』にでも
割り当てて、この2人が最後に決着をつければ、案外綺麗にまとまるのでは?

 その際、勇次郎は一度手痛い敗北を喫した挙句、哀川潤のように壮絶な言い訳を
して欲しいものですね。

 いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや
いやいや 
と、「いやいや」を10回言うことから始まり、
最強っていうのはそういう意味じゃないでしょ。こっちはもっと長いスパンで物事を
考えてるんだから。大人だからね。そんな些細なことにいちゃもんをつけられても
困るわけよ。重箱の隅をつつくかのように揚げ足とられても、もう、なんていうかさ。
わかるだろ、ほら最強っていうのは、やっぱりそんな短期的なサンプルじゃ、
計れないわけだし。一回や二回じゃまぐれってこともあるし、やっぱさ、長い積み重ね
とか、頑張りとか、そういうのも考慮に入れた上で、そういう判断はしなくっちゃ、ねえ。
まあまあ、言うこともわかんないでもないよ。俺も一応、柔軟な対応をね、考えてるし

 みたいに。
うん、こんな勇次郎メッチャ見てみたい(笑)。
まあ、こんなこと絶対起こり得ないんだろうけどなあ。

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2007年10月11日 (木)

言いたいことも言えないこんな世の中じゃ

 あのエリカ様のお母様が大変ご立腹らしい。
なんでも、エリカ様を周囲が「エリカ様」と呼ぶのが気に入らないらしく、
エリカ様も普通の女の子なんだから、普通に接してやれということらしいのだが……。

 なんか、以前に松任谷由美がカールスモーキー石井とユニット組んだ時、
「私を対等に扱え」と命令口調で言ってたのを思い出した(笑)。

 しかしこうなると、私も母上様のお気持ちを尊重し、呼び捨てで読んだ方が
良いのだろうか?
エリカ様……いやさ、エリカ!
ってな風に。

 なんだかなあ……。
ミストバーン様…いや、ミストバーン!
と、上司であるミストバーンに、かつて同じ六大軍団長だったよしみで助けてくれよ
と、偉そうに懇願したザボエラみたいではないか(笑)。

 うーん、これはどうしたものか。
まあ私にしても、マスコミがエリカ様と言ってるから様付けしてるに過ぎないのですが、
だからと言って私が誰も彼も「様付け」するような軽い男だと勘違いして欲しくはない
ですね。
 だって、実在の人物で私が「様付け」する人って滅多にいないんですから。
あのベッカムやヨンですらオレは「様付け」してないんだぜ。
私が様付けするのは、大抵は漫画やアニメにおける架空のキャラで、
例えば、メガトロン様だとかアクアレジーナ様だとかおやしろさまだとか、
大体その作品中において様付けされているものがほとんどなのです。
 まあ、中には「フレイ様」のように、ネタで呼んでいるものもあるし、
後はそうですね~「イカサマ」等という例外もありますが……。

 しかし、私がエリカ様をエリカ様と呼ぶのは、前述したように
マスコミや周囲がそう呼んでいたことに起因するものではありますが、
そこで実際に沢尻エリカという女性を知ることにより、その女王様気質に感銘を受け、
応援したくなったからこそ、様付けで呼ぶようになったのであり、
少なくとも周囲やマスコミに流されて言ってるのではなく、そこはあくまで自分の意思に
基づいてそうしているのです。
それを踏まえてでも、私は今まで通り「エリカ様」と呼びたい。
ボクの方からママ上様に言わせていただければ、なめないでいただきたい。
…と言いたいところですが、リラさんのあの怒り様を前にしたら………。
口に出すのもためらってしまう今日のごろです。

 ああ、それと、念のために言っときますけど、
ボクが最初に「エリカ様」と呼んだんちゃいますからね。
その辺をくれぐれもお間違いなきようお願い申し上げます。

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2007年10月 9日 (火)

きのうは瞑想しなかった(BlogPet)

きのうは瞑想しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「プラウディア」が書きました。

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2007年10月 8日 (月)

J影虎のFC武勇伝?

 ゆとりじゃクリアできないファミコンのゲーム

という『痛いニュース』の記事にちょっくらそそられましたので、
ゲーマーとしての私の経歴!?を振り返ってみようと思います。

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  1.バンゲリングベイ

   確かにこれは説明書読んでも遊び方がさっぱり分かりませんでしたね。
   数日後、かろうしで分かったのですが、悲しいことに……。
   あんまり面白いとは思えませんでした。
   なぜか敵の母艦を探すことに躍起になってた記憶があります。

  2.トランスフォーマー コンボイの謎

   確かに手こずりましたが、世間で言われてる程メチャメチャ難しいという訳では
   ないと思いますよ。
   私の場合、隠し部屋も見つけたし、コンボイの謎とやらも分かったし、
   何より4周目まで行きましたからね。
   要は慣れです。

  3.たけしのちょうせんじょう

   これは無理。

  4.スペランカー

   これも慣れですよ。慣れ。
   地道に何度もプレイしてれば4周目くらいまでは行けますよ。

  5.チャンピオンシップロードランナー

   私の友人はクリアしてたけど、私は途中で投げ出しました。

  6.魔界村

   友人達が1面の中盤で出てくるレッドアリーマーに誰もが敗れる中、
   私だけは初プレイでどうにかこうにか死なずに通過。
   当時はそれだけで英雄扱いされました。
   クリア?しましたよ。かなり手こずりましたけど。

  7.ドラクエⅡの ロンダルキア

   確かにあの落とし穴にはかなり手こずりましたけど、私の場合はロンダルキアに
   至るまでがそれ以上に手こずりました。

  8.カラテカ

   ラスボスまで行った記憶はあるんですが、クリアした記憶はない。
   ゆえに、ひょっとしたらクリアしてたかもしれない。

  9.高橋名人の冒険島

   一応クリアしました。

 10.ツインビー

   これもクリアしました。
   そんなに難しかったような記憶はないですね。

 11.ドルアーガの塔

   攻略本見ながら友人達と交代制で3時間かけてようやくクリア。
   あの時の感動は良い思い出です。

 12.いっき

   ステージ3まで行った記憶がある。
   今やったらからっきしダメだった。

 13.チャレンジャー

   確かに2面は激ムズだったな~。
   広いし、敵の動き速過ぎて振り切れないし、で、かなり手こずりました。

 14.キャッスルエクセレント

   FC版は未プレイだが、パソコン版は友人の家でプレイしたことがある。
   確かに難しくはあったけど、FC版のような理不尽さはなかった気がします。

 15.サラダ国のトマト姫

   弟がクリアしてた。

 16.ハイドライド

   最初プレイの仕方が全然分からなかったけど、紆余曲折を経てクリアできた。

 17.ドアドア

   45面まで行った記憶がある。
   それなりに面白いし、頭も使うので、良いゲームだったとは思うが、
   スピード感がないのが一番苦痛だった。
   でも、あの可愛らしいキャラは好き。
   よくイラスト描いてたよなあ。今でも多分描けるよ。うん。

 18.スーパーゼビウス

   普通のゼビウスはクリアできたけど、これは出来なかった。
   と言うより、あんまりプレイしてない。

 19.フォーメーションZ

   クリアできたゆ。
   ラスボスにかなり手こずったけど。

 20.迷宮組曲

   普通にクリアできたゆ。

 21.ハットリ君

   これも普通にクリアできた。
   しかし、無数のちくわの中にしれ~っと鉄アレイを入れるだなんて、
   悪質にも程がある(笑)。

 22.グーニーズ

   マグマ大使を敵に回してしまいました(笑)。
   でもクリアできたゆ。

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 え~一応スレに上がってた作品で私がやったことのあるのはこれくらいですかねえ。
 では次に、スレに上がってなかった作品をちょっくらあげてみたいと思います。

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 23.忍者くん

   これはかなり好きでしたね。
   なぜかメチャメチャはまってました。
   それこそ神童と呼ばれる程に。
   それほどまでにこの作品に関しては身の回りで私の右に出る者はいなかった
   のですが、それでもクリアは出来ませんでした。
   全18面中17面……。ここが限界でした。

 24.マイティボンジャック

   ラストステージまで行きましたが、クリアには至りませんでした。
   ちなみに最高偏差値は85でした。

 25.スパルタンX

   24周目まで行ってシルビアと戦いたかったのですが、
   4週目が限界でした。
   つーか、「24周目まで行ったけどシルビア襲ってこなかった」
   という情報があるけど、ホンマにそこまで行けるものなんだろうか?
   4周目ですら、ナイフ投げの男が一度に3人くらい現れ、同時に頭と足元に
   ナイフ投げつけてくるんだぜ。
   どうやって回避しろっちゅうねん。

 26.戦場の狼

   一応クリアは出来たけど、EDとかものっそい簡素なんだよなあ。
   EDと思ったら、即2周目に入っちゃうし……。

 27.フラッピー

   確か全255面あったんだよなあ。
   パズルゲームとしては凄く面白かったけど、30面までしか行けなかった。
   つーか、そこで飽きた(笑)。

 28.バイナリィランド

   1つのコントローラーで左右対称に2匹のペンギンを操作し同時にゴールさせる
   というアイディアは実にユニークでよかったと思う。
   が、いかんせんステージが多過ぎるね。
   うん。クリアはしたけど、50面ってのはさすがに、ちょっと…ねえ…。

 29.マッピー

   これもハマったけど、クリアは出来なかったなあ。
   確か全部で40面あったと思うけど、32面くらいまでしか行けなかった。

 30.ドラゴンボール

   腹が減って死ぬ悟空って一体…。
   結局これが一番のネックだった。
   当然クリアは出来ていない。

 31.ポートピア

   ジャケである意味ネタバレしてるんだよね。
   でも、自力では解けなかった。

 32.さんまの名探偵

   なぜか自力で解けてしまった。
   当時、何かの雑誌の「犯人は誰だと思う?」というアンケートで
   90%以上が「さんま」と答えていたのが笑えた。

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 え~他にもまだまだあったとは思いますが、取りあえず思いついたのはこれくらい
ですかねえ~。
 まあ、確かに昔のFCゲームは激ムズではありましたが、だからと言って
ゆとりだから出来ないとか、人より優れているとかいないとか、
そういう問題ではなく、ぶっちゃけ、ゆとりであろうがなかろうが、
出来る奴は出来るし、出来ない奴は出来ないんですよ。はい。
 もっとも、今のゆとり世代と呼ばれる若者にしてみれば、
「出来ない」以前に「やらない」と思えてならないんですけどね(笑)。
何と言っても、当時と今じゃゲーム自体が全然違うわけですし。
我々の子供の頃と言ったら、あのようなゲームしかなかったから、
それをやってたわけで、私としても、今だったら懐かしいなとか、軽い気持ちでちょっと
やってみようかな、とは思っても、必死こいてクリアしようとまでは思いませんからね。
 まあなんにせよ、ゲームはハマリ過ぎず適度に楽しむというのが一番良いのでは
ないでしょうか?

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2007年10月 7日 (日)

テレビ局の人間はもっと勉強しろ

 先日『School Days』『ひぐらしのなく頃に解』の2つのアニメが、
京都父殺害事件の影響で放送中止となりました。
まあ、今更と言えば今更な話題なんですが、先日一休さんみたく、座禅を組み
瞑想をしていたら、ちょっくら閃いたことがあったので、今回この場を借りて
申し上げさせていただきます。

 まあ、一言で言うなら、テレビ局の人間はアホとしか言いようがないですね。
そもそも、あの2つのアニメがどんなお話なのか知ってる奴はいるのか?と。
私が思うに、おそらくはほとんどの職員は知らないのでしょう。
知らないからあんな風に簡単に放送中止にしたりするんですよ。
少なくとも、『ひぐらしのなく頃に 解』がどんなお話でどんなテーマなのかを
知っていれば、おいそれと中止になんて出来るはずがありません。
しかも、言うにことかいて、中止の理由が社会的影響を配慮したからだなんて
たわ言もいいとこです。
一部の地域でしか放送されておらず、しかも深夜枠の番組で社会的影響?
たわけ!長崎に住むオレは観たくても観れんのに、そんなオレに何の影響がある?
それに、影響、影響と、影響村の村人のようにアホみたいに「影響」と連呼してるが、
実際に視聴者にどんな影響与えてるのか、ちゃんと把握してるのか?
してねえだろ!
先日、原作者の竜騎士07氏はこの件に関してのコメントの中で、
「視聴者にこの作品のメッセージがはっきりつたわっていて嬉しい」と
仰ってるんですよ。
そういう視聴者の声をテレビ局の人間がなんで知らないんですか?

 番組と言うものはテレビ局にとって言わば商品のようなものでしょ。
その商品を、売ってる側が知らない、しかもそれを知らずに平気で売っている、
ましてや、お客様の反響なんてそれこそ知る由もないなんて、あり得ませんよ。
テレビ局の人間なら少なくとも、まず自分の局がどんな番組(商品)を取り扱ってる
のか、そしてそれをどういう風に売り込むのかくらいは、知っていて欲しいものです。

 苦情が来た、どこかから圧力がかかったからと言って、
「あーそうですか」と簡単に放送中止にするなんて、自らが無知で無能だということを
さらけ出しているようなものではありませんか。

 ちゃんと自分らの局の番組(商品)とその見所(セールスポイント)を知っていれば、
苦情が来ようが圧力がかかろうが、自信をもって
「この番組はこれこれこういう趣旨で放送してるんです!」
「ですから中止になんて出来ません!」
くらいのことは言えるはずです。

 と言うより、他の報道番組やドラマなどではそうしてるはずですから
(これらの番組で放送中止になったものなんてほとんどないし、苦情なんて言った所で
全然届いてすらいませんからね)、アニメにおいてもそこはちゃんと他の番組と平等に
取り扱って欲しいものです。

 ともかく、前述したようにテレビ局の人間は、少なくとも自分の局が放送してる番組
の概要、そして見所くらいは最低限説明出来る程度に知ってろ!
と言いたい今日この頃です。

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私はさんまになりたい…

 お兄ちゃんこと花田勝氏が離婚したとかなんとかで、ここ数日大層話題になってる
模様ですが、この騒いでる連中というのはなんなんでしょうねえ。
百歩譲って騒ぐのはいいとしても、頭の悪い発言だけは許せません。
先日朝の報道番組を観ていたら、この話題についてあーだこーだと
実にしょうもないことをウダウダ言ってるんですよ。
いつぞやの遺産相続問題の時にも、既に夫婦は別居中であることが分かってたんで、
離婚するのは時間の問題だということは我々も知ってました~とか、
得意気にアホみたいな面で、さも自分らの手柄のように言ってたりしたんですね。
もうね、バカかアホかと。
それならそれで、その時に言ってろよ!
しかも、相続の件についてはあれ以後ほったらかしじゃねーか!
離婚云々前に、まずこの件について報告しろよ!
あんだけ騒ぐだけ騒いでおいて事後報告もせず、今度は離婚についてアホみたいに
騒ぎたてて、ほんと神経疑いますよ。
 そして極めつけは、離婚の原因の1つ、勝さんの「さんまさんのように生きたい」
発言についての、とあるアホのコメント。
「わけ分かんないですね」

 ハァ?
あんた頭大丈夫?
これのどこがわけ分かんないの?

さんまさんのように生きたい

言葉通りの意味じゃないですか。
てめえの「わけ分かんない」発言の方がよっぽどわけ分からんわ。
よもや「さんまさん」をほんまもんの魚のさんまと思ってたわけじゃあるまいな?
いや、そうでもなければ、わけ分かんないなんて発言しないはず……
こんなの義務教育受けてなくても普通に分かるっちゅう話ですよ。

 まあ、単に勝さんを叩きたいだけのことなのかもしれませんが、
もうちょっとねえ………。
叩くにしても、何か発言する際にはよく考えてからにして欲しいものだす。

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エリカ様の思惑

 前回に引き続きエリカ様の話題になりますが、
今回の一連の騒動に対してのマスコミや世間の反応はいただけませんね。
ここぞとばかり叩いているような印象を受けるので、胸糞悪くなります。
この前のサッカーのW杯で、ジダンがヘッドバットしたことについては
「何か余程の事情があったのだろう」と、好意的に解釈していたのに、
なぜ、エリカ様に対してはそのように考えてあげられないんだよ!
それに、前々から何度も言ってるけど、ジダンのヘッドバットは擁護されるのに、
なんでオルテガを擁護する人は誰もいないんだよ!

 ↑ 単にこれが言いたかっただけだったりする つーか誰か教えて。マジで!

 とまあそういうわけでですね、私も色々と考えてみました。
その結果、私は次のような疑問を抱きました。
ひょっとして、エリカ様はわざとあんなことをやったのではないか?と。
考えても御覧なさいな。
エリカ様の女王様気質は今更説明することでもありませんが、
つい最近では、衝突必至!と思われていた竹内結子と、仲良くなったりしたことから、
好感度が上がってるんですよ。
一方、最大のライバルとされる長澤まさみちゃんにおいては、
これまでのいい娘ぶりっ娘キャラを演じてきたストレスがここにきて爆発し、
本性を表すようになったとか言われていたではありませんか。
しかもその本性がエリカ様にも勝るとも劣らないものだとかなんとか。
…まあ、本当のところはどうなのかは分かりませんけどね。

 ともかく、このように好感度も上がり、ライバルのまさみちゃんとの関係も
優位に立ったかと思われた矢先にこの事件でしょ。
これは何か余程の理由があると考えるのが妥当かと思われます。

 では、その余程の理由とははたして何なのか?
私は例によって108の特殊能力の1つ、「上人の感涙」を発動させ、ここ数日
就寝前に考えていたところ、そこでふと過去の事を思い出しました。
昔々、友人の家に遊びに行った時のこと。
たまたまテレビをつけると、『幽々白書』(再放送)が放送されていたんで、
私と友人N、Hの3人はちょっくら観ることになったのですが、
その時ちょうど、戸愚呂(弟)と幽助が戦い始めた頃で、戸愚呂が幽助に対して
「おまえには足りないものがある。それは危機感だ」
「おまえはまだ自分が死なないとでも思ってるのではないだろうな」

とか言ってたんですね。
これに対して友人H,Nは
「そりゃそうだろうなあ」
「主人公だしねえ」
とみもふたもない発言をしたかと思えば、
ふっ飛ばされてフェンスに激突し、前のめりに倒れた幽助を見て、
私が「あの倒れ方あり得ねえ。わざとらしいったらありゃしない」
と言ったのに対しても、
「だから、こいつは自分に酔うてるんよ」
「そうそう。オレはこんな強い奴と戦ってるんだぜ~ ってな」
「しかも、オレこいつに勝っちゃうんだぜ~」
「なんてったって主人公だからね~」
とか言ってたんですね。

 今回のエリカ様の一件はまさにそういうことだったのではないでしょうか?
つまり、エリカ様はわざと自分を窮地に立たせ、そこから這い上がることで
自らをさらなる高みに誘おうとしてしてるんですよ。
死に際のサイヤ人みたく…って言うか、火事場のクソ力チャレンジって言うか、
攻めの消力(シャオリー)転じて守りの消力(シャオリー)って言うか、
パスを使う事によって、さらに1on1が活きてくるって言うか……etc

 ともかく、今エリカ様は内心
「あたし何気に大ピンチじゃね?これってかなりやばくない?」
とか思いつつも、
「でも大丈夫。なぜなら私は真の女王(リアルクイーン)なんだから」
と、絶大な自信に満ち溢れており、むしろ今のそんな状況を楽しんでいるのでは
ないかとすら思えます。
って言うか、そう思いたいですね。

 少なくとも、昨日報じられていた、
「エリカ様が謝罪したのは和田アキ子がシメルと言ったからだ」
というみもふたもなければ夢もヘッタクレもないようなことは信じたくないですね。
つーか、私がこうやってあれこれ考えてる時になんてこと言うんだ!
少しは空気読め!
と言いたいものです。

 と言う訳で、かつてない大ピンチに陥っているエリカ様ではありますが、
このまま埋もれるには惜しい人材だと思うので、私としては彼女が真の女王として
返り咲くことを願い、これまで通り細々と応援していきたいと思う今日この頃です。

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2007年10月 6日 (土)

カリスマ崩壊

 絶望した!
ああ、絶望したとも!!
ホームページで謝罪したばかりか、泣きながら謝罪するなんて…。
こんなのボクが知ってるエリカ女王様じゃないやい!
エリカ様は何時いかなる時においても、決して謝ってはならないという鉄の掟を
忘れたのか~!!

 と、今回の一連の騒動に私がひどく心を痛めていないことは言うまでもないですが、
やっぱ、ちょっとがっかりですよね。
まあ、百歩譲って謝るのは良しとして、せめて会見の場では
「今以上の苦しみは実生活において容易に想定できます。
それを踏まえてでもタレント業を続けたい。私の方から視聴者のみなさんに言わせて
いただければ、なめないでいただきたい」
とか、
「視聴者の諸君はあたしのことを大層嫌っているようだが、
ここまで注目しているということは、本当は敬服している証明だ」
とか、
そんな発言をして欲しかったですね。
まあ、私なら例によって、「なんと謝罪して良いのものか、謝罪の言葉もありません。
ありませんから言いませんが…」と言いますけどね(笑)。

 ともかくそんなわけで、エリカ様には今後も「退かぬ 媚びぬ 省みぬ」の精神で
頑張っていただきたいと思う、今日この頃です。

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2007年10月 2日 (火)

プラウディアは脱出された(BlogPet)

プラウディアは脱出された。
だけど、プラウディアは、対談する?
それでJ影虎でバトンっぽい決闘した。

*このエントリは、ブログペットの「プラウディア」が書きました。

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