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2007年11月

2007年11月23日 (金)

ドラクエⅣはぬるい?

 現在DS版ドラクエⅣをプレイしていますが、FC版、PS版と比べると
ずいぶん簡単になったなあという気がしますね。
なんつーか、中ボスが弱すぎる気がします。
 特に第一章のボスキャラである、ピサロの手先とおおめだま……。
名前からすると、全然強そうには思えないのですが(笑)、
これが滅法強いんですよね。
いや、強かったんですよね。FC版、PS版では。
それが今回のDS版では、あれよあれよと言うままにたどり着いては
レベル7で苦もなく倒せたのだから、なんだかなあ~と思わずにはいられませんでした。
プレイ時間にしろ、FC版もPS版も2時間くらいかかったと言うのに、
今回のDS版は半分の1時間………。

 まあ、時間が短縮されるのは喜ばしいことですが、
今のところちょっと物足りない気もするので、今後骨のある敵キャラが出てくることを
期待したいものです。 

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緊急事態

 結局、DSのドラクエⅣ買っちまったじゃねーか、コンチクショー!!
と、思ったのもつかの間。
よもや、この出費よりもさらに多大な出費…いや、損失を被ることになろうとは……。

 …まあ、こういうこと言うと、バカだのアホだのふうけだのと言われそうですが、
あえて言います。

………パソコン壊れちゃった……てへっ。

 いや、一応問題なく動いてはいるんですが、起動中の音がすんごいことになってる
んですよね。
ガガガガだとかギャギャギャギャとか、キュルキュルキュルだとか、
とにかく一言で言って、うるさいんですよ。

 こういう状態がかれこれ一月くらい続いているものだから、
さすがに、これは何かよからぬ前兆ではないのか?
と思ったわけでして、本日「転ばぬ先の杖」、「善は急げ」と言わんばかりに、
近所のパソコンショップに持っていって診てもらったら、
店員さんが電源入れた直後に、「壊れてますね」と、無常な一言。
その間約一秒。

 なんでも、HDにガタがきてるらしく、HDを交換しなければならないとのこと。
当然それが無料で済むはずもなく、3万5千円かかるとのことだから、さあ大変。
ただでさえ、来月10日に入ってくるボーナスを当てにして色々出費してるのに、
ここにきて3万5千円って………。
これだけあれば卵何個買える?

 ……とまあ、そんなことはともかくとして、私はショックを受けてるわけなのです。
幸い、今の所まだ動くから、HD交換に出す前にバックアップを取ることが出来るのが
救いですが、それでもやっぱり3万5千円は痛いなあ。
今年中にiPod classicでも買おうかなあとか思ってただけに、この出費は痛い……。

 けど、こんなこともあろうかと!
先日、外付け型HD 320GBを買ってたんだよ~。
そう、こんなこともあろうかと!!

…いや……まあ、正直なところ、動画落としまくるために買ったんですけどね。
しかし、人として生を受けた以上、一度はかっこよくキメてみたいじゃないですか。

こんなこともあろうかとっ!!!

 ってなわけで、のっぴきならぬ由々しき事態には違いないのですが、
いつまでも落ち込んで下向いてばかりもいられないし、こういう時にこそプラス思考で
気持ちを切り替えないといけないわけで、先日買ったHDが早くもこんな形で役に立つ
時が来た……その点についてはむしろ喜んでもいいんじゃないかな?かな?
とも思えるのですが………

 って、思えるか!コンチクショー!!!
そもそも、そのHDにしろ、まだ支払い終わってないんだからねっ!!

というわけで、今の私はウエディングピーチも裸足で逃げ出すくらいに
ご機嫌斜めだわ!
というお話でした。

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2007年11月20日 (火)

始末ってどこにあるかな(BlogPet)

プルミエは始末がほしいな。
始末ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「プルミエ」が書きました。

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2007年11月18日 (日)

返信とか色々

 そろそろ亀田祭りや108のレビューを再開しないといけないなあ~と思いつつも、
他にまだ書きたいことがいくつかあるので、もうしばらくはそっちの方に専念したいと
思います。
 さしあたっては、お寄せいただいたコメントの返信から行うと共に、
これまで返信が遅れてしまったことを深くお詫びいたします。

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思い出し怒り

 そう言えば、ちょっと前にこんなことを言われました。

おまえは千葉麗子か!と。

これは、PS2、Wii、DS、PSPと、これらのゲーム機を持っている私に対して
知人が吐いた暴言です。

 って、ちょっと待てや。
今日び千葉麗子って………。
どんな例えだよ!

 そりゃあ確かに、彼女はSFC全盛期にメガドライブだとかGBだとか
当時の現行機種全部持ってましたよ。

 だからと言って………ねぇ………。
千葉麗子はなかろうもん。
私も言ってやりましたよ。

PS3は持ってないですよ。と。

 そしたら、そいつ、「買え」
と、こう言うんですよ。
「そして千葉麗子になれ」と。

 なれるかー!!
もうわけ分からんわ。

 つくづく世の中には不思議な人がいるなあ~というお話でした。

  ※ やっぱどうしてもX-BOXのことは忘れてしまうよなあ。
    決して悪気があるわけではないのだが……。

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2007年11月17日 (土)

待受画像にご注意を

 携帯電話の待受画面を他人に見られたらなんか恥ずかしいよね?

こう言うと、「そりゃあ、どうせおめーがまたアニメキャラの画像とかにしてるからだろ?」
とか言われそうですが、それは若干違います。
確かに、時々はそういうこともありますよ。
現在はよくセイバーを待受画面にしてますからね。
なんと言っても、ホラ、セイバーだとなんか見栄えがいいって言うか、
かっこいいじゃないですか。
やはり、売れているモノというのは見ただけで目を引かれるところがあるわけで、
Fate/stay night』の場合、どうしてもまずセイバーに目が行ってしまうんですね。
あの気品溢れる美しき女騎士の姿……。
純粋にかっこいいと思えるし、とっても絵になっています。
 ですから、これは別に「セイバー萌え~」というわけでも「セイバーはオレの嫁~」とか
言うわけでも断じてなく、ましてや「ちょっ…勘違いしないでよね。どっちかって言えば、
私が好きなのはの方なんだからね!」というわけでもなく、
なんかどんどんと墓穴を掘っているような気がしないでもないですが、
多分気のせいだろうし、例え気のせいじゃなかったにしても、そこは閲覧者の方々には
私流のネタだと全力で解釈していただくこととして、え~、とにかくですね~、
そういうことじゃなくてですね~ここで私が言う、人に見られて恥ずかしい待受画面と
言うのは、ズバリ!アイドルの画像のことなんですよ。

 とは言え、こう言っても、「別にいいじゃないか」と思われることでしょうし、
すぐにはピンと来ないでしょうから、例によって私の体験談をもってご説明いたしますと、
あれは今から3,4年くらい前のこと。
 その当時、私は携帯電話の待受画像を「森下千里」にしてたんですね。
しかし、当時は彼女もまだまだ駆け出しのひよっこみたいなものでしたから、
彼女のことを知ってる人というのは、私の周囲には全然いませんでした。
それゆえ、やたら聞いてくるわけですよ。
「この人誰?」と。

 もう既にこの時点で恥ずかしいじゃないですか。
いや、これはやね~森下千里ちゃんと言ってね~
とか、説明するのもめんどいし………。
 それで結局は、「ふ~ん」と、大して興味もなさそうにみんな納得するというパターンに
落ち着くわけなんですが、先日、このことを今の今までず~っと覚えていた人がいた
んですよ。
 そして私にこう問いかけてきたではありませんか!
「まだ携帯の待受画面、あの娘にしてるの?」
と、半ばからかうようにニヤニヤしながら……。

 もうね…死ぬほど恥ずかしかったですよ。
もちろん、この私がこのままむざむざと引き下がるはずもありませんから、
「今は南明奈だ!」
と言って見せ付けてやりましたけどね。
 でも、よくよく考えたら、これも何の解決にもなってないんですよ。
結局これも問題を先送りにしただけのことで、これがまた数年後になると、
「まだ携帯の待受画面、あの娘にしてるの?」
とか聞かれ、これに対して私は「今は○○だ!」と、新たなアイドルの名を上げ、
これがまた数年後になると、
「まだ携帯の待受画面、あの娘にしてるの?」
と聞かれ、これに対して私は「今は○○だ!」と、新たなアイドルの名を上げ、
これがまた数年後になると………。
ってな感じの無限ループに陥ってしまうわけです。

 ゆえに、私がこの仕組まれた因果から抜け出すには、相当な労力を費やさないと
いけないわけで、それと言うのも元々は携帯電話の待受画面を他人に見られたことが
発端なのだから、我々は今一度、携帯電話の待受画面を他人に見られるということが
どれほどのリスクを伴うものなのか認識しないといけません。
 たかが待受画面…されど待受画面。
皆様にはこのことを胸に刻んでいただくと共に、今後このような他愛もないことで
私のような犠牲者が出ないことを、私は切に祈る次第でございます。

 【余 談】
やっぱ森下千里は昔の方が良かったよね~。
『仮面ライダー龍騎』に出てた頃が一番良かったよ。うん。
『仮面ライダー龍騎』観てなかったけど(笑)。

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Wiiはホンマに凄いのか?

そういえば、5月に引っ越してからというもの、未だ一度もWiiを使っていないことに
気付いた。なんでだろ?

ソフトがひとつもない。
部屋が狭い。
ゆえに置く場所がない。リモコン振り回せない。
押入れから出して、また箱から出すのがウザい。

 理由は色々あるけれど、ぶっちゃけ、飽きちゃったゆ。
ってのが根本的な原因かと思うわけで……。

 いや、飽きるほどプレイしたわけでもないんですけどね。
でも、あのリモコン使うのもなんか鬱陶しいし、ソフトにしろさほど魅力を感じないし、
そもそも私がWiiを買ったのも、ソフト云々より、FCとかSFCとか過去のハードの
レトロゲーをダウンロード出来るバーチャルコンソール目当てでしたからねえ。
しかし、PSPにエミュレータ導入してしまった今、これも全然必要性がなくなっちゃった
わけで………。
なんせエミュレータ使えば、ネットで無料で大量のレトロゲーを落とせるわけだから、
毎月チマチマとそれも一本当たり500円~1,000円でラインナップされるコンソール
なんてバカらしくてやってられないっちゅう話です。

 そんなわけで、今の私にとってWiiはもう「いらない子」になり下がってしまったのです。
それゆえ、いっそのこと、閲覧者にプレゼントしようかなあとか思ったりもしましたが、
無料でくれてやるのもなんか勿体無い気がするし、私自身には何の得にもならんので、
ならばいっそのこと、閲覧者の中から応募者を募り、そこからさらに抽選で無作為に
七人のマスターとそれに仕えるサーヴァントを選び、Wiiをめぐって争わせる聖杯戦争
ならぬWii戦争でもやってもらおうかなあ等とアホなことを企画しようともしましたが、
本当にアホらしいのでやめることにしました。

 そんなこんなで、もうWiiをすることもあるまいと思っていたところ、
皮肉な運命と言うかゲーマーとしての宿命と言いますか、つい先日、会社のパートナー
さんの御宅にお食事に招かれた際、お子さん達とWiiスポーツをする事になり、
不本意ながらやってみたのですが、これが中々面白かったんですね。
煩わしいと思っていたリモコンの操作も、さほど苦にはならなかったし、
やればやるほど、どんどんとのめりこんでしまいました。

 まあ、そのお子さん達との対戦がどのような結果になったかは、守秘義務とか
ありますから申し上げませんが、今回の一件ではっきりと分かったのは、
Wiiというのは多人数でプレイしてこそ真価を発揮するものであるということです。
 逆に言えば、1人でプレイするにはあまり向いてないとさえ思えるわけで、
特に私の場合は前述したように、そもそも部屋が狭いからプレイ自体が困難だし、
友人達を招くことも出来ないので、当分の間は押入れに封印した状態がまだまだ
続きそうです。

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2007年11月15日 (木)

アニメは子供が観るものじゃない?

 あの衝撃の問題作、『School Days』最終話を観ましたので、
今更ではありますが、僭越ながら感想を述べさせていただきます。

 ちょw… おまw…… あw… アホか!!!!

そりゃ放送できんわ!!
つーか、あの京都父殺害事件がなければ、アレを普通にテレビで流してたんかい!
むしろ、そっちの方が問題や!

 と、さすがに今回ばかりは私もフォローの仕様がないくらいに
この作品はあまりにも凄まじ過ぎたのですが、反逆児たる者がここで退くわけには
いきません。

 そこで今回は、反逆児が反逆する際に使う常套手段、「すり替え」にて
安易に放送中止したテレビ局及び未だアニメに対して偏見を持ってる人達への
反論及び反逆の意を述べさせていただきます。

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逆襲のPSP?

 前回バスの話をしましたので、それに関連して今回はPSPについて語ります。
え?全然関係ねえじゃねーか!ですって?
いやだなあ旦那、通勤時等にバスや電車の中でPSPで動画を観るのは
今や新常識でっせ。

 と、おそらくは、こういう会話が巷で繰り広げられることをSONYは狙っていたと
思えるのですが、はたして現状はどうなんでしょうか?
残念ながら、そのようにバスや電車の中でPSPで動画を観てる人を、私は今まで
見たこともなければ聞いたこともありません。
 それに私自身も、かつてはSONYが必死こいて「PSPで動画を持ち歩こう」だとか、
「録画した番組をPSPで観よう」などとアピールしていたのに対し、
わざわざPSPで動画を観る必要性がまったく感じられず、
それって何か意味あるのか?と、否定的ですらありました。
第一、動画をPSP用に変換するのって、やたら時間がかかるんですよね。
それゆえ、そんな風に変換する時間があるのなら、直接観りゃいいじゃん。
と、醒めた目で見ていたし、「そんなことだからDSに勝てんのだ!」などと
暴言を吐いたりもしていました。

 しかし、あれから月日は流れ、
今では私も通勤時にバスの中でPSPで動画を観るようになってしまってるのですから、
本当に世の中分からないものです。

 ええ、そうです!
今の私は、通勤時にバスの中で恥ずかし気もなく、PSPで動画を観てるのです。
別にそこまでして通勤時に観らんでもよかろうもん!
等と言うなかれ!

 先程も述べましたように、そう思っていた時期がオレにもありました。
しかし、実際にやってみると、これがなかなかどうして、癖になるんですよ。
いや、マジで。
PSPを所有されてる方はだまされたと思ってぜひお試しあれ。
…だまされますから(笑)。

 とまあ、冗談はさておき、そんなわけで最近はよくPSPで動画を観てるんですね。
ニコニコ動画やYoutubeに行けばそれこそおびただしい数の動画がありますから、
1つの動画を観ている間に、他の動画を落とし、その間にこれまた他の落とした動画
をPSP用に変換し、変換した動画をPSPのメモステに移し、それを翌日バスの中で
観る……と、いつの間にかそういうライフスタイルが確立されたというわけです。

 もうこうなってくると、PSPのない生活は考えられません。
朝起きて住まいを出て、バス停に着きバスが来るまでPSPで音楽を聴き、
バスの中ではPSPで動画を観て、仕事が終わったら帰りのバスの中でまた動画を観て
住まいに戻ったら、ネットで動画を落としてはPSP用に変換し、その傍らで
PSPに導入したエミュレータでレトロゲームを満喫している……
まさに、PSP一色の生活です。
 ひょっとしたら、SONYは日本人がすべからく、このようなライフスタイルになることを
企んでいたのかもしれません。

 しかしながら、私の知ってる範囲では、PSPを単なるゲーム機としか思っていない人
がほとんどなんですね。
音楽が聴けることはもちろんのこと、動画が観れることも、ネットが出来ることはおろか
カスタムファームウェアやエミュレータのことなど知る由もないと言ったところです。

 こうなってくると、PSPがDSに負け越してるのは、SONYの宣伝が足りないことも
そうですが、ユーザーにとって敷居が高いのも原因の1つじゃないでしょうか?
 実際に、私もここまで使いこなせるようになるまでに時間がかかりましたからね。
それも、本読んだりネットで調べたりして、ようやくここまでのレベルに達したわけで、
しかしそれでも、最近ようやく導入できたカスタムファームウェアの奥深い世界の前
では、まだまだ私もひよっこ程度に過ぎません。

 まあ、簡単に言えば、使ってる人はとことん使ってるけど、
使わない人は全然使わないってことですな。
 これが女性になればなおさらのこと。
つい最近、ちょっとびっくりしたことがあったんですが、女性って意外に携帯電話の
機能を使えないものなんですね。
と言っても、これも人によることなんでしょうけど、着メロをダウンロードして着信音に
設定する…この作業が私の職場にいるほとんどの女性社員が出来なかったんですね。
もっとも、年齢層で言えばちょっと高め…ということもあってか、まあ、あんまり着信音を
変えるとか、そういったことにはもう興味がない方々ばかりだったんでしょうけどね。

 まあそんなわけで、携帯電話ですらこうなのですから、
これがPSPになると、なおさら分からないだろうし、あえてゲーム以外の機能を
覚えようともしないことでしょう。

 このことからも、人は複雑なものより単純なものの方を好む!
と言うことが言えるわけで、SONY様もそこんところを今一度よく考えられてみては
いかがでしょうか?

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バスと日本人の不思議

 バス賃とか電車賃って、なんだか不平等だと思いませんか?
私は最近無性にそう思えてなりません。
例えば、Aというバス停からBというバス停まで運賃が210円だとします。
そして、CさんとDさんの2人がバス停Aから乗車したとしましょう。
さらに、この時Cさんは座席に座れたのに対し、Dさんは空いてる席がなかったので、
バス停Bに着くまでずっと立ちっぱなしだったとしましょう。
 しかし、どういうわけか、両者の運賃は同じ210円なのです。
これって物凄く不公平ではありませんかね?
Cさんは座席に座ってゆったりとくつろげる上に、本を読んだり携帯を使ったり、
眠ったりすることも出来るのに、Dさんは吊り輪をしっかりと握り締め、
そして両足はしっかりと床を踏みしめ、バスの揺れに耐えなければならないのです。
これで運賃が同じだなんて、どう考えてもおかしいです。

 こんなこと言うと、都会の方や毎朝通勤ラッシュで苦しんでいる方々から
何をたわけたことを言ってるんだ!
乗車したバスや電車に自由に座れるなんて夢みたいな話だぜ!
オレなんか通勤時にバスや電車の中で一度たりとも座ったことなどないわ!
などとお叱りを受けるかもしれません。

 しかし!
私はあえて言おう!
YES!自分は間違ってない!
と。

 第一、そんな状況を今の今まで何の疑問も抱かず、甘んじてきた我々にも
責任の一端はあるのです。

みんなも立ってるから。
老人でもないのに座れないことに腹を立てるのはみっともない。
運動不足だから、こういう時にでも立っておかないと。

 そんなヘタレた言い訳を自分自身に言い聞かせていませんか?
いいじゃないですか。
座りたいなら座りたいと言えば!
別になんらかっこ悪いことでもみっともないことでもありません。
むしろ、人として当然の欲求です。

 それなのに、今までその当然の欲求、権利を放棄し、それが当たり前なのだと
甘んじてきたから、このようなことになったんですよ。
通勤ラッシュで押しくら饅頭、痴漢の多発、女性専用車両の導入、
痴漢に間違われた冤罪者続出……等など。
何一つ良いことなどありません。

 おまけに、あろうことか!
バスの運転手や駅員の態度の悪いこと悪いこと。
なんですか、あれ?
どこでどう育ったら、あんなに態度悪くなるんですか?
奴らには顧客サービス意識ってものが全然ないじゃないですか。
客に対してタメ口だったり、ひどい時には命令口調ですよ。

 以前私が○○学校行きのバスに乗った時なんか、
途中で○○学校の生徒がわんさかと乗ってくるんですが、
私のような他の乗客は一切無視して、乗せれるだけ乗せてるんですよね。
終いには前のドアからも乗せるもんだから、いざ降りるとなると、さあ大変。
おびただしい○○学校の生徒を掻き分けるのに、多大な労力を費やした上、
運転手ときたら、とんでもないことを言いやがるのです。

 「お客さん。この時間人多いから乗らないで下さい」

これにはさすがの私も、穏やかさを信条とする私も、
ラブ&ピースが一番ですわ、と常々豪語している私も、
スーパーサイヤ人を超えたスーパーサイヤ人をさらにもう1つ超えるくらいに
キレました。

 スクールバスじゃねえだろ!ふざけんな!

そりゃあね、確かに私も軽率でしたよ。
こういうことは予想できたことではあったし。
けどね、乗客に対して「乗るな」はないでしょ?
それに、バスって意外に時刻表守ってないんじゃないですか?
私がなぜそのバスに乗ったかと言うと、前のバスが来なかったからなんですよ。
いや、来なかったと言うより既に通り過ぎていたんでしょうけどね。
 しかし、私は時刻表に記されている時間より7分も早く来て待ってたんですよね。
そりゃあ信号待ちとか乗客の混み具合とかもあるから、必ずしも時間通りって訳には
いかないのは分かりますよ。
でも、なんぼなんでも7分以上も早く出てるってのはあり得んでしょ?
しかも、こんなずさんなサービスしか出来ないくせに、いけしゃあしゃあと
「マイカーはやめてバス通勤へ」
とか宣伝してるんですよね。
もうね、ふざけんな!と。

 私も5月に転勤して以来、久々にバス通勤するようになったのですが、
改めてバスの異常性を痛感しました。
それと同時に、なんで誰もこういうことに関して文句1つ言わないのか?
とも思いました。

 つくづく、日本人はおとなし過ぎる!
亀田やエリカさ…エリカへの怒りに燃える闘志があるなら、
こういう巨大な敵を討てよ討てよ討てよ!
と、声をちっちゃくして訴えたい今日この頃です。

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投げっぱなし

 さて問題です。
私がこのブログを11日間も放ったらかしにしていた理由は
次のうちどれでしょうか?

 1.未だスランプが続いているため

 2.投稿イップスに陥っているため

 3.仕事が忙しかったため

 4.私生活の方で色々と忙しかったため

 5.ニコニコ動画にハマっていたため

 6.PSPのカスタムファームウェア及びエミュレータ導入作業で忙しかったため

 7.6により、FC、SFC、PCエンジン等のレトロゲームをやりまくってたため

 8.しばらく休止した後、ブログやめます!と宣言し、しばらく経ってから
   「やめるのや~めた」と言って再開する「小沢ごっこ」をやろうかどうか
   迷っていたため

 9.一年半休止した後、10週だけ復活する「冨樫ごっこ」をやろうかどうか
   迷っていたため

10.上記の1~9全て

11.上記の1~9のどれでもない

続きを読む "投げっぱなし"

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2007年11月13日 (火)

差別しなかったよ(BlogPet)

きょうは、差別しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「プルミエ」が書きました。

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2007年11月 6日 (火)

戦争(BlogPet)

きょうは戦争しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「プルミエ」が書きました。

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2007年11月 4日 (日)

スランプにつき戯言をば⑤

 HUNTER×HUNTERはホンマに凄いのか?

やはりこの作品が凄いのは、一年半のブランクがあると言うのに、
再開するや否や、しっかりと読者の心を掴んでいることですね。
かつて『キン肉マン』が3ヶ月休載した時なんて、下落振りが凄かったですからね。
再開した時にはもう、読者の心が離れてしまっているという有様でしたから。
それを考えると、冨樫先生という方は人間的に多少問題があったとしても、
漫画家としての資質は凄いものがあると言えましょう。

 しかし………。
私は思うのですよ。
はたして、再開されたHUNTER×HUNTERがそれほどのものか?
と。

 と言うのも、私の感想と他の読者の感想、評価に一種の違和感があるんですよね。
具体的に言うと、ネテロ会長とゼノが現れたシーン。
私はあそこで笑ってしまったのですが、他の方々の反応をうかがうと、
笑ってる人なんて全然いなかったんですよ。
これにはさすがの私もびっくりしました。
なんで他のみんなは笑わないんだろ?
私は未だに不思議で不思議でなりません。

 だって、考えてもみてくださいよ。
空を見上げたら、ジジイが2人降ってきてるんですよ。
普通、笑うでしょ?

 なのに、他の読者の方々は、
「あ~会長が言ってた知人ってのはゼノのことだったのか~」
と、感心したり、予想が外れたことを悔しがったり……

 って、いやいやいやいや。
そんな問題じゃないでしょ?

 もう一度言いますよ。
いいですか?

 空を見上げたら

 ジジイが2人、

 降ってきてるんですよ。

おかしいでしょ?あり得ないでしょ?笑うでしょ?

 しかも、もっと言えば、2人ともそこはかとなくかっこつけてるんですよ。
まるでサーフィンでもしているかのような格好で……。

 私はその時コンビにでジャンプを立ち読みしていたわけですが、
思わず噴出しそうになり、あわてて口元に手を当てた程です。

 しかし、周囲の人々には全然そのような気配はまるでありませんでした。
ネットでの反応も先程述べた通り……。
不可解に思った私は1つ観察してやろうと思い、再びコンビニに赴き調査を始めました。
名づけて、HUNTER×HUNTER 反応調査。
コンビにでジャンプを立ち読みしている人達が、例のシーンを見て
どのような反応を示すのか観察するというものです。

 私はそこで5人の男性を対象に調査を行いました。
ガクランを着た高校生くらいの男子が3人。
スーツを着た社会人が1人。
私服を着た男(おそらく大学生かと思われる)が1人。
計5名。

 しかし、彼らは揃いも揃ってクスっとも笑いませんでした。
彼らは例のシーンになると、目を丸くして驚いたような表情を見せたり、
食い入るように顔を近づけて見たりと、リアクション自体は若干異なるものの、
夢中になって読んでいるという点では全く同じでした。

 なんということでしょう。
ひょっとして、あのシーンで笑ったのは私だけなのでしょうか?
例えるなら、氷室と滝川が初めて対局した時、滝川の放つ霊気のような異様な
空気の前に、氷室の悪手に誰もが気付かない中、たった一人そのことに気付いた
鈴本永吉みたいな感じ? 

 とまあ、そんなわけで、歳を取ると感性や考え方も変わってくるのかなあと
今回ふとそう思った次第でございます。はい。

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スランプにつき戯言をば④

 『ガンダム00』の簡易感想。
(まあ、第二話を観ての率直な感想です。それこそ戯言ですので、
あまりお気になさらぬようお願いします)

 なんつーか、なんだかなあ~と思えてなりませんでしたね。
戦争を終わらせる手段というのが、ガンダムという圧倒的な武力による喧嘩両成敗。
さしづめ、実力もないくせに正義だ悪だと騒ぎ立てる蟻んこどもを懲らしめると言った
ところでしょうか。

 って、どこの完璧超人だよ!
って言うか、これって前作の『種デス』でキラ達がやってたことと一緒じゃん。

 そう思えてなりませんでした。以上。

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スランプにつき戯言をば③

 そういやぁ~『ガンダム00』ってのが始まってたんだっけ?
と、気付いたのが、第一話が既に放映された後のこと……。
以前、だいたひかるが石原裕次郎の血は確実に薄まっていると言っていたのと同様に
ガンダムというブランドもそうなのかなあ~と私的にはそう思えてしまうため、
今回ばかりは何の興味も湧かなかったんですが、興味がないからと言って知る努力を
しないと言うのは私のポリシーに反する!
 という訳で、観ようと一旦は思ったのですが、すんでのところで思いとどまりました。
と言うのも、「知らなくても感想は書ける!」というのが私の持論の1つであり、
最近それを全然やってなかったという背景もあったため、よい機会だから
この新作ガンダムでいっちょやってみるか。
と、これまた一旦は思ったのですが、これもすんでのところで思いとどまりました。
 そこはホラ、なんと言ってもガンダムですから。
ろくすっぽ知らないで滅多なことは書けませんよ。
さっきと言ってることが全然違う気もしますが、多分気のせいです!
うん。気のせい……気のせい……気のせい。
 YES!自分は間違ってない!
うん。大丈夫。まだまだイケル。

 と、ついつい独り言が多くなってしまいましたが、
まあ、そんなわけでですね、毎回毎回観もしなければ読みもしない作品を、他者の
感想などの伝聞だけを頼りに感想述べたり評論されたりする105円均一さん
すげーなーと、改めて思いましたね。

 まさに105円均一さんこそ、ネット界の不二周助や~

ということで、不二周助の名が出てきましたので、
今回はテニプリと不二についての簡易感想を述べたいと思います。
(ガンダム00はまた今度ね)

 【最近のテニプリと不二周助の感想】
 
まあ、今更あの作品についてどうこう言うことはございません。
ただ、不二が仁王に対して「本物の手塚には及ばない」と言ったのが失笑ものでした。
あんだけ苦戦しててそれはねーだろ!
この展開に私は、かつてフェニックス一輝がカノンに対して
「おまえは兄のサガに遥かに及ばんのだ!」と言ってたのを思い出してしまいました。
 それゆえに、次回辺り、いきなり地にひれ伏した不二が息も絶え絶えになりながら
立ち上がり、「さすが仁王のイリュージョン。その強さはまさに手塚の生き写し」
とか言うのかなあと期待していたのですが、仁王のガキときたら、あっさりと聖書に
鞍替えしやがりました。
 チェッ、つまんねーの。
私がまさにそう思った次の瞬間、なんと不二の口から思わぬ言葉が飛び出ました。
「第六のカウンター 星花火」

 まあ、予想するだけ無駄だろうとは思いつつも、私は次のように予想しました。

遥か上空に打ち上げられたボールが爆裂四散。

でもって、不二はべジータみたく「汚ねえ花火だぜ」とか言うのかな?と。

 結果は周知の通り、割と地味な技でした。
つーか、それってアウトなんじゃないの?
と思えてなりませんでした。
 コードボールみたく、1度ネット際に軽く当ててのことなんでしょうか?
ともかく、今回の説明だけではイマイチよく分かんなかったので、次回の補足説明
を心待ちにしたいと思います。
 もっとも、そんなのがあるかどうか非常に疑わしい気もするのですが……。

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スランプにつき戯言をば②

 また1つ歳をとってしまったじゃねーか、コンチクショー スペシャルぅ~

……という訳でですね、先月末をもって私も不本意ながら1つ歳をとってしまいました。
もちろんこんなこと、今更嬉しくもなんともありません。
かつて『まじかる☆タルるート君』という漫画で、座剣邪寧蔵が言ってたように、
誕生日を迎える=歳をとるってことは、ぶっちゃけ死に近づいていることだし、
『聖闘士星矢』という漫画でも、前教皇(牡羊座のシオン)は
「人間が肉体的に最も強く美しいのは18歳である」と言っていたことを考えると、
私も肉体的にはピークを過ぎてるんですよね。
 もちろん、反逆児である私がそんな理不尽な自然の摂理やら宇宙の法則やらに
黙って従うはずもなく、今まで遺伝子工学だとか、古代魔術だとか、ムーだとか、
漫画だとか、様々な書物を読んでは不老不死の研究を重ねてきたのですが、
やはりそんなことは不可能……って言うか無理っぽく、しかしながら、
それでもその甲斐あってか、見た目は実年齢より遥かに若く見られているというのが
現状でり、また限界でもあるといった状況です。

 とまあ、そんなわけでですね、私は年齢不詳であることを1つのウリにしてることも
あるため、本来は自分の誕生日など他人にあまり教えることもないのですが、
今回はどういうわけか、職場の人達に事前にバレてしまったのだから、さあ、大変。
出社するなり、「おめでとう」、「おめでとう」と、おめーらはおめでとう村の村人か?
って言うくらいの「おめでとうラッシュ」。
それはまるでTVアニメ版エヴァの最終話みたいでした(笑)。

 当然、さほど嬉しくありません。いや、悪いけど(笑)。
しかも、「こんな○○歳、嫌だ!」って言う奴まで出てくるし。
これには当然私も言ってやりましたよ。

 こっちだってなー ○○歳という自覚なんかないんじゃー!!
と。

 そう、私の時間はあの時から止まったままなのだから………。
とかなんとか、どっかで聞いたような意味深なことを言ったらかっこいいかなあ~
などと考えてしまいましたが、これって単に、井上喜久子お姉ちゃんが自分は17歳
だと言い張ってるようなものでしかない気がしたので、言わないことにします。
 うん。それ以前に私の場合は「19歳と~ヶ月……。端数切捨てで19歳」
という言い方を既にしてますからね。

 これぞまさに数字のマジック!
少なくとも嘘は言ってないわけだから、いつぞやの年齢詐称で反感買いまくって
謝罪まで強要させられた夏川純は、はっきり言って浅はかだったとしか言いようが
ありません。

 で、結局私が最終的に何を言いたいかと言うと、
人間って人を見る目ないよね~
ということです。はい。

 人類がこの星に誕生してどれくらいの時が経つのか知らないし、また知りたくもない
のですが、いい加減にそろそろ「人を見る目」を持つくらいには進化しようぜ!
と思うわけですよ。
 スポーツ選手のちょっとしたファインプレーで「進化」「進化」とアホみたいに連呼してる
暇があったら、己を本当の意味で進化させる努力をしろよ!
と、そう思うわけですよ。
(もっとも、「進化」と言うのは環境に適応した変化を遂げることでありますから、
この場合「進化」と言うのは不適切なのですが……)

 しかも、人を見る目もないくせに、その自覚がない上に悪びれてもいない人が
山ほどいるじゃないですか。
 例えばニュースなどを見てても、何か事件があってその犯人が逮捕された時なんか、
犯人を知ってる人のコメントで「え~そんな人には見えなかったですけどね~」と、
平気で言ってるでしょ?
あれって凄く腹が立つわけですよ。
それっておめーの人を見る目がないってことだろ?
そんなもんを堂々と言うなよ!と。

 しかし、それにも関わらず、人は見た目で他人を勝手に判断してるんですよね。
例えば、これは前にも言ったことがあるのですが、老け顔の人の方が頼もしく見え、
逆に童顔な人は頼りなく見えるといったように。
こういうのは偏見以外の何物でもなく、むしろ差別であると、なぜ誰も言わないのか!
私は不思議でなりません。

 老け顔でも全然頼りない人、童顔でもしっかりしてる人、
大人なのに妙に子供のように純粋な人、可愛らしい子供なのに根が邪悪な人、
見た目は子供だけど実は高校生探偵である人、
見た目は子供だけど齢700歳以上の魔導師である人、
見た目は子供だけど実は魔王の5人の腹心の1人である人、
見た目は少女だけどその正体は、太陽系を消滅させ、そこに自分らが住んでいた
星系を復活させようと企てる一団のリーダーである人、
………etc。

 と言ったように、見た目だけでは測れない人が世の中には大勢いるのです。
それを踏まえた上で、私は世の多くの人々に、決して人を見た目で判断するようなこと
がないように望むと共に、決して見た目と実年齢のギャップに「詐欺」呼ばわりする
ようなことがなきよう、強く願う今日この頃です。

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スランプにつき戯言をば①

 先週から近年まれに見る大スランプに陥ってしまいました。
しかもタチが悪いことに、未だに回復できない状況にあります。
そんな今の私を例えるならば、霊力のなくなった桑原、精神的なショックで魔術が
使えなくなったオーフェン、アメ玉になったべジット……。
って、これは違うな。うん。飴玉でもメチャメチャ強かったからね、べジットは。
 とまあ、そんな例えはどうでもいいとして、ともかく、全然書けないわけですよ。
自分でもビックリするくらいに。
そんな風だから、もうここは腹をくくって、文体や文法、起承転結などと言った形式的な
ことは一切考えず(と言っても普段もさほど考えていないが)、思いつくまま適当に単語
を並べて、最後に「*このエントリは、ブログペットの「プルミエ」が書きました。」
とでも書いて、ブログペットが書いたことにしようかなあとも思ったのですが、
それはあまりにもあんまりな外道の所業である気がしたので、思いとどまりました。
うん。生き恥は晒しても誇りは捨てないぞ、っと。

 ってなわけで、スランプから回復するまでの間、徒然なるままに適当な戯言でも
書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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2007年11月 3日 (土)

亀田祭り その参 亀田はホンマに強いのか?

 おそらく誰もが一度はこの疑問を抱いたことがあるかと思います。
亀田はホンマに強いのか?
 しかし、この疑問は決して解かれることはなく、あくまで謎のまま放置されて
いた訳ですが、先日の内藤との試合により、ようやく解答が示されることとなりました。
 ここに至るまで、亀田の対戦相手はどこの馬の骨とも知れない外国人選手だとか、
日本人とやったら勝てないんじゃないか?とか、その強さを疑問視するだけで、
決して回答を示そうとしなかったマスコミやボクシング関係者は極めて怠慢だった
と言わざるをえません。
 しかも、あろうことか!
あの試合を観れば、亀田が強いか弱いかなんて、一目瞭然であるにも関わらず、
間違った解答を世に広めてるのだから始末に終えません。

 だから、私は今日も叫ぶのです。
亀田の真実の姿を………。

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