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2007年11月 4日 (日)

スランプにつき戯言をば③

 そういやぁ~『ガンダム00』ってのが始まってたんだっけ?
と、気付いたのが、第一話が既に放映された後のこと……。
以前、だいたひかるが石原裕次郎の血は確実に薄まっていると言っていたのと同様に
ガンダムというブランドもそうなのかなあ~と私的にはそう思えてしまうため、
今回ばかりは何の興味も湧かなかったんですが、興味がないからと言って知る努力を
しないと言うのは私のポリシーに反する!
 という訳で、観ようと一旦は思ったのですが、すんでのところで思いとどまりました。
と言うのも、「知らなくても感想は書ける!」というのが私の持論の1つであり、
最近それを全然やってなかったという背景もあったため、よい機会だから
この新作ガンダムでいっちょやってみるか。
と、これまた一旦は思ったのですが、これもすんでのところで思いとどまりました。
 そこはホラ、なんと言ってもガンダムですから。
ろくすっぽ知らないで滅多なことは書けませんよ。
さっきと言ってることが全然違う気もしますが、多分気のせいです!
うん。気のせい……気のせい……気のせい。
 YES!自分は間違ってない!
うん。大丈夫。まだまだイケル。

 と、ついつい独り言が多くなってしまいましたが、
まあ、そんなわけでですね、毎回毎回観もしなければ読みもしない作品を、他者の
感想などの伝聞だけを頼りに感想述べたり評論されたりする105円均一さん
すげーなーと、改めて思いましたね。

 まさに105円均一さんこそ、ネット界の不二周助や~

ということで、不二周助の名が出てきましたので、
今回はテニプリと不二についての簡易感想を述べたいと思います。
(ガンダム00はまた今度ね)

 【最近のテニプリと不二周助の感想】
 
まあ、今更あの作品についてどうこう言うことはございません。
ただ、不二が仁王に対して「本物の手塚には及ばない」と言ったのが失笑ものでした。
あんだけ苦戦しててそれはねーだろ!
この展開に私は、かつてフェニックス一輝がカノンに対して
「おまえは兄のサガに遥かに及ばんのだ!」と言ってたのを思い出してしまいました。
 それゆえに、次回辺り、いきなり地にひれ伏した不二が息も絶え絶えになりながら
立ち上がり、「さすが仁王のイリュージョン。その強さはまさに手塚の生き写し」
とか言うのかなあと期待していたのですが、仁王のガキときたら、あっさりと聖書に
鞍替えしやがりました。
 チェッ、つまんねーの。
私がまさにそう思った次の瞬間、なんと不二の口から思わぬ言葉が飛び出ました。
「第六のカウンター 星花火」

 まあ、予想するだけ無駄だろうとは思いつつも、私は次のように予想しました。

遥か上空に打ち上げられたボールが爆裂四散。

でもって、不二はべジータみたく「汚ねえ花火だぜ」とか言うのかな?と。

 結果は周知の通り、割と地味な技でした。
つーか、それってアウトなんじゃないの?
と思えてなりませんでした。
 コードボールみたく、1度ネット際に軽く当ててのことなんでしょうか?
ともかく、今回の説明だけではイマイチよく分かんなかったので、次回の補足説明
を心待ちにしたいと思います。
 もっとも、そんなのがあるかどうか非常に疑わしい気もするのですが……。

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