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2007年12月16日 (日)

次に現代用語の基礎知識に選ばれる言葉を考えてみよう

 「アサヒる」「ローゼン麻生」などはともかくとして、
「能登かわいいよ能登」までもが、なぜか能登限定で(笑)、現代用語として認定された
今の情勢を考えると、今後も実生活ではほとんど使われないけど、ネットでよく使用
される言葉が、どんどん現代用語化されていくことも大いにあり得ると思えるわけで、
今回はそんな可能性のある言葉を予想してみたいと思います。

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 1.誠死ね。

  はい。これはよく聞きましたね。って言うか見ましたね。
  言わずと知れた、あの衝撃の問題作『School Days』の主人公、伊藤誠の
  非常識かつ無責任な行動に対する罵声です。
  アニメが終わった今でも、時折アニメや漫画、ゲームにおける誠と属性を同じくする
  キャラに対して使われていることからも、当分の間はまだまだ使用されることと
  思えます。

 2.エアヒロイン

  存在感のないヒロインのこと。
  最近では『Myself;Yourself』のヒロイン、八代菜々香がこれにあたる。

 3.ヤンババ

  (精神・心)が病んでいる婆さんのこと。
  最近では『Myself;Yourself』に登場した梶井さんがこれにあたる。
  「ヤンママ」みたく「ヤンキーの婆さん」という意味ではないので注意。

 4.ヤン百合

  (精神・心)が病んでいる百合のこと。
  最近では『Myself;Yourself』に登場した星野あさみがこれにあたる。
  なお、百合とはぶっちゃけレズのことであり、ヤンレズとも言われる。

 5.黒百合

  4とほぼ同じ意味であるが、4よりも悪いイメージで使われる。
  最近では『Myself;Yourself』に登場した星野あさみがこれにあたる。

 6.フラグクラッシャー

  立てたフラグをことごとく壊す人のことを指す。
  フラグブレイカーとも呼ぶ。
  最近では『Myself;Yourself』に登場した星野あさみがこれにあたる。
  なお、「フラグ」や「フラグを立てる」の意味が分からない方は各自で調べてね。
  説明するのがめんどいんで。

 7.詐欺OP

  アニメなどにおけるOPアニメーションが、本編の内容とは著しく異なっていること。
  OPアニメーションに期待したほどのものが本編で得られなかった場合に、
  称されることが多い。
  最近では『Myself;Yourself』がこれにあたる。
  ほんと、OPのあの華やかなバンドはなんなんだろ?

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 …と、以上のように、ふと思いついたことをツラツラとあげてみたのですが…。
って、ほとんど『Myself;Yourself』絡みじゃねーか!!
しかも、その内3つは星野さんのことだし。
つーか、星野さんすげー!!!

 というわけで!
他にも色々とあるはずなんですが、思いつかないのでここらで終わりたいと思います。
つくづく、『Myself;Yourself』は凄いなあと思える今日この頃です。

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 『-おまけ- 流行語大賞に推したい言葉』

 中に誰もいませんよ

 言わずと知れた、あの衝撃の問題作『School Days』のヒロインの1人、
 桂言葉(かつら ことのは)の名言中の名言。
 言葉通り、中に誰もいない時に言ったもの(内容は詳しく書けません)。

 これにより、世の多くのアニメファンはこぞってこのセリフを使いまくったことは有名
 な話であり、それは今でも続いている。

 冷蔵庫を開けて、「中に誰もいませんよ」
 お鍋の蓋を取って、「中に誰もいませんよ」
 学校や会社でも、わざわざ使っていない部屋や教室を開けて、「中に誰もいませんよ」
 など、その用途は多岐に渡る。

 なお、このセリフ(アニメ)により、バスや電車において、
乗客が誰もいないと勘違いした運転手や車掌さんが、大声で『ふたりはプ○キュア』を
歌ったりすると言った「怖い話」も激減している。
また、何か危険な作業、球技をする際においても、このセリフを言いたいがために、
周囲に人がいないかどうかの確認を励行する人が増えたという話も、チラホラと耳に
します。
 不幸にも、京都父殺害事件により、この名言・名シーンが入った最終話が
放送中止となったわけですが、このように必ずしも悪影響を与えるものばかりでも
ないことを、マスコミは今一度再認識した上で、こういうこともちゃんと取り上げて
欲しいものです。

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