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2008年2月

2008年2月24日 (日)

炎神戦隊ゴーオンジャーに物申す

 まあ、例によってほとんど観てはいないのですが、
一応、ヒロインと及川奈央はどんなもんか観てみたので、
その範囲内で、ちょっくら意見を述べさせていただきます。

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久々にアニメの話をしよう

 さて、今期のアニメもいよいよ大詰めを迎えてまいりました。
そこで今回は、私が視聴した範囲内において、
ちょっくら感想を述べてみたいと思います。

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2008年2月23日 (土)

イージス艦はホンマにすごいのか?

Z信玄: J影虎様っ!
J影虎: なんですか。騒々しい。
Z信玄: あれ?久しぶりだというのに、なに?その素っ気無い態度。
J影虎: 私もこう見えて色々と忙しい身だからね。
一々こんなことで驚いてなどいられませんよ。
そんなことより、用件があるなら早く言いたまえ。
Z信玄: ムウゥ~。なんか釈然としないけど……。
じゃあ、言うね。
J影虎: うむ。

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2008年2月20日 (水)

パクられたっ!!

 滅多に怒らない私だが……今日は怒る!!!
聞けば、ガンダム芸人とか呼ばれている若井おさむという人が、
「生きのびろ!若井おさむの機動戦士ガンダム名言集」(双葉社)
という本を出したそうだが、こんなもん、オレが以前書いてた「パクリ集」の
パクリじゃないですか!!
何を得意気になってるか知らんが、そこはオレが6年前に通過しているっちゅう話
ですよ。

 双葉社も事前に気付け!!

…と、例によって、暴言を吐いてしまいましたが、
それでも私は最後にこれだけは言っておきたい。

 ボクが一番、漫画やアニメのセリフをうまく使えるんだッ!!!

以上。

でも、こんな調子で今度はR藤本が「R藤本のべジータ名言集」とか出したら嫌だなあ。
って言うか、R藤本に限った話ではなく、何気にありそうで怖い。
今の内に私も先手を打っておいた方がいいかも……。
戯言だけどね。

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2008年2月17日 (日)

ハンカチ王子とマスコミに反逆

 久っしぶりにムカつきましたわ~。
なんですか、この前の斎藤佑樹は。
言うにことかいて、「もうハンカチ王子と呼ばれたくない」だとぉ~。
今まで散々、「王子」、「王子」ともてはやされて、チヤホヤされて、
今頃になってその重圧に耐え切れなくなったのか単に恥ずかしくなったのか知らんが、
「もう呼ぶな」ですと?

 ふざけんな!!

じゃあ、今まで呼ばれた分返せ!!

 しかも、なんだその被害者意識は?
そんなに嫌なら最初から「嫌だ」と言えばよかっただけの話だろ!!
なんや、最近影が薄いものだから、こんなんで話題づくりか?
ライバルだったマー君がプロで活躍し、上戸彩とCMで共演したものだから、

ケッ!!何がマー君だよ!
それって『ダウンタウン』の『おかんとマー君』のコントのパクリやんけ!
しかも、そんな奴が上戸彩とCMで共演?
羨ましすぎるぞぉ~コンチクショー!!!
オレに負けたくせしやがって~。

 とでも思ってるんじゃねーのか?
と、勘繰ってしまいますよ。

 それに、これは前から私が言ってることではありますけど、
あんたより先に「ハンカチ王子」と呼ばれていたかもしれない人達の立場は
どうなるんですか?

 言いましたよね?私……。

それに、ひょっとしたら既にいたかもしれないではないか。
斉藤君よりも先に「ハンカチ王子」と呼ばれていた人が。
その辺のところもちゃんと調べたのだろうか?
もし、既に「ハンカチ王子」と呼ばれていた人がいたとして、
その人から「ハンカチ王子はオレだ。勝手に人の異名を取るな!」とか抗議されたら
どう対応するつもりなのか?

って。(2006年10月19日 ハンカチ王子 より)

 安藤美姫が元祖ミキティの藤本美貴よりも、ミキティの愛称で認知されたように、
あんたも多くの「ハンカチ王子」と呼ばれていた人々の犠牲の上に、
今の自分があるということを、もう子供じゃないんだから十分に認識して欲しいですね。

 まあ、何度も言うようですが、全ては最初に「ハンカチ王子」と呼ばれることを
はっきり嫌だと、拒絶の意思表示を示さなかったことによるものであり、
それこそ日本人の好きな「自己責任」であると言わざるを得ません。

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2008年2月16日 (土)

超人機メタルダー

 こいつぁすごいぜ!!

というキャッチフレーズでおなじみのこの作品ではありますが、
確かに凄かったんですよ。
とは言え、例によってほとんど観たことはないんですけどね(笑)。

 しかし、私が観た限りの範囲で述べさせていただくなら、
まずOPが凄かったですね。
歌詞がなにやら随分と説教くさく、
「君の人生は輝いているか?」とか、
「本当の自分を隠してはいないか?」とか、終始そんな感じなんですよ。
 でも、真にこのOPが凄いのはやはり映像であって、
敵の軍勢がぞろぞろと出てきて大行進するんですね。
これはもう圧巻の一言に尽き、さすがの私も、こいつら一体何体いるんだ?
と、度肝抜かされました。

 また、ED曲についても、これまた歌詞がえらいことになっておりまして、
「回せ回せ地球を回せ」と言ったかと思えば、今度は
「止めろ止めろ地球を止めろ」と言ったりするもんだから、
どないやねん!と、思わず突っ込みたくなる程でした。

 まっ、そんなわけで、私が直に観て「すごいなあ」と思ったのはこれくらいなんですが、
それから数年後、私はPSソフト『スーパーヒーロー作戦』(スパロボの特撮ヒーロー版と言ったところ。もっとも、この一作目は特撮ヒーローに加え、GガンダムとガンダムWが共演するというかなりカオスなものになっていたが…)をプレイしたことによって、
この超人機メタルダーなるものを、色々と知ることが出来た上、他にも様々な文献を
読むことで、これがいかに凄い特撮だったのかを思い知らされることとなったのです。

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2008年2月11日 (月)

倖田叩きに反逆

 先日の倖田來未の「35歳くらい回ると羊水が腐ってくる」発言について、
世間ではあーだこーだとウダウダ騒いでいるようですが、
アホくさいことこの上ないですね。
本当に、騒いでいる奴らの気がしれません。
私に言わせれば、あの発言に対して怒っていいのは、

 直にラジオを聴いていた人。

まず、これが絶対条件です。
かつ、35歳以上の女性(出産経験の有無は問わず)、
もしくは、そのような方を身内、もしくは恋人に持つ人、
そして、母親が35歳以上の時に生まれた人々………。
以上の方々だけが、怒ったり叩いたりする資格があると言えます。

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ろくでなしBLUESレビュー その壱 中田小兵二はホンマに強かったのか?

 まあ、こういうと、多くの人は「いや、ホンマも何も、元から強くなかっただろ!」
と突っ込まれることかと思いますが、はたして本当にそうでしょうか?
確かに、他校との抗争が勃発した時のような有事の際において、彼は戦力として
カウントされてはいなかったし、実際なんの役にも立っていなかったと言っても決して
過言ではありませんでした。

 しかし、だからと言って、彼が単なるお笑い要員だったと結論付けるのはあまりに
早急過ぎます。
 なぜなら、彼は時折、ホンマは強いんじゃないか?
と思えるような、潜在能力を見せていたからです。
私が思いつく限りでは、その判断材料は3つあります。

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2008年2月10日 (日)

なんでこれは叩かれないの?

 最近、倖田來未が「35歳くらい回ると羊水が腐ってくる」とかなんとか発言したため、
散々叩かれているようですが、なんだかなあと思えてなりませんね。
と言うのも、私としては、これよりももっと叩かれていい発言があるし、
叩かれていい人がいると思えてならないからです。
 今日は1つ、そんな叩かれてもいいんじゃない?いや、むしろ叩かれるべきだろ?
と思えるものを、例によって独断と偏見でピックアップしてみたいと思います。

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2008年2月 9日 (土)

未だに「様付け」するのはイジメじゃないんですか?

 最近の沢尻エリカを見て、私はメッチャ、ムカつきました。
いや、エリカさ…エリカのことじゃなくマスコミにです。
なんであいつら未だにエリカのことを「エリカ様」って呼んでるんですか?
以前、エリカさ…エリカのママ上様が「様付けするな」って涙ながらに懇願してたでは
ありませんか!
 そりゃあ、私も思いましたよ。
うるせーんだよ!どう呼ぼうがオレの勝手だろうが!
そんなことを親が一々しゃしゃり出ててきて言ってんじゃねーよ!と。

 しかし、あのプライドの高いリラさんが、ここまでして頼み込んでいるのだ。
それを無下に出来るわけもないではないか。
私はそう思い、渋々「エリカ様」と呼ぶのをやめることにしたのだ。

 なのに!なのに!なのに!!!!
なんでマスコミの連中は未だに臆面もなく「エリカ様」などと呼んでるのだ?
てめえらの血は何色だ?
心にダムはないのかァッ!!!
 こんなしょーもない小学生のいじめみたいなことをやるくらいなら、
沢尻エリカの「別に…」は『聖闘士星矢』の氷河のパクリだ!
くらいの気の利いた叩きでもやってみろってんだ。

 つくづく、マスコミはどこまで行ってもマスゴミだなぁと思う今日この頃です。

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2008年2月 3日 (日)

PS2ソフト『Myself;Yourself』のススメ

 巷では、やたらアニメ版と比較され、イマイチな評判のPS2ソフト『Myself;Yourself』。
しかし、はたして本当にそうなのでしょうか?
『マイユア』はゲームよりもアニメの方が優れているのでしょうか?

 否、そんなことはありません。
確かに、アニメと比べるとゲームの方は、菜々香の性格がアニメより遥かに
キツかったり、アニメでは一級フラグ建築士の名を欲しいままにしていた主人公の
佐菜こと「兄弟」が、フラグどろこか地雷踏みまくりの空気の読めないヘタレに
成り下がっていていたり、その他様々な微細な点でアニメとは異なっている上に、
ストーリーも全体的に暗いとあっては、そう感じてしまうのも無理ないでしょう。

 しかし、それでも、私はこの作品をアニメのファンは元より、
多くの方々にプレイして欲しいと願います。
なぜなら、この作品は「他人とのコミュニケーションの大切さ」を教えてくれるからです。
周知の通り、この作品はアニメと同じく、主人公の佐菜が5年ぶりに再会した
八代菜々香(メインヒロイン)の変貌振りに翻弄され、振り回されるわけですが、
プレイを進めていけば、なぜ菜々香があそこまで変わってしまったのか?
その理由も明らかとなり、人が変わるのには必ず何らかの理由があるということを
思い知らされます。

 そして、それは誰しも一度や二度、経験のあることではないでしょうか?
例えば、高校生になって、小学生の頃、割と仲が良かった友達と再会したら、
その人がグレて不良になっていたとか、昔は気軽になんでも話せていた女の子が
何時頃からか急にほとんど口も聞いてくれなくなったとか………。

 自分で言うのもなんですが、私はこういう経験がザラにあります。
後者なんか特に。
もちろん、私に何らかの非があるはずもなく、今でも自信を持って、
「YES!!自分は間違ってない!!」
と言えるのですが、例え間違っていないにしろ、歩み寄ることは出来たのではないか?
あの時もっとお互いに話し合っていれば、分かり合えたのではないか?
と、この作品をプレイすることで、そう思えるようになったのです。

 前述したように、このような経験は誰しも一度や二度あることかと思います。
しかし、人間が変わってしまうのには必ず何らかの理由があり、
されど、本質的なところまで変われるものではないのです。

 ゆえに、私はこの作品をより多くの人にプレイして欲しいと切実に願います。
特に、上記の事を教えてくれた「佐菜サイド菜々香編」を。
もっとも、この「佐菜サイド菜々香編」は、この作品のシナリオの中でも最難関の
難易度を誇る上に、ギャルゲーが鬱ゲーと言われて久しいように、
この作品もその例外ではなく、何度となくヘコみたくなるような鬱展開を
まざまざと見せ付けられることでしょう。

 しかし、だからこそ、ためらわず、怯まず、腐らず、自分を信じて、自分を愛して
立ち向かって行っていただきたい!
その苦しみと悲しみの先に、アニメ版をも上回る感動が待っているのだから。
 そして、あなたが無事グランドフィナーレを迎えることが出来たなら、
あなたは以前よりほんの少し、他人に優しくなれることかと思います。

 そう、この作品内で示されているように、「知ることは変わること」であり、
あなたはこの作品を通じて、「人が変わるのは必ず何らかの理由がある」こと
そして「人の本質的な部分までは変われるものではない」ことを知り得るわけですから。

 そしてプレイし終わった後、身近にいる、普段仲の悪い人、普段あまり話をしない人、
菜々香のように「変わってしまった」人と、今一度コミュニケーションを取ってみては
いかがでしょうか?
ひょっとしたら、なんらかの進展があるかもしれません。
 もっとも、それが良い方向に行くか悪い方向に行くかは分かりませんが(笑)。

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2008年2月 2日 (土)

今のアニメはこれでよいのか?その参 『君が主で執事が俺で』を例にとってみよう

   【ケース3 君が主で執事が俺での場合】

 率直に言って、非常に面白いですよね。
エロ、パロ、ネタ、と、三拍子揃っている上に、声優陣も超豪華。
今期も例によって、『ARIA』や『狼と香辛料』をはじめとする、粒の揃ったアニメが
目白押しではありますが、現時点では今期NO.1のアニメに認定してもいいんじゃ
ないかな?とすら思えます。

 ただでございますねえ、これも前回の『らき☆すた』の時に述べたように、
パロやネタが分からない人にとってはどうなんだろ?
と、ちょっと懸念してしまうんですよね。

 もっとも、パロディなんて今に始まった話ではなく、
昔から漫画やアニメにおいても、例えば『あしたのジョー』のラストシーンだとか、
『巨人の星』の星飛雄馬の投球フォームだとか、散々やってきてるんですね。

 ただ、これらの従来のパロは、ある程度誰にでも分かるくらいのメジャー所だった
のに対し、最近ではそれらが複雑で難易度の高いものが主流となり、
(あくまで普段あまりアニメを観ない一般人にとっての話)
元ネタが分かる、知っていることが、ある種のステータスになっている面があることは
否定できない厳然たる事実でありましょう。

 まあ、こういう風潮が何時頃から始まったのかは定かではありませんが、
おそらく『ケロロ軍曹』辺りから始まり、『スクールランブル』、『焼きたて!!ジャぱん』、
と続いていき、そしてこれはアニメではないものの、週刊少年ジャンプでコアな読者層
に人気を博していた、膨大な数のパロディが満載の『大臓もて王サーガ』。
……etc。

 これらの作品群が、現在のアニメにおけるパロの乱発という影響を与えた……
とは必ずしも言い切れるものではありませんが、ここ数年の時代の流れ、
アニメ・漫画業界の動向を鑑みるに、全く関係ないこととは言えず、
当たらずとも遠からずと言ったところではないでしょうか?

 とまあ、このように。
いささか見当違いなことを言ってるような気がしないでもありませんが、
結局私が言いたいのは、『らき☆すた』の時に言ったように、
こんな調子でパロ満載のアニメが今後量産されていくようなことにでもなったら、
ますます、アニメに疎い一般人を遠ざけてしまうことになるのではなかろうか?
ということです。

 とは言え、もしかしたら、そんなに悲観することでもないのかもしれません。
例えば、前述した『ケロロ軍曹』の場合、オタやアニメファンにも大人気である一方で、
小学生くらいの子供達にも人気があるからです。
実際に、私の同僚の息子さんも、この『ケロロ軍曹』を大変気に入っているのですが、
当然のことながら、ガンダムネタをはじめとする様々なパロについては全くと言って
よい程知りません。

 つまり、パロディを満載にしたとしても、その元ネタが分かろうが分かるまいが
面白いものを描けばよいだけのことであり、そもそも元ネタを知らなければ楽しめない
というもの自体、底が知れてます。
 その辺のさじ加減を誤らず、油断なく容赦なく、万人に受け入れられる
真に面白いアニメをつくるよう、アニメ関係者には頑張っていただきたいものです。

 それにしても、この『きみある』は本当にパロディが面白いよなあ~。
しかし、これも『らき☆すた』同様、元ネタが全部分かってしまうなんて人としてどうよ?
と、思ってしまうわけで………。今までみたく、ツンデレ風に
「ちょっ…勘違いしないでよね!私は博識なだけなんだからね!」 
とはさすがにもう言えないかな?
と、悩んでしまう、今日この頃です。

  【おまけ】

私が個人的にいたく気に入ったパロ

 ① 天国と地獄ぅ~!!!(第二話より)   ガオガイガーネタ

 ② 別に逃げても構わんのでしょ?(第三話より) Fate/stay night アーチャーネタ

ジャイアンやGガンネタも笑えるが、上記2つは意外性で吹いた!!
おもしろすぎるぞぉ~。
でも、文章にすると、イマイチ面白さが伝わんないのが残念。

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今のアニメはこれでよいのか?その弐 ARIAを例にとってみよう

   【ケース2 ARIAの場合】 

 テレビ局もいい加減にしてもらいたいですね~!!
と、某小嶋社長風に怒鳴りつけてやりたいものです。

 なぜ、この作品を皆が寝静まってる深夜に放送するのか。
もうね、ふざけるな!と言いたいですよ。

 断っておきますが、私はこの作品、大好きなんです。
観ていて本当に癒されるし、優しい温かな気持ちになれるし、観終わった後
明日も頑張ろうと思えるし………。

 なのに、夜中に放送してるがために、あのまったりとした雰囲気に心地よい音楽で、
気付けば、いつも寝てしまってるじゃねーか!コンチクショー!!!

 もうね、ふざけるな!と言いたいですよ。
なぜ、このような素晴らしい作品を多くの人々に観てもらおうとしないのか?
むしろ、こういう作品こそゴールデンにでも流し、一家団欒で観るべきなんですよ。
それは、この作品のテーマを考えたら一目瞭然です。
まあ、内容を語ればネタバレになるし、恥ずかしいセリフ禁止!!と突っ込まれそうな
ことをついつい言ってしまいそうだから、多くは語りませんが、
ぶっちゃけ、この作品のテーマと言うものは単純に言うと「人との触れ合い」であり、
その中で、主人公が仲間と共に切磋琢磨し、先輩達や周囲の色んな人々、
ひいてはお客様からも支えられ、成長していくという、極めて健全なお話なんですね。

 なのに、なんでこれを人目につかない夜中に流すのか?
どうしてもっと、こういう良いアニメもあるんでっせ!と、アピールしないのか?
昨年、とある殺人事件のせいで、放送中止となったアニメが2つありましたが、
あの時も、結局アニメが叩かれるだけ叩かれて、それで終わりだったでしょ?
なんでアニメ関係者は、そこでなんの反論もしないわけ?
 私が一番ムカつくのは、そこなんですよ。
なぜ、そこで先の2作品に対してフォローもしなければ(と言っても『スクイズ』はさすがにフォローのしようがないだろうけど)、
「いやいや、全部が全部ああいうのではないですよ」
「こういう良いアニメもあるんですよ」と、紹介もしないのか?

 本当にねえ、アニメ業界のこういう煮え切らない態度がイライラするんですよ。
それでいて何か自分らの殻に閉じこもったようにして、
「分かる奴にだけ分かればいいさ」みたいな後ろ向きな態度で何事にも臨み、
前回にもちょっと述べたように、オタクに依存した作品ばかりを量産し、
結果、間口がどんどん狭まり、一般人がアニメに入り込めないような状況を作り出し、
結局は、この『ARIA』のような、本当に多くの人達に観せたい、観てもらいたい作品が
一般人に知られることなく、深夜枠でひっそりと埋もれていってしまってるのです。

 と、『ARIA』の話をしていたはずなのに、いつの間にか、とても『ARIA』で癒された奴
の発言とは思えぬ程の毒気たっぷりのドス黒い話になってしまい、
「こいつ『ARIA』から何も学んでないな」と思われるかもしれませんが、
それほどまでに、私は悲しいしんですよ!悔しいんですよ!

 ヘタレなアニメ業界も、視聴率や利権のことしか考えないテレビ局も、
観てる途中で寝てしまう自分自身にも……。

 とは言え、これでもし『ARIA』が物凄くメジャーな作品になったら、
それはそれでまた色々とムカつくこととかも出てくるんでしょうけどね。
まあ、その辺が内心複雑と言えば複雑なんですが、
それでもやはり、この作品は多くの人に観てもらいたい良い作品だと思うので、
今後も陰ながらひっそりと応援し、あわよくば、さりげなく周囲に宣伝し広めるよう
努めていきたいと思います。

 もっとも、コミックスの売り上げとか見てると順調に伸びてるわけで、
人気は確実に上がってることからも、心配する必要なんか全然ないんですが、
それでも、一般人のアニメに関する無知さときたら、本当に殺意が湧くくらい酷いので、
やはり、今後のアニメはオタ向きではなく、もっと間口を広げ、一般人に認知されるよう
に努めていくべきなのではないかな~と思える今日この頃です。

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ナルトの素朴な疑問

 最近、日向一族のこと忘れられてないかい?
日向一族って、うちは一族より歴史が古く、木の葉でも名門の家系でしょ。
それにしては扱いが悪いし、この前の9号を読むと、うちは一族は木の葉の里の創設に
関わっていたとか言うではありませんか。
どゆこと?これ?
日向一族ってのは、森の千手一族の中の一部族ってことでいいの?
それとも、マダラに束ねられた忍一族の1つってこと?
誰か教えてプリーズ!!(ググレとかベタな発言禁止!!)
 まあ、日向一族が評判どおりのものであるのならば、前者の方なんでしょうけど、
こういうことはキチっと描いて欲しいものだす。

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今のアニメはこれでよいのか?その壱 らき☆すたを例にとってみよう

 ようやく暇が出来たので、ちょっくらハマってみたいと思います。
さしあたっては、「今のアニメはこれでよいのか?」シリーズと題して、
例によって反逆児の視点からウダウダと物申してみたいと思います。
第一弾は、かの人気作『らき☆すた』を例にとって感想を述べつつ、
現在のアニメのあり方に鋭く切り込んでいきます。

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2008年2月 1日 (金)

影(BlogPet)

きのう、J影虎で敗北された!

*このエントリは、ブログペットの「エスティナ」が書きました。

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