« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月

2008年3月30日 (日)

告知

 恒例のスランプに陥りましたので、第1回破天荒アニメ選手権、第2部は
しばらく延期します。
 まあ、誰も期待してないとは思いますが、ひょっとしたら、前回申し上げたように、
「第一部完」と詠っておきながら、いつまで経っても第二部が始まらない『てんぎゃん』の
ような打ち切り漫画みたくなる可能性も多分にありますので、
あらかじめ、ご了承くださいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

訂正

 前回、『ハヤテのごとく!』のパロディーが『きみある』に比べるとライトな感じがする
と言いましたが、ここ数日間見直していたら、全然そんなことなかったので、
どうやら私の気のせいだった模様です(笑)。
 なにしろ、ライトどころか、「これってホンマに放送して良かったん?」
と思えるようなシーンもあったので、やはり人間の記憶と言うものは時の流れと共に
薄れていくものだなあと実感しました。
 まっ、そんだけの話です。はい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月23日 (日)

第1回「破天荒アニメ選手権」 『ARIA The ORIGINATION』編

Z信玄: 異議あり!!!
J影虎: なんですか突然。
私はまだ何も言ってませんよ。
Z信玄: 今までのことは百歩譲って良しとしましょう。
本当は色々とツッコみたいことが山ほどあったんですが……。
でも、こればっかりはさすがに許せません。
なんぼなんでも、この作品ほど「破天荒」という言葉が似つかわしくない
アニメもないでしょうに。
J影虎: なんでそう思うの?
Z信玄: なんでって…。
じゃあ、あなたはこの作品のどこに「破天荒さ」があるって言うんですか?
さあ、言って御覧なさいな!
J影虎: そうだねえ…えーと………。
Z信玄: ホラ、言えない!
どうせ、アクアの世界観だとか、猫が社長だとか、
アテナさんのドジっ娘振りだとか、ケット・シーの存在だとか、
その辺りをもっともらしく言うつもりなんでしょ?
J影虎: フッ…。何を言い出すかと思ったら…。
甘い!チョコより甘いわ、お兄さん!
Z信玄: な、なにィ!!
すると何か?
OP曲の「スピラーレ」を聞くと眠くなるところが破天荒だとか、
そんなアニメを夜中に放送しているのが破天荒だとか、
そういうことか?
J影虎: たわけが!
まだ分からんか!
一見非の打ち所のない「ヒーリングアニメ」に見えるこのアニメ。
しかし、たった1つだけ。
そう、たった1つにして、ストーリー上においても重要な、
でっかいイベントが1つあっただろ?
それこそ「破天荒」と言うに相応しいのが
Z信玄: …そ、それは…まさか……。
J影虎: そう。それはズバリ………。
Z信玄: ズバリ?
J影虎: アリス・キャロル2階級特進!!!
Z信玄: ぐっはぁ~。そうかぁ~それがあったか~。
J影虎: どうだ。ぐぅの音も出ない程の破天荒さだろう。
Z信玄: むうぅ~。
確かに、あれが視聴者に与えた衝撃度は計り知れないものがあった……。
J影虎: だろ?
まっ、オレは原作読んでたから、それほど衝撃は受けなかったけどね。
Z信玄: うっわー、嫌なヤツやなあ。
これだから原作厨ってヤツは。
J影虎: フン。なんとでも言え。
しかし、私も方々のアニメ感想サイトを回ってみたが、
「おいおい、オレンジプラネット、アリスに社運賭け過ぎだろ!」とか、
「灯里、藍華、涙目w」だとか、
原作未読の方々の驚き様や反応は見ていて楽しかったぞ。
Z信玄: あんた、趣味悪いよ。
J影虎: いやいや、そんなんじゃなくてさ。
人の感想を読むのも良いな。
ってことに、改めて気付かされたっていう話だよ。
Z信玄: なるほど。物は言いようってヤツですね?
J影虎: まあな。
でもまあそんなわけで、この作品『ARIA The ORIGINATION』
の破天荒数値は、45ポイントとしまーす。
Z信玄: ………。
J影虎: 何か?
Z信玄: うーん、なんか高過ぎるような気もするんですけど……。
例のガンダム発言より高いってのも、ちょっと腑に落ちないし……。
J影虎: まあ、何度も言うようだけど、これはあくまで私の独断と偏見によるもの
だからね。
Z信玄: そうでしたね。
J影虎: うん。でもまあ、ここまでは男塾風に言えば、
「ほんの余興に過ぎん」と言ったところだ。
次回からはこれまでの物とは比べ物にならない程の「破天荒アニメ」が
目白押しだから、首を洗って待ってるがいいアルね。
Z信玄: うん。期待しないで待つよ。
どうせ明日から仕事だろうから、次の更新まで何日待たされるかも
分かんねーしな。
J影虎: フッ、そこまで分かっているのなら話は早い。
ちょうどキリもいいんで、ここらで「第一部完」ってことで。
Z信玄:

そう言っていつまでも第二部が始まらない、
打ち切り漫画みたくならないことを祈るよ。

    ってなわけで、取りあえず第一部完。
    第二部については近日公開予定です。
    次回も「気弱な反逆児、J影虎の感想リレーで会いましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第1回「破天荒アニメ選手権」 『灼眼のシャナⅡ』編

J影虎: うーん、取り上げてはみたものの、特段これと言ったものがねーな。
Z信玄: おい!
J影虎: 冗談よ冗談!
JODAN JODAN JODAN!!!
JODANなんかでJODAN言うかァ!!
Z信玄: じゃあさっさと言えや!
J影虎: そうだなあ……。
うーん………。
それじゃあ、玄関開けっ放し……ってのはどう?
Z信玄: そりゃまたえらくピンポイントなシーン持ってきたなあ。
って言うか、ハァ?
あんた「破天荒」って意味本当に分かってる?
玄関開けっ放しにしてたら「破天荒」なのかよ!!
J影虎: ………。
Z信玄: なに黙ってんだよ!!!
まさか図星か?
J影虎: うっせーな!!!
さっきからピーチクパーチク。
じゃあ逆に聞くが、玄関開けっ放しが破天荒ではないなんて誰が決めた?
言ってみろ!言えねーだろ!
この、バカ バカ バーカ!!!
Z信玄: …ガキか…あんた…。
J影虎: ちょっとシャナっぽさを演出しただけだ。
Z信玄: いらんわ。そんなもん。
J影虎: しかし、困ったことにマジでねえよな~。
強いてあげれば、丸尾君のはっちゃけぶり…かな?
Z信玄: 丸尾言うな。
J影虎: あとは、サブラク倒した時のあの大掛かりな戦闘…くらいかな?
Z信玄: まあ、あれは確かに燃える展開だったけど、
破天荒か?と問われればビミョーじゃね?
J影虎: そうだよね~。
そう考えると特にねーな。
Z信玄: ないんかい!!
J影虎: ってなわけで、今までのことを総合的に判断した結果、
この作品『灼眼のシャナⅡ』の破天荒数値は10ポイントでーす。
Z信玄: 低いな。
J影虎: まあ、でも、低いからダメってことでもねーぞ。
これはあくまで破天荒さを数値化したものに過ぎないからな。
特にこの作品に関しては、破天荒でない=手堅いアニメと言えるのだからな。
Z信玄: なるほど。物は言いようってヤツですね?
J影虎: ………。
Z信玄: 図星かい!
って言うか、なんか心なしか投げやりになってきてませんか?
J影虎: ………。
Z信玄: ……まさか……これも……図星……?
J影虎: ………。
Z信玄:

………。

                      つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第1回「破天荒アニメ選手権」 レンタルマギカ編

Z信玄: 『レンタルマギカ』とはまた随分シブいのが出てきましたね。
って言うか、あなた『レンタルマギカ』観てたんですか?
J影虎: 観たよ。3回だけだけどな。
Z信玄: ええ!!たった3回。
それで「破天荒」だのどうのこうの言うわけ?
J影虎: そうや。なんか文句あっか?
Z信玄: いや、私はないですけど…って、…いいのか?
J影虎: 安心せい。
オレの話を聞けば、例え熱狂的なファンでも納得するから。
Z信玄: 余計に不安だ!!!
まっ、いいや。
で、この作品のどの辺が「破天荒」だったんです?
J影虎: うむ。それはズバリ!
釘宮の無駄使いだー!!!
Z信玄: ………。
J影虎: あれ?どったの?
Z信玄: いや…まさか、あなたの口からそのような言葉が出てこようとは…。
J影虎: だって、他の声優ならいざ知らず、釘宮だぜ!釘宮!
しかも、巫女の姉妹の2役、おまけに妹は幼女でレギュラーキャラときてる。
これを破天荒と言わず何を破天荒と言う?
Z信玄: いや、それは分かりますけど、私が言いたいのは、
あなたがそこまで釘宮を評価していたのか?ってことですよ。
J影虎: まあな。
と言っても、実はオレも最近ようやく釘宮の魅力が分かったんだけどな。
Z信玄: ……はあ…それはどうも…おめでとうございます。
J影虎: おめでとうって…。これってめでたいことなのか?
喜ばしいことなのか?なんか複雑なんですけど~。
Z信玄: そりゃあ、今まで気付かなかった(気付けなかった)ことに気付いた。
知らなかった(知りえなかった)ことを知った。
分からなかったことが分かったのだから、むしろ喜ばしいことなのでは?
J影虎: そうか…。うん。そうだよね~。
なんと言っても、今までのオレは釘宮と言ったら『鋼の錬金術師』のアルの
イメージが強かったからね。
Z信玄: あっ、一応知ってはいたんですね?
J影虎: 当たり前だ。
オレを舐めんなよ。
もっとも、これ以外では『爆笑問題』の太田に怒られたことくらいしか
知らなかったがな。
Z信玄: 相変わらずどーでもいいようなことだけは良く知ってますね。
って言うか、そっとしてあげてくださいよ。そんな黒歴史。
J影虎: しかし、そんな過去が合ったからこそ、今の釘宮があるんだぜ?
オレは釘宮にはもっとでっかい人になって欲しいんよ。
駆け出しの頃、『遊星王子』を演じてたという恥ずかしい過去を隠そうとも
しなかった梅宮辰夫みたく…。
Z信玄: どーでもいいビミョーな例えだなぁ……。まぁいいけど…。
J影虎: うん。だからオレは今後は陰ながら釘宮のことを応援していくことにするよ。
Z信玄: なんで「陰ながら」なのかが相変わらず分からんのだが、
とにかく頑張ってくれ。
J影虎: うん。頑張るよ。
Z信玄: ………。
J影虎: ………。
Z信玄: で、それだけ?
他には何かないのか?
J影虎: ああっ。破天荒要素ね。
うん。あるよ。穂波とアディリシアの結婚話とか。
Z信玄: ああ。あれか。まあ、確かにな……。
J影虎: あんだけ散々、魔術界の儀式で魔術上のことだと言ったのにも関わらず、
「こんなのいけない」と2人を連れ出すイツキとか、周囲の反応も面白かった
しな。
Z信玄: まあ、確かに破天荒ではありましたよね~。
J影虎: よって、この作品『レンタルマギカ』の破天荒数値は50ポイントとします。
Z信玄: ビミョーに高いな。
って言うか、今までで最高なんじゃね?
たった3回しか観てない作品がいきなり最高得点ってのは何か釈然としない
んですけど。
J影虎: 数など関係ないし、また意味もない!
競艇選手の間でも言われてるだろ!
水の上では先輩も後輩もない!と。
だから、例え1クールやってようが、1年やっていようが、
たった1話の破天荒さに敗れることも十二分にあり得るんだよ。
それにくどいようだが、これはあくまで私の独断と偏見によるものだからな。
Z信玄: なるほど。
そういう点では、はたしてどの作品が破天荒アニメの頂点に立つのか?
閲覧している方にとっては予想が難しいとも言えるわけか……。
もっとも、今までの作品は無理やりこじつけていただけだから、
真に破天荒と言える作品なんてかなり限られてくると思うけど……。
J影虎: 何気に酷いこと言われたような気がするが、まあ概ねその通りだ。
だが、「破天荒大賞」になる作品は、多分みんなが思い描いたもの、
予想したものとは違う結果になると思うぜ。
いや、と言うより多分誰も予想できないんじゃないかな?
Z信玄: ほう。
ってことは、もうオチは考えてるってことでよろしのかな?
J影虎: オチって言い方が引っかかるが、まあその通りだ。
Z信玄: そうですか……。
じゃあ、期待しないで泥舟に乗ったつもりで結果を待つとしましょう。
J影虎: うん。予想は裏切り、期待も裏切るから、こうご期待あれ!!
Z信玄:

…………。

                   つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第1回「破天荒アニメ選手権」 ハヤテのごとく!編

 前回が『君が主で執事が俺で』でしたので、今回は同じ「執事物」である、
『ハヤテのごとく!』を取り上げます。

 まっ、この作品も『きみある』と同じく、パロディ満載なわけでして、
それが1年もやってるものだから、パロディの総数としては『きみある』より遥かに
多いのですが、どういうわけか『きみある』よりもライトな感じがするから不思議ですね。

 しかしながら、こと「破天荒さ」という点においては、この『ハヤテのごとく!』の方が
一枚上手かな?という気がします。
まあ、なんと言っても、『きみある』の方が後出ですからね。
その辺りの差はあるのかな、と。
もっとも、後出でありながら、あれだけのインパクトを視聴者に与え、
大人気を博した『きみある』も十分凄いんですけどね。

 ただ、振り返ってみても、これはごく最近のことではありますが、
例の第44話に関しては圧巻の一言に尽き、別格と評した方が良いでしょう。
アニメ業界の内輪ネタという、ネタ的には特に真新しくも珍しくもないものではあった
けれど、あそこまでぶっちゃけられたらもう、こちらとして「天晴れ」というより
他ありません。
それゆえ、これは十二分に「破天荒」と称してよいものだと判断します。

 他にも細かいところで「破天荒要素」はあるにはあるのですが、
まあそれは割愛させていただくして、この作品『ハヤテのごとく!』
の破天荒数値を換算すると…………。
40ポイントと言ったところでしょう。

 ※ 破天荒数値は独断と偏見で決めています。
    後で変更することもありますので、あらかじめご了承くださいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第1回「破天荒アニメ選手権」 君が主で執事が俺で編

 これはですねえ~確かに一見「破天荒」には見えるんですよ。
しかし、違うんですねえこれが。
もっとも、「破天荒」と言っても特段問題はないし、差し支えもないんですが、
それよりも、この作品に関しては「破天荒」という言葉より「カオス」と言った方が
十二分に相応しいと思えます。
 まあ、そうは言っても、これも私の独断と偏見ですからね。
人によっては違うという方もいらっしゃるでしょうから、その辺はなんとも言えません。
ただ、私個人の意見としましては、「破天荒」と言うより「カオス」として評価しますので、
破天荒数値はそれほど高くは付けないことをあらかじめ申し上げておきます。

 まっ、実際はストーリー性がほとんどなく、パロディばっかりなので、
ぶっちゃけ、「破天荒要素」の元となる超展開とか、そういうのがないんですよね。
ただ、EDと時折見せる本編でのエロさ。
これに関しては十分に「破天荒」と言えるでしょう。

 以上のことから、君が主で執事が俺で。
この作品の破天荒数値としましては………。
20ポイント……。
うん、これくらいではないでしょうか。

  ※ 破天荒数値は独断と偏見で決めています。
     後で変更することもありますので、あらかじめご了承くださいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第1回「破天荒アニメ選手権」 ガンダム00編

 まあ、この作品に関しては言わずもがなですね。
例の「ガンダム発言」が全てです(笑)。
これだけで「破天荒メーター」の針が一気にMAXまで振り切れる勢いです。
もっとも、その他にも、満を持して登場したはずの「3バカ」があっさりとかませ犬化
したりしたところも、私としては評価したいところなのですが、これは…ビミョーですね。
 ただ、例の発言はインパクトもあり「破天荒要素」も確かに高くはあるのですが、
これだけだと、後で紹介する、それこそバケモノみたいな「破天荒アニメ」と張り合う
には、ちと厳しいかな?という気がします。
せめて後一品(笑)。
そうですねえ~、ロックオンが第二期で仮面キャラとして復活…
(元ネタは焼きプリン定食(2個目 のかりぷそさんの感想から。激笑してしまったぜ)
とか、そんな展開になったら面白いんですけどねー。(…って、ねーよW)

 まっ、そんなわけで、ガンダム00。
この作品の破天荒数値は、40ポイントです。

 ※ 破天荒数値は独断と偏見で決めています。
    後で変更することもありますので、あらかじめご了承くださいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第1回「破天荒アニメ選手権」 AYAKASHI編

 まっ、「破天荒アニメ選手権」初っ端の掴みとしてはまずまずかなあと。
もっとも、「破天荒」と言うよりも、ぶっちゃけ、色々な点で残念な部分が目立った
「ダメアニメ」といった方が適切なのかもしれませんが(笑)。
 まず第一に、主人公の悠(ゆう)がダメダメなんですよね。
平たく言えば「ヘタレ」なんですよ、これが。
弱い。そのくせ偉そう。すぐ叫ぶ。
これをかの岸尾だいすけ氏が演じてるのだから、タチが悪い。
特にラストバトルにおいては、ボスキャラの彼(これでも本名)に対して言うにことかいて
「おまえは本当は俺のことが怖かったんだろー」
とかそんなこと言うもんだから、もうね。どの口がそんなたわ言を言ってるんだよ!と。
ちょっと前に、完膚なきまで、これでもかっ!!って言うくらいにコテンパンの
ケチョンケチョンに、しかも瞬殺されておいて……。
 しかも、これに対してときたら、今まで余裕シャクシャクだったくせに、
「なんでボクが大蛇でおまえが龍なんだよー!!」
みたいなことを言うものだから、もうドッチラケもいいとこ。
なんですか?この泥仕合は?
って言うか、おめーらガキか?
 おまけに、エイムとアキノ(彼の配下だが裏切った)が挟み込むように取り押さえた
だけで、身動きが取れなくなり、あたふたする彼って、ボスキャラとしてどうよ?
こんなことで倒せるなら、もっと早くに倒せたんじゃないのか?
つーか、悠って、よくよく考えると自力で何もやってねーじゃねーか!!
ほんとに一体なんだったんでしょうか、この展開は。
 挙句の果てに、ラストが悠とエイムのラブラブエンドってのはあまりに唐突過ぎ!
一体何がどうなってこんな展開になったんだよ!
と、突っ込みどころ多過ぎな、まさに絵を描いたようなダメダメ展開。

 …と、このように。
この作品は一見「破天荒」に見えてしまうものの、その大半はダメさ加減によるところ
が大きく、本当の意味での「破天荒要素」はさほどでもないと言えましょう。

 ポイントに換算すれば………そうですねえ~。
20ポイントと言ったところでしょうか。
もっとも、これは私が今適当に決めたことなので、後で変更があるかもしれないことを
あらかじめ申し上げておきます。
 まっ、それも他の作品を一通り評価した後、相場などを勘案し再考するということで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第1回「破天荒アニメ選手権」開催!?

J影虎: さて、今期のアニメもいよいよ大詰め。
既に放送が終了してしまった作品もいくつかあるので、
例によって恒例の「勝手にアニメ書評のコーナー」を開催したいと思います。
Z信玄: はいはい。
J影虎: 軽いな。それに投げやりだな。
Z信玄: 私もこう見えて色々と忙しい身ですからね。
一々細かいとこに突っ込んでなどいられませんよ。
J影虎: ほう。言うようになったね~。
Z信玄: おかげさまで。
J影虎: うむ。では早速始めよう。
Z信玄: はいはい。
J影虎: 今期のアニメを観ていて私はあることに気付いた。
Z信玄: ほうほう。それはまた何です?
J影虎: どのアニメもある共通点があるということだ。  
Z信玄: そりゃまた興味深い話ですね~。
しかし、本当にそんなものあるんですか?
J影虎: あるとも。
それはズバリ!!
Z信玄: ズバリ?
J影虎: どのアニメも少なからず「破天荒」だと言う事だーッ!!
Z信玄: な 何だって───!?

続きを読む "第1回「破天荒アニメ選手権」開催!?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月16日 (日)

最近のブギーポップってどうよ?

 結論から申し上げますと、もうそろそろ潮時ではないかと………。
私自身、最近のシリーズを読んでいても、以前のようなドキドキ感、ワクワク感が
ほとんど薄れてしまっていることを実感させられます。

 加えて、ストーリーもほとんど進んでいないし(厳密に言うとビミョーに進んではいる)、
それどころか時系列もバラバラで、ハートレ・スレッド以降はほとんどが過去の話だし、
それゆえ、「上遠野先生はスプーキーEレギュラー化計画でも立ててるんですか?」
みたいなことを読んでいてついつい思ってしまうし、
かと思えば、肝心のブギーポップなんて、以前に比べても恐ろしい程に出番が少なく、
それでいて、「世界の敵」とやらの相手は統和機構の合成人間にほとんど丸投げして、
(しかも、この統和機構の合成人間が、これまたいい人過ぎる奴らばっかりなんだな)
最後の最後においしい所だけかっさらっていくものだから、
さすがの私も最近は読んでいて(ブギーポップに対して)、
オラ、いい加減ムカムカしてきたぞぉ~
と思えてならないんですね(笑)。

 要所要所で、藤花からちょこっと出てきて、ポツッと何かを言ったかと思えば、
終盤まで出てくることはなく、敵との戦闘においても、統和機構の合成人間との
戦闘に疲弊したところを(もしくは気を取られているところを)油断なく容赦なく襲っては
ほとんど何の苦もなく倒してしまうんだから、なんだかなあ~と思えてなりません。
 ストーリー内においては、ほとんど関係のないところでちょこっと出てきて、
そして最後においしいところを持って行って締める………。
まるで、『世にも奇妙な物語』のタモリみたいです(笑)。
思わず、昔の『笑っていいとも』で、鶴瓶師匠がタモさんに向かって、
「あんた何もしてへんやん」
「なんや、最後に出てきて「このように(以下なんちゃらかんちゃら言って締める)」
って……」
等と突っ込んでいたのを思い出してしまいました(笑)。

 まあそんなわけで、最近のブギーポップを読むに、
色々と思うところがあったので、例によってこの作品を振り返ると共に
しょーもないことをウダウダと言ってみたいと思います。

続きを読む "最近のブギーポップってどうよ?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何かのせいにする前に自分で考えようぜ

 前の4つの記事について、まだまだ思うところがあったので、
しつこいようですが、赤い薔薇投げ捨てこれで終わりにしようぜ。
という心意気で、最後の主張をしたいと思います。

続きを読む "何かのせいにする前に自分で考えようぜ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月15日 (土)

テリーの威を借る狐 パート2

 最初に断っておきますが、テリーマンのことじゃないよ!
テリー伊藤氏のことですよ!!

 ……いや…念のために…ね。
「テリーマン」の検索で引っかかって、
そこから来る人もいるかもしれないからね。 ← どーでもいい配慮

 まっ、そんなわけで、前回に引き続いてのパート2ということで、
今回は政治コメンテーターの金美齢さんの発言について物申します。

続きを読む "テリーの威を借る狐 パート2"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

テリーの威を借る狐 パート1

 最初に断っておきますが、テリーマンのことじゃないよ!
テリー伊藤氏のことですよ!!

 ……いや…念のために…ね。
「テリーマン」の検索で引っかかって、
そこから来る人もいるかもしれないからね。 ← どーでもいい配慮

 まっ、そんなわけで、前々回、そして前回に引き続いてのお話になりますが、
もう2つばかし、どうしても許せないことがあったので、追記いたします。
これらに比べれば、今までのテリーさんの発言などほんの余興に過ぎん。
って言うくらい、この2つの発言には心底腹が立ちました。
そう、テリーさんの提案に賛成した方々の中の2人、中学教師の金子毅さんと
政治コメンテーターの金美齢さんは、テリーさんの陰に隠れ、実にとんでもない発言を
なされていたのです。

続きを読む "テリーの威を借る狐 パート1"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

まずはテレビ側の人間が想像力を磨いてはいかがかな?

 前回の記事の続きになりますが、やっぱどー考えても納得のいかないことが
1つあったので、追記したいと思います。

 ネットをやっていたら想像力がなくなって、結局はバカになる。
この発言をされたテリーさんにまず言いたい。

おまえ(のようなテレビの関係者)が言うな!!

 そもそも、テレビに出てる人で想像力豊かな人ってどんだけいますか?
私がパッと思いつく限りでは、主にお笑い関係の人や西村知美さんのような電波系の
方しか該当者がなく、コメンテーターやキャスターと言った文化人と呼ばれる類の人は
皆無のように思えます。

続きを読む "まずはテレビ側の人間が想像力を磨いてはいかがかな?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

テリーの憂鬱~ネットは1日1時間?

 最初に断っておきますが、テリーマンのことじゃないよ!
テリー伊藤氏のことですよ!!

 ……いや…念のために…ね。
「テリーマン」の検索で引っかかって、
そこから来る人もいるかもしれないからね。 ← どーでもいい配慮

 まっ、そんなわけで、最近のテリー氏はなんだかおかしなことばかり言ってるなあ
と思ったわけでして、特に先日の発言、
インターネットは1日1時間に制限すべき
には色々と思うところがあったので、例によって物申したいと思います。

続きを読む "テリーの憂鬱~ネットは1日1時間?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月12日 (水)

テニスの王子様レビューその壱 なんでおめーらは対戦相手及び他校のこと知らねえんだよ!Final

 今まで散々言ってきたことではありますが、つい先日、あの『テニスの王子様』が
ついにと言うか、とうとうと言うか、ようやくと言うか、とにかく連載終了致しましたので、
これが最後の言い納めとして、今一度声を大にして言わせていただきます。

なんでおめーらは対戦相手及び他校のこと知らねえんだよ!!!

はい。内容的にも今まで私が散々述べてきたことをリピートするだけです。
それゆえ、それはもう読み飽きたという方は読んでいただかなくて結構ですが、
それでもこの問題は私が長年言い続けてきたことであり、許せなかったことでも
あるので、よろしければ最後の最後に、お付き合いいただければ僥倖かと存じます。

続きを読む "テニスの王子様レビューその壱 なんでおめーらは対戦相手及び他校のこと知らねえんだよ!Final"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2008年3月11日 (火)

Qちゃんの憂鬱~あきらめなければ夢は叶う?

 最初に断っておきますが、オバQのことじゃないよ!!
マラソンの高橋尚子選手のことですよ!

……いや…念のために……ね。
「オバQ」とか「オバケのQ太郎」の検索で引っかかって、
そこから来る人もいるかもしれないからね。 ← どーでもいい配慮

 まっ、そんなわけで、先日の名古屋国際女子マラソンで惨敗を喫したQちゃんこと
高橋尚子選手。
その時の彼女の発言に、色々と思うところがあったので、
例によって物申したいと思います。

続きを読む "Qちゃんの憂鬱~あきらめなければ夢は叶う?"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2008年3月 8日 (土)

衝撃のニュース

 かの故手塚治虫先生の名作、『リボンの騎士』が41年ぶりにリメイク!!

 このニュースを目にした時、私は憤りを感じずにはいられませんでした。
なんでもかんでもリメイクしてんねじゃねえ!!
よりにもよって『リボンの騎士』だとぉ~。
ここで言うのは初めてかもしれんが、オレはいつぞやのモー娘のミュージカルにも
激怒したくらい、原作ファンなんだぞぉ~。

 一体どこのどいつだ!!!
こんなことしでかそうとするヤツは!!!

 そう思って読み進めると………。

な………なっ………な、なにィ~!!!!
作画が、あの『ぴちぴちピッチ』の作者、花森ぴんくタンで
シナリオが、同じく『ぴちぴちピッチ』のアニメで数々の超展開を見せた
高橋ナツコだとぉ~。

 ちょっ…おま……なんてことしやがるんだ!!
って言うか、なんなんだ、この最強にして最凶の組み合わせは!!!

 よりにもよって、『ぴちぴちピッチ』の花森ぴんくに高橋ナツコだなんて……。
このお2人にかかれば、原作レイプどころの騒ぎじゃ済まなくなるのは、
火を見るより明らかではないか(笑)。
とても正気の沙汰とは思えん。
一体全体、誰なんだ?こんな無謀なこと考えたのは。

 ………ってなわけで、
普通ならば、「ひっさびさにムカつきましたわ~」
とか言うところなんですが、今回ばかりはとてもそういう気分にはなれません。
原作ファンと言いながらも、私の心のどこかに、あのお2人によって
どんなハチャメチャなリメイクになるのか?期待している自分もいるわけで、
内心とっても複雑……。

 これでアニメ化でもされようものなら……。
監督がふじもと監督で、サファイア役が中田あすみ………。
想像しただけで………
ぞくぞくするのう!!!

 もし、そんなことが実現したならば………。
泣くかもしれん(色んな意味で)。

 という訳で、私としてはあくまでひっそりと応援したいと思います。
そして目指せ!!アニメ化!!(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 4日 (火)

衝撃の真実!!!

 みなさん、ご存知でしょうか?
このブログの右サイドバーの最下層に「なかのひと」というブログパーツがあることを。
簡単に説明するならば、これはアクセス元の組織名が分かるというものであり、
つまりは、これによりアクセス元の学校や会社が分かるっちゅうわけです。

 加えて、これには年齢・性別解析機能というものが付いており、
なんと!アクセス数の男女比及び、どういった年代のユーザーが多いか?
と言ったことまで分かるという代物なのです。

 しかしながら、これを設置した当時は、まだアクセス数が少なく、
判断不可だった為、それを知ることは適わず、それから月日が流れるに連れ、
すっかりこのことを忘れていたのですが、昨日になってふと思い出したのです。
 
 そして、恐る恐る見てみると、そこには思いもよらない驚愕の真実が
映し出されていたのです。
その驚愕の真実とはッ!!!

続きを読む "衝撃の真実!!!"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

進捗状況

 1ヶ月程前、書きたいことがたくさんあったので、ちょっくら列挙して公表したのですが、
1ヶ月経った今となっても、その進捗状況は芳しくありません。
そこで今回は、当初の予定だった「書きたいこと」の現在の進捗状況に加えて、
今後の予定でもちょっくら考えてみようかと思います。

続きを読む "進捗状況"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2008年3月 2日 (日)

ジャンプ14号の感想

 あれ?ジャンプ感想やめたんじゃなかったの?
とか思ってるあなた!!
甘いです。
遠足は家に帰るまでが遠足と言うように、
Final?と言ってる内はまだ終わりではありません!!
かの名作『カイン』だって、アオリ文句で散々クライマックスだのフィナーレだの
言いつつも、4週くらい粘ったではありませんか。
あれと同じようなものですよ。はい。

 ってなわけで、最近のナルトやBLEACHの展開があまりにもかったるく、
ついつい口を挟みたくなってしまい、今回久々に感想を書く運びとなったわけです。
まあ、あそこまでやられると、これはもはや「突っ込んだら負け」って遊びですか?
と思えてしまうのですが、この際私の負けでも構いません(笑)。

 それに、テニスの終了、ハンターの再開と、何気にこれは歴史的瞬間なのでは?
とも思えるだけに、ここで口を挟まずしていつ挟む!!!
感想を書くべきは今!!
 ってなわけで、前置きが長くなりましたが、当然のごとく例によって、
扱ってる作品数は少ないですが、文章量はかなり多いので、
心してお読みくださいませ。

続きを読む "ジャンプ14号の感想"

| | コメント (9) | トラックバック (2)

2008年3月 1日 (土)

最近のソフトバンクのCMってどうよ?

 かつて、ソフトバンクのCMは、CM内の女子大生の会話がいじめを助長させる
とか、わけの分からんアホみたいな理由で散々叩かれていましたが、
最近はどういうわけか全く叩かれていないという不可思議な現象が起きています。

続きを読む "最近のソフトバンクのCMってどうよ?"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

バスや電車の中でゲームしてもええやんけ!!

 先日、「電車内でゲームをすること」が許せる?許せない?
という記事を読んだのですが、もうあきれ果てましたね。
そんなの全然OKに決まってるじゃないですか。
こんなことに抵抗感を感じる人ってなんなんですかね?
いい加減、前世紀の古びた感覚は捨て去ってくれませんかね?
 そもそも、こういう、ただ乗り物に乗って移動しているだけの手もちぶさな時間に
使ってこその携帯ゲーム機だろ!!
それなくして、なんの携帯ゲーム機か!!!

続きを読む "バスや電車の中でゲームしてもええやんけ!!"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »