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2008年4月

2008年4月29日 (火)

ジャンプ感想総集編~遊戯王編~

 過去のジャンプ感想より抜粋

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不安的中!なにこの人達?この期に及んでカードゲームかい?
なんか感覚がずれてるんじゃない?…ハア、なんか疲れてしまいました。
もう勝手にやって下さい。
                                                (2001年 41号の感想より)

 感想の感想:バクラとマリクのガチバトルが始まる!
         と期待していたら、これですからね~。
         ほんとにあの時の失望感は底知れぬものがありました。

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あっら~。城之内君が死んじゃった。って、これは大問題なのでは?
海馬君、
「友の死を乗り越えてこの決闘場に立て!!」な~んて、
かっこつけてる場合じゃないですよ。あんた主催者でしょ?
たかがカードゲームで死人が出たらまずいですよ。この責任どう取るつもり?
おまけに、中断もせずに一時間後に二戦目をやるとは、どういう神経してるのか?
人間性を疑ってしまいます。
                                                (2002年 8号の感想より)

 感想の感想:この件について他の感想サイトでこのような突っ込みがなかったのは、
         やはり誰もが「どうせ死んでないんだろ?」と思ってたからだろうか?

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大げさすぎ。
なぜ、たかがカードゲームでマリクが勝ったくらいで世界が闇に包まれるのかがさっぱり分かりません。
                                                (2002年 27号の感想より)

 感想の感想:今思い返してもなんでなのかさっぱり分かりません。

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戦略なら、いちいち「闇から再び太陽神が!!」とか驚くなよ!
それに、オベリスクの最上級能力って、なんでおまえがそんなの知ってんねん!
って感じで、ちょっとしらけ気味。
                                                (2002年 36号の感想より)

 感想の感想:今思い返せば、バクラとかマリクとか、どこか抜けてましたよねえ。
         もっとも、それを言い出したら遊戯も社長もそうなんですが……。

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だからさあ、オベリスクの特殊攻撃を受け付けないって知ってるなら、
いちいち
「バカな…攻撃値が無限!!」とか驚くなよ。
それに、オベリスクの特殊攻撃が通用しないのに、
なんでブラックマジシャン師弟の攻撃が通じるんだよ。
ほんと、このカードゲームのルールって曖昧だよな。
一度ルールブックを見せてもらいたいものです。
                                              (2002年 37号の感想より)

 感想の感想:まあ、遊戯王のカードバトルってのは基本的に「言ったもん勝ち」
         ですからね。アニメではそれがより顕著に表れています。

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やっと決着がついた。
しかし、海馬のあのえらそうな態度はなんなんでしょう。

「大会主催者としてその栄光を讃えてやる!!」
デュエルで負けたから、今度は主催者としての立場を利用しましたか。
やな主催者です。こんなこと言われても全然嬉しくありません(笑)。
                                              (2002年 38号の感想より)

 感想の感想:さすが社長…と言ったところか。

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えっ、マジでその戦闘機でアメリカまで行く気?
撃ち落されますって(笑)。
志し半ばで享年を迎える海馬社長ってのもオツなもの。
しかも、テロリストの汚名を受けて(笑)。
どうか、そのようなことにはならないことを心からお祈りします。
                                              (2002年 41号の感想より)

 感想の感想:まあ、撃ち落されなくて何よりでしたね(笑)。

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ヒョー!神のカード!!ほしい~!」
って、じいさんファンキーだな(笑)。
おまけにパジャマ姿が全然似合っていません。
                                             (2002年 47号の感想より)

 感想の感想:もうちょっと双六じいさんの活躍を見たかったですね。

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バクラと神官達が必死に戦っている最中、テクテクと歩いていき、
バクラを突き飛ばすファラオ(=遊戯)がちょっとおもしろかった。
いや、突き飛ばせるんなら、攻撃しろよ!
隙だらけだったじゃないですか。
これで、次回、バクラが「おまえはオレを倒せる唯一にして最大のチャンスを失った」
とか言ったらもっと笑っちゃいます。
                                            (2003年 2号の感想より)

 感想の感想:うん。確かにこれは面白かった。今思い出しても笑える。

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なんだか星闘士星矢であった双子座の迷宮みたいな感じでしたなあ。
1人盲目の奴を連れてくれば良かったのに。
と言っても、静香ももう目は見えるようになってましたからねえ。
タイミングが悪いことですな。
みんなで心を一つにして、結束の力で道を切り開くと言うのはありがちな展開では
あったけど、まったく違ったことを考えているボバサがちゃっかり手を合わせている
ところは笑えた。
って言うか、それで道が開けてることがすごい!
                                             (2003年 11号の感想より)

 感想の感想:状況はよく思い出せないが、手を合わせてるシーンは覚えてるし、
         今でも笑える。

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しかし、ここまでくるとほんとにオシリスは哀れですなあ。
良い所まったくなし!
前世でもこんな扱いを受けていたばかりか、現世においても、
つい先のカードゲームにおいて、盾にして攻撃を防ぐためだけに、
わざわざ死者蘇生で復活させられたりと、かなりの虐待を受けています。
神の威厳まったくなし!
って言うか、あいつらちっとも崇めてすらいねえや。
                                              (2003年 20号の感想より)

 感想の感想:今思い返しても酷い話です。

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記憶戦争…。なんてしょぼそうな戦争なんだ(笑)。
ほんとうなら、魔神大戦より凄そうなのに、名前で全てぶち壊してると言うか…。
この辺もう少し良いネーミング考えられなかったんだろうか?
まあ、面白いから良いけど。
                                             (2003年 24号の感想より)

 感想の感想:魔神大戦ってのは『SANTA』のことだったっけか?

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名もなきファラオの真の名がついに明らかに!
その名もアテム
…うーん、なんだかなあ…。
確かにエジプトっぽいけど、今まで引っ張ってこんなもんかい?と…。
どうせなら、ピカソくらい複雑で長い名前にするとか、
「ペッペッペ」のような変な名前にするとかしてもらいたかったです。

                                           
2004年 3号の感想より)

 感想の感想:ペッペッペさんは好きです。

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なんか強いカードは全部アテムが持ってるような気が…。
しかし、それでもここまで苦戦を強いられてるってのは、
実はアテムも大したことないのでは?と思える。
今までの戦いにしろ、アテムがやってるように思わせ、
実は遊戯がやってたのではなかろうか。
そうでないと、遊戯の強さの説明がつきません。
けど、これでアテムが負けたらほんとかっこ悪いですよね。

                                             
2004年 14号の感想より)

 感想の感想:確か、アテムは神のカードにブラックマジシャン、マジシャンズガール
         も持ってたんですよね。つくづくアテムは外道です。

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 総評:最終回について感想書いてなかったので、ここで少しばかし述べます。

     なんで社長が最後にちゃっかりいたのかが分かりません(笑)。
     でも、下手したら、あの時撃ち落されていたと思えるだけに、
     生存が確認できて良かったと思います。

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 【あとがき】

えーしばらくの間、今回のような総集編を続けていこうかなあと、
当初は思っていましたが、これが思いのほか疲れるし、意外に時間もかかるので、
これも例によって「予定は未定」としたいと思います。

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2008年4月27日 (日)

ジャンプ22・23号の感想

 あれ?ジャンプ感想やめたんじゃなかったの?
とか思ってるあなた!!
甘いです。
遠足は家に帰るまでが遠足と言うように、
Finalと言ってる内はまだ終わりではありません!!
かの名作『カイン』だって、アオリ文句で散々クライマックスだのフィナーレだの
言いつつも、4週くらい粘ったではありませんか。
あれと同じようなものですよ。はい。
まあ、そんなこんなで久々のジャンプ感想(22・23号)、地味にスタート!!

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樹海

 念のため最初に言っておくけど、富士の樹海とかの樹海じゃないよ。
音楽ユニットの樹海ですから、お間違えのないようお願いします。

 ってなわけでですね、私とても好きなんですよ、樹海の曲が。
一番初めに聞いたのは「ホシアカリ」でした。
ある日、何気にUSENのアニメ・ステーションのチャンネルを聞いていると、
そこでおよそアニソンとは思えない綺麗な歌声が聞こえてくるではありませんか。
私はそこで完全に魅了されてしまったのです。

 そして次に聴いたのが、これがちょっと順番は違ってくるんですが、
「あなたがいた森」でした。
そうです、『Fate/stay night』のアニメを観てのことだったのですが、
これも非常に素晴らしい曲で、またもや一瞬にして虜になってしまいました。

 しかし、『Fate/stay night』を観続けていると、さらに嬉しい誤算がありました。
そうです、忘れもしないあの14話……。
衝撃的なED……そして、なによりも!!
曲がすごく素晴らしいではありませんか!
真に美しいもの、素晴らしいものを目の前にした時、人はただただ沈黙するものだ
と言いますが、あの時の私はまさにそんな状態でした。
ディスプレーを食い入るように観ると共に、その美しい曲「ヒカリ」に聴き惚れて
いたのです。
 まあ、こういう言い方は最近やたら濫発されていて使うのも気が引けるのですが、
あえて言わせていただくならば、この「ヒカリ」は私にとって「神曲」と呼ぶに
相応しいものであったと言えましょう。

 直後、私はネットで樹海のアルバム等を調べました。
すると、『Wild flower』というアルバムに、なんと!この3曲が全て収録されている
と言うではありませんか。
私は速攻で買いに行きました。
そして、その日は何度も何度も、そのアルバムを、
それこそCDが擦り切れるんじゃないか?
というくらいに聴きまくりました。
それほどまでに、私は樹海のことが好きになっていたのです。

 とまあそんなわけで、確かにあの時の私の行動は若気の至りだなあと、
今考えるとちょっと恥ずかしいのですが、言い換えれば、それだけ樹海が凄かった
ということでもあるわけです。

 なんせ、この私にCDを買わせてしまったのですから。
例えるなら、ラオウを馬から降ろしたようなものですよ。
(って、アレ?なんか違うな(笑))
私なんて、ここ数年CDなんざほとんど買っていないし、そもそも買う必要もない
くらい、好きな曲なんざいくらでも入手できるのにですよ、
そんな私にCDを買わせてしまったのですから、これは凄いことですよ!

 このことからも、本当に良いものというのはすべからく売れるものだという
何よりの証ではありませんか。
ネットで流されるから売れないなどとたわ言をぬかす、どこかの業界には
猛烈に見習って欲しいものだと、つくづく思う次第であります。

 最後に。残念なことが1つ……。
あの神曲「ヒカリ」以降、私にとって「ヒカリ」を超える曲がまだないんですね。
いや、その後の曲も名曲揃いなのは間違いないんですが、
やはりそれでも「ヒカリ」には及ばないなあと言うのが、私の率直な感想です。
と言っても、そんなに「神曲」と呼べるような曲がホイホイと出てくる訳もないし、
私の思い出補正が加わってる分、「ヒカリ」を必要以上に贔屓目に見てるだけ
なのかもしれないんですけどね。

 しかし、それでも樹海の音楽と言うのは、私にとって非常に素晴らしい曲である
ことには違いないので、今後も樹海のお二方には、これまで以上に素晴らしい曲を
提供していただくよう、頑張って欲しいと思う今日この頃です。

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Wild flower
Wild flower 樹海 Manami Watanabe Yoshiaki Dewa

おすすめ平均
starsこいつは・・・
stars〜名前があれですが…〜
stars野の花のように優しく力強く。
stars聴かなきゃ損
stars最高のアルバム

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ステルスモモはホンマにすごいのか?

 先日、7,8年振りに、かつて会社で一緒だった方とバッタリ会いました。
7,8年……言葉にするのは簡単ですが、これって実は結構長い年月ですよね?
それこそ、どこかの人斬りなら「人が腐るには十分な時間でござる」と言うくらいに。
 しかし、その方は一発で私のことが分かっちゃったものだから、私はもうビックリ。
なんでなんで?どうしてどうして?
と、私の頭の中は「なぜ?の嵐」

 そんなわけで、後で会社の女の子に(この娘もその人に会ってる)、
「あの人、オレだって分かっちゃったよ。なんでかな~?オレ眼鏡かけてたのに」
って言ったら、案の定って言うか、例によってって言うか、すかさず
「アホか」と言われました。

 しかし、そんなもんで納得できるはずもありません。
私は今回ばかりは引き下がらずに食い下がり、
「でもでもでも~。あの時(7,8年前)はオレ眼鏡してなかったんだぜ」
「7,8年振りに会った人がだよ?眼鏡してたら、普通気付かなくね?」

と反論しました。

 するとどうでしょう!
「気付くに決まってるじゃない。あんた眼鏡を何だと思ってんの?」
と一蹴されました。

 うーん、そうなのかなあ?
言われてみれば、確かに気付くには気付くかもしれないけど、
普通、他人のそら似だとか思わない?
私の場合、そう思うけどな~。

 ほら、例えば芸能人でよく「街歩いていても全然気付かれない」と言う人がいますが、
あれも周囲の人々は気付いていないんじゃなくて、気付いてはいるけど、
「本当に本人なんだろうか?」とか、「本人がこんなところを歩いてるはずないよな」
とか、「多分、単によく似た人なんだろう」だとか、そんなことをゴチャゴチャと考えた
挙句、誰も声をかけない…というだけのことだと思うんですよね。

 だから、7,8年ぶりに会った私を、以前とは違って眼鏡をかけていた私を、
躊躇わず怯まず、私だと断じた、その人の度胸と勇気が私には眩しかった訳です。

 そして、それと同時にちょっとばかしへこみました。
なんだかんだ言って、オレって結構目立ってるじゃん。と。

 周知の通り、私は必要以上に目立つことを好みません。
しかしながら、ここぞ!という時、且つおいしいシチュエーションの時には、
油断なく容赦なく目立とうという野心で満ち溢れています。

 そう、例えるなら『魁!!男塾』の剣桃太郎のように。
『ハケンの品格』の大前春子のように。
そして、『ドラゴンボール』の人造人間16号のように!!

 つまり、みんなが困ってるような時に颯爽と現れ、事件・事案を解決し、
「しかし、あいつは一体どこであのような高等技術を……」
「まったく、謎の多い男だぜ」
ってな感じで一目置かれ、また「なんで今まで黙っていた」という責めに対しては
「聞かれなかったからだ」みたいなことを言って、カッコつけたいんですよ。

 もっとも、そんな風においしいシチュエーションで自分の実力を如何なく見せつけ、
皆から感謝されまくり一目置かれる…なんて機会は滅多にあるもんじゃないんだけど。

 まあ、そんなわけで、今までにしろ私は特段目立った言動はしてないはず
なんですが、なぜか人からよく覚えられてるんですよね。
常に隠密行動を心がけ、それでいて機会があれば目立とうと考えるも、
そんな機会に恵まれることもなく、それゆえ私の存在なんて歴史の闇に葬られている
はずなのに、これは一体どうしたことなのでしょうか?

 えー、前置きが長くなりましたが、以上のことから、
私はつくづく「ステルスモモってすげーな」と実感した次第なのです。
(※ ステルスモモが分からない方は『ヤングガンガン』の『咲』を読んでね)

 だって、存在感0どころか、その場にいるのに周囲の人々はモモちゃんの存在に
全く気付かないという、マイナスの存在感ですよ!!
 私なんか前述したように、目立ったことなど何一つしてないのに、
人からやたら覚えられているし、見かけられたら即座に私だということに気付かれる
ものだから、ある意味すっげー羨ましいですわ。

 このマイナスの存在感という特殊能力があれば、
今回のようなことも、さほど仲が良いわけでもない人と街で偶然バッタリ会い、
話しかけられるようなこともなく、結果、煩わしい人間関係からもかなり解放される
ことになるので、つくづくステルスモモはすげーなあと思った次第であります。

 しかし、最近の『咲』はまた一段と面白くなってきましたね~。
和と透華の一騎打ちかと思いきや、ここにきてまさかの伏兵登場ですからね~。
はたして、和と透華はこのステルスモモに対してどう対処するのか?
なんとな~く、透華の方が、終始、和にライバル意識を持っていた分、
リズムを狂わされ、結果敗北…ってな流れになりそうだけど、
それじゃあ短絡的過ぎるんで、ここは最後の最後まで蓋を開けてみないと分からない
くらいの壮絶な混戦を期待したいものです。

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2008年4月26日 (土)

長崎県民はカレー舐めてるんちゃうか?

 まあこう言うと、私が長崎県民に喧嘩売ってるんじゃないか?
と思われるかもしれませんが、これは例によっていつものごとく、
半分本気で言ってることですので(笑)、あまり目くじら立てることなく、軽く読み流して
いただくよう、お願い申し上げます。

 という訳でですね、先月頃から、なぜか私は「美味いカレーに会いに行く!」
みたいな、あてもない旅を始めたのですが(長崎市内での話ね)、
その成果があんまり芳しくないんですね。

 まあ、カレーの美味い店と言うのはいくつか知ってはいるんですが、
困ったことに、それらはあくまで本格的なカレー専門の店であって、
ある意味美味くて当然なんですね。

 ですから、今回私が対象としているのは、普通のレストランでカレーが美味い店
なんですね。

 しかし、これが思いのほか中々見つからないという状況なのです。
では、今まで私がどんな店を周ったかと言うと、主に「トルコライスをウリにしてる店」
であり、これは単に私の「トルコライスが美味いならカレーも当然美味いだろう」という
自分でも今思えばなんのこっちゃよく分からない理屈に従ってのことだったのですが、
これが物の見事にはずれまくってるんですよね。

 その内の1つなんて、トルコライスの老舗であり、
トルコライスは問題なく美味いけど(と言っても地元の評判はビミョーだったりするsweat02)、
そこのカレーときたら、びっくりするくらい、フツーなんですよ。
 かたや、もう1つの店(ここはトルコライスと言うより「パフェ」で有名な店)なんて、
メニューのポークカレーが美味そうだったので、躊躇わず怯まず容赦なく頼んだところ、
これまたビックリするくらいにフツーのカレーが出てきたんですよ。
もう、あまりにフツー過ぎたんで、思わず腰が抜けそうになったくらいです。
それ程までにフツーのカレーだったんですね、これが。

 ここまでくると、さすがに温厚な私でも、なんか腹立って来ましてね~(笑)。
なんでトルコライスは美味いのにカレーはフツーなんだよ!!
と、これまたよく分からん理由で憤りを感じた次第なのです。

 しかし、こうなると益々以って、長崎のレストランはカレーと言うものをいささか軽視
してるんじゃないか?という疑念が深まるばかり。
これが私の杞憂なら良いのだが………。
…そう願わずにはいられない今日この頃です。



 ………って言う話を、先日会社の女の子に話したら「アホか」と言われました(笑)。
そしてご丁寧に、『タージ』と『ミラン』を紹介されました。
って、だからぁ~そういうカレー専門店じゃないんだって。
そんなカレー専門店でカレーが美味いのは当たり前であって、
(と言っても、カレー専門でカレーが不味い店ってのもある意味面白いとは思うが)
私が望むのは、普通のレストランで、思いの他カレーが美味しい店。
その程度のささやかものなんですよ。
なんでそんな複雑で繊細な男心が分かんないかな~。
美味いカレーが食いたいなら、カレーの専門店に行けだなんて、夢もロマンも
ないじゃないですか。
何時だって、女は男のロマンを理解しない…。
これ、悲しいけど真実なのよね。

 まっ、そんなわけで、ちょっくら傷心気味のJ影虎だけど、
今後も美味いカレーを求めてあてもない旅を続けるよ。
そうとも。気弱な反逆児のカレーへの飽くなき挑戦はまだ始まったばかりなのだから…

  【おまけ】
ってなわけで、現時点で私が知ってる長崎の美味いカレーの店を一挙大公開

店名:レストラン金子
住所:長崎市油屋町1-21黒岩ビル2F
営業時間:11:00~21:00
店休日:無し

 トルコライスも美味いし、カレーも美味い!!!
 って言うか、全般的に非常に美味い!
 値段もリーズナブルで何よりも量が多めなのも嬉しい。

店名:マンゼマンゼ
住所:長崎県長崎市江戸町2-18 宝栄ビル 1F
営業時間:11:30~15:00、17:00~21:00
店休日:日曜、祝日

 カレーしか食べたことないが、これが見事に当たりだった。
 肉料理に定評がある模様。

店名:インポートショップアジア
住所:長崎県長崎市大橋町15-9-1F 
営業時間:
1130 - 2100 月曜のみ1130 - 1700
店休日:木曜日、日曜、祝日

 アジア料理の店ではあるが、雑貨屋と一緒になってるためか、
 そこが料理店であることに中々気付きにくい。
 だが、カレーは美味い。周囲のアジアン雑貨もいい味出してる。

…とまあ、これくらいですかね。
今後も分かり次第、ご紹介させていただこうかなあと思う今日この頃です。
(断言しないのは、例によって「予定は未定」だから)

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久々のパクリ集

 ここはオレに任せておまえは先に行け!!

誰しもこんなセリフをどこかで一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
そして、男ならば一生の内一度は言ってみたいセリフでもあることかと思います。
 しかしながら、日常生活において、この手のセリフを聞いたことはおろか、
言ってる人すら中々お目にかかることはほとんどないというのが現実です。

 それは一体なぜなのか?
私は今までに幾人もの人々にこの問いを投げかけました。
すると多くの人は、「だって普通に生きていてそんなシチュエーションないし~」
だとか、「そもそもそんなバトルな展開なんてならないし~」だとか
「って言うか、敵なんていないし~」と口をそろえて言うではありませんか!

 しかし、はたしてそれは本当でしょうか?
否、みんなは気付いていないだけなのです。
みんなが思っている以上に、このセリフはちょっとアレンジするだけで、
日常生活において簡単に使用できるということを。
そして、このセリフを言うことにより、あなたの株を上げることも可能だということを。

 それは特段難しいことでも何でもありません。
そして嬉しいことに、このセリフは学生や未成年の方よりもむしろ、
会社勤めされている社会人の方が使いやすいのです。

 まあなにはともあれ、百聞は一見にしかず!論より証拠!!
久々のパクリ集とくとご覧あれ!!

続きを読む "久々のパクリ集"

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2008年4月22日 (火)

CFWの死角!?~世の中うまくいかないね~

 いや、CFWと言うより、主にプレステエミュレータの「Free popstation」について
のお話なんですけどね。
 先日、PSソフト「爆走兄弟レッツ&ゴー!!エターナルウイングス」を入手したので、
前述した「Free popstation」にて、PSP用ファイルに変換したのですが、
いざプレイしようしたら、PSのロゴが出た後、電源が切れてしまうではありませんか!
Why?なんでなんで?どうしてどうして?
私は疑問に思い、その後も圧縮の比率を変えたり、色々と試みたものの結果は同じ。
どうあがいても起動することはありません。
 そこでネットで調べてみたのですが、どうもソフトによっては上手く起動できない
ものも結構あるみたいで、この「エターナルウイング」もその1つだったんですね。
しかも悪いことに、現時点ではどうにもならないみたいなのです。

 この時ばかりは、さすがに私も久々にあのセリフを絶叫しました。

ひのーい!!ひの――い!!のーして!!のーしてぇえええ!!!

 とまあ、そんなわけでして、一見万能に見えるPSPのCFWも、
やはり無理なこと、出来ないことはあるんだなあということで、
世の中そんなに上手くいかないということを痛感した次第でございます。

 最後に、「エターナルウイング」の感想を少しばかし……。
意外に難しいですね。
って言うか、初期の状態があまりにしょぼ過ぎ。
だって、ミハエル君でプレイしてるのに、直線で抜かれるんだぜ?
あのミハエル君が、あのベルクカイザーがだぜ?
どゆこと?これ。
しかも、必殺技(と言っても、ツヴァイフリューゲルとかじゃない。一台だしね)を3回、
要所要所で上手いこと使ってようやく勝てるときたもんだ。
これが烈やら豪ならまだしも、ジム相手にこの体たらくだぜ。

 この調子だと、しばらくは何度も何度も同じコースをクリアしてポイント稼いで、
モーターとかのパーツ交換を繰り返し、最強のマシンに仕上げていくしかないのかな?

 まあ、なんにせよ、しばらくはそうするしかないみたいなんで、
もうちょっと頑張ってみて、後は適当な所で、キャラ変えたりしようかなあと思う
今日この頃です。

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2008年4月20日 (日)

ネウロレビューその壱 シックスはホンマにすごいのか?

 はっきり言って悪いですけど、実にビミョーですね。
っていうか、私から見れば、小物くさく見えてならないんですよ。
出てきた時は、絶対悪だのと大層な触れ込みだったものの、
やってることと言ったら、ネウロつぶしだけでしょ?
もちろん、人類抹殺という目標と前提があってのことで、ネウロつぶしはその過程に
過ぎないんでしょうけど、その配下の5本指とやらも既に2人が敗れてるわけで、
そのくせ、なんか余裕かましてる挙句にX(サイ)の改造に何やらご執心なものだから、
おまえ、なんだかんだ言って、結局X(サイ)頼みかよ!
と思えてならないんですね。

 そもそも、こいつらは今までなにやってたのかと言うと、
なんか影でコソコソとよからぬことをやってたけど、ある日X(サイ)に逃げられ、
それ以降、ずっとX(サイ)を探し続けていたわけでしょ。
加えて、血族である仲間を探していたりもしてたようですが、
遥かな昔から、それこそ気の遠くなるような昔から代々悪意を定向進化させてきたはず
の血族とやらが、揃いも揃って自分らのルーツをシックスに会うまで知らなかったと
言うのはちょっとおかしいのでは?と思えてないないんですね。

 加えて、普通の人間の脳では耐えられないような悪いことしちゃうよ。
みたいなことを言ってたみたいでしたけど、確かに普通に考えると
えげつねえなあと思えるような悪いことはするにはしましたが、
それ程のものか?
と思えるようなものでしかなかったし………。

 ゆえに、私にはシックスがそんなにすげえ悪だとはとても思えんのですわ。
ネウロを弱体化させるのにしても、スカイライダーに出てきた怪人はもうちょっと
上手いことやってたわけだし。
(この時の怪人は戦闘員を次々とスカイライダーにけしかけ、スカイライダーのエネルギーを逐一測定し、徐々に、しかし着実にエネルギーを消費させ、ここぞという時に、スカイライダーのお株を奪うスカイキックを逆にスカイライダーに決め、瀕死寸前まで追い込んでいました)

 それに比べると、既に2人もの幹部(なのかどうかは分からんが)を失ってるシックス
の采配には疑問を感じずにはいられません。

 こんな調子で今後も次々と部下を失っていき、最終的に自らがネウロと直接対決
しなければならなくなった時、はたしてシックスはホンマに戦えるのか?
そしてこいつはホンマに強いのか?
わめきながらみっともなくグルグルパンチでもするんじゃないのか?
そう思えてなりません。

まあそうは言っても、悪の度合いなんて人それぞれ感じ方も違うわけですから、
私はシックスが評判通りの「絶対悪」だなんて全然思えないものの、
人によっては、「こんな悪い奴見た時ねえぞ」と思う方も当然いらっしゃると思うので、
今の段階で結論を出すことなんて出来ないんですけどね。

 ただ、私が思うに、せめて『ハーメルンのバイオリン弾き』に出てきた魔族くらいの
ことはしないと(特に大魔王ケストラーやヴォーカルくらいの)、絶対悪というには
ちょっと弱過ぎる気がするので、この辺を今一度よく熟考してもらいたいものです。

 それと、人類抹殺を本気で考えているのなら、ネウロは無視した方がいいのでは?
と思えますね。これもスカイライダーの例で、ちょっと恐縮なんですが、
魔神提督なんて、従来の仮面ライダーシリーズからは考えらない程に惜しげもなく
怪人を複数投入してたじゃないですか。
「(スカイライダーの)体はひとぉ~つ。作戦はふたぁ~つ。フハハハハ」とか言って。
(要するに、作戦を同時に2つ展開すれば、1人しかいないスカイライダーはどちらか一方しか止めることが出来ない。つまり、一方は確実に上手くいくという論理。
もっとも、この後、ストロンガーやV3など、続々と歴代ライダーが助っ人に現れ、ついに魔神提督の目論見は叶うことがなかったのだが)

 ですから、五本指とやらがまだ3人も残っているのであれば、3人同時に使いなさい
っちゅう話ですよ。

 それに、『ドラゴンボール』という作品に出てくるセルという人造人間は、
ゲリラ戦法で世界の半数以上の人間を抹殺することに成功しました。

 もし、シックスが本当に人類抹殺を企んでいるのなら、
検討に値する妙案だと思います。

 以上のことから私がシックスに望むのは、もうちょっと考えてから行動してくれ。
ということです。
そして、例によってあの言葉を以って締めると共に、今後のシックスの活躍に期待を
寄せることとしましょう。

 もうこれ以上カッコ悪い悪(やつ)にならないでくれ。

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アニソン200連発。150曲以上知ってたら人生やり直し

 タイトルでお気づきの方もいらっしゃるかとは思いますが、
ニコニコ動画で割と見かけるメドレーシリーズの二番煎じです。
いや、厳密に言うと…何番だろう…?

 まあ、そんなことはどーでもいいとしてですね、
先日、PSP用に16Gのメモステを買ったんですよ。
それに伴い、パソコン内の音楽を先日から少しずつ移しているわけですが、
これがまあ、入ること入ること。
気がつけば、アニソンだけで200曲も入っていたので、
これだけあればいっそのこと、私もニコニコ動画にアップしてみようかな?
とも思ったのですが、めんどいので、ここでちょっくら紹介することにします。

 さて、あなたは何曲分かるでしょうか?
ニコニコ動画では、タイトルは知らずとも聞けば分かるものも多かったでしょうが、
ここに示されるのはタイトルと歌手のみ。
ゆえに、難易度的にはニコニコ動画のメドレーシリーズより高いかもしれません。
もっとも、タイトルでバレバレなのも多々あるんですけどね(笑)。

 しかしそれでも、80年代や70年代の曲もあれば、最新曲もあるし、
OP曲、ED曲に加えて挿入歌もあったりするので、結構骨があるんじゃないかな?
と思います。

 まっ、興味のある方はぜひ挑戦してみてくださいな。
もっとも、挑戦して好成績を残せたところで、得られるものは「人生やり直し」の宣告
だけですが(笑)。

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55歳アルバイトの行いはホンマに正しかったのか?

 「僕、アルバイトォォォォォ!!」 店員(55)の叫びに、コンビニ強盗逃げ出す

というニュースが、先日大変話題になりましたが、
私から言わせれば、こんなの全然感心できませんね。
って言うか、これって絶対やっちゃいけないことでしょ?

 みんな、この人の奇行と結果だけに着目して、「笑えた」だの、「勇気あるな」だの、
「良い撃退法だ」だの、肯定的な意見を面白おかしく言ってますが、
もしあれで、強盗が退かずに逆に襲い掛かってきてたらどうするんですか?
下手したら大怪我するどころか、殺されていたかもしれないんですよ。

 その危険性をなぜ誰も指摘しないんですか?
私はこれが不思議で不思議でなりません。

 と言うのも、これは先程も述べましたが、あのような強盗に襲われた場合、
抵抗したり反撃しようとするなんて、絶対やっちゃいけないことですよ。
って言うか、普通ならそういう風に上司から固く釘を刺されているはずです。

 なぜなら、そうやって下手に抵抗して返り討ちに遭おうものなら、
後が色々と面倒だからです。
代わりの人を新たに雇ったりすることも考えないといけないし、
それに伴い、店員のジョブローテーションも変更しなければいけないし、
それ以前に、経営者は管理責任も問われることにもなるし、
さらに悪いことに労災に未加入だったりした日には、会社が使用者責任を問われ、
その従業員に補償もしなければならないのです。
これでもし、その従業員が殺されるようなことにでもなったら………。
それこそ目も当てられません。

 つまり、このようなことから、往々にして強盗に襲われる危険性のある職種では、
「抵抗するな」とキツく言われるはずなんですよね。
私のところもそうですし………。
 ただ、その際に、色々と細かなマニュアルはどこでもあるわけで、
例えば、入り口付近の壁にに何気にラインが引いてあって、そこで犯人の身長を
特定したり、犯人の服装や顔、言葉の訛り、その他特徴などを細かく観察するよう、
それぞれに役割分担されていたりするものなのです。

 にも関わらず、今回の55歳バイトさんのあの奇行。
はたして、これは一体なんだったのか?
バイトさんが単に取り乱しての行為だったのか?
それとも、普段から店長の話を聞かなかったり、指示に従わない人だったのか?
それで、独断で自らの意志の元に計算づくでやったのか?
もしくは、店長が非常時のマニュアルを周知徹底させていなかったのか?

 その詳細がはたしてどうだったのかは分かりませんが、いずれにせよ、
結果オーライだったとは言え、やはり、あまり感心できることではないように思えます。

 以上のように、例え良かれと思ってやったことだったとしても、結果はどうあれ、
それが必ずしも正しいとは限らないことが社会に出ればいくらでもあるものなのです。
ですから、この事件で必要以上にはしゃいでいる方々は、その辺りの事を今一度、
よく考えられてみてください。

 いつになく真面目な意見を述べてしまい、少しばかし心苦しくはあるのですが、
みんながはしゃいでいる時に、周囲に流されず冷静な意見を述べるというのが、
私のキャラの一端でもありますので、イマイチ釈然とされない方々も、
「このような意見もあるんだ」ということで、受け取っていただければ幸いです。

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ジャッキー緊急参戦!?どうなる?聖火リレー

 きましたね~。ジャッキーの参戦
ジャッキーが得意のカンフーで、次々と襲い掛かってくる妨害者どもを蹴散らす。
…想像すればするほど……。

 ぞくぞくするのう!!

これが実現すると、まさに!リアル、ジャッキー無双(笑)。
ゲーム化実現も夢ではありません。

 まあ、こういうと不謹慎なのかもしれませんが、不謹慎ついでに言わせて頂くなら、
今回ばかりは、私もジャッキーの肩を持ちますよ!

 本来なら、一級反逆児二種非限定の私が特定の誰かの肩入れをするなんざ、
好ましくないことではありますが、今回のケースに関しては明らかに!
正義はジャッキーの方にある!と思えるので、そうさせていただく所存です。

 先日も申し上げましたように、私にとってみれば、妨害してる奴らは
ムカつくことこの上ないので、ジャッキーにコテンパンにのされてしまえばいいとさえ
思っている程です。

 そして、ジャッキーさんの「聖火リレーを妨害しようとする者の多数は、ただ注目を浴びたいだけだと思う。世界のニュースになりたいという目的以外、特に理由はないのではないか」という意見には激しく同意。

 と言うのも、これも以前に述べたことではありますが、奴らが本当にチベット人のこと
を思ってあんな妨害をしてるというのであれば、なんで直接現地に行って止めようと
しない?
なぜ直接中国政府に抗議しない?
あんだけガン首ならべてですよ、ほとんど何の関係もない聖火ランナーへ、
よってたかった襲い掛かるなんて、それが大の大人のすることですか?
っちゅう話ですよ。

 自分らは傷つくこともなく、相手だけを傷つける……。
殺られずに殺る……。
どこのマホメド・アライJrだよ!っつう話ですよ。

 まあ、所詮奴らは自分らのへんてこりんな正義感を振りかざし、自己満足を得るため
だけに、あんなことをやってるんでしょうから、ジャッキーの参戦を目の前にして
奴らがどう出るか、見物ではありますけどね。

 もし奴らが本当にチベット人のこと等を思ってやってるのであれば、
例え目の前にジャッキー・チェンがいようが、烈海王がいようが、ピクルがいようが、
範馬勇次郎がいようが、大仁田厚がいようが、立ち向かって行けるはずですからね。

 はたして、彼らがジャッキーを相手にどう出るのか?
その覚悟の程を見させてもらいましょう。

 そして、ジャッキーには相手がどうあれ、全力で迎え撃って欲しいものです。
もちろん、その際には十八番の、「圧されてきたらその辺の椅子を投げつけるも
避けられてしまう」
も、きっちりとこなして欲しいものです(笑)。

 うん。なんだったら、そのための椅子をプレゼントしてもいいよ。

まあ、そんなわけで、私はジャッキーを応援します。

I’ll be in your corner 
I’ll be in your corner if they do

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2008年4月13日 (日)

雑感。戯言など

 最近、アニメの話ばっかりしてたので、ここらでちょっくら、
ニュースなどの話題(あくまで私が関心のあるもの)について語りたいと思います。

 1.「コードギアスR2」(日曜17時放送)初回視聴率は“3%”

どーでもいーですよ。
つーか、いい加減視聴率に振り回されるのやめろよな。
局側も視聴者側も。
視聴率なんて、この世で最もあてにならない数字の1つじゃないですか。
そもそも、今の時代、どこの家庭も普通にビデオやDVDデッキ持ってるのに、
なんでリアルタイムで観た視聴率にこだわってるわけ?
そして、なんでこの件に関して誰も一言も異議を唱えないわけ?
でっかいミステリーです。

 2.浜崎あゆみ、左耳の聴力回復!?

どーでもいーですよ。
つーか、周囲の反応がウザ過ぎ。
茶番だとか詐欺だとか嘘つきだとか、そんなありきたりなコメントしかできねーのかよ。
もっと想像力を働かせてくださいよ。
これはホラ、あれですよ。
訳の分からん精霊の力で聴こえるようになってるに過ぎないんですよ。
しかしそれも、完治してるわけじゃなく、あくまで「聴こえる気がしてる」だけで、
後になって気のせいだったことに気付くんですよ。
でもって、最終的には「ごめんなさい。あははは。ごめんなさい」とか言って、
街を徘徊したり、「私が守る。お母さんを!」とか言い出した挙句、幼児退行したり
するんですよ。
戯言だけどね。

 3.聖火リレー騒動

こんなこと言ったら不謹慎かもしれませんが、あえて言おう!!

ゲーム化まだー?

…戯言だけどね。
いや、マジでこの件について述べるなら、ムカつくの一言に尽きますね。
妨害してる奴らに対して。
私はこういうのが一番ムカつくんですよ。
文句があるんなら、直接中国政府とかに言えや!
っちゅう話ですよ。
あんな、聖火リレーしてる人達なんかほとんど関係ないやん。
それで気弱な反逆児気取りか?
オレのお株を奪ったつもりか?
っちゅう話ですよ。

 …戯言だけどね。

まあ、ともかく。
あんなことされたら、聖火リレーやってる側も隠れたり、ルート変えたりしますよ。
訳の分からん連中が、それこそルール無用の残虐超人みたく襲ってくるのに、
それを正々堂々と迎え撃てとでも?
あくまでガンジーみたく非暴力・不服従を貫き通した上で聖火も消さず(消されず)、
ためらわず、怯まず、腐らず、自分を信じて自分を愛して、己の突き進む道を行けと?
そうおっしゃるのですか?
っちゅう話ですよ。

 とは言え、ノリがなんだか「こち亀」みたいで、そこはかとなく笑えるんですけどね。
もっとも、これが長野で行われた場合、どうなるのかちょっと不安ではあるんですけど。
聖火防衛隊と日本の警察が、「奴ら(抗議活動してる人達)を倒すのはオレだ!」
と小競り合いしないかどうか不安で不安でなりません。
よしんば、そういうことがあったとしても、最後はお互いに和解し合い、

「ここはオレに任せておまえは先に行け」
「いや、しかし…」
「心配するな。オレはこのくらいでやられはせん」
「でも……」
「早く行くんだ!俺もこいつらを片付けたらすぐに後を追う。行け!早く行くんだ!!」
「分かった。死ぬんじゃないぞ」
「当たり前だ。ゴールで会おうぞ!」

…みたいな展開になることを希望(笑)。

 4.PSP版「海腹川背」 驚異のバグ!?

バグ云々以前に、ゲームの進め方が分からん(笑)。
って言うか、これってひょっとして、『ストライダー飛龍』のパクリ?
……戯言だけどね。

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ダメおやじ

 地震、雷、火事、親父……。
かつて父親という存在はある意味、恐怖の象徴として地震、雷、火事といった災害
と同列に扱われていました。
逆に言えば、父親というものはそれくらい家族に対して厳しくなければならないといった
戒めみたいなものもあったのでしょう。

 ところが、そんな父親の威厳も、何時頃からか徐々に、しかし確実に損なわれ、
最近では、まったく見る影もない程に地に堕ちてしまいました。

 では、その理由ははたしてなんだったのでしょうか?
聡明な閲覧者の方々の中には、既に薄々感づいている方もいらっしゃることと
思いますが、その最たる要因となったのが、実はこの作品でないということは
今更言うまでもない厳然たる事実なのです。

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十人十色と言うけれど、実際は十人で一色だったりすることもあるよね?

 バスで携帯を注意された58歳、61歳男性を暴行死させる 
 暴行は10分続き、乗客30人誰も止めなかったことが判明
 (by 痛いニュース

 まあ、孔明だったらこう言うんでしょうなあ。
乗客30人など蟻の群れ。一ひねりでござる……と。
って言うかぁ~烏合の衆って感じ?(モア風に)

 …と、30人を責め立てるのは簡単ですが、それでは根本的な解決には至らない
ので、彼らはその時どのような心境だったのか?
どんなことを考えていたのか?
を、例によって私のエセプロファイリングで解き明かしてみたいと思います。

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破天荒アニメ書評 『H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-』編

 さて、通常ならばここで破天荒ポイントを列挙していくところなんですが、
この作品の場合、それをやったら激しくネタバレになってしまうので、
既に視聴済みでこの作品をご存知の方、またはネタバレしてもいいよ。
という方のみ、お進み下さいませ。

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2008年4月 6日 (日)

破天荒アニメ書評 『破天荒遊戯』編

  破天荒ポイント

1.毎回人が死ぬのが破天荒

2.特に、幼女が2週連続で死ぬところなんて破天荒過ぎる

3.ヒーたんの唐突なツンデレ振りが破天荒

4.幼女の悲痛な叫びが「ほにゃああああ」なのが破天荒

5.最終回で続々と新事実が発覚するところが破天荒

6.しかもそれらほとんどが投げっぱなしで終わるところが破天荒

7.10話で終了したところが破天荒

8.アルゼイドの言動が一々破天荒

 以下、詳細について解説 

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破天荒アニメ書評 『true tears』編

   破天荒ポイント

1.3人のヒロインがそれぞれに破天荒

2.主人公の親父が破天荒

3.昼ドラみたいなストーリー展開が破天荒

4.富山県が舞台なのに、富山県で放送されていなかったのが破天荒
  (現在、この問題は解消され、4/7より放映されます)

 以下、詳細について解説

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2008年4月 5日 (土)

打ち切り!破天荒アニメ選手権

 はい。例によってスランプ(今度は対談式感想限定)から脱せないので、
予定通り打ち切りたいと思います。

 まっ、結論から言うと、第1回破天荒アニメ選手権の優勝作品は、
ARIA The ORIGINATION』です。
本当は、第二部の構成として、まず『true tears』をあげて65ポイント。
次に、大本命の『破天荒遊戯』を紹介し、これが90ポイント。
このまま優勝は『破天荒遊戯』か?と、思わせておいて、
ダークホースの存在をにおわせ、次回へ続く……。

 が、ここまで引っ張っておいて、そのダークホースの作品をあげる前に、
今回の選考にもれた作品(取り上げなかった作品)、『俗さよなら絶望先生』、
『素敵探偵ラビリンス』、『遊戯王GX』をさらりと紹介し、次回へ続く。

 そしていよいよ、ダークホース、『H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-』を紹介し、
破天荒ポイント95ポイントが与えられる。
土壇場で大本命だった『破天荒遊戯』がまさかまさかの逆転負け。
このまま優勝は『H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-』に決まってしまうのか?

    ってな感じで、例のごとく引っ張った挙句、次回へ続く。

 そして最終回。
これまであげた作品とその破天荒ポイントを振り返り、
改めて『H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-』がトップであるという現実を再認識。

 だがしかし!
ここで今更ながら「破天荒」という意味について考えてみる。

 破天荒:だれも思いもよらなかったことをすること

そう、これこそが「破天荒」のスタンダードな意味であり、この意味合いにおいて
今まで候補に上がった作品は、それなりに破天荒であったことが言える。

 しかし、「破天荒」という言葉の元々の意味は、

今まで誰も成し得なかったことを成し遂げること

なのである。

 そして、この本来の意味を見事に体現していた作品がただ1つあった。
そう、それがアリス・キャロルの二階級特進!!
すなわち、『ARIA The ORIGINATION』なのだ!

 これにより、『ARIA The ORIGINATION』は45ポイントに加え、
ボーナスポイントが50ポイント追加。
これで『H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-』と同点の95ポイントになるが、
ここで主催者補正、すなわち、私の贔屓で3ポイント追加。
合計98ポイントで、栄えある第一回破天荒アニメ選手権の優勝作品は、
ARIA The ORIGINATION』に決定したのでした~

 ……というオチで締める予定だったわけです。

 まあ、大多数の閲覧者の方々にとってみれば、実にどーでもいいことだったとは
思うのですが、一応、結果だけでもね。
言っておかないと、寝覚めが悪いかなあと思ってね。
ちょっとサブいかなあとも思ったんですが、お知らせした次第です。はい。

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ハヤテのごとく!にパクられたっ!?

 よくよく考えると、アニメ『ハヤテのごとく!』のアイキャッチはしりとり形式……。
つまり、これが何を意味しているのかと言うと、私の感想リレーをパクッているのです!

 …ってのはもちろん、例によって半分本気で言ってることなのですが(笑)、
世の中には何と言うか、常識の通じない輩も大勢いるわけで、
ひょっとしたら、どこぞのゆとり脳のDQNが
「おめーの感想リレーってハヤテのごとく!のアイキャッチのパクリじゃねーか!」
などと因縁つけてくるかもしれないので、ここらで先手を打った次第であります。

   ↑ 杞憂もいいとこ

 しかし、このアイキャッチ。
通してみると、中々に壮観ですね。
むしろ本編より輝いているキャラもいて、観ていて本当に面白いし、
改めて声優さん達の好演には頭が下がるばかりです。

 中でも特に印象に残っているのは、やはり伊澄の「血祭りわっしょい」でしょう(笑)。
ニコニコ動画のコメントでも散々言われているように、確かにここから方向性が
変わったと言うか、世界が狂い始めましたし(笑)。
 もしここで、この「血祭りわっしょい」が他の言葉だったとしたら……。
このしりとりアイキャッチもさほど面白いものにはならなかったかもしれません。

 ってなわけで、伊澄役の松来未祐さんはもっと評価されていいと私は思います。
もっとも、私が言うまでもないことではありますが………。

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ビアンカかフローラか……

 ドラクエⅤにおいて、ビアンカとフローラ。
どちらを嫁に選ぶかと言うのは、ゲーマーにとって永遠のテーマではないでしょうか。
先日、かのしょこたんが、私は断然フローラ派よ!
と公言したものだから、さあ大変!
ネット界ではこの問題が連日大きく取り上げられ、
大論争を巻き起こしたのでした………。

 ってなわけで、例によって私もこの件に関してちょっど口を挟みたいと思います。

まあ、普通に考えたら、ビアンカを選びますよね?
あのストーリーの流れで、(初回のプレイで)ビアンカを選ばないってのは、
余程ひねくれているか、深読みし過ぎているか、ビアンカが何らかの理由で嫌い
だとか、そのような少数派の方々の所業だと思えます。

 そもそも、フローラなんて元々はポッと出じゃないですか。
ドラクエⅤ発売前のジャンプやゲーム雑誌の事前情報にすら載ってなかったし、
それゆえ、彼女のイメージイラストすらなかったわけですよ。
 そんなんで、良家のお嬢様で美人で性格も良くて大金持ちだとか、あんなドット絵で
言われても、ビアンカに勝てるはずないじゃないですか。

 これで、「いいや、フローラの方が萌える」とか言ってた奴は
どんだけ想像力がたくましいんだよ!ってな話ですよ。

 つまりこれは、最初から所謂出来レースであって、大多数の人はビアンカを選ぶ
という前提の元に作られていたに過ぎないのです。
しょこたんは、ご自分がフローラ派である理由を、「フローラはイオナズンを覚えるから」
(ちなみにビアンカはイオナズンを覚えません)
とおっしゃっていましたが、これも、先ほど述べた前提があってこその話であり、
実際、堀井雄二氏も、ゲーム雑誌か何かでコメントされていました。

 フローラがイオナズンを覚えるのは、フローラを選んだプレイヤーの方々に、
「フローラを選んで良かった」と思えるようにするためだとかなんとか……。

 それに先程も述べたように、発売前の情報のリークにおいても、
「天空の花嫁」という副題に、主人公とビアンカとキラーパンサーの絵柄だけでは
誰だってビアンカが「天空の花嫁」とやらなんだろうと思うに決まってるじゃないですか。
せめてそこでフローラの存在も明かしていないと、いきなりストーリーの都合上現れて
あれよあれよという間に結婚させられそうになって、最終的にビアンカかフローラか…
どっちか選べ…ってな展開になっても、普通はビアンカを選ぶでしょう。
常識的に考えて……。

 このことからも、やはりドラクエⅤにおける真のヒロインはビアンカであって、
フローラは準ヒロインでしかないということが言えるわけです。

 とは言え、ここまで圧倒的不利な立場にありながらも、
未だに一部では根強い人気を誇っているフローラも十分凄いんですけどね。
加えて、PS2版ではSFC版と違って、幼少期の主人公とすれ違う程度ではあれど、
出番が増えたりしていたことからも、密かに、そして徐々にではあるものの、
フローラの時代が来ているのかもしれません。

 既にDSでのリメイクが確定しているドラクエⅤ。
事前情報では新たな選択があるとのことだが、それははたしてなんなのか?
離婚か?もしくは第三の嫁候補の出現か?
それとも………?
 様々な憶測が飛び交う中、はたしてどんなドラマが待っているのか?
DS版ドラクエⅤの発売とフローラの活躍が非常に待ち遠しい今日この頃です。


  【ついでにビアンカの嫌なところを敢えてあげてみよう】 ← ほとんど言いがかり

 1.山奥の温泉の村で久々に会ったのに墓参りしててシカトされた。

 2.ようやく気付いたと思ったら、死んだんじゃなかったの?って言われた。

 3. 2の対応に対しての主人公の胸の内。
   今更何よ!私が一番苦しかった時(奴隷時代)にそばにいてくれなかったくせに!
   奴隷だったことを聞いたから急に可哀相に思ってくれたってわけ?
   もう遅いわよ!どうせ私達と別れた後は私のことなんて忘れてたんでしょう
   その頃私がどんなに苦しんでたか知りもしないで新しい男と楽しくやってたんでしょ。
   私のことなんて…私のことなんて思い出しもしないで…それで…それで…。
   ずっとずっと…助けに来て欲しかったのに……。
   ずっとそばにいて欲しかったのに。

 まあ、3は当然のごとくネタなんですが、こんな風にどこぞのエアヒロインみたく、
激昂したプレイヤーの方も中にはいらっしゃったんじゃないでしょうか?

 まっ、そんなわけで、ビアンカにも頑張って欲しいと思う今日この頃です。

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