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2008年4月 5日 (土)

打ち切り!破天荒アニメ選手権

 はい。例によってスランプ(今度は対談式感想限定)から脱せないので、
予定通り打ち切りたいと思います。

 まっ、結論から言うと、第1回破天荒アニメ選手権の優勝作品は、
ARIA The ORIGINATION』です。
本当は、第二部の構成として、まず『true tears』をあげて65ポイント。
次に、大本命の『破天荒遊戯』を紹介し、これが90ポイント。
このまま優勝は『破天荒遊戯』か?と、思わせておいて、
ダークホースの存在をにおわせ、次回へ続く……。

 が、ここまで引っ張っておいて、そのダークホースの作品をあげる前に、
今回の選考にもれた作品(取り上げなかった作品)、『俗さよなら絶望先生』、
『素敵探偵ラビリンス』、『遊戯王GX』をさらりと紹介し、次回へ続く。

 そしていよいよ、ダークホース、『H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-』を紹介し、
破天荒ポイント95ポイントが与えられる。
土壇場で大本命だった『破天荒遊戯』がまさかまさかの逆転負け。
このまま優勝は『H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-』に決まってしまうのか?

    ってな感じで、例のごとく引っ張った挙句、次回へ続く。

 そして最終回。
これまであげた作品とその破天荒ポイントを振り返り、
改めて『H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-』がトップであるという現実を再認識。

 だがしかし!
ここで今更ながら「破天荒」という意味について考えてみる。

 破天荒:だれも思いもよらなかったことをすること

そう、これこそが「破天荒」のスタンダードな意味であり、この意味合いにおいて
今まで候補に上がった作品は、それなりに破天荒であったことが言える。

 しかし、「破天荒」という言葉の元々の意味は、

今まで誰も成し得なかったことを成し遂げること

なのである。

 そして、この本来の意味を見事に体現していた作品がただ1つあった。
そう、それがアリス・キャロルの二階級特進!!
すなわち、『ARIA The ORIGINATION』なのだ!

 これにより、『ARIA The ORIGINATION』は45ポイントに加え、
ボーナスポイントが50ポイント追加。
これで『H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-』と同点の95ポイントになるが、
ここで主催者補正、すなわち、私の贔屓で3ポイント追加。
合計98ポイントで、栄えある第一回破天荒アニメ選手権の優勝作品は、
ARIA The ORIGINATION』に決定したのでした~

 ……というオチで締める予定だったわけです。

 まあ、大多数の閲覧者の方々にとってみれば、実にどーでもいいことだったとは
思うのですが、一応、結果だけでもね。
言っておかないと、寝覚めが悪いかなあと思ってね。
ちょっとサブいかなあとも思ったんですが、お知らせした次第です。はい。

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