« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月

2008年6月27日 (金)

修都さんの真似

 最近何かと忙しく、この状況はしばらく続くと思われるので、
私も修都さんみたく、ネタを募集したいと思います。
ジャンプ感想Final?108のレビューにて、取り上げて欲しいジャンプ漫画とか、
取り上げて欲しいアニメ、漫画、ゲーム、ドラマ、芸能人、ニュース…等など、
ご希望があればどしどしお寄せ下さい。
ジャンルは問いません。

 来る者拒まず、去る者追わず……。
私が、知の記録者だの、ザ・データベースだの、全てを知る者だの、
隠れ女性週刊誌ファンだのと言われるのが伊達でないことを見せちゃるで!!

 けど、知らないことは知らないなりに適当に書きますので、
あらかじめご了承ください。
なお、投稿はここのコメント欄やメールフォームをご利用くださいませ。
それでは、よろしくお願いします。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

最強のボス曲は?

 「最強のボス曲」は?  (by 痛いニュース

 ゲームミュージックの話と聞いちゃあ、黙ってられないぜっ!!
ってなわけで、大変興味深い記事でしたので、僭越ながらコメントさせていただきます。

 【ドラクエシリーズ】
ゾーマ戦がやたら評判いいみたいですが、私としては賛同しかねますね。
確かにアレはオーケストラで聞けば、いい曲だと思いますよ。
しかし、元々のFC版がね………。
ちょっとしょぼかったと言うかなんと言うか……。
実際、当時私の友人に、Ⅲのラスボスの曲ってどんな曲だった?
と聞いたら、「しょぼかった」という答が返ってきましたから。
加えて、彼はそれまでのドラクエシリーズの中で一番良かったラスボスの曲は
Ⅱと言ったのですが、これも私は全く同感でした。
禍々しさと共におどろおどろしい雰囲気がよく出ていて、邪神だけに、
まさに神曲!!って感じ?
とは言え、今となってはⅣのラスボスの曲が一番好きなんですけどね。
(ネタバレになるので、あえてラスボスの名は伏せておきます)

 【FFシリーズ】
Ⅳのラスボス曲、「最後の戦い」が一番人気あるみたいですね。
次いで同じく、Ⅳのバトル2(中ボス)といったところでしょうか。
まあ、これに関しては概ね同意ですかね~。
Ⅳはバトル曲のみならず、全体的に良い曲が多く、一番バランスが良かったように
思えます。
後は、Ⅴのビッグブリッジの死闘。これははずせませんね。
Ⅵのラスボス戦の曲、「妖星乱舞」。これは聞いててスゲーなと思いました。
Ⅶのラスボス曲、「片翼の天使」。これもいい曲なんですが、なぜかこういう話題では
全然あがってきません。なんでだろ?
そして同じく、Ⅷの曲も魔女戦の「Premonition」、ラスボス曲の「The Extreme」
Ⅸのラスボス戦の一つ前の曲「破滅への使者」も、私としてはとても好きな曲なの
ですが、これらもほとんど…って言うか、全然話題にならないのが悲しい。
XIIなんてもってのほか。
ゲームとしても面白いし、音楽もすごくいいのに、アンチが多いせいか、
いい評判をほとんど聞いた事がない。

 【ロマサガシリーズ】
やはり、ミンサガの「決戦!サルーイン」、ロマサガ3の「四魔貴族2」が強いですね。
もっとも、ロマサガのバトル曲はどれも神曲ぞろいですから、これらの中で
一番を決めるって言うのも一苦労なんですが……。
私の場合、これらに加えて、ミンサガの「熱情の律動」(ミニオン戦)、
「呼び醒まされた記憶」(シェラハ戦)、「Believing My Justice」(イフリート戦)、
ロマサガ3の「ラストバトル」(ラスボス戦)、「四魔貴族1」(四魔貴族戦)、
ロマサガ2の「ラストバトル」「七英雄バトル」、ロマサガ1の「バトル2」辺りも
(って言うか、ほとんど全部だな)推したいところです。

 【バハムートラグーン】
ラスボス戦の曲、「決戦!」
これを推した人がいたのは、ちょっと嬉しかった。
何気に隠れた名曲だと思います。

 【キャプテン翼Ⅱ】
ブラジル戦を推した人がいました。
確かにブラジル戦もいいけど、私としては「西ドイツ戦」の方が好きです。

 【キャプテン翼Ⅲ】
ドイツ戦を推した人がいました。
これは同感です。

 【ストⅡ】
ケンステージがあがってましたが、私はケンに加え、リュウ、そしてガイル
いいかなあ。

 【クロノトリガー、クロノクロス】
クロノトリガーの「魔王決戦」、クロノクロスの「フェイト戦」は確かにいいですね。
ただ、この2作品はバトル曲以上に他の曲がすごく良いと思うんだ。

 【スターオーシャン2】
「The incarration of devil」(ルシフェル戦)があがってましたが、
私はこれに加え、「Beast of prey」(佐ディケル・ラファエル・カマエル戦)も
推します。

 【その他】
テイルズオブファンタジア「Fighting of the Spirit」(精霊戦)、
イース -ナピシュテムの匣「ERNST」辺りも推したいところです。
そして、これは常々不思議でならないんですが、こういう話題になった時に、
どうしてスパロボの曲が出てこないんだろ?
まあ、確かにあれは戦闘曲というよりも、各キャラのテーマ曲としての色が濃いから
あえて選ばなかったという人が多いのかもしれんけど、第3次αの
「TRINITY IDOL」(孫光龍戦)、「TWIN ICON」(霊帝ルアフ戦)、
「ZEST SEVEN」(シヴァー戦)、「CLOWN MASTER」(ハザル、エイス戦)
なども挙げていいと思うんですけどねえ。
本当にこの手の話題になぜスパロボは出てこないのか?
不思議でなりません。

 …というわけで、散々述べてきましたが、やっぱこれらの中で一番を決めるのは
難しいですね。
って言うか、決められません。
ですから、わざわざ決める必要もないのではないでしょうか?
なんでもかんでも順位や序列を付けたがるのは悪い風潮だと思う、
今日この頃です。

 PS.一番が何個あってもいいじゃないか!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月22日 (日)

ジャンプ感想総集編~ミスターフルスイング編 その壱~

 過去の感想より抜粋

=========================================================================

そもそも、こんなに化け物みたいな連中がいて、なぜ甲子園に行けないんだ。
これこそがこのマンガ最大の謎だな(笑)。

                               (2002年 20号の感想より)

 感想の感想: 答:他校はもっと凄かった(笑)。色んな意味で。

=======================================================================

子津君かわいそすぎ。
それに、あれだけの球速差を簡単に打てるってのもおかしすぎます。
投球フォームに違いがあるとか、そういうのなら分かるけど、
そうでないのなら絶対打てないと思うぞ。
野球マンガならもうちょっとその辺のところをうまく説明して欲しい気がする
今日この頃です。

                               (2002年 27号の感想より)

 感想の感想:やっぱどう考えてもこれはおかしいよね。説明が欲しいところです。

=======================================================================

やっぱ封鎖すべきはヒゲだったのか、と(笑)。
と言うより、あの監督おかしいよね。
レギュラー以外の2,3年って雑魚だったじゃん。
それなのに、1年よりそいつらを選んだのだから、
いかに見る目がないかがよく分かります。

                              
                               (2002年 28号の感想より)

 感想の感想:結局、ヒゲって特段何の役にも立ってないよね。
         地区予選も途中で負けたし、選抜も他のOBが監督になったし。

=======================================================================

辰羅川君、またご高説たれて下さいましたが、
カーブの曲がりっぱなを打つってのはほころびでもなんでもなく、
カーブ打ちの基本じゃないですか?
昔読んだ野球入門かなにかの本に思いっきり書いてあったで。
ギャグは文句なくおもしろいのに、野球に関してはほんといまいちだな。

                               (2002年 30号の感想より)

 感想の感想:今改めて振り返っても「ほんとだよね~」と思います。

=======================================================================

ヒゲ監督ほんとに見る目ないなあ。
偉そうに解説してるけど、終いには1年の真の力を引き出すためにやったこととか
言わないでしょうね。なんかものすごく腹が立つ。
誰かマジでヒゲ封鎖してくんねえかなあ(笑)。

さかともえりは笑えました。なんだったんでしょうねえ。あの企画は。
以前
『夜もヒッパレ』に彼女が出演して、ともさかりえさんでしょう?」と聞かれ、
「いえ、
さかともえりです」と言い張っていたのが昨日のことのように
思い出されます(嘘)。

                               (2002年 33号の感想より)

 感想の感想:つくづく私って、ヒゲ監督が嫌いだったんだなあと思います。
         対照的に、ギャグに関してはツボにはまってた模様。
         今思い出してもクスリと笑ってしまうものが結構あります。

=======================================================================

にしても、鹿目の「出る杭は早めに叩きつぶしておくのだ」ってのはなんなんだよ?
同じチームメイトなのに。
今まで甲子園に行けなかったのは、
このような潰し合いが原因だったりするんじゃないのか?
まっ、あれです。今後の課題はチームワークということですな。
能力的には凄いメンツが揃ってるんだから、
それをいかにうまく連携させ発揮させるかがポイントかと。
けど、あのヒゲ監督じゃあまり期待はできないな(笑)。
監督を変えるってのも選択肢の一つだと切実に思う今日この頃です。

                                 (2002年 34号の感想より)

 感想の感想:つくづく私って……。いや、もう言いますまい。
         でも、最終的には監督が変わったので良かった良かった。

=======================================================================

でも、よくよく考えると、いかがわしいバットや六道眼とか妖しげな術を使う奴に、
グローブ使わずに素手で取ろうとする奴に、試合中にも関わらずナンパする奴に、
硬球をゴムマリのように握りつぶす困ったちゃんに…。
問題児だらけやん。そりゃ試合にも出してもらえんわ!
それに、あれだけの実力を持ちながらも、そんな状態に甘んじて何も行動を
起こさなかったというのもなんだか感心できません。
不動峰中テニス部を見習ってもらいたいものです。

                                2002年 35号の感想より)

 感想の感想:あれ?私がテニプリのキャラを誉めてる?
         珍しいこともあったもんだ。

=======================================================================

で、いつのまにか10試合も終わっています。
が、ちょっと待て!
2敗してるってどゆことよ。
だいたい、どこでどう間違えば2敗もするんだよ。
おまけに順調とか言ってるし…。
志低いんちゃうか。
でもって、卍高校のエース…。

卍高校に入る前から、卍シュートとはどゆことよ。
そもそもネーミングセンスが分からん。

                                2002年 48号の感想より)

 感想の感想:確か、この後KCの方で全勝に修正して、2敗したのをなかったことに
         したんですよね。なんかヤな感じ。
         修正するならするで、一言断るくらいの配慮が欲しかったです。
         卍シュートはあれですかね?
         氷帝の跡部様の「氷の世界」みたいなもんですかね。
         なんとも愛校心のある奴らですな~。

========================================================================

牛尾キャプテンVS華武のエース-屑桐。
二人は中学時代のチームメイト…。
って言ってるのに、「この二人の関係は一体…」って辰羅川君ボケてんですか?
おまけにキャッチできてないし…。


                               (2002年 49号の感想より)

 感想の感想:辰羅川って、キレ者っぽいけど色々と抜けてたよね~。

=======================================================================

ほんでもって、後日華武の練習試合模様を観た彼らですが…。
犬飼の因縁のライバルらしき男がついに出ました。
けど、3時間も経ってから気づくってのは遅すぎです。
居眠りしてたの?

                                (2002年 50号の感想より)

 感想の感想:犬飼もイマイチよく分からん子でしたよね。この辺りまでは。

=======================================================================

でもって、次の試合が華武と知ってびっくりくりくりくりっくりの一同。
化物とか言ってますが、あんたらも十分化物だと思います(笑)。
それに比べて、ヒゲ監督の思惑はなんだかとっても地味。
もっとなにか深い理由があるのかとも思ってたけど、
ただ単に相手の実力とその差を知るためのものでしかないみたい。
って、普通やん。そんなのどこの高校でもやってるで。
でも、相手校のことをまったく知らない青学よりはましか(笑)。
特に、今回ビデオまで用意してみんなに見せたわけだし。
その点だけは指導者として良かったので、今後に期待したいところです。

                               (2002年 51号の感想より)

 感想の感想:まあ、少なくとも蛇神君は間違いなく化け物でしたよね。
         後々、御柳にも一目置かれるわけだし。
         なのに、なぜ最終的に選抜に選ばれなかったのか、非常に不可解。
         そして、ヒゲ監督に関しては………。
         って、オレ、ヒゲ監督を誉めてるじゃん。
         珍しいこともあったもんだ。

=======================================================================

最後に、辰羅川君にひとこと。
「不可解な…わざわざ自軍の弱体化を図るとは」
な~んて言ってますが、だから実験だって最初に言ってたじゃん。
もうちょっと人の話は聞きましょう。

                               (2002年 2号の感想より)

 感想の感想:半限野球とか一球勝負とか懐かしいなあ。
         そして改めて、辰羅川が人の話聞いてないことを実感しますた。

=======================================================================

 えー、ちょっと長くなってきましたので、続きはまた今度。
次回のその弐で終えられたらイイナ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

死刑制度に反対してる人が被害者の気持ちを考えていないなどという短絡的な考えはやめろ!!

 私、こういう考えに非常に腹が立つんですよね。
なんかもう、死刑制度反対=被害者の気持ちを考えていない
という公式を勝手に描いてしまっているじゃないですか。
もうね、ふざけんな!と。
 そもそも、被害者の方々全てが加害者に対してすべからく死刑を求めているのか?
と。
 その辺、ちゃんとリサーチしてんのか!
と。

 まあ、確かに、死刑制度に反対してる人達の大半は単に「人権」というものを
振りかざしているだけに過ぎません。
 しかし、中には私のように、全く正反対の理由で死刑に反対してる人もいるのです。
ってなわけで、今回は私がなぜ死刑制度に反対するのか?
についてちょっくら語りたいと思います。

続きを読む "死刑制度に反対してる人が被害者の気持ちを考えていないなどという短絡的な考えはやめろ!!"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月21日 (土)

ジャンプ感想で成り上がるにはこんだけ時間をかけろ!

 周知のとおり、ネット界にはジャンプ感想サイトが無数に存在しております。
そして、これは感想サイトの管理人および閲覧者にとっても、一度は抱いた素朴な
疑問だとは思うのですが、感想サイトの管理人は感想を書くのにどれだけの時間を
費やしてるのでしょうか?
そして、良い感想、面白い感想を書くには最低限どれくらい時間をかければ良い
のでしょうか?

 1時間?2時間?それとも3時間?
ノンノン。
2時間や3時間じゃあ、面白いジャンプ感想は書けねえ。

それでは答えは何時間なのでしょうか?

続きを読む "ジャンプ感想で成り上がるにはこんだけ時間をかけろ!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月19日 (木)

一青窈に踊らされたにょ

 この前の日曜日、前回のEvery Little Thingのコンサートに行ったのと同様に、
例によってよんどころのない事情から、今度は一青窈のコンサートに行ってきました。
 まあ、一青窈さんに関しては、私にとってはEvery Little Thingよりもよく知らなかった
ので、事前に友人にメールを送り、「コンサートに行く上で注意すべきことや心構え」等
についてアドバイスを求めたところ、「観客に振り付けを指導してた」ことから、
あらかじめ「Youtubeで予習でもして行ったら」との答が返ってきました。

 これに対して当然、私が予習しなかったことは今更言うまでもありません(笑)。
で、案の定、振り付けを指導され、私は左右の人に腕が当たらないよう、
ビクビクしながら、振り付けに勤しむこととなったのでした。

 ってなわけで、例によって、今回はこのコンサートの感想を述べたいと思います。
当然のことながら、内容的にはネタバレを含みますので(笑)、
ご注意くださいませ。

続きを読む "一青窈に踊らされたにょ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月14日 (土)

ナイフを規制するなら車も規制した方がいいんじゃまいか?

 ひっさしぶりにムカつきましたわ~。
なんですかあれ。
聞けば、先日の秋葉原無差別殺傷事件でダガーナイフが使われたからと言って、
サバイバルナイフを規制するとかしないとか、そんな動きがあるらしいじゃないですか。
もうね、バカかアホかと。
そんなことで一々規制してたらキリがねーだろ!
そもそも、ご存知ですか?
別にサバイバルナイフでなくても、普通のナイフでも人が殺せるってことを。

 そしてそれは別にナイフに限ったことではございません。
この世にある、ありとあらゆる物質は人を殺すことにも使えるのです。
のこぎりとかカッターナイフとか金槌とか針とか、洗面器とかスリッパとか、
名刺とかトイレットペーパーとかハリセンとかペットボトルとか……etc。
 えー、ちょっと途中から難易度高くなりましたが(笑)、このようにですねえ、
殺しに使おうと思えばなんだって使えるんですよ。

 なのに、なんで今回に限って、サバイバルナイフだけがこんな目に……。
こんなことして、誰が得するってんですか?
誰が喜ぶって言うんですか?
誰も得なんてしないし、喜ぶはずもありません。

 むしろ、私は精魂込めて造ってくださってるナイフ職人に謝れ!!
と言いたいですね。
(って言うか、職人や業者も反論しろ!!)

 それに、ナイフを生業に使ってる方々も世の中にはたくさんいるんですよ。
それなのに、こんなことしたら、スパルタンXのナイフ投げの人はどーなるんですか?
チャレンジャーはどうなるんですか?
彼らの気持ち、考えたことありますか?
 また、純粋なナイフコレクターの方々の立場はどうなるんですか?
この日本には何百万ものナイフコレクターがいるというのにですよ、
たかだか、たった一人のアホのためにですよ、規制なんてしてたら、
民意もへったくれもないじゃないですか。
日本って確か民主国家だったですよね?
違いましたっけ?

 それにですよ、年頃の、何かとかっこつけたいお年頃のカズユキ君なんて、
自慢のコンバットナイフをクラスの皆に披露する機会を虎視眈々と窺っていて、
今度の遠足時にみんなの前でかっこよくコンバットナイフを取り出して、
りんごの皮剥きをすることで、みんなから、

 「すげーな、カズユキ。そのナイフ」
 「カズユキ君すごーい。まるでナイフがカズユキ君の体の一部みた~い」
 「ムゥ~。まさかカズユキにここまでのナイフ捌きが出来るとは」
 「俺達は恐ろしい大将を持ったもんだぜ」
 「でも、すごいのはナイフだけであって、カズユキはすごくないけどな (ボソッ)」
 「りんごの皮剥きもイマイチだし (ボソッ)」

な~んてな具合に、チヤホヤされようと画策しているのにですよ、
このカズユキ君の気持ちはどうなるって言うんですかァッ!!!
そういうことをちゃんと考えてますか?

 まあ、本音は前述したカズユキ君のことなんてどーでもいいんですけどね(笑)。
私が本当に許せないのは、

 なぜ、ナイフだけなのか?

ということ。

 例えば、米軍なんてこれまでにも何度か不祥事を起こしてきましたよね?
なのに、なんでこれは規制しよう等と誰も言わないのかな?かな?
 まあ、こういうこと言い出したらキリがないので、今回の事件に限った話としますけど、
そもそもご存知かにゃ?
あの犯行に使われたのはナイフだけではないということを?
もう1つ使われていたものがありましたよね?

 なのに、なんで車は規制しようとしないのかにゃ?
別に車なんてなくたって生活に全然困らないけど、ナイフがなかったら、
生活に支障出まくりだろ!!常識的に考えて(笑)。
日常生活の必要性から見れば、ナイフと車、どちらがより重要か、
子供でも分かる話ですよ!!!

 なのに、なぜ車は規制しない?
なんか、車(メーカー)に弱みでも握られてんのか!!
と勘ぐりたくなりますよ。

 今までにしろ、車が売れないというしょーもないメーカー側の悩みを、
さも一大事のようにニュースにするし、ありえねーだろ!こんな対応。
ただでさえ、今現在、ガソリンも値上がりしてるんだから、ちょうどいい機会じゃないか。
やめましょうよ。車。
乗るのなら、バスや電車等の交通機関を使いましょうよ。
そうすれば、排気ガスの排出も大幅に減るし、温暖化防止にもなるじゃないですか。
おまけに、車に乗らないことで、歩く機会が増え、健康にも良いし、
良いことずくめじゃないですか。
やめましょう、車。いや、マジで。

 と、なぜ誰も言わん?

 大体ね~、車なんてナイフより遥かに危ねーだろ!
ナイフなんざ簡単にはたき落とせるし、当たらなければどうということもないけど、
(まあ、ナイフ持ってる人によるけどね、マジな話)
車なんて、はたき落とせねーし、広い場所で狙われたら避けきれません。
 それにですよ、ナイフで殺された人と交通事故で車にひかれて死んだ人の数を比較
すれば、後者の方が圧倒的に多いはずです。
それこそ、文字通り、簡単な計算問題ですよ。

 なのに、なぜ車は規制しない?
ホンマ、ええ加減にして欲しいものです。

 とまあ、例によってウダウダとアホなことをいつにも増して散々申し上げてきましたが、
要は、物事はちゃんと平等に扱えってことを言いたかったのです。
車が売れないというメーカー側の悩みをニュースにして世間にアピールするのなら、
ちゃんとナイフ職人やメーカー側のことも考えてやれっつーことです。
なにより!!カズユキ君のこともちゃんと考えてくださいな。

 それが今の私の、たった一つの望みです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

貴様も一人前の大人なら、人の手を借りず自分で立ち上がれ

 

「女が転んでも男は手を貸さない。『男女平等』の都会ではそれが常識?…
手を貸さない男たち」…産経新聞
 (by 痛いニュース

 ひっさしぶりにムカつきましたわ~。
なんですか、この産経新聞の記事は?
女が転んでも男は手を貸さない?
って、あんたバカァ~?
そんなのあったりまえじゃん!!
老人や子供ならともかく、成人女性に対してそこまでしてやる義理も義務もないだろ!

 第一、当の女性にしろ、手を差し伸べられたいなんて思ってねーんだよ!!
私も身の回りの女性に聞いてみましたが、全員「ほっといてほしい」と答えましたよ。

 当たり前じゃないですか。
そんな大勢の人がいる前で転んだりしたら、こっ恥ずかしくて早々にその場を
立ち去りたいはずですよ。
それなのに、そんな女性に手を差し伸べるなんて、どんな羞恥プレイだよ!
っちゅう話ですよ。
(とは言え、「かっこいい男になら、差し伸べられてもいい」とも言ってましたけどね)

 まあ、私も男の立場から言わせてもらえば、その転んだ女性が、可愛い女の子
だったり、きれいなお姉さんだったら、手を差し伸べるのもやぶさかではありません。
ええ、それこそ、どこかの水先案内人のように、
「さあ、お手をどうぞ」と、にっこり微笑んで手を差し伸べますよ。
なんだったら、そのまま観光案内してもいいくらいです(笑)。

 でもね。
例え、その女性が美人だろーが非美人だろうが、先程述べたように、
女性の方はこっ恥ずかしくて逃げ出したいと思ってるんですから、
手を差し伸べた男が、これまたイケメンであろーが不細工君であろーが、
そんなの関係なく断りますよ。

 なのに、産経新聞は、なにをこんなトチ狂った記事を書いてるのでしょーか?
そもそも、ほとんどの人は子供の頃に、転んでも泣かずに自分で立ち上がるように
教育されているはずです。

 私も以前にこういう光景を目にしました。
私がある日道をテクテク歩いていると、前方によたよた歩いてくる3,4歳くらいの子供
がいたのですが、程なくして、ドテッと勢いよく前方に転びました。
その子供は一瞬にして「うわ~ん」と泣き出したましたが、後ろにいた母親は、
特に何かをするでもなく、その光景を他人事のようにただただ眺めるばかり。
 しかし、一向に泣き止まないわが子に、ついにしびれを切らしたのか、
母親は次のように一喝しました。

 いつまでも泣いてるんじゃありません!そして自分で立ち上がりなさい!

と。
 すると子供は次第に泣き止み、そして、ぎこちない動きでゆっくりと立ち上がりました。
母親は立ち上がったわが子に、「よくできました」と言って頭をなでなでし、
「○○ちゃんは強いから、もう今度から転んでも一人で起き上がれるわよね?」
と言うと、子供も「うん」と力強く応えました。

 さて、いかがだったでしょうか?
私自身も、なんとなくではありますが、こんなことがあったような気がするくらい
ですから、多くの方々も、子供の頃、似たような体験をされたのではないでしょうか?

 つまり、このことからも、産経新聞が言ってることは、
誰もが子供の頃、それも比較的初期の頃に体験して学ぶべきことを完全に否定して
おり、実に荒唐無稽であると言えます。

 おそらく、あの記事を書いた人は、幼少の頃から、周りを手を差し伸べてくれる人達
に囲まれ、自分で起き上がることも一切なかった、裕福で恵まれたボンボン育ちの方
であったんでしょうねえ。

 って言うか、無理して現代人を叩こうと躍起になってませんか?
なんぼなんでもあまりに無理があり過ぎる気がするんですけどねえ。
会議で「現代人を叩こう」という議題が上がり、あーでもない、こーでもないと、
しょーもない議論を延々した挙句、
「あの~。先日、駅前を歩いていたら、女性が転んだんですけど、
誰も助けなかったんですよ。って、こんなのダメですよね。
普通みんな自分で立ち上がりますからね。アハハハ」
とか、誰かが言ったのを
「それや!!!」
「それで行こう!!!」
「いいね、それイタダキ!!」
ってな感じで、ほとんどコントみたいなノリで決まったとしか思えません。

 もし、これがネタではなく、前述したようなボンボン育ちの記者が本気で思ってて、
編集長達も本気でゴーサインを出したと言うのであれば………。
産経新聞はちょっとヤバイかもしれません。

 ってなわけで、私としてはネタであることを祈りたいものです。
そして、よしんばネタであったとしても、今回のは全然面白くありませんでした。
そもそも、手を差し伸べるとか差し伸べないとか言う以前に、
成人女性に対して、大勢の前で転んだ時、手を差し伸べて欲しいかどうか?
アンケートを取れ!!!
と思えてならない、今日この頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 7日 (土)

雑感

 【マクロスF O.S.T 娘フロ(サントラ)を聴いてみて……】

一通り聴いてみて、「歌ばっかじゃねーか!」と思いましたね。
それくらい、サントラにしては歌の比率が多くなっていました。
まあ、歌でなんぼのマクロスですからね。
ただ、「サントラたど思って聞いたら、イメージアルバムだった!」
とか、おつむの弱いどこかのDQNが怒ったりしないかどうかちょっくら心配です(笑)。
…戯言だけどね。

 まあ、そんなわけで、ぶっちゃけすっごく良かったと思います。
個人的に一番好きなのは、2曲目の「Welcome To My FanClub's Night!」かな。
特にサビの部分がサイコーでした。
そして、忘れてはならないのが14曲目の「ニンジーン Loves you yeah ! 」
最近この歌が頭から離れません(笑)。
それだけならまだいいのですが、恐ろしいことに……。
気付いたら、無意識に口ずさんでたりするんですね~これが。
すごいですねえ、怖いですねえ。
 しかし、これほどまで人の脳にダイレクトにインパクトを与える歌だから、
ニンジン嫌いの子に延々聞かせると、ニンジン嫌いが治るとか、
そういうこともあり得るのかもしれません。
ぜひ、どこかの大学病院か研究施設とかで、この臨床実験を試みて欲しいものです。

=======================================================================

マクロスフロンティアO.S.T.「娘フロ。」
マクロスフロンティアO.S.T.「娘フロ。」 TVサントラ

おすすめ平均
stars神曲の詰め合わせ
starsテレビアニメのサントラの粋を越えている。
starsその才能に魂を震わせろ!
stars在るべき場所へ還る
starsオーケストラはいいが…

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

=======================================================================

 【無限のフロンティア。現在絶賛プレイ中】

その内飽きてやめるかなあ~と思っていたのですが、
どっこい、まだまだプレイ続行中……って言うか、ビミョーにハマってます。
この作品の最大の特色とも言える戦闘はもちろんのこと、やはり会話が面白いですね。
って言うか、酷いです(笑)。
特に神夜の扱われ方が(笑)。
「だ牛」だの「丸出し姫」だの「乳牛姫」だの「愚乳」だの、通常会話はおろか
戦闘前後でも言われるのだから、もうなんて言って良いのやら……。

 しかし、この会話のノリや戦闘システム。
スパロボと言うよりは完全にナム×カプのノリですよね?

 スパロボっぽい所と言ったら、クロスゲートとか音楽とか(ナム×カプのもあるけど)、
精神コマンドとかアイテムとか、後は各所に散りばめられたネタくらいでしょうか?

 ともかく、私としては、この作品は当初スパロボの外伝的なものと思っていたら、
ナム×カプの続編(もしくは外伝)でもあったという、嬉しいサプライズがあったわけで、
プレイしてみて正解だったなあと実感した次第であります。

 でもって、現在の進捗状況は……。
まだ序盤なんだろうけど、意外に早くナム×カプのレイジとシャオムウが仲間になった
ので、人選に悩みながらプレイしております。
彼ら2人が加わったことで、誰か2人を後衛に下げないといけないわけですが、
1人は錫華として、もう1人を誰にするか……。
これが非常に悩ましい。
神夜は攻撃力はイマイチなものの、精神コマンドが使えるものばかりで重宝するし、
アシェンは攻撃力が強く、これも使えるからはずせないし、となると主人公のハーケン。
こいつを下げるしかないんですよね。
ただ、主人公を後ろに下げるというのも、なんかちょっと後ろめたい気もするわけで、
かと言って、ナム×カプのレイジとシャオムウを下げると言うのもなんだかなあ~と
思えるわけで、結局は適度に入れ替えながら使っているという状況です。

 しかし、総合的に判断したら、レイジとシャオムウを後ろに下げた方がいいのかなあ
とも思えるんですね。
なにしろ、こいつらの援護は当たりやすい上に威力もかなりある。
対して、錫華とハーケンは、両者ともちょっとばかしクセが強いためか、
当てるのにコツがいるし、レイジとシャオムウに比べたら威力もイマイチ。

 まあ、これが後々どうなっていくかはまだ分かりませんが、
少なくとも現時点では、レイジとシャオムウを後ろに下げてた方が良いのかな?
と思えるわけです。

 でも、こいつらの攻撃って当たりやすいし、フロンティアゲージも溜まりやすいから
使い勝手がいいんだよなあ。
もっとも、シャオムウの打たれ弱さだけはちょっとネックだけど、精神コマンドに
ド根性があるし、SPも多いから、それで一応は補えるし……。
どうしたものかしらねえ。
…などと、考えれば考えるほど人選で悩む日々を送っております。

 最後に、音楽について一言。
前回、スパロボの音楽がかなり使われていて嬉しいと言いましたが、
それもちょっとビミョーになってきました。
音源や音質的な問題は仕方ないとしても、アレンジがいただけないんですね。
って言うか、スパロボの曲ってなんでシリーズを追うごとに劣化していくんだろ?
それに、ナム×カプの「必勝への軌跡」も、ちょっといただけない。
これも原曲が良かっただけに、もうちょっとアレンジをどうにかできなかったのかなあと、
惜しまれてなりません。

 まあ、なにはともあれ、まだまだ先は長いと思われるので、
ゆったりまったり楽しんでいければいいなと思う、今日この頃です。

========================================================================

無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ(特典無し)
無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ(特典無し)
おすすめ平均
stars面白い!!
stars最高です。
stars敵強!
starsようやく!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
========================================================================

ナムコ クロス カプコン PlayStation 2 the Best
ナムコ クロス カプコン PlayStation 2 the Best
ナムコ 2006-06-09
売り上げランキング : 591

おすすめ平均 star
star迷作
starお祭り&キャラゲーとしては◎
starこれは酷い

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
========================================================================

| | コメント (0) | トラックバック (0)

船場吉兆叩きに反逆 その弐

 先日、船場吉兆がついにと言うべきかようやくと言うべきか、
廃業するとかしないとか、人より優れているとかいないとか、
そんなことを申し立てていましたが、例によってこんなこと私にとってはどーでもいい
ことでしかありません。

 私が許せないのは、これも例によってマスコミの対応。
これに尽きます。

 なんなんでしょう、奴らのあの傲慢で偉そうな態度は。
「こんなこと言われても、今更「惜しい」だとか「残念だ」とか思えませんよね」
などと、他人事みたいに言うではありませんか。

 いやいやいやいや。ちょっと待てや。
確かに船場吉兆も悪いが、今までその船場吉兆の凶行に気付かずによいしょしてた
奴らにも責任があるんじゃないのか?

 マスコミはなんでそいつらを叩かないわけ?
かつてのホリエモン騒動の時なんか、ホリエモンを指示していた小泉さんをはじめ、
自民党すらも叩いていたくせに。

 おかしな話じゃないですか。
船場吉兆と言ったら、それまでは日本を代表する高級料亭だったわけでしょ?
当然、そこに至るまでには、多くの人々の支持や評価を受けてきたはずです。
中には発言権があって影響力のある著名人の方々もいただろうし、
美食家なるものやグルメ気取りの人種もいたことでしょう。

 そんな奴らがですよ、「船場吉兆の料理は最高や~」と、
アホみたいな顔で喜んで貪り食っては、自慢してたりしてたわけですよ。
大して味も分からないくせに。

 そして、前の記事でも申し上げたように、中には味の分かる人がいて、
「これ、ちょっと変じゃない?」と指摘してたかもしれないじゃないですか。

 しかし、前述した食通気取りのアホ共が、
「なにを戯けたことを言ってるんだ!」
「おまえのような貧乏人に高級料亭の味が分かるものか!」
と罵倒し、せせら笑い、吉兆の悪事に気付いた数少ない味の分かる本物を
封殺していたわけですよ。

 いや、知らんけどね(笑)。

でも、わかんないじゃないですか。
そういうことがあったかもしれないじゃないですか。
「だろう運転」より「かもしれない運転」をしようってことですよ。

 まあ、いずれにせよ、味に気付いた人がいたかどうかはともかくとして、
少なくとも、味の分からない食通気取りのアホはたくさんいたはずだから、
マスコミは叩くのならば、そいつらも叩くべきだと思います。

 あれ?あれ?あれ~?
 美食家の大前田先生じゃありませんか。 ※ 架空の人物ですよ
 そう言えば、あなた以前、船場吉兆の料理をベタ誉めしてましたよね?
 あれ、お客さんの食べ残しを使いまわししてたそうですが、
 先生は気付かなかったのかな?かな?

ってな風に。

 まあ、なんつーか、口は禍の元と言ったところでしょうかね。
上人の感涙でもいいですけど、よく知りもしない、分からないものを、必要以上に
誉めるなっつーことですね。
ましてや、それをスネ夫君みたく自慢したり、そのことを鼻にかけ他人を卑下する
ようなことをしようものなら、後々しっぺ返しを喰らいかねんっつーことです。

 まっ、そんなわけで、そのようなエセ美食家達にはぜひ、十分なしっぺ返しを
喰らって欲しいなあと思う、今日この頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今更中田をチヤホヤするのはやめろ

 あの男が帰ってきました。
引退するも、特に誰からも強く引きとめられず、
CMの伏線として、あてもない一人旅に出るも、
道中で無名タレントの白雪とのバカンスをすっぱ抜かれて台無しにされ、
その後路線変更して露出を増やし、ハノイで安倍元首相を表敬訪問するも、
特段話題にもならず、ならば!と意気込んでモンゴルで親善サッカーに出ると、
朝青龍の仮病疑惑騒動で、またもやスルーされてしまい、
いよいよ以って満を持して、テレ朝の番組に「なんでもしゃべりますよ」と
意気込んで出演するも、結果はからっきしの視聴率に終わったどころか、
それまでの経緯で中田に関わった前述の3人がトラブルに見舞われたこと等から
疫病神とまで呼ばれ.るようになった、あの中田英寿がっ!!!
(戯言だけどね)

 それなのに、なんですか?
今のマスコミの彼に対する破格の待遇は?
なんで、あんなヤツを今更チヤホヤするわけ?

 前述したように、彼の今までの行動を振り返れば、彼の思惑や魂胆も見え見え
じゃないですか。
なのに、なんで今更、よいしょするんだよ!

 彼がなぜ旅に出たのか?だって?
CMのために決まってるじゃん。
前述したように、彼の行動を振り返ってみれば火を見るより明らかじゃん。

 なのに、なんでマスコミは、俺らより情報持ってるはずのマスコミ様が、
ここまでして彼をよいしょするわけ?
アサヒってるにも程がありますよ!

 そりゃあね、彼がなにをしようと私は全然構いませんよ。
旅に出ようが、旅先で女の子とイチャイチャしてようが、親善サッカーに出ようが、
何らかのパフォーマンスをやろうが、全然構いません!

 しかし、そんな彼を必要以上に持ち上げるマスコミには反吐が出そうです。
引退した選手を追っかけるより、今頑張ってる選手をもっと称えてやれよ。
と、そう思えてならんのです。

 そして私が個人的に一番許せないのは、中田の「呼び捨て」は許していたくせに、
はにかみ王子こと石川遼君の「年上の人への君付け」に何のフォローもしなかったこと。
どゆことですか?これ?

 石川君を「王子」と呼んだのは、他ならぬマスコミでしょ?
その王子であらせられる石川君が、わざわざ「君付け」でお呼びしているのに、
「年上にはさん付けだろうが!」と怒られたんですよ。
なのに、マスコミは知らん振り。

 なんですか、この王子王子詐欺は?
石川君はあの時、きっとこう思ったはずですよ。

 あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
 王子であるこの俺が、年上の一般人をわざわざ「君付け」で呼んであげたら、
 「年上にはさん付けしろ」と命令された。
 な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
 おれも何を言われたのかわからなかった
 頭がどうにかなりそうだった…
 下克上だとか革命だとか そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
 もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

と。

 それなのに、なぜこの件に対して、誰もなにも言わないのか?
そして、白雪はあれ以後どうなったのか?
なぜ、彼女の話題があれ以後一切出てこないのか?
本当に不思議でならないし、憤りを感じずにはいられない今日この頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジャンプ27号の感想

 ちょっとばかし口を挟みたくなったので、ちょこっとだけ言及します。
取り扱ってる作品は、ワンピース、アイシールド21、ナルトの3本です。

続きを読む "ジャンプ27号の感想"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Every Little Thingのコンサートに行って来たにょ

 という訳で………。
3日前に、ひょんなことからEvery Little Thingのコンサートチケットを入手したので、
昨日行ってきたわけですが、例によってそこに至るまでが苦難の道だったんですね。
そもそも、私は別に彼女らのファンと言うわけでもないし(← ツンデレじゃないよ)、
仕事が終わってから行ってたら、絶対開演の18:30には間に合わないし、
こんな歳だし、親も歳だし……。
それに、行きたくてもチケット取れずに行けない純粋なファンが何百億といるかも
しれないのに、そんな彼らを差し置いて、ファンでもなければ、たまたまチケットが
手に入ったというだけの私に、ELTのコンサートに行く資格があるのか?

 そして、そんな私が当日仕事を終えて当然のごとく遅れて行ったとしたら、
熱烈なファンから「なにてめえ遅れてきてんだよ!」などと絡まれるのではなかろうか?
先日の、ギアス厨が有野課長のブログを炎上させたように、
私も無事では済まないのではないだろうか?

 などと、行く前から余計なことをゴチャゴチャ考えては、
やっぱり行くのやめようかなあと、心が折れそうになったりもしたのですが、
なにくそ!!!
と、歯を食いしばり、結局行くこととなったのでした………。

 え~例によって前置きが長くなりましたが、まあ、そんなわけで、
当初は物凄くヘタレな理由から行くのが躊躇われていたのですが、
行ったら行ったで、中々楽しめましたし、行って良かったなあと思えまたので、
今回はそのEvery Little Thingのコンサート模様及び感想を述べたいと思います。

 当然のことながら、内容的にはネタバレを含みますので(笑)、
ご注意くださいませ。

続きを読む "Every Little Thingのコンサートに行って来たにょ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月 1日 (日)

エロゲメーカーの将来を真剣に考えてみた?

エロゲメーカー「規制云々以前に(Winnyなどの被害で)業界は風前の灯火…
ほとんどのメーカーはいつ倒産してもおかしくない状態
 (by 痛いニュース

 まあ、簡単に言えば時代の流れってヤツですかね?
って言うか、今までにあれだけ膨大なエロゲーを世に出してきてるんだから、
とっくに飽きられてもおかしくないはずなのに、未だに存続しているというのも
考えてみればすごい話ですよね。
(まあ、それを言ったら、エロ本とかAVとかもそうなんだが……)

 しかしながら、最近のエロゲーはジャンル的にも内容的にも似たようなのばっかだし、
以前に比べたら、ゲーム性と言うものが希薄になってるようにも思えます。

 いや、詳しくは知りませんけどね(笑)。

ただ、かつてはエロだけではなく、ゲームとしても十分面白いものもたくさんあったじゃ
ないですか。

 例えば、エルフの『ワーズワース』だとか、『シャングリラ』だとか……。

 いや、詳しくは知りませんけどね(笑)。

特に、『ワーズワース』なんて『ドラクエ』より面白いとまで言われた程の作品でしたが、
現在、そこまで評価されてる作品ってあります?

 その辺りのことも今一度よく考えてみてはいかがでしょうか?
もっとも、最大の問題となってるのは、Winnyなどによる違法コピーだから、
あんまし意味ないんですけどね。

 ただ、それでもやはり、エロゲーの中にも面白いゲームはあるんだぜっ!
ってところを見せ付ける必要があるのではないでしょうか?

 最後に、どーでもいい話をしますけど、前述した『ワーズワース』。
個人的には、あれはリメイクする以前のオリジナルの絵の方が良かった。
なんで、絵柄をあそこまで大幅に変えてリメイクした挙句、OVAまで出したんだろ?

 いや、詳しくは知りませんけどね(笑)。
例によって、当然のごとく、あくまで戯言ですので、ゆめゆめあまり深く追求なさらぬ様
お願い申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

増えていく積みゲー

 現在プレイ中のゲーム 

 1.サモンナイト (DS)
 2.ヘラクレスの栄光 (DS)
 3.ファイナルファンタジーⅣ (DS)
 4.無限のフロンティア (DS)
 5.スーパーヒーロー作戦 (PS)
 6.ドラゴンクエストⅢ (SFC)
 7.ファイナルファンタジーⅤ (GBA)

 現在プレイを断念しているゲーム
 
 8.第3次スーパーロボット大戦α (PS2)
 9.世界樹の迷宮 (DS)
10.サクラ大戦 君あるがため (DS)
11.エストポリス伝記Ⅱ (SFC)
12.スレイヤーズ (SFC)

……どうしろって言うんだよ?
この上さらに、PSPのCLANNADとかもやりたいと言うのに……。
これじゃあ時間がいくらあっても足りません。

 その上、私の場合、日課として毎日、

13.もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング
14.えいご漬け
15.漢検DS2
16.超簡単簿記入門DS
17.あらすじで鍛える速耳のススメ
18.あらすじで覚える速読のススメ
19.DS文学全集

 などをやってるものだから、ますます時間がないわけで……。
あー、どっかに時間落ちてねえかなー。
と、アホな願いと思いつつも、それを願わずにはいられない今日この頃です。

続きを読む "増えていく積みゲー"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »