« それはホンマにオススメなのか? | トップページ | 徒然なる戯言 »

2008年8月31日 (日)

漫画ナツ100 解説編(51~100)

 引き続き、「漫画ナツ100に挑戦」にて発表した作品の内、
残りの50個について適当解説を添付します。
なお、前回も申し上げたように、これは簡単な紹介であったり、
私の個人的な感想であったり、ネタバレであったり、
その作品にまつわる私の思い出話であったりして、一貫性がありませんので、
あらかじめご了承くださいませ。

 51.ウメ星デンカ/藤子不二雄

   ゴンスケ最強伝説。
   彼とやくざの壮絶な死闘は見ものです。

 52.21エモン/藤子・F・不二雄

   絶対生物のモンガーがギザかわゆす。
   むか~し、ぬいぐるみも販売してあったような気がするんだけど、
   今はもうないのかなあ。

 53.キテレツ大百科/藤子・F・不二雄

   アニメは7年くらい(だったと思う)続きましたが、
   原作はすごく短命だったんですね。
   しかし、短命で淡白だったからこそのあのラストは感慨深いのだと思います。

【手塚治虫系】

 54.ミッドナイト/手塚治虫

   深夜タクシーのドライバーが、乗客にまつわるドラマに関わっていくお話。
   一見、地味に思えるが、読んでみると中々面白い。
   手塚キャラでおなじみのブラックジャックが登場したり、
   終盤で主人公の出生の秘密が明かされたり、ラストが衝撃の展開だったりと、
   見所は多い。   

 55.W3(ワンダー・スリー)/手塚治虫

   W3の奮闘より、諜報機関同士の熾烈な争いの方が見ていて面白かった。
   それだけに、最後の決着のあり方はちょっと釈然としない。
   だが、ラストのあっと驚く展開はさすがと言わざるを得ないであろう。

 56.マグマ大使/手塚治虫

   マグマ大使とアース様の2人がかりでなら、ゴアも簡単に倒せたんじゃない?
   と思ったのは私だけだろうか?
      
 57.リボンの騎士/手塚治虫

   いかにも少女マンガ的なストーリーだが、そこがいい!
   手塚治虫は少女マンガも描けたのか!!
   と、彼のすごさを改めて痛感させられることであろう。

 58.アドルフに告ぐ/手塚治虫

   すごい!手塚治虫はこんな歴史ものも描けたのか!
   と、改めて彼のすごさを痛感させられることであろう。
   アドルフ・ヒットラーが実は○○○○だったという大胆な仮説は
   彼ならではの実にユニークな発想だと言えよう。

 59.海のトリトン/手塚治虫

   和也はどこに行ったんだろ?

【アフタヌーン系】

 60.ヨガのプリンセス プリティーヨーガ/稲留正義

   ヨガ星から来たヨガのプリンセス-プリティーヨーガがおりなすドタバタ劇。
   とにかく終始ハイテンションで、どつき漫才のノリなので、
   見ていて疲れる人もいるであろう。
   しかし、それでも私はこの作品を推したい。


 61.寄生獣/岩明均

   パッと見、グロさが目立つ為、敬遠しがちであるが、そこを堪えて読んで欲しい。
   読めば、悪とは何か?生きるとはどういうことか?命とはなんなのか?
   など、深く考えさせられる作品である。
   私も、見た目が気持ち悪かったため、避けていた口であるが、
   読んでよかったと、今でもつくづく思います。

 62.夢使い/植芝理一

   女性キャラが可愛い。
   まあ、人によって好みや嗜好は違うので、読んだ人がどう思うかは分からんが、
   少なくとも、私にとってはツボにはまる絵柄だったと思います。
   ストーリーや内容についてはあまり覚えていません。はい。

 63.いんちき/成人功

   これも天才のなせる所業であろう。
   絵柄はしょぼいが、これを読めば本当のブラックジョーク、ブラックユーモア
   というものが分かるであろう。
   特に、パパとなっちゃんのシリーズは黒過ぎです。

 64.カームブレイカー/岩瀬昌嗣

   いわゆるパロディー漫画の1つ。
   連載当時もそこそこ人気はあったが、あと10年世に出るのが遅ければ、
   もっと支持されたのではないか?と思える作品。
   もっとも、パロディーは面白いが、ギャグがあまり面白くないのはネックかな?
   
   
 65.神・風/士貴智志

   初っ端からハイテンションなバトル漫画。
   読めばぐいぐいと引き込まれること請け合いです。
   ただ、説明がやたら多く、それがナレーション風に語られるところは
   好みが分かれるのではないかな?と思われます。
      

 66.砲神エグザクソン/園田健一

   本格SF漫画……と言いたいところだが、どうしてもエロが目立つ(笑)。
   特に、砲介じいさんは鬼畜っぷりには脱帽です。
   もうね、ちょっとしたエロゲーですよ。

 67.しおんの王/かとりまさる

   将棋とミステリが同時に楽しめる異色の将棋漫画。
   加えて、女性キャラも可愛いので、これで人気が出ないはずがありません。
   ただ、ミステリの部分については、ちょっと弱いかなと。
   ぶっちゃけ、犯人も序盤でおおよそ見当がつきますからね~。   

   
 68.風林火嶄/小川雅史

   ありきたりな学園超能力バトルものと言ったところだが、そこそこに面白い。
   第一部と第二部で主人公が変わるという点も珍しい。
   だが、第二部はあまり面白くなかったなあ。

   
 69.ニライカナイ/岡田芽武

   ちゃんと最後まで読んだはずなのに、内容がさっぱり思い出せません。
   でも、読んでいてなんだか分からないけど、とにかくすごそうな気がする漫画です。
   

 70.GUN SMITH CATS/園田健一

   ガンアクション漫画としては、クオリティーが高い部類に入るかな?
   実際に読んでいても面白い。
   園田先生が「砲神エグザクソン」を描きたくなったがために、この作品が
   終了したと知った時は、ちょっとブルーになりました。
   もっとも、「砲神エグザクソン」の連載終了後、
   続編である『ガンスミスキャッツ・バースト』が連載されてはいますけどね。

   
 71.地雷震/高橋ツトム

   刑事・飯田響也の活躍を描く、本格ハードボイルド漫画。
   主人公の響也はキャラが立っているが、反面、魅力的な悪党が出てこないのが
   残念かなあ。
   まあ、でも面白いと思いますよ。   

   
 72.やす子の太陽/山浦章

   おバカなギャグ漫画は数多くあれど、ばかばかしいギャグ漫画というのは
   意外に少ないであろう。この作品はそんなばかばかしいギャグ漫画の1つであり、
   それゆえに、さほど面白くないギャグもその面白くなさが、この上ない
   バカバカしさを引き立て、逆に不思議な面白さを演出しています。
   
   

【アッパーズ系】

 73.メタルウインド/吉永裕介

   いわゆるバイク漫画。
   2人のヒロインがイケてます。
   特に、ミーナの方はテンプレートどおりのツンデレでイカス。

 74.ペリドット/こばやしひよこ

   ジャンルとしては女格闘もの…といったところでしょうか。
   内容的にも面白いが、時々誰が誰だか分からなくなってしまうのが難点か。
   

【チャンピオン系】

 75.スクライド/黒田洋介・戸田泰成

   アニメもイカしていたが、漫画版も熱くてイカス!!
   特に反逆児である私としては、反逆者(トリーズナー)カズマの生き様に
   シンパシーを感じずにはいられません。
   反逆とはどういうことか?
   みなさんもカズマの生き様からそれをぜひ学んでください。   

   
 76.24のひとみ/倉島圭

   内容が、ひとみ先生が嘘ばかりついて周囲の人を困惑させるだけという
   嘘のような本当のお話。
   みなさまもぜひ、だまされたと思って読んでみてはいかがでしょうか?
   だまされますから(笑)。      

【月刊ジャンプ系】

 77.死神くん/えんどコイチ

   絵柄はちょっとしょぼく感じるが、そこがまた逆にいい味を出している
   ハートフルコメディ。
   荒んだ今の時代に、一服の清涼剤となること請け合いです。

 78.ジハード/山根和俊

   12世紀のイスラム軍対十字軍の騒乱を描いた作品。
   そこそこ面白かったが、続編にあたる『クルセイド』はあまりそうでもなかったなあ。
   なんでだろ?   

【コロコロコミック系】

 79.あばれ!隼/古沢一誠(原作)・峰岸とおる(漫画)

   魔球が飛び交う、面白超人野球漫画。
   当時、コロコロコミックに載ってた「ダブルハリケーン」の投げ方を実践したり、
   竜のへんてこでデタラメな打法を真似したのは、きっと私だけではないはずだ!

 80.超人キンタマン/立石佳太

   元祖パロディ漫画…と言っていいかもしれない。
   なんせ、ウルトラマンと仮面ライダーとガンダムが主役なんですから。
   それに私の記憶が確かならば、『北斗の拳』のケンシロウもどきも出たような…
   オガンダムがいつの間にかバカラスに改名されてた理由が心底分からなかった
   当時の私は本当に子供だったんだなあと、しみじみと思います。   


 81.ファミコンロッキー/あさいもとゆき

   『F1レース』にて高橋名人の16連打を超える50連打でマッハのスピードを
   出したり、『ゼビウス』で1,000万点取ったら謎の発光がして失明したり、
   『スパルタンX』で24周目になると、シルビアが襲い掛かってきたりと、
   子供でも分かる嘘ネタが満載であったが(中には本当の裏技も少しあった)、
   それでも当時の子供達はロマンをかきたてられずにはいられませんでした。
   加えて、主人公がなぜかモテモテで、ヒロイン達は毎回意味も無くパンチラを
   見せるものだから、これで人気が出ないはずはありません。

   

【ヤングジャンプ系】

 82.少年アシベ/森下裕美

   元祖、癒し系4コマ漫画と言っても過言ではないだろう。
   ゴマちゃんの可愛らしさ、個性豊かなキャラ達、ストーリー性のある4コマなど、
   見所は多い。
   私も今まで何度と無く言ってきましたが、改めて言おう。
   ペッペッペさんは好きでした。



 83.LUCKY 7 STAR/橘賢一

   少年漫画のバトル要素を取り入れたパチンコバトル漫画…とでも言いましょうか。
   パチンコ勝負という舞台に、理論派である東大卒のインテリや、地獄耳の女や、
   運を操る男など、特殊能力っぽいものを持った個性豊かなキャラが出てくる
   という、一見荒唐無稽なお話に思えるものの、実はその通りであり、
   その一方で、少年漫画っぽいバトルテイストを味あわせてくれる、
   なんとも不思議な魅力のある作品です。
   もっとも、人によってはその魅力が分からないんでしょうけど……。
   
   

【その他色々】

 84.スターオーシャンセカンドストーリー/東まゆみ

   とにかくゲームに比べると、女性キャラがかわゆい。
   それだけですが、一見の価値ありです。

 85.南国少年パプワくん/柴田亜美

   最初はギャグ漫画のノリでストーリーも進むが、徐々にシリアスになっていきます。
   アニメではシリアスになる前に終わってしまったので、アニメしか観たことないと
   いう方にはぜひ読んで欲しいもの。
   ただ、思いの他キャラが多いので、誰が誰だか分からなくなるかもしれないという
   ことを付け加えておきます。

 86.課長バカ一代/野中英次

   簡単に言うと、おっさん達がくっちゃべってるだけの話。
   しかし、そこがまた良い!
   それに、そもそも野中先生の作品は大体そんなもんです(笑)。

 87.バジリスク~甲賀忍法帖~/せがわまさき

   甲賀忍者と伊賀忍者同士の壮絶な戦いを描いた作品。
   忍術合戦と言うよりは、能力バトル色が強く、忍者同士の戦いとしては
   いかがなものか?と疑問を感じてしまうが、驚いたことに、原作の『甲賀忍法帖』
   は約50年も前に書かれたものであるゆえ、忍者ものはもとより、バトル漫画の
   始祖となる作品だと言えよう。
   つまり、この作品内において、どれだけ能力バトルが繰り広げられたとしても、
   『甲賀忍法帖』がそうなのだ。忍術以外のなにものでもない。
   と言うしかないってことです。はい。

   
 88.WHAT'S MICHAEL?/小林まこと

   リアル?癒し系猫漫画…といったところでしょうか?
   マイケルの可愛らしさもそうですが、個人的には逃亡者のリチャードが
   一番面白かったと思います。
   

 89.皇国の守護者/佐藤大輔

   架空世界での戦記もの。
   一端読み始めるとグイグイと引き込まれること請け合い。
   それほどまでに面白いのだが、諸事情により中途半端なところで終わったのが
   残念でならない。
   続きを知るにはもはや原作を読むしかないわけか……。   

 90.AQUA/天野こずえ

   近未来ヒーリング系アニメ(漫画)の名をはせた『ARIA』の前身。
   別にこの作品を読まなかったからと言って、『ARIA』の話が分からないとか
   そういったことはありませんが、これらの作品を良く知る上でもぜひ読んで欲しい
   作品です。
   ちなみに、アニメも秀逸。
   特に音楽が極上です。      

 
 91.School Days/オーバーフロー・酒月ほまれ

   かの衝撃の問題作、『School Days』の漫画版。
   ゲームやアニメとも異なるEDは必見!
   しかし、ゲームやアニメがあまりに凄過ぎたため、いまひとつインパクトに欠ける
   のは否めません。
   それよりも、ゲームやアニメではお目にかかれなかった、誠意溢れる誠の姿が
   一番衝撃的かも(笑)。
   うん、例えるなら、誠意大将軍と言われた頃の羽賀研二みたいだ!
   

 92.ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編/竜騎士07, 鈴羅木 かりん

   本来ならば全編あげても良かったんだけど、なんだかフェアな感じがしなかった
   ので、取りあえずこれを。
   やはり、全ての始まりであるこの「鬼隠し編」が一番のオススメでしょう。
   初めて読む人ならば、衝撃のラストに驚くでしょうし、さらにこの続きがある
   と知れば、間違いなく飛びつくことでしょう。
   かくいう私もそうだったし……。

 93.冬物語/原秀則

   浪人生の淡い恋を描いた作品……みたいな感じ?
   ともかく、この作品を読んだら浪人するということが物凄くおっくうに感じられます。
   下手すれば、主人公みたく何もかも上手くいかず満足も出来ないままズルズルと
   時間だけが過ぎてしまう…という最悪の展開にもなりえてしまうわけで、
   実際に私もそういう人を知ってるものだから、色々と考えさせられてしまいます。


 94.デビルマン/永井豪

   心臓の弱い人やお子様は決して読まないように。
   それほどまでに、終盤の壮絶な展開は「鬱展開ってレベルじゃねーぞ!」
   って言うくらい衝撃的……って言うか、酷いです。色んな意味で。
   しかし、それだけに、歴史に残るような凄い作品であることには違いないので、
   一度は読んでおいた方が良いとも言えるでしょう。
   もっとも、前述したように、心臓の弱い人やお子様にはオススメできませんが。


 95.ふしぎ遊戯(完全版)/渡瀬悠宇

   美朱と鬼宿のラブストーリーを描く異世界ファンタジーもの。
   アニメでは感動的な演出がされていたシーンも、原作では淡白に描かれていたり
   していますが、それでも読んで欲しいと、私は思います。

   

 96.妖しのセレス(文庫版)/渡瀬悠宇

   結構重い話です。
   人はやたら死ぬし、最後に結ばれる2人にも決して幸福な未来が保証される
   わけでもありません。
   しかし、それでも生きるということ、人を愛するということは素晴らしいことなのだ
   と、思わせてくれる作品であると、私は思います。
   

 97.ぴちぴちピッチ/花森ぴんく

   未だにネタアニメの最高峰との呼び声も高い、
   かの『マーメイドメロディーぴちぴちピッチ』の原作。
   アニメほどの超展開はまったくと言って良いほどないが、
   アニメでは描かれなかった、ダークラヴァーズとガイトの絆が描かれたりといった
   フォロー的なものがなされていたり、るちあのその後の衝撃的な運命が示され
   たりと、見所は多い。
   ファンであるならば、ぜひ読むべし。

 98.神秘の世界エルハザード/つぶらひでとも

   最初のOVAが一番評判がいいと思うが、私はそれでもあえてこの漫画版を推す。
   理由はこちらを参照。

 99.疾風怒濤/盛田 賢司

   主人公の烈が剣道を通して剣士として成長していく物語。
   天方院高校の監督の実力が示されることはおろか、古橋のかませ犬としての
   描写すらされず、消えていったことに深い悲しみを覚えてならない今日この頃。
   彼はあの後どうなったのでしょうか?
   誰か教えてプリーズ!   

100.ナニワ金融道/青木雄二

   金融言われたかて、わてら素人でっせ~
   な~んてこと言ってはいけません。
   それこそ、この作品に出てくる被害者の常套句ってものです。
   絵柄はちょっくら耐え難いものがなくもないですが、金融に関することに関しては
   本物ですので、一度は読んでおきたい逸品です。

=======================================================================

 これにて紹介終了。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
いや~漫画って本当にいいですね。
それでは、さよなら さよなら さよなら………

|

« それはホンマにオススメなのか? | トップページ | 徒然なる戯言 »

漫画」カテゴリの記事

コメント

始めまして。色々放浪していたら辿りつきました。
夢使いという言葉にビビンと反応してしました。

変な名前をしていますが、けっして怪しいモノではないので、気が向いたらお友達になってくれると嬉しいです。

自己紹介としましては、アフタだったら自分はヴィンランド・サガが好きで、次はおおきく振りかぶってです。
ナチュン、ヒストリエも好きですが、まだ加速途中と感じました。

投稿: 酒好疫鬼 | 2008年9月26日 (金) 12時33分

こちらこそはじめまして。
そしてコメントありがとうございます。
友達の申し出、大変嬉しく思います。
ただ、私も訳の分からんHNをしていますが、本当に訳の分からん奴ですので、それでよろしければ(笑)。
本当によろしいのですか?
後悔することになるかもしれませんよ(笑)。

 最近のアフタヌーンは、セラフィック・フェザーやEDENなどの長期連載作品が終わってちょっと寂しいですね。あと残っている古参の作品と言えば、『ああっ女神さまっ』に『無限の住人』に『ハトよめ』に(何気によく続いているなあ)、『そんな奴ァいねえ!!』くらいでしょうか。
今後もこれらの作品には頑張って欲しいものです。

投稿: J影虎 | 2008年9月27日 (土) 07時50分

自分はむしろ変な人じゃないとつまらないという所がありますね。(笑)

自分はEDENを知ってアフタヌーンを買い始めた人間なんで、EDENの連載が終わったのは大きな事ですね。
無限の住人は気になりつつも余りにも途中から入りすぎて飛ばす漫画です。(苦笑)
自分からすると『もっけ』『ラブやん』も古参ですね。
古くから読んでる人からすると、ヨコハマ買出しや神戸在住なんかも最近終わったんで寂しいのじゃ無いかと推測します。
読み始めたのは2000年あたりです。

ちなみに単行本でディスコミを持ってるんですが、自分の中では結構上位に入り、夢使いや彼女Xより好きです。

投稿: 酒好疫鬼 | 2008年9月27日 (土) 13時48分

>自分はむしろ変な人じゃないとつまらないという所がありますね。(笑)


シ…シンクロニシティ!!
って程でもないですが、私も概ね同感です。

>ヨコハマ買出しや神戸在住
すっかり忘れてた。
これがありましたね~。
あのホノボノ感は好きでした。

>ディスコミ
不思議な魅力のある作品だったと思います。
また読んでみようかなあ。

投稿: J影虎 | 2008年10月 1日 (水) 00時56分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/55586/42224019

この記事へのトラックバック一覧です: 漫画ナツ100 解説編(51~100):

» ワクワク♪ゴルフ情報。 [Golf-Master]
ゴルフのコース、クラブ、グッズ、初心者情報等、お役に立てる情報を紹介しています。 [続きを読む]

受信: 2008年9月 2日 (火) 14時38分

» ギャグ漫画.通販 [ギャグ漫画.通販]
ギャグ漫画.通販の情報が売れているのは事実です。ギャグ漫画.通販の情報のギャグ漫画サイトは大体テニスの王子様ギャグ漫画,ギャグ漫画日和,ギャグ漫画ランキング,テニプリギャグ漫画,ギャグ漫画おすすめ,ジャンプギャグ漫画,ギャグ漫画描き方,youtubeギャグ漫画,バキギャグ漫画などが有りますからギャグ漫画.通販のサイトを見てもらえばギャグ漫画が大きい意味になるでしょう。ギャグ漫画.通販のことをギャグ漫画が例えて言うならギャグ漫画は大きな魚を釣り上げるようなものです。ギャグ漫画....... [続きを読む]

受信: 2008年9月 3日 (水) 11時57分

» メイプルストーリー攻略 [メイプルストーリー攻略]
メイプルストーリー攻略など調べました^^ [続きを読む]

受信: 2008年9月 4日 (木) 17時18分

» ヨガのプリンセスプリティーヨーガ 2 (2) [しゃばなしゅば書房1号]
ヨガのプリンセスプリティーヨーガ 2 (2) [続きを読む]

受信: 2009年5月24日 (日) 22時01分

« それはホンマにオススメなのか? | トップページ | 徒然なる戯言 »