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2008年8月 6日 (水)

リクエスト回答の裏で……その3

 すきまさがしの赤松さん、2代目J-LINKSを襲名!?
こんな形で思ったよりも早くJ-LINKSが復活したんで、ちょっとがっかり。
もう少し、他のジャンプ感想サイトの管理人さん達があたふたするのを見たかった
のに、なにを余計なことしてくれてるんだ、赤松!!
な~んてことは露ほどにも思っていません。はい。
しかし…………。
多くのジャンプ感想サイトの管理人達が、赤松さんを神のごとく崇め奉っている
今の状況を見てると、ちょっとばかし嫌悪感を覚えますね。
いや、彼らや赤松さんが悪いというわけではもちろんないんですけどね。
ただ、今でこそ、そういう風にJ-LINKSの有難さを身にしみて実感されている
ようですが、これって失ってからこそ初めて分かったことであって、
かつて、初代J-LINKSの管理人さんに、今の赤松さんに示してるように、
感謝の意を述べたことのある人はどれくらいいるのか?と。
例えば、初めてJ-LINKSに登録した年の翌年にですよ、年賀メールで、

 あけましておめでとうございます。
 昨年は大変お世話になりました。
 おかげさまでアクセス数も順調に伸び、多くの人に見てもらえるようになりました。
 最近は仕事の方が忙しく、中々更新もおぼつかないのですが、
 これからもジャンプ感想を続けていきますので、今後ともよろしくお願いします。

…くらいのことを書きましたか?っちゅう話ですよ。

 振り返ってみると、こういう風に、J-LINKSに感謝の意を述べてる人って、
今まで見たことはないし、それどころか、
「更新したのに反映されてへんぞ!どないなんってんねん!」だとか、
「いくら問い合わせても全然回答がない。なんじゃい、あいつは!」だとか、
やたら不平不満を聞くことの方が、ここ2,3年の間では多かったと思います。

 ゆえに、初代J-LINKSの管理人さんがやめてしまったのは、
ジャンプ感想サイトそのものに嫌気が差したからなのではなかろうか?
とすら、思えてしまうんですね。
いや、真相は分かりませんけど。
ただ、前述したように、ジャンプ感想サイトからJ-LINKSに対しての感謝の意が
感じられないこと…………。
それはジャンプ感想サイトに限ったことではなく、全てのサイト、ブログに対しても
同じことが言えるのではないでしょうか?

読んでいただいてありがとうございます。
コメントいただきありがとうございます。
掲示板に書き込んでいただきありがとうございます。
トラックバックしていただきありがとうございます。
リンク貼っていただきありがとうございます。
記事を紹介していただきありがとうございます。
誤字・脱字のご指摘ありがとうございます。
WEB拍手ありがとうございます。
ありがとうございます…ありがとうございます……

 こういう感謝の気持ちがここ数年の間に(特にブログが普及してから)
モラルの低下と共に薄れているように思えます。
まあ、かと言って、あんまり卑屈になるのもどうかな?とは思いますが、
せめて最低限の感謝の意は示す必要があるのかな?と、私は思います。

 こう言うと、「オレはちゃんと思ってるぜ!」と反論する人がいるかもしれませんが、
例えそれが本当にしろ、それをちゃんと形にして示さないと伝わらないってことであって

言いたいことがあるなら口で言いなさいよー

っちゅう話です。はい。
…いや、ちょっと違うけどね(単にこのセリフを言いたかっただけだったりする)。

 とまあ、そんなわけで………。
初代J-LINKSの管理人さん、今までありがとうございました。
あなたがつくったJ-LINKSのおかげで、たくさんの面白いジャンプ感想サイトに
出会えたし、また私自身も多くの閲覧者に読んでいただくことが出来ました。
今まで本当にありがとう、そしてさようなら………
…って、こう言ってしまうと、本当に別れが確定したみたいで気が引けますが、
ホラ、あれですよ。
昔からよく言うじゃないですか。
さよならは別れの言葉じゃなくて 再び会うための遠い約束
って。
ですから、私は、初代J-LINKSの管理人さんが、J-LINKSであれ、
他の形であれ、再びジャンプ感想に関わってくる日が来ることを一日千秋の思いで
楽しみに待ち続けたいと思う、今日この頃です。
花は君の帰りを待っている。

 それと、赤松さんも、くれぐれも無理をし過ぎないようご注意くださいませ。

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 ついでにジャンプ36号の感想(キャプテン翼のみ)

読んでいて色々と変だなあと思えるところが散見されたように思えます。
例えば、若嶋津が途中でFWを務めたこと。
もっとも、若嶋津をFWにおくことは、小学生の頃から吉良監督の構想としてあった
みたいなことを以前言っておりましたが、既にこの時にそれを披露していたとなると、
GOLDEN-23でのみんなのあの驚きはなんだったのか?
と思ってしまいますね。
この作品に登場するキャラの記憶力のすごさと来たら半端ではなく、例えば、
「こっ…これは!!3年前の小学校の全国大会決勝戦で若嶋津が見せた技だ!」
とか、
中学校の全国大会の決勝で翼が日向をヒールリフトで抜こうとした時も、
「こっ…これは!小学生の頃に翼が初めて日向と対戦した時に使った技だ!」
ってな風に、どいつもこいつも一度見た技を逐一、こと細かに覚えていて、
それこそ、何時何分何秒単位で言えるんじゃないか?
とすら思えるものだから、あの時既に若嶋津がFWとしてプレイしたのであれば、
それを他の面子(小学生の頃から面識のある奴ら)が覚えていないってのも
おかしな話です。
 次に、立花兄弟のスカイラブ。
これって中学になって披露した技ですよね?
それまでは、ゴールポストを器用に駆け上り、上空からのヘディングをかますという
空中殺法が彼らの得意技だったような気がします。
それに、私の記憶が確かならば、中学サッカー編においても、
当初は立花兄弟もスカイラブハリケーンは温存していましたが、
得意の空中殺法でゴールポストを駆け上る際、石崎がゴールポストを蹴ることで、
簡単に破られてしまい、そこでようやく満を持してお披露目となったはずなんですね。
だから、この時点でスカイラブを当然のごとく使用してたのはおかしいと思うし、
何より、南葛や修哲の面子がその時見ていたのであれば、
「こっ…これは!小学生の親善試合の時に見せた技だー!!!」
ってな風に中学の時に驚かなかったのは極めて不自然だと思います。
そして最後に………。
ラストシーン………。
これははっきり言って、テクモ版キャプテン翼Ⅳのラストのパクリですね。
海外遠征編の。
敵、味方入り乱れてライバル同士がもう一試合やろうぜと言って、石崎が
「オールスター戦だ~」とか言う………
って、あれ?
自分で言っててなんですけど、そんなに似てないですね(笑)。
読んだ時、即座にそう思ったんですけど、なんなんでしょう。
錯覚だったんでしょうか?
まあ、いいや。

 とまあ、そんなわけでですね、キャプテン翼の原作においては、
ワールドユース以降、失望させられっぱなしだし、今回のエピソードも前述したように
所々変だなあと思える部分がありはしましたが、それでもなんでだろ?
すっごく楽しめました。いや、マジで。
でもそれは、ひょっとしたら単に懐かしかっただけ。
の一言で片付けられることなのかもしれません。
実際に、小学生の頃の翼や岬や日向や若林を見るのって今回久しぶりだった訳だし。
しかし、それでも、過去にこの作品を純粋に楽しんでいた頃が私にもあった。
それを思い出させてくれただけでも、今回のエピソードは私にとって実に有意義で
あったと思えます。

 最後に………。(今度こそ最後ね)
よくよく考えると、日向とか三杉とかすごいよね。
全国大会とは言え、たかが小学サッカーでですよ、埼玉や東京から、わざわざ静岡
まで偵察に行くんですから。
加えて、一度見た技は絶対忘れない記憶力の持ち主だし……。
それに比べると、テニプリの青学テニス部の連中はなんなんでしょうねえ。
対戦する相手校のこともろくに知らない。
偵察もしないし、何の対策も立てない。
それどころか、過去に対戦した相手のことも知らないし覚えてもいない。
日向や三杉の行動力もあり得ないけど、こいつらの体たらくぶりもあり得ません。
まあ、あり得ないという点ではどっこいどっこいだし、そういう意味においても、
この両作品は似ているのかな?
と、今回改めて思った次第です、はい。

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