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2008年9月

2008年9月27日 (土)

スパロボZ始めました

 秋の夜長にスパロボとはよく言ったものですが、
無事発売日に買えたので、2日前からハマってやっております。
そこで今回は、現在の進捗状況とちょっとした感想をネタばれしない程度に
書こうと思いますので、参考にしていただければ幸いです。

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2008年9月24日 (水)

J影虎、後片付けをするの巻

 周囲を見渡すと、後片付けを始めているサークルがチラホラと目に入った。
そうか。当然のことではあるが、これが終われば後片付けがあるんだよな。
私はしみじみとそう思い、そしてある考えが浮かんだ。
そうだ、折角だからお手伝いしていくか。
うん。第一、こんな中途半端なタイミングで、「じゃあ、あっしはこれで」
と帰ってしまうのもなんだかバツが悪いし、ここまできたらもう最後まで見届けてやれ
という気にもなるってものだ。
私はそう思うと、ムーさん達の手伝いをすることに決めた。

 だが、ただ手伝うのもいささか芸がない。
ここはやはり、フェニックス一輝とかタキシード仮面みたく、
絶妙にGoodなタイミングでかっこよく颯爽と現れ、さりげなく手伝おう。
そう思うと、私その場から少し離れた場所へ移動し、タイミングを計るべく
じっとその機会を窺うことにした。
それは傍からだと、『巨人の星』に出てくる秋子姉ちゃんが、弟の飛雄馬を
木陰からじっと見守るかのように見えたことであろう……多分……。

 しかし、世の中には空気の読めない奴というのはどこにでもいるもので、
その時、そんな無粋な輩が私の背後に静かに忍び寄っていたのであった。

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2008年9月23日 (火)

事故米騒動に反逆2

 前回に続き、まさかまさかのパート2。
ただし、今回は前回とは比べ物にならないほど真面目に語っていますので、
その温度差で体調を崩さぬよう、お気をつけ下さいませ。

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事故米騒動に反逆

 まあ、ひどい話ですよね。
ひどい話なんですが、やはり一番ひどいのはマスコミだと思うわけですよ。
そもそも、マスコミの報道はなってませんよね。
いつだって、奴らは肝心なことは全然伝えない。
これ、悲しいけど事実なのよね。

 今回のこの事故米の件にしろそうです。
マスコミの報道を見てる限りでは、「ああ、やっぱり味の分かる味皇や海原雄山みたい
な人っていないんだなあ」と思わせられるだけで、やるせない気分になるばかり。
 結局のところ、これって、消費者はメーカー側の嘘に対してまるで無力と言ってる
ようなものなんですね。

 しかし、私は思うのですよ。
以前から、この偽装を見破ってた人がいるのではないか?と。
例えば、どこかの家庭で………

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こんにちは ○ジコン

 無事差し入れも受け入れられ、それからさらに時間が経った。
そろそろ祭りも終焉に向かいだしたのか、所々であわただしい動きがチラホラと
見受けられた。
 だが、私にはまだやることがある。
例の計画のために、是が非でもここで何らかの情報を仕入れておきたい。
だが、話題が話題なだけに慎重に対応しなければならない。
私は例によってヘタレな不安にかられたが、それでもなんとか覚悟を決め、
そしてかがみさんの元へと近づいていった。

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リハビリ

 書きたいこと、書かなければならないことがたくさんあると言うのに、
例によってスランプに陥っています。
加えて、近年まれに見るやる気の減退という負の連鎖続きで、
更新もおぼつかない今日この頃。
 おそらくは、何者かが私に精神コマンドの「脱力」をかけ続けているのだと思います。

 ってなわけで、『スパロボZ』の発売が目前に迫っているのに、
このような体たらくで誠に申し訳ないのですが、しばらくはリハビリと称して
取りとめもない日記でも書いていこうと思うので、その間よろしくお願いします。

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2008年9月16日 (火)

BONNIE PINKのライブに行ってきたにょ

 以前にもちょっとお話してたのですが、かなり前からチケットを入手していたので、
今回ちょっくらお忍びで行ってまいりました。
まあ、例によって、行くまでが実に大変でして、その辺りを書こうと思ったら、
下手すると、今書いてる東京旅行記「ネタに詰まったら東京に行っとけ」に匹敵する
長さになりかねないので、今回はそんな道中のことは一切書かず、
いきなり核心を、すなわち!ライブの模様をお伝えいたします。

 ただ、これも例によってネタバレを多分に含みますので、
読む際はくれぐれもご注意されるよう、お願い申し上げます。

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2008年9月15日 (月)

藤堂はホンマにすごいのか?

 えー、これはアレです。
この前、修都さんに「シュナイゼルはホンマにすごいのか?」というリクエストを
したところ、回答と共に、今度は修都さんから提示された命題です。

 まっ、そんなわけで色々と考えてみたんですけど、
結論から言うと、まあ、すごいっちゃすごいんじゃないですかねー(笑)。
うん。いや、実を言うと第一期はあんまり観てないんで、よく知らないんですけど、
ただ、プロフィールとかによれば、すごい経歴の持ち主なんですよ。
全然実感沸かないけど(笑)。

 実際にR2になってからというもの、この人なんか活躍しましたっけ?
いや、彼の実力からすれば、彼がいるだけで威嚇とか牽制とかにもなるんでしょうけど、
やっぱどうしても、「こいつはホンマに強いのか?」
と思えてならないくらいに、目立ったことしてませんからね~。
今ではカレンに勝てるかどうかも怪しいものだし(純粋な実力という点から見ても)、
『ドラゴンボール』で言えば天津飯みたいなものじゃないですか?

 ただ、良くも悪くも無口なところがプラスになってますね。
男はベラベラしゃべるものではない!両の眼で物事を見据えてればいいんだ!
などと思ってるのかどーかは分かりませんが、しゃべらないから、彼が何を考えてるか、
こちらからは計りがたく、「こいつ、今になんかやらかすんちゃうか?」
と思わせられてしまうのが、救いじゃないですかね~。
もっとも、今更何かをしでかすとも思えないんですけど……。

 でもまあ、あれだけ無口でクールなキャラを演じられるというのも、
地味にすごいと思いますよ。
普通、ゼロ(ルルーシュ)みたいな得体の知れない奴が味方にいて、
そいつの戦術が当たりまくりで何度も勝利に導いたらしようものなら、
「さすがオレが見込んだ男よ」
とか言って、何気に「オレが見込んだんだから、オレの方がすごいんだぜ~」
ってな風にアピールの1つもしたくなるところなんですが、
そういうのが彼には一切ないところがすごいと思いますね。

 私が彼の立場なら、絶対そういうことしますし、
「ゼロはわしが育てた」とまで言いかねません(笑)。

 ですから、そういう無欲(に見える)なところや、
無口でクールなキャラを演じることで、腹の内を読ませないところは
すごいと思いますけど、ただ、この手のキャラはサッカーのフォワードには向いてないし
また、出世できないタイプなんじゃないかな~と。

 まあ、そんなわけで、彼はそれなりに実力もあり本当はすごいんだけど、
そのすごさを十分にアピール出来ていないため、世間的にはさほど高く評価されない、
いわゆる、損するタイプの人だと言えましょう。
もっと個性を!

 P.S.シュナイゼルもやっぱイマイチでしたね。
     狂気じみたことをいつもと変わらぬ物腰で淡々と語るところなどは確かに
     すごいんでしょうけど、目新しさがないですよね。
     それに、「私は一度だってルルーシュに負けたことがない」などと
     自分で言っちゃダメですね。
     思いっきり負けフラグじゃないですか。
     藤堂ならこんなことは絶対言わないでしょうね。
     物言わぬことで株を上げる藤堂と、余計なことをしゃべって株を下げる
     シュナイゼル……。
     共に地味にすごいキャラではありますが、比較すると対照的で面白いですね。
     はてさて、彼らの今後の運命はいかに?

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2008年9月14日 (日)

差し入れはホンマに必要なのか?

 散策して1時間以上が経った。
よくよく考えると、今日は朝からずっと歩き尽くめだ。
いい加減、お腹も空いた。
何か食べようかな。
そう思い、近くの飲食店に行ったが、案の定人が多く、
とても食える気分にはなれなかった。

 それに、Yukimiさん、ムーさん、かがみさん達もまだ食事を取ってないと
言われていたし、ここで自分だけというのも、なんだか気が引ける。
 よって、私は彼らに何か差し入れをしようと考えた。
あの場に関係者が何人いたのかよく分からないし、ひょっとしたら私のいない間に
増えているかもしれないので、取りあえず適当にドリンク10本と、たこやきやら唐揚げ
等を買う。
うん、あんまり多過ぎるのアレだし、これくらいが適量だろう。
私はそう思ったが、直後にまたもやヘタレな不安が脳裏をよぎったのであった。

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2008年9月 9日 (火)

それは売り物ではありません

 その後も私は、ムーさんと色々お話をしている傍らで、
売り子をやってるかがみさんとレジをやってるYukimiさんのお客さんとのやり取りを
微笑ましく見ていました。
Yukimiさんもご自身の記事に書かれていたが、かがみさんが「打ち切り1」と言って、
お客さんが「打ち切りって(笑)」と言うシーンもばっちり見ましたし、また、個人的には
かがみさんが一度間違って「打ち切り」を「打ち上げ」と言ってしまったのが、
一番面白かったように思えます。

 そして、ムーさんとの話で一番衝撃的だったのが、
なんと!あの105円均一さんとお話したことがあるということでした。
そして、105円均一さんと私…(は含まれていたかどうか定かではない)に
感想を書いて欲しい(しかも読まずに)とまで言われました。

 もっとも、読まずに感想を書いて欲しいのは105円均一さんだけで、
私の場合は「普通に反逆児の視点から感想を書いて欲しい」だったかもしれませんが、
このことからも、いかに105円均一さんが高く評価されているかがよく分かりました。

 まあ、そんなわけで、それからもしばらくの間は彼らの側にいたわけなんですが、
さすがにずっと居座るのも気が引けるし、何より、邪魔になりかねなかったので、
一端この場を離れることにしました。

 せっかく来たのだから、他のところもまわってみよう。
思わぬ掘り出し物があるかもしれん。
そう思って、私はあちこちをまわることにしたのでした。

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2008年9月 7日 (日)

九州をどげんかせんといかん

 私は彼らの作品をパラパラと読むと共に、ムーさんYukimiさんとしばらくお話をした。
「初」のジャンプ脳診断をやったり(ちなみに結果はエリートなジャンプ脳だった)、
「打ち切りジャンプ」のクリード様ペーパークラフトの完成形の実物を見せてもらったり
(ちなみに、私のはまだ完成してません。途中失敗したまま投げ出してます)
しつつ、色々な話を聞かせてもらいました。

 中でも一番印象深かったのは、「初」の執筆者36名の内、今回参加できる人は
半数にも満たないという現実。
実を言うと、私もこの36名の中の1人、ありさちゃんにひょっとしたら会えるかも
という淡い期待を抱いていたのですが、残念ながら彼女も不参加でした。
執筆されるまで色々と苦労もあったはずなのに、はちべえさんのように仕事であったり
また、遠方であったり、その他諸々の事情で都合がつかず、この晴れ舞台に立てない
方々が半数以上いらっしゃるということに、私は大変寂しさを覚えました。

 加えて、ムーさんとの話で、
「九州には(ジャンプ感想サイトの管理人は)誰もいませんよね?」
と言われたことが、私をさらにこの上ないブルー色に染めてしまいました。
なんてこったい!
やはり九州には、オレと春日さんの他にジャンプ感想書いてる奴はいなかったのか。
しかし、その春日さんも今やジャンプ感想どころかサイトも閉鎖して消息不明の上、
私もほとんど休止している状況である。
つまり、事実上、九州勢は全滅………
これはまさに由々しき事態であった。
これではいかん。私は遺憾だ。
……ゴホン、ゴホン……。

 えー、まあ、そういうわけで……。
この今の状況をどげんかせんといかんと強く思うのですが、
今更私が復活して毎週ジャンプ感想を書くなど、そんなめんどくさいことはゴメンだ!
となれば、私に課せられた使命は、有能な後継者を育てることではないだろうか。

 うん。
『キン肉マンⅡ世』で言えば、ケビンマスクやマンモスマンを鍛え上げるトレーナー的
存在でありながら、時には自らも戦う、ウォーズマン的なポジションに落ち着くのが良い
ように思えるのだが、いかがだろうか?
もっとも、面白い感想を書ける有能な人材など、どうやって探せばいいか分からないし、
よしんば見つけられたとしても、その人が素直に私に師事するとも思えないので、
結局は机上の空論に終わりそうではあるが、それでもやはり九州をどげんかせんと
いかんと思えるわけで、どうしたものかなあ~と思いつつも、答えを出せないまま、
そこはかとなく、ブルーな気分になるのであった。

                        つづく

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 【次回予告】

ムーさん、Yukimiさん、かがみさんとしばらく話をした後、
J影虎は、せっかく来たのだから他のところも見てみようと、散策してまわる。
そこで彼が目にしたものとは?
次回、「それは売り物ではありません」
をお楽しみに。

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邂逅は再会を凌駕する!?

 東地区……
一言で言ってしまえばそれまでであるが、これが思いのほか広い。
なんと言っても、6つのブロックに分かれている上に1つのブロックがこれまた
広いのだ。
ゆえに、しらみつぶしに1ブロックずつあたるというのも効率が悪い。
私は改めてカタログの重要性を痛感した。
さて、どうしたものか?
私は一瞬考えたが、すぐさま行動に移った。
「すいません、V-08b……Vはどこになりますかね?」
近くにいたカタログを見ている女性に聞いてみる。
これも下手すれば「カタログ買えや!」などと罵倒されるかもしれない危険な行為
であったが、その女性はそんな素振りなど少しも見せず、これまた快く教えてくれた。

 計算どおり!!
私は小躍りしたい衝動を抑え、その女性に礼を言うと、すぐさまその場所に向かった。
「V、V、V、ビクトリー♪」
そう口ずさみながら、私はひたすら「V」のエリアを目指す。
今私がいる場所は「U」のエリア。
もはや目前である。
そう思った瞬間、実に驚くべき光景が目に入ってきたのであった。

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立ち止まるな 弱音を吐くな 夢をあきらめるな

 (間違って)西地区へ来て、かれこれ30分近く経とうとしていた。
私はぶらぶらと西地区をほっつき歩いていたが、元々Yukimiさんやムーさん達の
同人誌しか眼中にない私にとって、もはやこれ以上の長居は無用であった。
さてと。遊びは終わりだ。
ここから先は本気でいかせてもらうぜ。
私はそう独りごちると、ポケットから携帯電話を取り出した。
えーと、東地区のどこだっけか?
画面メモを開き、私は彼らのいる場所を確認した。
だがその時!!
忍び寄る影が私の背後に迫っていたのであった。

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2008年9月 6日 (土)

西から昇ったお日様が東に沈む って、それでいーわけない!!

 長い長い行列の末、ようやくゴールが見えてきた。
会場はもはや目前。
いよいよだ。いよいよ彼らに会える。
私は柄にもなく緊張し始めていた。
だが、その心の隙を突かれたのだろうか?
私はとんでもないミスを、その時既に犯していたのである。

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2008年9月 4日 (木)

徒然なる戯言

 書きたいことが色々と増えてきて、どうにもこうにも落ち着かないので、
サラッと述べてサクッと終わらせたいと思います。

 1.ビバ!オフ会

本当は「修都さんの真似2」と題して、オフ会を募ろうかなあとか思ってたのですが、
とある方に先手を打たれたと言うか、釘を刺されたと言うか、まあそんな感じになって
しまったので断念します。
ただ…………。
いずれはそういうこともやりたいなと思う所存ですので、
九州在住の方、特に長崎の方で、「やってもいいよ」という方がいらっしゃれば、
ぜひお申し出てくださるよう、お願い申し上げます。

 2.漫画ナツ100をインスパイア

似たような企画をやってみようかなあと。
そうですねえ~例えば………
エロビデオナツ100なんてどーでしょう?
え?まずおまえがやってみろ、ですって?
いやだなあ、旦那。
あっしは純情硬派なヘタレ野郎でっせ。
そのようなもの、2分と観れませんよ、はい。
まあでも確実に現存するエロビデオなんて100本どころか1,000本、
いや10,000本以上はあるんでしょうけどね。うん。
 けど、やったからと言って特段何のメリットもない上に、って言うかそれどころか
デメリットしかありませんけどね。
まあ、一部の方々からは「神」と崇められたりするかもしれませんが、
一般的には「エロス大王」などと呼ばれるのがオチでしょう。

 よって次の案。
エロゲーナツ100
前のエロビデオナツ100と同様の理由で没。

 第三の案。
アニソンナツ100
うん、これならなんとかなるかも。
でも、テーマとか決めていたら、100個あげられるかどうか実にビミョーですね。
例えば、テーマをラブソングと定めたとして、アニソンの中のラブソングを100個も
思いつくかな?という懸念はありますね。
まあ、探せばありそうな気もするし、それこそ解釈次第でどーにでもなりそうな気が
しないでもないですが、それでもやっぱ難易度はかなり高いですよね。
よって保留。

 その他の案。
前の「アニソンナツ100」と同様に、ゲームサントラナツ100、アニメナツ100、
ライトノベルナツ100なんてのはどうでしょう。
もっとも、何かテーマを絞ってやるとしたら、まともにやれるのは「アニメナツ100」くらい
しかないような気がしないでもないですが、まあ、100にこだわることもないかな?
とも思いますし、それよりも問題なのはもう夏が終わりつつあるという現実……。
まっ、そんなわけで、「ナツ」を「アキ」に代えて、上記のどれかを冬になるまでに
やってみようかなあと思うのですが、例によって「予定は未定」であることは
今更言うまでもありません。はい。

 3.福田辞任

いいんじゃないですか(森高千里風に)
…とは言えんな、さすがに。
とは言っても、まあ、ボクには直接関係のないことですけどね。
ただ、私が一番腹立たしいのは、福田本人ではなく、
その福田を支持していた奴ら(国会議員及び国民も含む)です。
なんなんですか、奴らの今の態度は。
今頃になって、ここはやっぱ麻生しかいないよね~みたいな流れに
しれ~っと乗っかってきてやがる。
もうね、ふざけんな!と。
どのツラ下げてそんなこと言ってるんだよ!と。
おめーら、去年の今頃、麻生さんに対してなんて言ってた?
麻生なんて、アキバ系のオタクどもにウケてる色物に過ぎませんわ~
そもそもアキバ系のオタクに選挙権はおろか人権すらありませんからね~
だとか、メチャクチャ言ってたではないか。
おまけに、テレビとかの報道ですら、福田寄りだったんでっせ。
それを何今頃になって、麻生さんをよいしょしてんだよ。
恥を知れ!っつう話ですよ。

 ゆえに、私は福田よりも、こんな無能な輩を総理に推したアホどもにこそ、
何らかの責任を取ってもらいたいと思います。
実際、福田も言ってましたからね。
自分は総理になりたいと思って政治家になったわけじゃないとか。
まあ、無責任と言えば無責任な発言だけど、やりたくもないし器でもないのに
やらされていたとしたら、ちよっと気の毒かな、と。
もっとも、例によって同情はしないし、してる暇もないんですけどね。
ただ、こういうことがあったかもしれないじゃないですか。

 ある日、官邸に呼ばれて(まあ、官邸じゃなくても別にどこでもいいんですが)、
いきなり「総理になれ」とか言われてですよ、
福田:「無理だよ、そんな見たことも聞いたこともないのに」
福田:「なにを今更なんだよ。あんたらはボクがいらないんじゃなかったの?」
謎の権力者:「必要だから呼んだまでだ」
謎の権力者:「やるのかやらないのか?」
謎の権力者:「やらないなら帰れ」
福田:「無理だよ!できっこないよ!」

謎の権力者:「安倍。予備が使えなくなった。おまえがやれ」
福田:「やっぱりボクはいらない人間なんだ……」

そこで点滴を受けている安倍が移動ベッドで運ばれてくる。
息も絶え絶えになりながら、必死で起き上がろうとする安倍。

そんな安倍を見て、福田の心がざわめく。
福田:「逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ…」
福田:「やります!ボクが総理になります!」

…とまあ、福田さんが総理になった背景に、こんなドラマがあったのかもしれないじゃ
ないですか。
もっとも、なんとなくどこかで見たことあるような気がしないでもないですが、
たぶんそれはデジャヴです。
ヴの発音がムツカシイです。

 まあ、多分……って言うか、絶対にこんな茶番なかったんでしょうけど(笑)。
ただ、経緯はどうあれ、北村弁護士なんてあんなに必死になって麻生さんの方が
絶対に良いと訴えていたのにですよ、そういう意見を封殺して福田を御輿に乗せた
連中の方が、福田本人よりもはるかにタチが悪いと、私には思えるわけです。
もっとも、福田に対してもムカつくこと極まりませんけどね。
結局、福田内閣になったことで、なんか国益になったことってありましたっけ?
パンダ?
でも、レンタル料1億円って税金からでしょ?
パンダなんていらねーよ!
と思ってる人が多数だと思えるのに、そんな国民の意思に反して勝手に決める
というのはどーゆーことなのか?
そういうことをひっくるめて、福田及び福田を支持した奴らは猛省して欲しいものです。

 4.大分の不正合格・採用取り消し教員、反発

じゃあ、あなたは野球をやってて、1回表に誤審があったとして
それを9回裏に気付いたとしたら、やり直しますか?
1回の表だけをよぉ~!!

オレ達ならやってやるぜ~

…という、『ザ・モモタロウ』でのレフェリーと牛若達のやりとりを
なぜか思い出してしまった。

でもまあ、今更合格取り消しとか言われて怒る気持ちも分からんでもないですね。
ひとつ、「合格合格詐欺や!」と騒ぎ立ててはいかがでしょうか?
そうでないと、今後は何かにつけて合格したとしても、それが本当かどうか分からず
後で取り消されるかもしれないという不安を抱えたまま生きていくことになるんで、
今後あらゆる試験の類は合格・不合格に関わらず、採点内容を本人に通知する
ことも必要になってくるんじゃないのかなあと思う今日この頃です。

 
 え~他にも色々あったはずなんですが、取りあえず今回はここまで。
そんなことよりも、早く「東京旅行記」の方を完成させないと(笑)。

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