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2008年12月20日 (土)

かんなぎ騒動の感想

 びっくりしましたね~。

事実は小説よりも寄なり、とはまさにこのことですね。

いや、それほどのものではないですけど、私も事の真相が分かるまでは、

てっきり、作者がファンの凶行に精神的ショックを受けて体調を崩したんだろう

と思ってましたからね~。

おそらく、ファンの邪悪想念だとか暗黒闘気だとかにあてられたんだなー。

霊感とか強ければ、人の邪念とかで体調崩したりすることもあるって、

『明王伝レイ』でも言ってたしねー。

私も、以前どこぞのスレで「対談式感想」を叩かれた時は、右目を患ったしね。

あれも結局は原因不明だったし、完全に回復するまで一ヶ月近く経ったからねー。

いくら烏合の衆とは言え、それでも人の悪意ってのはバカにできないからねー。

実際にこういうこともあるんだからなー。

ほんとに、作者の武梨えり先生は気の毒だよなー。

とか、そんな風に思ってたんですよ。

 ところが、いざ蓋を開けると、まったくそんなことはなく、

たまたま、ファンがあんな凶行をしでかした頃に、体調を崩して入院したという話で、

実際は一連の騒動を知りえなかったのだから、笑ってしまいますね。

 いや、武梨先生にとってみれば、どっちにしろ笑い事ではないんですけどね。

ただ、それでもやっぱすげーなと思いましたよ。

例えるなら、ボロクソ悪口や嫌味を言われた後、

「え?あ、わりーわりー。ボーッとしてて全然聞いてなかった。悪いけどもう一回言って」

と、素で応えるようなものですから。

こんな返し方された日にゃあ、言った方はバカみたいですからねー。

すごいですねー、怖いですねー。

 でも、この一件で私、武梨先生のファンになりましたよ。

この危険回避能力、私も欲しいー。

いや、冷静に考えれば、全然回避できてないんですけどね(笑)。

なんだかんだ言っても、入院するほどの急病に見舞われたわけですから。

それに、今回の騒動についても、いずれは武梨先生も知ることになりますからねー。

その時、先生がどんなリアクションを取るのか?

「バッカじゃねーの」とでも言って一笑に付せばいいんですけど、

今度こそショックで寝込んだとかなったら、目も当てられませんからねー。

武梨先生の本当の苦難はこれからなのかもしれない……

ここがいわゆる正念場!!

 そう考えると、ちょっとブルーになってしまいますが、

少なくとも、私はこれから応援していきたいと思います。

I’ll be in your corner

I’ll be in your corner ,if they do

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