« J影虎、メイド喫茶に行くの巻 | トップページ | J影虎語録 その壱拾壱 »

2008年12月 7日 (日)

J影虎語録 その壱拾

 戯言だけどね
 

=======================================================================

 【用 途】
主に、しょーもないアホなことを言った後に使用される。
そこには言葉通りの意味も含め、「ネタで言ってんですよ。真に受けないでね」
という思惑も隠されている。
それゆえか、意図的に失言、暴言を吐いた後に使われることもあるばかりか、
ギャグがすべったと思われる時のフォローとしても使われることがあり、
実に使い勝手のよいセリフとして重宝されている。
なお、読み方は「たわごと」ではなく「ざれごと」である。
お間違えのないように。

========================================================================

 【元ネタ】
西尾維新先生の著作、『戯言シリーズ』の主人公、いーちゃんのキメセリフです。
興味がありましたら、ぜひお読みくださいませ。
もっとも、シリーズによってはグロかったり、エグかったり、鬱だったりしますので
ご注意下さい。

クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) 西尾 維新

講談社 2002-02
売り上げランキング : 27343

おすすめ平均 star
star全部伏線といっても過言じゃないと。
star孤島、密室、首なし死体。お手盛りのエンタテイメント。
starう〜ん

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

========================================================================

 【備 考】
上記で紹介した、いーちゃんは作品中『戯言遣い』と称されていますが、
かつて私も『戯言遣い』と呼ばれていたことがありました。はい。
まあ、ここを見てる閲覧者の方々はお分かりいただけるかと思いますが、
私はここに書いてるようなしょーもないことを、普段からよく言ってるんですよ。
それゆえ、友人達からは「おまえ、よくもまあ、そんなしょーもないこと思いつくなあ」
とか、「おまえの言ってることは全部、戯言やな」だとか言われ続け、
ある日、「おまえはホンマに戯言遣いやなあ」と言われるに至ったのです。
ですから、私こそが、「元祖戯言遣い」にして「真の戯言遣い」であり、
いーちゃんなんて、私のパクリでしかないのです。
…戯言だけどね。

========================================================================

|

« J影虎、メイド喫茶に行くの巻 | トップページ | J影虎語録 その壱拾壱 »

J影虎語録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/55586/43346351

この記事へのトラックバック一覧です: J影虎語録 その壱拾:

« J影虎、メイド喫茶に行くの巻 | トップページ | J影虎語録 その壱拾壱 »