« 2008年のまとめ マンガ編 | トップページ | 2008年のまとめ マンガ編 その参 »

2009年1月10日 (土)

2008年のまとめ マンガ編 その弐

 前回に引き続き、昨年2008年において、私の独断と偏見から
特に印象に残った作品及び印象に残ったシーン、キャラなどについて、
振り返っていきたいと思います。
前述したように、テーマは「恐怖」
ゆえに、くれぐれも決して夜に1人で読まないよう、お気をつけ下さいませ。

=========================================================================

恐怖!マンモスマンの裏切り!

            -『キン肉マンⅡ世』より-

Umeume


 びっくりしましたね~。マイケルことウォーズマンの相方がマンモスマンである
ということは大方の予想通りだったわけですが、
さすがにこの展開は度肝抜かされましたね~。
 なんせ、試合中に余裕ぶっこいて対戦相手とくっちゃべって、
パートナーの扱い方がどーのこーのと説教たれていたら、
どっこい、自分のパートナーもつまみ食いしながら裏切っていたんですからね~。
すごいですね~怖いですね~。
 って言うか、ゆで先生は一体なに考えてんでしょうかねえ。
元々は、ウォーズマンの人気が異様に高く(『キン肉マンⅡ世』の人気投票で3位)、
それゆえに活躍の場を与えたはずなのに、ここに来てこの仕打ち。
ケビンのトレーナーとして高騰した株が一気に大暴落ですよ。
万太郎達の援護射撃をすべく、わざわざ未来からやって来ておいて、
援護どころかマンモスマンという強大な敵を残してリタイヤするんだから、
ほんとに何しに来たんだよ!
っちゅう話です。
 しかし、それゆえに、これはマンモスマンと言うよりも、
「ゆでの裏切り」と言った方が良いのかも。
一体全体、ゆで先生はどうしてこのような展開にしたのだろうか?
考えれば考えるほど不可解この上ありませんが、ある意味これこそが
「ゆでイズム」というやつなのかもしれませんね。
 
 まっ、そんなわけで、この先の展開も大いに不安なんですが、
もしキン肉マンが負ける…なんてことにでもなったら、ウォーズマンどころか、
この『キン肉マン』シリーズ作品自体の株価大暴落になりかねないので、
ゆで先生にはそこんところよく考えて、我々読者が納得のいく形で治めて欲しい
ものです。

======================================================================

 段々とめんどくなってきたので、今回はここまで。
 次回あたりでそろそろ終りにします。

|

« 2008年のまとめ マンガ編 | トップページ | 2008年のまとめ マンガ編 その参 »

漫画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/55586/43696821

この記事へのトラックバック一覧です: 2008年のまとめ マンガ編 その弐:

« 2008年のまとめ マンガ編 | トップページ | 2008年のまとめ マンガ編 その参 »