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2009年2月

2009年2月21日 (土)

オリジナルだとかカバーだとか、どちらか上だとか下だとか、そんな不毛な考え、赤いバラ投げ捨てこれで終りにしませんか?

ロザリオとバンパイア アイドルカバーBESTアルバム
ロザリオとバンパイア アイドルカバーBESTアルバム 及川眠子 売野雅勇 秋元康

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 先日、ひょんなことから、上記のアルバムを拝聴しました。
きっかけはほんの些細なことで、タイトルの「アイドルカバー」と言うところに
興味を持ったんですね。
前々から、このアニメのキャラソンでカップリングにかつてのアイドルのカバーが
収録されているという話は小耳に挟んでいましたから、
「へえ~どんな曲が入ってんだろ?」と思い、見てみると、
これがまあ、そそられることそそられること。
アルバムの出来もさることながら、まずは選曲した方を誉めてつかわしたい!
「おまえはオレか!」と言いたくなる程に、まあ、私のツボを突きまくること突きまくること。

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  【曲目リスト】

 1.MUGO・ん…色っぽい
 2.スマイル・フォー・ミー
 3.デリケートに好きにして
 4.スローモーション
 5.話かけたかった
 6.EQUALロマンス
 7.DESIRE-情熱-
 8.白い炎
 9.時に愛は
10.淋しい熱帯魚
11.Say Yes!
12.深呼吸して
13.赤いスイートピー
14.時の河をこえて

========================================================================

 おかげで堪能させていただきました。
いや、実に素晴らしかった。
世の中には、リメイクやカバーに対して快く思っていない人も多く、
何かと「オリジナルと比べてどーたらこーたら」とか、
「こんなことをするからオリジナルの価値をも貶めてしまうんだ」とか、
好き勝手なこと言う奴もいますが、← 私じゃないよ
そんな奴らに「黙ってこれを聞け!」
と言いたくなるくらいに、これは自信を持ってオススメできる逸品です。

 だって、私オリジナルも知ってるもん。
それこそ耳にタコができるくらい聞きまくったし、多分実家にはまだCDもありますよ。
カセットテープかもしれませんが………
(って、カセットテープってみんな分かるかな?)
そのオリジナルを散々聞き尽くした私が認めてるんです!
何人たりとも文句なんか言わせない!
言わせてなるものかァッ!!!

 ……ってなわけで、今回はこの偉大なカバーアルバムについての感想を
僭越ながら述べさせていただきます。
なお、例によって「ネタバレ感想」ですので、それが嫌な方は、
先に進まないようお気をつけくださいませ。

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2009年2月20日 (金)

ネタに詰まってなくても、今後の予定を言っとけ

 ってなわけで、むしろネタはたくさんあるんですよ。
あり過ぎて捌ききれなくて困ってるんですよ。
だから、本当ならこんなこと書いてる場合じゃないんですよ!←逆ギレ

 でも………
こういう時こそ、自分を見つめなおすことも必要なのかなあ~と思うわけで、
まあ、いつものことですけど、今後の予定でも書いときます。

  今後書きたいネタ

 「ホンマに~なのか?」シリーズ

①テレビはホンマにつまらなくなったのか?
②アニメ業界はホンマにDVD売る気あるのか?
③国はホンマに年金問題を解決する気あるのか?
④WEB拍手はコミュニケーションツールとしてホンマに有効なのか?
⑤誤字・脱字の指摘はホンマに野暮なことなのか?
⑥ウェブサイトを持ってる人はホンマに同人活動したらあかんのか?

 感想リレー
前回が『聖闘士星矢』で終わってますので、
次は『YAWARA!』(やわら!)か『ヤヌスの鏡』か……で迷ってます。

 その他
最近、円達磨さんのブログを読んでいて触発されつつあるのか、
自分の好きな漫画やゲームなどをサラッと紹介していくというのもいいなあと
思うようになってきたので、今後少しずつやっていこうかなあと。
でも、やったらやったで、また長々と語ってしまうんだろうなあ。

 まっ、そんなわけで、これら全部やってのけるってのは困難だろうし、
出来なかったら出来なかったで、何事もなかったかのように没にしたりもするだろうけど、
何度も申し上げますように、所詮「予定は未定」ですので、あらかじめご了承ください。

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2009年2月18日 (水)

「もうろう会見」はホンマに止められなかったのか?

 今日も今日とて「朝ズバッ!」を観ていたら、
みのもんたさんが珍しく良いこと言ってました。
なんでも、例の中川さんの一件で、会食に同席していた記者達がいたのだそうですが、
その人達が言うには、「中川さんが酒を飲んでいたのかどうか分からない」
とのことでして、これに対してみのさんがポツッとこう言ったのです。

「同席してた記者達は、なんで中川さんが酒飲んでたかどうか分かんなかったの?」
ナイス突っ込みですね。
ほんとだよね~と私も思わずうなずいたくらいですから。
ただでございますねえ、目の付け所は良かったけど、まだ突っ込みが甘いんですよ。
要は、会食に同席してた記者達は、中川さんの側にいながら、彼が酒飲んでたか
どうかが分からなかったのだから、

どこに目つけてんの?
寝てたの?
バカなの?死ぬの?

ってことなんですよ。
だから、そこは「会食に同席してた時はどうだったの?」
と、突っ込むべきだったんですよね。

 そこで記者達が、「いや、少なくとも我々が同席してた時は飲んでいませんでした」
と答えられれば、「あっ、それじゃあ、記者達のいない所で飲んでたのかもしれないな」
と推測できるし、逆に答えられないようであれば、そいつらは全然中川さんのことを
見ていなかったんだな、ということが分かるわけですよ。
(仮に中川さんが酒を飲んでいたとしたらの話ね)

 まあ、私が思うに、おそらくは後者の方ではないかなあ~と思います。
「ウメーウメー」とか言って、どこぞのマンモスヤローみたく料理に夢中だったり、
仲間内で「仕事終わったらどこか行こうか?」な~んてことを話していて、
全然中川さんのことは見ていなかったのではないでしょうか?

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中川さんはホンマに酒を飲んでいなかったのか?

 例によってまたしょーもないことで騒いでますなあ。
もうね、さすがに私も怒ると言うよりも、笑っちゃうくらい、ただあきれています。
マスコミと政治家の対応に………。

 中川さんが酒飲んでたかどうかなんて、どーでもいいんですよ!
要は、理由はなんであれ、あんなお粗末な「もうろう会見」という醜態を世界に晒して
しまったのが問題なんです!!!

 それなのに、酒をホンマに飲んでいなかったのか?
についてあーだこーだとしょうもない議論をするあたり、レベルが低すぎ。
これでもし、本当に飲んでなかったとしたら、どーすんの?
それに、飲んでいたとしてもですよ、もしあれで、メチャメチャ流暢に話してですよ、
会見がうまくいってたとしたら、今みたいに「ホンマに酒飲んでなかったのか?」
と言って騒ぎ立てたのかよ?と。
私が「あくまで結果のみを非難すべきだ」と言ってるのはそういうことなのです。
それなのに、あまりにもしょーもないことで騒ぎ過ぎ。

 大体、「ホンマに酒飲んでなかったのか?」と疑問視してる割には、
ほとんど「飲んだもの」と決め付けて話進めてるではないですか。

 風邪薬飲んであんな風になった人など見た事がない

とか言ってるわけだし。
なんでこんな発言がまかり通るんでしょうか。

 それじゃあ逆に聞きますが、世界には67億近くの人間がいるのに対してですよ、
あなたはその内の何人を知ってると言うんですか?
自分の見た事が全てだなんて考え、傲慢にも程がありますよ。
それは単にあんたが知らないだけであって、世界のどこかには風邪薬を多用して
ろれつが回らなくなる人もいるかもしれないではないですか。
てめえの狭い了見で分かった風なこと言ってんじゃねえよ!
それに、もし1万人の人を知っていたとしてですよ、その1人1人が風邪薬を多用したら
どうなるか?
な~んてこともちゃんと把握できてるわけ?
おそらくは出来ていないはずですよ。
(断言は出来ないけどね。なんせ世界には67億近くの人間がいるわけだから)
私にしても、例えば親や弟が普通なら2錠飲むべき風邪薬を4錠飲んだらどうなるか?
なんてこと知りませんから。

 ですから、こんなもん、分かるはずもないんですよ。
そして分からないなら、検証すればいいだけの話なんですよ。
中川さんが飲んだ風邪薬にはどういう成分が入っていて、
それにはどんな効用があるのか?
副作用はあるのか?
アレルギーは?
多用した場合、人体にどのような影響があるのか?
そういうことを専門家に調べてもらえばいいだけの話なのに、なぜそれをしないのか?
シンプルな話なんですけどね。

 まっそんなわけで、レベルの低いマスコミや政治家達の対応は見苦しいだけなんで、
謹んで欲しいなあと思う共に、「もうろう会見」くらい漢字で書けよ!
と言いたくなる今日この頃です。

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2009年2月15日 (日)

小泉元総理はホンマに引退したのか?

 なんだか雲行きが怪しくなってきましたね。
なんでも、「郵政民営化には元々反対だった」と爆弾発言をされた麻生総理に対して
「僕笑っちゃいます」と言ったとかなんとか。
このままだと、あれよあれよと言う間にしれーっと復帰してしまうのではないか?
と思えてなりません。
 まあ、それはそれで別にどーでもいいことなのかもしれませんが、
一度引退の意を表明したのに、それを自ら破るっていうのは政治家として
いかがなものでしょうか?
小泉さん、引退の意を表明する際に言いましたよね。

 オラはもうとっくにいねえはずの人間だ…オラがやるべきじゃねえ
 若いヤツがなんとかして解決したほうがいい…
 ……また いつ とんでもねえことが起こるかもしれねえだろ?

とかなんとか。
いや、まあ、実際のセリフはこんなんじゃなかったかもしれませんが(笑)、
概ねこんな感じのことを言ってたでしょ?
ですから、この時点で既にもう復帰フラグを立てていたのではないかな?
と疑念を感じてしまうんですよ。
そもそも引退にしても、「議員は引退するけど政治家として活動はするよ」
とか言ってたわけだし。

 だから、この先も何かにつけてしゃしゃり出てくるのではなかろうか?
その内、「おめえの出番だぞ!孝太郎!」とか言い出しちゃったりして、
世間はおろか当の孝太郎さんも「えー!!進次郎じゃなくてオレ?」
と、びっくりするようなサプライズを提供したりして……
でもって、

 怒れ 孝太郎。怒ってデビューした時に、「親の七光り」だの「どうせ消えていく」だの
 「大学中退までしてバッカじゃねーの」だの、「おまえの人気も所詮親父の任期までだ」
 だの、影でボロクソに言われたことを思い出し、持っている力の全てを引き出すんだ
 そうすれば おめえは政財界のどんな奴にも負けねえ

とか言っちゃったりして、
孝太郎君も「…いや…誰もそこまで言ってないから……」
と、後頭部に汗浮かべながらも渋々承諾。
その後、意外なことにそこそこ健闘するも、やはり長続きせず、
最終的には満を持して小泉パパが再び総理に返り咲き、世界の危機を救う……
そんな小泉劇場のシナリオが既にもう用意されているのかもしれません。

 まあ、それで今の世界的な不景気から脱却出来るのなら、
それはそれで喜ばしいことだし、歓迎すべきことなんでしょうけど、
ぶっちゃけ無理でしょ。常識的に考えて。
小泉さんが出てきたからどうなるってものでもないし………

 ですから、今回の小泉さんの麻生総理に対するコメントに対しても、
彼特有のパフォーマンス臭がプンプンしてるし、例によってマスコミも面白半分で
取り上げているようにしか見えないから、なんだかなあ~と思ってしまうわけです。
まあ、そうは言っても、小泉さんが復帰しようがしまいが、私にとってはどーでもいいし、
復帰しても別になんら構わないんですけどね。
ただ、復帰するならするで、名前をカタカナに改名して再デビューを果たすとか、
それくらいのことは最低限して欲しいなあ~と思う、今日この頃です。

 結論:もし今後、小泉さんが返り咲くことがあったら、それはドラゴンボールのパクリ

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逆チョコを贈る男はホンマに情けないのか?

 って言うか、これこそが本来のバレンタインデーの真の姿………
だと思うんですけどねえ。
(まあ、それでもなんでチョコに限定するのかがさっぱり分からんのですが……)

 そもそも、本家本元である欧米では、男性が愛する女性に贈り物をするというのが
一般的ですから、「逆」と言うのはむしろ間違っているんですよね。

 それなのに、みのもんたとかいうおっさんが、「かぁ~情けないねえ最近の男は」
だとか、竹内香苗が「本来は女性が男性に贈るものなんですけど」とか頭の悪いこと
言うものだから、なんだかとんちんかんなことになってしまうんですよ。

 なんでマスコミという連中は、こういう風にアサヒるんですかね?
ちゃんと「バレンタインデーとは本来これこれこういう日なんですよ」
「女性が男性にチョコを贈るってのは日本がでっち上げたイベントなんですよ」
と、説明すればいいだけの話なのに………
シンプルな話なんですけどね……。

 なのに、なぜそれをやらないのか?
そんなに、製菓会社が怖いのか!!
っちゅう話ですよ。
みのさんなんて、不二家に対して「倒産しろ」とか言ったくせに。

 それに、これも毎年言ってることなんですが、
なんでこういうことをちゃんと学校で教えないんですかね?
「バレンタインデーと言うのは、これこれこういう日なんですよ」
「ですから、女性が男性にチョコを贈る日というわけではないんですよ」
「別に男性からでも女性からでもいいし、チョコに限定する必要もないんですよ」
ってことを、ちゃんと教えてれば、日本の捏造されたバレンタインデーも変わってくる
と思うんですけどね。
それをなんでやらないんでしょうか?
シンプルな話なんですけどね………

 でもまあ、「逆チョコ」という言い方は気に食わないものの、
好意的に解釈すれば、本来の趣旨に近づいてきたという点では一歩前進したとも
言えるでしょう。
 後の課題はと言うと………
チョコ以外の贈り物を定着させる(個人的にはチョコ禁止にでもなって欲しい)
義理チョコの撲滅(そもそも、義理は関係ないですから、要は「愛」です、「愛」)
ホワイトデーの撲滅(そもそもこれも日本ででっち上げられた偽りのイベントですから)
…大体こんなもんでしょうか?
 
 まあ、私の望むようになるかどうかは分かりませんが、
少なくとも、私が生きてる間に実現して欲しいものだなあと願わずにはいられない
今日この頃です。

 ※ もうちょっとだけ続くんじゃ~

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2009年2月11日 (水)

最近の『リボーン』はホンマにパクリが多いのか?

 え~そういうわけでですね、最近の展開を見るに、少々気になったので、
今回その検証にあたってみたいと思います。
え?パクリが多いだなんて聞いたことない…ですって?
そりゃあそうでしょうよ。
なんせ、私が今初めて言ったことですから。
はい、そうです。
例によって、いつもの言いがかり的な話です。
ですから、あらかじめ申し上げておきますが、
まず間違いなく読んでみて不愉快な思いをされる方が出てくると思いますので、
『リボーン』の熱狂的なファンの方だとか、沸点の低い方だとか、
やつ当たりの口実を探している方だとか、私を嫌っている方だとか、
そういう方々はこの先を読まないよう、お気をつけ下さいませ。
 もし、この忠告を無視して先に進んで(読んで)気分を害されても、
それはあなた方の自己責任ですので、苦情などは一切受け付けませんので、
あらかじめご了承いただくよう、お願い申し上げます。

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2009年2月 8日 (日)

ファミレスで子連れの主婦が長居するのはホンマにあかんのか?

【コラム】 ランチタイムにいつまでも長居をする子連れの主婦たち、
待たされている人の気持ちになって心遣いを……山口弘和
 (by 痛いニュース

 ええやんけ!ガマンしたれや それくらい

…と、私は小っちゃい声でそう叫びたい気分です。
そもそも、みんな勘違いしてるよね。
ファミレスって何の略?
ファミリーレストランですよね?
では、ファミリーってどういう意味?

 ここまで言えば、私が何を言わんとしてるか、もうお分かりでしょう。
そうです。ファミリーレストランとは文字通り、ファミリーのための、家族のための
レストランであり、家族でゆったりと食事をしながら憩いのひと時を過ごす癒しの場
でもあるのです。
 ゆえに、子連れの主婦が長居するのは、ファミレスの趣旨に添ったものであり、
決して咎められるようなものでは断じてありません。
むしろ、家族連れでもない男が、ただ安さに目がくらんで来店しただけのくせに、
家族連れの客にこんなことをウダウダ言うこと自体、筋違いです。
悔しかったら、家族連れで来やがれっちゅう話ですよ。

 それなのに、実際は家族連れじゃない客が多いってのはどゆことでしょう?
女子高生や男子生徒がアホみたいに騒ぎたててみたり、
大学生がレポート書いたり試験勉強してみたり、サラリーマンがPC出して仕事したり、
漫画家と編集者が「裏宇宙だの大宇宙だの裏大宇宙だの」と打ち合わせしたり……
ファミリーレストランなのに、これでは本来の家族連れの人の方が、
逆に肩身の狭い思いをするじゃないですか!

 そういうこと今まで考えたことあるんですか?
そりゃあね、家族連れ以外の方はお断りとか、そんな明確な決まりなんてないですよ。
でも、前述したように、元々は家族のためのレストランであり、
そこは家族の憩いの場としての意味合いの方が強いんです。
せやのに、家族連れでもない奴がなんでそこまで偉そうなこと言えるわけ?
もう理解不能 あなた一体何星人?
と、問い詰めたいくらいですよ。

 私もよくファミレスは利用していますけど、やはりそこは常に申し訳ない気持ちで
一杯です。
だって家族連れでもなければ、ほとんど1人で行くことが多いんですから。
むしろ、家族連れで長居してる方に対して悪いなあと思って、
さっさと食ってさっさと店を出るくらいです。
でも、1人で行くのであれば、これくらいするのが人として当然ではないですか?
それが嫌ならば、「ファミリー」の付かない、ただのレストランに行けばいいんだし。
それをなんでしないんでしょうかねえ。

 例えれば、ファミレスと言うのは、バスや電車の「優先席」みたいなものなんですよ。
お年寄りや体の不自由な方がいれば、優先させましょう。
けど、お年寄りや体の不自由な方がいなければ、別に一般の人も座っていいよ。
みたいな………
 つまり、あくまで本来の客層は家族連れの方々ではあるけど、
席が空いてれば、別に家族連れの客でなくてもいいですよ、ってことなんですよ。
そこを履き違えちゃいけない!

 それを踏まえた上で、ファミレスを利用されてる方には今一度考えて欲しい。
誰の為のファミレスですか?

…戯言だけどね。

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2009年2月 7日 (土)

仮面ライダーディケイドはホンマにお祭りなのか?

 その試み…悪くはないが………
でも、私としてはビミョーなんですよね~。
そもそも、これまでの平成ライダーが一堂に集うお祭り企画だとか大層はしゃいで
おいでのようですが、正直ドッチラケなんですよ。
この程度のことでお祭りだなんて言って欲しくないし、
そもそも昭和ライダーなんて、アマゾンやスーパー1を除けば、
それこそ、各シリーズごとに歴代ライダー全員出てましたから。
もちろん、出演者に変更もありませんでしたよ。
もっとも、8作目のスカイライダー時には、さすがに1号ライダー役の藤岡弘さんは
出演できなかったようですが、その前のストロンガー時まではちゃんと出演なさって
ましたからね~。

 それに比べて、なんですか!
そのディケイドとやらは。
クウガの中の人、おもいっきし違うじゃないですか。
どゆこと、これ?
オダギリジョーは?きたろうは?
まさか、クウガに限らず、他のライダーについても出演者変わってるの?
アギト以降のキャスト、大丈夫?
賀集利樹は?要潤は?秋山莉奈は?升毅は?
神保悟志は?森下千里は?半田健人は?細川茂樹は?神戸みゆきは?
下條アトムは?水嶋ヒロは?佐藤健は?白鳥百合子は?
(取りあえず思いついた人を列挙してみた。ここに挙げられなかった方々、すんません)
ちゃんと出るの?え?多分無理?
まあ、そうだろうねえ……
みんなビッグになっていったからね~(元からビッグな人もいたが)
それに、残念なことに若くして既に他界された方もいらっしゃるし………

 でもね……それならそれで、事前にちゃんと説明すべきではないですか?
そうでないと、これは下手すると「出る出る詐欺」ですよ。
「へえ~今までのライダーが全員出るのか~」
「すると、おっさんライダーと呼ばれた細川茂樹のライダー振りも久々に見れるんだな」
「って…なにこれ?全然知らんおっさんが出てるぞ。細川はどうしたんじゃい!」
…ってな感じでクレームが来ますよ。

 そこはちゃんと、出演者は従来のシリーズのものとは大幅に変更されています。
くらいのテロップを入れるくらいせんと!
加えて、その理由もちゃんと説明しないと、視聴者に余計な誤解を与えかねません。

 視聴者なんて、製作者側の都合なんざ知らないし関係ないわけですから、
適当なことを好き勝手に言いますよ。

 なんだよ!オダギリジョーの奴。ちょっと売れたくらいで、もう大物気取りかよ!
 今更「仮面ライダー」みたいな幼児向け番組には出てられないってか!
 ノリ悪いなあ、おい!その仮面ライダーのおかげで今のてめえがあるってのによぉ~

この前街を歩いていたら、高校生くらいの男がそんなことを言ってましたよ。
まあ、嘘なんですけどね(笑)。
でも、事情を知らない視聴者がこんなこと言っていても、なんら不思議ではありません。

 ひょっとしたら、オダギリジョーさんは出演したかったのかもしれないのにです。
「クウガですか~懐かしいですね~。あれからもう10年近く経つんですねえ」
「え?今度のシリーズでクウガ出るんですか?え?これまでのシリーズ全部?」
「うっわ~メチャメチャ面白そうじゃないですか。ええ。出ますよ。ぜひお願いします」
ってな感じで。

 もっとも、本人が出たくても、スケジュールの調整が難しかったりとか、
事務所から許可が下りなかったとか、様々な要因があって、その結果、
出れなかった(出なかった)わけですから、その辺りの理由はちゃんと視聴者に伝えて
おかないと、先程述べたように、いらぬ誤解を与えかねないっちゅう話です。

 って言うか、製作者サイドはホンマに出演交渉したの?
お祭り企画と言いながら、最初から「多分ダメだろうなあ」と勝手に諦めて交渉すら
しなかったり、あるいはギャラをケチったのではないか?
という疑念すら抱いてしまいます。

 前述したように、それまでのシリーズのライダーが全員出て、それを「祭り」と言うので
あれば、昭和ライダーシリーズなんて、その半分以上が「お祭り」でしたから。
出演者の変更もなかったし。
 ですから、ライダーが全員出るくらいで、得意気になってどや顔で、
それこそお祭り騒ぎしないでいただきたい!
やるなら徹底的に、当時の出演者を全員揃えてみろ!
と、私は切に思う次第なのであります。

 それこそ、誰の為のお祭り?誰の為の仮面ライダー?
っちゅう話ですよ。
そもそも、製作者側の人間は昭和ライダー知ってるのかよ?と。
それすらも疑わしく感じてしまいます。
そうでないと、軽々しく「お祭り」だなんて言えないはずですから………。

 ひょっとして、お祭り騒ぎで舞い上がってるのはファンや視聴者ではなく、
製作者側ではないのですかな?
そこんところを今一度よく考えていただきたいものです。
くれぐれも、ファンや視聴者の期待を裏切ってしまい、そのことに気付いた時にはもう
「後の祭り」な~んてことにならないよう、願いたい今日この頃です。

 P.S.内容的には面白かったゆ。でも、佐藤寛子がなんか不憫だ。

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気がつけば3周年

 

修都さんの記事を読んでいて気付いたんですが、
ここも先月で3周年を迎えていました。
短いようで長かったこの3年間、本当に色んなことがありました。辛いこともありました。
悲しいこともありました。
それでもこうして無事続けてこれたのは、他ならぬ、毎日ここに足を運んでくださる、
私自身のおかげです(笑)。
…戯言だけどね。   

まあ、そういうわけでですね、ここを訪れてくださってる方々には本当に感謝の念が
絶えませんし、それをどう表現してよいものやらお礼の言葉もありません。
ありませんから言いませんが(笑)、
……とにかく、本当にありがとうございます。
でも、今後ここがどうなるかは正直わかりません。

 今だから言いますが、以前休止しようと思ったこともあったんですよ。
でも、そうしたら、BWさんに先を越されてしまったんで、
「ああ、今休止したら、BWさんの真似してるって思われるなあ」と思い、
休止をするのを止めたんです。

 そして今年に入っても、やっぱちょっと休止しようかなあと思ったら、
今度は、かのベイサさんが「3月一杯で更新停止する」とか爆弾発言されるものだから
またしても休止するタイミングを逃してしまった…と言うわけなのです。

 まあ、こう言うと、「そういうのを一々気にしなくてもいいじゃないですか」
などと言われそうですが、私は「人の真似をする」ってのがもう大っ嫌いなんですよ!
するのも嫌いだし、されるのなんてもってのほか!
真似なんてのはこの世で最も忌むべきで、そして唾棄すべきものと思ってますからね。
だから、日本人の「人がやるからオレもやる」みたいなヘタレな習性にはほんと、
ヘドが出そうなんですよ。いや、マジで。
 ですから、休止するわけにはいかんかったとです。
でもまあ、仮にいつか休止することがあったとしても、辞めるということはないと思うので
どうぞ、ご安心(もしくはガッカリ)されてください。
正直、辞める自信は全くありませんので。
ネタや書きたいことは本当に色々ありますし、人に見せるというのもそうですが、
自分自身としても日記のうよな感じで残しておきたいというところもありますからね~。
まっ、そんなわけで、今後も今までと変わらず、お付き合いいただければ僥倖です。

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2009年2月 1日 (日)

相撲界にヒールはホンマにいらないのか?

 周知のように、朝青龍が先場所で優勝を果たしたわけですが、

 例によって、彼の言動や振る舞いは、今でも何かと問題視され、

 「オレはまだおまえを認めたわけじゃないからな!」

 と、ツンデレみたいなことを言う人が未だに多く存在します。

 まあ、それはそれとして分からないでもないのですが、

 1つ腑に落ちないことがありまして、やくみつるさんだったでしょうか。

 「相撲界にはヒールはいらない」

 とかなんとかおっしゃっていたようですが、

 これに対して、私は「なんで?」と思うわけなのです。

 そんもん、別にいたっていいじゃないですか。

 なんであかんの?

 その理由は何?

 そんなルールでもあるの?

 誰が決めたの?

 それって相撲に限ったことなの?

  他のスポーツだとどうなの?

 なんで?なんで?どうして?どうして?

 考えれば考えるほどミステリーです。

 しかし、何よりもミステリーなのは、これに対してマスコミが何の疑問も持たないこと。

 そして、民衆もなぜか勝手に納得しちゃってること。

 彼らはなぜ私のように「なんで?」と思わないのでしょうか。

 そして、こんなことを何の理由も根拠も示さず言い切ってしまうのは、

 フェアじゃないのではないでしょうか?

 これって今風に言うと、「アサヒってる」ってことになりませんかね?

 それに、も1つ加えて言うならば、「ホンマに理由なんかあるのか?言えるのか?」

 とも思ってしまいます。

 まあ、失礼を承知で言わせていただくならば、

 理由を問うたところで、

 「そりゃあ、昔からの伝統とか格式とかしきたりとかしがらみがあってだなー」

 みたいなことしか言えないんじゃないでしょうか?

 正直、朝青龍がどういう評価を受けようが、私にはどーでもいいことでしかありません。

 しかし、理由も述べないくせに「~だ!」というような断定的な言い方には、

 反逆児としてカチンときますし、それをろくすっぽ何の考えもなしに、

 さも当然のことのように甘受してしまう流れや空気にはイラっとしてしまいます。

 第一、相撲界にヒールが必要かどうかなんて、一個人の決めることではないでしょ?

 それこそ誰の為の相撲?誰の為の横綱?

 っちゅう話ですよ。

 そこんとこを、相撲関係者やマスコミは元より、国民1人1人に今一度よく考えて

 頂きたいと、願わずにはいられない今日この頃です。

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