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2009年3月

2009年3月29日 (日)

ドラマ語り~『ラブシャッフル』編~

 『ラブシャッフル』 

さすが野島伸司。やりおるわい。
と、素直に思わせられました。
それほどまでに、観ていて面白かったんですが、
初見の時点では、「小島聖ってこんなんだったっけ?」
と言うのが、まず最初に抱いた感想でした(笑)
よくよく思い返してみると、私が小島聖について知っているのは、
昔、豊川悦史と付き合っていて破局したこと、『NIGHT HEAD』の映画に出てたこと、
この2つくらいで、実は彼女をまともに見たことは一度もないということに気付かされ、
なんだかんだ言って、人は自分自身のことすらよく分かっていないということを
改めて気付かされました。

 そして、肝心の内容の方ですが、こちらも色々と波瀾や超展開が目白押し。
特に終盤からラストにかけての、どんでん返しに次ぐどんでん返しは、
スピーディーかつ勢いもあり、ツッコミどころも満載であったため、
観ていてグイグイと引き込まれてしまいました。

 ただでございますねえ、主人公が玉木君と香理奈さんであろうことを考えれば、
結末がどうなるか?というのもある程度予想がついたし、実際にその予想通りになった
のが、ちょっと物足りなかったかな~と思うところはありますね。
それと、上条玲子(小島聖)が身篭ったことについても、最後まで「この子誰の子?」
と、謎のままにしておいた方が良かったかな~と思うのですが、
最終回で判明してしまったので、ちょっと残念であると共に、
別にバラさなくてもよかったんじゃね?
と思ってしまいました。

 後は、細かいところで、玲子(小島聖)の旦那がそこはかとなくキモかったこととか、
なに気に、ソフトバンクのCMでおなじみのカイ君(犬のお父さん)が出てたりしてて、
「しゃべれや!」と思ったり、ラブシャッフルとか言って互いの恋人を交換するなんて
けしからん!などと誰か怒ったり、PTAから苦情とか来なかったのかなあ~とか
思ったり、そんなどーでもいいことを考えつつも、ちょっと気になったりもしました。

 特に、ラブシャッフルに関してあまり苦情めいた話が聞こえてこないのは
ちょっとしたミステリーですね。
『朝ズバッ!』でこのドラマの宣伝がなされた時にしても、みのもんたさんなんて、
あの人の性格からしたら「けしからん!」とか言いそうなものなのに、
特にそんなことは言わなかったし、かと思えば、藤原紀香と陣内孝則の離婚に関しては
浮気した陣内をボロクソに非難してたものだから、なんだかなあ~と思ってしまいました。
陣内君と藤原さんもラブシャッフルしてたかもしれないじゃないですか!
その辺ちゃんと調べたのかよ!
一方でこのドラマを堂々と放送しておきながら、
もう一方で離婚した夫婦の夫の方だけを叩くなんて、麻生総理以上にブレてますよ。
TBSはそこんところ、もうちょっとよく考えた方が良いと思います。

 もっとも、「ラブシャッフルはフィクションですけど、藤原と陣内の離婚は現実ですから」
と言ってしまえばそれまでなんですけどね(笑)。

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2009年3月28日 (土)

ドラマ語り~『渡る世間は鬼ばかり』編~

 例によって、今期…いや、この一年を振り返ってみると相も変わらず色んなことが
ありましたね~。
あまりにも色々なことが起こり過ぎてしまってるんで、
正直、何があったのかよく覚えていません(笑)。
って言うのはもちろん冗談なんですけどね。
ただ、漠然と振り返りながら、「ああ、こういうこともあったね~」などと悠長に語りだすと
それこそ、膨大な長さになってしまうので、ここは1つ私の独断と偏見で
私が印象に残ったことや疑問に思ったことをツラツラと書き連ねていこうと思います。

 ◇渡鬼を振り返って◇

① 恐怖!おやじバンド
② 恐怖!愛の鬼化
③ 眞(シン)と壮太はホンマに友達なのか?
④ その他

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2009年3月26日 (木)

ドラマ語り~『キイナ 不可能犯罪捜査官』

 『キイナ  不可能犯罪捜査官

正直なところ、評価が難しいです。
と言うのも、最初は割と楽しみにしていたんですよ。
そして実際に視聴もしました。
でも、なぜか途中で寝てしまうことが多かったんですね。
ですから、一応は全話観たはずなんですが、その内ちゃんと最初から最後まで観た
のは2,3回くらいで、内容的なことはほとんど分かりません(笑)。

 そこで、公式HPを観たところ、この相関図が笑えること、笑えること。
キイナに対する捜査一課の面々の観る目ときたら、「敵視」「厄介な存在?」
「気に入らない」「頼りない」、って、ほとんど四面楚歌じゃないですか(笑)。
管理官の草刈雅夫にしろ、「ひそかに期待」って、なんで「ひそかに」なんだよ!
こんな、キイナにとって、いや~な雰囲気の職場で、「ひそかに期待」だなんて、
なにを期待してんだよ!どんだけドSなんだよ!っちゅう話ですよ。
なに?このある意味ドロドロした人間関係?
番組は既に終わってしまったと言うのに、今頃になってこの衝撃の事実にビックリです。
捜査一課って、こんなんだったんかい!と。

 でも、パッと見、みんな仲良さそうに見えたんだけどねえ。
なんだかんだ言って、キイナの推理のような講義のような長ったらしい説明を、
みんな律儀に聞いていたし。

 キイナが事件を解決しても、
「1つ事件を解決したくらいでいい気になるな!」
「オレはまだ、おまえを認めたわけじゃないんだからねっ!」
と、分かりやすいツンデレ振りを発揮する奴もいたし………
って、いや、そんなシーンがあったかどうか覚えていませんが(笑)。

 いや、でもまあ、そんなことはどーでもいいとして、
キイナってのも、イマイチよく分かんない奴でしたね。
って言うか、狙いが分かりません。
CMとかタイトル画面で変なポーズをやたらキメるし、時折変な仕草をするし、
これら一連の動作は、何かを狙っているように思えるのだが、はたして何なのか?
可愛らしく見せようと思っていたのか?
それとも、単に不思議ちゃんキャラをアピールしていただけなのか?
それがよく分かりませんでした。

 まあ、菅野美穂さん自体、不思議な女優さんですからねえ。
ある意味ハマリ役だったと言えるのかもしれません。
ただ、私としては今回のキイナさんからは、そういう可愛らしさというのもが、
残念ながらあまり感じられませんでした。
強いて言えば、説明を一通り終えた後、「じゃあ、犯人の動機は?」とか質問されて、
「それは……まだ……」と、回答に窮するところが、ちょっと可愛かったかな?
と思わなくもない…ような気がしました。

 まっ、そんなわけで、機会があればまた観てみたいと思う、今日この頃です。

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2009年3月23日 (月)

ドラマ語り~『トライアングル』編~

 『トライアングル

これは完全に失敗しましたね。
いや、ドラマが失敗だったという意味ではなくてですね、
私がろくに視聴しなかったのが失敗だったという意味なんですよ。
と言うのも、このドラマを観たのは第7話からでしたから、
ストーリーは理解できたものの、最終回で真犯人がようやく判明しても、
「ふ~ん」としか思えなかったんですね。
ですから、これがちゃんと第1話から観ていれば、もっと楽しめたかもしれない。
ひょっとしたらハマっていたかもしれない。
犯人は誰なんだろう?
と、毎週ワクワクしながら視聴していたかもしれない。
そういうことを考えると、つくづく勿体無かったなあ~と思ってしまいます。

 まあそんなわけで、特段思い入れだとか印象に残ったシーンとかはないんですが、
やっぱジャンル的にはサスペンスやミステリであるだけに、
どの人物も怪しく見えるようにしているなあ~と感じるところはありましたね。
初見での印象では、佐々木蔵之介や北大路欣也あたりが怪しそうに思えたのですが、
そう思えるってことはおそらく違うだろうなあ~だとしたら、案外稲垣あたりかな?
いや、意表をついて相武紗希かもしれないぞ。
とか、色々考えてしまいました。

 しかし、私にとってはそんな犯人探しなんざ、実はどうでも良くてですね、
相武紗希の存在が気になって気になって仕方ありませんでした。
と言うのも、ぶっちゃけ、彼女の存在はホンマに必要だったのか?と。
別にいてもいなくても良かったんじゃないかな~、でも必要ならばその理由はなんだ?
と、そういうことを考えては、ついに答を出すことは叶いませんでした。

 まあ、こんなこと深く考える必要は全然ないんですが(笑)、
彼女にかつての勢いがなくなりつつあるのがちょっと気がかりかなあと……。
CMでは需要があっても、女優としてはさほど目立った活躍がないように思えるし。
実際、私が一番印象に残ってるのは、『華麗なる一族』で、たどたどしい口調で
「鉄平お兄様…」とか言ってるシーンですからねえ。
いっそのこと、妹キャラ専門にでもなった方がいいのかなあと思ってしまう反面、
それもどうなのかなあ~と複雑な心境になる、今日この頃です。

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2009年3月22日 (日)

ドラマ語り~『メイちゃんの執事』編~

 『メイちゃんの執事

なんつーか、観ていて寒いと言うか痛いと言うか荒唐無稽というか…
それくらい、観ていてちょっと引いてしまうところがありました。
まあ、原作が漫画で、それもすっごいぶっ飛んだ世界観なものだから、
致し方ないところなんでしょうけど、ドラマにする意味はあったのかなあ~と。
むしろ、アニメ化の方がすんなり受け入れられたような気もするのですが、
どうなんでしょうか?

 とは言え、やはりあれだけぶっ飛んだ内容だと、ネタとしては楽しめました。
特に私が一番印象に残ってるのは、山田優が演じる本郷詩織(ルチア様)。
率直に申し上げて、まず高校生に見えないんですよね。
もっとも、病弱なため留年をしてるという設定ではあるのですが、
それにしても限度があるぞ、と(笑)。
それでいて周囲からは「ルチア様」、「ルチア様」などと様付けで呼ばれるから、
これって何の罰ゲーム?
と思ってしまうんですね。
しかも、この「ルチア様」とやらに使えてる執事が、これまた凄い奴で、
全身白ずくめで髪の毛も真っ白。
こんな胡散臭い執事、見たことありません。
(もっとも、本物の執事も見たことないんですが)

 それだけに、この2人のインパクトは絶大なものがありました。
こうなると、主人公のメイちゃん(榮倉奈々)なんて、もはやどーでもいいです(笑)。
いくら「メガネうどん」などと呼ばれようが、そんなことくらいじゃあ、
あの2人には勝てるはずがないってもんです。
(よくよく考えると、「メガネうどん」ってのも相当酷いと思うが)

 まあ、そんなわけで、なんだかんだ言いながらも、
実はかなり楽しんで観ておりました。
ただ、先程も述べたように、この作品をドラマ化した意味はあったのか?
と思えてなりませんね。
と言うのも、執事ブーム自体、もはや下火ではないですか。
もっとも、執事ブームなんてあったのか?と思われる方も多いだろうし、
私としてもそんなものがあったのかは定かではないのですが(笑)、
一時期執事ものが多かったですよね(今も続いているが)。
『ハヤテのごとく!』をはじめとして『君が主で執事が俺で』とか『黒執事』だとか…
 しかし、これらの作品自体の人気などは別として、「執事もの」というジャンルに
かつての勢いはなく、もはや下火であることは明らかなはずなのに、
なぜそれを今、ドラマでやったのかな?
なんでもっと早くやらなかったのかな?
と、私はそう思えてならんのです。

 これはあくまで私の個人的な意見ですが、
テレビって、実は流行りモノやトレンドに疎いのではないかな?と。
最近テレビがつまらなくなったという意見が多く、また実際にテレビ離れが起きている
現状を考えると、この辺りをもうちょっと考える必要があるのではなかろうか?
なまじ視聴率がそこそこ取れていただけに、「時代は執事だ!」とか変な勘違いを
されないことを祈りたいものです。

 P.S.しかし、その内2時間スペシャルとかありそうで怖い……

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ドラマ語り~『ヴォイス~命なき者の声』編~

 『ヴォイス~命なき者の声』 

この手の、仲間同士が切磋琢磨し互いに成長していくというお話は、
私としては割と好きな部類に入るので、結構楽しんで観る事が出来ましたが、
ただ1つ、敢えて不満を述べさせていただくならば、
あまりにも、瑛太君がおいしいところ持って行き過ぎかな~と。

 まあ、主人公は彼なのだから(一応彼ですよね?)
致し方ないところもあるのでしょうけど、
やっぱ観てる側としてはですね、「法医学ゼミ」のみんなに分け隔てなく活躍して欲しい
と思ってしまうんですよ。
生田君にも石原さんにも遠藤君にも佐藤君にも。
もっとも、彼らにもそれなりに見せ場はありましたよ。
でも、瑛太君に比べたら、ちょっと色あせるかなあと。

 私が一番印象に残ってるのは、第六話の志田未来ちゃんがゲスト出演した回。
この時、瑛太君はほとんど志田さんとは関わりがなかったのに、
たまたま、生田君に付き添ってお見舞いに行ったことから、
深く関わってしまい、いつもの調子でなんやらかんやら色々調べて事件解決に導き、
挙句の果てに、傷心の志田さんのアフターフォーローまでをもこなしてしまい、
なんかええ感じになってしまうという有様。
 いや、まあ、別に2人の間に恋が芽生えたとか、フラグが立ったとか、
そこまでは至っていないんですが、それでもおいし過ぎるじゃないですか!
生田君、涙目ですよ(笑)。
オレの方が先に知り合ったのに~って、内心ではきっとそう思ってますよ。
いや、知りませんけどね。

 でも、たまたま付き添いでついて来た奴にここまでされてしまっては、
ほんとに生田君の立場ないじゃないですか。
瑛太、空気読めよ!(笑)
そう思えてなりませんでした。

 まっ、そんなわけで、最終回はどうなるのか、楽しみではありますが、
願わくは、最後なんだから、みんなに活躍するような展開を望みたいものです。

 P.S.矢田亜希子には特段魅力を感じなくなってしまいました。
     性格がキツイという役柄もあるのでしょうけど、
     やっぱ、長いことテレビに出てなかったのも原因なのかなあ~と。
     そう考えると、出過ぎるのも考え物だけど、やっぱタレントは出てなんぼ
     みたいなところもあるのかなあ~と思ってしまいました。

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久しぶりに、ドラマの総評でもしようかなあ~

 と言う訳で、振り返ってみると、今期は割とドラマを観ていたんですよ。
そこで久しぶりに、今期観たドラマについて語っちゃおうかなあ~と思った次第です。
はい。
ただ、既に終了したドラマもある一方で、これから最終回を控えてるドラマもあるので、
今の時点で総評を書くのもどうかなあ~とは思ったのですが、
一昨日から『スパロボK』をプレイし始めた(現在17話の途中)こともあるし、
明日から色々と忙しくなることを考えれば、今しか時間が取れない気がするので、
これから数回にわたり、例によってウダウダと述べていきたいと思いますので、
よろしくお願いします。

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2009年3月20日 (金)

南くんの恋人

 今日も今日とて感想リレー。
前回が「ヤヌスの鏡」だったので、今回は「み」からはじまるもの……
「南くんの恋人」について語ります。

      ※ 多少ネタバレを含むかもしれませんので、ご注意を

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2009年3月18日 (水)

ヤヌスの鏡

 久しぶりの「感想リレー」です。
前回が「聖闘士星矢」で終わりましたから、今回は「や」で始まるもので、
かの大映ドラマの名作、「ヤヌスの鏡」についての感想を述べさせていただきます。

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2009年3月11日 (水)

マイメロはホンマに可愛いのか?

 昨日、一昨日と、会社の研修に行って来ました。
そこで隣の席の女性と色々お話をしたのですが、なんと!
その女性はマイメロが好きだと言うではありませんか!
そこで私は、マイメロの話と聞いちゃあ、黙ってられないぜ~
と息巻く……ようなことは全然ありませんでしたが、
「ああ、マイメロはいいよね~」などと言ったところ、
「え~(なんで)知ってるんですか?」と、たいそう驚かれると共に笑われました。
まあ、なんで笑われたのかは、いまいちよく分からんのですが(笑)、
「いや、まあ…アニメを何度か見たことあるからね」
「けっこうマイメロって性格エグいよね~」
とかなんとか言うと、なんと!彼女はアニメを知らないと言うんですね。

 ですから、私もそれ以上のことは言いませんでしたが、
もし、彼女がアニメの方を観たらどう思うだろうか?
そう考えると、ちょっぴりやるせない気分になりました。

 と言うのも、綺麗な薔薇には棘があると言いますが、
アニメのマイメロはにがあるんですね。
その毒に、何の予備知識もなければアニメも見たことがない、
ただなんとなく気に入ってグッズを持っている…という女性が
はたして耐えられるものなのかな?
と………。

 …という訳で、参考として例によってマイメロ関連の動画を下に貼っておきますが、
今回ばかりは興味本位で見ない方がいいですよと、あらかじめ忠告しておきます。

あなたはまだマイメロの本当の恐ろしさを知らない……
ゆえに、見るならば、相当の覚悟を持って臨んでください。

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 これを見ても、あなたはまだ「マイメロが可愛い」と言えますか?

もっとも、マイメロと言うよりは、マイメロのママの方が目立ってますけどね。
とは言え、「ママが言ってた」、「ママが言ってた」とママの言葉を借りては、
周囲の人の心をエグるマイメロも、かなりの悪(ワル)だと思う、今日この頃です。

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2009年3月 6日 (金)

マジコンはホンマに悪いのか?

 結論から申し上げると、全然悪くないですね。
ええ。こんなもん、悪いはずがないですよ。
そりゃあ、マジコンがあると、つい魔が差してROMをダウンロードしたりもする。
無料でゲームが手に入ってウハウハなる。
でも、悪いのは心。
そういうことをする、心が悪い。
ダメ。

…と、どこぞのブーヴィエさんみたいなことを言ってしまいましたが、
(と言っても、これの元ネタが分かる人はかなり限定されるが)
要はですね、マジコン単体は何ら悪くないということを言いたいんですよ。
7人揃ってこそのマーメイドプリンセスのように、マジコンだけあってもどーにもならない
わけで、ROMをアップロードしている違法サイトがあって初めて、
マジコンが悪のツールとなるのです。

 なのに、なんでROMを配布している違法サイトには誰も何も言わないのかな?
マジコンには言えて、ROMを配布してるサイトには言えんのかァッ!!!
ホンマ、ええ加減にして欲しいものだす。

 それに、マジコンが悪いだのどーのこーの言ってる奴らは、
マジコンの気持ちを考えたことあるのか?と。
彼らは泣いてますよ。
「オレだって、好きでマジコンに生まれてきたんじゃないやい!」と。
もしあなたがマジコンだったら、あんな風に騒がれてどんな気分になりますか?
いつから日本人って、相手の立場になって考えるということをしなくなったんですかね。
ホンマ、ええ加減にして欲しいものだす。

 大体ねー、コピーゲームさえなければ、マジコンはバックアップツールとして
非常に便利なツールなんですよ。
おまけに、マジコンを使う事によってDSはミュージックプレーヤーにもなれば、
動画も観れるようにもなるわけで、私がマジコンを欲しがっていたのはまさにそのような
理由からであって、コピーゲームなんざどーだっていいんですよ!
そして、私のような考えの人は世の中に何百万といるんです!
それを、「マジコンは悪」、「マジコン使ってる奴は極悪人」みたいなことを言って
騒ぎ立てるから、販売中止とかになって、コピーゲームなんかには見向きもしない、
本当に必要としている人が入手できないという悲劇が、マジコン販売中止の影で
起こっているのです。

 その辺のところ、もっとよく考えて欲しいですね!
マジコンがどーのこーの言う前に、ゲーム業界はまずROMをパクられんな!
そして、マジコン叩きやってる奴らは、違法サイトを叩け!
私のように、欲しくても入手できなかった人をこれ以上増やさないためにも……

 私は別にマジコンを好きになれ…とは言いません。
ですが、もっとマジコンのことを分かってやって欲しい。
それが私のたった一つの望みです………
…戯言だけどね。

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