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2009年5月

2009年5月31日 (日)

ユーベルブラット

オススメ漫画その7 ユーベルブラット

ユーベルブラット0巻 (ヤングガンガンコミックス)
ユーベルブラット0巻 (ヤングガンガンコミックス) 塩野 干支郎次

おすすめ平均
stars過去を求める王道ファンタジー
starsまずは0巻から読むべきでしょう
starsうーん…。
starsお勧めです。
starsアシェリ-トがケインツェルな理由

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 【概 要】
20年前の闇の軍勢封印の時である。
仲間を裏切り、虐殺し、武勲を奪った者たち・・・
彼らは「七英雄」と称され、帝国の民の尊敬を集め、栄華の座に上りつめた。
一方、簒奪の果てに虐殺された者たちの一人、
青年剣士アシェリートは、妖精の血肉を喰らい、生き延びる。
そして容姿を少年に、名をケインツェルに変え、
20年の時を経て、七英雄に復讐すべく旅に出る。
復讐の旅路で、ケインツェルを待ち受けるものとは?
壮大なスケールでお贈りする、ダークファンタジー!
公式ページより抜粋)

まあ、つまり、かいつまんで言えば、

うらぎり者の~名を受けて~♪すべてを捨てて戦う男~♪

…って言う話です。← ちょっと違う

 【適当コメント】
戦闘がとっても迫力があってイカス!
ただ、全体的に戦闘シーンは凄惨で、エグかったりグロかったりします。
キャラについても、いい奴もいれば悪い奴もいるわけで、
その悪い奴らが世間的には英雄扱いされている上に、人間的に壊れていたりする
ので、気分が悪くなったりもします。
それゆえ、人によっては受け入れ難く感じてしまうかもしれませんので、ご注意を。
と言うより、根本的に「復讐劇」というものを受け入れられるか否かってところが
大きいかなあと思います。
まあ、私の場合は「復讐劇」が大好きなんで、楽しんで読んでいますが、
それでもケインツェルの明るい未来が想像出来ないんで、
なんだかなあ~とも思います。
彼が七英雄を全て倒し、復讐を成し遂げることが出来たとしても、
その後は………?
まさか、本体とか出てきませんよね(笑)?
まあ、冗談はさておき、「七英雄」の元ネタってなんなんでしょうねえ。
「7」という数字は色々と意味がありますし、漫画等においても、
「7人の悪魔超人」とか、「七将軍」とか、「七魔将」とか、「7人の侍」とか
色々と使われてますが、「七英雄」という名称で言えば、
やはり『ロマンシング・サガ2』であろうか?
何気にでっかい謎です。

 【関連サイト】
ヤングガンガン公式サイト
上記サイトでの『ユーベルブラット』紹介

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ジキルとハイドと裁判員

オススメ漫画その6 ジキルとハイドと裁判員

ジキルとハイドと裁判員 1 (ビッグコミックス)
ジキルとハイドと裁判員 1 (ビッグコミックス) 森田 崇

おすすめ平均
stars今だからこそ注目の漫画
starsなかなかに深い
stars裁判の仕組みに真っ向から取り組む、異形の作品

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 【概 要】
裁判官である辺見直留(へんみ じきる)は、ある日ハイドという得体の知れない
存在(幽霊みたいなもの)に寄生される。
ハイドは、人間には1人1人「トントン」と呼ばれる記録係(背後霊っぽいもの)が
憑いており、「トントン」が集めた記録を持ち帰るのがハイドの役目であること、
しかし、まれに「トントン」が憑いていない直留のような人間も存在しており、
そういう人にはハイドが直接取り憑き、それまでの人生の記録を聴取し、
「トントン」に引き継ぐことになっているとを語る。
あまりに突然のことに戸惑う直留であったが、彼はひょんなことから、
自らの32日分の寿命と引き換えに、「トントン」が憑いた人の記録の一部を得る
ことが出来ることを知る。
これにより、裁判官である直留は、被告人の「トントン」から記録を引き出し、
事件の真相を知ることが出来るようになる。
だが、真相は分かっても、それを証明する手立ては何もない。
普通の人間には「トントン」もハイドの存在も見えないし、また知る由もないからだ。
それゆえ、彼らの存在を話したところで誰も信じないだろう。
そこで直留がとった方法。
それは、裁判員達を騙し、惑わし、不安をあおり、また時には必要以上の情報を
与え、精神的な揺さぶりをかけ、自らの望む判決に誘導することであった。
それは、「適正手続」に反し、司法の道を踏み外したあるまじき行為。
だが、それでも直留は裁判員を騙すことを決して止めない。
そして今日も、直留の孤独な戦いは続くのであった。

 【適当コメント】
雰囲気的に『デスノート』っぽい印象を受けます。
ハイドの存在とか、32日分の寿命と引換に他人の人生の記録を引き出せる所とか、
高度な駆け引きや心理戦、頭脳戦が繰り広げられるところとか。
しかし、直留があの手のこの手を駆使し、口八丁手八丁で裁判員達を惑わし、
誘導していく様は、中々に面白く読み応えがあります。
はたして、直留の行く手にはどんな案件が待っているのか?
そしてこのまま裁判員達を騙し通せていけるのか?
今後の展開が非常に楽しみな作品です。

 【関連サイト】
小学館コミック-ビッグスリーネット〔ビッグコミックスペリオール〕
上記サイトでの『ジキルとハイドと裁判員』紹介

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アンバランス×2

オススメ漫画その5 アンバランス×2

アンバランス×2 (1) (ヴァルキリーコミックス)
アンバランス×2 (1) (ヴァルキリーコミックス) 李 秀顯

おすすめ平均
stars画力も・・・
stars1巻だけじゃわからない
starsイライラする!
stars今後に期待でしょうか
starsパワーバランスといいましょうか…

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 【概 要】

ある日、偶然出会った映画好きの男子高校生・神門健一と数学教師の高梨エリナ。        最悪の出会いをしてしまった二人だが、数日後エリナが健一のクラスの担任に
なることになり……!?
二人のアンバランスな恋が始まる!
隔月刊コミックヴァルキリー公式サイトより)

 【適当コメント】
最初は眠たい展開だし、主人公の健一のだらしなさやエリナのクソ真面目さに
イライラさせられることも多いですが、ストーリーが進むにつれ、
登場する女の子も増え、それに連れて修羅場も訪れます。
この修羅場が実は一番の見所であり、それまで大人しかった娘が暴言を吐いたり、
信じられない本性を露にしたりするものだから、
いつ誰がヤンデレ化してもおかしくねえぞぉー!
といった緊張感を味わえます。

 【関連サイト】
隔月刊コミックヴァルキリー公式サイト

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ツマヌダ格闘街

オススメ漫画その4 ツマヌダ挌闘街

ツマヌダ格闘街 1 (1) (ヤングキングコミックス)
ツマヌダ格闘街 1 (1) (ヤングキングコミックス) 上山 道郎

おすすめ平均
stars年に数回あるかないかという本当に面白い漫画との巡り合わせ
starsたんなるメイドものと思いきや、なかなかの逸品。
stars青いアレとは無関係・・・だと思う。
stars萌えと格闘技(リアルなファンタジーとして)

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 【概 要】
主人公の八重樫ミツルは、プロのイラストレーターを目指して上京するが、
町興しとして格闘技を盛り上げ、ストリートファイトも合法とされている妻沼田市で、
武道の達人であるメイドのドラエと出会う。
そして、ひょんなことから、ミツルはストリートファイトに参戦することとなり、
ミツルの格闘技の才能を見抜いたドラエの指導の下、格闘家として着実に
腕を挙げていくのであった。

 【適当コメント】
格闘技の師匠がメイドさんという、いかにもメイドブームに乗っかった色物格闘漫画と
侮ってしまいがちですが、舐めてかかると思わぬしっぺ返しを喰らいかねません。
なんと言っても、修行や鍛錬の内容が極めて現実的で理論的なものであり、
さらに、実生活で使えるように丁寧な解説まで付いているのが凄い。
(例えば、効果的な腹筋のやり方とか、速く走る方法とか)
これを読んで、それらを実践していけば、あなたもきっと強くなれるでしょう
…多分ね。

 後はそうですねえ。
まずはなんと言っても、ドラエさんのインパクトが強過ぎて、
色々疑問に感じることかと思います。
なぜメイドなのか?
なぜロシアからわざわざ日本に来たのか?
ミツルに会うまではなにをしていたのか?
本気で戦うとどれくらい強いのか?
等など。
しかし、そういったドラエさんの過去についても、
これから徐々に明らかになっていくのではないかな?
と思えるので、今後どんな挌闘家が現れ、どんなバトルが繰り広げられるのか?
ということも含め、今後の展開に期待が持てます。

 【関連サイト】
別冊兄弟拳blog(作者のブログ)

 ※ 2009年5月30日より、掲載誌がアワーズに変わります。

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ビーチスターズ

オススメ漫画その3 ビーチスターズ

ビーチスターズ 1 (ヤングサンデーコミックス)
ビーチスターズ 1 (ヤングサンデーコミックス) 森尾 正博

おすすめ平均
stars面白かったと思います
stars最初は水着目当てだったが・・・
stars古いタイプのマンガ
starsロンドンオリンピックって・・・
stars元気が出る

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 【概 要】
バレー部員であった主人公の七瀬イルカは、バレー部が廃部になったことにより、
失意のどん底に陥るが、ひょんなことからビーチバレーの試合を目の当たりにし、
ビーチバレーの魅力に惹かれていくこととなる。
こうしてイルカはビーチバレーを始めることとなり、様々な障害や苦難を乗り越え、
徐々にビーチバレーの才能を開花させていくのであった。

 【適当コメント】
ストーリー、試合模様も面白く、キャラも魅力的。
加えて、ビーチバレーのルールや室内バレーとの違いなどについても丁寧に
描かれているので勉強になります。
特に、今は元バレーボール選手のかおる姫こと菅山かおるさんが
ビーチバレーに転向した事で注目されているため、この作品でビーチバレーを勉強し、
「ああ、かおる姫もまだ室内バレーのクセが抜け気ってないなあ」とか
「そうそう、室内バレーから転向した人はまずそこでつまづくんだよ」などと
言えば、あなたは周囲から一目置かれることでしょう。
もう遅いかもしれないけど………

 【関連サイト】
小学館コミック-ゲッサンWEB-

 ※ 2009年5月より、『ゲッサン』にて『ザ!!ビーチスターズ』のタイトルで連載が
    再開されています。
    イルカのさらなる戦いを刮目して見よ。

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kiss×sis

オススメ漫画その2 Kiss×sis

Kiss×sis 1 (KCデラックス)
Kiss×sis 1 (KCデラックス) ぢたま 某

おすすめ平均
stars軽い
starsまほろさんよりはこっちの方が好きです!!
stars率直な感想
starsストーリーは面白いのだけど・・・・・
stars二人で一つ 癒しを与えてくれる良いお姉ちゃん達

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 【概 要】
主人公の住之江圭太(すみのえ けいた)が血の繋がらない双子の義姉に、
毎回誘惑されキスを迫られ、イチャイチャするという恐ろしい話。

 

 【適当コメント】
タイトルが示すとおり、キスの描写が生々しいですね。
また、キスだけでなく、時折過激なエッチぃシーンも多数あります。
それゆえ、ストーリー的には羨ましいようなアホらしいような、
内容がないような(洒落じゃないよ)、ゆるゆるでけしからんものに思えますが、
そういうエロさだけにとらわれず、なぜ義姉のあことりこは、
圭太のことを好きになったのか?
というところも丁寧に描かれているため、読んでいて不思議と憎めないし、
どこか微笑ましくなる作品です。
 

 【印象に残ってるシーン】
あことりこが圭太を好きだと再認識するところ。

「でさ…あたしたちはたぶん…」
「たぶん?」
「女の子の顔になってるんだと思う…」
「…うん…」

っていうあことりこの会話がなんかいいなあと思えました。

 

 【関連サイト】
週刊ヤングマガジン公式サイト内、kiss×sis特設ページ
・アニメ公式サイト

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ブレイクブレイド

オススメ漫画その1 ブレイクブレイド

ブレイク ブレイド 1巻 Flex Comix
ブレイク ブレイド 1巻 Flex Comix 吉永 裕ノ介

おすすめ平均
stars2国間の戦争を個の視点で描く
stars「無能」ということも才能の一つ
stars一巻

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 【概 要】
ジャンルで言えば、ロボット漫画…(厳密にはロボットではないが)になるかな?
ストーリーは、誰もが魔力を持つ世界で、魔力を持たない稀有な存在である
ライガット(主人公)が、誰も動かすことの出来なかった古代人の作った
「アンダーゴゥレム」を操縦し、敵国と戦うお話。
戦闘シーンもさることながら、敵国の前線部隊の隊長がかつての親友だったり、
ヒロインのシギュン(クリシュナ国王妃)が、ライガットに思いを残しているような描写が
あったりといった、込み入った人間関係にも要注目。

 【オススメポイント】
・ストーリーが面白い。
・戦闘シーンも面白い。
・主人公がヘタレでなくて良い
 例えれば、『タッチ』の上杉達也みたいな感じかな。
 最近のバトル漫画の主人公は、戦闘力、潜在能力はやたらと高いくせに、
 トラウマ等があって積極的に戦わず、いつも自分の存在理由や存在価値、
 戦うことの意味などでウジウジと悩み、そのくせ最終的には圧倒的な戦闘力を
 見せつける…ようなタイプが多いためか、好感が持てる。
・ヒロインのシギュンが魅力的
  まあ、ヒロインっつっても人妻なのだが……
・もちろん、他の女性キャラも魅力的。
・未だ分からないこと、謎がいくつかあり、興味をひかれる。

 【参考サイト】
Yahoo!コミック

 ※ 一応こんな感じで今後も「オススメ漫画」を紹介していきたいと思います。
    ただ、下手すればウダウダと語るかもしれませんので、
    あくまで、サラッといきます。サラッと。
    もっとも、私にとってはそれが一番難しいのだが……

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2009年5月30日 (土)

ハーフタイム④ ゲーム編

これでハーフタイムもいよいよ終了。
内容はゲームについてのお話です。
最近、やたらとゲームをすることが多いため、
語りたいことも多く、今回この場を借りて語らせていただきます。
なお、次回からWHさんからのリクエストである「オススメ漫画」に応えるべく、
『フライング漫画ナツ100』を始めますので、こちらもよろしくお願いします。

続きを読む "ハーフタイム④ ゲーム編"

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ハーフタイム③

 リクエストも大方消化でき、残すはオススメ漫画のみとなったので、
例によって、ここで再度小休止をはさみたいと思います。
WHさんには本当に申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちくださいませ。

 

続きを読む "ハーフタイム③"

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2009年5月25日 (月)

ハーフタイム②

リクエストもあらかた終り、残すはオススメ漫画を残すのみとなりましたので、
例によって、小休止をはさみたいと思います。
WHさんには申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちくださいませ。

 最近気になったこと

ハルヒ二期ついに始動!?

 各地で喜びや賞賛の声が上がったり、狂喜乱舞する人々の話が聞こえてきますが、
下手したらこれって詐欺じゃね?
(もっとも、法的にはどう頑張っても詐欺にはなり得ないのだが、まあ心情的にね)
少なくとも、どこぞのめだかちゃんは激怒すると思いますよ(笑)。
だってですよ、二期が始まると言われながらも、それがいつになるのか曖昧にして
おいて、ようやく始まったと思ったら、一期を時系列に(一話から順番に)放送してる
だけだったわけでしょ?
そこで、「なんだよ、再放送かよ」と思って視聴をやめた人の立場はどうなるわけ?
その人達は8話で新作が放送されるとあらかじめ知っていれば観ていたのにですよ、
知らなかったがために、再放送だと思って見逃してしまってるんですよ。
彼らはきっとこう言ってますよ。

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『おれは『涼宮ハルヒの憂鬱』の再放送がされているのかと思ったら、
いつのまにか新作が放送されていた』
な… 何を言ってるのかわからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…以下略

 もし、そういう風に抗議が来たら、京アニはどう対応するの?
「いや、あんたが途中で視聴をやめるのがいかんとですたい」
とでも言うわけ?
それとも、「いやいやいや、ネットで散々話題になってたでしょ?」
「知らんとや?(福山雅治風に)」
等と言うわけ?

 私はね、そこを知りたいんですよ。
サプライズ、大いに結構!
私も今回の件に関しては全面的に否定したりはしません。
ただね、必ずしもファンや信者やアニメオタクばかりがアニメを観てるわけでも
ないんですよ!
私のように、オタクじゃないけどアニメが好きという人もいるんですよ。
当然、そういう人はアニメ雑誌も読まなければ、ネットで積極的に情報収集したりも
しないんですよ。
ゆえに、今回の件については、知らずに見逃した方もたくさんいるんですよ。
それをね、情報弱者だと切り捨てるってのはいかがなものなのか?
例えれば、地方で『ガンパレード・マーチ』が放送されていることを、
新聞には『マーチ』としか書かれてないため、放送されてることに気付かない、
みたいなものですよ。

 このことからも、結局のところ、アニメ業界はあくまでアニメオタクしか
ターゲットにしておらず、オタクでない一般人をアニメに引き込もうという考えは
一切ないように思えてなりません。
こういうことをされると、逆に一般人はますますアニメに対して距離を置くように
なるのではないでしょうか?
そりゃあ、確かにネットでは前々から色々な説が飛び交ってましたし、
単なる再放送ではないであろうことは容易に想像はつきましたよ。
でも、オタクでもない一般人はそんなの知らんでしょ。
「いや、知らん方が悪かとですたい」
と言う人もいるかもしれませんが、仮にも公共の電波で放送してる以上、
情報源がネットだけと言うのはいかんでしょ。
世の中にはネットしてない人もいるわけだし。

 まあ、そんなわけで、今回の件に関しては、喜ばしい反面、
アニメ業界はこれで良いのかなあ~と一抹の不安を感じました。
実際、騒いでいるのはオタクやファンばかりで、アニメを観ない一般人にとってみれば、
なんば騒ぎよるとやろか?
くらいにしか今回の件も認識してませんからね。

 それゆえ、アニメと縁のない人達を大勢取り込んだエヴァに比べれば、
ハルヒはまだまだエヴァに遠く及ばないなあと思う今日この頃です。

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2009年5月24日 (日)

マイユア祭り アニメ編

前回に引き続き、5月28日に発売される、
MYSELF;YOURSELF それぞれのfinale」を記念して
今度はアニメ版『MYSELF;YOURSELF』について今更ながら、
色々語りたいと思います。

 周知のように(と言っても知らない方も多いと思うが)、
この作品は当初こそ「王道ラブコメ」という触れ込みで、
前半部分はそれっぽく話も進んでいたわけですが、
かの「ヤンババ」が現れてからというもの、なんだかおかしな方向に話が
進んで行ってしまうんですね(笑)。
気が付けば、「それってラブコメって言うより昼ドラじゃね?」
って言う程の過激なシーン、壮絶な過去、愛憎渦巻く人間関係等が目白押しで
後半から終盤にかけての怒涛の展開には目が離せませんでした。
しかも、話が進むにつれ明らかになるヒロインや主人公の過去、
双子の姉弟が抱える悩み、A・Hさんの恐るべき本性など、
当初からちゃんと入念に伏線が仕込まれており、ストーリー上の矛盾点や
不自然な点がほとんど見当たらないのだから凄い!
 ただ、私としましては、全13話という短い話数の中では、
やはり詰め込み過ぎな印象は否めず、フォローが足りなかったところも多々あった
ように思えます。
と言うのも、終盤になるとほとんど佐菜と菜々香の話に集約してしまって、
他のキャラが一切絡んでこなくなってしまうんですね。
ですから、あれだけの事が起きているのに、起こったというのに、
他のキャラはなにしてるんだろうか?
この件に関してどう思ってるのだろうか?
と言うのが見えてこなかったんです。
ですから、この作品は確かにあれだけの濃密なストーリーを13話に納めた力技は
凄いものの、その過程で色々と端折っている部分が多く、
それゆえ、「かゆい所に手が届かない」、なんだかモヤモヤしたものが残ってしまう
ような感覚を抱いてしまったのが、ちょっと残念でした。
 しかしながら、思い返してみても、この作品を視聴していた時は、
夢中になって観ていましたし、次はどうなるんだろう?
ホンマに13話で消化できるのか?と、色んな意味で冷や冷やしながらも、
楽しく視聴出来ていましたので、皆様も一度ご覧になられてはいかがでしょうか?
観て損はない作品だと思うので、今後もより多くの人に観て欲しいなあと思う、
今日この頃です。

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2009年5月23日 (土)

マイユア祭り ゲーム編②

前回に引き続き、5月28日に発売される、
MYSELF;YOURSELF それぞれのfinale」を記念して
前作の『MYSELF;YOURSELF』について今更ながら、色々語りますが、
今回はシナリオ、各ルートについて振り返っていきたいと思います。

 前回でも述べたように、この作品は過去の名作と比べると、
いささか見劣りするのは否めませんが、その要因はやはりシナリオにあるように
思えます。
特に、織部麻緒衣ルートのご都合主義的な展開や、持田雛子ルートでの、
「今時そんな不良いねえよ!」みたいな展開などは良い例です。
ただ、そうは言っても、この2つが突出して目立つだけであって、
中には素晴らしいシナリオがあるのも事実であり、
この作品の最大のウリである、佐菜×菜々香ルートのグランドフィナーレは
実に素晴らしかったと言う他ありません。

 そこで今回は、前半で各ルートについての概要を述べ、
後半ネタバレ感想を述べていきますので、よろしくお願いします。

 

 【PS2ソフト 『MYSELF;YOURSELF』のシナリオ概要】

① 佐菜×朱里ルート
アニメを観ていた方にとっては、初っ端から鬱展開になることでしょう。
最初は再会を喜んでいた2人なのに、突如朱里の態度が一変したかと思うと
ビンタ食らっちゃったりして、険悪なムードを抱えたままシナリオもスタートしてしまう
のですから。
はたして、朱里は佐菜の何が気に入らなかったのか?
佐菜は朱里と仲直りすることが出来るのか?
…ってな感じで2人の物語は進んでいくわけですが、前述したように最初は辛いですね。
アニメでは比較的仲が良かったのに、いきなりこれですから。
しかも、和解に至るまでがまたすごく時間を要しますからねえ。
また和解に至って両想いになることが出来ても、その後に壮絶な修羅場が
待ってますからねえ~。
まあ、その辺は後でネタバレ感想で述べるとして、
ともかく、朱里ルートは最初こそ鬱になりますが、バッドエンドになると
もっと鬱になります(笑)。
ただし、グッドエンドは実に爽やかでバカップルの極みみたいなことになるので、
オススメですが、その分岐点となるクライマックスの選択は難しいので、
注意が必要です。

 ②佐奈×麻緒衣ルート
麻緒衣ちゃんはほぼアニメと同じ設定ですので、アニメを観てた方は違和感なく
入り込めます。
ただ、アニメと違うのは、グッドエンドにしてもバッドエンドにしても、
その過程で彼女を過酷な運命が待っているというところです。
はたして、佐菜は麻緒衣を救うことが出来るのか?
例によって、これもグッドとバッドを分かつ選択肢が難しいです。

 ③佐菜×柚希ルート
生徒と教師の禁断の愛。
…って言う程のものではありません。
内容も他のルートに比べるとひたすら地味です。
要は、生徒と教師はホンマに結ばれるのか?
という極めて現実的な問題があるだけで、バッドエンドになっても、
他のと比べると、そんなにダメージは受けません。
まっ、現実ってこんなもんだよね~と思わせられるくらいですので、
あんまり鬱展開とか見たくないという方には、まずこちらの方に進まれては
いかがでしょうか?

 ④修輔×雛子ルート
これも、高校生と小学生の恋愛はホンマに可能なのか?
という極めて現実的な問題が立ちはだかるのか?と思いきや、
その辺はサラッと流されます。
と言うより、小学生の雛子が飛び級で修輔達のクラスに編入してくるというのが
一番のサプライズです。
まあ、そんなこんなでけったいな2人の関係は続いていくわけですが、
ある日事件が起きてしまいます。
そして、その事件を解決出来るか否かでグッドエンドとバッドエンドに分かれます。
グッドエンドは微笑ましい限りですが、バッドエンドは相当な鬱展開になるので、
ご注意を。

 ⑤修輔×あさみルート
この作品で最も注目されていたといっても過言ではないあさみさん(笑)。
アニメでも色々と凄かった彼女ですが、ゲームでも凄いです(笑)。
アニメとは違った恐るべき本性を爆発させてくれます。
ただ、バッドエンドはそれほど鬱でもないのがちょっと残念かなあ~と。
いや、それでも酷い展開ではあるんですけどね。

 ⑥修輔×菜々香
ある意味、この作品最大のタブーであり目玉でもあるこのルート。
アニメでは佐菜と結ばれた菜々香が、ゲームでは修輔とも結ばれるというのは
アニメを観ていた方にとってはショックでもあるし、なんか変な感じがしますが、
やってみると、そう違和感はありませんでした。
また、菜々香はツンデレの中でも屈強のツンデレとして名を馳せていますが、
佐菜ルートだとほとんどデレないのに対し、この修輔ルートだとデレの頻度も
多く、また佐菜×菜々香ルートに比べても若干難易度は低くなってるので、
こちらの方からされてみた方がよろしいかと思います。

 ⑦佐菜×菜々香ルート
この作品最大のウリであり、本編であり、最高の難易度を誇るのがこのルート。
それだけに、グッドエンドに進み、グランドフィナーレを迎えることが出来れば、
そこには最高の感動が待っています。
アニメとは違った佐菜と菜々香のもう1つのラブストーリーにむせび泣け!
ただし、バッドエンドは虚しいので注意。
鬱とかそんなんじゃなくて、ただひたすら虚しいですから。

 ってなわけで、以上それぞれのルートについての概要を述べてきましたが、
以下、ネタバレ感想が続きますので、ネタバレが嫌な方は以下進まないように
ご注意くださいませ。

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マイユア祭り ゲーム編①

 5月28日に発売される、『MYSELF;YOURSELF それぞれのfinale」を記念して
前作の『MYSELF;YOURSELF』について今更ながら、色々語ろうと思います。

周知の通り(と言っても、知らない方も多いでしょうが)、この作品は、
恋愛シュミレーションゲーム…いわゆる、ギャルゲーと呼ばれるジャンルの
ゲームであり、最近のギャルゲーが「泣きゲー」とか「鬱ゲー」と言われて久しいように、
当然、この作品もそれらの要素は多分に含まれています。

とは言え、『Kanon』だとか『君が望む永遠』だとか『CLANNDA』のような
ビッグタイトルと比べると、いささか見劣りするのは否めません。

しかしながら、トータル的に観ればそうであっても、部分的には前述した
過去の名作にも匹敵する程の素晴らしい面があるのも事実であります。

ただ残念なことに、この作品はこの作品ならではの長所が同時に短所にも
なっており、互いに打ち消しあってるように思えたので、
今から述べる点を次作で改善されていたらなあ~と思う今日この頃です。

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2009年5月17日 (日)

ハーフタイム

 残りのリクエストに応える前に、小休止をはさみたいと思います。
何が書いてあるかは、読んでからのお楽しみ。
ってことで……

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2009年5月16日 (土)

裸で何が悪い! 実際に深夜の公園で裸になってみた

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『おれは酒を飲んで家に帰ったと思ったらいつのまにか素っ裸で警察に捕まってた』
な… 何を言ってるのかわからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…
羅生門ごっこだとか追剥ぎだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

=======================================================================

  【警察サイド】

刑事A …以上が草なぎ容疑者の供述です。

刑事B ふむ。つまり、彼は容疑を否認していると言う訳だな?

刑事A ああ、いえ。裸になっていたという事実については本人も認めています。
      ただ……。

刑事B その過程が分からんと…そういう訳だな?

刑事A ええ。そして最後に彼はこう言ってました。
     「私は潔白だ!」

刑事B なに?

刑事A 「私は潔白だ!」と……。息も絶え絶えになりながら、そう言ってました。

刑事B うーん、そうは言われても………。
     実際にアレをもろに見せられたら……ねえ?

刑事A そうですねえ。グゥの音も出ないほどの見事なモロ出しでしたからねえ

刑事A&B ハァ~

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  【スポンサーサイド】

C だが、事態は草なぎ本人だけの問題ではない。

D さよう。SMAPとのCM契約の見直し。オンエア前の番組のカット。
  損害賠償、慰謝料および違約金の精算と請求。
  今後、信用回復とイメージアップに費やす時間とコスト……
  被害は甚大だよ。

E 我々がどの程度の時と金を失ったか見当もつかん!

F これも奴らの首に鈴を付けておかないからだ。

G 鈴はついている。ただ鳴らなかっただけだ。

C 鳴らない鈴に意味はない。今度は鈴に動いてもらおう。

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  【某J事務所】 ※ J影虎とは一切関係ありません(笑)

Y いやはや、この展開は予想外ですなあ。
  スポンサー、マスコミ…いえ、世間にはどう言い訳つけるつもりですか?

M 草なぎは我々の制御下ではなかった。
   これは、不慮の事故だよ。

J  よって草なぎは謹慎処分。
   世間、マスコミ、スポンサー様のほとぼりが冷めるまでは…だ。

Y 懸命な判断です。
  しかし、彼はまだ捕まったままですが……

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  【再び草なぎ&警察サイド】

刑事A 君も分からん男だねえ。
     君の身に何があったのかは知らん。
     我々には計り知れない苦悩もあるだろう。
     しかしねえ、君のやったことは犯罪だよ。犯罪!分かる?

草なぎ 分かりませんね。
     そりゃ、発見された時裸であったことは認めますけどね。
     でも、何度も言うようですが、「私は潔白だ!」
     第一、私自身が裸になった記憶がないのに、なんで罪になるんですか?

刑事B だからねえ、君は酔っ払ってたんだろ?
     聞けば、君は相当酒癖が悪いそうじゃないか。
     夕べも飲みすぎで、わけが分からなくなって、それで公園で素っ裸に
     なってバカ騒ぎしていた。
     違うか?

草なぎ だから、その時の記憶がないって言ってるでしょ!
     本人の記憶がない以上、警察はその時の状況をもっとよく調べるべき
     じゃないんですか!
     ひょっとしたら、オレは単に酔いつぶれていただけなのかもしれない。
     それを、何者かが身ぐるみを剥いだのかもしれない。
     それは金目当てかもしれないし、オレを陥れるためかもしれない、
     あるいはレイプしようとしたのかもしれない。
     いや、ひょっとしたら、もう既にやられてしまったのかもしれない。
     そう考えるといても立ってもいられませんよ!

刑事A&B  「…………」

草なぎ それに、よしんば僕が公園で裸になっていたからと言って、
     それのどこが悪いんですか!!!!

刑事A&B 十分悪いわ、ボケェ!!!!!

草なぎ って言うか、あんたらじゃないですか?
     酔いつぶれた僕を素っ裸にしたのは

刑事A なにぃ?

草なぎ そうだ!第一発見者が実は真犯人。うん、よくある話じゃないか。
     そうに違いない!
     僕がこんな目にあってるのも、全部あんたらのせいだ!

刑事A こいつ……言わせておけば!!

刑事B よせ。

刑事A し、しかし……。

刑事B 草なぎ君、君の言いたいことはよく分かった。
     だが、君の発想はあまりに突飛過ぎてる。
     とても正気の沙汰とは思えない。
     夕べの件もそうだ。
     まさかとは思うが、変な薬に手を出しているのではないかね?

草なぎ ハァ~何言ってんですか?
     あんたこそ、そんな事言う辺り、変な薬やってんじゃないですか?

刑事B ほう。私にも薬物使用の疑いがあるとな?
     そんなことが分かるとは、どうやら君も薬には詳しいようだね?

草なぎ な…バっ…バカじゃねーの?
     あんたがしょーもないこと言うから、お返ししたまでじゃねーか。
     なんだよそれ?それで誘導尋問のつもりかっつーの!!

刑事B まっ、いずれにせよ、最近は薬物使用者が急増してるからねえ。
     一応、念のため、自宅の方も調べさせてもらうよ。

草なぎ な…なにを勝手に決めてんだよ!

刑事B おや、どうしたんだい?
     何か調べられたら不都合なことでもあるのかい?

草なぎ そんなんじゃねーよ!!

刑事B だったら、嫌とは言いますまいな?

草なぎ ぐぬ~!!!

刑事B では、異論がないようなので早速取り掛からせてもらいますよ。
     おい、令状の準備をしろ

刑事A はっ、はい!!

草なぎ ………(計算どおり( ̄ー ̄)ニヤリ)

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こうして、草なぎ泥酔全裸事件は瞬く間に報道され、人々に知れ渡ることとなった。
だが、彼がなぜあのような行動に至ったのか?
その謎は未だ解き明かされていない。
彼は本当に酔い潰れて自ら裸になったのか?
それとも、彼が主張したように、酔いつぶれた彼を様々な思惑から身ぐるみを剥いだ
第三者が存在したのであろうか?
また、家宅捜査まで行った警察の真意はなんだったのであろうか?
そして、大方の予想より遥かに早く決まった彼の復帰………
不可解なことがあまりにも多過ぎる今回の騒動。
はたして、今後真相が明らかになることはあるのだろうか?
草なぎ君の戦いはまだ始まったばかりだ………

                          完

 ※ この物語はフィクションです。
    登場人物の中には実在の方もいますが、発言の内容はでっちあげです。
    また、どこかで見たようなシーン、セリフも散見されますが、
    それはデジャヴです。ヴの発音がムツカシイです。

ってなわけで、もうちょっとだけ続くんじゃ~。

続きを読む "裸で何が悪い! 実際に深夜の公園で裸になってみた"

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2009年5月11日 (月)

咲-Saki-について

 先日からアニメの反響などについて色々と語っていましたが、
WHさんからもリクエストがありましたので、改めてこの作品について
色々と語っちゃおうと思います。

 えー、そもそも、私がこの作品を知ったのは全くの偶然でした。
たまたま本屋に行った時、ふと目にしたモノ。
それがこの作品のkC1巻と2巻だったのです。
その時、私はちょっとした衝撃を受けました。
美少女麻雀漫画………
かつて、こういうジャンルがあったであろうか?
意外にもありそうでなかったのではないか?
(とは言え、脱衣麻雀とかエロ麻雀ゲームは数多くあったが)
第一、振り返ってみると、私は今まで麻雀漫画というものを、
『アカギ』や『哲也』をちょっとかじった程度で、さほど読んだことがなかったため、
これは好機!
と思い、躊躇わず 怯まず 油断なく 容赦なく、即購入に至ったのでした。

 こうして実際に読んでみたところ………
こいつぁ凄いぜ!!!
…とまでは思いませんでしたが、
これは人気が出るな、と直感しました。
そして私の読みどおり、ここにきてようやくアニメ化され、
そのアニメが凄まじいまでの反響を呼ぶこととなったのです。

 ですから、元々原作を愛読していた私としては、
この反響は本当ならば喜ぶべきところなんですが、
騒いでいるのは、アニメから入ったミーハーな人達で、
しかも、前の記事でも述べたように、おっぱいがどーのとか、
百合がどーのとか、くぎゅがどーのとか、穿いてるとか穿いてないだとか、
そういうズレたところで盛り上がっているものですから、
なんだかなあ~と思ってしまうわけなのです。

 ただ、この作品に影響されて麻雀を始めたり、
その際にこの作品の真似事をするということに関しては、
ウザイなどという意見もありますが、私としてはいいんじゃないかな、と思います。
まあ、確かに麻雀してる時に、「俺、今からプラマイゼロにすっからwwwww」
とか言われたら、すげーウザイですけどね(笑)。
でも、これくらい可愛いものじゃないですか。
私も『月下の棋士』読んでた時は、一手目に九四歩とか打ってましたし。
それでノリのいい友人は「きみぃ~将棋知ってんの?」とか、ちゃんとリアクション
とってくれていたし、それで調子に乗って、不利になったら、
「○○君、窓を開けてくれんかね」と言ってみたり、
「小僧!ピースはまだかっつってんだよ!」と凄んでみたり、
「オレ、また勝っちまうぜ」と泣きながら言ってみたりとか、
色々やってましたから。
でも、こういうのは誰にだってあるはずです。
例えば、キャプテン翼を読んでオーバーヘッドをやってみようとしたりとかね。

 まっ、少なくとも、前述したようなセクハラまがいの騒ぎ方をしている人よりは
可愛げがあっていいんじゃないでしょうか?

 えー、そういうわけで、最後にアニメと原作の感想をちょこっとだけ。
やはり、アニメを観て思ったのは、釘宮恐るべし!といったところでしょうか(笑)。
と言うのも、私はですね、あのタコス娘なんてアウトオブ眼中だったんですよ。
まあ、面白い奴だなあとは思ってましたけどね。
しかし、これに釘宮さんが声を当てると、やはり可愛らしく見えてくるから
不思議ですよね。
今後のタコス娘の活躍と釘宮さんの演技に期待したいものです。
もちろん、ステルスモモもね。
ただ、その際には、前にも言いましたが「『黒子のバスケ』のパクリや~」などといった
アホなことを言い出す輩が出てこないことを祈りたいものです。

 そして原作の方は……
照(咲の姉ちゃん)はホンマに強いのか?
って言うか、今の天江以上の存在になり得るのか?
なり得るとすれば、全国大会はどんなバトルになるのか?
その辺りが気になって気になって仕方ありませんが、
ここまでくれば、「天江のような小物に手こずるようではまだまだだ」
くらいのハッタリをかまして欲しいと思う、今日この頃です。

Takosu3

            【おまけのタコスな1コマ】


 ※ 今回の記事はWHさんからのリクエストに応えたものです。
    リクエストしてくださったWHさん、どうもありがとうございました。

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2009年5月10日 (日)

私がイチロー選手に厳しい理由

 おそらく、ここの常連さんの中には疑問に感じていらっしゃった方も、
さぞかし多かったことと思います。
(実際に、今回リクエストが来ているわけですし)
振り返ってみると、ジェイ・ワールドの頃より、イチロー選手については度々話題には
あげていたものの、「なぜ、私が彼に厳しいのか?」という明確な理由については、
まだ一度も言及していなかったので、ここらでちょっくら述べてみたいと思います。

 ネット上だけでなく、リアルでも明かされることがなかった、
J影虎の最大の謎の1つ。

J影虎はなぜイチローに厳しいのか?

その衝撃の理由にむせび泣け!!!

続きを読む "私がイチロー選手に厳しい理由"

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2009年5月 9日 (土)

WBC優勝はホンマにすごいのか?

 心情的には「そんなの全然凄くないっすよ~」と声高に叫びたい所ではありますが、
何においても世界の頂点に立つと言うのは物凄いことであって、
それを2度も連続で成し遂げているとあっては、やはり凄いと言わざるを得ません。
そこは私怨とか個人的感情を抜きにして認めなければいけないと思います。

 ただでございますねえ、釈然としないことも色々とあるんですわ。
WHさんのとこでもちょっと述べましたが、「ホンマに盛り上がってたのか?」
と疑念を感じてしまうんですよ。
そりゃあ確かに日本では盛り上がってましたよ。
そしておそらく韓国も盛り上がっていたことでしょう。
でも、他の国はどうなんだろうか?
主催的な立場のアメリカは?
当初こそ、前回のリベンジに燃えていたかもしれませんが、
敗退した後どうだったのかなあ?と。
「もう(日本と韓国で)勝手にやってくれ」
だとか、ドッチラケだったんじゃないのかなあ~と思ってしまうんですね。
それはベネズエラやドミニカなどの強豪国についても同様です。
って言うか、そういう他国の状況が全然見えない、見せないってのもちょっと問題じゃ
ないのかなあ~と思いますね。
そういうのが全然分からないから、盛り上がってるのは実は日本と韓国だけなんじゃ
ないか?と、不安になってしまうんですよね。
そもそも、これは完全に私の認識不足でお恥ずかしい限りなんですが、
私は野球というスポーツはもっと世界に普及しているものと思っていたんですよ。
ところが、前回もそうですが、今回にしても、さほど世界的に盛り上がっているようには
どうしても見えなかったんですね。
ですから、日本が2連覇を成し遂げたのは大変喜ばしい話なんですが、
これによって逆に、他の参加国(特に、さほど野球が強くない国)は、
日本や韓国とは対照的に盛り下がり、やる気なくしてるんじゃないか?
また、アメリカにしても、「一抜けた~」とか言い出し、
「次はもうやらんよ。やりたかったらあんたら(日本と韓国)でやったら?」
みたいな事言い出すんじゃないか?
という不安すら抱いてしまいます。
まあ、さすがにそんな大人気ないことは言わないとは思いますが……

 ただ、先程も述べたように、他の国ではWBCがどういう風に捉えられているのか?
はたしてホンマに盛り上がっていたのか?と言うのが見えてこないので、
WBCの今後について一抹の不安を感じてしまうのです。
これが私の杞憂ならば良いのですが………

 まあ、そんなわけで、日本のWBC2連覇は凄いことであり、喜ばしいのですが、
今後のことを考えれば、日本もたた勝つだけではなく、野球というスポーツを
もっと世界に普及させる努力をすべきではないかな~と思う、
今日この頃です。

 

※ 今回の記事はWHさんからのリクエストに応えたものです。
    リクエストしてくださったWHさん、どうもありがとうございました。

    なお、一緒に書く予定だった「私がイチローを嫌いな理由」については、
    長くなりそうなので、また別の機会に改めて発表します。

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深夜番組のゴールデン移籍について

 これは中々難しい問題でして、人気があるからこそゴールデンに昇格
となるんでしょうけど、実際の所は百害あって一利なしというケースが多いんですよね。
と言うのも、深夜番組と言うのは実験的な意味合いが強く、
またあまり視聴者の目に触れることも少ないため、
「ハチャメチャやったれ」というところも多分にあるんですよね。

 しかし、ゴールデンに移ると規制が厳しくなり、今までハチャメチャやってたのが
出来なくなってしまい、パワーダウン、スケールダウンしてしまうことが多く、
結果、視聴率も振るわず、深夜番組時代のファンにも見限られてしまい、
無残にも打ち切られてしまうことが多いわけです。
私もそういう番組を今まで何百万と観てきました。

 ですから、私が思うのは、テレビ局はホンマに自分とこの番組を知ってんのか?と。
特に深夜番組なんて、先程も述べたようなハチャメチャ感などを望む、
マニアックな視聴者に支えられていると言うのに、その視聴者をないがしろにする
ような改悪をやってしまうのですから、これはもう、その番組の何がウケてるのか
って言うのが全然分かっていないという、良い証拠です。

 とは言っても、必ずしも失敗ばかりではなく、成功する(した)番組もありますけどね。
例えば「トリビアの泉」なんかがそうです。
しかし、私にしてみれば、深夜で細々とやっていたからこそ面白かったと
思うところが強かったため、ゴールデン進出は素直に喜べませんでしたけどね。
何より、それまで見向きもしなかった奴らが「トリビア面白れー」とミーハー根性丸出し
で騒ぎ立てるのが凄くウザかったです。

 ゆえに、テレビ局の人は全然視聴者のこと考えてねえな。
と、つくづく思うわけです。
視聴者のことを本気で考えているなら、ネット配信とかもうちょっと充実させるはず
なんですけどね。
それに、視聴率なんてあんな嘘臭いものよりも、ネット配信にしてアクセス数を集計
した方が遥かに信憑性があるわけだし。
それをやらないと言うのは、やはりテレビ局が視聴者のことよりも、
スポンサーとの兼ね合いなど、自分らの都合を優先させているってことなんでしょうね。
実際にネット配信を本格化したら、地方の局の仕事がなくなるとか、
そういう戯けたこと言ってるくらいですからね。
そんなもん、別にいいじゃないですか。
地方の局は縮小して、リストラして人件費大幅にカットして、
その分制作費とかに回せばいいじゃないですか。
それをなぜしないんでしょうかね。
シンプルな話なんですけどね。

 まあ、そんなわけで、話がややそれましたが、
結局のところ、テレビ局は視聴者のことを全然考えていないというのが根底にある
ように思えるので、まずはそこから改善して欲しいと思う今日この頃です。
…無理かもしんないけどね。

 ※ 今回の記事はWHさんからのリクエストに応えたものです。
    リクエストしてくださったWHさん、どうもありがとうございました。

    ただ、WHさんの望むような回答になったかは疑問です(^-^;

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2009年5月 6日 (水)

はんにゃはホンマにおもろいのか?

 なんか最近人気が凄いみたいですね。
もちろん、私も彼らのことは知ってはいますが、最近までちょっと認識違いをしていた
んですね。
と言うのも、「はんにゃ」という名は、金田君の顔が般若に似ているから、
「はんにゃ」と付けたんだろうなあと、ずっと思っていたんですよ。
ですから、「般若」に似ているから「はんにゃ」って、それ萩原流行のパクリですから~
残念!!
と、いつかここで言ってやると共に、最近のお笑い芸人についても色々ダメ出し
してやろうかなあと考えていたのですが、ちょっくら調べてみると全然違っていたので、
言わなくて良かったなあ~と、ホッと胸をなでおろしていた次第であります。
しかし、茶の間で観た方々は何かしら違和感を持ったのは事実ではないでしょうか?

 まあ、それはさておき、「ホンマにおもろいのか?」という点に関して、
私の個人的な見解を申し上げるなら、
「おもろいっちゃおもろいが、取り立てて騒ぐ程のものでもない」
と言うのが率直な感想です。

 って言うかですね、私の場合、彼らのコントをまだろくに見てもいない時に、
あろうことか!テレビで金田の中学時代の恋愛話を立て続けに2回も見せられて
しまったんですよ。
好きな娘と付き合ったはいいが、周りから冷やかされたりするのが嫌で、
「べ…別にこいつと付き合ってるわけじゃないんだからねっ!」とか、
今で言うツンデレみたいなことを言っていたら、彼女から不信感を持たれて、
「私のこと好きじゃないの?」と問い詰められて、
「好きじゃないんじゃ!愛しとるんじゃ!」とか言ったとか言わなかったとか、
そんなヨタ話をたて続けに2度も!
もうね、こんな話を2度も聞かされた私は、どないせえっちゅうねん!って話ですよ。

 大体、そんな風に周囲から冷やかされるのが怖くて、付き合ってることも周りに
言えなかったヘタレ野郎が、とっさにそんな気の利いたことホンマに言えたのか?と。
いや、別にケチつけてるわけじゃないんですけどね。
ただ疑ってるというだけで(笑)。

 まあ、そんなわけでですね、それ以来、彼らのコントを見ても、
先程の話がどうしても頭の中をよぎってしまうため、それほど面白いとも思えなく
なってしまったんですね。
もちろん、これは彼らが悪いというわけでは全然ないんですが、
やっぱテレビに出て何かしゃべる時は、やはりこういうことも危惧した上で
慎重になった方がいいんじゃまいか?
とも思います。

 って言うか、テレビ局ももうちょっとその辺考えろよ!と言いたいですね。
今回の金田君のようなケースは今に始まった話ではなく、昔からあるんですよ。
例えば、ゴリさんの高校時代の恋愛話なんかもそうです。
(あっ、このゴリさんはガレッジセールのゴリですよ。エネゴリ君とか竜雷太じゃなくて)
なんか、野球のグラウンドに好きな女の子と行ったら、いつの間にか
自分はマウンドにいて、女の子はバッターボックスに立っていたから、
今から「付き合ってください」ってボールを投げるから、OKだったら振って、
ダメだったら見逃して、とか言って、その女の子はバントして、
「少し考えさせてくれ」と言ったとか言わなかったとか、そんな話……

 私、この話も今まで3度聞かされたんですよ!3度も!
信じられますか、奥さん?
しかも、2回までは2,3年前くらいだったのが、3回目は1,2ヶ月前くらいの
『笑っていいとも 増刊号』でですよ。
いつまでこのネタ引っ張ってんねん、って話ですよ。
もうね、こんな話3度も聞かされた私は、どないせえっちゅうねん!
ホンマ、いい加減にして欲しいものだす!

 ですから、テレビ局はもうちょっと考えて番組進めろよ!と思うわけですよ。
局が違い、番組が違っても、出演者の言ってること、やってることが同じなら、
全然意味ないんですよ。
そして、芸人もねー、一回何かの番組で披露したネタやトークを、
他の番組でするなよ!と。
 視聴者にとってみれば、XBOXでしか出来なかったゲームをPS3で出されるような
ものです。それも追加シナリオとか加えられて。
それに、視聴者も視聴者やで!
笑いに対して寛容っちゅうか、記憶力なさ過ぎっちゅうか、
ちゃんとね、一度観たコントやトークが他の番組でされてたら、「これ○○で観たよ」とか
指摘せんと!
視聴者に同じネタは2度通じん。これはもはや常識
とか、そのくらいの気構えでいないとね、テレビ局は調子に乗って
鮮度のない、使いまわしのネタを延々流しかねません。
ですから、そんな風にテレビ局に舐められないようにするためにも、
視聴者の1人1人が、もっと笑いに対してシビアにならないといけないと
思う次第であります。

 えー、そういうわけでですね、ガラにもなくエキサイトしてしまい、
本題から外れたことをウダウダ言ってしまったので、
最後にもう一度本題についての回答を述べ、締めさせていただきます。

 Q.はんにゃはホンマにおもろいのか?

 A.おもろいっちゃおもろいが、取り立てて騒ぐ程のものでもない

                                            以上

J影虎は、はんにゃを応援します。
…戯言だけどね。

 ※ 今回の記事は修都さんからのリクエストに応えたものです。
    リクエストしてくださった修都さん、どうもありがとうございました。

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2009年5月 5日 (火)

長島☆自演乙☆雄一郎はホンマにすごいのか?

 彼は一流を気取った最低の格闘家です。最低の…。
が、しかし、最低ではあるが………すばらしい!!!

ってなわけで、有耶無耶にしつつ終わらせようという誘惑にかられるくらいに、
実はこれ、すごく難しいんですよ。
と言うのも、意外なことに、彼は格闘家としての下地はちゃんと出来ているんですね。
ですから、彼を見かけで判断して甘く見てると痛い目にあってしまうわけなんです。
まあ、実際にそんな風になめてかかって返り討ちにあった、ゆるい人がいるのかどうか
は分かりませんが、彼を目の当たりにした対戦相手の心情としては、
「なめてかかる」か、「あんなふざけた奴に負けてたまるか!」と闘志を燃やすか、
あるいは「相手が誰であろうと俺は俺のスタイルを貫き通すぜ」みたいな平常心で
臨むか、もしくは「もし、あんなふざけた奴に負けることにでもなったら……」と、
プレッシャーを感じるか、の4つに大別されるのです。

 つまり、彼のコスプレは、戦う前から対戦相手に精神的な揺さぶりをかけていると
言えるわけなのです。
しかし、これは彼がそういう精神攻撃を意図してやっているものではなく、
あくまでコスプレがメインで、試合はついでと考えているのですから、
余計にタチが悪い。

 そして、ここが彼の真に恐ろしいところなんですが、
何の臆面もなくあれだけのコスプレを平然とやってのける……
その心の強さこそが、長島☆自演乙☆雄一郎の真骨頂とも言えるのです。

 ただでごさいますねえ、これは同時に彼の最大の弱点でもあるんですよ。
彼自身も公言しているように、彼にとっての優先順位は、まずコスプレありきで、
格闘技については2の次、3の次なんですよね。
つまり、悪い言い方をすれば、格闘技には本腰を入れておらず、
あくまで「趣味」でやっていて、それでいて「ついでに優勝できたらイイナ!」
くらいにしか思っていない、と言うのが現在の彼のスタンスなんです。

 ですから、確かに彼の格闘センスは悪くはないし、
力も技もスピードも中々のものではありますが、
彼には、ここぞ!と言う時の必勝の気迫がないないわけです。

 もちろん、格下相手ならば、勝敗の行方もこういう精神論に左右されることもない
のですが、これが実力伯仲ともなれば、やはり最後にものを言うのは、
「勝ちたい」とか「絶対に勝つ!」といった気持ちの問題になるわけで、
その時彼が勝利への執念を燃やせるのか?
と、私は疑問視してしまうのです。

 よって!
彼は、格闘家として中々のポテンシャルを持ってはいるものの、
今のままでは、大一番では良い勝負は出来ても、決して勝つことは出来ないという、
ブロッケンJr.やジェロニモのような「善戦超人」で終わってしまうのではないかな?
と、私は懸念している次第でございます。

 ただ、彼の中で優先順位がひっくり返り、何よりも試合での勝利を望むようになれば、
彼は格闘家として更なる高みへとたどり着くことが出来るかもしれません。
 しかし、そうなれば、今のコスプレ好きのアニオタというアイデンティティを捨て去る
ことになるので、面白みがなくなってしまいます。

 まあ、一番理想的なのは、彼がコスプレ好きのアニオタのまま格闘家として
精進を重ね、貪欲なまでに勝利を求めるようになることなのですが、
実際問題、中々難しいでしょうねえ。

 でも、やはりあれだけの逸材は今後もそうそう現れないでしょうから、
出来ることなら、コスプレと格闘技を両立させ、長島☆自演乙☆雄一郎から
超格闘家 長島☆自演乙☆雄一郎に2段階変身するくらいに強くなって、
且つ、笑わせて欲しいなあと思う、今日この頃です。

  結論:長島☆自演乙☆雄一郎は滅法強い

 ※ 今回の記事はWHさんからのリクエストに応えたものです。
    リクエストしてくださったWHさん、どうもありがとうございました。

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2009年5月 4日 (月)

さて、そろそろリクエストに応えていくとするか

 こんにちは。お久しぶり。はじめまして。
気弱な反逆児、J影虎です。
せっかくのGWだから、たまには海外にでも高飛びするかなあ~とか思ってたら、
新型インフルエンザのせいで行けなくなってしまい、激しい憤りを感じる今日この頃。
みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

 ところで、先日よりのっぴきならぬ事情で更新を休んでおりましたが、
大分落ち着いてきたので、そろそろ再開しようかなあ~と考えております。
さしあたっては、先日より募集していたリクエストに応えていこうと思うのですが、
例によって今回もたくさんいただいたので(例によってWHさんのが多いのだが)、
適当に選ん……もとい、厳選してお応えしていきますので、
ひとつよろしくお願いします。

  【厳選に厳選を重ねたリクエスト陣】

 1.MYSELF;YOURSELFについて (兄弟さんより)

  5月28日にまさかの続編が発売されるということもあって、
  私のマイユア熱も再燃してきております。
  それゆえ、発売日までに前作およびアニメの方の感想やレビューなどを
  やっていこうかなと思っております。
  もっとも、これも本当はずっと以前にやる予定だったのですが、
  様々な要因からポシャッてたので、今更感が強いのですが、
  まっ、知ってる人はおさらいで、知らない人はネタバレを避けつつ、
  さわりだけでも知っていただけたら、と思う所存です。

 2.長島☆自演乙☆雄一郎はホンマにすごいのか? WHさんより

  これも「大仁田厚はホンマに強いのか?」に匹敵するくらいの超難問なんですが、
  まあ、がんばって考えてみます。

 3.WBC優勝はホンマにすごいのか? WHさんより
   & なんでイチローのこと嫌いなん? 名も無き投稿者より

  この件についても色々と思うところがあったので、ウダウダ述べたいと思います。
  ついでにいい機会でもあるので、なぜ私がイチロー選手を嫌っているのか?
  その理由についても語りたいと思います。

 4.咲-Saki- WHさんより

  『けいおん!』と並び、アニメの方がものすごい反響なので、
  昔から原作を知ってる私としては、今の状況がすげーウザくて仕方ないのですが、
  まっ、そういうこともひっくるめて、ひとつレビューしたいと思います。

 5.深夜番組のゴールデン移籍について WHさんより

  これが一番手短に応えられそうな気がするのですが、
  例によって、話が全然違う方向に向いてしまうかもしれません。

 6.オススメの漫画 WHさんより

  うーん、これは意外に難しいんですよね。
  私が面白いと思う作品はおそらくWHさんも知ってるであろうから、
  WHさんが知らなさそうでかつ、WHさんの好みに合うような作品を
  チョイスしなければならないわけで、そうなると、ちょっとした頭脳戦や心理戦の
  類になってくるんですよね~。
  ですから、ここは1つ開き直って、適当にピックアップしていって、
  その中からWHさんに選んでいただこうかな~と思っております。
  しかし、その過程で、案外のめりこんでたくさん紹介してしまう恐れもあるので、
  まあ、そうなったらなったで、フライング漫画ナツ100にしてしまおうかな。
  と思っております。

 7.はんにゃはホンマにおもろいのか? 修都さんより

  相変わらず控えめなリクエストで、修都さんらしいなあ~と微笑ましい限りですが、
  この件は私も興味がある分野なので、1つ全力で取り掛からせていただきます。

 8.「裸で何が悪い! 実際に深夜の公園で裸になってみた」
   これを題名にお願いします。
 jonyさんより

  これもタイムリーな話題で、私も色々と口出ししたかったことでもあったので、
  ちょっと難しそうですが、がんばってやってみます。
  …って言うか、題名をアレでやればいいんですよね?
  別に私が実際に「公園で裸になる」必要はないんですよね?

 9.リクエストする以前に予定通りやれ 名も無き投稿者より

  まあ、確かに予定を立てておきながら有耶無耶になってるのも多いですが、
  こんなこともあろうかと!「予定は未定」と今まで散々口を酸っぱくして言ってきたん
  ですけどね~。
  でもまあ、確かに予定通りやらない私の方にも非はあるので、
  以前に予定を立てていたけど、未だにやってないことについては
  善処させていただきますので、それでご容赦くださいませ。

                                          以上

 えー、そういうわけで、一応上記の9つについてこれから応えていくのですが、
順番は完全にランダムになりますので、あらかじめご了承くださいませ。
また、これに加えて、最近クリアした『スパロボK』についても色々語りたい気分に
なってますので、この辺もどうかご理解くださいませ。
って言うかですねえ、もう色々と酷いんですよ!
全滅プレイスポットは少ない、その上金は貯まらない、雑魚キャラがMAP兵器
持ってたり、こっちの攻撃避けまくったりして、なんかやたら強いし、
これがボスキャラになるともっと手に負えないし、ストーリーははしょり過ぎの上、
消化不良気味だし、アスランは相変わらず空気だし(笑)、
カガリなんか今回妙にかっこよくて頼もしいし、
宇宙刑事ギャバンのレーザーブレードのパクリみたいな曲が2つもあるし(笑)、
……etc。

 …まあ、そんなこんなで、ホンマにクリアするまで大変でした。
こんなにプレイしていて苦痛を感じたスパロボは今回が初めてですよ。
実際のところ、この『K』の評判はいかがなものなんでしょうか?
ここは1つ、スパロボのヘビーユーザーであり権威でもあらせられる修都さんの
ご意見でも伺いたいところなんですが、どうもまだプレイされてないご様子なので、
まあ、機会があればプレイしていただき、感想をお聞きしたいなあ~と思う、
今日この頃です。

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