« ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 の感想 | トップページ | ディーふらぐ »

2009年6月28日 (日)

MASTERキートン

オススメ漫画その41 MASTERキートン

MASTERキートン (1) (ビッグコミックス)
MASTERキートン (1) (ビッグコミックス) 勝鹿 北星

おすすめ平均
stars私の一番好きな漫画
stars唯一無二の「考古学アクション漫画」は大人をも虜にする極上の味だ!
starsスーパーヒーロー登場!
stars浦沢直樹ならこれがベスト
starsモンスターよりこれ!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

======================================================================

 【概 要】

ロイズの保険調査員(オプ)である平賀・キートン・太一は、オックスフォード大学を卒業
した考古学者であると同時に、元SAS(英国特殊空挺部隊・対テロ活動で知られる)の
サバイバル教官でもある。
フォークランド紛争や在英イラン大使館人質事件ではSAS隊員として活躍したとされる。
父は日本人(父・太平は動物学者)、母はイギリス人。
オックスフォード大学時代に日本人女性と学生結婚し、一女をもうけたが、離婚。
別れた妻は数学者として大学教員を勤めている。
本人は考古学の道を進みたいと思っているが、職もままならない。
発掘費用のために調査員を続けるが、過去の経歴からいろいろな依頼が舞い込み、
数々の危険な目にも遭ってしまう。
冷戦前後の社会情勢、考古学、そして太一をめぐる人々のドラマを描いた作品。
(Wikipediaより引用)

…ってな感じで、元SAS隊員でプロフェッサーにはなれない、せいぜいマスター(教官)
止まりの中年男性が、考古学者の道に進みたいという夢を捨てきれず、
保険調査員として働く日々を送っていると、なぜか毎回厄介な事件に巻き込まれる
という、恐ろしいお話。

 【適当コメント】
なんと言っても、おばあちゃんの知恵袋的な豆知識と言うか、トリビアというか
そういう雑学に溢れているのが魅力的。
例えば、スーツは通気性が良く砂漠での活動に意外にも適しているとか、
大学で出世するには、決して自分の意見は言わないこと、
またカラオケのレパートリーを増やすことだとか、犬は最強とか、
学ぶべき点が実に豊富です。
加えてストーリーにおいても、毎回様々な事件が起きるのですが、
これが意外な展開を見せたり、どんでん返しがあったりするものだから、
ちょっとしたミステリっぽさを味わえます。
ただ、この作品は色々あって現在増刷がされてませんので、
読むならば、ましてや入手するならば早めがよろしいかと思います。

|

« ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 の感想 | トップページ | ディーふらぐ »

漫画」カテゴリの記事

コメント

やれやれ、最近こういう売り込みが多いんだよなぁ。。。

投稿: カタオカには気をつけろ | 2009年6月30日 (火) 23時26分

カタオカには気をつけろ さんへ

君のコメントは実にユニークだ。
だが、ユニーク過ぎる。
プロフェッサーにはなれないな。
せいぜいマスターどまりだ。

…とでも言えば満足ですか?
それにしても、カタオカには気をつけろですか。
ま~た一部の関係者にしか分からないネタを…
って言うか、それってオレのパクリやん。
パクリはいけませんぞ。
オレが人のセリフをパクっても、人がオレのセリフをパクるのは許さん!
…戯言だけどね。

投稿: J影虎 | 2009年7月 2日 (木) 03時35分

 考古学アクション漫画といえばイリヤッドも面白いですよ

 以前ビックコミックオリジナルで連載してたやつ

投稿: な | 2009年7月 4日 (土) 20時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/55586/45480390

この記事へのトラックバック一覧です: MASTERキートン:

« ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 の感想 | トップページ | ディーふらぐ »