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2009年6月 6日 (土)

銀牙-流れ星 銀-

オススメ漫画その15 銀牙-流れ星 銀-

銀牙―流れ星銀 (1) (集英社文庫―コミック版)
銀牙―流れ星銀 (1) (集英社文庫―コミック版) 高橋 よしひろ

おすすめ平均
stars犬たちによる熊たちとの壮絶なる戦いの軌跡。
stars犬版アウトサイダーヒストリー序章
stars熊。怖すぎる!
stars闘う犬たち!

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 【概 要】

犬達が全国各地を渡り歩き、仲間を集め、赤カブトと呼ばれる凶暴な羆を倒さんと
戦う、恐ろしいお話。

 【適当コメント】
なんと言っても、集団闘争をちゃんと描けているところが凄いと思いますね。
バトル漫画というもの自体、昔からなぜかタイマン勝負が多く、
一対多数、多数対一、多数対多数の闘いが描かれていることが非常に少ないことを
考えると、この作品は実に貴重とも言えます。
もっとも、第二部からは敵が狼になったためか、ほとんどの戦闘がタイマンバトルに
なるんですけどね。
しかし、そんなことよりも、狼達の名前が、ブラックスネークとかホワイトタイガーとか
マウンテンバイソンとかピンクドラゴンとか、やたら横文字が使われてるんですが、
彼らはどこでこんな言葉を覚えたんでしょうかねえ。
奥羽軍の面子は銀をはじめとして、人間に飼われていた犬がほとんどであり、
大多数の犬が人間と何らかの接点があったから(例えば名付けられたりとか)、
ジョンとかウィルソンとかいう名前であるのも、まあ分かるんですが、
黒狼軍の狼達はそういったことないはずですからねえ。
それなのに、ピンクドラゴンって………
誰がそんな名前を付けたのか?ということも含め、何気にでっかい謎です。

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