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2009年6月 7日 (日)

ブラック・エンジェルズ

オススメ漫画その17 ブラック・エンジェルズ

ブラック・エンジェルズ (1) (集英社文庫―コミック版)
ブラック・エンジェルズ (1) (集英社文庫―コミック版) 平松 伸二

おすすめ平均
stars勧善懲悪
starsブラック・エンジェルズ (1)

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 【概 要】
現代版『必殺仕置人』とでも言うべき内容であり、
主人公サイドのブラックエンジェルズが、誰に頼まれるでもなく、
金をもらうでもなく、法で裁けぬ悪を、油断なく容赦なく殺していくという恐ろしいお話。

 【適当コメント】
殺しの描写が結構キツイですね。
今読んでも、それは中々ハードなものがあり、当時ここまで描いて良かったのかな?
とすら思えます。
また、当初こそ、現代版『必殺シリーズ』と呼べる内容ではあったものの、
少年漫画の宿命とでも言いましょうか。
話が進むにつれ、インフレも加速し、敵もどんどん強大なものとなっていき、
後半からは超能力を駆使した能力バトルになってしまいますが、
前半がただただ人を地味に殺す内容であることを考えれば、
バトルという形、それも非現実的な特殊能力を駆使した戦いを描く後半からの展開の
方が、受け入れやすいんじゃないかなあと、私としてはそう思います。

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コメント

読んだことはあります。後半の話あんまり覚えてないけど。
ただ、マーダーライセンス牙と共演したやつで松田さんが「いんだよ、細けぇ事は」と言って復活のはすごく印象に残ってる。

投稿: WH | 2009年6月 8日 (月) 01時21分

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