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2009年9月21日 (月)

けったGP攻略法を真剣に考えてみた

 よくよく考えると、これはかなり難儀なルールですよぉ~。
手抜きすればする程(時間をかけない)、ポイントが加算され優勝に近づくってのは。
と言うのも、言うは易く行うは難しで、「感想王」と称されるカンコン参加者のような
一端の感想書きにしてみれば、「手を抜く」なんて真似、簡単に出来るはずも
ないんですよね。
もっとも、他の方がどうなのかは分かりませんが、
少なくとも私には出来ません。
(そんな器用な真似が出来ていれば、更新が滞ったりはしないぜ)

 そして、ルール作成に、修都さん、105円均一さん、WHさんが協力されたことを
考えると、これはもう「J影虎封じ」であることは明白。
例えるなら、彼らは時間超人+ネプチューンマン&マンモスマンみたいなものです。
今、私の胸には巨大な砂時計が浮かび上がっています。
…戯言だけどね。

 まあ、そんなJODANはどーでもいいとして、
問題なのは、いかに手を抜くか?と言う事……

 一番簡単なのは面白い一言感想をこしらえることなんだけど、
しかし、例えば、メチャメチャ面白い一言感想を考えたとして、
それが実際にウケたとしても、それで優勝出来るとは思えないんですよね。

 なぜなら、評価するのは生きた人間だから。
例え、評価する人達が「面白い」と思っても、
同時に、たった一言の感想を優勝させてよいものなのか?
否、そんなこと断じてあってはならない。
と考えるのが人の性ってものでしょう。

 つまり、優勝するにはそれなりの量のテキストが必要だという訳なのです。
長過ぎても短過ぎてもいけない、絶妙なバランスのテキストが。
そしてそれをいかに「手を抜いたように見せることが出来るか?」
そこが最大のポイントであると思われます。

 しかしながら、これも言う程容易いものではありません。
まあ、製作時間に関しては自己申告だから、嘘吐けば良いんですが(笑)、
よくよく考えると、私は嘘は吐けないし、今までも嘘なんか吐いたこともなく、
それがささやかな誇りでもあるので、今更信念を曲げるわけにもいきません。
また、よしんば嘘を吐いたとしても、内容が凝っていれば、
テストの成績が良い奴が、決まって「勉強してない」と言うようなもので、
「ああ、こいつ嘘吐いてんなあ~」と思われかねません。
それが例え、本当に手を抜いていたとしても……

 となると、本当に重要なのは「いかに手を抜いたように見せるか」であって、
実際に手を抜いたかどうかは関係ないのです。

 ゆえに、けったGPで優勝するには、
いかにも「手抜きしてまっせ~」と思えるような感想を真剣に創らないといけません。

 なんという二律背反(アンビバレンツ)!
これらのことから、けったGPを制する者は、
自堕落でいい加減で天然………
そんな人なのかもしれません。

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