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2009年11月

2009年11月29日 (日)

最近観た(観てる)アニメの感想

 【夢色パティシエール
ついうっかり第一話を観てしまったせいか、
そのままズルズルと毎回視聴するようになってしまいました。
でも、なんか好きなんですよね。この作品。
いかにも少女マンガチックなノリとベタなストーリー展開が実に心地よいです。
(って、ベタか?)
それに、この作品を観てるとケーキとか食べたくなってくるから不思議です。
もっとも、私は甘いものの類があまり好きではないんですけどね(゚ー゚;
でも、そんな私が思わずケーキを食べたくなるくらいなんですから、
とりあえずは成功してるのではないでしょうか?
ただ、このアニメを観てるお子様方の反応はどうなんでしょうかねえ?
このアニメを観ることで、日曜の朝っぱらから「ケーキ食べたい」とか駄々こねる
子供が急増して、父兄から苦情がくるのではないか?
などとちょっくら不安になったりもします。
それと、今後の展開で、悪のスイーツ精霊が出てきたり、
実はスイーツ精霊の女王様が悪の親玉で地球征服を企んでいたりとかで、
バトルアニメに路線変更したりしないことを切に祈る所存でございます。
まあ、多分そんなこたぁないと思うけど…。

 【PandoraHearts
一応、原作は5巻まで読み、アニメの方も数回観たことはあるんですが、
なぜかストーリーがさっぱり分かりません。
まあ、真面目に観ていなかったというのもあるんでしょうけど、
いつぞやの「漫画ナツ100」にも、この作品挙げていたので、
早急に復習したいと思います。
ただ、これだけだと、全然アニメの感想になってないので、
一言だけ述べさせていただくなら………
音楽がいいですね。
うん、サントラを買ってもいいくらいのレベルでした。
さすがは梶浦由記さんと言ったところでしょうか。
しかしながら、ストーリー的には打ち切りっぽく終わってしまったのが残念でした。
まあ、原作の方がまだまだ続いているからいたし方ないのでしょうけどね。
ただ、ちょっとエヴァっぽく思えるところが散見されたのも気になりました。
「アリスはアリスのままでいいんだよ」とか、
「人からどう見られようと思われようとボクはボクだ。ボクであり続ける」
みたいなセリフ回しがね。
もっとも、それがどーした?と言われれば、
別にどーもしないんですけどね。
ただ、ちょっと気になったというだけの話です。はい。

 【うみねこのなく頃に
現在、KCを2巻まで読んで、アニメの方は5話を観終えたところです。
なんかベルンカステルとかいう人が出てきましたが、
一瞬、梨花ちゃまかと思ってしまいました(笑)。
でも……ひょっとして………
なんか関連があるのだろうか?
よくよく考えると、『ひぐらし』の方もただアニメを観たというだけで、
完全には把握しきれていないので、今後はもっと深く両作品に切り込んでいこうと
思います。

 【生徒会の一存
この手のパロディーアニメも、もう飽きちゃったゆ。
って言うか、さすがにもうこの手の作品は控えた方がいいと思いますね。
申し訳ないけど、ちょっとイラッとしましたもん。
まあ、製作者側は原作を忠実に再現してるだけなんでしょうけど。
実際、原作もあんな感じだし……
それを考えると、ちょっと気の毒な感じがしないでもない。
それと、これは心底どーでもいいんですけど、
第一話でこのアニメがヒットするにはどーしたらいいか?とか議論してるシーンで、
タイトルを「涼宮なんちゃら」にすればいいと、思いっきり他の作品のタイトルを
もろに出された時、なぜかけったさんのことを思い出してしまいました(笑)。
でも、ホンマにこの手のパロディー路線は今後控えた方がいいと思いますよ。
柳の下のドジョウを狙っていたらピラニアの群れだった…
なんてことに、今後のアニメ業界が陥らないよう、お祈り申し上げます。

 えー、他にもあったかもしれませんが、今回はここまで。

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2009年11月28日 (土)

最近の『ワンピース』

 最近やたらとセンゴクさんの株が急騰しているので、
ここらでちょっくらイチャモンつけたいと思います。

と言うのもですね、1つ不可解なことがあるんですわ。
彼が白ひげとの戦争に備えて七武海を召集していた頃、
ジンベエはこれに応じなかったじゃないですか。

これに対してセンゴクさんは、さも意外そうなリアクションを示してましたよね?
「奴なら真っ先に参加してくれそうなものなのに」とか、
そんな風なことを言ってましたよね?
あれはなんだったのかなぁ~と。

周知のとおり、ジンベエは白ひげと交流があり、
恩義も感じているようなところもなんとなく伺えます。

なのに、そんなジンベエが、なんでまた白ひげとの戦争に参加するなんてこと、
センゴクさんは思ってたんでしょうかねえ。

海軍の情報網を使えば、こんなことすぐに分かりそうなものなのに…。

まあ、そうは言っても、いつぞやのサンジの似顔絵のように、
海軍の情報網と言っても正確無比に見えて案外抜けてるところも見受けられるので、
過去の経歴やプロフィールをクロコダイルとでも間違えてたのかもしれませんなあ。

まあ、その辺の事情はよく分かりませんが、
も一つ彼に対して思うのは、

センゴクはホンマに強いのか?

ってことです。

 実はあれで弱かったりしたら面白いなあと思うのですが、
やはり海軍のトップに立つ人ですから、
そこは圧倒的な戦力を見せつけ、「海軍を統べる私が大将より弱いとでも思ったか!」
くらいのことは言って欲しいなあとも思う、今日この頃です。

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最近の『BLEACH』

 なんか最近の久保先生は、やたらと私の感想をネタとしてパクってるように思えます。
と言うのも、今頃になって、「藍染に対抗できるのは一護だけ」
みたいな展開になってきてますが、
それって、私が4年前に書いた感想で予想してたんですよね。
ですから、何を今更!としか思えんのですよ。
しかも、ついこの間、「白哉VS剣八…みたいな展開にでもして、更なるグダグダ感を
出して欲しいものです」と感想書いてたら、即実現。
なんなんでしょうねえ、これ。
まあ、単なる偶然なんでしょうけどね。
あと、最近のお話でふと思ったのは、卯ノ花隊長はお堅いなあということですね。
隊長や副隊長をはじめとして、死神は全員、藍染の始解を見てると決め付けてる辺り。
こんなもん、みんなホンマに見てたかどうかなんてわからないじゃないですか。
まあ、その時の状況がよくわかりませんからなんとも言えませんが、
例えるなら、学校の全校朝会や集会での校長先生のお話と同じで、
生徒は全員その場にいたとしても、みんながみんなか校長の話を聞いてるなんて
あり得ないでしょ?
藍染の始解にしてもそうですよ。
大体、剣八とか一角のような奴らが黙って大人しくそんなもんを見るタマか?
他の面子にしたって、例えば浮竹は病欠で見てなかったかもしれないし、
大前田にしても奴の性格を考えると怪しいものですよ。
そういうことを考えてるとね、うん、ほとんどの者は藍染の始解を見てないような
気がするんだ。
これで実は誰も見てませんでした。
ってなことにでもなったら面白いんだけど、
さすがにそれはないだろうなあ。
でも、久保先生だったらあるいは……
と、密かに期待したい、今日この頃です。

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トランスフォーマー ザ☆ヘッドマスターズ

 久々の感想リレーです。
前回は『南君の恋人』でしたから、今回は「と」で始まるもので、
『トランスフォーマー ザ☆ヘッドマスターズ』について語ります。

なお、例によってネタバレ感想の上、今回はいつになく酷評となりますので、
読む際はくれぐれもご注意くださいませ。

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2009年11月26日 (木)

J影虎語録 その弐拾八

分かるのかね、君の歳で

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 【用 途】
年齢不相応なことを知ってる(知ってた)人に対して、
驚嘆と感嘆の意味を込めて使用します。

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 【元ネタ】
漫画『バキ』に登場する、寂海王のセリフ、
「ほぅ。わかるのかね。君の年齢でそういうことが」

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 【備 考】
このセリフの後、やたらと「青田刈りしたくなった」とか言うことが多いですが、
これも寂海王が元ネタとなっております。
また、その際「
本来は誤用だけど、この場合はこれで可」とつけくわえてますが、
これは元ネタ自体が「青田買い」というべきところを「青田刈り」と言って誤用してる為、
このような但し書きを添えています。
ちなみに、「青田買い」の意味は、
「実って刈り取る時期を待たないで、青田のうちに買っておくこと」
すなわち、「企業などが優秀な人材を得るため、学生を早々と採用すること」です。
これは、稲が実ってから刈ることに意味があるのであって、
実になるのを待たないで青田の内に刈ってしまっては、何の収入にもなりません。
ゆえに、「青田刈り」では誤用なのです。
……と、普通ならばそうなんでしょうけど、あのおっさん(寂海王)を見ていると、
何気に才能ある若者の芽を摘み取っていそうなイメージがあるので(私の主観)、
案外正解のような気がしないでもないし、何より!
板垣先生が言ってるのだ!「青田刈り」以外のなにものでもない!
とも思えるわけで、指摘するだけ野暮なのかもしれませんね。

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2009年11月16日 (月)

Jonyさんへの私信Ⅱ

 先日のJonyさんの記事「スカイプ 5と6 総括」に、コメント送ろうとしたら、
例によって、またしても禁止キーワードに引っかかってやんの。
何が引っかかるんだろう?
と思って、文章を削って削って削りまくっても、それでもまだ引っかかる。
で、終いには、「私、なんかシュールギャグ言いましたっけ?」
みたいな文章に絞りこんだのに、それでも「禁止キーワード」に引っかかるって、
どゆこと?
これのどこに禁止キーワードがあるっての?
私も、ひょっとして「シュール」がダメなのかなあ?と思って、
「しゅーる」とひらがなで書いてみたけど、これでもダメ。
まさか、「J影虎」がダメなわけ?
「影」は暗いイメージがあるし、「虎」も『山月記』で言えば、
「臆病な自尊心と尊大な羞恥心」の象徴だし……
と思って、「ジェイ・カゲトラ」とカタカナで書いてみたけど、これでもダメ。
さすがにここまで来ると、穏やかさを信条とする私もキレました。

もうええ!!!
ジトジトする!
ホンマ気分悪いわ!
熱っぽいわ!!

 まあ、そんなわけで、前置きが長くなりましたが、
要は、Jonyさんとこで話題になる程、私、なんかシュールギャグかましてたっけ?
と思っただけの話です。はい。
あと、私の素性に関しては、これも単にあんまり人に知られたくないだけの話です。
その理由については、ここでは言及できませんので、
その内、語らせてもらいますさかい、よろしゅうたのんます。

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2009年11月14日 (土)

さぼり癖が本格的に板についたかも

 けったGPが終わってからというもの、私の中の何かがおかしい。
まず、書きたいことは色々あるのに更新意欲が全然わかないこと。
燃え尽きたのかなぁ~とも思ったけど、それじゃあ、その後に
リハビリ程度にジャンプ感想書いたことが説明つかない。
あれだって2時間くらいかけたわけだし。
それでいて、別に仕事やプライベートで忙しいわけでもない。
むしろ、最近は以前よりも余裕がある。
これは一体どうしたことか?
考えれば考えるほどミステリーであるが、
おそらくは、誰かが精神コマンドの「脱力」を私にかけ続けているのだろう。
(この言い訳も板についてきたなあ~)

 ってなわけで、最近の近況でも。

どうもけったGP以降、けったさんのイベント運のなさがうつったのか、
ディアボロさんのお絵かきチャットとかJonyさんのスカイプとか、
参加したいのに、その機を逃しまくっている気がする。
そしてそれはなんとなく、しばらくの間続くような気がする。
これが思い過ごしならばいいのだけど……

 友達バトン
なんか周辺でやたらとまわっていたような気がしますが、
あれだけまわってると被りまくってしまうので、
誠に遺憾でありますが、厳粛に受け止めるだけに留めさせていただきます。
WHさんが律儀に全部応えていたのが、ちょっと面白かったので、
私もまわしてみようかなとも思ったのですが、やめておきます。
で、私に対する評価というか認識というか、そういうのも人それぞれ違っていて
興味深かったですね。
優しい、アクティブ、(WHさんと)気の合う、と3者3様。
ただ、優しいってのはどうなのかなあ~と思ってしまいました。
と言うのも、その根拠が「誤用や失言を大目に見てくれる」ということなのだそうですが、
この前「煮詰まる」を誤用してた『バクマン』と集英社に対して、ボロクソに非難した
ばかりだったんで、読んでてちょっと目が痛かったです。
でもまあ、通常はこんなことで目くじら立てて怒ったりすることもないから、
(人によってはキレまくるけど)、「優しい」で正解なのでしょう。
アクティブかどうかについては、前も言いましたけど、
よく単独行動を取るからそう見られるんでしょうねえ。
私としてはあんまりそんな自覚はないのですが……
ああでもそう言えば、最近ようやくインド料理の店に1人で行けるようになったにょ。
さあ、惜しみない賞賛を浴びせて!
…まあ、そんなわけで、私の単独行動も日々レベルアップしているのであります。
最後に、(WHさんと)気が合うか否かというと、合うんでしょうねえ。
未だリクエストにお互い応えきれていないところとかもそうなんじゃないでしょうか。
って言うか、気が合うというより、案外似た者同士なのかもしれませんね。
まっ、そういうわけで、いい加減「オススメ漫画」のレビューをコンプリートさせにゃ
ならんのですが、よくよく考えると、もう11月の半ばなんですね~。
現時点で残ってるのは50作品で、ちょっと前までは「年内には出来るだろう」とか
タカを括っていましたが、訂正します。
年内は無理!
頑張れば出来るかもしれないけど、困ったことに頑張りたくないし(笑)、
年末には「J影虎語録」の追加及び、このしょーもないコンテンツを、
今後年末の恒例行事にしようという壮大な野望を企てている所存ですので、
甚だ遺憾ではありますが、年内の完成はおそらく無理ということで、
あらかじめお伝え申し上げます。

 で、例によって今後の予定ですが、
もうしばらくは、しょーもない雑記を書き連ねようかなあと思っています。
多分、諸々の漫画やアニメやゲームの感想がメインになるかと思いますので、
お付き合い願えれば幸いです。

 P.S.なんだかんだ言って真剣に取り組めば書けるものだなぁ~。
     もっとも、内容的には実にしょーもないことだけど。

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2009年11月 3日 (火)

2009年ジャンプ49号の感想

 けったGPも終わったことだし、
1つリハビリがてら、久々にジャンプの感想でも書いてみます。

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けったGP こぼれ話 その3

 さて、今回はスランプだった私がどのようにして『けったGP』の作品を
67分という短い時間で仕上げたのか、その秘密を公開したいと思います。

 まあ、これは完全にルールに助けられたという部分が大きいですね。
と言うより、利用したと言った方が正確でしょう。
『けったGP』の開催が決まった時、私がまず気になって仕方なかったのは、
製作時間の定義でした。
どこまでが製作時間に入るのだろうか?
ネタを探している間も製作時間に含むのだろうか?
文章を頭の中で考えてる時間も含むのだろうか?
その辺がイマイチよく分からなかったので、主催者に質問してみました。
すると、次のようにルールが制定されました。

<p><p><p><p><p>HTML clipboard</p></p></p></p></p>

 製作時間に思考過程は加えません
 つまり、考えている時間や、紙にプランを書いている時間などは含みません
 実際の作品の製作時間のみを自己申告して頂きます

つまりこれは、あくまでPCで入力する時間のみが対象となるわけです。
ならば、取るべき手段はただ1つ!
製作時間を、PCでタイピングする時間のみにすること。
そうすれば、製作時間を大幅に削減することが可能になります。 

ですから、私はまず頭の中だけで、作品を完成させました。
分かりやすく言うなら、作文やスピーチの原稿を丸暗記するようなもの……。
つまり、頭の中で文章を考え、それを丸暗記してしまった…というわけなのです。
そして、それをPCでタイピングし、67分かけて完成に至ったのです。

 ただ、やっぱり色々と誤算も生じました。
まず、参照動画を探すのに思いの他時間がかかったこと。
なんだかんだで30分くらいかかりましたね。
こんなことなら、あらかじめ探しておけばよかったとつくづく思います。

 次に、一旦完成させた後、やっぱ長いなあと思って、一部文章を削ってしまうことで、
修正や加筆にこれまた少し時間を費やしてしまいました。
元々は、例によって現代社会の闇に深く切り込む!
みたいな感じで、ウダウダ述べてたんですね。

 格差社会とよく言うけれど、それは『ピッチ』についても同様。
 『ピッチ』を許容できる人と出来ない人の間で、確実に『ピッチ』格差は広がってる。
 『ピッチ』を許容できる人は、作画の乱れ、声優へのタレント起用(ド素人声優)、
 ハチャメチャなストーリーも、それら自体をネタとして楽しむことが出来るため、
 精神的に豊かになりゆとりがある。
 対して、『ピッチ』を許容できない人は、アニメやドラマにおいても、
 役者の演技がどーのこーのとか、蝦ちゃんの演技は下手だの、
 上野樹里の方が長澤まさみより演技が上手いだの、北川景子は棒読み過ぐるだの、
 人より優れているとかいないとか、一端の評論家気取りで実に批判精神旺盛であり、
 精神的な面でゆとりがなく、不平不満をすぐに口にしたがる傾向がある。
 また、これ以外にも、『ピッチ』を許容できる家庭では、円満な家庭が築かれ、
 子供も伸び伸びと育ち学力も向上してるのに対し、
 『ピッチ』を許容できない家庭では、家庭内でのコミュニケーションも上手く取れず、
 DVの危険性もあり、子供の学力も低下し、非行に走りやすい傾向にあるという
 データもあるとかないとか言われている。
 そもそも、『ピッチ』に限らず、土曜日の朝7時~9時までのアニメ放送枠は、
 元々は「ゆとり教育」の開始と共に設けられたものであり、
 ある意味、「ゆとり教育」がもたらした産物と言っても過言ではない。
 しかしながら、その時間帯に放送されるようになったアニメの数々の視聴者層は、
 現実には「ゆとり教育」とは何ら関係のない、いわゆる「大きなお友達」が極めて多く、
 子供達にアニメを観ることで心にゆとりを持ってもらおうという、本来の趣旨から
 大きく逸脱しているのが現状である。
 それどころか、「ゆとり教育」が開始されてから現在に至るまで、
 「ゆとり教育」の悪い面ばかりがクローズアップされるばかりであり、
 実際に、「ゆとり教育」を受けている現代の少年・少女達の心の中には、
 到底「ゆとり」があるようには思えない。
 それは子供達だけでなく大人達にとっても同様であるばかりか、
 この国を見渡しても、到底「ゆとり」なんてものを見つけることは出来ない。
 せめて各家庭で『ピッチ』を視聴していれば、ここまでの惨状はあるいは防げたかも
 しれないのに……。
 これは一重に、「ゆとり教育」の本分を忘れ、今の今まで何ら対策を講じず、
 土曜朝のアニメを、特に『ピッチ』を軽視していた国の責任である!

……みたいなことを。
ですから、本来はもっともっと長かったんですよ。
でも、ここまで長いと、みんな読む気失せるだろうなと思ったわけで、
何より、私自身も『ピッチ』の感想でこういう湿っぽいことを言いたくはないな。
あくまで楽しく、何度でも観たくなるような感想がいいよな。
と思って、上記の部分は削除した次第であります。

 まあ、そんなこんなで、結局67分かかってしまったわけですが、
やはり最初からもっと計画的にやっていれば60分切ることも十分に出来たので、
この前の広島でのオフ会の時もそうでしたけど、計画って大切なんだなあ~
と痛感しました。

 でも、よくよく考えると、広島のオフ会も、元々は『けったGP』が発端で実現した
イベントでもあったわけで、そうなると、今回私が「計画の大切さ」を知ったのも、
ある意味『けったGP』のおかげだとも言えるでしょう。

 そんなわけで、けったさんには改めて御礼を申し上げたいと思います。
けったさん、この度はどうもありがとうございました。
Jonyさんからのリクエスト、頑張ってね~。

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Jonyさんへの私信

 先日のJonyさんの記事「けったGP 感想の感想 その3」について、
コメントしようと思ったのですが、何かが禁止キーワードに引っかかってしまい、
投稿出来なかったので、こちらで述べさせていただきます。

 【Jonyさんへのコメント】
どうも。ご紹介に預かりました神、J影虎です。
せっかくなので、今後も神を名乗らせていただきます。
気弱な反逆神、J影虎……
…戯言だけどね。

 まっ、そんな戯言はおいとくとして、
遅くなりましたが、優勝おめでとうございます。
そして私の感想へのレビューもありがとうございました。
何の因果か、私も当初はJonyさんの作品を敬遠してたんですよ。
あっ、これは何か猥褻なにおいがするなと思って(笑)
しかし、Jonyさんの方も、私の今までの『ぴちぴちピッチ』の感想を
無視していたというではありませんか。
なんというシンクロニシティ!!
なんというすれ違いの純情!!
ホンマに、世の中何がどうなるか分かりませんね。

 最後に、密室での修都さんとの一件ですが…
あれは私と修都さん、2人だけの秘密です(笑)。
…戯言だけどね。

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2009年11月 1日 (日)

けったGP こぼれ話 その2

 けったGPの結果について、久々に対談形式でダラダラと語っていきます。
途中、痛い発言がありますが(対談形式自体が痛いとか言わないでね)、
文中でも釈明しているように、例によっていつもの「戯言」の類ですから、
軽く読み流すよう、お願い申し上げます。

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広島オフレポ 人物編 ~けったさん~

 さて、広島オフレポ人物編も今回で最後。
トリを飾るのは、今回のオフ会で台風の目となった、スペシャルゲスト?にて
招かざる客?の、けったさんです。
彼の武勇伝?については、参加者のオフレポでも散々語りつくされてはいるのですが、
ここで今一度彼との交流を振り返ってみたいと思います。

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広島オフレポ 人物編 ~ムーさん~

 前回に引き続き、10/17(土)、10/18(日)の広島でのオフ会について、
人物編として、参加者にスポットを当てて振り返っていきたいと思います。
4回目は、このオフ会の企画・立案に携わったムーさん
彼の綿密なプランなくして、このオフ会の成功はありませんでした。
そこで今回も例によって、彼との交流を通してイベント模様をツラツラと述べていきます。

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広島オフレポ 人物編 ~修都さん~

 前回に引き続き、10/17(土)、10/18(日)の広島でのオフ会について、
人物編として、参加者にスポットを当てて振り返っていきたいと思います。
3回目は、このオフ会の主催者である修都さん
例によって、彼との交流を通してのイベント模様をツラツラと述べていきます。

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