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2010年9月

2010年9月24日 (金)

フレッシュプリキュア考察~ラブはなぜ美希を「美希たん」と呼ぶのか?

 ふと疑問に思ったので、この件について考察してみます。
まず「たん」付けで呼ぶと言うのはいかがなものでしょうか?
「ちゃん」でも「さん」でもなく「たん」です。「たん」。
冷静に考えると、あまりいい感じはしませんよね。
なんだか子供扱いされてるみたいだし、下手するとバカにされてるようにも思えます。
しかし、なぜか美希たんは「美希たん」と呼ばれることに対して、
ラブになんの抗議するどころか、すんなりそれを受け入れてるように見えます。
これは一体どうしたことでしょうか?
確かに、ラブと美希は幼馴染という間柄ではあります。
それゆえ、以前からラブが美希のことを「美希たん」と呼んでいて、
それが現在に至っても続いているだけの話かもしれません。

 しかし、本当にただそれだけの話なのでしょうか?
ひょっとしたら、ラブが美希を「美希たん」と呼ぶのは、
彼女の処世術の賜物ではないでしょうか?

 周知のように、ラブは割と外交的な性格で、人当たりも良く、
誰とでも打ち解けて仲良くなるのが上手いですよね。
では、他人と打ち解け仲良くなるにはどうすればよいかと言うと、
まずは、その人との距離を縮めること、これに尽きます。
そして、それが顕著に表れるのが、「名前の呼び方」なのです。
皆様も、割と親しい間柄の人には、互いに「あだ名」や「ファーストネーム」、
それも「呼び捨て」で呼び合うのに対し、特に親しいと言う訳でもなく、
付き合いも浅い人に対しては、ちょっと距離を置いたところがあり、
呼び方も「ファミリーネーム」の方に加え、
「君」付けや「さん」付けで呼んではいませんか?

 このことは、ブッキーを見ればよく分かりますね。
当初彼女はタルトやせつなのことを「さん」付けで呼んでいたのに対し、
いつしか「ちゃん」付けで呼ぶようになっていました。
これは付き合いを重ねることによって、親しみが増し、
両者との距離が縮まったことによるものであることは明白です。
そして、普通はこういう風に段階を経て仲良くなっていくにつれて、
名前の呼び方も変わってくるものなのですが、
社交的、外交的で人付き合いの上手い人は、
最初から名前の呼び方を互いに指定することにより、
いきなり距離を縮めるという荒業を使ったりします。

例えば……

  K「カヲルでいいよ。碇君」
  S「じゃあ僕も、シンジでいいよ」

とか、

  M「オレのことは桃ちゃんと呼べよ」

……etc

 実際に、女性はよくこういうこと言いますよね。
「ああ、堅苦しいから名字で呼ばなくていいよ。○○(ファーストネーム)って呼んで」
という風に。
(もちろん、女性同士の間においての話ね)

 もっとも、過去にラブと美希の間に何があって、そしてどういう経緯で
ラブが美希のことを「たん」付けで呼ぶようになったのかは分かりません。

 しかし、ラブがここまでかたくなに「たん」付けで呼ぶと言うことは、
美希といつまでも友達でいたいという想いと共に「対等の関係でいたい」という願望も
潜在的にあったのではないでしょうか?

 と言うのも、美希はラブやブッキーと比較しても非常に大人びていますし、
周囲の男子からも、通ってる学校のこともあってか、「芸能人か?」と思われ、
「高嶺の花」的な存在として、遠巻きに見られています。
そして、こんな人が友達にいると、普通は多少なりとも何かしらのコンプレックスを
抱いてしまい、妙に意識したり、互いの関係もぎくしゃくしたりするものですが、
この3人にはそういったことが一切ありませんでした。

 それは一重に、ラブが「美希たん」と呼ぶことが大きかったのではないでしょうか?
ラブとしては、例えば美希が将来モデルや芸能人として大成したとしても、
あくまで自分の親友としての美希、すなわち「美希たん」であって欲しいという、
潜在的な願望、もしくは親友の「美希たん」でいてくれるという信頼から
今まで通りに「美希たん」と呼び続け、当の美希は、周囲から遠巻きに見られる中、
自分を親友として、対等な存在として扱ってくれるラブに、
昔と変わらず今でも「美希たん」と呼んでくれることに、
少なからず安堵感を抱いていたのではないでしょうか?
そしてブッキーは、彼女ー1人だけならば、周囲のその他大勢の人達と同じく、
美希を遠巻きに見てしまい、距離をおいてしまうところだったのを、
ラブが昔と変わらずに「美希たん」と呼ぶことに勇気づけられ、
改めて自分達が親友同士であるということを再確認させられたのではないでしょうか?

 そう考えると、ラブが美希を「美希たん」と呼ぶことで、
あの3人の関係は良好であり続けたとも思えるわけで、
普段何気なく使ってる名前の呼び方1つ取ってみても、
非常に重要なんだなあ~ということを痛感させられますね。

 もっとも、今述べてきたことも、例によっていつものごとく、
単に私の「上人の感涙」でしかないのかもしれませんが、
皆様もこれを機に、ご自分の交友関係及び名前の呼び方などを
振り返ってみてはいかがでしょうか?
今まで気付かなかったことに気づいたり、新しい発見があるかもしれませんよ。

 P.S.
散々御託並べましたが、『フレッシュプリキュア』は、私が初めてまともに視聴した
『プリキュアシリーズ』ではあるものの、それほど毎回真剣に観ていた訳でもないので、
ひょっとしたら、劇中で語られていたりしたかもしれませんが、
もしそうであった場合は、軽く流してくださいな。

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2010年9月23日 (木)

大丈夫!君はやれば出来る!…かもしんない。

 ムーさんがtwitterにて「飲みながら寝るという珍しい酔い方をしてしまった」と
つぶやかれていたのですが、「ああ、あるある。あるよね、そういうこと」と、
私はいたく同意してしまいました。
私も実はこういうことを3,4年前に通過していまして、
さらに恐ろしいことに、今では「食べながら寝る」という域にまで達しています。

 そこで最近ふと気付いたんですが、
この「食べながら寝る」という奇行を、
以前、『ワンピース』のエースがやってたんですよね。
そして、それを見た当時の私は、「そんなことあるわけないじゃん」とか
「物理的に可能なのか?」とか、批判めいたことを言っていたのですが……。

すんません。可能です。私が悪うございました。
この場を借りて、お詫びと訂正をさせていただきます。

 はい。出来るんですよ。
だって、私自身が身を持って体験してるんですから!

そう、あれは忘れもしない、寒い冬のこと。
私は飲み会でしこたま飲んで自宅に帰った後、アイスクリームを食べていました。
するとどうでしょう。
気が付くと、コタツに突っ伏していたではありませんか。
右手にスプーンを持ったままで。
そして辺りを見回すと、パソコンつけっ放し、テレビつけっ放し、
ステレオつけっ放しの音楽垂れ流し、DSとPSPの電源入ったままで、
DSはゲームのプレイ途中。
おまけに、なぜかPS2の電源も入っていて、アイスはとっくに溶けているという有様。

なんなんだ、この状態?
オレは一体なにやってたんだ?
と、自分でもさっぱり訳が分からず、
しばらくの間、途方に暮れていたのでした。

 …とまあ、そんなわけでですね、
食べながら寝るという行為は、普通に出来ます。
ですから、「そんなの出来るわけない」とか、端っから決めつけないて欲しいんですよ。
ホラ、かつてミッキー麻倉という人も言ってたではありませんか。

 決めつけるなよ
と。

 最初からそんな風に決め付けてかかると、
出来るものも出来なくなってしまうとですよ。はい。
どこぞの過去を司る女神様もかつておっしゃってました。

 出来ないと思ったらどんなに簡単な事でも出来ない
とかなんとか…。

 ですから、まずはとにかくやってみること。
これに尽きるんです。
出来るかどうかなんて2の次です。
どこぞの野球少年の茂野君もかつて言ってました。

出来るか出来ないかじゃない
男ならやるかやらないかしかないだろ!

と。

まずは何度も何度もやってみて、それでも出来なかった時に初めて、
真剣に悩み、考えればいいんです。
しかし、それで答が出なかったら……。
その時はまたひたすらやればいいんです!
考えても悩んでも出来ないならば、もうとことんやるしかありません。
そう、かつてペガサ…もとい、フェニックス一輝という人も言ってました。

{(シャカに対して)おまえを倒すには攻撃あるのみということだ}
西院の河原で子供が石を積むように……
と。
 
 とまあ、そんなわけで、
「出来ない」と初めから決めつけて何もやらないよりは、
まずはとにかく行動してみてはいかがでしょうか?
それが私のたった1つの願いです。

 P.S.
まあ、それでも出来ない奴はどうやっても出来ないという現実もあるんですけどね。

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けったグランプリセカンドについて

 ついに公式発表された『けったグランプリセカンド』。
しかし、私は嬉しいような悲しいような、そんな複雑な心境です。
と言うのも、今回はかなり荒れるような気がしてならないんですね。
これがいつものごとく、私の杞憂ならば良いのだが………。
と、ちょっくら不吉なフラグを立てたところでですね(笑)、
マジトークをしますと、
前回の時に、ベラベラとしゃべり過ぎたのは不味かったかなぁ~と。
今回のルールも前回とほとんど変わってなかったことからして、
私が前回取った手法を用いれば、制作時間はかなり削減出来るわけで、
参加者が私の真似をするのは必定。
つくづく特許を取っておけばよかったなぁ~と思う次第であります。
…戯言だけどね。

 まあ、そんなわけで、
はたして、今回はどんなドラマが待ってるのか?
本番まで楽しみに待つとしましょう。
もっとも、オレは今すぐにやってもいいんだがなw

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2010年9月22日 (水)

弱点は克服できる!

 

前回ちょっと述べましたが、私は生まれつき免許証を落としやすい体質です。
これまでの人生を振り返ってみると、実に6回も免許証を落としているのです。
その内、一回はとうとう見つからず再発行までしております。
なぜそのようなことが起こるのか?
私は真剣に考えましたが、ついにその答えが出ることはありませんでした。
別に油断しているわけでもない。
気が緩んでいるわけでもない。
ポケットに穴が開いてる訳でもなければ底が浅い訳でもない。
まさに、ミステリーです。オカルトです。
こうなってくるともう、ちょっとした超常現象です。
となると、これは私がそういう星の下に生まれたと考えるのが一番妥当です。
つまり、これは生まれつきなのです。
抗いようのない運命なのです。
カインなんです。

 しかし、このような先天的な障害が立ちはだかった時、
人はただそれに屈することしか出来ないのでしょうか?
そんなことはありません。
止まない雨がないように、どんなに逃れようのない運命だろうと、
仕組まれた因果律であろうと、ちょっと機転を働かせれば、
簡単に脱することは出来るのです。
克服しようがない短所を前にした時、どうすればいいのか?
答えは簡単。長所で打ち消してやればよいのです。
確かに私は免許証を落としやすい体質であります。
しかし、同時に「絶対に財布は落とさない体質」でもあったのです。
そう、免許証とは対照的に、私がこれまでの人生において
財布を落としたことなどただの一度もございません。
正直、財布を落とすという現象が信じられませんし、
そういう人がいると言うこともわが目を耳を疑うばかり……
バッカじゃねーの!
とすら思ってしまいます。

 それ程までに、私が財布を落とすということは、
システム上あり得ない話なのです。

 そこで私は一計を案じました。
だったら、免許証を財布に入れてしまえばいいんじゃね?
私の読みはズバリ!的中しました。
それ以来、私は一度たりとも免許証を落としていません。
(前回のアレは、落したのではなく置き忘れたからカウントはしてません)

 このように、人は誰しも何らかの短所を持ち合わせているものですが、
やり方次第で克服出来るものなのです。
ですから、短所でお悩みの方はまず自分の長所を見つけてください。
そして、その長所で短所をカバーする方法を模索してください。
さすれば必ず道は開けることと思います。

 ただ、元々マイナスの人は多少のプラスでマイナスが埋まることはない
みたいなことを、どこぞの球磨川君が言ってましたけどね。

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落し物は警察へ届けよう

 この前の「嘘のような本当のフィクション」の続きで申し訳ないんですが、
やっぱ、許せないんですよ。
私が置き忘れていった免許証を10日以上も預かっていたというのが。
こう言うと、「預かってもらっておいてなんて言い草だい?」と
思われる方もいらっしゃるでしょう。
しかし、そこはなんと言うか、ちょっとしたマンモスマン症候群ってことで、
ご容赦願いたいです、はい。

いや、って言うかですね、おかしいと思いません?
私は子供の頃、落し物は警察に届けるようにって、親からも学校の先生からも
習ったんですけどね。
でも、今回の一件においては、それがまったくなされていないんですよ。
まあ、別に悪用とかしてないだろうし、無事戻って来たから良かったんですけど、
この間、例えば、泥棒や強盗が入ったりして、何の因果か私の免許証も
ついでにパクられたりするようなことにでもなってたら、
彼らはどうするつもりだったのかなー?
どう責任を取るつもりだったのかなー?
と、思えてならないんですね。

 こう言うと、なんとも理不尽で身勝手な言い分のように思えるかもしれませんが、
人の物を預かると言うことは、それだけで責任とリスクが生じるものなのです。
ゆえに、落し物を拾ったら警察に届け出ましょう。
ってことになってるんですよ。

 せやのに、なぜそれをさっさとやらん?
私が問題にしてるのは、まさにそこなんです。

 例えば、あなたが家を出て、玄関先に日本刀が置いてあったらどうしますか?
すぐさま警察に届けるでしょ?
こんなもん、色んな意味で危険が危ないじゃないですか。
下手に預かろうものなら、リスキーなデンジャラシックパークですよ。
窮地に陥った時、サムライに変身する、どこぞの高校生も、
これでえらい目にあったじゃないですか。

 つまり、人の物を預かると言うことは、大変なことなんですよ。
決して生半可なことでやるべきではありません。
なのになのになのに!
な~んで、あいつらは10日以上もオレの免許証を自分らで保管してんの?
なに?もう理解不能。あなた一体何星人?
って感じですよ。

 しかも恐ろしいことに、こういったケースは何も今回が初めてじゃないんです。
ええ、以前にもまったく同じような事があったんですよ。
まあ、簡単に言うとですね、何年か前の年末に居酒屋に飲みに言ったんですけど、
そこで免許証を落としてしまったんですね。
で、翌日気付いたんですけど、その日はもう大晦日でしたから、
店閉まってたんですよ。
で、一緒に飲みに行った知人が、なぜかそこの店長の携帯の番号知ってたんで、
連絡を取ったんです。
するとどうでしょう!
はい、預かってます
と、こう言うんですよ。
しかし、店長は里帰りの最中で、店は1月3日まで休みだと言うではありませんか。
それでいて、オレの免許証は店に置いてある……と。
挙句の果てに、年明けて4日以降に取りに来てくださいと、
そんなこと言うんですよ。

 ふざけんな!と。
こんなもん、警察に届ければ済む話じゃないですか。
留守にしてる店に置いておくって、なんじゃいそりゃ!
じゃあ、その間空き巣が入って、私の免許証も一緒に盗まれたりしたならば、
どう責任取るつもりなんだよ!と。

 まあ、確かにね、落した私が一番悪いかもしれないですよ。
でもね。だからと言って、その落し物を軽々しく扱っていいということには
ならないじゃないですか。
それに、私は生まれつき免許証を落としやすい体質の人なんです。

だから 『僕は悪くない』

と言うよりむしろ、なんでそこで警察に届けるという選択肢が浮かばないの?
と、私にはそう思えてならないのです。

 えー、散々長いことウダウダとごねて参りましたが、
まっ、そんなわけでですね、私から皆に一言言いたいのは、
落し物を拾ったらとっとと警察に届けろ!と。
つべこべ言わず、ピシピシ届けるべし。
それが私のたった1つの願いです。
…戯言だけどね。

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どんな感想を抱いてもいいじゃないですか!

 言いたいことも言えない、こんな世の中じゃ
とか、以前何かの歌にありましたが、今の世はまさにそんな感じ。
と言うのも、何かの感想を書くにしろ、人の目を気にしないといけない雰囲気に
なってるんだから、なんとも息が詰まって仕方ありません。
もっとも、私はそんなことありませんけどね。

 そもそも、人の感想に対して、「そんなことは言うべきじゃない」とか、
善人ヅラして言う奴ってなんなんでしょうね。
何かに対してどう思おうが個人の自由。
そして、それを発言するのも押し黙っておくのもまた個人の自由。
そう、全ては自由なんです。
そして、人はみんなそれぞれ違うんです。
それなのに、自分と違う考えだからと言って、
自分の気にくわない感想、意見、考え方だからと言って、
「読む側の気持ちを考えろ!」とか言って、弾圧するってのはいかがなものか?
それを押し付けと言うんだー!!!

 いや、ホンマそうですよ。
だって、私なんてそんなんどーでもええですもん。
はい。私はかまわん!!
私は一向にかまわん!!
ですよ。

 だって、所詮、人は人なんですから。
私という存在は私一人しかこの世には存在せず、
それ以外は全て他人。
そして他人は自分とは違う。
だから、自分の考えや感想と違って当然なんです。
むしろ、同じようなこと書かれてたら、ムカつきますもん。
パクるな!って(笑)。
…戯言だけどね。

 ですから、人の感想に対してやたらと目くじら立ててあーだこーだと言ってる奴って
なんなんでしょうねえ、と思えて仕方ないんですわ。
例えそれが不快感を覚えるようなものであったとしても、
目を覆いたくなるような誹謗・中傷の類であったとしても、
それがその人の感想、考え方なんだから、受け入れろよ!
って言うか、なぜそれが出来ん?

 こういうこと言うと、また手前みそになりますが、
さっきも言ったように、こんなもん、私は一向にかまわん!ですよ。
「あ~この人はそういう考え方なんだなぁ~」とか、
「なるほど、そういう考え方、見方もあるのかぁ~」
と、例えそれが自分の気にくわないものであったとしても、
私は受け入れますよ。
そして、受け入れた上で、今後どうするかを決めればいいんです。
「もう絶対に見ねえ」とか、
「ちょっと許容しがたいところがあったので意見しよう」とか……etc

 こんなもん、テレビと一緒なんですよ。
テレビ観てて、なにかムカつくシーンがあったらチャンネル変えるでしょ?
これ以上観たくないと思ったらチャンネル変えるでしょ?
そして、どーしてもそれが我慢ならないようなものであったら、
苦情の電話とかお便りとか出すだけの話でしょ?
ネットもそれでいいんですよ。
シンプルな話なんですけどね……。

 まあ、そんなわけで、最近の感想サイトっちゅうものは、
なんか元気がないなぁ~と、そう感じた次第です。
昔は良かった…とか、懐古厨みたく言うつもりもありませんが、
ホンマに昔はもっと破天荒な奴がたくさんいたと思うんですけどね~。
それが最近は、やたらと人目を気にしてこじんまりとした当たり障りのない
感想を、どいつもこいつもピーチクパーチクさえずっているように見えるので、
もっと個性を!
そして、もっとアグレッシブに!
時には起こせよムーブメント。

と、世の感想サイトを運営されてる管理人の方々に
エールを贈りたくなる、今日この頃です。

そして……。

文句があるならかかってこい!

それが出来なきゃ
目を瞑ってどっか隅っこに挟まって、
口だけ開けて雨と埃だけ食って辛うじて生きてろ

…ボクが言うたん、ちゃいますけどね…。

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2010年9月12日 (日)

人間はホンマに物覚えの悪い愚かな生き物なのか?

 ねえねえねえ、ちょっと聞いてよ。
酷いんだよ。
もうね、さすがの私も今回ばかりは、堪忍袋の緒が切れました!
ええ、どこぞのつぼみちゃんなんか目じゃないくらいに。

それと言うのもね、今日財布から免許証を取り出そうとしたら、なかったの。
でね、キャッシュカードとか一枚一枚よーく見ながら、もう一度見てみたの。
でもなかったの。
それで、こりゃ大変と思い、今までの行動を振り返った訳。
ATMでお金おろす時に、キャッシュカードと一緒に取り出して落したんじゃないか?
とか……。
で、閃いたんですよ。
そう言えば……コンビニのコピー機でコピーしたじゃないか。
あの時、置き忘れて来たんじゃ………
そう思うと、いても立ってもいられなくなり、たまりかねてそのコンビニに電話したの。
すると、どうでしょう!
「あります」と言うではありませんか!
「お預かりしてます」と。
そこで一目散に取りに行きましたよ。
ええ、それこそ脱兎のごとく。
閃光のように………。

で、無事に戻って来て、めでたしめでたし……と、一瞬は思ったんだけど……。
 

そこで言い様のない違和感を覚えたんですよ。
あれー?おかしいなぁ?
オレ、いつも通勤途中にそのコンビニに立ち寄ってるんだけどなぁ。
常連なのになぁ~。
こっちは店員(バイトかもしんない)の顔覚えてんのになぁ~。
で、向こうも私には袋を分けずに全部一緒に入れていいってこと覚えてるのになぁ。

なのに、この一週間、「あっ、免許証お忘れでしたよ」と、
声すらかけなかったのはどういうことなのかにゃ?
別に免許証の写真と実物(私自身の顔)が著しく違ってるとか、
そういうこともなく、見ればもろ分かりなのに、
にも関わらず、言ってくれなかったのはなぜなのかにゃ?

そう考えると、メチャメチャ腹が立ってきたんですね。
だってそうでしょう?
あいつら、知ってて黙ってたんですよ。
余裕あんのに助けないのが悪かなあ~とか、
そんなこと考えてたんですぜ。

って、ジャガーさん気取りかよ!

しかも、腹の中では、「ププッ。あいつまだ気づいてねーよ」
とか思いつつ、
「いつ気付くか賭けないか?」
「ああ、いいねそれ。じゃあオレは、一週間」
「うーん、じゃあオレは10日」とか、
そんなこと言ってたかもしれないんでっせ。

 心にダムはないのかぁッ!!!!

でもまあ、ひょっとしたら、恥ずかしくて言えなかった……
とか、そんな理由だったのかもしれん。
せやけどな、

自分はシャイだからだとか…
人見知りするだとか…
そんなもん通用しねえぜ…
大人になってよォ

…とまあ、そんなわけで、しばらくの間ムカムカパラダイス状態だったわけ。
でもね、冷静になって考えてみると、ホンマに私のこと覚えてないだけなんじゃ…?
とも思えてきたんですよ。
そこはホラ、人間って人の言ったことすぐ忘れる愚かな生き物なのよね
って、よく言われるじゃないですか。
実際、私もかつて『ドラゴンボール』という漫画で、
「フリーザを倒したら今度はフリーザの父ちゃんが出てくるよ」
って予言していたにも関わらず、
いざ、それが現実のものとなった時、
ほとんどの奴らが忘れていやがったくらいですからね。

 せやから、毎日決まった時間に来るお客様の顔を店員が覚えていないと言うのも、
なんらミステリーでもオカルトでもなく、
ごくごく普通で当たり前のことなのかもしんない。
単に私が他人に多大な期待を寄せているだけで、
人間ってマジでこの程度の存在なのかもしんない。
前述した例もそうだけど、実際にこんな事例も発生してることだし……

 でもまあ、そうは言っても、ちゃんと保管していてくれたことに関しては、
感謝しておりますですよ、はい。
出来れば、警察に届け出て欲しかったけど。
(警察は嫌いだけど、守秘義務とかセキュリティーとかの面で言えば
まだ安心出来るかな?と思えるし)

 下手すると、悪い人がパクってよからぬことに使うと言うことも
あり得ない話ではないだけに、
ちゃんと保管して預かっていただいてた……
その点に関してはホンマ、感謝しておます。

 べ…別に、誉めてる訳じゃ、ないんだからねっ!
勘違いしないでよね。
こんなの当たり前のことを当たり前やっただけに過ぎないんだから!

 それに、この私がホンマに免許証を置き忘れたとでもお思いか?
わざとだよ!ついだよ!
昔やってた、メカ沢ストラップ反応調査みたいなものですよ!
落した免許証に対して(コンビニ店員は)どんなリアクション取るでしょう?
のコーナーですよ、言うなれば。

だから 『僕は悪くない』

そう、今回のお話は嘘のような本当のフィクションなのだから……
…戯言だけどね。

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2010年9月 8日 (水)

9/18(土)は、けったさん家でパジャマパーティーとしゃれこみたいところだが……

 久々の更新が、こんな個人的な私信でホンマ申し訳ない。
…と言いたいところですが、別に謝ることでもないな。うん。
だから 『僕は悪くない』
文句があるならかかってこい!! (← これ最近のマイブームね)

 あは!という冗談でしたー!

ってなわけで、例のけったさんのオフ会なんですけど、
今のところ、参加出来るかどうかは実にビミョーなんですね。
タイミングがいいのか悪いのか、9/16(木)と9/17(金)は、
実は研修で福岡にいるんですよ。
そして、18(土)から3連休なもんだから、9/17(金)は一泊して、
9/18(土)は福岡で遊びまくろうかなぁ~と、
そう思っていたんですね。

 でも、9/18(土)にひょっとしたら仕事絡みの用事が入るかもしれんのですたい。
せやから、当日、物理的に参加出来る可能性は如何ほどのものかと言うと、
良くて五分五分程度のものでしかないから、ぶっちゃけ分の悪い賭けなんだす。
ゆえに、ここは『取りあえずキープ』のスタンスでお願いしたい。
もし、運よく参加出来たならば、その時はハッチよろしく、「賭けでしタ」
と言って差し上げますので、よろしく。

 ただ、9/19(日)は夕方、佐世保の方で用事があって、
これはちょっくらおめかししたり、準備を色々とせねばならないため、
『プリキュア』観たら早々に帰りますので、あしからず。
それに、私はけっこう朝早い方でして、
夜中3時過ぎに寝ても、平気で6時とかに素で起きますので、
この辺りもあらかじめご了承いただくと共にお気をつけ遊ばせ。
もっとも、参加出来たらの話ですけどね。
「もしも」、「仮定」、「If」、「たられば」の話………。
はてさて、どうなることやら。

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