« 落し物は警察へ届けよう | トップページ | けったグランプリセカンドについて »

2010年9月22日 (水)

弱点は克服できる!

 

前回ちょっと述べましたが、私は生まれつき免許証を落としやすい体質です。
これまでの人生を振り返ってみると、実に6回も免許証を落としているのです。
その内、一回はとうとう見つからず再発行までしております。
なぜそのようなことが起こるのか?
私は真剣に考えましたが、ついにその答えが出ることはありませんでした。
別に油断しているわけでもない。
気が緩んでいるわけでもない。
ポケットに穴が開いてる訳でもなければ底が浅い訳でもない。
まさに、ミステリーです。オカルトです。
こうなってくるともう、ちょっとした超常現象です。
となると、これは私がそういう星の下に生まれたと考えるのが一番妥当です。
つまり、これは生まれつきなのです。
抗いようのない運命なのです。
カインなんです。

 しかし、このような先天的な障害が立ちはだかった時、
人はただそれに屈することしか出来ないのでしょうか?
そんなことはありません。
止まない雨がないように、どんなに逃れようのない運命だろうと、
仕組まれた因果律であろうと、ちょっと機転を働かせれば、
簡単に脱することは出来るのです。
克服しようがない短所を前にした時、どうすればいいのか?
答えは簡単。長所で打ち消してやればよいのです。
確かに私は免許証を落としやすい体質であります。
しかし、同時に「絶対に財布は落とさない体質」でもあったのです。
そう、免許証とは対照的に、私がこれまでの人生において
財布を落としたことなどただの一度もございません。
正直、財布を落とすという現象が信じられませんし、
そういう人がいると言うこともわが目を耳を疑うばかり……
バッカじゃねーの!
とすら思ってしまいます。

 それ程までに、私が財布を落とすということは、
システム上あり得ない話なのです。

 そこで私は一計を案じました。
だったら、免許証を財布に入れてしまえばいいんじゃね?
私の読みはズバリ!的中しました。
それ以来、私は一度たりとも免許証を落としていません。
(前回のアレは、落したのではなく置き忘れたからカウントはしてません)

 このように、人は誰しも何らかの短所を持ち合わせているものですが、
やり方次第で克服出来るものなのです。
ですから、短所でお悩みの方はまず自分の長所を見つけてください。
そして、その長所で短所をカバーする方法を模索してください。
さすれば必ず道は開けることと思います。

 ただ、元々マイナスの人は多少のプラスでマイナスが埋まることはない
みたいなことを、どこぞの球磨川君が言ってましたけどね。

|

« 落し物は警察へ届けよう | トップページ | けったグランプリセカンドについて »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/55586/49530233

この記事へのトラックバック一覧です: 弱点は克服できる!:

« 落し物は警察へ届けよう | トップページ | けったグランプリセカンドについて »